☆平成28年3月過去ログ☆

 3月31日のお仕事

27年度の最後日でありました。

茅ケ崎市役所の人事も一新され、ザワザワしておりましたが明日から期変わりとなり任務遂行の為、新たな1年間を日々努力する事になります。

退職幹部が多かった事・今後、保健所政令都市移行に伴う業務量増加による課の新設が予定されている事・様々な計画が増えている事・来年度も幹部退職が多い事を考察すると、人材育成は最重要課題であります。

ルーティンで大事な仕事であるが目立たない課など、2年未満の経験しか無い職員が殆どだったり、忙しいが政策的なポイントから外れている為、人的要望を出しても新人職員ばかりだったりする。

更に業務について精通しているのが幹部しかいない場合、本来の仕事以外のフォローに廻り、幹部がプレーヤー化しているケースが多数の課で確認出来る。

僕は時々庁内各課を回って幹部や若手職員にバカ話をしながら顔色・忙しさ・士気を確認しているが27年度後半はヘナヘナ感に溢れていた。

事務事業の見直しや給与の増など一時的カンフルの投入は
終わったが、抜本的な解決に取り組むべきだ。

仕事にはハンドル同様に、遊びや余裕が無いと仕事に追われるばかりで良いアイデアは浮かばない・・・・・

 3月30日のお仕事

10時30分から葬儀参列後、お役所入りして雑務と打ち合わせ。

途中、市役所入口に、式典準備を確認したのでチエックした。



茅ケ崎市内の会社から、日産e-NV200を交通安全指導の電源車として、貸与?寄付?して頂きましたので式典を行いますとの事。

道路工事照明だと8時間大丈夫。

オーテックジャパンは1986年10月、日産プリンス自動車販売(1987年に日産自動車販売に統合)の特販推進室の業務を譲り受け、日産自動車の特装車部門の開発企画・製造を目的として茅ケ崎市内で創業しました。

初代社長には、日産自動車と合併する以前のプリンス自動車工業出身のスカイラインの生みの親である桜井眞一郎が就任した。

午後から市内5か所を訪問して、状況調査など。

16時から漁業協同組合集会所へ。

茅ケ崎市漁業協同組合の総会にお招き賜りました。



近年、海水温の上昇に伴い近海モノの漁獲量が減少しているとの事であります。『海の中の様子が違ってきた』と組合長が仰せであります。

茅ケ崎市民が季節感のあめ食文化を享受出来るのも漁師さんのお陰でありますし、観光資源としても有力な産業である事は間違いありません。

漁港でモラルの無い釣りをされる方が多数おられるそうです・・・全国の漁港で立ち入りが出来るのは茅ケ崎漁港だけですが、あまり酷いと規制が強化されます。

海で生計を立てている方に対してのリスペクトは重要かと!

 3月29日までのお仕事

日曜日に都内散策したので気分転換は完了しました。



朝からネコは寝たままなのでチョイとイタズラして飼い主は、雑務開始であります。

HPのアップから始まり、タウンニュースの原稿構成やら会派FB・・・・
午前中イッパイ忙殺され、母親を病院に送ったり洗濯の準備をしたり。

少しばかり気が付いた事あります・・・昨年の議会答弁を思い出しました。
28年度は財政的に厳しいが、確か視野に入れていると答弁した案件がある。

更に今年はチャンスの年回りだし・・・・文化費をケチると後で後悔する事になります。市民の文化水準は街の力なり・僕はその様に考えています。

クラッシックあり、カウンターカルチャー・前衛・日舞・スポーツ・食・音楽・写真何でもかんでも文化であります。

どれが王道なんて無い訳で・・・ジャンルは個々の個性であり嗜好であり、他人の趣味に干渉するべからずであります。

午後からお役所入りして議会事務局に、会期中お世話になったお礼や人事発表後の各部の雰囲気確認でありました。

29日は、雑務中心で軽く流しました。

 3月27日までのお仕事



25日は定例会議最終日でした。

28年度予算と各議案は通過いたしました。

予算に対して2本の付帯決議が行われました・・・・・・

初めに、新湘風クラブは過去10年近く、会派予算要望において小児医療費の対象拡大を提案して来ました。

結果。3学年の拡大を勝ち取ってまいりました。

今回、29年度に小学校6年まで拡大する事とした付帯が永田議員を代表としたメンバーから提出された訳で・・・・

趣旨は理解するし出来るならそれで良いと思いますが、財源が無く・他の事業を廃止して3学年分で制度改正が無ければ、永久に続く1億5千万円は何処から捻出するのでありましょう?

決議賛成の申し入れが会派にあった時、『小6まで29年に言われるが、費用の計算をきっちり示さないと、議会人として如何なものか・予算が考えられないなら、近隣自治体なみと文章を直したら如何か・全会一致が望ましいから他会派の意見も尊重して纏めては』と提案したが、自分の会派の状況説明ばかりでありました。

提案後に永田提案代表議員に財源や将来的見通しについて質問したら『一般会計の予算の何処かに、余分なお金があるとか、歳入は萩園地区の開発や交通網のおかけで5千万位増えるかもしれない』などタラレバの内容の答弁。

更に年度繰越は20数億あるが継続や繰越で19億の使用は確定している点・29年度から31年位まで今まで承認して来た事業の執行などの経費や継続中の案件・扶助費の高騰などを踏まえると、年度・拡大対象を根拠も無く定めるのは議会人としてどうなのと聞いてみた・・・・

『29年までに対象が拡大した良いとの希望的な部分で提出した』との趣旨の説明がありました。

普段の予算審査や補正予算・事情系の予算で財源について厳しく行政側に意見を申し上げている以上、タラレバ的希望を根拠に付帯するのは、会派としては忍びなく、新湘風クラブは今までの通り、個別に小児医療費の拡大について行政に要望して行く事として、この議案については反対いたしました。

昔、何とか党の蓮●議員が『埋蔵金がある』と言って無かった事を思い出しました。根拠や予算案無しの提案には賛成出来ません。小児医療費の拡大については賛成しています。


更に予算委員会の質疑により確定した内容・過去から定められていた案件を其のまま付帯決議する議案が提出されました。

目新しい内容が無いのに付帯する意味すら理解できないので、却下しました。

いずれも賛成多数が可決されました。

予算に対する討論は以下の通りです。平成28年度の総ての当初予算について賛成の立場で若干の意見を申し上げます。

議案第8号 茅ケ崎市一般会計予算は、前年度までの大型プロジエクトが終了した事・経済状況の好転が見られない事・引き続き将来の茅ケ崎市の方向性にとって重要なプロジエクトが多数存在している中で単年度的に考察すると妥当であると判断いたします。

今後数年間、苦しい財政状況が続く為、8%のマイナスシーリングを行っていますが、保健所政令都市移行に伴う人件費等の経費や中核市移行への対応・扶助費の高騰・豊かな長寿社会の構築など経費を削減出来ない案件が急増しています。

また、当初予算において減額されていても、必ず補正予算を組む必要があると見込まれる内容も多く、当初予算案の提出方法自体に議会軽視と言われても仕方が無い部分も見てとれまが、総合計画の基本的考え方を逸脱していない点を評価して、この部分は指摘のみとさせて頂きます。

中核市移行については、児童相談所の設置等、新たに経費が必要な事・市民に対しての必要性の根拠が明確化されていない事・現在市長会等を通じて移行条件の緩和等に対する動きがある等、前述の内容を踏まえ、新湘風クラブの代表質疑にいて、移行目標年度を平成30年に限定する事無く身の丈にあった状況に応じた臨機応変な判断を行うべきとの質疑に対して、固執しない旨の判断をされた事に敬意を表します。

保健所政令都市移行については、経費を計上されておられましたが、移行に伴う最低限の業務や権限を堅持し将来的な負担を極力避ける努力を引き続き行う事を強く要望いたします。

広報戦略については、重要な施策を展開するに当たり事前の段階からあらゆる角度から周知を心がけると同時に受信する側の反応を的確に把握する事を心がけて頂きたい。
新湘風クラブは、この分野の関する予算措置については、都市間競争を勝ち抜く為に重要であり確りとした戦略が確定している場合には大いに拡大しても良いと考えています。

小児医療費の対象を拡大した事は評価いたします。今後とも、チャンスがあれば積極的に対象拡大に努めて欲しい。

子育てに関する施策展開について概ね妥当でありますが、過去の実績を踏まえて多くの子育て世代の市民が納得し理解出来るような広報に努めると同時に、豊かな長寿社会等の様々な計画と連動する事により茅ケ崎らしい特色を持たせてこそ、市長の考え方が理解されると考えます。

これらを含めた中で特に懸念している点は、人材の確保と育成であり、短期間でスキルの高い人材育成を行うは難しいと判断されている事は理解しています。

体制が整うまでの当面の間、事務量の見直しによる負担等を積極的取り組むべきであります。

いずれにせよ、茅ケ崎市の将来にとって重要な年回りであると同時に、財政的にも厳しい時期です。
当初予算の執行にあたっては、費用以外のプラスアルファーの知恵と余裕とアイデアを持って臨む事を常に心がけて取り組んで頂く事を望みます

閉会後、退職幹部の挨拶が議場で行われました。

長期に亘り市政発展にご尽力賜りました事に心からの敬意と感謝をいたします。

26日は市内探索。




鉄砲道に良い感じの街路樹セットが現れた。

20年前から椿には申し訳ないが、茅ケ崎らしい街路樹と歩道整備したらと提言していたので嬉しい限りであります。

実験かしらと思いつつパチリ!月曜日にお役所で聞いてみます。



27日は日本大学がジャイアンツのオフィシャルスポンサーとなったのでドームに開幕第3戦を見に行きました。



色々な事がありましたが、プロだし企業ですから社会貢献も含めて良い方向に進んでくれると期待しています。

ドーム観戦ではGは必ず負けるジンクスは2年で終わりました。

 3月24日のお仕事

お役所一階でプチライブ開催されてました。



MARIERIKAのお二人でした。

2006年に結成された茅ケ崎出身の、ヴィオラとピアノの姉妹デュオ!
2013年からANA機内上映番組(SKY EYE)のテーマ局に『舞』と言う作品が起用されています。

残念ながら会議で拝聴出来ず心残り・・・新しい庁舎のロビーではイベントが沢山あり、何だか文化的になりました。



13時から企画部から受益者負担の公平性の担保や市民の財産である施設の適正管理などの方針についての説明が新湘風クラブに対して行われました。

市民との意見交換を密にして、じっくりと取り組んで頂けるそうです。

13時30分から今期で退職される部課長にご挨拶にお邪魔させて頂きました。
市政の様々な場面において、ある時は激論を戦わせ、ある時は戦友として取り組んだ、組織こそ違え大事な先輩方であります。

また、ある意味で議員として育てて頂きました。初当選時には、主査・主幹としてバリバリの若手でり、期数の浅い僕に色々とサジェスチョン頂いた訳で・・

行政のプロとして退職までの間、次世代の人材育成や茅ケ崎市の発展にご尽力賜りました事に、心からの敬意を表するとともに感謝申し上げます。


15時30分から調整や会派会議。

他会派から申し入れがあるとの事で会派議員が全員で待機しているのに、連絡すらありません。実に失礼かつ無礼な振る舞いであります。

此方から事務局に待機している事を伝えて、やっと連絡が来るのは非常識そのものであります。

明日が最終日であり、事務局にも提出されない為、お役人も待機残業となった・・・・議会のシステムを知っているのかと実に不思議かつ他人の事を考えない姿勢はNGであります。

17時過ぎまで待機していましたが、情けなくなり帰還いたしました。


 3月23日のお仕事



22日は3.11における被災した各市議会の対応を参考に、議長時代にマニアル化した、安否確認及び参集訓練が行われました。

被災後直ぐは、各避難所等、それぞれの判断で活動する事・

災害対策本部が設置された場合、議会側は正副議長を中心とし議会事務局を本部として市役所に待機し、災対本部の会議にも出席する事。

各議員からの問い合わせなどは、議員個人がダイレクトに担当課に出向くと混乱したり情報漏洩の恐れがある為、議会事務局が纏めて担当に伝える事。

3.11では実際に、県会に挑戦して落選している議員が、担当課に詰めて行政情報を発表前にツイッターで漏洩し続けた事例がありました。
(職責上知りえた情報をむやみに公表したので厳重注意であります。秘守義務があります)

落ち着いた時点で、参集の通知が行われ、人命を第一優先としつつ、お役所までの区間の状況確認等を行いながら議会棟に集まります。

雑駁ですが、こんな感じで10時20分頃までに徒歩でルート確認してお役所へ・・・・そして全員打ち合わせを行い、反省点など意見交換・レポート提出で訓練終了です。

28名中、一名欠席・一名遅参でした。



注意して経路を確認すると東海岸地区はブロックや大家石の塀が多く、倒壊して道路閉塞を起こす場所が多数存在いたします。



但し、危険塀の改良も年々進んでいて大規模な改修などをされた方に心から敬意を表したいと思った。

午後から打ち合わせなど・・・・

23日は、政策的昼食や市内訪問の後、お役所入りして議会対策・夜から会食で終わりました。

色々と世相が判り、良い勉強をさせて頂いた。


安否確認メール等で状況を把握

 3月21日のお仕事

大学時代からの友人と出かけました。皆時間が合わず久々でした。

 3月20日のお仕事

朝から小田原市へ。



本日は日本サーフアカデミー高等部の卒業式でした。

僕は大学の通信教育部に勤めていた事があるので、通信制の卒業は大変である事を理解しています。
浜瀬海君の卒業は立派であります。誠におめでとうございます。

勉強もサーフィンも日々の進化を求めないで現状維持となるとジ・エンドとなります。
色々な事に常に興味を持って進化して欲しいと願っています。

第一戦はバリ島との事、期待しています。


 3月19日のお仕事

神奈川県のシープロジェクトの一環として裏パーク前で、ビーチスポーツ関連のイベントが行われました。

生憎の天候で残念でしたが、午後から快晴となり人も出てきてホッとした。

神奈川県の職員・茅ケ崎市の職員の皆様、会期中の貴重な休日に出勤お疲れ様でした。

僕は15時頃から久々に裏パークでサーフをしていました。

パークは物凄い流れがあり初め1時間30分程サーフしたのですが、あまりに強烈な流れで疲れる為、裏パークに移動した訳で・・・・

裏パークでサーフ中に県警ヘリが沖で旋回し始めるのを発見した・・・パークから流れに負けて漂流したサーファーの救助!

暫くするとTバー消波ブロックの横ににヘナヘナになって流されて来たサーファーを発見。

若者と僕で助けに向かったが、スクール用のスポンジボードで明らかに経験不足の方でした。

もしスクールだったり、一緒に来た方が居られるなら、こんな日に初心者を海に入れる常識を疑います。

人の命にかかわる事だし、経費は税金であります。

当人はよく反省して下さい。兎に角何も無くて良かったです。

 3月18日のお仕事

母校である茅ケ崎市立茅ケ崎小学校の卒業式にお招き賜りました。



近年は卒業証書を授与される前に一人一人将来の夢を一言語ります。
校長先生の祝辞で『夢の実現プロセスまでイメージしている人は大成功しています』は流石でした。

卒業生及び父兄の皆様、誠におめでとうございました。

午後から市内訪問10件にて花粉に負けて退散いたしました。

 3月17日のお仕事



9時45分に会派控室へ茅ケ崎市消防幹部とザンビアに技術指導に拝見された2名の司令補が報告にお越しになられました。



お国柄でしょうか、時間厳守などは無いそうで、基礎から鬼軍曹モードでみっちりと指導して来ましたとの事。
時間も無くタイトで厳しいスケジュールだった為、野生動物を見る事も無く、宿舎と訓練場所の往復の日々。



国際貢献に心から敬意を表します。

10時から都市建設常任委員会となり、委員は現地調査に出かけて、戻ってから議案審査となった。

昨日に引き続き会派控室スピースーで傍聴・・・・事前の調査不足は決定的でした。

午後から打ち合わせなど


 3月16日のお仕事



教育経済常任委員会でした。傍聴は控室スピーカーからでしたが、所管外の質問が多い事・・・・

過去の経緯の調査がゼロだったりと新しいヒントはありませんでした。

文言の中に対象の解釈が難解と言うか甘いと言うかな案件はマジ聞きしました。

傍聴中ではありましたが、他の検討会や事務打ち合わせがあったので、其方を優先して、方針決定を行う。



委員会終了後、代表者会議。

その後、議決方法等の話があったが、そんな事
、会派単位で事務局に聞くか、2期以上なら当然判っていなきぁいけない内容なので、パスさせて頂きました。

僕の会派では、確認済みであります。


議長と意見交換を行う・・・・議会としてどの様に考えるかが最優先事項である事を伝えた。

午後から議会制度検討会を開催させて頂きました。前回の決定事項の変更を1名から言われても、確認済みですから方向が変わる事はありません。

15時以降はかなり不快な内容が続き不機嫌となりました。

 3月15日までのお仕事



14日は9時に校長室集合!
市内公立中学校卒業式で、僕は母校である茅ケ崎市立第一中学校第67回卒業式にお招き賜りました。

雨もガンガンでとてもさぶい日で、体育館は更にさぶいのですが、卒業生の方々を拝見していると、次のステージへの期待感があり元気を頂ける訳で

おめでとうございます。

義務教育は終わりました。これからは自身の選択や決断が大事になります。大事な決定は、良く考え色々な人の意見を参考に最終決定は自身で決めて下さい。

自分で決定した事は他人のせいにして後で後悔しないので・・・。

15日は、リセット日。お日様が出ている事は素晴らしい。



 3月13日までのお仕事



12日は午後13時30分から海岸地区コミュニティーセンター30周年記念式典に出席いたしました。おめでとうございます。

茅ケ崎市は日本で3番目にコミセンを浜須賀に設置した先進自治体であります。
海岸地区は2館目・・・3.11以降、地域が大事である事がクローズアップされている中で先進的取り組みと歴史はアドバンテージであります。
父親の判断は良かったと言う事になります。



13日は海の兄貴達の合同慰霊が海水浴場で行われ、日本サーフィン界の発展にご尽力頂いた、今はもうお会いできない素敵な先輩方のお陰で、久々にオールドメンバー集合となりました。




改めて哀悼の意を表すると同時に感謝申し上げます。


 
3月11日のお仕事



10時から総務常任委員会に出席いたしました。

行政不服審査条例は、国の押し付けみたいで各市とも苦労しそうです。

20万人規模の自治体でやっとの対応が出来る様で、結構無理くり準備している様子が手に取る様に判るので、様々な手法の選択理由などを確認しました。

退職金手当については、退職後に在任中の悪事が発覚し処分(懲戒免職)が決定した場合、退職金等を返納して頂く案件・業務量増加等による職員定数増(茅ケ崎市の職員数は県下でも下位にあります。)・

給与に関する条例では、働きの評価を給与に反映する為の条例改正でした。
様々、注意点や問題点を指摘して賛成したしまた。



14時46分には庁内放送が入り、全職員・来庁者が黙祷を捧げました。
僕の会派会議中でありましたが、中断して哀悼の意を表した次第で。

19時からつどいとなり、午前様でした・・・

 3月10日のお仕事

朝から打ち合わせなどが続きました。環境厚生常任委員会が開催され、控室にて傍聴した。

何だか余韻があるのかトゲトゲした質疑が続いておりましたが、そもそもの論点がずれたりしましたが、無難に終わった様です。



午後から各部との打ち合わせや、明日の総務常任委員会に備えての確認など細々と行い日没コールドゲーム。

夜は10時からトレーニング1時間で議会中座りっぱなしモードの回復に努めて就寝します。

 3月9日のお仕事

10時から予算特別委員会に出席。

特別会計の審査を行いました。

国民保険については、限られた財源の中で、安定運営と保険費の抑制の為、様々な啓発を行ってゆくとの事。

一般会計の様々な施策に連動して健康社会を目指して行くとの事でありました。

介護保険については、改正が頻繁に行われる事・高齢化率の上昇と共に業務量が増加している事などで、一般職人員の要望が出ているが28年度予算では1名増のみ。当初予算であり、状況は把握しているので年度内にチャンスを見て適正配置を検討するとの事。

病院会計では、増設を検討しているがメン震構造の為、単純な増設では無理であり、専門業者と打ち合わせを行いながら、病院経営計画や現場の意見を踏まえてレイアウトや内容を決定したいとの事。

コンビニなど確定・消防救急隊の配置や救命医師の雇用についても視野に入れいるとの事・・・この件は再三要望しています。

特別会計審査を終了して総括質疑に入りました。僕は、広報と施策展開・提案型事業における公平性の担保等について市長に意見を求め、市長から是正について答弁がありました。

採決まで行われ、市民自治の会のみ一般会計を否決しました。

総括質疑で市民自治以外の複数会派が、何らかの資料に基づき総括とは程遠い質問を繰り返していました。

特に、公募際して、行政側が委託先を限定したと発言がありましたが、公募にその様な記載は無く、そもそもチェックが入っている資料は、決定前の資料にしかすぎない訳で事実誤認。

また入札は一社しか無かったのに複数企業の名前を出した議員は、その企業と何の関係があるのだろうか?と思われても仕方が無い訳で・・・公の会議で関係無い企業の実名を出して良いのか・・・不思議です。

一般会計760億以上の予算を総括するには、あまりに不思議な質疑が続いた訳で・・・・

再三の委員長注意の無視や事実誤認の発言に対してどの様に責任を取るのでしょうか。不思議です。

予算特別委員会終了後、会派会議を行いました。僕の会派は予算特別委員会も代表質疑と連動している為、ブレも無く、指摘する事や問題点など確りと追及した結果、妥当との判断し3委員全員ベクトルを合わせての賛成いたしました。

明日からの各議案審査についても打ち合わせ済です。



3月8日までのお仕事



鉄砲道に自転車専用レーンが出来ました。

歩道に自転車OKの交通標識はあるし??と言う方も多いので、おさらいいたします。

自転車安全利用五則

1 「自転車は、車道が原則、歩道は例外」

自転車は、乗れば車の仲間です

したがって、車道を通行するのが原則です

歩道を通行することができる例外とは、次のとおりです。


@ 標識等により自転車通行が認められている歩道

※歩道を通行出来ますが、歩行者最優先です一番左が歩行者で車道よりが自転車・歩行者の邪魔をしてはいけないので降りたり止まったりして邪魔をしてはいけません。ベルを鳴らすなど厳禁。自転車レーンは自転車のみ優先ですから此方の方が、スイスイ通れます。

A 3歳未満の児童、70歳以上の高齢者、身体障害者

B 通行の安全を確保するために、歩道を通行することがやむを得ない場合

2 「車道は左側を通行」

自転車が車道を通行するときは、自動車と同じ左側通行です。
道路の中央から左側部分の左端に寄って通行してください。

※ 一方通行道路で「自転車を除く」の補助標識があり、自転車の規制が 除外となっている場合に通行(逆行)する場合も同じです。

3 「歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行」

歩道を通行する場合は歩行者が最優先です。


歩行者の通行を妨げるような場合は、自転車を降りて押し歩きをするなど、歩行者に最大限配慮して通行しましょう。

自転車が車道を通行するときは、左側通行でしたが、歩道を通行するときは、車道寄りを、歩行者が最優先で徐行します。

歩行者の通行を妨げるような場合は、自転車を降りて押し歩きをするなど、歩行者に最大限配慮して通行しましょう。

4 「安全ルールを守る」

・傘差し運転の禁止

・携帯電話、スマートフォンを操作しながらの運転の禁止

・安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態での運転禁止
  (イヤホン、ヘッドホンで音楽等を聴きながらの運転)

5 「子どもはヘルメットを着用」

自転車を運転する児童の保護者は、児童にヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。

子ども自身が自転車に乗るときはもちろん、幼児を幼児用シートに乗せるときも、幼児用ヘルメットの着用をお願いします

改正道路交通法が施行

平成27年6月1日より改正道路交通法が施行されました。

この改正により、自転車運転者が、信号無視や一時不停止など、特定の「危険行為」を過去3年以内に2回以上繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

危険行為とは次のことをいいます。

「信号無視」、「通行禁止道路の通行」、「歩道者用道路での歩行者妨害」、「歩道通行や車道の右側通行等」、「路側帯での歩行者の通行妨害」、「遮断踏切への立ち入り」、「左方車優先妨害・優先道路車妨害等」、「右折時、直進車や左折車への通行妨害」、「環状交差点安全進行義務違反等」、「一時不停止」、「歩道での歩行者妨害等」、「制御装置不備の自転車の運転」、「酒酔い運転」、「安全運転義務違反」です。

自転車専用レーンについて

法定外路面標示


自転車専用レーンなどが整備できない道路では、自転車と自動車が互いに思いやりをもって走行することが求められています。

自転車の左側通行を促し、自動車にも自転車に配慮した運転をしていただくことを目的とした「法定外路面標示」は、限られた道路空間を、歩行者、自転車、自動車が共存しながら、安全に移動することを目指したものです。
自転車専用レーンとは違い、「矢羽根」、「左側通行」、「自転車イラスト」などで路面標示しています。

その他

自転車専用レーン走行中などで右折する場合は、「二段階右折」をします。
曲がりたい場所で停止し、前方・後方確認をして、直角に横断します。斜め横断(乱横断)はいけません。


となりますので、よろしくお願いいたします。



7日は朝玄関を見たら、『太郎君の家が一番最適だから』と自治会長さんから言われていた移動式消火ホース収納ケースが設置されていました。

近隣住民が自ら消火栓につないで、初期消火に努める訳で・・・妙に安心してます。



10時から予算委員会に出席いたしました。衛生費から消防費まで・・・

途中、委員長の指名を受けたのに、関連が先だとかルール無視のイチャモンをつけたられたり、27年度の内容や要望が出たりとクラクラいたしました。

保健所政令都市についてや松波消防分署・私営住宅の建設や修繕などの発注方法や建設コンセプトなど質疑を行いました。

終了後も、打ち合わせ等が立て込み20時近くにお役所撤退。



8日も10時から予算特別委員会に出席。

学校費から歳入までで14時頃に終了。

教育委員会に予算方針や??に思う事を全体的視野で質疑いたしました。

15時からお役所幹部と打ち合わせが立て込み、17時に帰宅。

19時から来客対応。


 3月6日までのお仕事

3日は、代表質疑2会派と会派に属さない一匹オオカミの議員2名の個人質疑から始まりました。

● 現状を聞く前に調べておいて下さい。
● 質問が長くて答弁の時間が少ないくなるのが判って判っていながら、答  弁は短く何て言うのはおかしいし、答弁途中で時間切れとなるのは恥だ  と思うべし

と言った感じで特に目新しい内容や納得する内容は無かった。

個人質疑終了後、代表者会議・全員説明会を行われ、その後から予算特別委員会対策となりました。



16時30分頃に神奈川県幹部の訪問対応をして18時まで綿密な意見交換を行った。

湘南地域全体で考えるのが神奈川県の仕事ですから、担当が変わって引き継ぎがありませんでしたは通用しません。



18時過ぎから20過ぎまで再び予算関係の資料確認。

4日は10時から予算特別委員会に出席いたしました。



議会費から民生費までで、職員体制・平和行政・行政不服申し立て・姉妹都市関連・等に対して予算編成方針や問題点をぶつけてみました。

28年度予算ではクリアー出来ていても、次年度以降『如何なの?』と言った内容もあり、これらについては的確な答弁を頂きました。

今期から答弁に対するお礼や要望は止めると委員長から指示があったのに、忘れてガンガンやるし、事前に調べるべき内容まで現在の進捗状況は?何て質問されるとガッカリします。

お陰さまで時間が掛かり17時過ぎまでダラダラ行われた次第であります。



5日は良い天気でまさに春でした。

防犯等LDE化の予算で、僕が半年以上前から打ち合わせや調整を行っている一中通りの防犯等設置に要望した議員がいたが、27年度予算で最終対応中で、その報告に商店会を訪問した。



スズキサイクルでアメリカの老舗シュインの希少車を発見・・・かっこ良いワルな1台で流石でした。



鉄砲道の自転車走行ラインの確認完了・・・とても乗りやくすなりました。
●鉄砲道は所々とても暗い場所があり、その部分の段差や安全が良く無い
●歩道・車道の道路交通法の理解していない市民が多く、間違った解釈をしている人が多い。
これを解消するとバッチリであります。



午後から弟親子清月のパンを抱えて庭に現れ、子供の頃と変わらない風景となりました。違った事は甥っ子が付きあわさせている事位。



6日は茅ケ崎体育協会『スポーツ人の集い』に
水泳協会会長として出席いたしました。



昨年、茅ケ崎水泳会は神奈川マスタークラスで15名が各種目で優勝。
小俣選手はシンクロで全日本優勝・世界水泳で3位。
中体連でも好成績続出でした。
各クラブの指導者・御父兄・協会役員・そして選手の皆様の努力の結果であります。おめでとうございました。



僕の競技選手登録はサーフィン協会なので、支部登録選手の表彰は最高に嬉しい!訳で、全日本3位以内・バドルレース優勝・グラチャン3位以内の選手です。

皆様、おめでとうございます。今年の全日本団体優勝希望です。



式典が終わり、中央公園を見ると友人や後輩が沢山・・・何かイベントが・・・
何とかマルシェのイベントでした。
雨が降らなくて良かったです。

飲食の皆様・そしてお手伝いの皆様・・・お疲れ様でした。
処で平和なおじさんは何処に??


3月2日のお仕事



本日も他会派からの代表質疑が行われました。

代表質疑でありますから、関連的内容を本会議で行うのはNG。

多角的にロジックを構築した質問なら、結構興味が湧きますが、ただ皆が言ってるからでは、既にその件については、予算要望なので、近隣へのメリット・費用や効果等を踏まえて要望してあり、回答ももらっているので聞いても意味が無い。

方針が決定して、その考え方を示しているのに、同じ事を何度聞いても答弁は同じだし・・・・

午後2時30分頃に本会議は延会され、委員会打ち合わせ・15時過ぎに市長よよる会派代表への報告の為、新湘風クラブにお越しになった。



議会は既に承認していますが、改めて服部市長から各代表に詳細報告が行われました。

会期中ですが、3月11日の夜から14日の間、外交の為、服部市長はホノルル市を公式訪問いたします。

ハワイ州知事会食・ホノルル市幹部・ホノルル市議会表敬訪問・オハナ・アワード表彰式・ホノルルフェステイバル フレンドシップパーティー出席・フェスティバルパレード・日本大使館総領事面会と多忙モード。

更に会派からの文化・歴史面の繋がりを強化して姉妹都市に重厚感を持たせるべきとの提言履行の為、ビショプ美術館・ホノルル美術館・ハワイ水源視察・TOTO USA正副社長との会食など強硬スケジュールでこなして行きたいとの事。

文化・歴史の相互理解は絶対に必要なので、提言を受け止めて下さった事を評価いたします。

しかし困ったモノだ・・・広報誌の諺解説に反応して差別だとお役所内を駆け回ったり、質問を止めないで下さいとか・・・公的な場所で間違った事や不適切な発言をするから注意される訳で、当人はことわざにクレーム付けるのだから意味不明だ。

こんなことにも春を感じるのだか。



 3月1日のお仕事



28年度施政方針及び予算編成に対して会派を代表して質疑を行いました。

対面式の新議場初の登壇であり、質問方法のモルモットであった訳で、色々と課題も見えた様でありました。

代表質疑は、後に予算特別委員会が控えており、市長の方針や考え方・予算編成方針について質疑を行う訳で、普通の一般質問と違い詳細な内容や好きなテーマで行うべきでは無く、あくまでも施政方針演説に対する内容を質問しなくてはいけません。

以下の項目を質問いたしました。市政に対する基本方針と予算編成方針について

●経済情勢の認識に対しての質疑
●地方分権の推進において・広域連携
●保健所政令都市について
●中核市について

2. 学び合い育ち合う みんなの笑顔がきらめく ひとづくりについて

●地方期養育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正後の市長部局と教育委員会の連携について
●教育現場の改善と教員の意識改革について
●社会教育の関する取り組みについて

3. 安全で安らぎのある 持続可能な暮らしづくりについて

●減災の取り組みについて
●消防力の向上について

4. 人々が行きかい 自然と共生する便利で快適なまちづくりについて

●道の駅について

5. 一人一人の思いが調和し 未来をひらく 行政運営について

●提案型民間活用について
●広報戦略について
●姉妹都市について

6. 新たな行政課題への取り組みについて

●経営改善について

以上の項目の中での速報は以下の通りです。

国の景気動向は予想外に厳しい・茅ヶ崎市もビックプロジェクトが続き一息ついたが、結果、ここ数年は厳しい山場を迎える事になるのであります。

この状況下における各施策の優先順位や長期展望の中で、中核市移行期限を明確に定めるのは危険ではないかに対しては、移行要件が流動的であり、30年に決め打ちはしないとの当初の方針変更の答弁がありました。

教育委員会は、基礎自治体の政策を反映する為の全国的な法改正が行われたのに、旧態依然の慣習に縛られていないか?に対しては、今後、市の政策を踏まえて政治・宗教などの中立を厳守しつつ真摯に取り組んで行くとの答弁があった。

広報戦略がヘタクソすぎる。もう少しストーリー性を持たせる事と過去の実績についても取り上げる必要がある事・行政側だけの発信では無く、市民からも内外に茅ヶ崎市のトピックを発信して頂ける様な、受信する市民の事を考えてツールを駆使すべきだついては、弱点はお見込みの通りで指摘を踏まえて対応して行くとの事。

姉妹都市については文化・歴史や歴史の交流が少なく、このままでは薄い表面上の付き合いになりかねない事・昭和史の見直しを行い、魅力を発信する事など多岐に亘りの質疑となりました。

2時間を超える論戦を市長・教育長と行い・部長級の答弁は一切無いガチンコとなった。

午後から他会派の質疑が行われ、終了後、代表者会議・会派説明と続き帰宅は20時。



代表質疑も終わり、夜はフリーとなった。慰労に一杯とは行かずにトレーニングに10時から出かけました。

久々なので軽めの汗を流して終了。血流が良くなりご機嫌であります。