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柾木太郎の4年間の実績

政策方針について

4年間の実績報告


自 由 民 主 党 推 薦 
 
 柾木太郎さんは、議会のリーダーとして市政改革に積極果敢に取り組んでいます。
特に「地方分権」「まちづくり」の分野で右に出る者はいません。
5期20年の実績を武器に更なる飛躍を市民の皆様が期待しています。
私も全力で柾木太郎さんの活動をサポートさせて頂きます。

衆議院議員 河野太郎 

 
  

少子高齢化・人口減少など深刻な問題に直面している我が国にとって地方創生は重要な課題です。
都市間競争の激化が予想される中、茅ヶ崎市が将来に亘り皆様に愛される街として発展する為に、柾木太郎さんの経験値と抜きんでた政策形成能力は必要であり大きな期待を致します。


農林水産副大臣
参議院議員 小泉 昭男
 

 
  
柾木太郎さんは、海と緑豊かな茅ヶ崎市の輝く未来のため、長年市民の代表として市政をリードする重要な役割を果たされてきました。
視野が広く、行動力があり、妥協することなく市政に取り組んでいらっしゃいます。
そのリーダーとしての役割を引き続き、征木太郎さんにリードして頂きたいです。
心から応援しております。


参議院議員 島村 大 
 
更 新 日
2018年12月27日(木)
ホームページ開設日
2007年4月14日(土)
柾木太郎後援会事務所

〒253-0053
茅ヶ崎市東海岸北2-9-19
TEL&FAX 0467-83-6919
e-mail
masaki@ballade.plala.or.jp



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茅ヶ崎市議会議員 柾木太郎
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政策については、左「実現して初めて政治です」をクリックしてご覧下されば幸いです。(校正ミスが若干ございますが、ごようしゃ賜りますようお願い申し上げます)

※茅ケ崎ゴルフ場に関する記述は平成28年12月1日(過去ログ116)のお仕事にあります

 3月17日までのお仕事

14日は常任委員会が2つ行われました。

ここでも立憲民主女性議員、またまた大暴れで無駄な時間が増加しました。

普通、委員長には質問権は無く議事を円滑に運営する事になっておりますが、この女性議員は『委員長から質問します』とやらかした為、議事進行がかかりストップ。

極まれに委員長が質問をしたいとして、暫時休憩して福委員長と変わる場合がありますが、殆ど皆無ですから、ルールもへったくれも無い訳で・・・・

挙句、ゴネゴネと自分の都合で文句を言うので始末に負えません。

結局、発言の取り消しと言うお粗末な結果であり、大いに反省するべきであります。

15日は午後から総務常任委員会が開催され委員として出席した。

トピックは職員定数の改定と消防の広域化。

職員定数の増で主に看護師の増員が目的です。

看護師7名に対して患者1名体制を維持する事は、重要であります。昼間の勤務はOKでありますが、夜間勤務が人員的に厳しいので提案されました。

7対1の比率がキープ出来ないと病床回転率の低下となり収益がダウンする事になりますし、この比率を変えると手厚い看護に支障をきたすしとお国からの加算額が減少してしまう訳です。

消防に関しては、お国からのお達しで広域化が示されている事を受けて、数年後に寒川町の消防を茅ケ崎市の消防に組み込む為の議案で、車両などは現在保有している案分で茅ケ崎・寒川独立して維持する。

計算すると茅ケ崎市で2千万円の合理化・寒川町で1千万円の合理化となります。

制服や分団との協力体制が違っていたりと数年かけて統一して行くとの事でありました。

この様な審査では、特段の注意が必要で、茅ケ崎市が寒川町の事にあれこれ言うの御法度であります。

基礎自治体は独立していてそれに触れるのは自治法に抵触する訳で・・・それでも寒川の事を議会で聞く愚か者には呆れました。

やっとで議会審査も終わり、夕方から選挙運動が可能となりました・・・

河野外務大臣との2連ポスター掲示の為、弾丸パトロール・・・夕方から市内企業トップとの意見交換会・JCシニアクラブ例会・都内企業トップとの会食と多忙そのものでありました。

16日は終日市内訪問。

17日も同様に市内訪問。

 3月13日のお仕事

本日は予算委員会特別会計と総括質疑が予定されていたが、議案書にミスがあった為、一特別会計の残し、19日の議会で議運・本会議で訂正して審査となる事になった。

前回、立憲民主党の女性議員が議決された通告を変えて議事進行で諮るべきと指摘され、『慣れていないから良い』と発言したが、この様に議案の変更は総て諮らなくてはいけない訳であります。

23年以上、議員を務めているが、前代未聞の出来事であり、その前の代表質疑を確り指摘をいて良かったと思う。

内容からすると「あーっ!やらかしてしまった」との感じで、恣意的な内容でも無いので注意と言った感じですが、行政側からすれば大失態であり、議会側から責められる事になります。

しかし、今期議会は議員側のチョンボが続出しているので、強く出れない訳で、日頃から議会規則や地方自治法を学んでいないとこの様な事になるのであります・・・情けないお話であります。

当方は、選挙事務処理やアポ取りや市民相談と続き、花粉症と合併して夕方にはヘロヘロの状態となりました。

後は弾丸の補給を待つばかりとなり、ややご機嫌でありました。

 3月12日までのお仕事



11日は茅ケ崎市立中学校の卒業式が行われ、僕は母校一中の卒業式にお招きいただきました。

今年は240名を超える卒業生数で、微増傾向と嬉しい限りでありました。

悪天の中、実に確りした式典が粛々と行われ、3年間の成長が見て取れる素晴らしい内容だった。

この学年は、スポーツや文化面で大活躍をしているし、進路にについても順調の様で、卒業式に臨む生徒の目は皆キラキラしていて素敵でありました。

卒業生の皆様・保護者の皆様、誠におめでとうございました。



式典が終わり、校長室から外に出ると、地球もお祝いしてくれたのか、素晴らしい晴天に変わっていた・・・

午後からお役所入りして確認等を行った後、市内訪問など

3.11から8年が経過した・・・発生時に合わせて市内でも黙とうの放送が流れ、車を止めて黙とうを行いました。

特に福島第一原発事故の爪痕は甚大で、現在でも大きな問題が多数存在していて深刻だと思っています。



避難指示の解除が出来ない地区の方々などの、手厚いフォローが必要では無いでしょうか。

冷静に考えると、当面解除の可能性が無いなら、事故前の生活と自治体の水準を担保しつつ、他の自治体に移住して頂くなどの方法も検討すべきだ。


人口減少期にあって自治体の消滅が危惧されている時代だから、コミニュティーと以前の生活を担保して新たなふるさとを希望を託してつくり上げるのも良いのかと・・・・
生まれ故郷に帰れない事に対する思いは理解していますし、当事者で無い僕が意見するのも「何いってんだ」と怒られそうですが、除染作業や帰れない方への対応や人口減少期到来など考察すると、政府の手厚い保障が履行されるなら在っても良いのではないかと思いますが如何でしょうか。

廃炉の準備は進んでいるが、汚染水は増加し続けていて、海洋投棄など実にふざけた事が検討されていたりと納得出来ないニュースが報道されています。



今更、増えて処理が困難だから海洋投棄と言うのも、地球レベルで考えたら完全にOUTであります。約束違反ですね。

全国自治体にヨウ素の配布なども視野に入れた対応なども政府がすべきで、電力供給や経済的な要因を理解して、妥協して原発の稼働を容認している国民の事を少し考えて頂きたいと思うこの頃です。

津波被災地の復興についても、減災を視野に入れた新たなまち創りが行われておりますが、農業自給率や人口動態などの国家的課題も取り入れた復興を目指した方が厚みがあると思うのですが・・・


 3月10日までのお仕事

8日は、産業振興課と今年のネタ仕込みの打ち合わせからスタート。

体験型観光の事例として面白い内容で。当に茅ケ崎版DMOの推進に寄与すると考えている。

午後から市民相談等で野外となったが、花粉が凄く目から頭まで痒くて参りました。

この季節、我が家で元気なのはネコだけです・・・



夕方から雑用・企業訪問・政策的会食と続き、24時に帰宅となりました。

9日は、朝一番で中海岸からパークまでのヨシズチエックに出かけました。

この処、議会や選挙モードでビーチに行く暇も無いので現場確認出来ていないで・・・

昨年の大型台風の被害は甚大で全県下に及んでいる為、例年と比較してヨシズなどの復活が遅れている。

神奈川県の事情も良く理解するが、サイクリングロードの管理責任もあるので、砂の堆積を防ぐ責務もある。

せめて、漁港からパークまでのヨシズは前倒しして整備して欲しい。パークボードウォークはある意味で市民の憩いの場となっている訳で集いの場としての価値を大きいので、神奈川県に申し入れをして頂く事に決定した。



0度と気温差が激しく花粉もバクハツしていたが、朝のラジオ体操が始まったので、第一・第二を朝焼けと花粉ボケの中、楽しませて頂きました。

自分の体の硬さに悲しくなりました・・・



10日は、市議会レポートの最終チエックから始まり、雑用・市内訪問と続きました。

もう直ぐ配布となりますので、暫くお待ちください。


 3月7日のお仕事

本降りの寒い1日でした。温度差が激しく完全に寒波負けモードでありましたが仕事に追われています。

いのしし年は不安定と言われている通り、中国版バブル崩壊の懸念が強まった。

以前にもブログに書いたが、日本長期経済安定は、アベノミクスの効果だけでは無くて、隣国の好景気などの複合的な要因もあり、タイミングも良かった訳で。

茅ケ崎市の様な基礎自治体にとっても重要な事で、景気動向は税収に大きな影響が出るのであります。

何だか嫌な予感が・・・・

処で、本日は教育費から歳入までの予算審査が行われました。

世相は反映して、相談員等、学校に於ける様々な取り組みに審査が集中したが、これらのツールを現場の教員がどの様に使うかが一番の問題だと思う。

また、英語教育の強化が国から打ち出されたが、現在問題となっているのは読解力の低下で、日本語の強化無しに多国語なんて厳しいかなと思っています。

小学生から多国語に馴染むのは良い事ですが、効果をより確実にするには、国語は不可欠と考えますが、如何でしょうか。

文化生涯学習の所管も質疑は多く、この点について良い傾向であり、まちの底力は文化にあると持論があるあるだけにご機嫌ですが、対象が狭義的でした。

他の活動としては、市民相談や意見交換など。

教育関係の相談は依然、増加傾向にあります。

最近、思うのでありますが、学校の見えない壁は、時に応じて高かったり低かったりの可変性が良いのでは・・・・一定の高さの壁を基準にするからダメなのであります。

学級単位の視野・学校単位の視野であったり学区・学校間・教育関係者・父兄までの視野では、複雑な現代では対応が難しい。

また、子供の世界と大人の世界は違うのだから、これを混同すると大問題に発展する。

少年法の根本は、大人になった時、良い人になって欲しいが原点にある訳で、先生方も思いは同じハズなのだが、世相が難しくしていと感じている。

LGBT教育など最たる最たる事例で、お互いのパーソナル・趣味嗜好哲学は尊重すれば良いだけで、差別はいけないと教える事こそ差別では無いかと思う。

人には好き嫌いがあり、球技が嫌いで武道が好きな人がいたりする・・球技が嫌いな人が無理やり野球をやらされても楽しく無い。

球技が嫌いな人が野球やサッカーを軽蔑したり非難する事も無い、お互いの尊重が大事だと言う事を教えるのが本道だと思いますが・・・・

ご本人のケアと周囲に自分の価値観や心情を他人に強制したり『ねばならない』に固執するなした方が自然かなと思います。


耳学問で経験も無い人が教えるのは現実味が無く、その時々の世相や流行のロジックが中心となる訳だから



市内訪問・原稿校正・行政関係打ち合わせ・市民相談などを終え、19時かせうみかぜテラスでに日本サーフィン連盟茅ケ崎支部会議に出席して、本年度執行体制・支部予選エントリー確認・日程調整・海のルール確認・他団体ゲストによる活動報告などがありました。

21時から打ち合わせで23時帰宅。


 3月6日のお仕事

本日の予算委員会では、県から茅ケ崎市に移管された保健所に関する質疑が多かった様だ。

県は5年間、建物や人的部分で優遇するとしているが、後3年でそれも終わる事となる。

確かに、出先機関的な感じから、茅ケ崎市の保健所と感じる、対応の変化や情報や業務に一体感とスピードが出ている。

保健所は警察と同じでそのスペックは統一されているので、キッチンカーなど茅ケ崎バージョンなど出来るハズも無いが、母子関係など市役所と密接な連携が取れる様になったし、許認可についても地元を意識する様になり、身近な存在となりつつある様に思える。

新規業務に取り組んだ行政職員の努力に敬意を表したい。

しかし、業務は良いとしても、老朽化した施設をしょい込んだ感は拭えず、市役所本庁舎等と比較すると居住性や環境がかなり劣るので目立つ事となる。

ママさんとチビッ子の利用も多く、環境改善も必要だが、近い将来に建て替えなども視野に入れると頭の痛い課題であると言えます。

平成32年には、第4次実施計画の遂行に必要とする予算が一番厳しい状態となり、次期計画に先送りの案件や新規取り組みの予算化もあり、保健所の建替え時期時期などが将来の論争になる事は明白です。

また、医師などの技術職の市単独採用は基礎自治体では難しく、県にお願いする事が予想されています。

其のあたりを危惧して、当面の改善について各議員から質疑が有ったのだろうと拝察した。


 3月5日のお仕事

10時から予算委員会が開催され、骨格予算の審査が行われました。
総務費では、働き方の改革の部分で、業務量が増えてヒーヒーしている行政職員に関する質疑が多かった様です。

合理化はしなくてはいけないが、絞るにも絞れない・時間外も増えている・非正規職員は他市と比較して多く、その処遇についても改正もあると言う事でありましょう。

仕事は追っかけているのが最高で、仕事に追いかけられると良いアイデアも浮かびませんし、やっつけ仕事となるケースが増加して良い事無しですから・・・

当方は予算特別委員会委員では無いので、本日はネット観戦となり、自民党の党車が茅ケ崎入りしたので、3時間の街宣活動となりました。

教育・海岸線・雄三通りなどの県道整備・保育など神奈川県が所管でありますから、茅ケ崎市の事を理解した方で無いと、県政と茅ケ崎市の代表としては如何なのと思っていますから、超高齢化や教育の方課題を中心に南をを回りました。

午後から所用処理・原稿執筆・市民相談・会合出席とテンテコ舞でありました。



天気は最高でしたが、花粉で撃沈です・・・・


 3月4日までのお仕事

本会議が始まりバタバタしていたので更新出来ませんてした。すいませんでした。
28日から各会派による代表質疑が始まりました。



トップは最大会派である僕達で、永田議員が辞職した為、240分の持ち時間に変更となり、代表として登壇いたしました。

内容は以下の通りです。

現在、進行している総合計画計画基本構想は議決案件であり、今回骨格予算としたが、大枠での予算審議を行うのに、肉づけ予算は6月補正と言うのは、少し乱暴では無いか


経験した事が無いケースである為、ご指摘の通りで、予算委員会まで肉づけ予算の概要について資料を提出する。

第4次実施計画は予算ショートで今年度、そして来年度は益々苦しい状態となる中、新市長の新しい政策遂行等を考慮すると、計画された事業の先延ばしや中止も視野入れて2年後の総合計画基本構想作成行うべきと思うが。

31年度を骨格予算して、その中で次期総合計画作成と合わせて進めて行く。

福祉政策などについて基本的に考え方が示されていないが、従来の方針と変化は無いのか。

扶助費や医療費の削減為に、地域連携など様々な手段で健康寿命のの延伸に努めと同時に、従来通り福祉サービスは一歩の後退も無いように維持する


中学校学校給食については骨格とは言え大まかなタイムスケジュールが示されているが、財源の担保が示されていない。更に最も計画に対する財源がショートする32年付近を目安としているが、給食の主人公は生徒であり、予算の関係で焦って、中途半端な内容となると『まずい』など不評となり、折角の取り組みが評価されないと言う事になる可能性があるが如何か。

また、特別支援学級の全校設置が遅れているが、影響は無いのか。

研究・検討の組織を設置して、最良の方法を模索すると同時に、財源確保の為に合理化や他事業廃止などを検討する。廃止ととなる事業については、理由を確り市民に説明してご納得頂く。目安については幅を持たせたい。

特別支援学級については32年度に一校設置したい。

学校教育は環境の整備は進んでいるが、質の強化やイジメなどの取り組みが閉鎖的で、教育基本法も改正され全市的な取り組みを推進しようとしているのに、現場の意識がずれているのでは。

イジメについては、相談業務や各機関との連携を更に強化して行くが、現場の意識のズレは指摘の通りで、改善に努めたい。

文化は民度や教育にとつて重要であり、この部分についての方針が示されていないが、従来通りで良いのか、また、スポーツ振興はオリンピックのその後を視野に入れた取り組みをすべき。

文化の重要性については同様の考えであり、スボーツ振興には施設ありきの政策では無くスポーツ人口50%をメジャー・マイナー関係無く奨励したい。

経済活動の活性化については体験型観光の推進や企業支援など全てシティーセルスに繋がる。総てをまちの名物と考える視野が必要だし、観光課の設置なども行うべき。

考え方は指摘の通りで、観光課の設置については次期総合計画で検討する。

教育や子育ての充実や街並み文化・スポーツなど、茅ケ崎市に住もうかとする方の重要な選択肢である。特に教育関係にその様な概念が無いのでは無いか。

ご指摘の通り教育部門では希薄であり、今後はその様な視野が必要だと考えている。

ほんの一部の紹介ですが、この様な感じで、各分野の基本的考え方や方針について質問しました。

佐藤市長の公約達成への真摯な取り組みは評価しているが、焦る必要は無い。焦って中途半端な取り組みとなったり、他事業の後退となり反発をかう様な事が無い様、バランスを大事にして頂きたいと申し上げた。



3月1日は他会派代表質疑となりました。

最初の会派は議運で決定した質問方法から2問目以降逸脱して議長に注意を受け制止され、途中撃沈。

本人も納得しているのに、他の党である立憲民主の議員が逸脱してないと議長に動議だすも全会一致で却下・・・

あなたも議運で同意したでしょう・・・忘れたのでしょうか・・

次は2日目の質問無く終了。昨日答弁された内容なので答弁も同じで耳にタコが出来た。

野党議員大暴れして議事を遅らせてました
夕方も立憲民主党女性議員大暴れで議会が伸びました。

総括質疑に通告する事を自ら定め、自ら逸脱する。

本会議初日に通告について認める採択しているで、当然、取り消しも議長が議会に諮らないとダメなのにスルーしようとして指摘された。

殆どの委員や議員が運営に問題があった事を受け止めているのにゴネて認めない・・・1時間後に再開して、『時間が無くなり通告したが一部を削除して頂きたい』となり議長が正式に賛否を確認して全会一致で可決して終結。

もともと、代表質疑に細かな通告を設けたり、ジャパネットの分割払いみたいに複数制なんか試行導入するからいけない訳で。

自分の失敗を、試行で慣れないかしかたが無いと言い張ってルール無視は、無いですよ。あげく、議員に謝罪無く、お役人に謝っていた???皆、迷惑してるのに。
質問内容は12月議会と変わらなかったのでコメント無し。




3日は、茅ケ崎市体育協会『スポーツ人の集い』に水泳協会会長サーフィン協会顧問として出席。

水泳協会から今西・高橋・末角・坂巻・杉山・山村の各選手が国・県の競技で優秀な成績を収め、表彰されました。



サーフィン協会から、スポーツ功労賞に高橋支部長・成績優秀表彰に馬庭・森(友)・清永・平原・山本・石川・植松・鈴木の各選手が受賞されました。

また、松田誌野選手はスポーツ大賞を柔道の小川・シンクロの小俣選手と共に受賞された。おめでとうございます。今年の大活躍に期待します。

総てのスポーツのレベルが上がっています。多年に亘、指導・啓発に努力された先人の偉業に敬意を表します。



講演は元ドラゴンズの山本昌弘投手で、達人の軌跡は総ての道に通じると実感した。



13時30分かせ自民党党車が茅ケ崎入りして、街頭演説要員でありましたが、生憎の天候となり、駅頭活動でした。

4日は代表質疑と個人質疑で総て前問者に答弁した内容なのでコメント無し。


2月26日のお仕事

 26日は本会議中日の休会日です・・・質問原稿は既に行政側に開示してありますから、議会調整会議などで答弁方針を決めているのでしょう。

しかしながら、担当ベースでは2問目に何を聞かれるのかも大事で、何と無く趣旨を尋ねてこられます。

基本、市長んさの考え方について伺っているので、答弁は自身が考えている事や自身の政策方針を答えれば良いので、答弁原稿なんて必要無いです。

僕の方も、答弁次第で2問目を行うし、事前ヒアリングでポイントについては示してありますから・・・

選挙も近いのでありますが、3月議会のメインを終わるまでは、中々準備や活動が進みません。
また、色々な取り組みも多く、打ち合わせや連絡などに忙殺されるこの頃であります。

長く市政に携わっているが、王道を行く議員さんが少なくなった様に感じています。

自由民主党が政権を維持している訳ですが、野党勢力が民主党解体後、極端にポテンシャル低下している事も影響していると思います。

地方議会は最前線なので、諸に影響が出ます。

民主党解体後は、会派数が増えたり無所属が増加しました。

政党が分裂する度に、少数会派に分裂して県議会議員の地域構成を含めて方針まで変わったり、本来重職に就くべき人材が政治の都合で飛んだりして、今まで考えられない様な都合が市政に持ち込まれるケースが増えました。

民主党時代には野党にもベテラン議員が存在していて、期数の浅い議員を指導したり道理を教えたり、会派の交渉や大問題では色々と作戦を議論出来たが、腹芸も理屈も解らない経験値の少ない議員さんとでは、意図が理解されないケースも多く、後から理解したりするので残念でならない。

昨日の訴訟に関する議案審査も、やり取りの最中に突然保身に転じるケースやマスコミ報道に対する世間の評価を広い視点で解析せずに自分都合を優先したり、職責を確り理解していたら、もっと品格のある議論となったと思います。

 2月25日のお仕事



2自治会による負担金の目的外使用を受け、訴訟を行たい旨の議案で、市民自治会と共産党の議員が反対した。


地区防犯灯電気代の補助金でありますが、2つの自治会は集合住宅の為、住民から徴収された管理費で支払われていた。

当然、防犯灯電気代補助金は浮いてしまい、自治会側が使用目的外で祭りなどに使ってしまった。2自治会でトータル総額約1800万円です。

行政としては、当然ながら目的外使用で協定違反なので、返金して頂きたい旨もう入れたが、自治会側は非は無いとして拒否し、現在まで平行線で、3年近くが経過した。

ギリギリまで交渉したが、時効が迫っている為、司法の場で判断したいとの趣旨で、議案提出された訳です。

補助金は公金(税金)で、形こそ違え議員の政務活動費など、目的外使用すると収支報告後返金しても、社会的制裁があるのは皆様、ご承知の通りであります。

議案審査前に、自治会側からの訴訟差し止めの陳情が提出され審査が行われました。

結果は否決 ☆豊島(市民自治)中野(共産)は訴訟差し止め陳情に賛成

審査の中で自治会側は、50年前位からから慣例で、余ったお金は流用していたと証言した。

補助金の適正化と見直しなど目的として、平成18年に各自治会と協定書を締結して電気代の補助金交から助成金とした。

過去には緩い時代があったが、協定締結となったら公金ですから順守となります。

また、お役所に対する収支報告は、集合住宅全体の管理者から住民に出される通路灯等を総て含む電気代明細書を計上していたとの事・・・。

お役所側は、集合住宅管理費で充当されてたのなら、電気代補助金は不要額となるので、一旦返金すべきとしている。

また、徴収された管理費から防犯灯電気代を支払っているので、防犯灯分について管理者と交渉して直接対応出来るようにしてして欲しいなどの相談もすべきでありました。

もっとも自治会加入率50%では直接支払いが妥当であるか微妙ですが・・・

兎に角、協定締結後、早期に不要額の取り扱いと不公平にならない方法があるか行政と相談すべきで、『使い方が違うよ』と言われてからのアクションとの事。

さて、返金不承諾の理由ですが、自治会側は、お役所の説明や対応が悪い事・収支報告のチエックが悪いので、この様になったので返金は考えていないとの事。

行政・自治会の話し合いは平行線のまんま時効が迫った訳です。

自治会側からは裁判も辞さないとの意思表明があり、お役所からは穏便な解決に努力した結果、異例の時効間際での議案上程となったとの事。

議案を否決して裁判を止めて、時効となったら1千800万近い税金が自然消滅してしまうのであります。


何より市議会は裁判所ではありませんので司法の場で、調停・和解の斡旋などを含め判断して頂くのが最良の方法であります。

三権分立などを考えると、議会は裁判所で無いので、何方に非があるか、責任の案分など判断する場所ではありません。

裁判の結果は、議会に『和解の締結』等の議題して図られ、事後処理についても審査されるので、
事後対応などもチエックする事になります。

訴訟は不適当とすれば、時効となり、お役所・議会とも税金の管理が出来ていないと言う事で、行政訴訟の対象となるし議会のジャッジも同様に追及されます。

訴訟についての議案審査の結果は、賛成多数で司法の判断を仰ぐべしとなりました。

議案の反対会派ですが、この自治会の一つで当時、役員をしていた小磯議員(立憲民主党)が所属する市民自治の会と陳情者に元議員がおられる日本共産党が訴訟に反対した。

☆小磯議員は議案関係者なので本会議では審査に参加出来ません。


行政側の目的外使用や条例解釈が微妙な場合、徹底追及をして来た2つの会派ですから、この結果には賛成議員も行政もビックリでありました。


私の知っている過去の日本共産党は身内に対しても、スジが違う場合は厳しい判断をしたものですが、こうなると説得力もなんも無くなります。

ハッキリ言って、党と選挙と個人を優先した訳です。

裁判の結果を踏まえて、自治会活動が停滞しない、過度な負担とならない様に最良の方法を考えるのが議会の仕事と思うのであります。

判断材料を否定したら仕事も出来ない訳で・・・・

議会は裁判所でありませんので、協定で合意している契約内容の履行について行政・自治会何方が悪いとの判断は出来ません。

 2月24日までのお仕事

22日は代表質疑原稿提出後の再調整・・・各担当かに確認があり、それに対応して月曜日の市政方針演説の後、最終打ち合わせを行う事で同意。

午後から友人及び大先輩をピックする為、成田へ・・・・

帰宅後、反省会に参加したらJCの若手シニアの方々にバッタリ出くわした。
15年は違うとお顔は判りますが、何を話して良いものやら・・・支援はしても口だすなのモットーですから、それでも色々と会話出来て良い時間でした。

23日は他の資料作成などで終日書斎。



24日は午前中雑用・午後から永田てるじ県議会選挙決起集会へ・・・

永田てるじ県議会議員候補の決起集会に支援市議団団長として出席いたしまた。

茅ケ崎市の課題や問題の中で神奈川県の所管は、教育・教員の人事権・県道整備・警察・海岸整備・水道・保育などです。

問題解決には、市政を知ったベテランの即戦力と市議会との連携が絶対に必要だ。

市長さんも市政経験が無く、副市長以下9名の部長が退職・県議も佐藤市長となった為、ガッチリバランスをとる必要があると判断しています。

新人は次世代の人材として県議会が指導教育してジックリと熟成して頂く必要があります。
定数3に6名で、内自民は2本立です。激戦となるので、永田候補をお願いいたします。

 2月21日のお仕事

代表質疑を行うので、通告の後、ヒアリング・原稿作成となり、HP更新する時間がありませんでした。

よく国会中継で野党議員から『そんな事も解らないのですか』なんて言われているシーンがありますが、通告もしてない・質問の内容も示していない訳で、急に言われても解らない事を狙って質問しているケースも多いのであります。

施政方針や予算書を見てから、質問の要旨を構築して、お役人からの要請によりヒアリングを行って、行った後に質問原稿を書き上げつつ、再ヒアリングをして、最終質問書をお役人に渡す行程となります。


お役所側も議会対策会議を行い、ヒアリング内容や質問書を考慮して質問の意図や趣旨にそった答弁を幹部・担当と考え、答弁書作成を行います。



何だ!デキレースじゃないかと言われる方もおられるかもしれませんが、実際は実に厳しい内容で答弁作成に困ってしまう
ケースも多く、2問目以降の質問は、答弁内容が悪いと追及されたり、反撃されたりする可能性もあるので、真剣に取り組む事になります。

国会中継などで答弁がかみ合わないのは、大体の場合、ヒアリング不足や通告が無い場合多い様で、地方議会でも紛糾する場合、殆どこのケースであります。

しかし、議会によっては、質問から答弁まで全部お役人が作成しているケースもある様で困ったものであります。

通告が無かったり、がっちりヒアリングして無かったり、ギリギリで提出された場合、お役人衆は徹夜の作業となり、人件費と心労が増加する事になります。

去年、突然辞職した女性議員など最たるもので、当時の朝に質問書のを提出したり確認したくても行方不明で連絡不能だったりと、苦肉の想定答弁書作成だけでも時間外が増えていて、あげく質問内容は財政難だったり合理化だったりして、茶番の極みでありました。

この方は側聞した質問内容だっり、事実誤認の質問だっりで議会が紛糾して、時間延長で、任期中トータル700万を超える時間外損失を出した訳で・・・

茅ケ崎市議会議員をサッサと辞職して、九州方面の自治体の市議会議員立候補するとの情報が入っています・・・

親の介護が理由でありますが、12月中に移住しないと立候補の資格要件を満たすことが出来ません。

以前から他地域立候補も噂もありましたから、不信感を持っている方も大勢おられる様だし、後援者への事前説明も殆ど無く、最近になってポステイングされているそうですが、今更と言った気もいたします。



19日は広報公聴委員会出席後、11時からヒアリング開始。



270分の持ち時間で施政方針と予算書に対する質問ですから、殆ど総ての部課と担当が順番に控室にお越しになられます。



朝昼飯はコンビニ弁当となり、午後も延々続き、最終は21時手前までとなり、更に打ち合わせ内容のチェックをして22時に帰宅・また、コンビニ弁当、そしてPCに噛り付き。



20日も同様に10時からヒアリング開始で14時まで・・・その後詳細確認などて17時まで各課と連絡。



21日は、朝6時からPC張り付きで、グダグタするネコとは対照的に最終質問原稿作成となり、PM10時にお役所にメール送信して完了となりました。



普通だと前任市長が方針を説明して、新市長の為に骨格予算として余地を残してバトンタッチするのであのますが、今回は任期途中のイレギュラーですから、お役人も経験した事が無いので苦労の跡が良く見てとれる内容です。

しかし、総合計画は議決案件であり、第4次実施計画の中間点と言うのに、義務的経費・補助金期限がある事業・執行スケジュールが固定してる事業などだけ骨格化して、他の予算は方針や取り組みを明確に示さないで、大枠の予算を認めろと言うのは実に乱暴で、これで予算を認めろと言われても責任を持てません。

肉づけとなる予算は6月で示すとの事である程度納得しているし、補正予算の説明で確り方針を示すのだろう


しかし、施政方針には肉ずけの部分であるのに言及していたりとバラバラで、新市長の公約への思いは十分に理解出来るが、焦る必要は無いと思う。
焦った内容が後で評価された事例は余り見受けられないですから。


 2月18日のお仕事



代表質疑の通告書を12時前に提出いたしました。
僕の会派は9名ですから、持ち時間が270分あります。以前は通告書を書く必要が無かったのですが、今回から始まりました。

3名から5名の会派は90分と150分ですから、まだまし。

一般質問と違ってピンポイントでは無いので、細かな説明なんかやっていたら切りが無いし、ヒアリング時のやり取りを含めて、かみ合うように調整する訳で、最終的に質問趣旨が固まって来るのであります。

その様な能力が無い議員をスタンダードとして創られた新しい方式は実にやりにくい・・・加えて代表質疑に複数登壇OKとか実に不思議な???運営であります。

久々の骨格予算で、具体的な内容が乏しいのでありますが、前任者の方向と明らかに違っている部分も多く、民間活用や協働・福祉・観光・姉妹都市・文化など軒並みトーンダウンしているのが気になります。

持続可能に都市がポイントなのでしょうが、施策を展開したらこうなるとのロジックが見えません。

6月以降の新たな議会でと言う事になるのでありましょうが、12月議会でも3月議会でと言っていた訳で、その間、行政の仕事を引き受ける民間業者に仕事は出るのでしょうか??心配ですねー。


 2月17日までのお仕事

13日は全員協議会からスタートした。

都市マスタープランの改定が議題で、単純にエリアの位置づけを見直した内容では無く、様々な計画との連動がキッチリ行われていました。

将来を見据えて、人口減少や超高齢化も視野に入れ、持続可能な都市を目指す内容となっていて、厚みが出ているので評価します。



終了後、次期総合計画の進捗について会派への説明が行われた。

都市マスター同様に、持続可能の都市から始まり、僕が提唱する自由闊達なまちまで含まれていて、それらに従って様々な政策や目標が定められていると同時に、ガチガチの内容では無く、変化に対する拡張子があって、今後の報告が楽しみであります。

夕方から河野事務所入りして、選挙関連の打ち合わせ。

14日は現地確認を含めた調査から始まりました。
茅ケ崎市内には多くの市民があまり知らない素晴らしいスポットが存在しています。



夕方から鶴嶺高校2期OB会が行われ、内野手全員が久々に揃いました。

年齢を積み重ねても、容姿こそ変化しているが、基本的性能に変わりが無く、それらに経験により熟成された部分付加されている様です。

2期のトークについては、元々独特の視点が在って、センスがある方が多くあっという間3時間となりました。元気を賜りありがとう!

15日は朝一は原稿執筆・10時過ぎにパシフィコ横浜へ・・・




サーフィンやスノー関係の展示会であるインタースタイル表敬訪問で各ブースにお邪魔させて頂いた。



茅ケ崎市内は半径6キロのコンパクトなまちですが、サーフショップやウエットスーツメーカー・材料屋・サーフボード工場・アパレルなど30社近い企業が存在しています。

これらの企業による市外からの売り上げ・雇用・来訪者数は相当にモノで、茅ケ崎市の基幹産業の1つである事は明白であります。


各企業にも茅ケ崎在住の社員も多く、出店企業も多数ある訳で、表敬となった次第であります。



毎年開催されるプロの試合やサップ全国大会等、各連盟のブースにも昨年のお礼を兼ねて、ご挨拶させて頂いた。

この様なイベントでは長くご無沙汰していた友人に会ったりサプライズがあるので、必ずお邪魔している。



今年は1983年頃、来日の際、僕の自宅に滞在していた、オーストラリアシェーパーの,ネバハイマンにばったり再開した。



80年代復刻サーフボードの展示に来日とたとの事で、大学生時代に工場のアルバイトでチャンネルの水砥ぎで苦労した事が懐かしく思い出された。

茅ケ崎内に戻り、お役所にて打ち合わせの後、施政方針などのチェックと原稿執筆。



16日は海岸地区市民集会にオブザーバーでお招きいただきました。



察独身寮の移転について質問があった・・・自治会側で把握した内容だが、行政側に警察からお知らせが無いので、側聞の範囲であります。

仮に移転すると正式に決定されれば、跡地の買取等は最初に茅ケ崎市に打診される事になるので、その時点での執行部判断となると思われます。

市民の提案として、避難所となる学校へのWi-Fi設置や防砂林消毒液の安全性と噴霧告知の徹底などは大いに参考になりました。

全体的に行政側が組織改正前でもあり、答弁等のチームワークが不足している様に見受けられました。



18時からサーフ90ライフセービングクラブの定期総会にお招き賜りました。

20年にわたりボランティアとしてTバー付近の安全安心とビ−チカルチャーとマナー啓発にご尽力頂いておりますと同時に、様々なイベントや心肺蘇生の講習など幅広い分野で活躍されている事に感謝の挨拶をさせて頂きました。

今年もよろしくお願い申し上げます!

総会終了後、懇親会・駅前で後輩遭遇で2件目・またまた駅前で同期と会い、自宅で意見交換でした。

17日は終日、原稿執筆・資料作成・質問作成となりました・・・・

他のトピックは以下の通り!



大学校友会からご推薦を賜りました。



日本大学神奈川県校友会様・日本大学湘南桜門会様に心から感謝申し上げます。ご支援の程、お願い申し上げます。

日本大学は伝統的にOBに優しい学校であり、その流れは現在まで脈々と受け継がれています。
ありがとうございます。



太平洋の掘るかかなたのホノルル市では、アラモアナは白木屋で商工会所様が頑張って姉妹都市との経済交流を推進しておられます。



姉妹都市で民間主体の交流は、全国的に例が少なく、行政間に在りがちな形式交流から進化した内容となっています。



観光客が多い時期に、ツーリストとしてホノルルに来た全国の日本人の方も、ホノルルで茅ケ崎フェアを見るわけで、シティーセールスとして、茅ケ崎市のイメージを向上させる事は、人口減少期における戦略しても有効であると考えているので、会議所の会頭以下の皆様に心から感謝と敬意を表します。


 2月12日のお仕事

市民相談や意見交換に1日でありました。

交通事情や合理化目的で、ゴミ収集の集積場を設けているが、案外トラブルも多いようだ。

夜中の資源ごみの音がうるさいとか、分別が出来て無くて収集されないゴミが放置されていたり、高齢化により距離のある集積場に行くのが大変だったり、と地域問題化しているケースもある。

集合住宅が隣接していて、一部が取り壊しとなり集積場が無くなり併用していたアパートのゴミ出しが宙に浮いたりと複雑なケースも存在する。

高齢化社会において、地域の助け合いは重要なキーワードなのですが、ゴミ問題から発展して地域の人間関係が悪化するケースや高齢者世帯を考察すると有料による個別収集もありでは無いかと思うこの頃です・・・・減量化にも繋がると思うし・・・・あくまでも可能性を含めた問題なので行政の考えも参考にしながらテーマにしているこの頃であります。

他には文化生涯に関して、ゆかりの人物館はジャンルを問わずに、活躍した市内の方々をテーマにして、小学生から大人まで集えるイベントは無いかと模索中であります。

現役バリバリの日本や世界に誇れる人材が市内に沢山居られるが、ご本人のご意向もあるのでフォーカスするには段取りが必要となる。

しかし、未来の日本を支える人材に偉大な足跡を伝えることで、大志を抱いて頂く事も設置目的なので考えたほう良いと思います。

行政側は教育委員会に様々なアプローチわ行うが、逆に学校からのアプローチは環境整備等にとどまっているのも何だか寂しいと思うこの頃です。

文化費を削ると将来的、民度や情操面で影響が出て損するのでありますから、文化費にはある程度の予算をキープして、後は知恵と企画で何とかして頂きたい。

ホノルル市との姉妹都市締結時も文化面交流の不足を指摘した処、キルテング展が美術館で開催され全国から来館者が訪れ『茅ケ崎凄い』となった例など大いに参照すべきです・・・予算編成では!


 2月11日までのお仕事

3月議会が近づいております。

前回の議会では、所信表明が行われたが、具体的な政策内容は示されなかったが、骨格予算とい言え、施政方針が示されるので予算を含めて方針に対して、会派を代表して200分を超える時間を頂いて質疑を行う事になります。

9名の議員の代表であり最大会派である訳だから、一般質問の様に一議員の調査内容・夢・政策と言った観点からの質問は行わない。

新市長の公約や骨格予算・次期総合計画・第4次実施計画などを踏まえ、会派各議員との意見調整の後に、総括を行うのが王道であり、細々した案件は各課との打ち合わせやヒアリングで十分です。

大反対したが、代表質疑の登壇者分割が行われる事に議運で決定したそうですが、これは行政側の事を全く考えていない。

会派単位で行い代表質疑なのに、複数だと微妙にニアンスが変わったり、ヒアリングの際に複数議員とすり合わせを行う事になる可能性もあり、議場でチグヘハグでかみ合わない事になるリスクある。加えて時間が掛かる事になり、議会の合理化の為の会派制に逆行してると思われる・・・結論は本会議で解る・・・

僕たちの会派は、従来通り代表者のみと言う事で臨む事に決定している。



8日は、東京大学特任教授・日本大学前教授である塚本先生の小学校4年生国語教科書の教材の著者本人の出前授業について先生からご連絡賜り、教育長・教育総務部長と打ち合わせを行った。

塚本先生は茅ケ崎市在住で過去にも6校ほど市内で出前講座を行ったそうだが、学校単位で開催した為、教育委員会も行政側も把握していなかった事が判明した。

お会いした時に、『教育委員会で纏めて下さるとありがてし効率的なのですが』との意味が良く理解出来たし、教育長が教員の研究事業も含めてお願いしたいとの思いも良く解ったし、行政側に対しても周知が出来るのでパイプを繋げて、次年度でより良い形で行うべく調整を行う事で意見は一致した。


11時から来客対応となり、体験型観光を含めたスポーツイベントについて企画説明にお越しになられた。

当に茅ケ崎市が目指している観光の在り方と一致する内容が盛り込まれていて、リメイクするとモデルケースとなる可能性を秘めているので慎重に展開して行きたいと返答をした。

12時から市内訪問・夕方から政策的会食。

10日は終日資料・提出書類・原稿執筆となった。統一地方選挙は4月で代表質疑とタイトであり、選挙活動オンリーとは立場上出来ないので、何と無くジタジタしながら机にかじりついた1日。



11日は高砂緑地で開催された梅祭りにお邪魔いたしました。

雪を心配したが、気温が低いだけで安心しつつ会場にお邪魔すると大盛況でありました。

2つのまちぢから協議会の合同開催で、各団体や自治会の皆様から色々とご意見を頂いたり、近況報告を行ったり友人と談笑したりと良いお時間を頂きました。



祭りばやしなどもあり、年々バージョンアップしてる。



梅も寒風の中で開花していて、なんとも風情がありました。



新たに中海岸神社でイベントを行うとの告知も頂いたりと地域活動の活発化を実感しながら、会場であった後輩にと、ランチを一緒にして、市内市民相談に出かけ、ヒアリング。

市内の所謂貧困児童に関する相談で、地域の方で見守って頂いている事は、とても有効である事を再認識した。

現時点で何も無いが、環境や日頃の中で将来的な視野で心配しているそうで、確かに多感な時期にどの様に成っていくのかと考えると静かな見守りは、真の善意であると言える。

夕方から先輩と会食・帰宅後原稿執筆。





 2月7日までのお仕事

6日は環境保全に関する案件で現地確認を行いました。

茅ケ崎市内には、外来種に侵されていない在来種豊富な地域が存在しています。
資料を確認した処、生息している昆虫など、僕が小学生の頃に当たり前の様に捕まえていたが近年見かけなくなった種が生息していたりと、何だか懐かしくなりました。

コアな生態系を有する地域は益々貴重であり、地域の宝として保護して行く必要があると判断しています。

地域の宝は皆で後世に残すの最良であり、それこそ文化香るまちだと思います。

また、環境保全と社会貢献を行っている企業にお邪魔させて頂き、活動と意識高さに敬服した次第であります。この様な努力や取り組みを多くの市民の方は知らない・・・・



夕方から自民党茅ケ崎支部による市内郵便局長様との意見交換・懇親会に出席いたしました。

有事における避難所へのポスト設置・振り込め詐欺・シティーセールスへの協力など他自治体では、郵便局との連携が行われている。

避難所へのポストの設置は、協定書が無いと大きく遅れるそうだ。

元々、郵便局には家族的雰囲気があるので、振り込め詐欺等に有用でありますが、それでも被害にあわれる方も居られるし、6時間位説得してやっとで振込をやめて頂いたケースもあるそうです。

お隣、藤沢市では全国郵便局のネットワークを生かして観光を含めてシティーセールスを展開している。

茅ケ崎市限定の記念切手の発行なども出来るそうで、色々な意味で郵便局との協定にはメリットがあると感じた。



7日は、広報公聴委員会からスタート。この処、参加者数で伸び悩む議会報告会の運営について・総括質疑等の案文について・次年度編集方針などについて意見交換が行われました。

資料に様々なケースの案文が示されているのに、確認しないでマクロ的な事の論議をされても困る訳で・・・・思い付きの発言は勘弁して欲しい。

閉会後、会派会議が行われ各会議の報告や行政側からの打診案件を議題としたが、今一不明な部分もあったので、市長に説明を求める事として、会派控室において、急遽説明と意見交換を行いました。

その後、産業振興課にて過去の議決案件に関する現行の状態確認・新規提案・意見交換を行った。

次元的要素が多分にある支出を過去に議決しているのだが、諸事情により期限となっていると判断しているが、その件についての報告が無いので対応について如何かと言った内容であります。

教育委員会については、市内在住の著名有識者との係わりについて。

議会事務局には、総括質疑の分割登壇は無い事・趣旨通告については、施政方針は配布されたが、予算書も無いのに、どの様に通告するのか?聞いてみた。

代表質疑は施政方針及び予算に対する質疑であり、予算書無いのに通告だせでは何にも書けないよと申し上げた。

行政側もリボ払いでもあるまいし、体表質疑の質問者が数人になったら、どうやってヒアリングのるのか不思議だと思っていると思います。

一人目と二人目の論旨が変わってしまったらどうするのでしょうか???

強引と言うか無理やりと言うのか、この運営については納得出来ません。

200分以上の質疑なのに施政方針だけじゃ通告書なんか書ける訳が無いので、予算書見ない限り、表題のみであります。

下水道関係については、次年度の予算配分について・・・財政を考えると新しい方向もあるので、各部に対して減額指示が出されているハズ。

優先順位や市民要望もあるので、確認と言った処です。

 2月5日のお仕事

そろそろ3月議会に向けて、様々な報告や検討事項がお役所側から発信される様になりました。

新市長が誕生してから、じっーと動向を注視しておりました。

支持した訳ですが、小姑よろしくああだこうだと言うのも議会人として如何なモノなの!との判断であります。



重要案件や継続している案件・過去からの取組など、ご理解頂きたい内容もあり、14時過ぎから、さしでの意見交換を行いました。

前任者の運営時に偏っていいて是正を求めていた案件など同様な意見でありました。

継続性や財政・メデア活用・シティーセールスなどの人口減少期対応策についてもご理解頂いた。

更に気になる案件もあり、現状について報告させて頂いたが、常識の範囲で考えると足をすくわれる可能性があるので要注意だ。

終了後、展開中の取組について、各担当と意見交換を行い、夕方から藤沢へ・・



お役所内日本大学桜友会の3月末退職者送別会にお招き賜りました。

単純なOB会では無く、その昔は昇進試験などがあり、その対策として先輩が指導を行う研修的な目的で発足した。

近年では、脱公務員と言った感じで、学部や選考分野に拘らず採用を行っていますが、条例・法律などの解釈など絶対必要事項で、これらに精通して始めて自分のやりたい事が具現化されるので、同じ様な採用を行っている自治体では、公務員検定をグループ単位で行ってスキルを上げているケースもあります。



23年前に若手職員として当選して以来、行政・議会の2元代表制の意思決定機関側として、ある時は激論を交わし、ある時はごご指導頂き・また、ある時は協力したりと、根本・添田・服部・佐藤市長の時代を共有し大活躍された先輩が退職されるのは感無量でありました。

3月31日には行政幹部クラスの大量退職となり、大規模な人事が行われますが、前任の市長が育てた人材が適材適所に配置され、最大の効果を発揮する組織を目指して欲しいと願っています。


 2月4日のお仕事

野田市で虐待による死亡事件が起きた。

児童相談所と教育委員会は、全く別の機関なので行政側の不手際は否めないでありましょう。

そもそも現場を含めて教員系の一部には、組織や機構にいて疎い方が存在しています。

戦前の全体主義の反省から、独立した組織体系とした教育委員会と現場は行政の方針や取り組みなど、行政の関与はダメと言う事で拒絶する傾向にあります。

教育委員会自体が人も足りなきゃ、警察を含めて地域との連携は薄い訳で、結局、各自治体と連携している。

これらの問題を是正する為、教育基本法の改正が行われ、政治的な部分を除き、健康施策など自治体が推進かる内容にむついて連携もありとなっている。

いじめについても、行政・市民・学校の全市的取り組みをするとしても、学校現場には見えない壁があり、事件を学校内で処理しようとして教育委員会に報告するのが遅れたりして、深刻な事態となるケースが多発している。

教員が悪いと言う事では無く、戦後から組織体系や意識が固定化していて、シーラーカンスの様な状態になってしまつた事に問題があると感じている。

学校で問題があったら、即、教育委員会やお役所の担当部に報告を行う事が第一であり、学校内で処理なんか出来ないなのだから、変な見栄や体裁を考えるのは、子供や児童の事より、自分を優先したと言われても仕方がないと思う。

貧困・家庭内暴力・ネグレクトなど社会問題であり、教育現場・行政・地域で対応して、行政担当・警察・地域各団体などが、所管によって動き連携すると茅ケ崎市は方針を定めているが、効率的に機能していない。

現場の教員は、生活保護の担当の業務内容やルーティンの仕事の内容も知らないだろう・・・・最前線の仕事や複雑なケースを把握してこそ、親身になって児童のおかれている立場や心を把握出来るので無いかと思う。

組織的な不備があるなら、既存の慣習やテリトリーを破壊して有効な手段を考えなければ、現状は変わらないと思うだが・・・・・


2月なのに、20度を超える陽気となり、一時的な春モードとなったが、つかの間で5日から、また温度が下がるので体調が不安であります。

天候と同じにで、長年の歪が社会問題としてクローズアップされているこの頃です



 2月3日までのお仕事

年度末まで、色々とやりくりして、工事費等を何とか浮かせて、そのお金で補修工事や先延ばししていた工事を行う季節となりました。

市民の皆様からは、余ったお金を消化しているとの言われる事がありますが、そうでは無くて、本来行うべき工事を年度内に完結する訳で、その様にご理解賜れば幸いであります。

1日金曜日は、転倒の恐れがある段差などの改修報告があり、現地確認からスタート。

陥没痘の段差で転倒してケガなどした場合の責任は、道路管理者にあるので危なそう場所を見つけると担当に連絡しる様に心がけているので、改修された場所を見るのは好きなルーティンです。

その後、午前中は企業同士のお見合いやら先輩訪問など。

市内企業間の助け合いは貨幣循環の観点からも重要であります。合う合わないがありますから、その辺に気を使いながら慎重に行う必要があります。

業種によっては雇用が大変で、仕事は在っても人がいないと言ったケースも多く、相互の助け合いは益々重要になると考えています。

午後から提案や意見交換など。



2日は漁港で行われたワカメ祭りに少し遅れてお邪魔いたしましたが、15分で完売との事で、組合長にご挨拶して、シラス工場&特売場へ。



今年は水温が高く、ワカメの成長が危惧されていましたが、水温低下が間に合い何とか成ったようです。ワカメはゲット出来ませんでしたが、ご機嫌な天気と風景を愛でました。



シラス釜揚げ工場&直売は、順調の様子で、工場にも活気がありました。



市場撤退は小ロツトのシラス加工が出来なくなる為、色々と苦労して市内に加工場を残すミッションを行い、市内食文化と雇用と経済活動を守った訳ですが、定期的に確認しています。

午後から弟の研修先が相模湖との事で、三ツ星観光地高尾山の冬チエックも兼ねて、家族孝行を行った。

高尾山まで40分程度、圏央道の威力は素晴らしい。



コンパクトなパワースポットでプチトレッキングも出来て、登山電車なども整備されています。風情ある蕎麦屋さんが多く、雰囲気もあり都心に近い事が人気なのでありましょう。

小1時間の探索ですから、本当の魅力は判りませんでしたが、雰囲気は当に観光資源プラス風景・体験型のスポットでした。

知り合いの蕎麦屋で、トロロ蕎麦を食して、相模川の人造湖である相模湖へ向かったが雪も残っていて早い時間でラッキーでした。



相模湖は神奈川県の水瓶で、芦ノ湖の水利権が静岡県にある為、貴重な施設であります。

ダムを無くせとの主張をされる方も居られますが、ここの水が無いと神奈川県は夏場、とても困る事を忘れてはいけません。


弟を宿泊施設に送り届けて帰宅となりました。


3日は後輩との兼ねてからのお約束履行。

 1月30日のお仕事

冬の夜、湘南海岸では河口付近や波打ち際にポツポツと明かりが見られます。
『そうめんこ取り』と言われる、うなぎの養殖に必要な稚魚漁です。

近年は不漁続きで、絶滅が危惧される一方で産卵する成魚の捕獲を規制する事がベストの様に伺っています。

その様な中で、現代においても「土用の丑の日」が浸透し続けることからもわかるように、ウナギを愛する日本人。

しかし、ウナギの産卵については謎ばかりだということをご存じだろうか。2009年に、やっと産卵場の特定ができたばかりだ。

東京大学大気海洋研究所の「世界のウナギ博士」として知られる前日本大学教授塚本勝巳教授は、40年を費やして、ウナギの生態について研究を重ねてきた。その軌跡を記した『世界で一番詳しいウナギの話』を上梓した教授に、研究の裏事情から、さらなる解明に向けての計画までを語ってもらった。
(この部分は引用です)

実は、うなぎ博士塚本先生は茅ケ崎市民です。

うなぎキャラバンと言って、小学校国語の教科書に『うなぎのなぞ追って』が教材として掲載されていて、著者である塚本先生が全国各校に出向いて出前授業を行っています。去年は都合で減らしたそうです。茅ケ崎市内の学校でも6校程度おこなったそうです。大好評!



冒頭からうなぎのお話となりましたが、昨晩は日本大学神奈川県校友会が横浜崎陽軒で開催され、講演はウナギ博士こと塚本前日本大学生物資源科学部教授の研究や活動でありました。



世界第一人者の科学者の研究に対する取り組みやロマンと言うもの半端ではありませんでした。

名刺交換タイムなどで、先生とお話が出来、茅ケ崎市に住んでますよと言われて、とてもうれしくなった次第であります。

塚本先生、茅ケ崎市の小学校は?とお伺いすると『6回位ですかね』と、そして『午前午後で纏めて下さると効率的に授業が出来て良いのですが』とご提案頂きました。
興味のある方は
うなぎ博士 UnagiHakaseやうなぎ博士の航海日誌で検索して下さい。



久々、大学OB会らしい素晴らしい講演と縁を頂きました。
また、統一選出馬予定の現役・新人の紹介もあり、OBに手厚い日本大学は健在でありました。




色々な方々に久々にお会いできて、良いお時間を頂戴いたしました。



1月29日のお仕事



10時より市長応接室にて会派の予算要望書に対する回答書が市長から手渡された。

3月議会の代表質疑や予算委員会で施政方針と合わせて、気になる部分や推進すべきテーマと合わせて論戦を行う為、1月中の期限を設けていた処、確りと対応して頂いた。

内容は当日配布だった為、市長に対して特に詳細な注文を付けなかった。

一点、公約履行の為に、骨格予算となる2019年度内に地域の要望や行政の継続性を踏まえて、慎重に政策を考え欲しい旨を伝えた。

終了後、担当課より用途指定補助金の指定外流用の案件について説明が行われた。

行政側なによるミスや議員の政務活動費などは、故意・うっかりに限らず、目的外使用となつたら、即、返金処理となるが、それでも社会的制裁が加えられる事は、皆様もご存じでありましょう。

同じ公金ですから、行政側や政治家はNGで市民はOKと言うのも何だかヘンテコなお話なので
、双方見解が合わず平行線なら白黒を明確にする為に、専門機関で判定するのがスタンダードなのは世の中の常識だと思います。

双方、自分に非が無いと確信するなら、正々堂々と王道を進めば良い。

その後、会派会議が行われ、3月議会の体表質疑は、僕が行う事になりました。

予算委員は、小島・岡崎・小川・水本議員にお任せした。

他に全員協議会の報告事項への質疑についてを議案として調整を行った。

今回の全員協議会でも調査結果と意見書が正式に承諾され報告されたのに、その中身の修正要望や過去の蒸し返しが行われた。

正式に公表された内容について、ああいろこうしろと言われても、完結した事は修正不能だ。

もし不満であれば、個々の判断ですから、会派や個人で所管部と意見交換や要望を行い、なお、納得出来ないなら一般質問で勝負すれば良いわけで・・・・

まるで隣国の政府の蒸し返しの様で不毛そのモノであり、大体において期数の少ない議員によって行われる傾向がある。

平成7年頃の議会では、全協の報告事項は協議事項と合わせて、記者会見前に議会に報告すべき場合など、追加として行われると、全ての議員が認識していた。
報告に関しての質疑は確認との認識もありましたが、時に白熱して内容に深く言及した場合に議長から確認程度にしなさいと注意がある訳で・・・・

それが、12年頃から報告事項冒頭に議長から確認程度の質問をお願いするとなった経緯がある。

今期議運で、報告事項に関する質問をフリーにするとしたが、恐ろしく不都合がある。

全員協議会のライブ発信にあたり、議長に対して広報公聴委員会として是正が無い限り放映は保留との提言が出された。

他会派から自民が言い出した事で会派内部が分裂しているとの噂が出ているが、全くのデマであります。

議運の担当議員からは、報告事項でも内容によつては議長裁量で協議事項もアリで、報告については資料配布で良いのではとの趣旨がいつの間にか、違う内容に変化したとの報告が会派内で行われた事・不都合がある場合は即座に修正して効率性の高い議会運営の為に修正すべきである判断して、会派内全会一致で判断した。


違っていたら、即、修正だ。

会議終了後も来客対応2件・その後市内市民相談や表敬訪問を行い、21時帰宅となりました。

 1月27日までのお仕事

24日は、朝から2つの部署と意見交換やヒアリング・報告等を行った。

行政の仕事は、市民の為に有用であるか!ご理解頂けるか・効果があるかを判断して、大きな案件は議会に諮られるので、民間と比較してスピードが違うので、民間サイドからは『仕事が遅い』と言われるのだか、公金を扱う訳だし、色々な考えを持った市民の方々も居られるので、其のあたりを考えると『遅い』とは一髄に言えないのであります。

団体幹部との意見交換の後、茅ケ崎警察署武道始めに出席いたしました。



老朽化した警察署は市役所の北側、大規模店の近くに建設中であり、茅ケ崎・寒川の管内アクセスや利便性が大幅に向上いたします。

今年も気合の入った試合が展開され、同時に地域に愛される警察を目指している姿勢も感じられて、頼もしく思いました。

18時から大船にて、組織幹部との新年会に出席して、茅ケ崎に戻り他の式典から2次会を行っている場所にお邪魔して帰宅。



25日は、10時から全員協議会が開催されました。

協議事項は窓口業務の効率化について

元々、窓口業務については、コールセンターでは無いがアウトソーシングによる接遇サービスの向上と業務の効率化とって重要であると提案していたので、良い方向に向かっている内容でありました。

緩やかな取り組みを行なう様で、慎重な進め方を行うとの事。また、よりIT化が進む事も想定していて、これらも同時に取り組んで行くとの事。

他支所等の業務についても見直しを行うとの事であり、経費の部分でも大いに期待出来ると判断しています。

報告事項についてはいじめ事件の第三者委員会による調査の結果と答申についての報告がありました。

原因や対策等についてしっかり報告して頂いたが、市と県の2重行政の壁は厚く、原因となった教員の最終人事は神奈川県であり、また、何処か違う自治体へ配属され教務を行う可能性もあり、何だか納得行かない。

帰属意識が乏しい教員は、神奈川県の職員であると思い地域の組織を蔑ろにする輩もいて、このあたりは大いに問題であると感じています。

全協終了後
、市内訪問となり、各企業へお邪魔させて頂きました。



19時30分から、都内でアパレルやスポーツ関係の第一線で活躍している後輩が茅ケ崎までお越しになり、プチ新年会となりました。

オリンピックの後まで視野に入れていたり、飲食の傾向やイチロー選手のプライベートトレーニングやアリゾナキャンプ同行のお話や学生スポーツと高機能ウエァーやグッヅと時世とのアンバランなど、刺激的な内容で、良い勉強となりました。

26日は、夕方から防災リーダー新年会に出席してから鎌倉プリンスへ・・・



日本のサーフィン界の特にロングボードカテゴリーで、多年に亘貢献された河村プロ還暦のお祝いに出席。

大学生の頃に知り合い、海で試合でセイミーズカフェで大野カオルプロとのお付き合いでと楽しい時期を共有させて頂いた大先輩も還暦を迎えられました。

今から40年前に故大野薫プロは『太郎ちゃん、これからのプロサーファーは、お洒落で歌った踊れてサーフィンが上手くないとダメだよ。サーフィンは芸能界だ』と、良い言われたモノでした。

これを実践されマルチかつ、個性を発揮され芸能界を始め様々なコネクションを使ってサーフィンの発展に寄与された同時にコンペテンダーとしてもスタイリシュで色っぽいライデングは一級品でありました。

こんな内容を祝辞として述べさせて頂いた次第であります。



また、少年団時代からの大先輩や後輩と久々に語れて最高のお時間を頂戴いたしました。



27日は、早朝より駒大や日大の後輩の皆様に新年挨拶の為、南房総合宿所まで大学後輩とドライブがてら表敬訪問となりました。


冬の日本の海は夏と違った美しさがあります。


 1月23日のお仕事

この処、目や耳がショボショボして室に不快てす・・・花粉症があるので何かのアレルギー反応が出ている事は間違い無い様だ。

厄介なことに、変な時間に爆発的に眠くなる訳でこれはたまらない。

海に定期的に入っていると、アレルギー症状は改善傾向となるのですが、この処、タイミングも時間も余り無い・・・ストレスや疲労は天敵なのでありますが・・・

午前中は横浜まで所要で出かけたが帰りに突然睡魔に襲われ新道料金所のパーキングで休息したら、随分と長く寝てしまい、予定キャンセルなど散々でありました。

年に何日か、何をやってもタイミングも歯車も狂いダメダメの日があるのだが、当にその様な日でありました。

茅ケ崎市内では、重大死亡交通事故が起こったばかりでありますから、眠気・即休憩は大正解と考えます。

運転中異変があったら、無理せず休むは大事です。

結果、平穏な1日を過ごせた訳で・・・耳の穴まで痒い中の更新でした。


 1月22日までのお仕事

21日はお役所にて、環境保護の案件について意見交換を担当と行った。

コアなエリアに対する取り組みは『池の水を抜いてみた』では無いが、繁殖の強い外来種の事まで考えるのがスタンダードになっていて、市内にも貴重な場所が存在している。



12時から江戸は両国までJRで出撃・・・・総武線で両国駅に降りるのは30年ぶりで車で立ち寄るのとは全く違っていた。

下町感全開で国技館だけがデンと構えていた頃と比較してもチャンコ屋・ギャラリー・寿司に蕎麦・・・ローターリーと国技の聖地らしい雰囲気となっていて、外国人観光客も多く、東京都流石と感服した。



港区方面には無い、墨田区周辺の江戸感覚は新鮮で、よくよく考えると浅草・蔵前・門前仲町辺りの食文化は基本的に大好きだつた事を思い出した。

打ち合わせが目的で、新規の取組に対するヒアリングでありましたが、僕たちの地域に有用なのか検討して行きたいと考えています。



16時過ぎに茅ケ崎市役所に戻り、数件の打ち合わせを行い、18時から会食。

茅ケ崎市歴代議長会に出席いたました。

現役の議員の中では、議長OBの多くの方と一緒に仕事した議員も減っていて、過去から脈々と受け継がれている、茅ケ崎市議会としての議会人としての良識や思いの継承は薄れつつあるのが現状であります。

市長・両副市長のご来賓としてお越しになり、各OBからの近況報告も行われました。

大先輩方の挨拶は流石であり、気骨を感じました!

閉会後、他の新年会などに顔出しして終了。



22日は早朝から市外に・・・気温が下がると大気がクリアーとなって、移動中の風景が素晴らしく退屈しないで目的地に出向きました。

小田原方面の施設見学がメインで、過疎化する真鶴等の現状把握も出来ました。

県西部の人口減少は顕著であり、過疎指定自治体も存在している。城下町である小田原市も傾向は顕著で、以前に栄えていた地域もシャツターが目立つようになっていて、東京一極集中を痛感した。

相模湾・箱根・富士と海と新幹線などに加え、住みやすい気候風土なのに減少傾向が止まらないのも不思議であり、ターゲットの変更などシティーセールスの方向を変える必要があるのではと思ったり・・・・


 1月20日までのお仕事

18日は湘南信用金庫賀詞交換会出席の為、商工会議所集会室へ!



例年だと信金北口で行われるのですが、信金が茅ケ崎市の要請により保育施設へ転用した為、自社での式典が出来なくなったのが理由です。

僕は石渡理事長の新年挨拶を毎年楽しみにしている。

昨年の感想と今年の展望を踏まえた経営方針をお話して下さる訳で・・・

長期に亘る好景気は、政府の政策と言うよりタイミングが良かったが、業種によりバラつきがある事・雇用も同様である事・外交が不安定だった事・天災が多かった事など
昨年を振りかえった。

今年は行政に協力しつつ地域企業への支援をきめ細かく行うとの事。企業間の人材交流・コンサルテングや健康維持・保育等、現在、行政や企業が直面している課題に関して新たな試みを行って地域貢献すると。素晴らしい内容でありました。



式典終了後、茅ケ崎市出身でホームを茅ケ崎で頑張るプロサーファー小笠原プロを入学予定の日本大学へ紹介する為、本部に本人同行でお邪魔させて頂きました。

イスラエルの試合から戻り来週オーストラリアに遠征するタイトなスケジュールの中で、プロ活動がしやす手様に、環境を整える協力と人材としての認知をお願いした処、職業と学業の両立が出来るように、規則内で出来る事はサポートして下さるとの事で感謝・感謝でありました。



帰宅後、市内挨拶の後、夕方むから先輩新年会に出席。

19日土曜日は久々にオフとなりトレーニング・雑用処理・散髪・ボティーケアとため込んだ私事処理。

20日は友人訪問で終日。



 1月16日のお仕事

県内でもインフルエンザが流行しております・・・・我が家ではトップバッターが母親となり、他に一名が風邪と、僕一人健闘中の状態であります。

連投中なので、何と無くテンションは落ちていますが、午前中はアポ取り挨拶と気合十分でしたが、夕方から体まあちらこちらが痛いしダルイ嫌な感じ。

勿論、予防接種等は完了しているのでありますが・・・・明日、通院を予定しております。単純な風邪でアル事を祈願しております。

インフル時に出勤されたり出歩かれるのは実に困ります。

学校保健法ではインフルエンザに罹患した際の出席停止期間を「発症から5日後、かつ解熱から2日後まで」と定めていますので職場復帰はの目安は準ずるのが良いかと・・・・

しかし、派遣業務の方々の一部には、お休みの分給与に響くケースもあるので、このあたりを確り保障すべきではと思うのであります。

さて、9日に放置されていたパーク前BBQマナー啓発看板でについてご報告申し上げます。

担当課に申し入れをさせて頂いた処、『ごもつとも』と言う事で、年度内に復旧するとの回答を頂きました。

市の単独で処理との事でありますが、神奈川県の連名を其のままで行きます。



1月15日のお仕事

11時より、海岸地区の老人クラブ賀詞交歓会に出席させて頂きました。



ちびっ子の頃の友人のお母さんやイタズラして怒られた近所のおじさんやら、懐かしい気分になるのと同時に、90歳を超えて表彰され尚且つ元気で会合などに顔出ししてる方々の意欲に刺激されたりと、毎年、楽しみなイベントであります。

今年も、穏やかで楽しい、そして幸せにお過ごし下さい。



みうかぜテラスはダンスや音楽練習などが行われ良い感じでした。

夕方から藤沢市へ・・・



宅建協会湘南支部賀詞交歓会にお招き賜りました。

まちの景観や機能の向上に、地元企業の協力は不可欠であります。
開発時の道路幅員や隅切りなど、市内の業者さんは協力的です。



藤沢・茅ケ崎両市長・星野・河野議員や中西・島村議員を始め、県会・市会の議員が多数来賓としてお越しになられました。



今年もよろしくお願い申し上げます。

 1月14日までのお仕事

11日は市内訪問中心のスケージュールの後、夕方から企業幹部と大先輩との新年顔合わせ会に出席いたしました。

その道まスペシャリストの言葉には重みがあり、良い勉強となった次第であります。
また、民間企業の管理職の体をはった経営に対する思いや配慮は、久々に昔を思い出して刺激となりました。

その後2次会に流れて、新たな出会いもあり、充実した1日で、帰宅後、即、就寝。



12日はうみかぜテラスにて、海岸地区まちぢから協議会賀詞交歓会にお招きを賜りました。

オープンしたばかりの施設でとても綺麗だし、複合施設には、子育て中の方々やちびっ子・地域の高齢者が大勢利用していて、世代を超えた賑わいと様々な用途に使用出来る設計が印象的な素敵な施設でありました。

景観や住宅地に近い、老朽化した青少年・福祉会館の廃止に伴う複合施設の新規建設だった為、地域との合意や施設の在り方にむついて、多くの議論が行われた施設で、海岸地区のコミセンの施設容量の無さ等もあり、使用要綱については随分とお役所に対してご意見を申し上げた結果、受け入れて頂き、用途が拡大されていて、正解であったと確認出来てご機嫌でした。

尚、強硬に反対した議員は辞職して九州に引っ越した・・・・・

少子高齢化・人口減少期において、厳災や地域の課題は、地域の意識や助け合い無しには推進出来ないので、まちぢから協議会の役割を大きい。

腰を据えて昼酒を頂きながら、色々なお話を伺いました。



13日は、久々に後輩とリクレーションタイムとなり、心も体も優雅な午後の一時を味わいました。

少し赤みが増した午後の日差しを浴びながら、青い空に凛と聳える富士山を見ながら世間話と散歩と言うのは、茅ケ崎ならではの珠玉の過ごし方と思います。



夕方から、市内でハワイ発祥のサップをプロ組織のトツプである藤沢譲二会長と連携を取り全国に発信しているHOSOII SURFの新年会にお邪魔いたしました。



ここ数年、茅ケ崎の地でSUPのジャパンカップを開催して頂き、茅ケ崎からビーチカルチャーの発信にご尽力を賜っています。

鎌倉や江の島の様に、観光資源が多い訳で無い茅ケ崎市は、今後とも体験型リゾートとして外貨が稼ぐ事が賢明であると考えています。

海はスキー場と同じであります。サーフィン・釣り・ウインド・ジエット・サップ・ヨガなど様々なレジャーの発信地としての地位が上がる事はまちの魅力に繋がる。
そして、市内で遊んで頂く事で、経済活動にも効果がある訳で、新しいスタイルの観光を、ビーチカルチャーやアイデンティーを複合させて茅ケ崎市の魅力を様々な媒体を利用して発信して行くべきでしょう。

今年の大活躍を大いに期待する旨のご挨拶をさせて頂きました。

閉会後、近くの居酒屋にて後輩諸氏と新年会となり、若い世代の思いなど聞かせて頂き、ご機嫌でありました。

他人の主義主張や思考までヘイトと盾に避難する最近の風潮はファッショに繋がると言う言葉が印象的でした。

色々と考え方はある訳で、押し売りや干渉しなければ、それぞれが融合して文化のレベルに厚みが出ると思います。




14日は茅ケ崎市成人式式典に出席いたしました。

今年の式典は、昨年の様に飲酒や改造車による会場周辺の暴走なども無く、最高の天気の中で挙行されました。



新成人代表の挨拶は素晴らしく、感謝の気持ちと将来への期待・そして社会の一員としてどの様に生きて行きたいかと言った内容を引用や間接的な表現を取り入れ起承転結もキッチリしていた。

久々に前途ある若者の清々しい思いを聞けて最高でした・・・・

皆様、おめでとうございます。素晴らしい人生となります様に。


 1月10日のお仕事

韓国軍艦による自衛隊機へのロックオン騒動が迷走している。

茅ケ崎市に住んで居られた事もあるハリス韓国大使は、韓国に対してかなり厳しい警告を行った。

古来より朝鮮半島は軍事的要所で、紛争の絶えないポイントである事・南北朝鮮問題などもあり、極東アジアの火種である訳で、韓国は当事国としてアジアの平和を年頭に行動すべきと思うのであります。

大きな視野での判断で穏便に済まそうとした日本も、国の尊厳を考えたら益々厳しい対応をせざるを得ない状況になっているのだろうと思う。

外務大臣も茅ケ崎が地盤だ・・・日米政府とも韓国政権の親朝戦外交も含めどの様に対応するのか注視しているこの頃あります。

今回の大寒波は大陸の二つの山脈に分断された寒気が日本海で1つになる現象で、大陸発信は外交も安全も天気も寒い訳で・・・・・



そんな事を考えつつ、市内訪問等の後、夕方から茅ケ崎寒川歯科医師会賀詞交歓会に出席させて頂きました。

近年、口腔衛生と健康の関係は実に密接であり、口腔ケアが良いと入院日数が短縮される事・歯が無くなると認知症等のリスクが増加する事が証明されていて、口腔フレイルなどの取り組みを歯科医師会が推進している。

今年も行政と一体になって市民の健康増進に努めてゆきたいとのご挨拶を松井会長から頂きました。


 1月9日のお仕事



冬の茅ケ崎海岸は、夏と違い大気のクリアー感のお陰で江の島・烏帽子・大島・富士が北野ブルーの海とマッチして実に綺麗だ。



春夏秋冬、海には色々な表情がある訳で、『海は夏』の概念を捨て去り様々な手段で茅ケ崎市の魅力として発信した方が良いだろうと思っています。



昨年の台風により、防砂目的の葦簀や啓発看板などが破壊され、サイクリングロードのあたらこちらで南風や西風の後、砂が堆積して、歩きにくい等の苦情を頂いています。

これらも徐々に改善されていると判断しています。

何しろ全県下で甚大な被害となった為、茅ケ崎だけ何とかして下さいとは言えないのでありますが、砂どけのボランティアの方々などが頑張って下さったお陰で、少し早まっている訳で、感謝を申し上げます。



パークのボードワォークにもモラルの無いBBQ対する啓発看板が設置されていたのでありますが、御覧の通り復旧もされず、寂しく西日を浴びておりました・・・

年度末となり予算が無いのは理解しますが・・・

夏の間、各団体等の協力により啓発活動を行ったりしていたのでありますから、早めに復旧するのがスジでありましょう。

BBQが快適なのは、実は秋冬でマニアはそれを良く理解していて穏やな晴天の日など、冬でも結構楽しんでおられる方が多いのであります。

夏の様に、素人BBQや眉をひそめる様なデタラメは激減しますが、シーズン前から確りと啓発を行わないと、また、グチャグチャな夏を迎える事となるハズです。

担当課には、神奈川県と相談して早期の回復をお願いさせて頂きました。

どうも神奈川県が絡むと展開遅くなる傾向にあります・・・横浜・川崎・相模原と3つも政令指定都市が存在するのでありますから、一般市に手厚くても良いのではと、時々思うのであります。



さて、お話は変わりますが『文教大学が完全撤退する』とのガセネタが市内に流れている様です。

僕のFBにも過去に市議会選挙に挑戦された方から意見を頂きましたが、側聞した不確かな内容に基づくご意見だったので、コメントは差し控えるリターンした。

現時点で確認出来ている事は以下の通り。

足立区に移転するのは、4学部中・2学部で湘南キャンパスからの撤退は無いであります。

また、県立北陵高校が移転して来るとの話は、全く報告されておりません。

人口減少期に大学運営も厳しい状況にあるのに、経営の係わるガセネタを発信するのは如何なモノでありましょう。


 1月8日のお仕事


10時から広報公聴委員会に出席させて頂きました。

このところ、経験値の少ない方々により、運営のマイナーチェンジが頻繁に行われているが、明らかに不都合が生じている案件が多く、『試行』して修正を行うなどの発想が皆無で想像力の無さが露呈された様に感じている。

同一会派内での論議も適当に行った件については、次期の運営を考えると、体裁を気にする状況でも無いので、この際、健全な運営を目指す為に苦渋の決断をした。

ダメな事はダメと言わないと、将来的に行政・議会双方にマイナスとなりそうなので、ガッチリと意見を言わせて頂いた。

本来の会議目的を逸脱している内容など放映に値しない訳で、会議の本旨に基づいた運営を行わない限り、検討に値しない旨を委員会として答申するこ事に決定しました。

各会派にもご賛同頂きました・・・・。



11時30分から商工会議所の賀詞交歓会が分庁舎
6Fで開催され、商工会議所亀井会頭から年頭の挨拶がありました。

趣旨は茅ケ崎市のポテンシャルを認識して、既存概念にとらわれない発想でまちの発展とビジネスチャンスにつなげて欲しいとの事でありました。

位置や風土・気候・アイデンティー・技術力など、かなりポテンシャルは高い訳で、茅ケ崎を基準に考えるのでは無く、全国や他をターゲツトに考えると、かなり幅は広がります。

閉会後、控室で一仕事しててから、市内、年頭ご挨拶に寒風の中飛び回りました。

 1月7日のお仕事

朝一はHP更新から始まり、若松町へ・・・・所用処理の後、江戸へ出撃。



麹町・日本橋にて所用を済ませて、晴天冬晴れの東名・圏央道を快適クルーズで茅ケ崎市内へ。

堤・芹沢・東海岸と市内を回り、市民相談・近況報告・年始ご挨拶と続きました。

17時に一旦帰宅してタクシーにて134号沿いの快飛へ。



日頃より茅ケ崎市民に新鮮な海産物を提供して下さる茅ケ崎市漁業組合の新年総会に市長・議長と共にお招きを賜りました。

今年は水温が下がらず、ワカメが心配との事・・・そう言えばブーツの必要も無い位暖かい海水温であり、サーファーにとってはご機嫌だが、ワカメにとっては猛暑みたい環境なのでありましょう。

2月には茅ケ崎漁港で、烏帽子岩で養殖された烏帽子ワカメ祭が開催される予定なので実に心配。

生ワカメにブリシャブを期待しているだけにフムとなってしまった。

昨年は、市場廃業の対策として、釜揚げシランの直売所を漁協横に設置する企画にご賛同頂き、快く協力して下さったり、浸食について経験値からのアドバイスを頂いたり、海のイベントの安全対策についてご意見を賜ったりと、様々な事で、ご協力を賜りました。

本年は、天災も無く漁業関係者にとって大豊漁でご機嫌な年となります様に


 1月6日までのお仕事



2日は、市内日大の先輩をピックして兄弟で、藤沢警察署傍の母校応援所に駅伝応援に出かけました。



藤沢市での応援でありますから、応援団長は法学部卒の星野衆議院議員・補佐は市川県議で僕は校歌などの係でありました。

沿道で朝から、校歌・第一応援歌など世代を超えて吹奏楽に合わせて歌うのも案外と楽しい!

何しろ2年間のブランクがある訳で、何だか勝手が解らずジタジタする事が多く、継続して出場する事の意義が理解出来ました。

2区で4位と健闘して、5区箱根13位と久々に期待大の結果となりました。

ここ数年、2区まで調子良く、応援で盛り上がり帰宅すると、ビリ争いとヤケ酒モードに突入し、近所の他大学OBにからかわれと自虐的楽しみ方をしていた訳で・・・・

3日は、来客対応・駅伝観戦・トレーニング。

母校はシード権獲得には至りませんでしたが、専門家予想の15位を上回り14位と健闘いたしました。

選手諸君の頑張りにエールを送りたいし、OBの為にも来年も出場して欲しいと願っています。

母校が箱根で見れないのは実に寂しい事である事を、この2年間で思い知らされました。

優勝12回・戦中の幻の大学駅伝をカウントすると14回・88回の出場を誇る伝統校だが、昭和49年を最後にV
13は果たせない訳で・・・・・

ここ数年は低迷期にあるだけに大学の質の向上も含めて期待してます。

箱根駅伝中継のお陰で、富士山・松・冬の海の美しさなど茅ケ崎の魅力の一部が全国に紹介されている事は、実に喜ばしいと思っています。

人口減少期において、まちに魅力が無いと自治体のポテンシャルは低下します。東京近郊の湘南地域と言うアドバンテージだけで、何とかなるとの考え方は甘いと思います。

現実、神奈川県でも三浦市や平塚市を除く相模川西側の自治体は軒並み人口が減っています。

シティーセールスを無料で全国放送して頂いた訳で、箱根駅伝のルートで良かったと感謝・感謝であります。




4日は市外所要から始まり、夕方から市議会主催の新年顔合わせ会に出席した。

此方も簡素化され、毎年恒例の大喜利的演出も無くなり、年頭の市政に対する思いなどを語る議員が少なくなっていて、サテサテと言った感じでありました。

3月末には多くの幹部職員が定年退職されるので、色々なお話をさせて頂きました。

様々な事柄で危機感を感じていおられる事は、僕の認識と共通していました。


5日は海上で皆様に新年のご挨拶となり、若手現役選手を含め元気な姿にパワーを頂きました。


午後から40年以上のお付き合いとなる後輩諸氏が訪問して下さり、家族を含めてのの楽しい集いとなりました。心から感謝しています。



6日は9時30分より中央公園で茅ケ崎市消防出初式が挙行されました。

河野外務大臣も公務多忙の中、式典にお越しになられ、昨年の活動に対する慰労と減災に自助が重要である旨のご挨拶がありました。

お久しぶりなので、隣国との緊張関係など聞いてみたかったが、ヤボは止めました・・・・

今年はTOTOさんの事情により場所が変更となり、恒例の車両パレードは物理的な理由から行われませんでした。



昨年は災害が多い年でありましたが、茅ケ崎市の被害は軽微でありました。

火災については、大規模火災などがあり、若干の増加・救急出動は高齢化等の影響により増加傾向にありました。

消防も多忙の中で頑張っていますが、特に究極のボランティアである消防分団も啓発や自主防訓練・鎮火後の片づけ・訓練と市民為にご尽力を頂いています。

更に管工事組合・建設業・プロパン組合・各医師会等の協力団体が様々な場面で活躍されているのであります。



これらの体制の中で、災害に対して重要な事は、市民1人1人が災害に備え3日間の備蓄を徹底して頂き、確実に起こるであろう地震等を忘れる事無く意識し準備を怠らない事でありましょう。

午後に自宅に戻り、市外所要。


 2019年 1月1日元旦



新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様からご指導・ご鞭撻を賜りました事を、心より厚く感謝申し上げます。

さて、昨年は思いもよらない悲しい出来事により、急遽の市長交代がありました。

また、議会側も補欠補充や辞職と入れ替わりがあり、今年も任期途中に退職される方も予想されています。

議員構成は1期・2期が多くうえ、少数会派乱立状態であり、過去から比較すると、議会のポテンシャルが低下している。

更に3月末には、部長級職員だけでも10名近く退職となります。

茅ケ崎市の総合計画は大詰めを迎える中、社会情勢や市民ニーズの変化・お国の政策変更などにより、財源・人材ともガチガチな状態であり、最終となる第4次実施計画のドラスティックな変更を必要としています。

最優先事項・先送り・廃止をきっちり定め、効率的な運営を行うと同時に、次期総合計画の策定・人材育成と確保を平行して進めて行く時期となった訳です。

日本を襲う、人口減少と大都市近郊自治体特有の超高齢化社会化に茅ケ崎市も直面している中で、持続可能な茅ケ崎市を目指し知恵を絞る事を行政も意思決定機関である議会も求められていると考えています。

新しい市長さんの所信表明は、莫大な予算を必要としますが、第4次実施計画途中でも20億以上の資金ショートだった為、駅南口の改良などが先延ばしされています。

学校給食や小児医療費拡大の予算捻出も真剣に考える必要がありますし、一例ですが元々の計画である支援学級全校設置なども遅れています。

また、扶助費の高騰や学校教育の質の向上・防災・景観・インフラ整備・文化費など将来の街の発展に必要な事業や出費も、よくよく考えないと後でとんでもない事になる恐れも危惧されます。

サービス偏重的運営は古い体質であり、市民・民間企業との協働による総合的な取り組みを行って市民のニーズにお応えしながら、まちのポテンシャルを全国に発信して、景観・自治・教育・文化・アイデンティー共に日本に誇れる地域をつくり上げて行くべきと考えています。

23年間、お支え頂きました多くの方の幸せの為にも、その経験と実績を生かしつつ皆様のご意見要望を真摯に伺いながら『ずっと住んみたい・住んでみたいまち・茅ケ崎』を目指して努力する所存で御座いますので、昨年と変わらぬご温情賜りますようお願い申し上げます。

今年1年が皆様にとって、最良の年となります様、心よりご祈念申し上げながら、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                           柾木太郎


 12月27日のお仕事

9時スタートで、市内団体等に、ご挨拶回りや意見交換に出かけました。

様々なご意見を賜り、自分の当面の役割を理解した次第であります。

皆様、期待半分・心配半分と言った感じで、来年の雰囲気を考えておられる様です。

11時過ぎにお役所入りして、各種打ち合わせや年末挨拶を行い、都内へ出撃。



久々に日本大学本部にお邪魔いたしました。

有名な教授やスポーツ選手の講演等をお願いするとしても、茅ケ崎市の予算は少なく、交通費程度しか出ない場合が多く、各課苦労する事が多いのが現実であります。

過去には、スポーツ科学部が快く承諾して下さり、『澤野大地選手』をスポーツ人の集いに派遣した下さりました。

今年は、アメフトやチアリーダーで様々な問題を起こして、イメージも悪く助成金のカットと厳しい処分を受けたりと、経営において改善すべき点が指摘されています。

OBとしては悲しい限りでありますが、最高学府の本分については、世界的研究者や著名な論客も健在です。

今回も、青少年イベントに看板である理工系の先生の派遣や法学部地方自治の専門家や景観・緑地などのスペシャリストの派遣や協力のお願いと技術系学生の就職のお願いにお邪魔いたしました。

出来うる限りの協力をしますとの嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

戦前・戦後と日大には家族的雰囲気があり、OBの面倒見が良い体質には変化は無く、良い伝統は守られています。

悪しき体質を改善して100万を超える卒業生がホッとする様に努力して欲しいと願っています。

FBなどに母校にお邪魔したと掲載したら、日大卒には投票しません!とか、理事長と同じ学部だ!とか悪意に満ちた書き込みが行われました。

OBや現役学生に対するヘイトそのそものです。

僕達は経営陣でも無い訳で、この手に輩のホームを見るとヘイトに対する憤りなどが多く、それはそれでその通りと思うのでありますが、自分が思いっきりヘイトだつたりするわけで、まったく???でした。



都内数か所を訪問して、トワイライトの東名を気持良く快走して茅ケ崎に戻り、その後、ボディケア・忘年会と続き10時に帰宅。


 12月26日のお仕事

新しい茅ケ崎市のトップが誕生して、お役所の御用納めも御用始めも無くなりました。

そして、歴代市長が消防のトップとして行っていた、究極のボランティアである消防団年末特別警戒時の各団への巡視も無くなり、一括して行われる事となった。

面倒が減って嬉しいと思う人や正月や盆が無くなったように思う人などなど、感じ方は人それぞれだろう。

明治時代に入り、日本の伝統行事を廃止したりする風潮が進み、ネブタ祭も廃止寸前まで追い込まれのだが、脈々と続く祖先からの伝統行事を衰退させるのは如何なものかと頑張った人がいて、今日まで祭りは続いている。

最高指導者の巡視は、全部隊と消防にとって意識高揚にも寄与していると思うのだが・・・・・

消防団の起源は、江戸時代の火消し組織が原点で、その流れは平成の世まで続いているし、産みの親である大岡忠相公の墓前祭には江戸古式消防の皆様が遺徳を偲んで参列して下さっている。

安土桃山時代・江戸時代を通じて行政機関にもカスタムは存在しているし、天皇家は古来からの儀式を脈々と国民の為に行っている。


職員や団員・署員との理解を深めるのに良い機会かなとも思ったのですが、経費節減なのか?1年全て年初めの様な大志を持って職務に励んで欲しいと言うメッセージなのか、止める理由位、議会に示して欲しいです。

何故ですか?と聞かれても返答も出来なくて困っています・・・・

 12月25日までのお仕事

19日も引き続き一般質問となりましたが、一般質問を本会議の末に変更した為、追加議案等の上程が入ったりとスムーズに進まなくなりました。

5名が登壇いたしましたが、いずれも過去の質問の焼き直し的な内容が多く、特段聞きこむ案件はありませんでした。

20日は本会議最終日となり、一般質問3名でありました。

高齢化社会において、地域の助け合いは重要と言う趣旨は、まったくその通りで良い質問だなと思っていたら、近所の助け合いを推進するであろう施策をツールと考える力が無かったようで、制度を甘くしろとの内容で、矛盾全開でありました。

現代の行政サービスは一昔前と違って、協働や自治を視野に入れている訳で、長く議員をやっていれば解るハズなのでありますが・・・・

追加議案では、市立病院改修の工期不履行による補正が議題となった。

高圧ボルトの供給減なよる調達不能は、最近問題視されていて、工期が遅れる理由も調達が原因との事。

一般的には契約違反であり、ペナルティーとしては指名停止となる案件であります。

他の業者から不服も無い事・社会的現象であり情状酌量の余地がある事・同工事では、予期せぬ埋設物が発見され受注業者が苦労している事から指名停止の処分から他のペナルティーを行う訳で、市内業者の育成保護の観点からも妥当であろうと判断いたしました。



松島議員の辞職届を議長が受理したので、本会議で上程され全会一致で可決されました。

処が、滝口議員・小磯議員・花田議員の署名による『任期中の辞職は責任放棄でけしからん』の趣旨の決議が上程された。

殺人やチカンの刑罰で議員辞職勧告が行われるのは妥当でありますが、プライベートや一身上の都合に決議を行う事例はありません。

何故なら素行不良等の場合、選挙人が辞職などの要求を議会に行えば妥当ですが、議会で選挙で選ばれた議員に決議を出すのは、地方自治法の解釈では、不適当とされているからであります。

リコールだとか色々な権利が市民に存在している意味が不明となるのであります。

有権者が選んだ議員でありますから、刑法違反等や地方自治法違反等の懲罰該当以外は関与しないのが決まりであります。

後は、松島議員本人の問題で、今まで応援して頂いた支援者の方々にご理解頂けるようにご挨拶やお詫びに伺うのがスジで、議会側から『無責任だから、こうしろああしろ』と言うべきモノではありません。

過去に社民党公認で出馬して、社民党から赤文字の除名お知らせが出された経緯もありますから、そんな事も今回の機運があるかもしれません・・・

何票で当選したか覚えていませんが、死に票になった事は確かですね。

また、議員プライバシーを議場で語るのは、自治法違反で懲罰の対象となります。

議場や議会の品格の維持を考えたら、イレギュラーな決議などに、伝統ある政党として会派としては、心情は理解するが賛成はできないので反対しました。

今回、公明・新政・絆・市民自治の会派と無会派2名で13対12の1票差で可決されました。

一般的に議会決議は全会一致が原則となりますから、議会の相違では無い訳で、数を頼りとした案件で、これらに拘束力等はありません。

共産党は茅ケ崎市議会では初の審議拒否で退室・絆も青木議員が退室と、実にあやふやな結果となりました。

該当する松島議員は、反対討論で自分のプライベートをペラペラ喋る始末で、これを議長は静止もしませんでした。

ペラペラ喋る松島議員も大問題で、この様な事例が過去から続いている為、決議が出される訳で、提出する側もされる側もお疲れ様でしたと言った感じでした。

しかし、松島議員の余計な言動は厳に慎むべきで、一連の騒動の原因をつくり、会議時間を余計に使い経費を超過させたのであります

過去の不穏当発言や行動で、議会が紛糾した結果の損失は500万円を下らないと試算してます。

今後、何をするか判りませんが、思慮深く生きて欲しいと願っています。



本会議は終了して各常任委員会の市長への政策提言手渡し式が行われました。

総務常任委員会は、『組織改正・人材育成・人材確保』をテーマとして2年間研究を行いました。

全国初の自治労との意見交換・民間企業意見交換・採用や人事・スキルUPに先進的な取り組みを行っている自治体の視察などを行い、自民から共産まで、各政党との協力で提言書を作成した。



明石市などは、脱公務員式の採用の後、庁内でスキルUPを図り、幹部職は試験を行ったり、後の公務員人生まで考えた取り組みを行っていたり、他の自治体でも総合計画と連動させない組織つくりで硬直化をさけていたりと時代は、ガンガン進んでいる中、長期政権の弊害がチラホラしている茅ケ崎市も働き方の改革も含めて変革期て゜ある言えます。


会派の打ち上げで終わりました。



21日は午前中は市外・15時から文教大学経営学科2年生の授業に講師としてお招き頂きました。



『望まれる公務員・マスコミ等の情報の分析・地方自治裏話・政治の矛盾』などについて、人口減少や高齢化社会・国際状況などを含めて講演させて頂きました。

文教大学は、議長時代に茅ケ崎市とのコラボについて相談があり、結果、
インターシップの受け入れから全国的にも珍しい市議会との意見交換など行っています。




この綺麗な図書館も茅ケ崎市民は登録すれば、利用OKなのであります。

夕方から友進プチ忘年会。

22日は完全休養日。

23日は市民相談・後輩宅クリスマス会にお招き賜り、とてもご機嫌の後、政策的会食

24日は、挨拶回り等、

25日は終日市外の後、友人会食。


 140 139 138 137 136 135 134 133 132 131 130 129 128 127 126 125 124 123 122 121 120 119 118 117 116 115 114 113 112 111 110 109 108 107 106 105 104 103 102 101 100 99 98 97 96 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 82 81 80 79 78 77 76 75 74 73 72 71 70 69 68 67 66 65 64 63 62 61 60 59 58 57 56 55 54 53 52 51 50 49 48 47 46 45 44 43 42 41 40 39 38 37 36 35 34 33 32 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14  13 12 11 10         
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ス ケ ジュ ー ル
・・・・平成31年2月の予定・・・・

1日・3月議会・代表質疑・打ち合わせ
2日・市内・原稿執筆
3日・スポーツ人の集い・自民党街頭活動
4日・本会議
5日・資料作成・自民党街宣活動・式典参列
6日・市内・市民相談・資料作成
7日・お役所・教育委員会・市内・支部ミーティング
8日・お役所・打ち合わせ・市内
9日・市内・日本大学湘南桜門会
10日・市内
11日・一中卒業式・市内
12日・市外・政策的会食
13日・予算委員会・市内
14日・教育経済常任委員会・環境厚生常任委員会市内
15日・都市建設常任委員会・総務常任委員会
18日・全員協議会
19日・本会議・市内
20日・小学校卒業式・広報公聴委員会・市内
21日・市内
22日・本会議最終日・打ち上げ
23日・ユルキャラパーティー


プロフィール

現在の議会内役職

●自由民主党茅ヶ崎市議団顧問
●総務常任委員会委員
●広報広聴委員会委員




●昭和35年8月16日、柾木一策 前茅ヶ崎市長の長男として茅ヶ崎に生まれる。
●恵泉第2幼稚園卒。
●茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校卒。
●茅ヶ崎市立第一中学校卒。
●県立鶴嶺高等学校卒。
●日本大学経済学部産業経営学科卒。
●日本大学通信教育部勤務。
●伊藤忠系列製造メーカー営業職を経て、平成7年度茅ヶ崎市議会議員初当選。
●平成11年茅ヶ崎市議会議員2期目当選。
●平成15年茅ヶ崎市議会議員3期目当選。
●平成19年茅ヶ崎市議会議員4期目当選
●他に総務常任委員長・予算決算委員長な どを歴任
●平成22年茅ヶ崎市議会議員5期目当選
●第30代茅ヶ崎市議会議長就任
●神奈川県市議会議長会会長

●関東市議会議長会理事
●全国議長会評議員
●平成27年茅ヶ崎市議会議員6期目当選
●新湘風クラブ代表
●ホノルル市交流検討会

その他、予算特別委員長・決算特別委員長・各常任委員会委員長・100条委員等を歴任

役 職

●自由民主党茅ヶ崎連合支部・副支部長
●茅ヶ崎水泳協会会長
●茅ヶ崎サーフィン協会顧問
●茅ヶ崎スケートボード愛好会顧問
●茅ヶ崎アウトリガー愛好会顧問
●笑涯学芸会会長
●茅ヶ崎市立第一中学校同窓会監査
●県立鶴嶺高等学校同窓会副会長
●日本大学湘南桜門会顧問
●日本サーフアカデミー高等部講師
●小浜ダンスプラザ顧問

私達は柾木太郎さんを応援しています。
 神奈川県会議員  佐藤 光
 前高松市長  増田 昌三
 千葉県一宮町長  玉川 孫一郎
 全学生ヨット連盟会長  杉山嘉尚教授
 プロサーファー  藤澤 譲二
 ミュージシャン  テミヤン
 プロデューサー  宇治田みのる
 プロサーファー  勝又 正彦
 プロサーファー  牧野 拓滋
 茅ヶ崎歯科医師会
 さがみ農業協同組合  
 神奈川県行政書士連盟  
 宅建協会湘南支部
 丸大魚市場
 日本大学神奈川校友会
 茅ヶ崎管工事業協同組合
 茅ヶ崎市漁業協同組合
 茅ヶ崎市日本舞踊連合  
 一中通り商店会  
 
関 連 リ ン ク

自由民主党第15区衆議院議員
河野 太郎

自由民主党全国比例区参議院議員
佐藤ゆかり


自由民主党神奈川参議院議員
小泉あきお


茅ヶ崎市 市長
佐藤 光

寒川町・自由民主党県議会議員候補
山本 哲

愛知県豊田市議会議員
木本 文也

茅ケ崎市役所茅ヶ崎市役所

ちがさきサーフィン協会瓦版

宇治田みのる

日本大学

日本大学ヨット部

テミヤン

一宮町

牧野拓滋