☆平成28年6月過去ログ☆

 6月30日のお仕事



議会制度検討会の検討事項の1つにタブレット導入によるペーパーレスと事務の簡素化があります。

本日は議長の諮問機関として寒川町議会を視察させて頂きました。

引き続き費用と効果・運用について先行する自治体を視察して検討を続けます。

議場でタブレットを使用するのは副産物にしかすぎない様です。毎日配られる膨大な紙資料や冊子・各種の連絡などの行政側の簡素化に効果があるのは確実ですが、人口規模の小さい自治体を中心に視察している事・議会の運営方法の差・行政側の理解と協力・経費などを確りと考えて行く必要があります。



7月議会前のお忙しい時期に受け入れて下さった寒川町議会に感謝申し上げます。


 6月29日のお仕事



6月定例会議最終日を迎え、各常任委員長報告の後、会派を代表して討論を行いました。討論は長いですが以下の通りです!!

新湘風クラブを代表して総ての議案に賛成の立場で以下、若干の意見を申し上げます。

議案第55号一般会計補正予算中、長寿社会推進事業費は短期間の間に国の地方創生加速化交付金対象とした努力に対して評価いたします。
分団活動経費についても国の方針により若者・女性等幅広い世代の消防団加入促進を図る為の全額補助であるが、本来の目的に消防の重要性PRする様な付加価値を独自に加えると同時に、消防単体だけでなく関係する部署と連携を密に執行とて頂く事を要望いたします。

議案第58号茅ケ崎市立病院事業会計補正予算(第一号)は
乳がんの専門医を配置した事に伴い前倒しして設備投資を行ったと理解しています。近隣市に国立のガン専門病院と協力体制にある競合があり、他市に患者様が流れる傾向にあります。
対策として将来への進化を視野に入れた展開への投資であるとも言えます。しかし、行政として市立病院のPRが不足している様に思いますので、これらを含めた積極的な取り組みを期待いたします。

議案第59号茅ケ崎市付属機関設置条例の一部を変更する条例については、一部の機関において監査委員より違法性がある旨の指摘のあった事を受けて、今回4月に全協で報告のあった19中、整理を行い完了した8件を上程した訳であります。
良い機会でもあり、確りと整理するとの意思表示が溢れている事は評価いたします。
しかし、分類が難しい機関もあり、残り精査が必要な案件は監査の結果だけに目を向ける余り、運用しづらい・仕事がし難い様な事が事態に無い様に根拠にしたがって自信を持って取り組んで頂く事を強く望みます。

議案第62号茅ケ崎市障害児通所施設条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例は当事者からの要望を真摯に受け止め現在出来うる範囲で早急に対応した事を評価いたします。更に研究を深めて様々なニーズに対応される事を願っています。

議案第67号工事請負契約の締結については、消防小和田出張所移転整備(建築)工事は一般競争入札が行われ約1億9千7百万で株式会社富士建設が落札いたしました。
全国的に賃金は上昇中・資材に関しては価格安定期ある様で行政も年4回・価格のスライドを反映させている事であります。
今回の工事消防出張所であり、耐震強度も通常の1.5倍で隊員の居住性等も十分に配慮されている事は評価しています。
逆に言えばコスト的には上昇する事になります。建物と設備は分離発注されていますし、跡地の解体についても地元との合意が無く検討中と伺っています。
今後は安易な辞退による競争性の低下や契約後の追加補正等にならない様に努力して頂きたい。

報告等を含め繰越する事業が多いし目につく。

それぞれの事情も了承したが、資金的な要素が本当の原因ではと思える内容もあり、運営的に相当な苦労をしているのが手に取る様に判ってしまいます。

身の丈に合った事業展開行うと市長は就任当時から答弁されているのですから、特定の事業の廃止・棚上げ・延期をそろそろ視野入れて勇気を持って真剣に対処すべきと強く提言いたします。



議員の発言は自由といっても、過去からの簡素化を含めた取り組みを運営側の議員が逸脱するはNG。

起承転結も無く、聞いたところで今まで何度も説明された内容で『自分が覚えて無い』様な質疑を発言の自由だからとかばう輩の精神構造が理解出来ません。子供の理屈以下で、そもそも当事者が謝罪したいと言っているのだから、日本語で言うところの『よけいなお世話』です。

更に議場で総ての権限を持つ議長の指示に従わず持論を展開するのは地方自治法でも罰則に値します。





閉会後、行政執行部の会派挨拶まわり・決算特別委員会・議会制度検討会・議運と続き 途中、自由民主党15区の議員選対会議が行われました。

夕方から会派打ち上げ。

6月28日のお仕事

ドッと疲れが出た様で・・・・

大人しく討論原稿作成とか、雑務処理など。

夕方から通院・散髪。

 6月27日のお仕事

議会制度検討会からの報告事項について打ち合わせ・担当課打ち合わせなどなど。



昼は友人と会食後、雑務処理を行い、期日前投票へ。



送付されて来た用紙に住所と名前を記入してから、分庁舎5階の投票所へ。
列に並ぶ事もも無くチエックを受けて個人投票め比例投票を済ませてサッパリしました。

全国的にも78%増との事・・・確かに買い物や放課後にチョコッと寄って投票してからお茶とか時間が有意義に使える訳で・・・・

土日は自分の好きな事をしたい人・列に並ぶのが嫌いな人・仕事がある人など、サッと来てスムーズに投票出来るのでご機嫌だと思います。お勧め!!

今回初めて投票される18歳以上の皆様もお友達と余裕を持って投票するには、一押しお勧めです。

6月26日までのお仕事

土曜日は民間打ち合わせ等が所々にあるフリーな一日でしたが、時間とびとびの予定の為、屋落ち着く事はありませんでした。



日曜日は順延が続いた日本サーフィン連盟茅ケ崎支部予選は本日無事に全日程を消化いたしました。

他の催しもあり、運営人員手薄な為、予定していた案件はキャンセルして、終日MCとして熱戦拝見いたしました。



厳しく難しいコンデションでしたが、終日試合出来る波数はあり、各のクラスも順当に有力選手が残りました。

8月の全日本では支部団体優勝を含めて大活躍される事を希望し期待しています。

支部長と運営・ジャッジの皆様、ありがとうございました。

 6月24日のお仕事



英国がEU離脱を表明した・・・・

政治が大衆迎合(ポピリズム)に頼って政策より人気取りに走った結果で、過去にはナチスがこの手法を多用した歴史的な事実がある訳で。
地方議会でも、重要な案件に自分の哲学は無く『如何すれば票につながるか・自分がおいしいか・誰かにいわれて義理で』を追求してキョロキョロしながらジャッジする議員が存在します。
この手の人がジャッジした案件は後世において総て失敗や判断ミスとなっている事は茅ケ崎市の過去の論争史でもハッキリしています。

参議院選挙が始まりましたが、明確な国家感が無い政党や合っても本当の事を言ってしまうと反社会的集団と判明してしまうので、美辞麗句を連発して誤魔化してしまう政党があったりします。

道端を歩いている小学生に『戦争ななったらお父さんやお母さんが死んじゃうから署名しなさい』と迫ったりする政党もあったりましす。

世界情勢は混とんとしていますから、実務経験豊富で経験値の高い政党が当面の間、かじ取りしないと国政情勢に追い込まれる可能性も否定できません。

イレギュラーな大事件・英国EU離脱や報道されませんが中国の債務超過など時限爆弾多数で心配なこの頃です。

 6月23日のお仕事



9時30分頃にお役所入りして10時から総務常任委員会に出席いたしました。
補正予算でセカンドライフのプラッホームつくりをお国の交付金対象事業にした為、減額!!短期間の良く仕事した事を大いに評価であります。

消防団員の確保・・・特に若者と女性団員にターゲットを絞ったお国指導の交付金対象事業は県内は相模原と茅ケ崎市のみと、これまた頑張りました。

全協で男女関係の部署が他会派の議員に横断的に対応するとか答弁したの思い出した。

当然、お国指導の女性消防団員確保にも言いだしっぺが対応するのでありましょう。消防だけに押し付けるのは可哀想であります。

議案では付属機関設置条例の一部改正がメインでした。政策的な諮問機関の設置を要綱で対応した処、監査請求で違法性ありとの判断があり是正する為です。

19の審議会や諮問機関等をまず対象にして早期に対応すると4月の全協で答弁していたが、色々と難しい側面がある様で今回は約半分となった。

是正を着々と進めているので特に問題はありません。

新たな設置では無いのですから、内容聞かれても困るですが今回質問する議員さん多く答弁も『従前からの要綱と同じです』とのお答えがむなしく委員会室に聞こえておりました。



委員会終了後、全員協議会が開催されました。

報告事項で茅ケ崎市内の空き家件数の調査結果がでました・・・一番は南湖地区・2番は小出地区で多くても5%以下です。

昼を挟んで広報広聴委員会が開催され、広瀬・伊藤議員が会派代表として出席しました。

会派の方針は会派会議でがっちり決定しています。茅ケ崎市議会は過去から先進的な取り組みしている訳ですが、前例とか面倒は通用しない。良い伝統を踏襲して頂きたいと心から願っています。

14時から来客対応・・・色々とご意見を賜りました。先方も此方が既に調査してあったので楽そうでした。

18時から通夜式に参列となり、NSA支部ミーティングには出席出来ませんでした。

 6月22日のお仕事

今日から参議院選挙が始まりました。

国の未来より勢力拡大的な論争が続いているのが少しばかり不安であります。経済・減災・高齢化・人口減少・テロなど様々な問題を多数抱えているこの頃ですから、世迷言に惑わされない様にしないと・・・・




朝からポスター貼り部隊を結成して4ブロック完了いたしました。

地方分権と言いながら基礎自治体の議会月に選挙を行うのは如何なモノだろうと思いつつハイスピードで終えた次第で。


途中で抜けて委員会傍聴・・・陳情は常識の範囲で否決となりました。委員会審査の案件が少なくさしたるトビックが無かったのでラッキーでした。



委員会終了後、横浜は日本大通りの三原じゅん子選挙事務所に会派有志と挨拶にお邪魔いたしました。

11時30分からの出陣式は委員会優先なのでスルーしています。

今日から7月9日までお騒がせいたします。



JPSAツアー2016・ロングボード第5戦『クリオマンション茅ケ崎ロングボードプロ』を今年もパークで行いたいとの事で、細川副理事長と久米事務局長がわざわざお越しになられたので、市長に表敬訪問の後打ち合わせを行いました。


神奈川シープロジェクトFeel Shonanへの協力を含めて地元に貢献して行きたいとの事でした。

少しばかり忙しくなります。

夕方から市内打ち合わせ・会食となりましたが、飛ばし過ぎて撃沈で帰宅。

 6月21日のお仕事



10時から都市建設常任委員会が開催され、僕の会派から広瀬議員が出席いたしました。

付属機関設置条例に基づいた変更が数件ありました。ここ半年位の流れでお役所側の不備を修正する動きで、指摘を真摯に受け止め改善しています。

現行の審議会等と中身が変わる訳では無いので、中身について質問されても困る訳で、過去の全員協議会で説明されたハズであります。

委員会終了後、諸般の打ち合わせを行い市内へ・・・・



市役所一階では浜降祭とホノルルウイークの企画展示が行われています。



浜降祭のブースには言われや過去の懐かしい写真で展示されていて、とても懐かしい気分となりました。

昔の写真は中々と粋でカッコ良いのが多い様で!!

 6月20日のお仕事

議会は議案を審議する常任委員会に舞台を変えました。



環境厚生常任委員会が開催され、補正予算を中心とし数件の条例改正が中心となった。

お国のネーミングについて如何なものかと言われても答え様が無い訳で・・・

お国の都合でシステム改修しろとお達しが来て改修費は半分程度しか面倒もないで『後はヨロシク』なのが問題で、今回はこの後、お国が更に面倒を見て下さる可能性有りと言うのがポイントでありますが・・・

トピックは、今後他の会議で審査されるであろう国保の料率改定に関連する案件と市立病院の乳房癌の新規検査機導入でありました。

陳情審査に入る前に委員会の打ち合わせが行われますが、委員以外の議員がベラベラ説明していると『あんた、個人的に先方と関係あるの??』と疑いたくなります。土地にいわくがあるだけに・・・・



委員会終了後、木曜日に予定されている総務常任委員会付託議案について詳細ヒアリングを行っていた処、三原じゅん子参議院議員が北口にて街頭遊説を行うと言う事で14時に現地へ応援に徒歩で伺う。

県内朝から活動中と言う事で、到着まで突然応援弁士のマイクを向けられました。この様な場合はご本人の遊説内容を予想してつなぐのであります。



三原議員が到着して女性の社会進出に関する持論と国政のあり方を中心したロジックを展開されました。

過去において女性の社会進出とその環境整備について、自民党の議員さんがリベラルな観点から遊説した事は経験が無く、その辺の政党の論旨より説得力がありました。自民党も幅が広い訳で、野党の点だけの批判では政権与党の役割を論ずる値しないかもしれません。

15時にお役所に戻り引き続きヒアリング。

16時30分から副市長・神奈川県局長級幹部との意見交換となりました。

ビーチカルチャーの発信と点から面で展開する湘南地方と言った感じで様々なお話をさせて頂きました。

18時から市内訪問・0時過ぎまで資料確認等・・・・



ネコは寄り合いでもあるのか、本日は帰宅せず呼んでも写真の様にツンとしていて家出中なので諦めて締め出し睡眠となりました。

 6月19日までのお仕事



土曜日はウルトラ夏日となりましたが、午後から自由民主党茅ケ崎連合支部の参議院選挙対策役員会でありました。



公務多忙の中、河野大臣がお越しになり現状分析・論点・他政党のプロバカンダと景気動向などについて報告・レクチャーをして頂きました。

数字からすると雇用率・高卒就職求人率・個人資産などなど、総てにおいて民主党政権時より上昇しいて、現在の民進党に言われるスジは無いのかなとも思ったり。

共産党にしても小学生を脅かして署名を集めたりと、その時々の時流に合わせて国家転覆を行い共産党政権を奪取いる基本方針に変化は無く、カルト集団同様危険組織の枠は外れていない様であります。



僕達、前線部隊は22日からポスター貼りから始まり色々な雑務を行う事になります。



日曜日は午後から
笑街楽芸会」の会長として開会挨拶をさせて頂きました。

皆様のお陰様で15回を迎える事が出来ました。また、熊本地震チャリティーにご協力賜わりました。

心より感謝申し上げます。



この会は日舞・カラオケ・ダンスなど好きに発表出来る文化活動であります。
生涯現役で芸事など文化活動を続けて楽しく過ごして頂きたいとの趣旨です。




茅ケ崎市長・寒川町長・市議・町議のご来賓も節目のご挨拶にお越し頂きました。

ありがとうございました!!


 6月17日のお仕事

本会議は休会となりました。ペンデング事項の処理・リフレッシュ・市内フラフラ・事務処理にて終了。

知事辞任・・・選挙費用50億円。議会解散が無くて幸いですが金は無くなります。

 6月16日のお仕事

定例議会3日目も一般質問から始まりました。開会後直ぐに休憩となり、代表者会議・議運・そして本会議で午前中は2名の議員さんの一般質問が行われた。



トップバッターの議員さんの質問は子育て関連でロジックも確りしていて気持ちの良い論戦となり滑り出しは好調でした。

午後もそれなりのやり取りが続き、会派の伊藤議員が質問に登壇して自分のクライマックスは終わった様な・・・・・

哲学的な要素もあり何でも行政任せから脱却し自助の観点を含めた中で「安全・安心まちづくり施策のさらなる推進に向けて」と、「産み育てやすい環境づくりの充実を目指して」の2題を一問一答方式(一括方式もあります)で行いました。


フーンと言った感じの質問では、ロジックはデタラメで根拠が無い内容が続き答弁も終始部長級が行っていました。

市長が答弁する内容では無いので、議会の品格を考察すると妥当であると判断しています。

一般質問終了後・先決処分・全員協議会・人事案件・議案上程趣旨説明・議運・追加議案上程・決算委員会・本会議・代表者会議と連続タイトモードとなった。

繰越についてはあえて指摘はしなかったが、資金ショート気味と言うかガス欠寸前気味が手に取る様に判る内容でした。

6月過ぎても何と無くお金がショート気味の雰囲気はプンプンしているこの頃であります。ビックプロジェクトが終了した後だけに予想はしていましたが、この際、根性入れて凍結する事業や延期する事業を明確化した方が良いのかもと思ったりしていますが、どの事業が良いのかは思案中であります。

他にも色々とありましたが、自分達の責任で判断して欲しいと思う内容もあったりと19時過ぎ辺りから不機嫌になつたりと精神衛生上良く無い雰囲気で帰宅した。



帰宅途中にサプライズがあり、今年の夏アイテムが届いているよ店長さん閉店後にも関わらず帰らずに待っていて下さいました。

最高の気分転換となり感謝であります。ありがとうございます。


 6月15日のお仕事

10時から一般質問が開始されました。



答弁で既に行っていると言っているのに、壊れたレコードの様に同じ事を聞かれても、答弁は同じになる訳で、再度お伺いいたしますは止めましょうと自粛の了解がされたのに・・・・

結局質問の趣旨がはっきりしないまま延々と続いて疲労困憊となりました。

子育てに力を入れる事が必要だとの趣旨でしょうかが、特定の施策の状況調査が不十分の為、1問目で完結しているので論議とならなかった。



17時20分に本会議は延会となり、面会対応の後、議会制度検討会を開催・事務局打ち合わせと続き18時45分にゲームセットとなりました。

一般質問の内容に特にトピックは無く、答弁を聞く前に何を語るか判るものばかりでした。

 6月14日のお仕事



10時から6月定例会議初日が開会した。
13日から3日間は一日6名が登壇するので18名が考え方や方向に対して市長に質問を行う事になります。

今回から議会制度検討会で一般質問のあり方について一定の方向が出たので、これを尊重する申し合わせが行われた訳で・・・・・

質問しないで自分の意見だけをグダグダ行い最後に要望にして言いっぱなしや、前向きな答弁してないのに前向きな答弁ありがとうございましたとか、ご答弁ありがとうございますなど・・・更にもう一度お伺いしますもNG・何度同じ事を聞いても答えは同じで時間の無駄・・・・・



と言ったお約束で一般質問が行われました。

待機児童・教育現場の仕事の分担等、職場環境整備・防災減災などがトピックでありました。

また、庁舎建設反対だった議員さんには耳が痛かったと思われる新庁舎業務開始による利便性や作業性の確認は、ある意味で面白かった。

全体的に議題から外れた意味不明の持論や質問と答弁がかみ合わない場面が減少してスピーディーとなった様に感じました。

また、小規模保育の3歳児問題に是正は良い質問でありました。待機児童解消に今年も新規施設を考えている様ですが、現行の事業者は子供数の充足も出来ていないのに数だけあっても無意味そのもので、増設しましたとの答弁で何とかしようとしても逆に既存が撤退しる危険性もありお金の無駄となるのであります。

16時過ぎに本会議は延会となり、議会運営委員会・総務常任委員会打ち合わせ・行政幹部との意見交換・20時から会食でゲームセット。


 6月13日までのお仕事



熊本地震を受け止めて、新たな啓発を行っているが体力がある内に新しい市役所庁舎を建設した自治体以外は財政的にも苦しく建替え進まない様だ。

茅ケ崎市は小中学校耐震補強100%・公共施設は再編計画に基づき重要性の高い順に、建替え・補強を行っています。

庁舎建設反対で選挙戦を戦った議員・再編計画までも否定し箱モノと批判する議員、後から反対はしていないとか苦しい言い訳をしたりする議員さん・・・
皆反対したのだから判断違ったら間違えましたごめんなさいと言って欲しいものです。

公共施設再編の計画に従って緊急性の高い施設から順番と言っているのに、順番がおかしいとか『もし地震が来たらとか』ここ数年同じ事を聞いておられたりいたしますが、何度聞いても同じであります。

土曜日は前から決まっていた案件処理で終日。

日曜日浜岡原発周辺の確認に出かけた。

津波対策で土盛で要塞化されている本体・周辺の海岸にも防潮堤が巨大化されていました。



自分の予想では圧迫感があり、完全にビーチと遮断された防潮堤では思っていたのですが、巧みにつくられてありました。


 6月10日のお仕事

オーガニックの野菜や豚肉など付加価値の高い食材について調べてみました・・・・・

茅ケ崎市は養豚のレベルが高い自治体で高座豚のブランドは有名であります。
近年の海外品や宅地化などの影響で養豚を廃業する農家もありますが、少数精鋭で畜産を支えているのも事実であります。

茅ケ崎市内でも付加価値の高いこだわりの養豚をされている方が居られるのは嬉しい事であります。

 6月9日までのお仕事

8日は自由新報三原特集配布・打ち合わせ・夕方から大先輩の通夜式に参列となりました。とても寂しい気分で色々と考えた・・・カッコ良い大人になれよの言葉を今更ながら思い出した。

9日は9時30分から葬儀。

11時から諸打ち合わせ。



12時に来客対応・13時からマイナビ・ジャパンカップ茅ケ崎開催について市長へ細井氏と表敬訪問となりました。

引き続きホノルル市姉妹都市事業とフイール湘南等も踏まえワイキキ発信のサップと言うスポーツを全国に発信して行きたいとの事でありました。

14時から事務局打ち合わせ・17時30分から河野事務所訪問・19時から藤沢にて会食・21時から茅ケ崎にて談笑しておしまいでした。


 
6月7日のお仕事



10時から6月定例議会に関する議会運営委員会が開催されました。

今会期の議案は少なく補正予算が中心となります。

一般質問は18名がエントリーしていますが、中には5分もかからない様な質問が見受けられます。窓口で聞けばヨロシイかと・・・・

一般質問においては、要望で終わるのはNGとなりました。また、進捗状況の確認もNG(先に調べて下さい)・前向きなご答弁ありがとうございましたもNGです。



議運終了後、代表者会議が開催され議会全体の運営について協議。

事務局と議会制度検討会開催にあたっての打ち合わせ。



11時30分から来客対応・ラスカのイカ焼きスタンドさんに神奈川県のトマト(ポポロン)の調理方法募集にエントリーして頂き試食したとの事で確認しました。お役人さんからも『美味しかった』との報告もあり、お台場店舗あたりで神奈川県の新種としてメニューにしてくれたら面白いかなと思ったり。

12時から担当課から説明。



14時から来客対応・僕は日本大学神奈川県校友会ですが、14時に国士館大学神奈川県校友会の皆様が校友会発展の為の打ち合わせにお越しになられました。
国士館大学は地方自治体の土木系技術職・消防に多くの人材を送り出しておられます。



15時から自由民主党神奈川県支部連合会出席の為、横浜に出撃。



自由民主党神奈川県支部連合会の決起集会はローズホテル横浜で開催され県内衆参議員を初め全国区の立候補者も多数お越しになられた。



勿論、第15支部や寒川からも多くの議員及び党友が出席しておられました。


久々に校友であられる小此木先生を初め、相模原の石川議員などなど、県内多数の党友の方にお会いいたしました。



決起集会のトリは勿論県連推薦の公認候補、三原参議院議員でした!!

 6月6日のお仕事

アベリミクスは地方までに効果が浸透していないのは事実だが、全国的な求人倍率は1.34倍と高くなっている。

これらの要因は国内はもとよりワールドレベルの動向もあり、単純に失敗とするのも安易に思えてしかたがないのでありますが如何でしょうか?

経済問題を協議する場で、海洋進出が争点となり米中がギクシャクしていたり、アメリカの大統領選挙があったり、世界に独裁者が増えたりと1900年初頭の様に混沌としている様に感じるこの頃であります。

目先の政策も大事だが、中長期での展望は寒い限りで、お国の政策も先を心配している事は明白でありますが、地方との感覚や温度差は埋まらないに思えます。

政府は人口減少期に備えて地方創生等・独自に頑張った自治体を優遇するとの競争原理まで導入しているが:明治政府以降の強烈な中央集権制度がお国の根底にDNAとして刻み込まれる訳で、これを解消しない限り無理だと思う・・・・・

結局、その地域選出の国会議員にお願いして予算や特区を申請する事ななる訳で・・・・成熟していない地域の自治体である程、1人区の代議士の利益共助の場となる事は地方の政治事件でも明らかだ。

東京周辺ではあり得ないお酒を配ったり格安のツアーを開催したりと、競争性が無い分、囲い込みに必死になるのも何だかねと感じるこの頃です・・・


参議院は憲法改正ばかりに目が行きますが、将来のわが国の発展も視野に入れて考えた方が良いかも・・・

都知事の報道で都民へのインタビューがテレビから流れていたが、感情的では無い若いお母さんのコメントが印象的でした。

『辞職か解散なら巨大な選挙費用が必要となるし、ビックイベントも控えている事を考えると、反省して残りの任期を真面目に全うして頂き、次は無しが良いのでは』

都知事を擁護する気はありませんが、中々鋭い指摘であります。参議院選挙までに追い込むシナリオでも有ったのでしょうか・・・絶妙なタイミングです。
しかし判りません・・・茅ケ崎市議会など全部領収書が必要で、書籍など表紙をコピーして提出・視察は会派責任者・事務局・議長の承認が必要となる訳で・・・月額4万円ですが・・・

6月5日までのお仕事



金曜日はシルバー人材センターから庭の剪定に諸先輩方がお越しになるので、朝から待機。

母親も年なので、一人で対応するのにだんだんと不安になっているこの頃です。

シルバーの植木関係は全国的に転落事故が多くなった事・民業の圧迫を公費負担している可能性がある事などから、作業基準などが整備されています。

背の高い樹木などは一定の高さ以上は手をつけません。良い事でありますが、ブーブー怒られる事もあるそうであります。高い樹木は植木屋さんへ!!

書斎にて打ち合わせやアポ取りを中心に午前中は過ごし、午後からお役所入りして6月対策やら事務処理を行う。



会派予定表の書きこも終わり市内回遊後、人材センター皆様にお礼のご挨



拶後、交流戦に後輩からお招き頂き水道橋へ・・・・



日が長くなり16時頃でも良い感じ・・・・国家斉唱から2アウト満塁をしのぐ最終回まで堪能いたしました。

土曜日は以前から予定されていた後輩の皆様とリフレッシュ!!日曜日に支部予選召集がかかり、日帰りに変更となった。

日曜日は朝6時前にキャンセルが発表され、整体による反応が出て静かにレスト状態となりました。



関西方面梅雨入り・関東も追いかけとの事、梅雨入り前に庭がサッパリして幸せでした。

 6月2日のお仕事

早朝から参議院選挙対策で自由新報配布部隊に頑張って頂きました。

10時から総務常任委員会打ち合わせ・決算事業評価対象事業を選定する作業であります。

お役所側からの事業評価を議会側が評価して、推進や廃止を議会として判断して結果を市長に提出・そして次年度の予算編成に何らかの形で反映して頂くシステムであります。

今回も単年度事業が含まれていたので『選定しても単年度では予算にも反映されないし、お役所側も????だからこれはNG』と提案させて頂きました。

午後から消防へ現地確認。



現在の消防本署は昭和43年から使用しています。老朽化もさることながら、人口増に対応して装備拡充を行っているので、車両管理なども敷地が狭くパツパツであります。

更にレスキュー等の訓練も本署では無く、公共空地にタンカンパイプと言った状況で士気もテンションも上がりません。



消防署に隣接する法務局所有の土地の払い下げが茅ケ崎市に打診されています。

工業地域で横が消防本署なんだから『いついつまでに返事をせよ』と言われても普通茅ケ崎市が一番欲しいに決まっている訳で・・・・・

お国のお代官様!!防災担当大臣も茅ケ崎市は庁舎も強力な制震構造にして本部機能を確保している・全国に先駆け小中学校の耐震も100%であり、他とは確りした減災体制を構築して頂きたいと激励してくれはばかりですから、特段の配慮をお願い奉ります。

16時からボディメンテ・21時から市民相談・23時に電話があり悲しい訃報を知って寂しく睡眠となりました。残念です。

 
6月1日のお仕事

議会月に変わりました。ついでに国政選挙も平行して行われる訳でであります。
選挙にかまけて本業である地方議会をないがしろにするのはOUT・・・・・

結構この手のタイプは多くて、質問も無ければ何もしないで、採決の時だけ立ったり座ったりします。

議決の1票は一票なのでギリギリの状況ではとても大事となる訳で『俺がキーマンで仕事をした』と言われればナールホド仰せの通りとなるのであります。

午後から日本プロサーフィン連盟の事務局様が面会にお越しになりました。

単なるサーキットでは無く、シティーセールスを兼ねて頂き、相方にメリットがある内容が望ましいと意見交換させて頂きました。

その後4課と打ち合わせ・夕方から辻堂にて政策的会食。