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柾木太郎の4年間の実績

政策方針について

4年間の実績報告


自 由 民 主 党 推 薦 
 
 柾木太郎さんは、議会のリーダーとして市政改革に積極果敢に取り組んでいます。
特に「地方分権」「まちづくり」の分野で右に出る者はいません。
5期20年の実績を武器に更なる飛躍を市民の皆様が期待しています。
私も全力で柾木太郎さんの活動をサポートさせて頂きます。

衆議院議員 河野太郎 

 
  

少子高齢化・人口減少など深刻な問題に直面している我が国にとって地方創生は重要な課題です。
都市間競争の激化が予想される中、茅ヶ崎市が将来に亘り皆様に愛される街として発展する為に、柾木太郎さんの経験値と抜きんでた政策形成能力は必要であり大きな期待を致します。


農林水産副大臣
参議院議員 小泉 昭男
 

 
  
柾木太郎さんは、海と緑豊かな茅ヶ崎市の輝く未来のため、長年市民の代表として市政をリードする重要な役割を果たされてきました。
視野が広く、行動力があり、妥協することなく市政に取り組んでいらっしゃいます。
そのリーダーとしての役割を引き続き、征木太郎さんにリードして頂きたいです。
心から応援しております。


参議院議員 島村 大 
 
更 新 日
2018年12月27日(木)
ホームページ開設日
2007年4月14日(土)
柾木太郎後援会事務所

〒253-0053
茅ヶ崎市東海岸北2-9-19
TEL&FAX 0467-83-6919
e-mail
masaki@ballade.plala.or.jp



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茅ヶ崎市議会議員 柾木太郎
   お知らせ
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政策については、左「実現して初めて政治です」をクリックしてご覧下されば幸いです。(校正ミスが若干ございますが、ごようしゃ賜りますようお願い申し上げます)

※茅ケ崎ゴルフ場に関する記述は平成28年12月1日(過去ログ116)のお仕事にあります

 1月15日のお仕事

11時より、海岸地区の老人クラブ賀詞交歓会に出席させて頂きました。



ちびっ子の頃の友人のお母さんやイタズラして怒られた近所のおじさんやら、懐かしい気分になるのと同時に、90歳を超えて表彰され尚且つ元気で会合などに顔出ししてる方々の意欲に刺激されたりと、毎年、楽しみなイベントであります。

今年も、穏やかで楽しい、そして幸せにお過ごし下さい。



みうかぜテラスはダンスや音楽練習などが行われ良い感じでした。

夕方から藤沢市へ・・・



宅建協会湘南支部賀詞交歓会にお招き賜りました。

まちの景観や機能の向上に、地元企業の協力は不可欠であります。
開発時の道路幅員や隅切りなど、市内の業者さんは協力的です。



藤沢・茅ケ崎両市長・星野・河野議員や中西・島村議員を始め、県会・市会の議員が多数来賓としてお越しになられました。



今年もよろしくお願い申し上げます。

 1月14日までのお仕事

11日は市内訪問中心のスケージュールの後、夕方から企業幹部と大先輩との新年顔合わせ会に出席いたしました。

その道まスペシャリストの言葉には重みがあり、良い勉強となった次第であります。
また、民間企業の管理職の体をはった経営に対する思いや配慮は、久々に昔を思い出して刺激となりました。

その後2次会に流れて、新たな出会いもあり、充実した1日で、帰宅後、即、就寝。



12日はうみかぜテラスにて、海岸地区まちぢから協議会賀詞交歓会にお招きを賜りました。

オープンしたばかりの施設でとても綺麗だし、複合施設には、子育て中の方々やちびっ子・地域の高齢者が大勢利用していて、世代を超えた賑わいと様々な用途に使用出来る設計が印象的な素敵な施設でありました。

景観や住宅地に近い、老朽化した青少年・福祉会館の廃止に伴う複合施設の新規建設だった為、地域との合意や施設の在り方にむついて、多くの議論が行われた施設で、海岸地区のコミセンの施設容量の無さ等もあり、使用要綱については随分とお役所に対してご意見を申し上げた結果、受け入れて頂き、用途が拡大されていて、正解であったと確認出来てご機嫌でした。

尚、強硬に反対した議員は辞職して九州に引っ越した・・・・・

少子高齢化・人口減少期において、厳災や地域の課題は、地域の意識や助け合い無しには推進出来ないので、まちぢから協議会の役割を大きい。

腰を据えて昼酒を頂きながら、色々なお話を伺いました。



13日は、久々に後輩とリクレーションタイムとなり、心も体も優雅な午後の一時を味わいました。

少し赤みが増した午後の日差しを浴びながら、青い空に凛と聳える富士山を見ながら世間話と散歩と言うのは、茅ケ崎ならではの珠玉の過ごし方と思います。



夕方から、市内でハワイ発祥のサップをプロ組織のトツプである藤沢譲二会長と連携を取り全国に発信しているHOSOII SURFの新年会にお邪魔いたしました。



ここ数年、茅ケ崎の地でSUPのジャパンカップを開催して頂き、茅ケ崎からビーチカルチャーの発信にご尽力を賜っています。

鎌倉や江の島の様に、観光資源が多い訳で無い茅ケ崎市は、今後とも体験型リゾートとして外貨が稼ぐ事が賢明であると考えています。

海はスキー場と同じであります。サーフィン・釣り・ウインド・ジエット・サップ・ヨガなど様々なレジャーの発信地としての地位が上がる事はまちの魅力に繋がる。
そして、市内で遊んで頂く事で、経済活動にも効果がある訳で、新しいスタイルの観光を、ビーチカルチャーやアイデンティーを複合させて茅ケ崎市の魅力を様々な媒体を利用して発信して行くべきでしょう。

今年の大活躍を大いに期待する旨のご挨拶をさせて頂きました。

閉会後、近くの居酒屋にて後輩諸氏と新年会となり、若い世代の思いなど聞かせて頂き、ご機嫌でありました。

他人の主義主張や思考までヘイトと盾に避難する最近の風潮はファッショに繋がると言う言葉が印象的でした。

色々と考え方はある訳で、押し売りや干渉しなければ、それぞれが融合して文化のレベルに厚みが出ると思います。




14日は茅ケ崎市成人式式典に出席いたしました。

今年の式典は、昨年の様に飲酒や改造車による会場周辺の暴走なども無く、最高の天気の中で挙行されました。



新成人代表の挨拶は素晴らしく、感謝の気持ちと将来への期待・そして社会の一員としてどの様に生きて行きたいかと言った内容を引用や間接的な表現を取り入れ起承転結もキッチリしていた。

久々に前途ある若者の清々しい思いを聞けて最高でした・・・・

皆様、おめでとうございます。素晴らしい人生となります様に。


 1月10日のお仕事

韓国軍艦による自衛隊機へのロックオン騒動が迷走している。

茅ケ崎市に住んで居られた事もあるハリス韓国大使は、韓国に対してかなり厳しい警告を行った。

古来より朝鮮半島は軍事的要所で、紛争の絶えないポイントである事・南北朝鮮問題などもあり、極東アジアの火種である訳で、韓国は当事国としてアジアの平和を年頭に行動すべきと思うのであります。

大きな視野での判断で穏便に済まそうとした日本も、国の尊厳を考えたら益々厳しい対応をせざるを得ない状況になっているのだろうと思う。

外務大臣も茅ケ崎が地盤だ・・・日米政府とも韓国政権の親朝戦外交も含めどの様に対応するのか注視しているこの頃あります。

今回の大寒波は大陸の二つの山脈に分断された寒気が日本海で1つになる現象で、大陸発信は外交も安全も天気も寒い訳で・・・・・



そんな事を考えつつ、市内訪問等の後、夕方から茅ケ崎寒川歯科医師会賀詞交歓会に出席させて頂きました。

近年、口腔衛生と健康の関係は実に密接であり、口腔ケアが良いと入院日数が短縮される事・歯が無くなると認知症等のリスクが増加する事が証明されていて、口腔フレイルなどの取り組みを歯科医師会が推進している。

今年も行政と一体になって市民の健康増進に努めてゆきたいとのご挨拶を松井会長から頂きました。


 1月9日のお仕事



冬の茅ケ崎海岸は、夏と違い大気のクリアー感のお陰で江の島・烏帽子・大島・富士が北野ブルーの海とマッチして実に綺麗だ。



春夏秋冬、海には色々な表情がある訳で、『海は夏』の概念を捨て去り様々な手段で茅ケ崎市の魅力として発信した方が良いだろうと思っています。



昨年の台風により、防砂目的の葦簀や啓発看板などが破壊され、サイクリングロードのあたらこちらで南風や西風の後、砂が堆積して、歩きにくい等の苦情を頂いています。

これらも徐々に改善されていると判断しています。

何しろ全県下で甚大な被害となった為、茅ケ崎だけ何とかして下さいとは言えないのでありますが、砂どけのボランティアの方々などが頑張って下さったお陰で、少し早まっている訳で、感謝を申し上げます。



パークのボードワォークにもモラルの無いBBQ対する啓発看板が設置されていたのでありますが、御覧の通り復旧もされず、寂しく西日を浴びておりました・・・

年度末となり予算が無いのは理解しますが・・・

夏の間、各団体等の協力により啓発活動を行ったりしていたのでありますから、早めに復旧するのがスジでありましょう。

BBQが快適なのは、実は秋冬でマニアはそれを良く理解していて穏やな晴天の日など、冬でも結構楽しんでおられる方が多いのであります。

夏の様に、素人BBQや眉をひそめる様なデタラメは激減しますが、シーズン前から確りと啓発を行わないと、また、グチャグチャな夏を迎える事となるハズです。

担当課には、神奈川県と相談して早期の回復をお願いさせて頂きました。

どうも神奈川県が絡むと展開遅くなる傾向にあります・・・横浜・川崎・相模原と3つも政令指定都市が存在するのでありますから、一般市に手厚くても良いのではと、時々思うのであります。



さて、お話は変わりますが『文教大学が完全撤退する』とのガセネタが市内に流れている様です。

僕のFBにも過去に市議会選挙に挑戦された方から意見を頂きましたが、側聞した不確かな内容に基づくご意見だったので、コメントは差し控えるリターンした。

現時点で確認出来ている事は以下の通り。

足立区に移転するのは、4学部中・2学部で湘南キャンパスからの撤退は無いであります。

また、県立北陵高校が移転して来るとの話は、全く報告されておりません。

人口減少期に大学運営も厳しい状況にあるのに、経営の係わるガセネタを発信するのは如何なモノでありましょう。


 1月8日のお仕事


10時から広報公聴委員会に出席させて頂きました。

このところ、経験値の少ない方々により、運営のマイナーチェンジが頻繁に行われているが、明らかに不都合が生じている案件が多く、『試行』して修正を行うなどの発想が皆無で想像力の無さが露呈された様に感じている。

同一会派内での論議も適当に行った件については、次期の運営を考えると、体裁を気にする状況でも無いので、この際、健全な運営を目指す為に苦渋の決断をした。

ダメな事はダメと言わないと、将来的に行政・議会双方にマイナスとなりそうなので、ガッチリと意見を言わせて頂いた。

本来の会議目的を逸脱している内容など放映に値しない訳で、会議の本旨に基づいた運営を行わない限り、検討に値しない旨を委員会として答申するこ事に決定しました。

各会派にもご賛同頂きました・・・・。



11時30分から商工会議所の賀詞交歓会が分庁舎
6Fで開催され、商工会議所亀井会頭から年頭の挨拶がありました。

趣旨は茅ケ崎市のポテンシャルを認識して、既存概念にとらわれない発想でまちの発展とビジネスチャンスにつなげて欲しいとの事でありました。

位置や風土・気候・アイデンティー・技術力など、かなりポテンシャルは高い訳で、茅ケ崎を基準に考えるのでは無く、全国や他をターゲツトに考えると、かなり幅は広がります。

閉会後、控室で一仕事しててから、市内、年頭ご挨拶に寒風の中飛び回りました。

 1月7日のお仕事

朝一はHP更新から始まり、若松町へ・・・・所用処理の後、江戸へ出撃。



麹町・日本橋にて所用を済ませて、晴天冬晴れの東名・圏央道を快適クルーズで茅ケ崎市内へ。

堤・芹沢・東海岸と市内を回り、市民相談・近況報告・年始ご挨拶と続きました。

17時に一旦帰宅してタクシーにて134号沿いの快飛へ。



日頃より茅ケ崎市民に新鮮な海産物を提供して下さる茅ケ崎市漁業組合の新年総会に市長・議長と共にお招きを賜りました。

今年は水温が下がらず、ワカメが心配との事・・・そう言えばブーツの必要も無い位暖かい海水温であり、サーファーにとってはご機嫌だが、ワカメにとっては猛暑みたい環境なのでありましょう。

2月には茅ケ崎漁港で、烏帽子岩で養殖された烏帽子ワカメ祭が開催される予定なので実に心配。

生ワカメにブリシャブを期待しているだけにフムとなってしまった。

昨年は、市場廃業の対策として、釜揚げシランの直売所を漁協横に設置する企画にご賛同頂き、快く協力して下さったり、浸食について経験値からのアドバイスを頂いたり、海のイベントの安全対策についてご意見を賜ったりと、様々な事で、ご協力を賜りました。

本年は、天災も無く漁業関係者にとって大豊漁でご機嫌な年となります様に


 1月6日までのお仕事



2日は、市内日大の先輩をピックして兄弟で、藤沢警察署傍の母校応援所に駅伝応援に出かけました。



藤沢市での応援でありますから、応援団長は法学部卒の星野衆議院議員・補佐は市川県議で僕は校歌などの係でありました。

沿道で朝から、校歌・第一応援歌など世代を超えて吹奏楽に合わせて歌うのも案外と楽しい!

何しろ2年間のブランクがある訳で、何だか勝手が解らずジタジタする事が多く、継続して出場する事の意義が理解出来ました。

2区で4位と健闘して、5区箱根13位と久々に期待大の結果となりました。

ここ数年、2区まで調子良く、応援で盛り上がり帰宅すると、ビリ争いとヤケ酒モードに突入し、近所の他大学OBにからかわれと自虐的楽しみ方をしていた訳で・・・・

3日は、来客対応・駅伝観戦・トレーニング。

母校はシード権獲得には至りませんでしたが、専門家予想の15位を上回り14位と健闘いたしました。

選手諸君の頑張りにエールを送りたいし、OBの為にも来年も出場して欲しいと願っています。

母校が箱根で見れないのは実に寂しい事である事を、この2年間で思い知らされました。

優勝12回・戦中の幻の大学駅伝をカウントすると14回・88回の出場を誇る伝統校だが、昭和49年を最後にV
13は果たせない訳で・・・・・

ここ数年は低迷期にあるだけに大学の質の向上も含めて期待してます。

箱根駅伝中継のお陰で、富士山・松・冬の海の美しさなど茅ケ崎の魅力の一部が全国に紹介されている事は、実に喜ばしいと思っています。

人口減少期において、まちに魅力が無いと自治体のポテンシャルは低下します。東京近郊の湘南地域と言うアドバンテージだけで、何とかなるとの考え方は甘いと思います。

現実、神奈川県でも三浦市や平塚市を除く相模川西側の自治体は軒並み人口が減っています。

シティーセールスを無料で全国放送して頂いた訳で、箱根駅伝のルートで良かったと感謝・感謝であります。




4日は市外所要から始まり、夕方から市議会主催の新年顔合わせ会に出席した。

此方も簡素化され、毎年恒例の大喜利的演出も無くなり、年頭の市政に対する思いなどを語る議員が少なくなっていて、サテサテと言った感じでありました。

3月末には多くの幹部職員が定年退職されるので、色々なお話をさせて頂きました。

様々な事柄で危機感を感じていおられる事は、僕の認識と共通していました。


5日は海上で皆様に新年のご挨拶となり、若手現役選手を含め元気な姿にパワーを頂きました。


午後から40年以上のお付き合いとなる後輩諸氏が訪問して下さり、家族を含めてのの楽しい集いとなりました。心から感謝しています。



6日は9時30分より中央公園で茅ケ崎市消防出初式が挙行されました。

河野外務大臣も公務多忙の中、式典にお越しになられ、昨年の活動に対する慰労と減災に自助が重要である旨のご挨拶がありました。

お久しぶりなので、隣国との緊張関係など聞いてみたかったが、ヤボは止めました・・・・

今年はTOTOさんの事情により場所が変更となり、恒例の車両パレードは物理的な理由から行われませんでした。



昨年は災害が多い年でありましたが、茅ケ崎市の被害は軽微でありました。

火災については、大規模火災などがあり、若干の増加・救急出動は高齢化等の影響により増加傾向にありました。

消防も多忙の中で頑張っていますが、特に究極のボランティアである消防分団も啓発や自主防訓練・鎮火後の片づけ・訓練と市民為にご尽力を頂いています。

更に管工事組合・建設業・プロパン組合・各医師会等の協力団体が様々な場面で活躍されているのであります。



これらの体制の中で、災害に対して重要な事は、市民1人1人が災害に備え3日間の備蓄を徹底して頂き、確実に起こるであろう地震等を忘れる事無く意識し準備を怠らない事でありましょう。

午後に自宅に戻り、市外所要。


 2019年 1月1日元旦



新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様からご指導・ご鞭撻を賜りました事を、心より厚く感謝申し上げます。

さて、昨年は思いもよらない悲しい出来事により、急遽の市長交代がありました。

また、議会側も補欠補充や辞職と入れ替わりがあり、今年も任期途中に退職される方も予想されています。

議員構成は1期・2期が多くうえ、少数会派乱立状態であり、過去から比較すると、議会のポテンシャルが低下している。

更に3月末には、部長級職員だけでも10名近く退職となります。

茅ケ崎市の総合計画は大詰めを迎える中、社会情勢や市民ニーズの変化・お国の政策変更などにより、財源・人材ともガチガチな状態であり、最終となる第4次実施計画のドラスティックな変更を必要としています。

最優先事項・先送り・廃止をきっちり定め、効率的な運営を行うと同時に、次期総合計画の策定・人材育成と確保を平行して進めて行く時期となった訳です。

日本を襲う、人口減少と大都市近郊自治体特有の超高齢化社会化に茅ケ崎市も直面している中で、持続可能な茅ケ崎市を目指し知恵を絞る事を行政も意思決定機関である議会も求められていると考えています。

新しい市長さんの所信表明は、莫大な予算を必要としますが、第4次実施計画途中でも20億以上の資金ショートだった為、駅南口の改良などが先延ばしされています。

学校給食や小児医療費拡大の予算捻出も真剣に考える必要がありますし、一例ですが元々の計画である支援学級全校設置なども遅れています。

また、扶助費の高騰や学校教育の質の向上・防災・景観・インフラ整備・文化費など将来の街の発展に必要な事業や出費も、よくよく考えないと後でとんでもない事になる恐れも危惧されます。

サービス偏重的運営は古い体質であり、市民・民間企業との協働による総合的な取り組みを行って市民のニーズにお応えしながら、まちのポテンシャルを全国に発信して、景観・自治・教育・文化・アイデンティー共に日本に誇れる地域をつくり上げて行くべきと考えています。

23年間、お支え頂きました多くの方の幸せの為にも、その経験と実績を生かしつつ皆様のご意見要望を真摯に伺いながら『ずっと住んみたい・住んでみたいまち・茅ケ崎』を目指して努力する所存で御座いますので、昨年と変わらぬご温情賜りますようお願い申し上げます。

今年1年が皆様にとって、最良の年となります様、心よりご祈念申し上げながら、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                           柾木太郎


 12月27日のお仕事

9時スタートで、市内団体等に、ご挨拶回りや意見交換に出かけました。

様々なご意見を賜り、自分の当面の役割を理解した次第であります。

皆様、期待半分・心配半分と言った感じで、来年の雰囲気を考えておられる様です。

11時過ぎにお役所入りして、各種打ち合わせや年末挨拶を行い、都内へ出撃。



久々に日本大学本部にお邪魔いたしました。

有名な教授やスポーツ選手の講演等をお願いするとしても、茅ケ崎市の予算は少なく、交通費程度しか出ない場合が多く、各課苦労する事が多いのが現実であります。

過去には、スポーツ科学部が快く承諾して下さり、『澤野大地選手』をスポーツ人の集いに派遣した下さりました。

今年は、アメフトやチアリーダーで様々な問題を起こして、イメージも悪く助成金のカットと厳しい処分を受けたりと、経営において改善すべき点が指摘されています。

OBとしては悲しい限りでありますが、最高学府の本分については、世界的研究者や著名な論客も健在です。

今回も、青少年イベントに看板である理工系の先生の派遣や法学部地方自治の専門家や景観・緑地などのスペシャリストの派遣や協力のお願いと技術系学生の就職のお願いにお邪魔いたしました。

出来うる限りの協力をしますとの嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

戦前・戦後と日大には家族的雰囲気があり、OBの面倒見が良い体質には変化は無く、良い伝統は守られています。

悪しき体質を改善して100万を超える卒業生がホッとする様に努力して欲しいと願っています。

FBなどに母校にお邪魔したと掲載したら、日大卒には投票しません!とか、理事長と同じ学部だ!とか悪意に満ちた書き込みが行われました。

OBや現役学生に対するヘイトそのそものです。

僕達は経営陣でも無い訳で、この手に輩のホームを見るとヘイトに対する憤りなどが多く、それはそれでその通りと思うのでありますが、自分が思いっきりヘイトだつたりするわけで、まったく???でした。



都内数か所を訪問して、トワイライトの東名を気持良く快走して茅ケ崎に戻り、その後、ボディケア・忘年会と続き10時に帰宅。


 12月26日のお仕事

新しい茅ケ崎市のトップが誕生して、お役所の御用納めも御用始めも無くなりました。

そして、歴代市長が消防のトップとして行っていた、究極のボランティアである消防団年末特別警戒時の各団への巡視も無くなり、一括して行われる事となった。

面倒が減って嬉しいと思う人や正月や盆が無くなったように思う人などなど、感じ方は人それぞれだろう。

明治時代に入り、日本の伝統行事を廃止したりする風潮が進み、ネブタ祭も廃止寸前まで追い込まれのだが、脈々と続く祖先からの伝統行事を衰退させるのは如何なものかと頑張った人がいて、今日まで祭りは続いている。

最高指導者の巡視は、全部隊と消防にとって意識高揚にも寄与していると思うのだが・・・・・

消防団の起源は、江戸時代の火消し組織が原点で、その流れは平成の世まで続いているし、産みの親である大岡忠相公の墓前祭には江戸古式消防の皆様が遺徳を偲んで参列して下さっている。

安土桃山時代・江戸時代を通じて行政機関にもカスタムは存在しているし、天皇家は古来からの儀式を脈々と国民の為に行っている。


職員や団員・署員との理解を深めるのに良い機会かなとも思ったのですが、経費節減なのか?1年全て年初めの様な大志を持って職務に励んで欲しいと言うメッセージなのか、止める理由位、議会に示して欲しいです。

何故ですか?と聞かれても返答も出来なくて困っています・・・・

 12月25日までのお仕事

19日も引き続き一般質問となりましたが、一般質問を本会議の末に変更した為、追加議案等の上程が入ったりとスムーズに進まなくなりました。

5名が登壇いたしましたが、いずれも過去の質問の焼き直し的な内容が多く、特段聞きこむ案件はありませんでした。

20日は本会議最終日となり、一般質問3名でありました。

高齢化社会において、地域の助け合いは重要と言う趣旨は、まったくその通りで良い質問だなと思っていたら、近所の助け合いを推進するであろう施策をツールと考える力が無かったようで、制度を甘くしろとの内容で、矛盾全開でありました。

現代の行政サービスは一昔前と違って、協働や自治を視野に入れている訳で、長く議員をやっていれば解るハズなのでありますが・・・・

追加議案では、市立病院改修の工期不履行による補正が議題となった。

高圧ボルトの供給減なよる調達不能は、最近問題視されていて、工期が遅れる理由も調達が原因との事。

一般的には契約違反であり、ペナルティーとしては指名停止となる案件であります。

他の業者から不服も無い事・社会的現象であり情状酌量の余地がある事・同工事では、予期せぬ埋設物が発見され受注業者が苦労している事から指名停止の処分から他のペナルティーを行う訳で、市内業者の育成保護の観点からも妥当であろうと判断いたしました。



松島議員の辞職届を議長が受理したので、本会議で上程され全会一致で可決されました。

処が、滝口議員・小磯議員・花田議員の署名による『任期中の辞職は責任放棄でけしからん』の趣旨の決議が上程された。

殺人やチカンの刑罰で議員辞職勧告が行われるのは妥当でありますが、プライベートや一身上の都合に決議を行う事例はありません。

何故なら素行不良等の場合、選挙人が辞職などの要求を議会に行えば妥当ですが、議会で選挙で選ばれた議員に決議を出すのは、地方自治法の解釈では、不適当とされているからであります。

リコールだとか色々な権利が市民に存在している意味が不明となるのであります。

有権者が選んだ議員でありますから、刑法違反等や地方自治法違反等の懲罰該当以外は関与しないのが決まりであります。

後は、松島議員本人の問題で、今まで応援して頂いた支援者の方々にご理解頂けるようにご挨拶やお詫びに伺うのがスジで、議会側から『無責任だから、こうしろああしろ』と言うべきモノではありません。

過去に社民党公認で出馬して、社民党から赤文字の除名お知らせが出された経緯もありますから、そんな事も今回の機運があるかもしれません・・・

何票で当選したか覚えていませんが、死に票になった事は確かですね。

また、議員プライバシーを議場で語るのは、自治法違反で懲罰の対象となります。

議場や議会の品格の維持を考えたら、イレギュラーな決議などに、伝統ある政党として会派としては、心情は理解するが賛成はできないので反対しました。

今回、公明・新政・絆・市民自治の会派と無会派2名で13対12の1票差で可決されました。

一般的に議会決議は全会一致が原則となりますから、議会の相違では無い訳で、数を頼りとした案件で、これらに拘束力等はありません。

共産党は茅ケ崎市議会では初の審議拒否で退室・絆も青木議員が退室と、実にあやふやな結果となりました。

該当する松島議員は、反対討論で自分のプライベートをペラペラ喋る始末で、これを議長は静止もしませんでした。

ペラペラ喋る松島議員も大問題で、この様な事例が過去から続いている為、決議が出される訳で、提出する側もされる側もお疲れ様でしたと言った感じでした。

しかし、松島議員の余計な言動は厳に慎むべきで、一連の騒動の原因をつくり、会議時間を余計に使い経費を超過させたのであります

過去の不穏当発言や行動で、議会が紛糾した結果の損失は500万円を下らないと試算してます。

今後、何をするか判りませんが、思慮深く生きて欲しいと願っています。



本会議は終了して各常任委員会の市長への政策提言手渡し式が行われました。

総務常任委員会は、『組織改正・人材育成・人材確保』をテーマとして2年間研究を行いました。

全国初の自治労との意見交換・民間企業意見交換・採用や人事・スキルUPに先進的な取り組みを行っている自治体の視察などを行い、自民から共産まで、各政党との協力で提言書を作成した。



明石市などは、脱公務員式の採用の後、庁内でスキルUPを図り、幹部職は試験を行ったり、後の公務員人生まで考えた取り組みを行っていたり、他の自治体でも総合計画と連動させない組織つくりで硬直化をさけていたりと時代は、ガンガン進んでいる中、長期政権の弊害がチラホラしている茅ケ崎市も働き方の改革も含めて変革期て゜ある言えます。


会派の打ち上げで終わりました。



21日は午前中は市外・15時から文教大学経営学科2年生の授業に講師としてお招き頂きました。



『望まれる公務員・マスコミ等の情報の分析・地方自治裏話・政治の矛盾』などについて、人口減少や高齢化社会・国際状況などを含めて講演させて頂きました。

文教大学は、議長時代に茅ケ崎市とのコラボについて相談があり、結果、
インターシップの受け入れから全国的にも珍しい市議会との意見交換など行っています。




この綺麗な図書館も茅ケ崎市民は登録すれば、利用OKなのであります。

夕方から友進プチ忘年会。

22日は完全休養日。

23日は市民相談・後輩宅クリスマス会にお招き賜り、とてもご機嫌の後、政策的会食

24日は、挨拶回り等、

25日は終日市外の後、友人会食。


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ス ケ ジュ ー ル
・・・・平成31年1月の予定・・・・

1日・式典・先輩宅会食
2日・箱根駅伝日大応援
・中学プチ同期会
3日・駅伝応援・集い
4日・市外・議会初顔合わせ
5日・挨拶
6日・出初式
7日・都内・挨拶・市役所・魚組新年会
8日・広報公聴委員会・商工会議所賀詞交歓会
9日・挨拶
10日・挨拶・市民相談・歯科医師会賀詞交歓会
11日・挨拶・政策的会食
12日・海岸地区まちぢから協議会賀詞交歓会
13日・細井サーフ新年会
14日・成人のつどい
15日・老人クラブ新年会・宅建湘南支部賀詞交歓会・防衛協会賀詞交歓会
16日・挨拶市内
17日・挨拶市内
18日・信金賀詞交歓会

プロフィール

現在の議会内役職

●自由民主党茅ヶ崎市議団顧問
●総務常任委員会委員
●広報広聴委員会委員




●昭和35年8月16日、柾木一策 前茅ヶ崎市長の長男として茅ヶ崎に生まれる。
●恵泉第2幼稚園卒。
●茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校卒。
●茅ヶ崎市立第一中学校卒。
●県立鶴嶺高等学校卒。
●日本大学経済学部産業経営学科卒。
●日本大学通信教育部勤務。
●伊藤忠系列製造メーカー営業職を経て、平成7年度茅ヶ崎市議会議員初当選。
●平成11年茅ヶ崎市議会議員2期目当選。
●平成15年茅ヶ崎市議会議員3期目当選。
●平成19年茅ヶ崎市議会議員4期目当選
●他に総務常任委員長・予算決算委員長な どを歴任
●平成22年茅ヶ崎市議会議員5期目当選
●第30代茅ヶ崎市議会議長就任
●神奈川県市議会議長会会長

●関東市議会議長会理事
●全国議長会評議員
●平成27年茅ヶ崎市議会議員6期目当選
●新湘風クラブ代表
●ホノルル市交流検討会

その他、予算特別委員長・決算特別委員長・各常任委員会委員長・100条委員等を歴任

役 職

●自由民主党茅ヶ崎連合支部・副支部長
●茅ヶ崎水泳協会会長
●茅ヶ崎サーフィン協会顧問
●茅ヶ崎スケートボード愛好会顧問
●茅ヶ崎アウトリガー愛好会顧問
●笑涯学芸会会長
●茅ヶ崎市立第一中学校同窓会監査
●県立鶴嶺高等学校同窓会副会長
●日本大学湘南桜門会顧問
●日本サーフアカデミー高等部講師
●小浜ダンスプラザ顧問

私達は柾木太郎さんを応援しています。
 神奈川県会議員  佐藤 光
 前高松市長  増田 昌三
 千葉県一宮町長  玉川 孫一郎
 全学生ヨット連盟会長  杉山嘉尚教授
 プロサーファー  藤澤 譲二
 ミュージシャン  テミヤン
 プロデューサー  宇治田みのる
 プロサーファー  勝又 正彦
 プロサーファー  牧野 拓滋
 茅ヶ崎歯科医師会
 さがみ農業協同組合  
 神奈川県行政書士連盟  
 宅建協会湘南支部
 丸大魚市場
 日本大学神奈川校友会
 茅ヶ崎管工事業協同組合
 茅ヶ崎市漁業協同組合
 茅ヶ崎市日本舞踊連合  
 一中通り商店会  
 
関 連 リ ン ク

自由民主党第15区衆議院議員
河野 太郎

自由民主党全国比例区参議院議員
佐藤ゆかり


自由民主党神奈川参議院議員
小泉あきお


茅ヶ崎市 市長
佐藤 光

寒川町・自由民主党県議会議員候補
山本 哲

愛知県豊田市議会議員
木本 文也

茅ケ崎市役所茅ヶ崎市役所

ちがさきサーフィン協会瓦版

宇治田みのる

日本大学

日本大学ヨット部

テミヤン

一宮町

牧野拓滋