☆平成30年2月過去ログ☆

2月6日のお仕事

日本海側は大雪に見舞われ自衛隊へ出動を要求した自治体もあるそうだ。

関係無い南の島は自衛隊を犯罪者の様に報道したりと、感情やプロバカンダが横行している。

自然や周辺国の脅威から国民の生命と財産を守る為の組織に対して、憲法論争の延長を基にロックオンするのは如何かね?と思うのでありますが・・・



しかし寒い日が続きます・・・134号からの富士山がこの様に見える日は特に寒い・・・寒いほどお山は奇麗に大きく見えます。

さて本日は市民相談2件・打ち合わせ意見交換5件・施政方針の確認と続きました。

問題提起した案件についても方針が出ていたりして、妥協点もありますが、良い報告が出来そうです。


他に1件!

河野外務大臣に関するニュースが出ておりましたので後段で紹介しつつ、地方議員の動向を踏まえ所見を述べます。

最近の茅ヶ崎市議会も時期の自分の為に反対したり、突飛な提案をしたりする議員さんが増えてきた!

新庁舎の反対・・・

面積ありきで設計した為、拡張子い!反対したが出来て良かった???ですって!

※反対の最中に3.11の悲劇が、しかし論調変わらず・・・倒壊して自治体からの連絡は入らない事で救助や対策が遅れる事が明白となった。

更に茅ヶ崎市でも、災害対策本部の情報は仕切無いのでダダ漏れし、落選した議員が記者会見前にツイートしたり・待機の職員の休憩等のスペース無しと反省点は多数あり、新庁舎に生かされている。消防本庁機能や緊急通信システムの本庁移動などもその一例。

最近では宇土市役所の様に半倒壊した場合、使用不能となり復旧が遅れる事も3.11を含めて立証されているので、先見性は認めるべきでありましょう。

小児医療費の拡大・・

各会派とも継続的に要望を提出していた。0歳〜3歳まで制限無しは茅ヶ崎だけ・財源を示さず施行日まで指定したが撃沈。

各会派からの地道な要望と元々提案されていた一部負担の手法で拡大された訳で財源の伴わない期日指定り意見書は却下でした。

※典型的スタンドプレー


28年度病院決算の継続

薬品の盗難は29年度で28年度の踏み込んだ恐れがある案件については決算書に注釈があり、今年の9月に行われる29年度の決算で総ての報告がなされる。

12月議会で継続された審査を行ったが日程追加など人件費が増大したのたが、審査内容は29年度に踏み込む事が多く委員長からの注意が多くなり、29年度決算で改めて聞きますとの事???

そして認定した???最初から29年度決算において、確りと説明出来るようにすると同時に再発の防止と損失の回収・信用の回復に努めることを付帯して認定すれば奇麗だったのでと思うのですが>

継続したお陰で解決したと言うが、色々な場面で加害者への断固たる返金が各議員から求められたいたし、継続のお陰とは考えられない。

※言いわけです。

※会計は3月31日に絞めて期限内に決算報告を行う事を理解していない。

29年度に発覚した訳で、定例会議以外でも公式会議である全員協議会・会派説明・議員によるヒアリングなどの調査権もある訳で、〆た前年度の決算で追求するのは実にヘンテコで、質問する側も29年度に踏み込めないので連想クイズみたいになり、答弁側の??なる場面を相当数見た訳で・・・審査の場所が違ってる。


こんなのは氷山の一角で他にも色々あってビックリします・・・処で!

河野太郎外相は9日午前、外務省職員を前に新年のあいさつを行い、行政改革担当相時代に主導した在外公館の定員を4人に減らす「ミニマムマイナス公館」について「明らかに私の間違い、失敗だった」と述べ、自身の非を認めました。

実に素晴らしい事であります。前述の議員さん達に、如何なのと聞いても無言でやな顔されたり、『まあまあ過ぎた事だから』など適当にあしらわれるのであります。

後に影響が出ている事をどの様に感じておられるのか不思議であります。

中核市移行等について当初では利ありと判断しましたが、最終的には財政状況やメリット・デメリットや人材確保や組織を含めて棚上げして頂いたり・雇用促進住宅の居住者・築51年耐震工事不明の購入を断念して頂いたりいたしました。

『こりぁダメだ』と言う事は修正して公の場で言った言葉について責任とらないといけない訳です。



後は知らないよ!は勘弁して欲しいですね。それでは


 2月5日のお仕事

沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を進める与党新人の渡具知(とぐち)武豊氏が、移設反対の現職を破って初当選した。
地元住民の審判であるから、政党色の強い他県からの活動家は自嘲すべきだと僕は思います。

地域にはそれぞれ色々な歴史や経緯がある訳で、地方自治の本旨からしても、民主主義を冒涜する行為は慎むべきかと・・・

藤沢市や平塚市の政策に茅ヶ崎市議会議員があれやこれや文句を言ったら相手方行政からクレームはくるし議員からも『よけいなお世話だ』と文句を言われます。

戦前の全体主義や特高警察の否定から地方自治法が制定されている訳で、かつて湘南のある自治体の議会が意見書に賛成しろとFAXを各自治体に送り、それを僕が指摘して、謝罪撤回となった事がありました。

そのまちにに住んでいる住民の判断を尊重すべきであります。

反対派は市長選の結果を踏まえて名護市議会議員選挙で多くの議員を当選させる事の方がデモや抗議活動より重要だと思われます。

また。行政側も市議会選挙の結果が出るまでは、強硬な手法をとらずに、法的に違法性がある事には確り対処しつつ、粛々と行政運営を行う事がベストではと考えますが、如何でしょうか?

しかし、いくら大義があるとしても、他人の米櫃に土足で踏み込むのは感心しませんね。

※・地方自治法の本旨を中心としたコメントですから、他の部分のコメントはしていないので、これを持って
普天間飛行場の同市辺野古への移設に関する意見と解釈しないで下さい。この手の意見を曲げて解釈するのは論点がずれているとしか言いようがありません。

選挙結果については予想がハズレました・・・まだまだ分析能力が不足していると言う事ですね!

 
2月4日までのお仕事

台風による被害復旧の進捗については以下の通りです。

神奈川県による災害復興工事は優先順位をつけて行っています。



中海岸は写真様に漁港西側に堆積した質の良い砂を使用して急ピッチで復旧が進んでいます。

サイクリングロードに堆積した砂の除去は神奈川県の所管で茅ケ崎市からも何度か除去をお願いしていますが、天候と風と復旧工事の範囲が広く後手にまわっているのが現状の様です。



また、チサン方面進捗状況は通称チーパー付近側もサイクリングロード復旧をメインに急ピッチで復旧が行われています。

暖かくなる前に西網の辺りも対応して頂きたいです。



西湘バイパスのまだ工事中ですから、神奈川県や国が努力している事は良く理解しておりますが、ヨシズも復旧も無く何と無く殺伐とした海岸になっています。




さて2日は10時から広報広聴委員会に出席。

写真は開会前で他党の議員と時事について話しているモノです。開会前の短時間、一瞬和んだ瞬間です。

何でもかんでも規則を追加するのでは無く、元々存在する議会法の解釈で十分の場合がある訳で!委員長の権限の項目を読めば議題すらならないのが普通であります。



3日は漁組が何年も取り組んでいるえぼし岩でのワカメの養殖が実を結んだワカメ祭が9時から漁港荷さばき所で開催されました。

今年は豊漁でいつもはゲット出来ないのでありますが今年はラッキーとなった。



組合長もご機嫌でありました。



冬の朝の漁港には半農半漁の歴史が何となく漂っていて茅ケ崎の原風景かなと思ったり・・・・



11時から第66回茅ヶ崎市戦没者追悼式がしめやかに開催されました。

先の大戦において、南方に極寒の地で空で海で家族や国を思い戦い、そして無念の思いで犠牲となられた将兵の方々・戦火により命を落とされた方々の精霊への追悼であります。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日の平和は尊い犠牲の基に築かれた事を忘れてはいけない。
時代は変わり宗教・民族間紛争が主となり世界の何処かで戦いは続いていますが、戦争は破壊と悲しみしか残らない事を日本人は世界に発信しないと先人に申し訳ない・・・


式典終了後、市内数件にお邪魔して夕方に帰宅するも寒波負け!



4日は立春でふさわしい天候となり、我が家の快適指数計測ネコもテラスでグダグダ・梅の蕾も何時の間にやら・・・・



節分祭出席の予定も後輩からの訪問や急用が入りキャンセルとなりました。

 2月1日のお仕事

急用にて金沢区まで出撃となりました。久しぶりに八景・追浜方面にお邪魔したが、まちの変化に驚きました。シーパラダイス恐るべしですが、所々に面影がありホッとしました。

相変わらず道路網はゴチャゴチャしてましたか・・・



帰りの314号は快適でしたがこの処の低温で海岸線に人はまばらで実に寒々しておりました。

戻ってから市役所へ・・・・・

南口喫煙所・海岸地区集会施設・他地区コミセン設置の定義・技術職確保と大学説明会・道路管理・指定管理などについて担当する部課と意見交換を行いました。

特に南口駅喫煙スペースについては駅周辺の再整備が延期された為であり、第4次実施計画に盛り込まれていない。喫煙所だけでも対応する必要があると思われるとの意見申し上げました。

他の意見交換は途中経過に関する内容なのでご勘弁を!




雪の恐れありとの事だったので動きやすいカジュアルで活動しましたが、厚着にならず調子良し!