☆平成27年9月過去ログ☆

 9月30日のお仕事

午前中はお役所内挨拶・姉妹都市担当打ち合わせ・市長と意見交換がメイン。

途中、週末にパークで行われる、JPSAロングホードプロの打ち合わせに事務局の久米氏が面会にお越しになられました。



メインスポンサーである明和地所蒲lのご理解により姉妹都市記念大会として頂き、実に感謝であります。誠にありがとうございます。



午後から日本大学法学部の憲法学者である甲斐教授によるハワイの歴史と地方自治の議員講習に出席。

各国の憲法を知るには何故この様な法になったのか?を追求する為、その国の歴史・文化を知らないといけない。冒頭は流石でありました。

キャプテンクック・カメハメハ王朝・サトウキビプランテーションよる白人専横・カラカウア王・リリオカラニ王女・ハワイ共和国・アメリカの侵略・プリンス・クヒオ・442連隊・州独立・日系社会・デュークカハナモクと内容は多彩で興味深く有意義でありました。

ハワイの地方自治についても憲法学者的な着眼点でユニークでありました。

侵略的要素の強いアメリカ併合とメインランド異質な人種構成・州独立に関する他州の干渉などがあったそうで、特にテキサス州は大反対・・・

ヨーロッパ戦線で、孤立した少数のテキサス大隊救出の為、倍以上の人数の戦死者犠牲を出した日系ハワイの442部隊の功績を話したら、一発賛成に賛同した。

これらの経緯もあり、全米最強の地方自治権を持つと同時にユニークな内容となっている。カメハメハ大王の時代に路上に寝ている人の妨害をしてはならないなどのお触れが今でも州法にあるそうであります。

ハワイの悲願は、ハワイ文化の復興にある。がポイントでありました。



内容は大変化いたしますが、9月中旬に第2回となるハワイサーフィン協会主催・茅ヶ崎市長杯がワイキキビーチ・デューク像の前で今年も盛大に行われました。




姉妹都市締結文にはサーフィン・アロハ・フラを通じて市民交流を行うとの明記があり、日本サーフィン連盟茅ヶ崎市支部長・茅ヶ崎サーフィン協会から高橋支部長・宇佐美会長がプレンゼテターしてホノルル入りして下さいました。



心から感謝と敬意を表します。

 9月29日のお仕事



大事な最終日なので6時起床して準備を行い、8時30分頃に気合を入れて出撃態勢・・・ネコも門の上からシッポを振ってお見送り。



10時から9月議会最終日の会議が開催されました。各常任委員長・特別委員会委員長の報告の後、採決前の討論が行われ、僕は新湘風クラブ代表として討論を行った。以下の通りです。

決算特別委員会委員長及び各常任委員長からご報告を頂いた認定及び議案について、新湘風クラブを代表して態度表明いたします。
全ての議案について賛成の立場で以下、若干の意見を申し上げます。

認定第1号・一般会計歳入歳出については、施政方針の目標クリアーに努力されたと判断いたします。市長の言われている限られた10年の中でも、特に厳しい運営となった26年度であり、大型事業着手・新規の事業計画への種まきなどに着手した結果、事業費・人件費・物件費・扶助費等の増加が顕著に見てとれます。
また、業務の多様化・複雑化が進む中、保健所政令都市移行なども決定され、新規採用職員数等で対応していますが、中堅から幹部職員への負担軽減にいたっておりませんでした。
組織改革や委託等が検討されましたが、実現には至らなかった訳ですが、今後は関係組織と十分に協議を重ね、効率のよい組織運営を構築すべきであると指摘いたします、
来るべき人口減少期や超高齢化に対応した都市間競争に戦略的に取り組むには、余力のある時期に対応する事は理にかなっていると思いますが、市債発行等については、後世に過度な負担を残さない様に中長期的な視野で運用する事を申し添えます。

議案第72号 平成年度茅ヶ崎市一般会計補正予算第6号について、財務管理経費・ふるさと納税記念品等の補正については、姉妹都市セットなどの他市事例を検証して、より多角的効果を追求して頂きたい事を要望いたします。
民生費・民間保育所等施設整備事業費について、地元説明等を事業者が行う事は妥当であると判断いたしますが、臨地・近隣との良好な関係構築は将来的に重要である為、一歩前進して行政側からの適切な指導とフォローが必要であると指摘いたします。
議案第75号 茅ヶ崎市地域コミニュティーの認定等に関する条例については、以前から会派として積極的に推進すべしと要望して案件であり、22年からじっくりと取り組みを行い、12地区中9地区に賛同を賜り、検証された結果であると判断しています。

地域の独自性を尊重する為に、解釈の拡張子が広い条例となっている事・条例の内容に問題が無い事・自治会連合会等の地域団体に丁寧な説明がなされている事を評価いたします。
しかし、9地区の中でも地域によって温度差がある事も事実であり、茅ヶ崎市の諸施策の展開にとって重要な事業である事を肝に銘じて、取り組んで頂く事を申し添えます。
議案第77号 茅ヶ崎市犯罪被害者等支援条例については、市民生活にとって有用な条例であり、事業展開の先進自治体及び警察所管地区自治体の条例にも配慮されている評価いたします。
審査の中で周知について多くの質疑がありました。現行の紙媒体・キャンペーン・HP以外にも早期に攻めの広報戦略に加える内容であると指摘させて頂きます。


この後、表決に入り、休会して議運・開会して追加議案の上程・全員協議会・質疑・討論・表決・そして閉会となりました。






閉会後、行政幹部による会派訪問の後、僕が神奈川県議長会会長時に事務局強化の為、総務に配属となった青木主幹の栄転移動に対してお祝い・
代表者会議出席・議会制度検討会を座長に座長として出席。

夕方から会派の慰労会でゲームセットとなりました。


 9月28日のお仕事

午前中はサクッとトレーニング・体脂肪率も徐々に良い方向に向かっていますが、ジムの併用検討中です。慣れたスポーツでは中々燃焼しないし基礎代謝の向上の為の他の筋組織強化は難しい様で・・・



午後からお役所入りして、本会議最終日対策・討論などを作成。途中、スケーターズの和田君がお見えになり、各課への報告やお礼にまわったり・・・事務局打ち合わせなど行って17時頃に帰宅。

ネコが庭でお出迎えしてくれた。



サップ・スケーター・今週のロングボードプロと茅ヶ崎開催のスポーツに裏方として色々とお手伝いさせて頂いたが、いずれもオリンピックの追加協議とし申請された。

単純に試合をしたいだけでの協力では無く、姉妹都市・オリンピック・日本のビータカルチャー発信基地茅ヶ崎を意識付ける事によって街のポテンシャルを上げるなど、様々な事を考えた中で仕事をしています。



 9月27日までのお仕事



一中通りの事でガセネタが囁かれているので説明いたします。
商店会の解散に伴い、商店会が設置した街路灯は民地にある所有物と言う事・効率性・安全性等で公有財産への変更は難しい。

鉄砲道と同じ道路灯とLED防犯灯の併用で通学路として東海岸地区のメイン道路として機能させる事を道路管理課・教育委員会・防災対策課の各課長に集まって頂き提案した処、4月の時点で即、対応協議して頂き数か月前に工事入札も終わっています。

工事完了まで、商店会が設置した街路灯を利用して電気代も行政が負担し、工事完了後に撤去します。

ちなみに赤は鉄砲道スペックの道路灯・三角緑はLED防犯灯です。途中までの図面ですが、通学路はバッチリ照明対策したします。


灯りが無くなるとか、当面の間、商店会設置の街路灯の電気代を自治会が負担するなどは、全部風説にすぎません。



日曜日は、朝一はCLBローカルコンテストに出場して11時45分、ラウンド通過でしたが、大磯プリンスに所用の為、途中退場となりました。



13時から株式会社・林水泳教室40周年記念式典に出席の為、大磯プリンスへ・・・



スポーツの社会的必要性を40年前から提唱されておられた事・水泳連盟への貢献と、その功績は素晴らしく心から敬意とお祝いを申し上げます。



式典には河野議員・法政大学水泳部総監督・日本水泳連盟顧問の山重先生を始め豪華な御来賓がお越しになられておりました。



16時に帰宅後、着替えて先輩方や後輩諸氏が待つチサンにトワイライトリターンをして、美しいサンセット見物して帰宅となりました。
CLBの皆様に心より感謝申し上げます。


 9月25日のお仕事

米中の関係が気になっていたが、どうも温度差がある内容でした。

金は大事だが、世界常識や倫理や人権・自然環境保護など微塵も無いのでは、成金と言われても仕方がない訳で、軍事と金で隣国を圧迫するのは時代劇の悪代官だ・・・・

世界の警察を自負した事もあるアメリカも相手にお金の魅力は感じるが、一緒に酒を飲んだり遊んだりはしたく無いだろう。

少し安心した。

昨日に引き続き、ネタ仕込みや情報収集・連絡などシコシコと行いました。



突然の気温低下の為、昨晩から安眠妨害ネコがベットに陣取っています。
ベットインすると胸の上に乗り、ムニョムニョ・寝始めると横で大の字で寝返り不能に・・・迷惑ですが、何だか可愛いし。


 9月24日のお仕事



超高齢化社会の備えとして、新しい市役所の諸手続き窓口業務の簡素化・更に子育て支援を付加をした香川駅前出張所が子育て支援センターとの複合施設として5日にオープンいたします。



内覧会に出かけました。住宅地と隣接する為、違和感のない外見にしているあたりは流石であります。



市内5か所目の設置となり、着々と高齢化社会における利便性向上施策を展開していると手ごたえを感じました。

今後の茅ヶ崎市の施策展開は業務拡大による人員確保がネックです。人事が発表されましたが、中堅職員への負担は益々増加傾向にあると痛切に感じた次第であります。

午後から局長・産業振興課等と打ち合わせ・夕方から支部会議出席と連休明けは快調に飛ばしました。



 9月17日から23日までのお仕事



17日は敬老大会に出席からスタート。今年の敬老イベントはダ・カーポで、ターゲットを普段お越しにならない方を意識したとの事でした。

激動の時代の主役として日本国・そして地域の発展にご尽力賜った皆様に感謝するのであります。

午後から都市建設常任委員会を時々、事務局スピーカーで傍聴しながら重要案件来客対応・打ち合わせと過密に仕事を進めました。



18日は以前より小出郵便局前の横断歩道が消えていた件について、6か月ぶりに修復完了とり事で現地確認。

県道のお願い事は、予算執行が神奈川県なので時間が掛かりますが、きっちりと対応して下さった関係各課に感謝申し上げます。

午後14時から総務常任委員会が開催されました。安保に関する陳情多数で、傍聴者も久々に多かった。

拍手をしたり、継続と審査打ち切りが判らず大騒ぎしたり趣旨説明で個人名を挙げて悪鬼雑言を喋ったりと委員会の禁止事項を全く守らない状態でした。
委員長には委員会の整理権があるのに確りとコントロールしていない為、実に後味の悪い感じとなった。

また、共産党の新人は議事進行も継続の意味も判らないで審査に出席していて、情けない限りでした。

17時から茅ヶ崎水泳協会打ち上げに会長として出席いたしました。




19日は、ホノルル市との姉妹都市1周年記念事業後援のマイナビ・ジャパンカップ茅ヶ崎『スタンドアップバドル世界クラスレース大会』開会式に大会副委員長として出席し、河野太郎会長は公務の為、オープニングの挨拶。



挨拶終了後、茅ヶ崎一中サーフィン体験にコーチとして出席。




16時からジャパンカップ会場にて表彰プレゼンテーターを18時まで。



20日は、7時から順延されていた茅ヶ崎市長杯AMサーフィンコンテスト本部お手伝い・・・・16時からサップ国際大会プレゼンテーターと閉会式。


21日は南房総市に大学時代の後輩主催ばーべQ出席の為、出撃して1泊サーフで22日の午後に茅ヶ崎帰還。




23日は兄弟集合にて母親をつれてお墓参り&昼食。母親も後期高齢者のベテランになりつつあります。



一つ一つの行事が重要になってきました。



16時から2年一度に裏方を勝又プロをシコシコ行う、サーフスケーターズに勝又プロから召集令状電話があり、ジェイコムとライフの取材に協力いたしました。



連休中、海に関するイベントが劇的に集中いたしました・・・誠に珍しい事で23日の夜はノックアウトでありました。



 9月16日までのお仕事

15日は午前中に現地確認など済ませて、午後からお役所入り決算小委員会・都市建設常任委員会は事務局スピーカーで時々傍聴しながら、各課との打ち合わせ等を行いました。

午前中の現地確認は北部だったので、実り秋を体感できて良かった。



16日は決算総括が市長出席で開催された。

業家量の増加と複雑化する中でゆたかな長寿社会や保健所政令都市移行等、更なる業務拡大が決定的であり、新規職員採用は70名を超す事となったが、ここ数年に採用した職員が戦力となるまで間、そして決定的に少ない幹部・中堅職員数の為、ある世代に仕事が集中すると同時に指揮官不足の状態を解消するには、幹部職員が本来行うべき業務に集中して頂く為にも、アウトソーシングを進める時期だったのでは無いか。

学童保育はNPO組織によって運営するとの方針は180度転換して民間事業者の参入を決定したが、当初から頑張って頂いた組織へのフォローがかけたのでは無いか。等の質問をされて頂いた。

一般会計・特別会計とも承認されました。

終了後、議会制度検討会を開催して、新議場での様々な合理化について会議を行いました。

13時30分から来客対応・14時から教育経済常任委員会が開催された。

 9月14日のお仕事



9時から決算事務事業評価の総務分科会が行われ、事務局以外のお役人さんは出席しないガチンコの評価調整が行われました。

評価と付帯意見の区別がつかない会派がおられて調整をしたり、そもそも違っている文言の整理をおこなった。

概ね評価や意見には間違った内容は少なく、文章力や習熟度の差や説明能力の部分でしたが、議事録に残るので、このあたりは確りとして欲しいとの感想であります。



午後から教育経済分科会を時々傍聴しながら来客対応・諸打ち合わせを行いました。

評価は議会としての意見なので、ガチンコの分科会でも評価に対して最終的に採決を取ることは少ない・・・付帯意見等の項目は評価が違った少数意見をくみ上げる場所なので、是非、理解して欲しいと思いました。

議会報告会では、議会としての決定について報告する訳で、個人的な意見は言えないのだからねー。



一通り仕事を終えて帰宅すると玄関でネコがお迎えしてくれて、ややご機嫌となりました。

 9月13日までのお仕事

金曜日も決算で特別会計と歳入まで審査を行いました。

下水道の会計は最終処理場を流域の自治体で運営している為、単独で施設を維持している自治体と比較して格段に優位にあります。

病院会計も適切であり、将来お国が目指している方向に沿うべく様々な取り組みを行っている事を見てとれます。

しかし、連日、決算から外れた質問が多く、疲労感MAXとなりました。

夜はお役所OBの皆様と親睦となり、議会について心配されておられました。

土曜日は市内訪問4か所。


日曜日、市長杯が中止となり終日オフ、運動不足とストレス解消を目的に電撃ツアーで東へ・・・・

約3時間でヘロヘロとなり茅ヶ崎市に帰還・・・夜が日曜日のメイン!1



NHKの安保関連放送の90分・各政党党首級による番組をじっくり拝聴させて頂きました。

国でも市議会でも、ピントがズレテいるパフォーマンスが多くなっていると思ったり、かんなり意味深な発言があったりしていた・・・極東のバランスがあやしくなると軍事的要所である朝鮮半島が動き始める。緊張感が高まると国策が変更される歴史が繰り返される訳で・・・

清朝末期・李朝朝鮮・60年安保の歴史を思い出しました。


 9月10日のお仕事

台風の大雨を警戒して茅ヶ崎市水防四部(市民安全部、建設部、下水道河川部、消防本部)は、8日は24時間・9日は決算審査後10時過ぎまで待機しました。



市内では萩園地区で1件の浸水家屋が出たが被害は軽微との事。

朝一番で表敬訪問させて頂きましたが、職員の疲労感は相当であろうと拝察。

ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。



勝又プロがサーフスケーターズを代表して茅ヶ崎市長を表敬訪問いたしました。

大君以下はボランティアで会場予定地・裏パーク周辺に滞積した砂を重機でならしている最中との事。



決算特別委員会続行中・・・今日は歳入まで快調でした。新人さんはもう少し事前にヒアリングすべきで、今更、制度の事を聞かれても時間の無駄・・・会派で教えていないからそうなる事を、全ての答弁者と議員は理解しているのだから、実に情けないと感じて欲しい。

 9月9日のお仕事



豪雨の中、決算特別小委員会が始まりました。議会費から商工費まで10時から17時30分の長い審査となりました。

新湘風クラブから僕・伊東・小島議員が代表して出席した。磐田議員は監査委員である為、審査には加わりません。しかし、会派全議員が傍聴等含めて応援してくれています。

総務費では職員採用について、電算化など、民生費では包括センター、衛生費では高齢者インフル及び肺炎球菌ワクチン・地域医療センター等について質問をさせて頂きました。

決算は承認された予算について審査する場なのだが、所管部分・項目も判らないで予算時の0円の内容は人件費に含めて関連質問したあげく委員長の注意に従わない議員がいたりと、しっかりとした審査を行っている委員や委員長を困らせる場面もありました。

今回は委員長の判断が正しいと支持しています。

19時から市民相談1件で22時帰宅・・・大雨の被害が心配です。


 9月8日のお仕事

環境厚生分科会・都市建設分科会の所管事務事業評価が行われました。



僕は夕方までの総務所管5事業の評価シートを提出しなければならないので、少し傍聴して控室にて作成作業を終日行いました。

事前に調べていないため、細々と数字を聞いた揚句、認識しました!!じゃ勉強会そのもので、単に時間が延びるだけ・・・・要望したり・・・決算審査に要望は無いし・・・前置きが長く質問の趣旨が不明だったりと聞かなくても判る内容だったのでシート作成に集中しました。

13時45分から市長さんと意見交換・認識等は同様でありました。



14時30分から勝又プロが来庁面会に来られました。

2年に一度湘南で開催するサーフスケーターズについての相談・打ち合わせです。

裏パーク側のボードウォークの修復・滞積した砂の撤去を自分たちで行い、イベントを行いビーチクリーンを行う。更に横乗りスポーツと海岸保全等に役立ててほしいとの趣旨で募金の一部を茅ヶ崎市に寄付してくれています。

必要書類等の確認や注意事項のチエック等の後、久々にサーフボード談議をしてしばしのリセットが出来て最高でした。

お見送りの後、更に各部との打ち合わせを行い18時頃にお役所を後に帰宅したしまた。

 9月7日のお仕事

8時にお役所入り。



9時から決算特別委員会事務事業評価・総務分科会の出席して選択した5事業について、行政側に質問を行いました。

臨時職員については、総トータルで10.00名以上が繁忙期や欠員時または人的要求がクリアー出来ない部署に各課の都合で配属されている。各課の賃金の予算に見てとるが出来ます。登録採用については職員課が行いますが、
各課の自由な部分もあり、職員課の完全把握は難しい様です。

また、重要性があり責任の重い仕事では無く、補助的な内容で正規職員の負担を軽減するのが目的であり、この部分では妥当だと思っています。

ある程度、スキルがある人は臨時から非常勤嘱託等へ優遇して格上げするなど工夫の欲しい部分もあるわけで・・・

組合等との調整も必要で人件費が減少している中、物品費の上昇は人の確保と財源との関係は難しい事を物語っていると思いました。

他の4事業も概ね良好な内容で、明日の夕方まて゜に始業評価を提出する事になった。



午後から、教育経済所管の事務事業評価が行われた。重要な部分は傍聴して夕方帰宅して軽いトレーニングの後、原稿執筆。

 9月6日までのお仕事



4日は、月曜日に行われる決算特別委員会総務分科会・事業評価の審査に備えて、10時から5事業に関してヒアリングを行いました。

事業について審査の後、委員各人が評価結果を提出して、委員間でガンチンコして委員会としての結論を出したら、全議員に承認して頂き、市長に対して結果を報告するシステムです。

午後からは、各部各課へ訪問して意見交換などを行い、市民相談1件の後帰宅。



土曜日は雑務・ボディメンテ等の後、夕方から全日本AMサーフィン大会の茅ヶ崎支部を団体5位に貢献してくれた、ロングボートメンクラス2位入賞の田沼選手の祝勝会に。

親父様は僕の先輩で30年も前から一緒にサーフィンをして来ました・・・・息子が2位に入賞したのは、実にうれしい事で僕の中では新感覚でした。

6日の日曜日は、6時30分にパーク前。



茅ヶ崎市長杯サーフィン大会開会式が7時から市長議長以下の御来賓をお迎えして行われました。



波は無く、コンデション不良で試合は順延・・・自然相手のスポーツは競技の開催天候次第なので、開会式だけでも当日に確り行います。



本会議中なので早朝に市長さんお会いしても、ゴニョゴニョと仕事の話をしたりしてしまいます。



10時ごろ帰宅してから来客2件を対応して日曜日が終わった。

 9月3日のお仕事

定例会議3日目も一般質問6名からとなりました。特に目新しい質問は無く、此方が予想している答弁が行政側からありました。

全体的な感想では、保育・生活困窮・高齢福祉・健康づくりに関する質問が多かった。内容的には、調査不足や質問を行いましたとの史実を残すためモノ・支援者等に言われたまま聞いているケースが多く、新しい議会の特徴が良いせよ悪いにせよ顕著に表れたと言った感じでありました。

一般質問終了後、萩園室内プールのガラス破損によるプール改修費等が急ぎの案件である為、先決処分された件など含めて審査が行われました。

ガラス破損の原因は調査中で、原因が解明されていない中、ニーズの高い施設なので、ガラスの強度・安全性が高いモノに全て変更して営業を再開したとの事。約900万円の歳出となった。

茅ヶ崎市水泳大会や各種サークル・教室が中止となったり、早期再開の要望が高い中で、破損原因を関係者を踏まえて調査したが、平行して再開に全力を尽くしたと言えます。

僕が気にしているのは、会館当初から給排水システムの不都合・夏暑く・冬寒い・更衣室のプライバシー等、不都合が多くの市民から寄せられている中での破損事故と言うことです。

設計業者は過去にプール設計の実績が無い業者で換気扇の設置など抜けている様に思えます。実績の無い業者に価格だけで競争させるとこの様な結果となると思っています。

この際、この事故を契機に不都合の解消を行うべきとの意見と設計は実績や提案も加味して業者を確り選定すべきと指摘して承認いたしました。

たった一人の議員だけ、屁理屈を盾に反対していましたが、利用者の願いなどは考えていないようでした。



先決の承認後、議案の上程・議運の追加議案承認・本会議追加議案上程・全員協議会・決算特別委員会・ホノルル市郡友好議会検討会報告などが19時まで行われました。



 9月2日のお仕事



本会議・一般質問2日目に入りました。

午前中は、簡潔でポイントをついていた。

行政の物品・工事発注等地元優先関する質問・・・確かに国・県からの補助金・交付金や単独発注工事など、結局、市民や国民の税金ですから、他市の業者に仕事を出してしまえば、お金の循環はそこでストップする訳で・・・極力地元優先がベストかと!!

単年度会計のお役所資料に対して企業会計との具体的例で比較する質問は新鮮でした。

企業とお役所では、業務内容や目的が全然違うのでありますが、財務部では企業会計の視点からもしっかり現状を把握している事が良く判る内容でありました。

連結した借金の額も国が茅ヶ崎市に支払うべきお金約350億前後の建て立替分がえめ為、大きく見えますが立替分を差し引くと550〜600億程度で範囲内であります。

トピックはその程度で、後は窓口や担当との打ち合わせやヒアリングで対応できる内容で、わざわざ本会議で質問する必要も無く、何度も同じ事を聞かれても結論は明らかで、傍聴する側の事も考えてほしいと思った。



会議終了後、決算特別いいかい打ち合わせ!!

夜は政策的会食で22時帰宅。

 9月1日のお仕事



定例会議が始まりました。議案・陳情も多く、更に決算や事務事業評価などもあり、タイトな日程となっています。

初日から3日間は一般質問で、市長や教育委員長に対して施策の方針や考え方など大きなな視野で論戦を行う事が重要だと諸先輩方に教えられたものであります。

最初の伊東議員のヘルスプロモーションに関する質問はとても面白かった。

子供時代の習慣や体験は成人になっても因子が残る訳で、成人病・生活習慣病などの予防に食や運動・自己管理が有効で早期から概念や習慣を刷り込んでゆくべきと言うロジックは賛成でした。

2人目からの一般質問はトピックは無く、ベテランはそれなりにサラッとジャブを入れたりと言った感じでありました。

市民への個人攻撃・一問一答違反・通告外・質問書当日提出の松島議員の質問は、議場の品格・ルール違反等の問題があり、采配を行う議長の見識まで疑われる程の内容でしたが、議長から注意があるとの事なのでスルーいたしました。

他にも、内容や施策の理解が無いまま、他の計画と混乱して質問する為、最後まで訳が判らない訳で、部長の機転でうやむやな内容の答弁でつないでいたりと情けないかぎり。しかし、答弁した理事者はある意味で素晴らしかった・・・・

議事録は将来の残るし公の場の発言は重い事を覚悟して欲しいと心から思いました。

質問前に理事者席に突然職員がチョロチョロしたり・2問目以降に答弁者がざわざわした時は、何らか問題があると言う事は経験上直ぐに判ります。

特に質問通告内容から大きく外れて明後日の方向になった時・質問者の理解が間違っている場合は大変様です。答弁者は質問に答えなくてはいけないが『それは違いますよ』と反問する権利が無いからです。

現在、茅ヶ崎市議会では反問権について検討しています。

訳の判らない質問をじーっ聞いている側の議員にとって苦痛以外何物でもありません。勘弁して下さい。

終了後、議会運営委員会が開催され追加議案等の上程が審査され、その後各常任委員会打ち合わせ・決算地区別委員会小委員会打ち合わせ・会派に対する各課からの説明4件を聞いて、18時過ぎに全て日程を終えました。