☆平成27年10月過去ログ☆

10月29日のお仕事



8時30分から市民相談1件・ファミレスにて打ち合わせ。
帰宅してからアポ取りなど諸事務仕事を行いました。
体調不良抜けず効率は悪いですが、何とかだましだまし予定終了。


 10月28日のお仕事

午前中から市内4か所に訪問となりました。色々なご意見を賜りとても参考になりました。

行政側の広報手段が少ないと言うのは致命的であります。行政批判は多くの電子媒体から事実やら風説まで含めて発信されてい。

発信型の広報が無い為、マイナスプロバカンダが先行して流れて行く状況に即対応すべきであると思うのでありますが、行政側は全く反応していない訳で、様々にプロジェクトがある度に、その施策を気に入らない方々が先行する事ななる。

危機管理でもあり、周知にとっても大事な事だと口をすぱっく提言しているのですが・・・・



 10月27日のお仕事



溜まりに溜まった私用処理に走り回った1日でありました。体調不良も重なって作業速度も遅くジレンマモードに突入。

更に昨日のタイトな会議スケジュールの為、所属会派議員さんへの報告や会派会議招集の打ち合わせも出来ていなくて試案していたら副代表から【日程調整は完了していますよ】との嬉しいご連絡を頂きました。

10月も後半になると12月議会に向けて様々な報告や意見交換がお役人と行われる事となります。

本会議の一般質問より、日頃の情報収集やチエックの方が重要であり、質問の為の質問会議中だけ行うのはNGであります。

日頃から全体の流れや将来この様になったら良いなーとのビジョンを持って議員活動を行わないと、伝書鳩みたいな事はかりで自分の考えの無い議員さんとなってしまうので、期数の少ない議員さんには時々『それで将来はどの様にしたいのですか?』と聞いたりしています。

この処、議会としてのジャツジより個の都合の発言が増加している様で心配です。

 10月26日のお仕事



9時から新湘風クラブとして28年度予算要望を市長ら申し入れ、市長応接室にて市長以下行政幹部同席のもと、要望書の提出と意見交換を行いました。
市民生活に関する個々の要望については後日回答を頂き予算委員会等において論議を深めて行きます。

全体しては、新規事業やプロジェクト・各重点施策についての広報が弱く、折角の事業等が市民に理解されないケースが多い事・都市間競争の激化が予想される中、茅ヶ崎市の特色や目玉となる事業が明確化されていない事・中核市移行後の戦略が見えない事・財政的負担のMAXとなる今後3年間の対応として8%のマイナスシーリングを行うとしているが、やみくもに優先順位をつけて削減するのでは無く、その背景や関わる事業内容を検証して行う事など政策的な意見交換となりました。

10時から全員協議会が開催され、議題は柳島スポーツ公園の施設概要・博物館についてがメインに他報告4件で行われた。

柳島スポーツ公園については、第3種陸上競技場スペックで4種公認となっている。

理由はフイールドが天然芝だと3・・・人工芝だと4種となるが公式競技が出来るように3種スペックで対応したとの事・サッカー・ラクビーなどもスタンド付きで出来る。

何より嬉しい事はナイター設備を設置した事だと思います。

周辺施設については、テニス・ジョギングコース・スタジオ・多目的ルーム・レストランなどもあり、細かな修正等については、市民や議会からの意見を尊重するとの事でありました。

博物館については、現在までに60.000点に及ぶ埋蔵文化財があり、現行に収蔵庫では管理や調査が手狭で難しい事から郷土資料館わ3倍の規模に拡大して収蔵庫や作業施設・展示場を拡大する事により郷土市文化や歴史の研究や管理の充実を担保する施設であります。

文化費は費用対効果が見えづらい事業でありますが、この部分を悪戯に削減するとボディーブローの様に街の力が落ちて行くので文化行政全般の中でジャツジする必要があります。

11時40分頃まで会議が行われ、終了後、議会報告会についての報告・各派代表者会議・各委員会打ち合わせ・ホノルル市交流検討会と続き、15時過ぎに遅い昼食がやっと取れるタイトな状況でありました。

特にホノルル市議会友好議会検討会は議長の諮問機関であり、今後友好議会を両市が個別に決議しているものを正式締結を行う為、単なる交流以外に議会として共通の問題等を両市議会で考えて行くと言った内容を踏まえて将来の取り組みを検討して議長の諮問に検討内容を示す会議であります。

昨日はホノルル市訪問から帰国した議長から各報告がなされたが、突然議長会派の委員から別件の内容が議題となり、長い会議となったのだが、議長の外交成果とそれを踏まえた今後の対応についての協議前段での事態であり、議長の母体会派のコンセンサスが取れていない以上、今後の会議は進まないだろう思っています。

一部諮問案件については、議長会派の統一が明確化するまで棚上げとなるだろう・・・・勘弁して欲しい。

会議終了後、議員親睦の野球練習がONされておりましたが、体調不良で欠席させて頂きました。

帰宅睡眠・・・・・



10月25日までのお仕事

月曜日から水曜日まで総務常任委員会視察・木曜日・金曜日と会議・打ち合わせ後夜から会食・会議が続きました。
根性無く金曜日夜中から風邪にてダウンとなりUP不能が続き大変に失礼いたしました。1週間纏めてのご報告とさせて頂きます。今週から平常通りのUPを心がけますので、よろしくお願い申し上げます。

19日月曜日は総務常任委員会視察となりました。

茅ヶ崎市議会は政策提言のテーマを委員会単位で決定し、テーマに合わせた先進市視察や意見交換会や議員討議などを行い議会として市長部局に提案をする事になっています。



総務常任委員会では中核市移行についてをテーマとして、移行推進中の水戸市・移行した前橋市・高崎市・越谷市を2泊3日の日程で視察させて頂きました。

水戸市は茨城県に政令指定都市が無く、県庁所在地の水戸市が政令市の要件が無い事・北関東と空港を結ぶ経済圏の確立などを考えて中核市を目指すとの事です。

茨城県の全面的応援もありますが、県庁所在地で県保健所があるある中で中核市の要件である保健所設置については如何なの??と言う論議もあり、総務省に検討をお願いしているようでありました。

水戸市を後に前橋市へ・・・・20日は午前中に前橋市議会にお邪魔いたしました。



群馬県も政令市に要件に該当する自治体は無く、合併直後に県の応援と医療機関が多数存在する事・人口減少期に備えて地方分権を強化して戦略的な独自性を街に持たせるなどタイミングを合わせた選択をしています。



合併特例債や合併時の職員数増加を保健所設置等の費用や人員確保に巧くつなげたと感じました。



午後には高崎市にお邪魔いたしました。

高崎市も合併時に移行を選択したとの事で、実に立派な保健所と図書館がコラボした施設がありました。

事務量は2300以上追加され、保健所も専門職以外に50名近い職員が必要となったとの事。市役所本体の職員の仕事量の増加について尋ねた処、合併の影響で充足されている事で、高崎市もタイミングは良い様でありました。



21日は埼玉県越谷市へ・・・地下鉄乗り入れに伴い都心に45分!!都内の過密を避けたファミリー世代に大人気の自治体であり、人口も39万と急増しています。



埼玉県は中央にさいたま市が政令市、そして南東方向のリーダー市を越谷市と設定して埼玉県自体も積極的に越谷市の中核市移行を支援したとの事です。

人口増加当面の間、続きそうだし都心の人口抑制政策もあり、まだまだ開発の余地もありそうでありました。

この様な状況に加えて、街に色が無くフラットな土地が続くとするなら地域創生や都市間競争に勝利するツールとしての中核市は妥当であると思われました。何だかうらやましくもありました。

22日の木曜日は、午前中はタプタプの体を絞める為、サッとトレーニング。

午後からお役所・来客・会食と続き午前様。



23日は10時から会派会議を開催して月曜日に予定している予算要望の最終検討を行いました。13時過ぎまでみっちりと検討を行い、担当である市民相談課に要望書データを提出いたしました。

14時から各打ち合わせや市民相談の為、市内へ・・・・



18時から商工会議所にて東海岸北2丁目自治会の活動報告会に出席。



北2丁目は地震の際、火事が瞬く間に広がり全滅してしまう延焼共同体であるクラスター地域であります。
電気火災の発生を防ぐ為に自治会単位で地震時ブレイカーを切る感震ブレイカーを各家庭に設置して事業の報告です。

各家庭がバラバラに設置しても意味は無いので地域単位で行う事はベストであると思いますが如何でしようか?

他に1か所訪問するも咳は止まらず目の前クラクラモードとなり、即時撤退睡眠となりました。

土曜日はダウンにつき、東海岸小・他1件の運動会はキャンセルしてコンコンと睡眠となった・・・



日曜日は、以前から消防は街のヒーローで無くてはならないと考えている僕にとって喜ばしい消防フェスタにお邪魔いたしました。



大好評につき年々規模も大きくなり、参加団体も豪華になっています。



ちびっ子のレスキューや消化器体験・はしご車・自衛隊車両への搭乗・救命講座・消防団の出店・古式消防のはしご乗り体験・地震体験・けむり体験など消火・救命・減災の体験や講習が楽しく学べるイベントとなっています。



消防団・自衛隊・警察を初め建設・水道・危険物・医師・歯科医師・獣医等様々な法人や協会の協力もあり素晴らしい内容でありました。




また、市内の企業や事業所は有事の際に行政と協力体制にある事をご来場の市民の皆様にアピールする事は重要であると思います。




午後からフリュイドパワーファミリーカップに遅れてお手伝いにうかがいました。チョコっジャジしか出来ませんでしたが、小ぶりだが良い波で楽しい時間でありました。




夕方から来客1件対応で、睡眠予定。



 10月18日までのお仕事

18日の日曜日は来客対応・トレーニングの後、ホノルル市一周年記念式典にご夫妻で出席するグレン君一家と一足早いバーベQに参加いたしました。



グレン君はハワイから茅ヶ崎に高校生位から10年以上南湖にお住まいでした。
昔の仲間が集まり楽しい時代を語った。



17時からホノルル市幹部とハワイ商工会会長をお招きして式典が行われ
国家公安委員長以下担当大臣多数の河野大臣も公務多忙の中、式典に花を添えて下さった。



式典途中では、ホノルル市にサーフィンを通じて多大なるアプローチをして下さった日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部支部長の高橋氏からホノルル市長杯・ワイキキでの茅ヶ崎市長杯の結果について報告と思がステージが語られました。



茅ヶ崎商工会議所を初め多くの団体と人が動いた結果です。

今後益々、両市が交流を深め文化・経済の発展と茅ヶ崎市の付加価値の上昇につながる事を期待しています。

17日は来客対応・書類作成・トニング。



19時からフリュイドパワー40周年パーティーにお招き賜り、鎌倉プリンスへ。



オーナーである藤澤譲二プロは、40年に亘り日本のサーフシーンにおいて第一線で活躍され、サーフィンの発展とビーチカルチャーの成熟に多大なる貢献をされました。



また茅ヶ崎市とホノルル市の姉妹都市締結についても力強いご協力賜りました。



茅ヶ崎市に贈られた記念サーフボードも藤澤プロのメインシェーパーであるランディー・ラリック氏によるシェープだったりします。


16日は、家事に努めました。議会後書斎や自室は爆発状態・冬モノ洋服は無しと惨憺たる状態だったので気合入れました。


10月15日のお仕事

インド政府がインド洋に対する軍事力を強化するとの事!

親中国であるパキスタン・スリランカとの歴史的関係と港などの利用による潜水艦等に脅威を感じた結果だ。

アジアの国家バランスを強引に変えようとすると広範囲に亘って影響がある訳で・・・

単純に日本海や東シナ海の利権を中心に戦略を立てていたとするなら実に軽率だと思う。

日本もエネルギーを含め資源の多くを海外に依存しており、シーレーンの安全確保は絶対不可欠な訳であります。

中国の習近平国家主席はボーイング社に札束のお土産を持ってオバマ大統領との会談に臨んだが、人権や東シナ海等を盾にされ良い結果は得られなかった。

前近代的な手法で自国の権利拡大を目的として他国の主権を侵害すると両国間だけの問題だけでは無くなり、軍事力の増加・緊張感によるストレスが高まりギスギスしてしまう。

日本・・フィリピン・ベトナム・インドの軍事力強化も圧迫が無ければ、福祉や基盤整備や復興に使われただろうと思う。

大国を目指すなら世界の平和と安定を大義として欲しいと心から願っています。

戦争による国家へのダメージや国民が悲惨な状況となる事を十分に理解しているハズなので、ワザワザ混乱させる事も無いと思うのだが・・・

経済政策についてもマーケットにおける影響等の見込みが甘いし、自国の利益のみじゃねー。

インドネシアの高速鉄道受注も自国では取り上げない・・何故なら殆どタダだから!!

 10月14日のお仕事



素敵な朝となった・・・定期診断から始まり、市民相談1件を完結。

10時から要職就任以来、初めて河野太郎茅ヶ崎事務所にお邪魔いたしました。



河野議員はことのほか多忙との事だが、近いうちに市内イベントにお越しになるとの事。

他に市政報告や意見交換をこ1時間程。定期的な情報交換は重要な事であります。

定款の解釈と違和感に関しても報告した。

午後はお役所入りして各課長と意見交換・藤沢市・夕方から後輩と意見交換と続き11時帰宅。

 10月13日までのお仕事

日曜日は地区体育祭などが予定されておりましたが、雨天中止。

午後から要望書関係の確認・作成を行い、夕方から以前からのお約束履行の為、遠征準備を行い、横浜で兄弟をピックして遠方へ。



月曜日は市内行事多数でありましたが、前述の理由によりキャンセル。

義理事を確りと履行して、ついでにサクッとトレーニングして杉田軽油で帰宅。



13日は秋らしい、ご機嫌な朝を迎えてお役所出撃。



10時から会派会議を開催して新湘風クラブ28年度予算要望書作成の為、会派議員さんとの意見交換・前年度要望書確認等を行いました。



15時から藤沢市へ・・・宅建湘南支部政治連盟・委嘱式・要望意見交換・懇親会に出席。不動産業から見たまちづくりへの視点は参考になりました。

閉会後、市民相談1件の後、散髪・帰宅・資料確認。

  10月10日のお仕事

13時30分から福祉会館にて海岸地区市民集会に出席いたしました。

行政側の主催なので議会は傍聴オブザーバーで地域との意見交換をじっくりと拝見させて頂き、議会活動に反映するのがベストであります。

例年の市民集会と違って、政治的な内容を含めて質問が多く、それはそれで良い傾向にあると思いました。

しかし、残念な事は、一問一答を守れなかったり、個人を特定出来る様な余計な内容が入ったり、傍聴議員をいじる方がおられた事です。

ご承知の通り、行政と議会は2元代表制で独立しています。

市民の皆様との意見交換の場については、行政は市民集会等で行い、議会は議会報告会や意見交換会等で行っているのであります。

わざわざ、傍聴議員の席にお越し頂き、『議員にもふります』と言われても、『この場で発言は出来ません。』とお答えするしか無い訳で・・・

あれだけ調べて質問しているのに、基礎的な部分や個人が特定出来る様な発言を行うと、お仲間にはうけると思いますが、折角の質問の品格が低下するので残念そのもの。

その他は、駅のホームの危険性・津波訓練の継続性・移動式ホースの設置基準等、仰せの通りと思う質問が多数行われ、とても有意義なお時間を賜りました。

行政側の答弁も判り易く評価出来る内容でありました。



17時に帰宅すると最近恒例のお出迎えがあり、癒されて良い気分・・・

 10月9日までのお仕事

7日は10時から会派会議を開催いたしました。



次年度予算要望打ち合わせ・各委員会・検討会出席議員からの報告と会派の態度について等行う。

会派として案を提出すると決定しているのに案は無し、あげく僕たちの会派から提出した内容にイチャモンつけたり・・・・イチャモンつけるなら会派としてのプランほ提出してからにして欲しい・・・



午後から副市長と意見交換・夕方から市街にて政策的会食でした。



8日は消防本署訪問から始まる。消防学校を卒業した新人隊員の初訓練に遭遇した。ベテラン署員と着こなし立ち姿が違う・・・早くオーラがでる署員に成長して下さいね。応援してます。

外郭団体の現状についてヒアリング・・・業務量が飛躍的に増加中との事。

来年度の予算は50億前後が通常のままだと不足するだろうと考えているので外郭団体に本来お役所本体が行う仕事以外の増加した業務を委託すべきだろうと考えます。この時点で委託案が無いのは怠慢だ。

11時30分から副市長と意見交換。

発信型広報について昨年から指摘しているも関わらず進展していない件・姉妹都市関連の動きが遅い事・人員増とによる幹部の育成について。

決算書に引き続き人件費の削減につとめるとあるが、人材不足によりここ数年新卒等の増員を行っている訳だから、実に矛盾した内容であり、経常費比率が98%となった事を意識しての記述であるが、事業や業務内容の見直しでも徹底的に考えた方が良いと思われる。

午後から市外・市訪問を続行して21時帰宅。

9日は午前中お役所入りして資料要求したり、調査したり・・・・

ヘンテコな内容を随所に見つけてしまった。現在調査中だが、実に不思議だ・・藤沢あたりでつるんでウロチョロしている姿を見るにつけ不思議でならない。
午後から北部巡回・市外・市内打ち合わせ・企業訪問等22時帰宅でした。



堤坂下で今年最後の秋の味覚を頂いた。栗が甘くなる時期に雨が続き、今年は糖度が゜少ないがこれは多分美味いよとの事で楽しみです。

 10月6日のお仕事

TPPの大筋合意が報道された。

世界全体を見回すと、とても大きな経済圏が構築された訳で、経済・軍事力を背景とした隣国の圧迫の抑止にとって有用となるかも知れない。

競争力の無い産業にとっては不安感のあるTPP・・・・農業は安全性と品質でメイドインジャパンブランド化する事で勝負出来ると思う。保護されていた分野だけに猶予のある間に国家的戦略指導もアリかなとも考えますが。

日本の農産物の美味さは格別だ!!より付加価値の高いモノに移行して行くようになるのだろう。生産者のインタビューを聞いたが、ホジティブな考え方の人も多い様だ。

コメはジャポニカが一番・多国籍料理など外来が必要かもしれないが、納豆に味噌汁・漬物は国産品しか考えられない。

むしろ、製薬など他国のメーカーとの勝負に一歩遅れている分野が心配だ。国内メーカーは合併等を盛んに行い対抗手段をこうじているが、後発薬の政府奨励などにより、開発力が懸念されている。他国依存型開発はマズイ分野だけに不安である事は確かです。

伝統的技術を持つ、中小製造メーカーにとって、特に自動車産業など世界的な部品調達システムが変化し受注増となるように努力するチャンスかも・・・

震災時に日本の部品メーカーの稼働が止まったら、世界的に生産量が低下した、アウディーのターボや各国のエアバックなど日本製は多数使用されている。

現在の日本の世界的スタンスを考えたらTPPは致し方なしだろう。

しかし、何だか幕末のペーリー提督の顔がちらつく・・・・・・・



気が付いたら自然は秋モードまっしぐら。

 10月5日のお仕事

9月議会が終わって冷静にお役所の仕事を観察しています。

重点事業のハズなのに何の動きも無い・仕掛けも無い案件。

途中から報告等が全然ない案件。

逆に既成事実の為に、それ程の内容でも無いのに、わざわざ連絡して来て会派説明したいだって。見え見えで気持ちが悪い。

色々と情報収集している中で、プラスマイナスしてジャッジしていますが、案件によっては、その内に議案になったら否決して良いかなと思う内容もあります。

某財団の????な運営など以前から指摘しているし、答弁で大事な事と言いながら進捗0?・実に不適切な業務委託していて指摘したら、そのあとお茶を濁して報告なし。

うわべの報告だけで、本質的問題点の説明を行わない・・舐めているのかね

そろそろため込んだ内容を吐き出しても良いかもしれません。議会が新しいと、事務方がやり易くなるのですが、僕たち会派はほぼ全員が過去の経緯や答弁を覚えている。

3月には予算委員会もあるし・・・・代表質疑もある。

 10月4日までのお仕事

金曜日は各調整や打ち合わせの1日でした。



土曜日はJPSAクリオマンション茅ヶ崎ロングボードカップ(ホノルル市・茅ヶ崎市記念大会)がパーク下で行われました。茅ヶ崎市初のプロサーフィンの試合であります。




メインスポンサーである竃セ和地所様のご厚意により記念看板を頂きました。心から感謝申し上げます。



試合は、地元・浜須賀・北陵・明治を卒業したフリュイドパワー所属の牧野選手がシード選手と当たる4回戦まで素晴らしい戦いを見せて下さいました。




茅ヶ崎市長杯ロングボード優勝でワイルドカードで2回戦から出場した田沼選手も4回戦に進出し、自動的にプロ資格を取得と茅ヶ崎魂を発揮いたしました。




試合1日目が終わり、スポンサー・JPSA幹部・茅ヶ崎支部幹部の方々とお礼と反省会が行われ、お招き賜りました。

日曜日は午前中、里山公園で開催された畜産祭りにお邪魔いたしました。



茅ヶ崎市の畜産業は少数精鋭ながら、数々の品質表彰を受賞しています。
今年も良い牛が多数見れてご機嫌です。



獣医の先生方や農業水産課の一生懸命応援中!!。



午後からJPSAクリオマンション茅ヶ崎ロングボードカップ(ホノルル市・茅ヶ崎市記念大会)にお邪魔いたしました。


地元の牧野選手・田沼選手は4回戦僅差で惜敗いたしましたが、支部を初め多くの茅ヶ崎人が応援駆けつけ熱気のあるヒートとなりました



全体的にプアーなコンデションの中、素晴らしい熱戦が繰り広げら、メンのファイナルではホノルル出身の喜納元輝プロがウイナーとなりました。姉妹都市繋がりで茅ヶ崎支部の皆が祝福しています。




表彰式と閉会式となり、スピーチと茅ヶ崎アロハのプレゼテーターを仰せつかり登壇させて頂きました。




男子は喜納元輝選手・女子は田岡なつみ選手がウイナーとなりました。
おめでとうございます。




コンテストデレクターであるミッキー川井様に『茅ヶ崎市は凄いねー。皆に個性があるしビーチカルチャーの質が違う』とお褒めのお言葉を頂き嬉しいのなんの・・・

スポンサー様・JPSA・行政・茅ヶ崎市のサーフィンの歴史と伝統を大事にビータカルチャーの発信に努める日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部の皆様・そして創世記からご尽力された多くの先輩方により大成功に終えた事に心より敬意を表すると同時に厚くお礼申しあげます。


今後、予想される人口減少期に耐えうる活気ある街を維持して行く為には、あらゆる手段を講じて、街の魅力や文化を発信すると同時に街に住む市民が街に対して、プライドを持ち安心安全に暮らせる様にしなくてはいけないと思います。

 10月1日のお仕事



茅ヶ崎市表彰式・茅ヶ崎市技能表彰式が10時かに開催されました。



自治功労賞を、僕が代表を務める新湘風クラブから岩田・広瀬の両議員が授与されました。両議員とも4期目に突入し議会に必要な人材であり、新湘風クラブの大事な戦力であります。

自治会長を初め地域に貢献された皆様、おめでとうございました。



消防団からも多くの受賞者あり、究極のボランティアとして市内の安全・安心を日夜活動されている事に対して評価されました。



技能者表彰は、大工・鳶・和菓子・板金・ラーメンなど多彩な分野から、その道一筋の皆様が栄えある受賞をされました。

皆様、重ねておめでとうございます。



表彰式の度に思いますが、僕と年齢が近い仲間である先輩や後輩をお姿を会場でお見かけする事が多くなりました。

人生50年、多くの方々が地域の為に、技術の求道に邁進されいる事は本当に嬉しくもあり、頼もしい限りであります。