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柾木太郎の4年間の実績

政策方針について

4年間の実績報告


自 由 民 主 党 推 薦 
 
 柾木太郎さんは、議会のリーダーとして市政改革に積極果敢に取り組んでいます。
特に「地方分権」「まちづくり」の分野で右に出る者はいません。
5期20年の実績を武器に更なる飛躍を市民の皆様が期待しています。
私も全力で柾木太郎さんの活動をサポートさせて頂きます。

衆議院議員 河野太郎 

 
  

少子高齢化・人口減少など深刻な問題に直面している我が国にとって地方創生は重要な課題です。
都市間競争の激化が予想される中、茅ヶ崎市が将来に亘り皆様に愛される街として発展する為に、柾木太郎さんの経験値と抜きんでた政策形成能力は必要であり大きな期待を致します。


農林水産副大臣
参議院議員 小泉 昭男
 

 
  
柾木太郎さんは、海と緑豊かな茅ヶ崎市の輝く未来のため、長年市民の代表として市政をリードする重要な役割を果たされてきました。
視野が広く、行動力があり、妥協することなく市政に取り組んでいらっしゃいます。
そのリーダーとしての役割を引き続き、征木太郎さんにリードして頂きたいです。
心から応援しております。


参議院議員 島村 大 
 
更 新 日
2019年6月3日(月)
ホームページ開設日
2007年4月14日(土)
柾木太郎後援会事務所

〒253-0053
茅ヶ崎市東海岸北2-9-19
TEL&FAX 0467-83-6919
e-mail
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茅ヶ崎市議会議員 柾木太郎
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8月15日までのお仕事 



9日は10時より総務常任委員会・政策提言の行政側へのヒアリングを行いました。


人口減少期にまちのポテンシャルを維持するツールとしての広報戦略は重要であります。

勿論、魅力ある茅ヶ崎市を政策的に考え実行する事が前提でありますが・・・

また、広報活動のストーリー性など、記者会見や市民への情報提供についても一考すべき時期で判断しています。


総務常任委員会は約2年かけて市長に対して政策提言を上記の件で行う予定であります。

現状について、秘書広報課にヒアリングを行いました・・・・・広報媒体とターゲット・年齢別調査など不明確であり、とても戦略的と言えない事を確認しました。


午後から各課意見交換など。



夕方から、9月末に開催予定のJPSAクリオマション茅ヶ崎ロングボードプロの主催者挨拶と言う事で、細川理事長と事務局がお越しになり、市長表敬訪問の場を提供いたしました。

選手・関係者だけでも200名を超える方々が全国から茅ヶ崎海岸にお越しになる訳で、体験型観光の一環としてのアピールには絶好の機会と考えています。

夜は20代前半からのお付き合いとなる細川理事長と親睦となった。


10日は後輩等来客・事務連絡・トレーニングなど、予定されていた花火は台風接近により残念ではありますが、中止となりました。

前日から、担当課にあらゆる媒体にて開催について告知して欲しいと拡散に協力したいとの申し入れを行っていました。

10時に中止について観光協会サイト・ツィツターなどで公表し、市内に広報車を回したり、JR茅ヶ崎駅での告知を行ったりしましたが、大勢の方が海に向かわれておられました。

陸地の花火と違い、海での花火は天候だけでは無く、海のコンデションも付加される訳で・・・

昔は、はしけ船・今は平島防波堤から打ち上げます。台風の余波はかなり大きく、浜も高潮の関係で狭くなっていて、打ち上げ場所も危険な状態で、安全を考えの中止となりました。

近所の方から防災無線で広報すべきとご意見を賜りましたが、防災無線では本来、大災害時に使用目的が検定されていて、試験放送も兼ねて警察と協定し、オレオレ詐欺や行方不明放送を行っているので、今回のケースは適応出来ないのは、致し方無しと思いますが、多く方が茅ヶ崎市移住頂いておらる以上、日頃から茅ケ崎市の特色や生活の紹介も必要でありましよう。。

夜、車で飲食街などをチエックしてみたら、経済活動は大いに好調でありました。

12日は午後から市外で大学時代の友人と会食

13日は強制的オフでありました。



母親のマイペース度数は年齢と共に強力となり、朝突然、盆の法要があるから準備してと言われた。

いつも思うのですが、南湖の西運寺は檀家さんに優しいです。
本堂南側の鳥井戸の盆踊り準備も進んでいました。

大型台風の影響で波は大きく、パークではカレント(流れ)が半端ではありませんでした。

一般的にサーフィン上級者にとっては、このカレントは有難く、大波の中で沖に向かう為に利用しましすが、技量の無い人にとっては流され海難事故に繋がる事にになります。

また、浅瀬であっても流れは強烈であり、浮き輪などで遊んでいるとアツと言う間に流されます。

12日・13日でパークでは計4名が流されました。

2名はサーファーで一人は自力でセオリー通りまわり込んで戻りました。1名はレスキューされた。

残り2名は海遊びの方で、連日消防は大活躍となりました。

消防の出動外では多くローカルサーファーが人命救助を行う週末でありました。


元々パーク周辺はTバーが出来る前からカレントが存在していて、大きい波の時は注意が必要な場所であり、無事にレスキューされて良かったと思う反面、自身の状況判断について反省して欲しいと、心から願っています。



14日は午前中は雑務処理・午後から1日早い靖国参拝に後輩諸氏と九段下に出かけました。

外国人の方が増えています。それとは逆に遺族会の方々が年々少なくなり、歴史の流れを強く感じた次第で・・・

思想や主義主張は兎も角、一度資料館を含めて訪れる価値は十分にあると思いますが、如何でしょうか。

今日の日韓関係など、歴史的背景について大いに参考になります。



維新以来の、国の為・家族の為に殉じた軍人・軍属・一般人・軍馬・軍用犬・伝書鳩総てを慰霊碑が設置されていたりします。

今年も今日の平和の礎となられた皆様に哀悼の意と感謝をしてまいりました。

ツイッターにUPしたら、自民系市議会議員のコメントは薄いと書き込まれました。

総てが慰霊されていると言う部分に過去からの論争に対する意見が集約されているのですが・・・解らなかったのでしょう。個人の意思にまで土足で踏み込むのは如何かなと思ったりしますが、腹は立ちませんでした。

15日は雑務・諸連絡・打ち合わせなど。


8月8日までのお仕事

今年は、お誘いは極力お断りしない方針です。

この処の猛暑と重なった暑気払い週間でありますが、様々な分野で活躍されている方々との意見交換やトークは大きなヒントを下さいます。

色々と勉強させて頂く代償として、アルコールに弱い僕は2日も続くとポテンシャルが下がります。

早朝から30℃近い日が続いていて、朝から汗ダラダラで書斎のエアコンは不調となり結構難義なこの頃であります。

ご依頼賜った市民相談などは、解決率も高く絶好調でありますが、中長期的な内容については、まだ未知数であり静観中です。

6日は午前中はお役所にて打ち合わせ、午後は市外にて、観光関係の個人的視察となり「道の駅」の成功例と失敗例を確認しました。

結論として地元に愛されない道の駅はOUTと言う事になりました。経済活動や収支だけを念頭と入れた施設や何と無く設置した施設は寂しい限りでありました。

茅ヶ崎市に予定されている道の駅にはカルチャーの発信・まちの魅力を感じる施設・市民に愛される施設を模索すべきで゛ありましょう。

ビーチカルチャーなど最高です。日本にサーフィンが入った頃からの資料は茅ケ崎には豊富であります。

サーフミュージアムなど如何でありましょう?勿論ビーチカルチャーや湘南文化を踏まえた内容でありますが・・・

7日は、若手後輩の皆様の活躍と祝勝会を含めた暑気払いとなり、中堅の皆様の心意気や問題意識について熱い思いを伺いました。

8日は教育委員会に対するヒアリング。

給食費やPTA会費の重複請求や教材費の間違えなど複数回の発表がありましたので・・・事後処理は完結していて返金作業や謝罪はキッチリ行われているので問題はありません。

そもそも小学校の先生に徴収や経理を負担させているシステム自体に問題がある訳で、公会計移行の方針が文科省から出ている訳なので、移行するまでの期間の再発防止を示し、粛々と移行作業をお進めれば良いと判断しています。

処で日本列島付近には台風が複数存在していて、西日本では甚大な被害が出ている地域もあります。

該当する地区の行政職員の疲労も長期となりそうですし、住民の皆様の生活も大変であろうと推察しています。

神奈川県は霊峰富士により比較的天災が少ないので、実感が無いのですが、災害対策本部などが設置された地区はこの後の台風の動きも含めて厳重な警戒態勢にあると思います。

また、東日本でも猛暑が爆発しています。

茅ヶ崎消防も救急出動件数が、ここに来て上昇してるそうです。

水分補給・体調管理に気をつけましょう。


終末10日には、花火大会が予定されていますが、波や風によっては中止となる可能性もあり、とても心配であります。

お役所内では、気象予想や現状により、10日の朝10時頃開催するか決定するとの事、茅ヶ崎市観光協会のHPで告知するそうです。

 8月5日までのお仕事

お付き合いウイークに突入して、暑気払い連日となり更新が出来ませんでした。
今週から落ち着いたので通常に戻ります。

10日間更新しませんで、失礼いたしました。

梅雨明け後、猛暑が続き海の家など好調かと思えば、あまりに熱いのは良くない様です。



26日は茅ケ崎市子どもサーフィン体験教室にコーチとして参加いたしました。

毎年大人気であります。

保安庁の方にお願いして今回は海の危険生物に対する注意喚起をして頂きました。

カツオノエボシ・ゴンズイ・ウニ・エイなどへの対応と一人で海に遊びに来ない事などちびっ子むにレクチャーして頂きました。



27日はホノルル市長杯グロメットサーフコンテストが行われました。



小学生・中学生の選手育成の試合と姉妹都市ホノルル市のコードウェル市長からの表彰が出ました。



姉妹都市5周年の記念すべき試合は、実に高レベルな内容となり、サーフィン協会の育成方針は着実に成果を出していると感じました。



試合終了後は、自分たちフィールドに感謝をを込めて清掃を行いました。

28日日曜日は大先輩の退院お手伝いから始まり、トレーニング・親族お付き合い。

29日は市民相談2件処理・最近は高齢化による諸問題の相談が増えています。
そしてボデメンテ・トレーニングでありました。

30日は古い友人や後輩のお誘いにより終日お付き合い・夜は親睦会となり、市内動向など貴重な情報を賜りました。

31日は、お役所幹部面会・雑務処理・打ち合わせ・夕方から政策的会食となり、様々なご意見や情報・ご指導を賜り、良い時間となった。

意見交換では、ホノルル市と係わるイベントは、1階のビジョンなどで積極的に告知すべきで、民間などのとの取り組みなどの紹介は、お金も掛からず効果は大きいので考えるべきと意見を申し上げた。



8月1日は、政策的親睦会で終日・夕方から都内企業訪問。
そしてドーム野球観戦・・・・観戦勝率全敗更新中・・・・また負けました。リベンジ返り討ちと散々。

2日は雑務処理。

3日は後輩と市外に出かけ、見聞日となり、都内・千葉・茨城と風景や食文化を探索させて頂きました。

あまりに暑く人影まばら・・・

4日日曜日は後輩サーフチームのファミリーコンテストにジャジなどのお手伝い。

大学生時代の海の兄貴の皆様とも再会して、良い時間となりました。

ここでも極東アジア情勢が話題となり、皆様の関心は実に高い事を認識したしました。



5日はお役所へ・・・9月決算委員は会派の広瀬議員を指名したしました。

教育委員会の不適正な会計処理について教育総務部長に対して、確りした説明を要求いたしました。

金融機関のシステムが変わった為と言う説明は言い訳であり、教員に金勘定させる事が問題であり、過去から指摘していた事が表面化した訳で、恐らく様々なケースが存在してたのだろうと推察しています。

他に経済活性化・イベントに対する取り組み・運営についてなど意見交換を行った。

韓国問題拡大中・・・・韓国大統領の頭は、歴史的な経緯を考えると韓国・中国・ロシア・北朝鮮と枠組みを目指していいる様に思えます。

マンガの黒テツさんが過去の歴史と同じだと言うのは、多分、このことだと思います。

文大統領は親北ですから、統一むも視野に入れれば、この枠組みはありだし、韓国も核保有国の仲間入りとなり強国となる訳ですねー。

軍事的要所のラインが朝鮮半島から日本海・日本列島となる訳で、アメリカが日本を徹底して守る保証は無いので、憲法も含めて安瀬保障の論議をしないと、中国・ロシア・韓国・北朝鮮の大陸からの圧迫に対応出来ない時代となる可能性大なので、最悪のシナリオを避けて頂きたいものですね。




頃で我が家のネコは
、あんまりエアコンが好きでは無い様で、敷地の何処かに快適な場所を発見したもよう・・・ゴハンの時と朝の挨拶。夕方の団欒以外敷地内外猫しています。



時々夜寝室に現れ、愛想預金して秘密の場所に行きます・・・洗ったばかりなのにムサクなった・・・

 7月25日のお仕事

恐らく梅雨は明けたのでありましょう。朝から太陽ニッコリ温度上昇と嬉しいかぎりでありました。




ほったらかしの芝もカットしてやり、グタグダしていた我が家のネコもスプンリクラーを避けて毛づくろいを庭で行う、いつもの夏となった。

朝から北朝鮮のミサイル発射と、物騒なニュース・昨晩は竹島ではロシア軍機に領海侵犯との事で韓国軍が威嚇射撃と日本海は沸騰しています。

レーダー照射から始まり、徴用工問題と好き放題・最近はロシア・中国・北朝鮮との連携にシフト変換の兆候を見て取れる隣国に、今まで輸出優遇措置を行って来た訳で、敗戦国としての義理をはたしてきたのですが、何をしても反日で、協定無視では戦後からのお付き合いも距離をおいた方が良いと思うのも当然かと思います。

テレビ朝日が韓国の肩を持つのが目につくこの頃でありますが・・・・

古来から朝鮮半島は地政学的にも軍事的要所であり、紛争地域と言えます。

過去における日韓併合も、清国・ロシア・イギリス・日本と絡み合い、李朝はロシアへ不凍港OKした訳で、ロシア極東艦隊の日本海進出は、日本やイギリスにとっては喉元の匕首となるので、併合となり、これを原点に現在にいたっているのであります。

大東亜戦争終結により、韓国は独立し、様々な補償については日韓両国は1965年に締結された日韓基本条約の付随協約により、当時の国家予算の二倍強の協力金(日韓は戦争しておらず賠償義務がないため賠償金とは呼ばない)を日本が韓国に支払うことにより日韓両国間の請求権問題が「完全かつ最終的」に解決されたことを確認しています。

 本来であれば、その時点で両国の過去は清算され対等の付き合いを始めるべきなのですが、日韓それぞれの事情により、その後も日本は韓国に対して何度も謝罪や援助を繰り返してきました。それにもかかわらず、韓国は日本に対して、いつまでも謝罪と賠償を要求しています。そんな韓国という国が、我々日本人の目には理解不可能な国に映るのも当然と言えば当然でしょう。

参議院選挙でまがりなりにも、自民党が支持されて、極東アジア外交のスタンスは変わらないので、実はホッとしてます。

韓国政府は不買運動や反日キャンペーンを強化している、そして反韓が日本国内の普通の人々から寄せられる様になった事は、今までに無い現象であると危惧しています。

道端を歩いていると、初対面の方に外務大臣良くやっているなどのお褒めの言葉を沢山頂くのであります。

この様な話題をすることが無かった方からも、色々とお話を頂く事が多くなりました。

一例ですが、旭日旗をナチスのハーケンクロイツと同様にしようとしたり、何だか不思議な事を沢山している事のインチキ加減に多くの人が気が付いたと拝察しています。


そもそも旭日」の意匠自体は比較的古くから広く親しまれており、一部は「日足(ひあし)」と呼称され武家の家紋として用されていた。

特に九州地方の武家に好んで使用され、例として、肥前の龍造寺氏や筑後の草野氏の「十二日足紋」、肥後の菊池氏の「八つ日足紋」等がある。

九州地方に多いのは肥前・肥後が「日(ヒ)の国」と呼称されていたことと関係があるという説がある。
旭日には古来からいくつもの種類があり、光線が四方八方に雲なく広がる意匠はハレを表現し、慶事などの際にめでたさ・景気の良さを強調するために用いられていた意匠でもあった。

また、紅白の組み合わせも同じく日本において古くよりハレを意味し、縁起物として多用されていたものであった。その旭日と紅白を意匠とし、日章旗(#国旗としての日章旗)を基に白地に太陽光を表す赤系の光線(旭光)を用いたものが「旭日旗」であり、1870年に大日本帝国陸軍の旗章たる「陸軍御国旗(軍旗)」として考案・採用、法令上初めて制定されたものが旭日旗の起源である。とされています。

ナチスのハーケンクロイツはヒトラーが党旗を考案させた訳で、国家社会主義ドイツ労働者党のマーク
です。

韓国だけ攻撃する訳で、中国・ロシアなどは海軍旗として何の問題にもしていない・・・

こんなの一例であり、桜から始まり総てに日本ダメじゃ、仲良くしたくても仲良く出来ないので、今で友達になろうと大変に努力してきたのでありますが、疲れたのでしょうと言う事では無いでしょうか。

こんな事を言うと、今まで韓国に何をして来たと怒られるのですが、仲良しの中国の属国となった事は何にも言わないのであります・・・それは日本人は倭人であり韓国人より劣っていると言う理屈から抜けられない処に問題がありそうです。

サイは投げられてので中途半端な結末は無いのでありましょう。

しかし、極東アジアの安定に日韓の友好は、不可欠なのですが・・・

 7月24日までのお仕事

参議院選挙が終わりました。長い選挙期間中、市内をお騒がせいたしまして恐縮であります。

ご支援賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

自民圧勝との報道ですが、神奈川県の開票分析では、比例などでは接戦でありました。

結論としては、他に政権を任せる事が出来る政党が存在しなかったと言う事になると思います。

令和何とか言う政党が議席を獲得した当たりが、その様な世相を反映していると分析しています。

また、維新の会の躍進や立憲・国民の総数を合わせると前回を上回ったが、2代政党の志とは程遠い訳で、野党のスキルupに大いに期待しています。

特に上げ足取りの論戦から本当の政策論争をして頂きたいです。

民主党時代に後退したアジアにおける日本の存在感や雇用など、生なしい記憶もあり、確りした政策と安定を国民が望んだと言うことになるとジャッジしています。

年金・少子化・人口減少・扶助費高騰・人材不足など大きな課題をどの様な手法で好転させるのか、現状維持するのか難しい時期となっていますから、内政・外交とも経験値が重要になるし、期待に応えられないとガタガタと崩壊する可能性もあり、自民党は政府与党として、スマートに取り組む努力をしなければなりません。

最前線である基礎自治体の議会も野党分裂により、質の低下が顕著となっているこの頃ですので、子供にも見せられる国会審議を求めて止みません。

大勝利と浮かれている地方議員がおられましたら、その方は素人だと思って頂いて結構かと思います。



19日は全員協議会が開催され、経営不振の市立病院改革の案が協議事項として上程されました。

ポイントは改革に手間取る場合、指定管理者や特別法人なども視野に入れる部分で、他自治体では指定管理者の突然の撤退などで市立病院が無くなり、地域医療の質が低下した例もあるので、慎重な対応が必要であります。



終了後、代表者会議・各委員会打ち合わせ・来客対応。



20日は完全休養。期日前投票で出かけてスッキリして来ました。

写真は庭のヘンチに投票お知らせをおいた処、ネコがすかさず何処ら現れチエックしているモノです。

21日は会合出席・親族会など。

22日は市民相談・企業訪問で終日。

長梅雨により水回り商品は動かず、飲食も低調との事で、梅雨明け後に一挙に爆発しないと厳しいとの事でありました。

23日から九州方面視察が予定されておりましたが、災害や天候を考慮して延期の決断をいたしました。



突然空いたので、先輩のお供として市外に出かけました。梅雨明けまじかの風景に圧倒された。



24日は、議運傍聴・会派会議を開催して、各委員会からの懸案事項報告があり、会派としての意見統一を行いました。

思い付きの提案は勘弁して欲しいと心から思いました。



 7月17日までのお仕事

鬱陶しい梅雨空が続くこの頃です。13日から14日までは、お役所打ち合わせや市内訪問などが続きました。夜は色々とお付き合い。

友人がお亡くなりになったり、知人が入院されたりと、梅雨空同様に心も曇りがちで、色々と考える事が多い週末となった。


13日の夕方は鶴嶺高校2期プチ懇親会に出席して、久々の友人と再会した・・・様々な分野で活躍されていて、実にご機嫌でした。

15日は生憎の天気の中、濱降祭となり、海岸から少し拝見をして9時過ぎにパークへ



第1回オープンウオータースイミングが行われました。

エントリーは約300名で殆どが市外から方々でした。10時スタート・・・交通機関は電車バス徒歩と、なるべく車では会場入りしないでと言うお願いは、流石アスリートの皆様でガッチリOKでした。



5キロのプチ大会でしたが、熱戦となり13時に閉会・・・観光協会から茅ケ崎市のグルメ案内などが配布されスポーツの後に楽しいランチを市内で如何ですかと言った感じ。

参加賞は茅ケ崎のシラスで、全てローカルファーストといたした次第であります。

体験型の観光と言うのは、全てのマリンスポーツに当てはまると考えています。



濱降祭で盛り上がる中、多くのビジターの皆様が茅ケ崎のビーチでスポーツを楽しみ、ランチで盛り上がり、楽しい思い出を胸にホームタウンへ帰宅すると言うのは、ウキウキしますよね。

16日は午前中は原稿執筆等事務作業・・・夕方から駅頭



参議院選挙も大詰めとなり、本日は茅ヶ崎駅で街頭演説となりました。

安倍政権の評価と年金を野党は論点としているが、評価は短期的な内容であり、野党による過去の失策や無策だった年金対策にまったく触れない・・・長期安定政権の安倍総理の時代もそう長くは無い訳で、それを論点にするのは短期的視野だと思のでありますが。

民主党時代・・アメリカ大統領は日本をスルー
       税収最低
       極東アジアでの日本の評価どん底と不安定化
       雇用低下

と方針が変わって結構難儀した事を忘れてはいけない。

国の経営方針を変えるのかどうかが争点だと考えています。

少子高齢化・人口減少による扶助費の高騰をどの様に抑えるか!
厚労省の手腕はこれからの日本にとって重要であります。



島村大候補は現役歯科医師として6年に亘、厚労省関係のスペシャリストとして活躍した。特に皆保険の維持と健康寿命の延伸は時流にドンピシャでした。
良識の府である参議院には最高の人材だと思います。



 7月12日までのお仕事

参議院選挙の前半が終わりました。

総理の長期政権や年金が争点となっている様で、自民党は強いとは言い難い。

そうかと言って、分裂の繰り返しにより野党のポテンシャルが低下した為、『自民党絶対では無いが、他に入れる党が無い』と言った理由も多く、何とも言えない状況にあります。

総理の任期はいづれ終わる・野党政権の時代にはアメリカ大統領は日本をスルー・隣国からは好きにいじられる状況が続いた・バブル以来久々に増収傾向にある事を考える必要があると思います。

少子高齢化や外交・安全保障と一見平和に見える日本ですが、水面下では極東アジアの勢力図の変化により、大変な状況にある訳で・・・


結局、野党を選んで今の道をかえてしまうのか、現在の社会や時流を維持するかの選択を行う選挙ではないかと判断しています。

12日は昼間は市外終日、19時から平塚へ・・・



参議院選挙は残り一週間となり、第15区決起集会が平塚で開催され、神奈川自民党公認・島村大候補の重要性と日本の安定の為に各人頑張ろうとの趣旨でありました。



外務大臣はビデオで応援!!


 7月10日のお仕事

濱降祭も近づき、何となく市内がワサワサとしています。

お祭りの効果については、何万人が来たとかの基準が多いが、本当の経済効果は祭り前後の飲食関係や小売り業のリサーチをするのが正解ではないかと思っています。

花火の日は駅ビルでの売り上げは2倍近いそうですから・・・・

暁の祭典ですから、終日、観光の方が居られるとは思えません。

前夜の飲食店や雰囲気までセットで茅ケ崎の夏を感じて頂く事も良いかと思います。



茅ケ崎と寒川の協働で発信して行くべきで、広域的視野での発信は重要かと!!

寒川町の幹部に幻想的な寒川神社の宮出しなど、バンバン世界に発信したら良いのではないかとお話した事があります。

濱降祭を前日からのストーリーとしての発信はあまり無いので、試す価値は大いにアリだと考えています。

 7月9日のお仕事

かねてから気になっていた案件があり、朝からジタバタして昼過ぎに全貌確認となり、夕方から行動を開始した。

胸のつかえがが取れてホッしたが、もう少し早く対応しておけば良かったと後悔しています。

昼間はお役所にて、会派視察検討と議会だより原稿確認・行政幹部との意見交換など。
視察については、人口減少が切実な自治体と逆に集中するであろう地方都市の持続可能なまちの為の政策比較や観光行政についてをテーマにに顕著な地域を考えています。



ダイクマ&ヤマダ電機の跡地は、すっかり整地されていました。

整地後は再びヤマダ電機が建設されますが、この場所は景観指定地域なので、ヤマダカラーの黄色全面とはならないとの事で、お役所の指導に敬意を表します。

街並みの景観はとても難しく、即規制とはいかない。用途変更にしても、変更前の建物は既存不適格でも増築や建替えなどが無い限り、OKとなります。

個人の財産ですから、改定前の基準に適応していモノを用途が変わったからダメだとは言えません。

狭い市道のセットバックなど何十年もかけて幅員4メートル以上に広げて施策と似ています。

市民の皆様から南口の黄色い事業所やドクロマークの飲食店などどうなのとご指摘を受けるのでありますが、指定地域外ではありますが、お役所は是正を何度もお願いしている訳で、後は企業の判断でご協力頂けるかとなる訳です。

2企業については、シンボルカラーだったり自社マークと言う事でご協力頂けなかったと言う事になります。

事業者にも権利がありますから、地域外については、強制は出来ない訳で、何度もお願いに伺った事はご理解賜りたいと思います。

処で韓国に対する輸入優遇措置の解除について、間違った報道が連日繰り返されています。

危険な国に輸出すると毒ガスや核兵器製造に欠かせない材料であり、信頼出来る国については、輸出手続きを簡略化してきたのであります。

北朝鮮への横流しなどがある韓国は3品目の使用量と輸出量が合わない・供給先の明細を下さいとしても開示されない訳で、規制するのでは無く、優遇を止めて普通の業務スペックにするとしています。

現時点の日韓関係には信頼は無いと言う事で、人それぞれ意見はあると思いますが、規制したとするのは安易だと思います。


 7月8日までのお仕事

式典や参議院選挙・市民相談・お付き合いなどが続き更新が出来ませんでした。



3日は茅ヶ崎市市立幼稚園協会の保育士さんの勤続表彰式に出席。

全国的な保育士不足は公立・市立私立例外なく深刻な問題であり、市内で働いて下さる保育士さんへのサプライズは、実に良い事であると感じました。



多感な頃から遊んでいた仲間が、社会の様々な分野で活躍していると、とても嬉しい気持ちになります。

夜は茅ケ崎市の市民団体様からの企画相談を伺いました。

基本的な考え方は良いので、中期的スパンで何とか軌道に乗れば良いかと感じました。
4日は参議院選挙が始まり、担当地区へ自民公認・島村大候補のポスター貼り作業から始まりました。

10時30分から式典見学。



茅ケ崎警察署の移転に伴い交通安全協会も移転します。

免許更新時の時だけ協会にお越しになられる方も多いかと・・・

花火・濱降祭・新学期の通学路など、市民やちびっ子の安全確保に交通指導員の皆様にはお世話になっております。

新事務所落成おめでとうございます。

そして日頃の社会貢献に感謝申し上げます。

5日は、家事雑務の終日となり、夜から後輩集いに出席。



6日はサザンビーチ茅ケ崎海水浴場は海開きとなりました。
生憎の天候でありましたが、夏は之から本番。



100年以上の歴史を持ち昭和レトロの雰囲気抜群の茅ケ崎海岸に遊びに来て下さいね!

7日は市内訪問及びアポ取りなどとザワザワした一日でありました。

8日は、茅ケ崎市ゴルフ協会が主催する第31回市民ゴルフに初めて出場いたしました。

近年、若い世代をメインとしたゴルフ離れが進んでいて、一説によると最盛期から700万人の減少となったとのお話があります。

市内には4つのゴルフ場があり、名門と言われるコースも存在しています。

また、その去就が注目されている茅ケ崎ゴルフ倶楽部や貴重な自然を企業として守って下さるコースがあったりと、茅ケ崎市にとって色々とメリットがあるのでありますが、ゴルフ人口の減少が続けば、将来的に大変な事になる可能性もあるので、出場した次第であります。


 7月2日のお仕事

パークボードウォークは早朝から色々な使われ方がされています。

ヨガ・ラジオ体操・日曜のBBQなどなど・・・人がいない早朝のフットサルと当にカルチャー全開の良い場所となっている。

チビッ子サッカーに対して、お役所担当から『危険な球技は止めるように』と指導が入ったそうだ。

サッカー関係では無く、他の使用をしている皆様からの相談で『我々は、逆にちびっ子達に合えるのを楽しみにしていたのに、何で規制したのですか?我々がお役所に言いつけたと思われるのも心外だ。』との内容でありました。

勿論、多くの方が利用している場合は練習などは行っていません・・・早朝や雨で利用者が無い場合など、他の人の迷惑にならない範囲で利用してい訳ですが???

声の大きい人の意見をお役所は尊重したのでしょうか?使用の注意にそんな項目はありません。

他団体の方から、日曜日に大酒飲んで音を出して大騒ぎするマナー違反者はOKで、少年サッカーはダメと言うのは変だろ!とご指摘を頂きました・・・・

全く仰せの通りでありまして、担当課に対しては両団体との誤解の解消と適正とは思えない指導の解消及び、共存出来る最低限のルールの構築をお願いしているが、現時点では担当からの報告は無い。

2日は、午前中から来客対応2件となり、色々と勉強させて頂きました。



午後から週末の海開きに合わせて建設中のサザンビーチ海の家をチェックに出かけました。



暑すぎず、寒く無く、台風の被害のでなて年となり、大繁盛となれば最高でありますが!



気の早い海水浴をしり目に、確認等を行いました。

 7月1日までのお仕事

26日は本会議最終日となり、報告などが行われました。調査してからの質問をお願い申し上げます。

総ての議案審査を終え、9月議会の決算等の取り決めを行い、終了後、市長以下幹部が控室に挨拶にお越しになりました。

会派としては、18時から打ち上げを行い、席上で視察などについて取り決めが行われました。

27日は、陳情処理などがメインで雑務。

28日は、終日市外・戻ってから会長の定例親睦会に参加してテロテロとなりました。



29日土曜日は自由民主党茅ケ崎支部総会に出席した。

7月4日から始まる参議院選挙の決起集会も行われました。



島村大候補は、皆保険の維持と年金・健康維持の専門家で歯科医師としてのキャリアもあり、重要案件のスペシャリストであります。



今回改選の無い、中西議員も応援に来られ、参議院に重要性についてお話頂きました。

30日はオフ。

7月1日は、陳情処理・市民相談・雑務・お役所打ち合わせと出たり入ったりの1日でありました。

 6月25日のお仕事



本日も一般質問拝聴・・・良い質問がありました。

県内に2か所のバリアフリー化されていないJR駅の一つ・北茅ヶ崎駅の改修工事が次期総合計画に先延ばしされた件について、質問がありました。

北茅ヶ崎駅は橋上化もされておらず、バリアフリーにもなっていない。

過去より、円蔵・西久保の住民からの要望もあり、前任市長の時代に改修が決定化され設計調査も終わっていて、JRとの諸手続きもほぼ完了している中で、当初の計上されず補正でも示されずと説明無しの延期決定となっていた。

議会側の同意を得た事業だけに、事前説明を丁寧にすべきであった点・住民に確り説明すべき点などについて言及されていた。

北茅ケ崎利用者は少ないのでは?と思う方も居られるでしょうが、利用率は結構あると同時に、市役所などに香川駅などからお越しになる高齢者の利用などもあり、前近代的な踏切なども問題となっていた。

答弁では、他に優先する事項があるので時期総合計画に先延ばししたとの事。

確りした理由と地元対策などを示さないといけない訳で、優先する事業についても明確化すべきでは?と感じた。もう少し丁寧に進めた方が良いと言うのが感想でありました。

今期の議会はベテランや中堅の議員のチョンボが多く、実に情けないと思っています。

また、小学生並みの質問内容で、どうでも良い昔ばなしを、とうとうと行い、質問内容は表層的かつお国からの連絡待ちの案件であったりと、時間の無駄+スキル不足をもろに露呈する内容で、行政職員の苦笑が印象的でありました。

どぶ板議員も結構だが、少しは真面に仕事して欲しいモノであります。

その後も追加議案の審査が各委員会で行われたが、ピントズレズレで痺れました。



さて、お役所1階のロビーでは、『いつまで、同じ内容を行っているのか、新しい大活躍の朗報については迅速に称えるべき』と指摘した処、大活躍した松田詩野選手に変わりました。

「このサーフボードで世界で結果を残したい」?(`・ω・´)?サーフィンで東京オリンピックの出場を目指す松田詩野さんの使用ボードなどを市役所で展示中】

 茅ヶ崎市役所本庁舎1階市民ふれあいプラザで5月に開催されたサーフィンの日本一を決めるジャパンオープンで優勝した松田詩野さんが使用していたボードやこれまでに獲得したトロフィーなどが展示されています。
 松田さんは父の影響で6歳からサーフィンを始め、14歳のときにプロテストに合格。現在は高校2年生でありながら世界を転戦し、活躍を見せています。9月には東京オリンピックの出場をかけて宮崎県木崎浜海岸で開催される世界選手権に出場します。

 松田さんは展示について「このサーフボードとの出会いは小学生の時です。それからずっと私の成長を見ながら、サーフボードを作り続けて下さってくれているシェイパーの植田(義則)さんに感謝しています。夢に向かってこのサーフボードと世界で戦い、結果を残せるように頑張ります 」とコメントを寄せました。
 展示は7月5日(金)まで見ることができます。この機会に貴重な品々をご覧ください

市のFBも確り対応していました。大活躍した選手は皆で称えなくてはいけない。




夜は大先輩方にお招き賜り、相模湾の素晴らしい食材を美味しく頂き、大感激でありました。

相模湾はコンパクトでありながら、富山湾と並ぶ深海を有する良好な漁場であります。

金アジ・のどぐろ・シラス・タイなど、相模湾産は価値があり、お店などでも目玉となる食材であり、有名ブランドに引けを取らない食材であります。

先輩、ありがとうございます。相模湾万歳!


 6月24日のお仕事

僕は、コンビニや薬局のレジで食品と雑貨袋をわけますか?と言われると結構ですと断ります。

温かい商品と冷たい商品わけますか?結構ですとなる。

薬品と雑貨は殆ど商品自体が包装されているので、それを更に違うプラ袋にわける発想が理解出来ないので、店員に聞いてみると、お客さん中には嫌がる人がおられるのでと説明してくれました。

自分の便利は買えばよいのでレジ袋有料化には大いに賛成であります。

僕は場合は、小分けレジ袋はゴミが増えるので実に面倒な事・頓着しないで小分けの必要性を感じない事・持ち歩くバッグに入る容量の場合、実に雑にポイと入れるのでレジ袋に拘らない。

良く考えると海に出かけるのにコンビニに寄って、小分けしたレジ袋に入れる。結構風の強い日だと、捨てるつもりで無くとも風に飛ばされたりする訳で、それが海洋汚染に繋がる。

茅ヶ崎市も焼却灰の処理など処理の限界が近づいて訳で、24万の半分の12万人が毎日、レジ袋を大小4枚づつ捨てていたら結構な量になるだろう。

拘りの無い人は別として、タダよりお金を頂く事で抑止するしか手段は無いと思われる。

少し大きめのバッグならポイと買った商品を入れれば良い訳で、そのなカスタムをすれば良いし、ワザサワ゛買い物バックの啓発をしても、そのバッグを僕の様に紛失してしまうマヌケをいる訳で、そのタイプの人間は面倒では無い方法を考える事になるので、何とかをしましょう方式は好きでは無い。

これこれこういった理由で、有料化しますから始まるキャンペーンは大好きですか・・・

本日も議会で、一般質問5名が登壇いたしました。

入札に男女の雇用等を反映しろとの質問があった。

別にそれ自体が変でも無いし、職種や発注内容によっては在り得るかもしれないが、土木業・市内製造業は、いづれも人材確保に苦労している訳で、土木業に技術系女子の雇用は至難な状態の為、これは無理だと思った。

机上の理屈では、法の順守など盛り込み反映させる効果は大いにあるのでありますが、現実は更に混沌としている事を調べないといけないし、答弁側も考えづらいだけでは無く、市内中小の人材確保の大変さを伝えるべきだと思った。

議運の申し合わせ事項逸脱については、ゴネ無いで質問の取り消しをしていたのは、評価していますが、今回で2回連続のチョンボなのでベテランとして確りして頂きたいと思っています。

もっとも、自分でいじった議運の申し合わせ事項ですから、ゴネたら大馬鹿野郎と言われても仕方が無い訳で。

その他、鋭い質問もありました。僕としては予想していたので興味深く拝聴させて頂きました・・・・それ以外は・・・・でした。

6月23日までのお仕事



一般質問を行う。午前11時に登壇となりました。1問目の全文は以下の通りです。1 市長の掲げる政策実現と次期総合計画に向けての各事業の見直しについて

・肉付け予算としたことによる成果について問う。

施政方針を拝見したが、道の駅については当初から用地取得の遅れなどにより先延ばしとなっており、メインの成果とは言い方と評価しています。

新規の小児療費の拡大等の子育てに関する取り組みについては、公約履行への強い姿勢を大いに評価しています。

結果として財政的視点から考察すると、特に方針に変化は無く、執行が遅れたり、議会の事務事業評価で拡充とされた事業が対象となっていたり、義務的経費と政策的経費で選択した事は理解するが、少し乱暴では無いでしょうか?

また、議会の拡充評価まで見直し対象とするのは、議会軽視と言われかねないと思われますが如何ですか。

施政方針に、金額的な成果だけでは無く、事業内容の方針転換や予算は伴わないが、縮小傾向とする事業や力を入れる事業についての説明があっても良いのでは無いかと思われますが、それらについては考慮したのでしょうか、お尋ねいたします。

・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う。

第4次実施計画における、今年度と来年度は完全な資金不足の状況であり、次期総合計画を踏まえて、事業の先延ばしや廃止・縮小を視野に入れた取り組みを行なっている最中と拝察しています。

一例として豊かな長寿社会の取り組みをお尋ねいたします。
担当課長も廃止されています。
住み分けについては雇用促進住宅の購入を断念した為、メインは消滅したと判断しています。

高齢者医療費の削減やセカンドライフのプラッホームつくりなど、効果は大きく施策として評価出来る事業でありますが、時代に合わせた対応が必要な段階であると思われます。

勿論、今までに蓄積された手法やロジックは踏襲するべきですが、現行の事業量や取り組みなどは、前倒しして職員の事務量などの軽減まで視野に入れた取り組みをすべきでは無いでしょうか伺います。

一例ではありますが、現行の総合計画で既に一定の成果があった事業や時代のニーズからズレた事業について、人的資源の活用の観点からの見直しを行い次期に繋げる必要性について伺います。

2 茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・公共施設集積地における事業者選定について問う。

市役所周辺は、昭和40年代に旧電源開発から購入し、市役所・体育館・文化会館・中央公園と公共施設の集積地とした経緯があります。

全国的にも駅近くにこれ程の集積地を有する自治体は少なく、大いに評価されています。

選定において、事業者の収支計画に重きを置いたことは、公共用地の有効活用や財政状況の推計を考察すると大いに理解いたします。

しかし、公共施設の集積地としての歴史を考えると、行政側の考え方だけでは無く、不安定要素の強い経済状況などを踏まえ時代のニーズや変化に対応するには一歩踏み込んで、地元経済界発展の視点も重要視すべではなかったでしょうか

決定事項でありますが、事業者提案の、更なるブラッシュアップとして公共施設集積地の機能拡大等が可能であるのか、可能である場合、どの部分が重要な課題となるのか伺います。

・長期にわたる茅ヶ崎市の品格の維持についての考え方を問う。

40年の契約との事でありますが、事業者の展開するコンセプトは茅ケ崎市の顔である当該地に長期間対応出来るスキルがあるのでしょうか。

新庁舎や文化会館とのバランスを考えると事業者の展開する施設では如何なモノかと言う指摘が世論として存在している事を把握されているのか伺います。


また、仕様等で品格の維持を目指しているのであれば、具体的にお示し下さい。

3 広報広聴戦略とシティセールスについて

  ・市議会(総務常任委員会)からの政策提言(広報のあり方に関する政策提言) 後の対応について問う。

市議会から政策提言が行われ、広報課がガイドラインを作成したが、一向に変化は見られません。

記者クラブの撤退による対策費は0計上で、以前から指摘しているイトーリー性のある記者会見も答弁内容の履行がなされていません。
総ての部署が発信を共通認識として、機会ある事に戦略的に運用すべきと指摘してまいりました。

一部、 今回の補正に子育てに関する発信が予算化されていて、この部分は大いに評価します。

しかし、経済部・都市部・教育委員会など個別な取り組みでの発信が多く、市議会の中でも所管の把握があいまいであったりしている状況であり、市民はなおさらであろうと推察できます。

何度も指摘していますが、持続可能な茅ヶ崎市にとって、イメージ戦略は重要であり、各部のベクトルの統一は不可欠であると考えます。

キャッコピー一つとっても、プロとアマでは格段の差がある訳で、長いスパンでの戦略をアウトソーシングすべきでありましょう。

秘書広報課がコントロールタワーとなって、各部からのインホメーション事項を決定前から、方針・検討中・新期取り組みと言った流れで告知して、様々な媒体を利用して多角的に発信すべきでありましょう。

携帯会社やハウスメーカーなどがこの取り組みを行なっています。
具体な内容よりストーリーから引き込む手法であり、行政にも有ってよい訳で、明石市や富山市が先進事例となっています。

様々指摘させて頂きましたが、どの様なご所見か伺います。



2問目

・肉付け予算としたことによる成果について問う。

事業費の確保の為の骨格予算と肉づけが全面に出すぎている。

新市長の公約に対する責任感と思いは十分に理解しているし、実現に向けての施策展開に理解と協力は惜しまないが、議決した案件や提言した案件については、行政の継続性や2元代表制の本旨を堅持して頂きたいが如何か。

予算額や経費だけでは無く、人的資源の活用の観点が補正予算に見て取れる内容を期待していたので、それらについてはどの様に考えておられたのか伺います。

また、政府が通学路等の歩行者安全確保の推進を打ち出した中、10年前には12億程度の予算があった道路管理課は現在では約6億円程度の予算しか無い訳で、タイムリーに補正化するなど、時代や世相もある程度反映させる事で、市長の公約がより生き生きすると思われるのでありますが、如何でしょうか。

・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う。

佐藤市長は、総合計画10年は現代社会のスパンと相違があり、考え直す必要があるとされています。

私も同感であり、前任は2年ごと5年中期の見直しなどで対応しました。
組織については総合計画に合わせた内容にしましたが、総務常任委員会の指摘により拘らない事となりました。

財源が限られる中で新たな総合計画には新しい視点が必要となると思われます。
例えば産業振興や観光事業・シティーセールスなど、より戦略的に商工会議所やスポーツ団体等の経済団体との協働などを盛り込むべきと考えます。
この部分のセクショナリズムは実に惜しい訳で、新たな総合計画では戦略的な広報を踏まえた市内各団体との協働を具体的に盛り込む必要があると思われますが如何でしょうか。

一例ですが、観光協会にリーサスを活用したDMO戦略への補助が出ていますが、茅ケ崎市のイメージや現状把握は外郭団体の仕事では無く、行政本体の仕事では無いでしょうか。シティーセールスや未来の茅ヶ崎市にとって行政版DMOは当に経営的な視点であり、それらを把握して総合計画を構築すべきと考えますが如何でしょうか。

また、計画に余地を残すことで、よりフレキシブルな世相や流れへの対応が可能となると思われますが、如何でしょうか。


2 茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

2問目の冒頭の質問と関連しますが、今後、この案件については、茅ケ崎市の中心に位置する重要な事業となる事を踏まえ、優先交渉権者となった全国展開している企業の単なる一事業とすること無く、地元企業と連携し地域経済の活性化に繋がる事業として、地元経済界との連携や協働も視野に入れた中で、決定した事業者に茅ヶ崎市としてのスタンスを確り示して頂きたいのでありますが、如何でしょうか。
3 広報広聴戦略とシティセールスについて
新聞の地方覧に茅ヶ崎市の良いニュースや政策が掲載される事が減少しています。

外郭団体や事業者を含めアンテナを高くして、広報の本来の趣旨と目的を定めて、新しい取り組みに対する様々な意見に屈する事無く、斬新な取り組みを行なうべきで、それがなされないのは仕事量が多く、手が回らないのか、それとも世間の反応が怖いのか・・・それとも解釈の範囲が狭いのか伺っておきます。

との内容であります。市長に対して、政策的な視点から質問しているので、部長答弁はありません。

部長答弁は、基本的には補足答弁でありますから、一般質問の本道を行けば補足はありません。

答弁内容については、以下から見ることが出来ますので興味が御座いましたら如何でしょうか。
https://chigasaki-city.stream.jfit.co.jp/

余り焦らず、地に足を確りつけて、戦略的に市政運営をおこなって欲しいとの内容であります。



夕方から、都内後輩を誘ってドーム野球観戦。

途中まで絶好調・・・2アウト満塁でスクイズ決められ撃沈しました。
観戦に行って勝ち試合となった事は、何故か無い・・・涙。

22日は体力回復と天候不良の為、終日レストタイム。

23日は午前中はトレーニング。午後から夕方にかけて式典2か所にお招き賜り、仕事となりました。



ありがたいお話を拝聴いたしました。
朝一塩に浸かっていたので浄化されてました。

 6月20日までのお仕事

原稿執筆やヒアリング・義理事など続きUP出来ませんで失礼いたしました。



20日は議案に対する評決が行われました。

会派を代表して、態度表明と討論を行った。以下の通りです。

只今、各常任委員長から報告がございました各議案に対して湘風会を代表して賛成の立場で若干の答弁を行います。

議案第48号令和元年茅ヶ崎市一般会計補正予算については、肉づけ予算についての計上を主なものでありました。

精査するとの事でしたが、結果として用地取得に手間取り延期となった『道の駅』の費用以外の削減は無く、当初の通りとなりました。

義務的経費と政策的経費を基準として選択した傾向にあり、鶴嶺高校にお願いして設置した防災倉庫のシロアリ被害により改修費やエンドが決まっている分庁舎空調改修費・既に寄付金を頂き更新が決定されている救急車・5周年を迎えると同時に議会の事業評価で拡充とされたホノルル市郡姉妹都市経費などが当初予算から補正となっている点については、もう少し丁寧な選択をすべきであると指摘いたします。

骨格予算審査時の答弁では、影響は少ない様に配慮したと言う事でしたが、実際、スケジュールがタイトとなり、職員の負担の増加が確定的な事業や遅れる事業がある事・対外的な配慮が不足している事を確りと認識して頂きたい。

しかし、概ね、行政の継続性・議決案件・議会からのもう入れを最終的に尊重しているとも判断しています。

新期事業については、国家的課題である子育て施策に重きをおいて小児医療費の対象拡充などを予算化した事を評価いたします。

また、時代の流れにより役目を終えようとしている事業を段階的に縮小しようとする取り組みも見て取れる事も重ねて評価いたします。

議案第52号 茅ヶ崎市子ども未来応援基金条例については、国家的課題に対して基礎自治体としての知恵を絞った展開であると評価いたします。
基金の成果より、まち全体で次世代を応援して行こうと言うメッセージ性も感じられる事は斬新であります。

議案第58号・手数料条例の改正は、民間業者の検査の方が迅速で経費が安い事に鑑み、一部検査業務の廃止により合理化を図る内容で県下でも先進事例であり評価いたします。

議案第60号 茅ヶ崎市美術館条例の一部を改正する条例は開館時間の変更と料金の受益者負担の改正で、近年、市内各施設の受益者負担の一環であると判断しています。

既に各施設の使用料金は段階的に変更されていて、スポーツ施設の駐車料金など、お子様と楽しまれる子育て世代の親御さん方にもご納得頂き徴収している訳で、年齢により対応が違うと言うのも公平性の観点から如何なものか思われます。
今回、利用者の既得権も考慮して、パスカードなどによる負担緩和を導入した訳ですが、特段の配慮をされたと判断いたします。

一つの事例となった訳で、スポーツ施設などで、子育て世代のハードユーザーにも何等か配慮が出来る手法では無いかと今後の展開に期待いたします。


議案第62号茅ヶ崎市小児の医療費の助成関する条例の一部を改正する条例については、各会派からの長年の要望・市長の公約に素早く対応した事を評価いたします。
県内各自治体の動向も踏まえ、流れを捉えた展開であり、少子化・人口減少・持続可能な都市の観点からも利にかなっています。

都市間サービス合戦の対象となりうる事業なので、医療費の助成と平行して予防や母子を対象としたきめ細かい相談業務や三師会や市立病院と連携した医療体制の充実に努め、積極的に子育て世代にPRする事で更に施策が生きてくると思われますし、保健所政令市としてのメリットが多くの市民に感じて頂けるチャンスと見ている事を申し添えます。

以上で討論を終わります。

議案審査が終わり、一般質問が開始され4名の議員が登壇いたしました。

逸脱ギリギリもありましたが、初回と言う事で、スルーいたしました。


 6月16日までのお仕事




13日は、10時から総務常任委員会に委員として出席いたしました。

6月補正予算は当初予算を骨格として、政策的経費をメインとして予算を検証して計上するとの方針で提出されました。

議会側が拡充と評価した事業を補正にしたり、20年度で使用禁止となるフロンを使用している分庁舎空調改修費を補正にした結果、繰越となっていたりと、お金の節減だけをメインとした検討に見えてしまう。

事業の影響は少ないが、時間的な部分がタイトとなり、目に見えない部分で、時間外等人的経費が上昇していたり、部課のポテンシャルの低下が見て取れるので、その部分はキッチリと指摘した。

シテーセールスの側面から、広報公聴や記者会見などの戦略は重要だが、予算はゼロ・・・国の補助が使用できる子育て環境についての市外PR事業などは良かった。

また、鶴嶺高校にお願いむして防災倉庫を設置しているのだが、白アリにやられて建て替えか補修の経費が補正となっていたり、実に雑だと思いました。

議案では、火災報知器等の設置に関する民泊を視野に入れた文言の整理などで、妥当でありました。

終了後、各課ヒアリングなど・・・何だかヘンテコな対応がなされている案件について、ヒアリングを行った。

この案件については行政側も真摯に対応するとの事で、後の報告を待つばかりであります。



14日は、都内に打ち合わせに出撃となりました・・・滅多に訪問する事の無い東急沿線で、都市計画や用途指定の効果を違う土地で拝見する事は実に勉強となった次第で・・・



15日は参議院選挙も近づいているので、自民公認島村大参議院議員の茅ケ崎駅街頭に出撃・・・生憎の天気でありましたが、お伝えしたい事は語りました。

人口減・超高齢化社会において国民皆保険制度の存続と年金・医療費抑制は重要であります。



良識の府である参議院には医療従者である島村議員は必要な存在と考えているので応援しています。

16日は家事等雑用・・



 
6月12日までのお仕事

11日は総務常任委員会に付託された議案についての各課ヒアリングを行いました。

当初予算から外れ肉づけ予算となり補正に回された案件には、市議会の事業評価で拡充となっている事業があったり、先方への信義上、早めの執行が必要であった事業もあったりします。

また、補正にした結果、繰越明渠になったり職員の仕事量が増えたりと???な事が沢山見受けられます。

議案では規制緩和等、お国の方針に従って改定する案件が結構あります。

13時過ぎから16時30分まで確りと全議案について疑問や確認をおこなった次第であります。

19時から茅ケ崎JCシニア例会に出席した大先輩・後輩諸氏と意見交換・親睦となりました。

12日は終日市外にて、世代を超えたコミニュケションとなった。

夕方から横浜へ移動・・・



神奈川県海水浴場組合連合会の顧問委嘱式・懇親会に出席いたしました。

神奈川県全域の海水浴場の課題や問題を共有すると同時に県や基礎自治体と課題解決を行うとの事で大先輩である牧島県議が中心に県議・各海水浴場の市議と湯河原から逗子のでの海水浴場関係者が構成委員となっています。

若者の海離れが進んでいると認識には間違いは無い様で、既存の海水浴場からの脱却は重要かと思ったりしました。

 6月10日のお仕事

環境厚生常任委員会傍聴。

保健所の水質試験関係のスペック統一の為のシステム改修費については、保健所は警察と同じでスペックであり、改修は妥当だと考えます。



午後から一般質問の行政ヒアリングで質問趣旨を説明いたました。

1.市長の掲げる政策実現と次期総合計画向けての各事業の見直しについて

・肉付け予算としたことによる成果について問う
・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う

2.茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・公共施設集積地における事業者選定について問う
・長期にわたる茅ヶ崎市の品格の維持についの考え方を問う

3.茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・市議会(総務常任委員会)からの政策提言(広報のあり方に関する政策提言)後の対応について問う

と言った内容であります。

部長級の答弁は必要無い内容であり、一般質問は市長の方針や考え方について質問するのが本旨なので、その部分はキッチリと作成しています。

 
6月9日までのお仕事

7日は文化教育常任委員会の傍聴からのスタート。

補正予算では当初予算から検討案件として肉付けにした予算を中心として編成されていた。
小児医療費の拡大等がメインでした。

議案では、子育て関する施策を推進する目的で『茅ヶ崎市未来応援基金』を設置する案件。全会一致でありました。

美術館料金の改定では・・・茅ヶ崎市は様々な部分で受益者負担を進めています。

駐車料金や施設使用費など、公平な負担を進めていて、超高齢化加速化により地域によっては
1人の高齢者を2人で支える地区まで出現しています。

今回は市内65歳以上高齢者は無料であったのを、収蔵展は200円・企画展は半額め更にお得なパスカードを3.00円で購入するとフリーとなる。

本来総てを一律にしたかったのでありますが、高齢者の今までの利用を考え特典をつけたと言った内容でありました。

あれもヤレ・これもヤレ・財政が厳しいと言う議員が反対していました・・・・・・

文化会館のP利用金の受益者負担でチビッ子達の各種スポーツに一緒のお越しになるお父さんやお母さんが駐車料金を負担していたり、様々な団体の会議なとの使用料は既に負担している。

高齢化が進む中、今後40%を超える地域も現れ、扶助費などの高騰が加速的に進む訳だ。

子育て支援・人口減少抑制を打ち出す中、高齢者の既得権だけを理由で反対するのは、迎合以外何物でも無い様に思えます。

公平の観点は大事で、もし、保護や扶助を考慮するなら、少子化対策を優先
するのが流れであろう。

国も子育てし易い環境整備を推進している訳ですから・・・

小児医療費を15歳まで拡大する条例改正については、500円の負担はそのままで対象年齢は拡大となった。


近隣市の対応や会派からも要望していたので妥当だと思います。

処で、観光施策について一言あります・・・

前日の補正予算でDMO推進の為、観光協会への補助金ありましたが・・・

観光協会にリーサスなど利用してDMOに関する茅ヶ崎市の人の流れやお金のの流れなどを検証しる為の補正ですが、はたして観光協会の今のスキルで大事な戦略をたてる事が出来るのでありましょうか???

リーサスのデータはそれこそ茅ヶ崎市の運営にとって貴重なデータであり、観光による経済活性化はシテーセールスとも連動する訳で、行政側は観光協会に投げたからそれで良しでは、何にもならない。

閉会後、午後から打ち合わせ・ヒアリングなどで夕方までお役所・

17時から都内企業代表と市内事業所とのお見合いなどに同行。

その後、会食。

8日は、午前中は来客対応・トレーニング。

9日は
来客対応・市外義理ごと。


 6月6日のお仕事




10時から都市経済常任委員会が開催されました。

補正予算トピックは以下の通り。

建設関係では安全面から地元要望が強かった萩園通りから産業道路の拡幅と歩道設置・堤坂下西側道路の歩道設置。

南口駅前周辺道路改良では、ロータリーを少しセットバックしてツインフェーブ側から雄三通りに右折する部分に右折レーン設置・また、雄三通りから吉野家方面の横断歩道の距離を短縮するなどを行う。


下水道では雨水流失抑制事業では、河川の整備が進んだ為、遊水地機能の維持としての協力農地への補助額を段階的に減額する。

条例改正では国の空き家対策の一環として規制緩和を目的したモノで国が整った段階で施行する。

全体的に新人議員さんが良く議案について調べていた印象を持ちました。

南口周辺の道路改良については、少しではあるが、前進しているが地元対策などの調整も多く、今後の担当の踏ん張りに期待したい。

13時30分から総務常任委員会打ち合わせとなり、9月の決算事務事業評価の事業選定を行った。
地域コミニュティー事業・ホノルル市群姉妹都市・連携が他窓口・証明書発行窓口一元化・自主防災組織育成事業・地域防犯活動推進事業の5事業を選定した。

15時から一般質問通告を行う為、関係課とのヒアリングを行い、16時20分にくじ引きを行い9番を引いて6番目の登壇が決定した。

17時過ぎから市民相談・雑務処理など・・・・


 6月5日のお仕事

議会は休会。



第1回 ジャパンオープンオブサーフィン優勝の松田・村上両選手の黒岩知事表敬訪問・試合報告に神奈川県サーフィン連盟会長代理として出席いたしました。


黒岩知事からは、神奈川県在住選手の活躍は嬉しい限り、選手のサポートは重要と考えている。素晴らしい活躍を期待しています。との事。

両選手とも、気合気力十分で、今後の意気込みを語りました。



オリンピックが近づく中、西日本には県体育協会のサーフィン連盟が存在しているが、東日本には皆無の状態であり、今後の選手へのサポート等を考察すると重要な案件であります。

神奈川県スポーツ局のご尽力もあり、現在、組織などは完成していて、最終的な承認を待っている段階であります。



黒岩知事にスポーツ局様にご尽力頂いている事に感謝しています。そしてサーフィンの発展と若手競技者の未来と夢を大事にした活動を行ってゆきたい事、両選手へのご配慮に対してお礼を申し上げました。


兎に角、サーフィン日本一が茅ケ崎と湯河原・・・上位入賞者も茅ケ崎・藤沢と大いに盛り上げて下さっている。

色々な意味で茅ケ崎市も含めて発信される訳で、シテイーセールスの観点からも大いに感謝しています。

おめでとうございます。



時間前に県庁に到着していたので、県議会表敬訪問をさせて頂きました。

自民党県議団会議前に、議会棟6階にお邪魔した。

重鎮の竹内県議への統一選お礼から始まり、永田・綱島・山本・国松県議にご挨拶やら談笑やら含めての訪問となった次第で・・・・

夕方茅ケ崎に戻り、資料確認や事務連絡などを行い、夜は家族所用にお付き合いとなりました。

今年の夏は国政で忙しくなる予感・・・・


 6月4日のお仕事



10時から本会議が開催され、肉づけ予算の編成方針について市長から説明がありました。
博物館建設と小児医療費の対象年齢拡大と子育てに関する基金設立が新規で、減額については用地取得に手間取り2年延期された『道の駅』の予算でありました。

各議案についても上程され、委員会審査に付託された。

公平委員会・監査委員・人権擁委員の選任にむついては人事案件なので休憩して全員協議会で説明があり、本会議を再開して採決となり可決された。

その後、各常任委員会打ち合わせ・代表者会議・互助会役員会と続き、初日は終わりました。


 
6月3日のお仕事




終日、お役所にて事務事業評価事業選定や議案・認識のおさらいなどでありました。

関係する各課長及び担当からヒアリング・意見交換・・・・今年度のみの事業や後退傾向にある事業など、予想通りで直感は健在で安心したり・・・

お役所内は暑いです。エアコンは送風運転で、特に南側が温度が高い・・・学校のエオコンも結構決め事あると伺っていますが、作業性や雰囲気を考えないとと思ったりしておりました。

明日から議会が始まりますが、今期はアロハ着用となります。そして、肉付け予算が補正計上となる。

補正予算にした為。執行が遅れている案件もあり、補正による減額は、先方都合により用地取得に手間取り延期された道の駅だけで、当初からしても問題無しだった訳です。

夕方から自民党支部役員会な出席しました・・・感情的にワーワー言われても???でありました。

  6月2日までのお仕事



31日は、11時より第一回ジャパンオープンサーフィン女子優勝の松田詩野選手の市長表敬と男子準優勝の大橋海人選手の報告に市長応接室にお邪魔いたしました。

2名の選手はオリンピック強化指定選手であり、市内には更に数名の指定選手がおります。
日本のトップを決めるメジャー大会であり、茅ケ崎で育った選手が活躍する事は、実に素晴らしい事でありますし、茅ケ崎市のイメージやアイデンティーの発信にも繋がる訳です。



小学生の時から、グロメットの試合や練習で会っているが、インタビューの受け答え・心技体の進化は素晴らしく、世界で戦っていると成長が加速的となる事を実感しいたしました。

おめでとうございます。益々の大活躍をご祈念申し上げます。

11時30分から2件の来客対応となった。

2つとも産業活性化と雇用に繋がる案件で、上手くゆけば市内活性化に繋がるでありましょう。

午後からも、市民相談や陳情処理が続き、オールクリアーとなりましたが、グレーな案件は無く、スムーズであった。

法や条例の解釈によっては、白で有っても市民の為にならない・個人だけの利益となる様な場合、解釈の人間の判断が入る訳で、どの様に考えて適用するかは公職にある場合、重要となります。

夕方から激励会と壮行会に出席して御終い。



1日は母校茅ケ崎小学校運動会にお招き賜り会場入り・・・物凄く活気がありました。

後輩のお子様や先輩のお孫さん・・・色々な方と再会出来たり、ご挨拶したりとご機嫌でありました。

しかし、運動会がうるさい等の苦情が寄せられる世の中も、何だか悲しいと思ったりしています。

警察官も学校に配置されていて、少しお話をさせて頂いた、『我々警官の姿が予防となればと思っています』と控え目に存在をアピールしている姿は素晴らしいモノでした。

昼は菩提寺のお施餓鬼に母親を連れて行くことになっていたので、街頭はパスさせて頂きました。

15時過ぎから、遠方からの同級生と歓談。



2日は7時から茅ケ崎市ビーチクリーンキャンペーンに参加。

大雨による影響で河川から流入したゴミが殆どでありました。



台風の後の大量の漂着ゴミの70%は河川からのゴミであります。常々、流域自治体とのコラボビーチクリーンを行うべきと提案しているのでありますが・・・・

今から50年前には、海岸清掃を行っていたのは、日本サーフィン連盟茅ケ崎支部の支配下選手と先輩方だけでありました。

また、海洋汚染や浸食について危惧していたのも同様でした・・・

時代は変わり多くの皆様が意識して頂ける時代となった事を、つくづく実感しています。


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ス ケ ジュ ー ル
・・・・令和元年8月の予定・・・・
1日・政策的親睦会・都内
2日・市内・
3日・ビーチ視察・都内
4日・タイドカップ
5日・お役所打ち合わせ
6日・市外
7日・暑気払い・全国大会歓送会
8日・教育委員会ヒアリング
9日・総務打ち合わせ・JPSA会長市長表敬訪問
10日・
サザンビーチ花火大会
12日・市外
13日・お役所・盆の法要
14日・市民相談・靖国参拝
15日・雑務
16日・お役所・企画打ち合わせ
17日・サーフィン部来賓・盆踊り手伝い
18日・フリー
19日・お役所
20日・全員協議会・代表者会議・総務打ち合わせ・会派会議
23日・市外


プロフィール

現在の議会内役職

●自由民主党茅ヶ崎市議団顧問
●総務常任委員会委員
●広報広聴委員会委員


●昭和35年8月16日、柾木一策 前茅ヶ崎市長の長男として茅ヶ崎に生まれる。
●恵泉第2幼稚園卒。
●茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校卒。
●茅ヶ崎市立第一中学校卒。
●県立鶴嶺高等学校卒。
●日本大学経済学部産業経営学科卒。
●日本大学通信教育部勤務。
●伊藤忠系列製造メーカー営業職を経て、平成7年度茅ヶ崎市議会議員初当選。
●平成11年茅ヶ崎市議会議員2期目当選。
●平成15年茅ヶ崎市議会議員3期目当選。
●平成19年茅ヶ崎市議会議員4期目当選
●他に総務常任委員長・予算決算委員長な どを歴任
●平成22年茅ヶ崎市議会議員5期目当選
●第30代茅ヶ崎市議会議長就任
●神奈川県市議会議長会会長

●関東市議会議長会理事
●全国議長会評議員
●平成27年茅ヶ崎市議会議員6期目当選
●新湘風クラブ代表
●ホノルル市交流検討会

その他、予算特別委員長・決算特別委員長・各常任委員会委員長・100条委員等を歴任

役 職

●自由民主党茅ヶ崎連合支部・副支部長
●茅ヶ崎水泳協会会長
●茅ヶ崎サーフィン協会顧問
●茅ヶ崎スケートボード愛好会顧問
●茅ヶ崎アウトリガー愛好会顧問
●笑涯学芸会会長
●茅ヶ崎市立第一中学校同窓会監査
●県立鶴嶺高等学校同窓会副会長
●日本大学湘南桜門会顧問
●日本サーフアカデミー高等部講師
●小浜ダンスプラザ顧問

私達は柾木太郎さんを応援しています。
 神奈川県会議員  佐藤 光
 前高松市長  増田 昌三
 千葉県一宮町長  玉川 孫一郎
 全学生ヨット連盟会長  杉山嘉尚教授
 プロサーファー  藤澤 譲二
 ミュージシャン  テミヤン
 プロデューサー  宇治田みのる
 プロサーファー  勝又 正彦
 プロサーファー  牧野 拓滋
 茅ヶ崎歯科医師会
 さがみ農業協同組合  
 神奈川県行政書士連盟  
 宅建協会湘南支部
 丸大魚市場
 日本大学神奈川校友会
 茅ヶ崎管工事業協同組合
 茅ヶ崎市漁業協同組合
 茅ヶ崎市日本舞踊連合  
 一中通り商店会  
 
関 連 リ ン ク

自由民主党第15区衆議院議員
河野 太郎

自由民主党全国比例区参議院議員
佐藤ゆかり


自由民主党神奈川参議院議員
小泉あきお


茅ヶ崎市 市長
佐藤 光

寒川町・自由民主党県議会議員候補
山本 哲

愛知県豊田市議会議員
木本 文也

茅ケ崎市役所茅ヶ崎市役所

ちがさきサーフィン協会瓦版

宇治田みのる

日本大学

日本大学ヨット部

テミヤン

一宮町

牧野拓滋