☆平成29年7月過去ログ☆

 7月31日までのお仕事



28日は総合計画第4次実施計画の素案の策定に関する意見交換会を企画部と行いました。

ここ数年間は予算的にも人材的にもタイトなので、引き続き丁寧な報告を求めました。

特に優秀な幹部クラスの職員が前後3年間で殆ど退職となってしまう訳で、新たな取り組みを急いでも如何なモノか?心配となる訳でありますし、職場のモチベーションも不安感を持って危惧している処であります。



終了後、次年度予算要望に関する会派会議となった。

会派としての方向性を定めたうえですり合わせを行って行くべきであります。



29日はホノルル市との姉妹都市締結とハワイサーフィンアソシエーション友好団体締結を受けてのホノルル市長杯茅ケ崎グロメッツサーフィンコンテスト。




姉妹都市締結文には『サーフィン・フラ・アロハを通じて両市の市民交流を深め次世代の育成に努める』趣旨が明記されているので、実に趣旨通りの育成を中心とした試合で、最高のコンデションの中で開催されました。



小学生・中学生対象、テイクオフに補助が必要にチビッコクラスから、これからコンテストに挑戦してみたい選手に試合方法をレクチャーして、心技体の向上を目的としたコンテストであります。

年間の試合・学業などを考慮してハワイでの育成プログラム対象選手を決定するそうです。




ホノルル市長コードウェル氏からもメッセージが届いており、天候・波もバッチリで大会結果フォトをホノルルに送るのが楽しみであります。

担当するお役人の姿を見つけられませんでした・・・何を考えているのかさっぱり理解出来ません・・・もう少し考えた方が良いのではと思います。

日曜日はオフで各イベントなど一般参加でチョロ見学させて頂きました。

31日月曜日は、午後から来客対応・定期通院・秘書課打ち合わせなど・・・

色々と複雑な内容もあり、後日報告させて頂きます。

 7月27日のお仕事

政策的に案件での打ち合わせ多数につき、中身は時期が来たらご報告申し上げます。

市内・市外フル動員でシティーセールスからコスト縮減に有効な手法やアイテムを揃えているのが現状で、そろそろ来年度の予算組をお役所が始めているりで間に合う様に考えています。

蓮舫代表辞意・・・・他人を責める前に自分の始末が出来なかった事・開き直ってヘイトに変換しようとした事などプラス野田さんの役職辞任。

プラスターゲットだった稲田大臣の辞意じゃあ、自分も辞意を表明しないと哀れとなってしまうので正解だと思います。

稲田防衛大臣も統率力・見識とも日本を取り巻く状況が益々厳しくなっている中では、???だったので大正解。

日本国や政府が色々な部分で苦慮している中で、男遊びとお気楽で楽しい事にウツツをぬかした沖縄県の衆議院議員・・・・

石垣島の議業関係者の苦労や普天間・大田元知事のご逝去と沖縄と安全保障は密接にある。
プライベートで何しようとかまわないが、心は神戸じゃ頭悪すぎ・・・・

1期目で消えたり落選した自民党のタレント候補の選択は過去からデタラメで、女子プロレスラー・プロボクサー・芸人と議員となっても何にも出来そうも無いヤツばかりだ。野党も同じ!

過去に神奈川県でも女子プロレスラーがお願いに来たが、応援もしないし関わり合いになる事も無かった。

まぐれ当選後、芸能人モードに戻ったので選挙以外でコンニチハも無いのは当然で、その後、すぐに消えた。

頑張っている地方の人々や議員を見ない人は総てOUTであります。

 7月26日のお仕事

稲田大臣は部下にも愛想をつかされているのだろう!

スーダンのでPKO活動の日報に『戦闘』と言うワードが多いから、『大規模な武力衝突』が政府の発表だから黒塗りや隠蔽と言うのは実にバカらしい。

自衛隊員はその道のプロですから、衝突があれば当然日報には『戦闘があった』と記入するでしょう。

戦闘と言う表現は紛争地域の小競り合いでは何処の軍隊でも常識だしニュースでもその様に表現されるのは当然と想い思いますが・・・・ヘンテコな言葉遊びするからいけない。

日本にいれば自衛隊でも海外に行けば日本陸軍と見られる訳だし。

命令で派遣された隊員はプロの技術屋としてまともな日報を規則に従って書いただけだ。

それを『戦闘』と言うワードが多いと野党や反対派に追及されるから隠したりするから、こんな事になる訳でふります。

ガッチリと私が答弁するから全部公開しなさい。シビリアンコントロールの観点からも公開は重要であると判断すれは、こんな茶番とはならなかったでしょう。


政府も信念を持って派遣したのだから、自衛隊の幹部に責任押し付けて逃げる姿勢は勘弁して欲しい。

こんな上司に部下がついてくる訳が無いし、命がけで任務を行った隊員に失礼だと思うのですが、如何でしょうか?
 

 7月25日までのお仕事

24日はお役所にて打ち合わせ。25日は予定さけていたイベントが天候不順によりキャンセルとなりました。

加計学園で継続中審査が始まりましたが、色々な事がゴチャゴチャになっていて本質に関する質問が無かったりします。

ヘタクソなヤジにもうんざりします。もっと上手いヤジなら納得ですが『エーッ!』とか『へー!』とか通信販売の合いの手みたいで気持ちが悪い事!

審査に議員さんの個人的感情論は要らない(国民感情に関する事はOK)でもう少し冷静におこなって欲しいものであります。

稲田防衛大臣がまともとは思っていませんが、近々に行われる北朝鮮のミサイル発射や東シナ海での米中のイザコザは脅威なのでありますが、政府コメントも無いし・・・・

佐竹知事の件でも、過去にヘマした芸人に『とんでも無い』とか言わせるマスコミも凄いと思ったり。

現場で頑張る職員も居られる訳で、陰で頑張る人の事も考えて報道して欲しいと思います。

局によっては思想的なバランスがとても悪く、バッシンクに近い報道だったりしていて、ヘンテコな解説などノイズなので聞きたくも無い。

この様な事が続くと人々の投機的要因が低下して経済活動も低下する訳で・・・

崩壊寸前の政党からの陳腐な質問に対応した答弁を続けた総理も国民に対しての答弁を忘れてしまった部分があったので、修正した訳だが、そこから双方の狙いに固執して満足なヤリトリとならないのは両成敗だなと思います。

 7月23日までのお仕事



21日は全員協議会・議会制度検討会・総務常任委員会研究会と続きました。
総務常任委員会は政策提言のテーマに組織改正と人材確保を選択しており、問題点や課題の統一を目的とした行政側へのヒアリングを行った。



期数や習熟度の差によるレベルの違いについては今後是正されて行き、ベクトルが揃ってくると思われます。



夕方から日本大学校友が経営陣におられるローズホテル横浜にて日本大学校友会神奈川県支部総会に参加。



学長をお迎えしゲストスピーチに山本昌氏・吹奏楽研究会による校歌斉唱・応援歌演奏・叙勲者表彰・第一応援歌花の精鋭斉唱と気合の入った会合となりました。




松尾鎌倉市長とも久々に談笑出来てご機嫌でした!

校友会関係者と大学に感謝申し上げます。



22日は久々に海の家に出向き、海水浴場気分を十分に味わった!

結構気持ち良く過ごせて今年は例年より訪問回数を増やそうかなとおもっています。

23日はオフ!


 7月20日のお仕事

10時から都内上場企業がお越しになられ来客対応となりました。
茅ケ崎と言うまちのブランド力はまだまだ健在だそうであります。



13時30分からサップ推進協議会理事長である藤澤譲二氏がプロ組織の立ち上げと理事長就任報告の為、市長表敬訪問にお越しになられました。
また、第三回サップジャパンカップの開催報告に細井隆氏もお越しになられました。



SUPの起源はワイキキであり姉妹都市からビーチカルチャーを国内に発信する事は素晴らしい事です!

14時から各課との打ち合わせや意見交換が続きました。



17時からJPSA細川副理事長と久米事務局長がロングホード最終戦、クリオマンション茅ケ崎CUP開催の告知に市長表敬訪問にお越しになりました。


施政70周年記念に全面協力して頂けるそうで、JPSA様に感謝申し上げます。
ホノルル市長も日程が合えば観戦したい意向との事でありました。

終了後、細川氏と久々に会食させて頂きました。副理事長は多忙であります。大活躍でとても嬉しく思いました。ありがとうございます。

 7月19日のお仕事

落雷・豪雨の被害は北部のトタン屋根が損壊2件・一部道路冠水・停電と短期間だったのでダメージは軽かった。
コツコツと河川や幹線の改修や機能強化を行ってきた成果でもあります。

午前中は主に経済部関連の調整や報告を中心とした調整がメインとなった。

地方議会と行政は車の両輪と言われるのは、迎合や追従では無く、ベクトルが同じならお互いの長所を生かして事にあたる事を意味していて、表でワーワー騒ぐ事が政策能力ではありません。この手の手法はパフォーマンスと考えて良いでしょう。

昼近くに先輩訪問・13時から市民相談1件・15時から事務局打ち合わせ。

15時30分から市長と意見交換となりました。

やらなければいけない事業が多く、並行して都市間競争に有効であるシティーセールスを低予算で行う為の展開についてお話させて頂いたりさせて頂いた次第であります。


今週土曜日は『ゆかりのまち』愛知県岡崎市議会が茅ヶ崎市にお越しになり議会外交である親善交流を予定しておりました。

市立病院における薬品盗難事件を踏まえ自粛中止となりました。

休みである土曜日・費用は総て実費である為、キャンセル費用など総て各議員の負担となります。

執行機関の不祥事でありますが、両輪たる議会としても市民・行政に配慮するべきなので、実に適切な判断であり運営サイドの対応を評価いたします。



関東地方梅雨明け・・・祝!と言いたいですが熱すぎます。

江戸時代なら日照りで飢饉かもしれません。


 7月18日までのお仕事



18日は10時から臨時議会が開催されました。

法律により農業委員は公職選挙から市長の任命事項に変わりました。

議会の承諾が必要であり6月議会までに人選が間に合わなかった為に、異例の臨時会となった。



農業従事者+消費者側+女性の登用も定められ、耕作放棄地・農地集約・後継者育成が新たな目的に追加された。

人選も適切であり、バランスの良い農業委員会となった事を評価いたします。

事件に関して全員協議会が開催されました。

市立病院薬剤師による薬の盗難事件の報告が行われました。

一億円以上の薬剤が短期間に持ち出され所在不明で詳細について警察が捜査中との事。

原因は仕入れの管理のみで使用用途・投薬データ等のチエックはなされていなかった事に薬剤師が気がつきつけ込んだ訳で・・・

数百に及ぶ薬品の管理は難しくシステム化されていなかった事・公立病院であり性善説に基づいた管理を行っていた事となります。

病院としてもショッキングな事件であり早急に管理システムを構築して再発を防ぐと同時に、犯行に及んだ職員への賠償及び処分は捜査の結果を踏まえて行うとの事でありました。

技術系の採用は自治体にとって頭痛の種ですが、資質を良く見て採用して頂きたいものであります。

午後から海の家表敬訪問となりました。毎日夏日が続くのでありますが、まだ夏休み前なのでこれからが本番との事・・・・・

海水温上昇による台風の巨大化が心配ですが、良い夏となる事を期待していすとご挨拶させて頂いていたら、突然の突風・豪雨となりビックリ。

134号を通って市内にエスケープ途中、松のエダは折れて飛んでくるわ・ヒョウは混じるは落雷と竜巻の中に居る様で痺れました。

市内被害は一部停電・・・・夜も大雨注意報が発令されていたが、お役所の対応も近代化されていてモニターや委託によりポンプ場や河川の管理を厳重におこなっているとの事で安心でした。


 7月14日までのお仕事



会派視察出張につき5時起床6時自宅出撃。



12日の札幌市では、まちづくり株式会社についてレクチャーして頂きました。


補助金を上手く使った施設の拡張子を広げる戦略は脱帽でした。アッパレです。




札幌市をスルーして次の目的地室蘭市で一泊。室蘭市は人口減も含めて厳しいので宿泊しました。



製鉄企業の縮小は大打撃でシャッターが目立つ繁華街・・・



13日の室蘭市は製鉄会社縮小による打撃と更に北海道新幹線札幌市乗り入れ計画では完全にルートが外れます。

工場夜景や自然・さびれた商店街を新たな観光資源として近隣自治体とセットの企画を行い、市民に希望を持ってもらう施策展開をレクチャーして頂きました。
24時間フォトコンテストで普段立ちいる事が出来ない場所での撮影を許可するイベントは中々スグレノモです。



PCBの毒性は強く法律で保管場所を明確化し厳重な管理下におかれ、処理は進んでいませんでした。



室蘭市には100%国策企業が高温プラズマによる処理施設があり、茅ヶ崎市内に長く保管されていた安定器やコンデンサの無害化処理の管轄工場ださうです。




こう言った施設他自治体にある事によって危険物の処理が進んでいる事を感謝しないといけないですね。レベル3は危険ですが安全対策も強力でした。



誠にありがとうございます。




室蘭から函館市まで長い移動となりましたが、恐ろしく熱く茅ケ崎と変わりません。イタンキ浜も車窓から見える室蘭の海もドフラットでした・・・
電車の中から見ても水温は冷たそう!



14日は函館市視察!新幹線乗り入れに伴うまちの活性化についてレクチャーして頂きました。



初年度は500万人から60万人の増加だが、市内に落ちるお金はそうでも無かったそうです。地域への還元は課題との事。

元々観光資源は多数存在していますが、新幹線のルートの北関東・東北・北海道内各自治体と協力・提携をして函館市だけの利益だけでは無く全体の効果を考えているのとシティーセールスの観点も視野に入れている。

更に観光部を設置した事によりフレキシブルな展開を行っていました。




茅ケ崎出来る道の駅も湘南地域とルート上の自治体との協力や戦略が必要だとする考えが合っていたので良かったです。



 7月11日のお仕事



この処、茅ヶ崎市内の金融機関周辺に毎日、お巡りさんが居られます。


茅ケ崎市内オレオレ詐欺被害は昨年の被害額1億3千万以上を現時点でオーバーしてしまいました。

警察官の方々も猛暑の中、被害防止に努力しておられます。
心より感謝申し上げます!

茅ヶ崎市も警察とタイアップしてサギ電話が多い時は、防災無線等で啓発したりキャンペーンを展開しています。

午前中は打ち合わせ等、午後13時からは市議会としての非公式に活動を15時まで・・・・非公式なので事務局はノータッチ。

16時から市民相談・17時から担当部長打ち合わせと体力日となった。

明日12日から北海道新幹線開通と各自治体の取り組みや戦略について会派視察で金曜日まで出張です。

札幌市・室蘭市・函館市とかなりタイトな行程ですが、各市の取り組みをレクチャーして頂きます。

茅ヶ崎市議会では視察報告書等もHPにUPしています!


 7月10日のお仕事



10時から広報広聴委員会に出席・・・議会だよりの編集・意見交換会の進化や次回の開催方法等については意見交換を行った。

委員会終了後、秘書課打ち合わせ・民間企業訪問・陳情処理を行い、16時30分茅ヶ崎出撃。



18時から観戦連敗中のG戦東京シリーズを応援に行きました。

タオルも回すこと無く毎回コテンパンにやられていた訳ですが、遂に勝利に遭遇。

試合後は後輩の栄転お祝いを行い帰宅。

内閣支持率や対北朝鮮など数時の矛盾が多く、戦後体制の政治が変わろうしているのか、アメリカの混迷がダイレクトに影響しいてるか・・・・政府のかじ取りはとても難しいし微妙だと思うのですが、全然違う案件でもめつつ、本題を牽制されている訳で・・・お粗末て゜あります。

 7月9日までのお仕事



木曜日は13時30分から毎年恒例・東海岸小学校サーフィン体験学習でした。



水温暖かくタッパでOK・スクールには最高のコンデションの中、藤澤校長・牧野ヘッドコーチ・そして東海岸小学校出身の大橋・大澤両選手も参加と素晴らしい体験教室で皆笑顔の良い時間でした。


15時30分からお役所入りして打ち合わせ!

17時45分から政策的暑気払い・遅くに後輩から召集があり御前様。




土曜日は8時30分から茅ケ崎市大人のサーフィン&ボディボード体験教室でした。

サーフィン協会のフラッグのもと、支部長以下、若手プロの田沼プロ・佐藤ガイ・森プロもコーチとして参加して下さり楽しい時間を市民に提供する事が出来ました。

また、保安庁隊員による海での安全確保の講習も行った。


もう少しだけ波があったら、更に楽しかったでしょう。



10時からサーフィン教室を中抜けして裏パークで開催される茅ケ崎・烏帽子岩オープンウォータースイミングに茅ヶ崎市水泳協会会長としてお招き賜りました。200名以上の方が市外から茅ケ崎の海を楽しみにお越しににり誠にありがたい事でありました。

アクシデント無く楽しい1日を過ごして頂けたらと心から願っています。



14時からは自由民主党茅ヶ崎支部役員会でした。

過去の大敗知る議員は都議選をシビアに見ています。
最前線の地方議員は地域に根差した活動を地道に!と思います・・・




夏日の素晴らしい天気ですが夏休みではありません!



日曜日は萩園プールでは茅ヶ崎市総合体育大会 水泳競技が行われています。
今年は210名の選手が参加して下さり、400を超えるエントリーがありました。
また、7月14日からハンガリーはブタペストで開催される世界水泳・シンクロに茅ヶ崎市の小俣選手が出場いたします。
応援よろしくお願い申し上げます。 




茅ケ崎市内は濱降祭は7月17日ですが、祭の準備で雰囲気プンプンでした。

夕方から後輩諸氏による納涼会に出席。



 7月6日のお仕事



細かな調整やシナリオをつくる仕事が多く、午後から打ち合わせ多数となりました。

色々な売り込みがありますが、核心の部分をオブラートに包んで説明されても、上手くは行きません。正直本音を語って下さると実に進めやすいのであります。

市民・お役所・ご依頼者がバランス良く良かったね!となるのがベストなんですけどね。

夕方から政策的会食にて終了。

 7月5日までのお仕事

4日は通院静養・5日午前中までクラクラでした。

5日については午後からイベント関係を含めて4件の打ち合わせがあり、17時までバッチリ。

途中、茅ヶ崎市私立幼稚園協会の総会に出席。

幼児教育はかなり重要である事を再認識した。保育園と幼稚園の違いを真面目に考えるべきであろう!



夕方から市外にて打ち合わせ・・・体調復活と共に素晴らしいトワイライトを見る事が出来ました。自然に感謝・・・20時帰宅となりました。

 7月3日のお仕事

体調不良ぶり返しです。今週は週中から全開なので養生いたします・・・

 7月2日までのお仕事

30日は事務局等に会期終了のご挨拶など定例議会後処理など。 

7月1日は海開きでしたが、4月から順延されていた全日本サーフィン選手権茅ヶ崎支部選考会が開催される事になり、運営兼選手として優先いたしました。



来週から市民サーフィン体験や小学校体験講座が目白押しにので恵みの波に感謝でした。



僕の個人戦いは準決勝でクロスヒートとなり運悪く5位タイとなり出場枠3から外れましたが補欠等の優先権2番手に控えております。

選考会全試合を通じてエクセレントスコアー(8.00)を1つの波でたたき出した選手は2名しか居なかったそうで、ポテンシャルがキープ出来ている事が判りご機嫌でした・・・

どんなに良い波に乗れても6.00以下しか出ない選手はそんなに強敵で無いので
ハイスコアーは大事なのであります。



代表権を獲得した選手は名門茅ヶ崎支部の一員として団体優勝目指して奮闘して頂きたいと祈念いたします。

試合の運営にご尽力賜った総ての方に心から感謝申し上げます。




試合後の夜は各祝勝会にお邪魔して本戦でのご活躍を祈念して、早々に帰宅となりました。



日曜日は佐賀大先輩の73歳のパーティーでした。主賓挨拶は神奈川県サーフィン協会会長の五郎さんです。
日本のサーフィンの歴史を知る大先輩方も茅ヶ崎にお越しになった。



佐賀先輩は1960年代に湘南・千葉・東京の当時のニュースポーツであったサーフィンを日本に紹介した1人で、今日の日本サーフィン連盟設立にご尽力頂いた功労者であります。



良い夜のお時間を賜ると同時に色々な歴史について教えて頂きました。



73歳おめでとうございます。



帰宅すると都議選大敗北・・・・予想通りでした!

強い自民の時に当選した議員は、政党の人気と地元代議士にオンブに抱っこで自身のポリシーや政策は無く、どぶ板に徹する方も多いがこの結果を真剣に考えるべきであります。

地方議員として地元の会派政党ととして国とは別に地域に根付いた政策集団として時に政府や政党に意見を申し上げる政策集団として地道に活動して行く事が大事で、国がいくら人事や政策転換しても末端が大事になると思われます。

選挙敗北の戦犯探しして批判したり言い訳するより党は地方を上から目線で見る事無く、底上げに尽力して頂きたいと思います。