☆平成30年2月過去ログ☆

2月28日のお仕事



本日も代表質疑でしたが、目新しい質疑は無く時間配分間違えや、本来、調査してから問題点について質問すべき場でありながら、進捗状況を聞くと言った内容が多かった。

市長以下、答弁側の楽勝モードでありました。

教育行政についての質疑が多く、答弁がどちらかとと言うと後ろ向きなので現状維持と言った感じでした。

また、財源を考慮しない内容も多く、早く終わらないかと真剣に願った次第であります。


 2月27日のお仕事



代表質疑が始まりました。

学力テストの結果を、現場にどの様に生かしたら効率的な学習に繋がるのか?
毎回、同じ質問を会派として行うのだが、いつも答えは同じ・・・・


『公表などは、学校間格差など懸念もある。成績だけでは無く、バランスの良い人間形成も義務教育にとって重要。学力テストのデータは、各校十分に活用して授業に反映している』と答弁がある・・・仰せの通りですが!

要は、公立学校間の競争原理は勘弁して欲しいと言う事ではないかと思うのだが。

スポーツの場合は、案外、母校愛みたいな感じで競うのだが、学力になると逃げ腰なるので矛盾全開です。

塾に行く費用も高額であります。それでも殆どが塾に通っている。

塾に行かないと受験で困るって言う事は、学校は人間力採点機関と指導面がメインで学習については塾に任せた方が良いと言う判断を父兄にされた!と言う事だろう。


民間に競争で負けて、親の負担を増大させているとの考えは無いようだ。

視点を変えて学校間では無く、塾VS市内学校との競争に勝利するには、どの様にすべきかで戦略を考えた方が良いと思う。

目線が学校間だけで、全体を見て無い事が明白!

総てにおいて防衛戦である程、辛くネガティブになる訳で、長年しみついた結果、本来の教育の姿が歪になっている様に思うのですが。

隠蔽体質と言われてしまうのは、ある意味で資本主義社会のスタンダードや社会情勢に疎い結果であり、一生懸命努力している教員の方々にとっても、不幸な事だと心配しています。

いじめは学校だけでは無く、茅ヶ崎市全体の問題だと市長部局が助け舟を出しても教育委員会が同調しなければ意味は無い。

こんなの一例で、全員協議会で3校敷地内に学童施設を設置する計画について議題となっても、教育委員会からの答弁は無く、此方が指摘してから答弁する・・・判り易い!

教育委員会と現場の協力無しでは出来ない訳で、茅ヶ崎市は子育て支援を重点目標している事を理解していないと判断されても仕方が無い。

あんまり塀を高くしてはいけない!


 2月26日のお仕事

またまた寒が戻り冴えないスタートとなりました。

国会ではデータミスで大荒れとなっておりますが、地方議会だったら行政側が謝罪・議会側は新たな資料の提出の要求となり提出出来無ければ継続審査となります。

資料がOUTだったら、議会・お役所側にとっては大問題ですから、必至の作業となるのですが、国家公務員の皆様は、どうしたのでしょう?

資料の密造か?大臣まで都合の良い資料で騙したのか?いい加減に作成したのか?それとも政権与党まで関与したのか?

中継を拝聴した処、大臣も参った感全開です・・・担当する部門は、政治家を舐めているのかと疑いたくなります。

時々、行政はテクニックを駆使して政策を進める事があるが・・・

単純にデータミスを責めるでけではダメであります。許容範囲にあるのか?無いのか?の判断も大事です。

『何がダメなのか』を指摘して論議をしないと説得力が無くなる訳で、間違ったデータを基本としたタラレバ論戦や非難モードだけでは時間の無駄となります。


データが違っていてもズジは問題無いとして、改定資料も提出しないで採決するのも強引かなと想いますが、如何でしょうか?

午前中にお役所入りして、代表質疑のお手伝いなど・・・代表者だけに総てを丸投げするのはあんまり好きでは無いし、『これ聞いといてね!』じゃ論旨も伝わらないハズですから・・・

午後15時から市民相談対応となり、終了後3件訪問して19時ゲームセット。


 2月25日までのお仕事

23日から3月議会が始まりました。



今までは10時開会でしたが、今回は9時開会に。

年度内の補正予算や執行上初日に決定しなければならない議案等は委員会に付託しないで本会議一発審査を行っていたのでありますが、本来は委員会付託すべきであり、詳細な審査を目的として変更した訳です。

本会議開催・日程等の取り決め・議案の上程・委員会付託・各常任委員会審査・本会議で議決で午後14時近くまで!



補正予算のトピックは駅南口の喫煙所設置でした。

以前。キッチリした分煙対策と治安対策が出来ないなら廃止した方が良いとコメントさせて頂いた案件です。

ある程室内中が見える喫煙室を設置して分煙に努める判断をされ、設置費用が計上されました。図面等はまだですが概ね了承!

議案については、給与関係がメインで人事院勧告に基づきUPとなるが、手当等の減額により1億円程度の合理化となる案件です。

デフレからの脱却を政府は目指している訳ですから、貨幣供給の観点からすると逆行する事になります。

また、職員の仕事量は複雑化して増大している事・技術系の確保に苦労しているの事・職員の年齢構成が歪となり年代によりしあ寄せがある事などを考慮すると、せめて現状維持程度に納めても良かったのでは???

元々総合計画は、資金ショート前提で作成されておりました。

30年から始まる第4次実施計画は、優先事項を決定して知恵で茅ケ崎市の発展に寄与する方策となってるので、人件費の抑制による合理化は、一般的にウエルカムで反対はしません。

しかし、アウトソーシング等が道半ばであり、部下に協力を求める形となったと訳で、何となく本末転倒かなと思うし、庁内の士気低下を懸念しています。

本会議が開催され採決後、施政方針演説・議案の上程・先決事項の報告の後・全議員説明会・各常任委員会・議運とフルメニューととなりました。

議運では陳情等の取り扱いがメインとなりましたが、自分達の都合で本来審査する必要がある案件を参考配布にしようする動きがありました。

審査内容まで踏み込んでしまったのはOUTで、過去にこんな酷い運営がさけた事を見た事はありません。

変則的な動きは天道が許すわけも無く、自己崩壊で終わり、僕達の会派の提案通りのスタンダードかつベーシックな判断が了承された。

20時近くに帰宅して日程終了。



24日は朝は低温・日中は最高・・・庭の梅も知らぬ間に開花していて、春の兆しを実感する中、来客対応。



対応中、ネコもお天道様を堪能していて極めて平穏でありました。

午後から後輩と春日に誘われプチトリップ・21時帰宅後、会食となりカーリングの決勝で乾杯となりました・・・漸くカーリングのルールを理解した時にピーク・・・最高!



25日は茅ヶ崎室内水泳大会で会長挨拶・大会観戦の後、市内打ち合わせ3件・夕方から島村参議院議員国会報告会を予定しておりましたが、親族就職お祝いのサプライズが入り、申し訳ないが島村議員にキャンセルの連絡をさせて頂きました。

大学卒業と就職のお祝い複合・・・・初々しい社会人の誕生は時節柄、日本にとって重要ですからね!

 2月22日のお仕事

大杉漣さんが亡くなられた。大活躍されていたのに・・・

はなびやアウトレイジの役から総理大臣の役までこなし、独特の存在感があって、大好きな俳優さんでした。



縁があって数十年前、フイルムコミッションの走りの時期に、茅ヶ崎市で撮影された映画で御一緒させて頂きました。

この時も助演俳優としてサーフレジェンド役で僕の板を使用して下さり、撮影の合間に数回談笑させて頂いた・・・オーラと裏腹に親しみやすい方だった事を記憶しています。

残念でなりません。心よりご冥福をお祈り申し上げます!





さて、午前中は無くしたWiFikの復旧・・吸収合併が2回もあってメーカーも判らない機種もパスワードもロストと浦島太郎状態から2時間で復帰。

テラスモールにデーラーがあり、回線復旧完了・更にメガネ・サングラスなどの調整を行いう。

お役所のセキュリティーはとても厳しいので自分の回線でネット接続させるのでありますが、この2週間は仕事していても不都合ばかりだったので、テンションあがりました。

午後からお役所入りして明日の補正予算審査・先議案件にヒアリング、そして教育長意見交換・事務局に確認事項・陳情処理と続き20時近くに帰宅となりました。


 2月21日のお仕事

市内小学校における『いじめ』の報道がありました。

昨年の議会に元々開催されていた第3者委員会の会議回数増加による補正予算が提案され議決しました。

議会側からも早期の事実解明を公平に行うべしとの意見が付され、最終報告を待っている間に、報道機関が途中資料を基に先行しての公表となった訳です。


現時点において、最終的な報告は同意等の手続きが完了されていないのでありませんが近々と拝察しております。

教員の採用や人事権は神奈川県教育委員会です・・・第3者委員会の正式な報告を受けて神奈川県教育委員会考査委員会にて最終的な処分が決定される事になると推察しています。

義務教育の世界は2重行政なので、市の教育委員会としての処分もありましたが、最終は神奈川県となります。

教員の中には少数ですが茅ヶ崎市への帰属意識が薄い方もおられ、任命式等で教育長に一礼しても市長を素通りする方もおられたり、大東亜戦争の教訓からの教育の独立性を拡大解釈して基礎自治体の方針さえ協力・理解をしてくれないケースもあったりします。

茅ヶ崎市は以前より『いじめ』は学校だけの問題では無く社会全体の問題として捉え、教育委員会と行政が協力して防止に努めるとして様々な取り組みを行ってきた訳で、多くの議員さんが『いじめ』の防止について様々な場面で言及して来た経緯があります。

報道の内容から、最前線の教員が事実を隠ぺいしたとすれば、教育委員会も学校管理職も正しい情報を把握出来なかった事になります。

組織とすれば、現場や部下の報告を信頼して判断をする訳ですが、そもそもが違っていたら、その判断も遅れる事となります。

児童生徒にとっても保護者・学校・地域・行政等、総てに関わる影響を考えたら、この様な事例は大問題であります。

昨年に既に開催されていた第3者委員会の会議回数を増やしたと言う事は『事実関係が不透明で報告の信頼性が無い』と教育委員会が判断した結果であると思います。

正式な報告の後、予算委員会の所管部分や全員協議会などで、茅ヶ崎市の事件に関する対応や再発防止について審査や議論が行われます。

正式報告や協議がまだなので、これ以上のコメントは控えますが、児童生徒は社会の宝物ですから、大人には子供が楽しく学べる環境を構築する義務があるのであります。

誰もが等しく平穏で楽しい学校生活をおくれる様に心から願っています。

 2月20日のお仕事

いよいよ3月議会が迫って来ました。

今回の施政方針は第4次実施計画の初年度となります。

総合計画の仕上げにと突入した訳ですが、国の制度変更や流れの変化により当初の計画にプラスされた施策等の為、当初計画されていた事が先延ばしとなっている事業が多数存在しております。


子育てと教育関連を目玉のとして待機児童解消や学校の環境整備やソフト面の強化など強調し、先延ばしした案件についても必要最小限の改善を行い後年にゆだねるている事が見てとれます。

また、単純な合理化では無く、より進化したアウトソーシングを視野に入れ、働き方の改革も同時に行おうとする覚悟を感じる内容でもあります。

常々、2018年はハードの拡大路線から一歩引いて、人材や組織の強化と財政面への負担軽減に努め時期に備える時期であると指摘させて頂いていた訳ですが、それらを踏まえての施政方針と理解しています。

人情と言うのか、少し寂しい内容となってしまうので、過去に全員協議会で報告した案件や、この辺の質問があるかなと思う部分を取り上げていますが、殆どが継続中か特に目新しい内容では無い内容などで、考えた方や進めるにあたっての注意点や他の計画とのリンクなどを聞く事なると思われる。

予算委員会での審査がメインとなる様に思えるのだか・・・


 2月19日のお仕事



銀座の小学校の制服の件で、大人達が小学生に対して通りすがりにイヤミや文句を言って絡むそうだ・・・・

これは立派な犯罪であります。決定したのも大人、問題を国会まで取り上げた訳で、本来は学校と保護者の話し合いでしょ。

話題性や銀座のアピールも低コストで出来た訳だが、本質は義務教育のお話で部外者たる大人が小学生に嫌がらせしてどうなるでしょう。

SNSや国会でも、ワードに反応して全体を見ないで短絡的に発信したり発言する機会が増えています。

地方議会でも、議員の発言は自由だが品格と常識の範囲で行いなさいとされているのに、言わなきゃ損的に何でも聞く・・・・・マスコミでトンチンカンな東●新聞の記者などが大暴れしているこの頃であります。


警察も小学生に嫌がらせする輩は児童虐待か不審者として職質や逮捕も視野に入れた方が良い。

国会で取り上げたどこぞの議員も、現代社会の深層問題まで考えていない軽薄モノだろう・・・・大切なのは児童生徒だよ!

情けない社会になったモノだ!

この様な事を書くと、一番悪いのは学校だと反論する人が必ずおられるのだが、そう言う事を言いたい訳じゃ無いので、よろしくです。

 2月18日までのお仕事

16日は終日お役所となり、3月議会対策を行いました。施政方針・予算所・議案書などをチエックして(・・・・)を探す訳ですが。

現在の総合計画の最終実施計画と次期総合計画の策定と連動している。

実施計画については、世の中の変化により当初の計画にイレギャラーで加えられた手案件もあり、財政的・人材的な部分を考慮し先延ばしした数が相当数ある中、財政安定や組織再編・次期総合計画に備えて、最優先させる事業の優先を定め、先延ばし出来る案件は必要最小限の手を加えて次期に行う
方針が見て取れます。

目玉は子育て支援の学校教育の充実・アウトソーシングによる働き方の改革や組織改正の準備や高騰する扶助費等への対策・市民・民間との協働と言った部分になります。

様々な部課長と意見交換を行いました。



18時から昨年開催されたマイナビSUPジャパンカップの報告を市長にさせて頂きたいとの細井実行委員長のご依頼で本会議前の多忙な中で市長応接室へ。

今年も9月に開催したいとの事とお伝えした処、市長から『素晴らしい大会となる様、協力したい』とのお言葉を頂きました。

わたしの自論では茅ヶ崎市から全国にビーチカルチャーを発信する事はシティーセールスの観点からも重要であります。

20時から会食となり10時帰宅。



17日はサーフ90ライセービング総会にお招き賜りました。

サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブは設立20周年を迎えました。

多年に亘る活動に敬意を表します!おめでとうございます!

総会途中ではありましたが、大先輩の会食の予定があり其方に向かい、激動の昭和茅ヶ崎のお話を伺いながら楽しいお時間を賜り、ライフセービング懇親会に戻り久々の方々と談笑。



終了後、古くからの先輩と合流して色々とご指導頂きました。

ありがとうございました。

3時近くまでの活動となりました。

18日は上記の活動の結果電池切れとなり自宅で休養と根性の無い1日でした。

 2月15日のお仕事

9時から議運でしたが話の蒸し返しで途中で終わり・・他の会議で同意されてる案件を更に蒸し返して如何するだろうか?そして原則全会一致がベストなんだが?

会議の本質が判っていないとこうなる訳だ。



10時から全員協議会で外郭団体の強化について説明があった。


根本的な組織改正を狙った事は大いに評価するし、手法も良いが、競争無い指定管理を目玉に組織改革は無いよと指摘した。

財団の財源について考えると単純な指定管理だけではダメだ!

子育てや就労や今後の社会情勢考えると学童の校内設置3校は目玉となる良い取り組みですが、肝心の教育委員会から何の答弁が無いのは何故?

そして本来、全面に出して良いのに控えめにサラッと説明した訳で・・・

学校の整備計画ではエアコン導入30年完了と今後の人口分布等を視野に入れた他目的利用が明記されているのに、前倒しの初年度の取り組みについて教育委員会は大いに前進した事をアピールすると同時に貢献しなくてはいけないハズ。

市民や当事者である父兄は嬉しいハズだが・・・何処に視点をおいているのだろうか???


教育長から『今後の取り組みもあるので確り対応する』との答弁がありましたので納得ですが、現場の昭和的思考もあるのでご苦労される事と拝察してますが、キッチリ仕事をして下さる事を希望します。



14時から議員研修・・・結局質問の為の質問や私は質問してますみたいな内容は時間の無駄でテーマを決定してVSするのでは無くまちの発展や夢を持ってプレゼンするのが一般質問!との事でロジック通りで安心した。

色々なテクニックや技があるのでありますが、最終的には信頼関係となります。
職人と同じでジッーっと先輩方の動きやポロツと出る会話を盗まないと出来ません。

優秀なサーファーは他の乗り手のサーフィンを観察します。他人の波乗りを見ない人で上手い人は見た事無い。

観察や自分に置き換えたり凹まない人は研修受けても、すぐに忘れる。


16時過ぎから財政課説明・17時過ぎから総務部長と意見交換。

3月定例会議議案配布され議会モードにギァチェンジした!。



 2月14日のお仕事



日本のサーフィンや横乗りスポーツの総合展示会であるインタースタイルで行われたフォーラムにお招き頂き、環境とビーチカルチャーの発信によるアプローチについてお話させて頂きました。

サーファーの力で海は守れるかと言った内容でしたが、サーファーの前に住民である事が大前提であります。

各地域、様々な条件や理由・合意形成と歴史とアイデンティーがあり、一地区の成功が総てに当てはまる訳では無いので地道な地域貢献が結果に繋がる。

単純なVSモードではダメ!

時間調整して中西議員もお越しになられ、マリンスポーツへのこだわりについて語って下さいました。



フォーラム終了後、会場入り・・・SUPなどの新カテゴリーのスポーツの普及啓発や人材育成やサーフィンを通じた教育・障害者のサーフィンなど分野で大先輩方が頑張ってい居られる姿はバイタリティーの塊でありました。




茅ケ崎勢・湘南勢も老舗から各メーカー・トップアマ・トッププロが頑張ってました。



等世代で最高のサーフ体験を共有した仲間が業界で大活躍しているのは、とても嬉しいモノです。



JPSAは総会が行われ、東京オリンピックも近づく中、JPSAは新理事長に細川氏・副理事長に小川直氏が就任された。



これから益々多忙となると拝察申し上げます!大活躍を期待しております。

また、牛越理事長お疲れ様でした!牛越プロ・・・色々お願い申し上げますね!

 2月13日のお仕事

政府は、原則60歳と定める国家、地方公務員の定年を3年ごとに1歳ずつ延長し、2033年度に65歳とする方向で検討に入った。

人件費の膨張を抑制するため、60歳以上の職員の給与を減額するほか、中高年層を中心に60歳までの給与の上昇カーブを抑える考えだ。

19年の通常国会に国家公務員法改正案など関連法案を提出し、21年度からの着手を目指す。

また60歳定年が多い民間企業に見直しを迫る意味合いもある。

 公務員の総定員が定められている中、65歳までの延長を短期間で行うと、新規採用数を極端に絞らざるを得ない年度が出る。組織の年齢構成が大きくゆがむ恐れがあり、3年に1歳ずつ延ばすのが現実的と判断した。


茅ヶ崎市は既に歪な年齢構成となっていて、中間層の負担が大きくなっていて再任用の皆様のお陰で何とかキープしている課もある程なので、これは助かるかも知れない。

ここ数年の新規採用は多く、各部からの人的要求も多いが新規採用者だったりと中間層の仕事が多くなっている為、本来、管理職となるべき仕事や思考をする前にプレーヤーとなってしまう事となる訳で・・・

また、技術職採用では特に苦労している・・・大企業は青田買い禁止なのであるが、様々な手段で3年生時から採用戦略を実行しているので、負けない作戦を展開する必要があるだろう。

 2月12日までのお仕事

9日は総務常任委員会の政策提言に基づき、担当行政部と意見交換を行いました。



組織改正と人材確保とヘンテコな提言をすれば人事権に触れてしまう様な内容でありますか、組織改正根拠から始まり、アウトソーシングやAIを・働き方の改革・PPP・PFIなども視野に入れた考え方なので抵触はしないのかなと思っていますか。

ガチンコの意見交換なので非公式で行い、お互いにこの際本音を言える様にしてあるので、内容は信義に基づき申しませんが、鋭い意見や妥協点を見つけた次第であります。

終了後、原稿当番の決定があったので他党の若い議員と共に志願させて頂きました。

主義主張年齢も違うので楽しみにしております。

13時から市民相談2件となり、久々に洒落たお店でランチミーティング。
流石にプロは色々な視点から物事を考えるのだなと感心しました。

夕方に2カ所を訪問したが・・・何だか寒気がして体調不良に。

10日は終日静養・・・・。

11日は春先の様な天候になるも・引き続き静養。

12日は来客・雑務と続き無理は致しませんでした。

ピョンチャンオリンピックが始まったが、ベルリンオリンピックの様に政治的要素が見え隠れしていてじっくり見ると気持ちが悪いので単純にイベントとして開会式などを見た。

河野外務大臣は期間中、アジア諸国を歴訪してオリンピック後の状況変化に努めているではと思っています。

薄氷の上の暫しの平和をスポーツ観戦で享受している様で何とも居心地が悪い週末でした。


 2月8日のお仕事

市民相談等でお話を伺ったら、必ず現地確認や他の関係者からの情報収集を行う様にしています。

営業時代の上司は鋭くて流し仕事をすると『柾木・・先方を見て来たのか?』と怒られたモノで、身についてしまいました。

当時は『うるさい、おっさんだな〜』思ったが躾けて頂いた訳で感謝しております。

久しぶりの地域で随分と街並みが変わってナビでも迷う始末・・・それだけ入り組んだ場所と言う事でありますが・・・・

バブル期の開発地の中には、今では考えられない手法がOKだったり、昭和40年代後半からの物件では今になって困る様な内容もあって、行政側も???と対応に苦しむ場合が多々あります。

現在の決まりごとは過去の反省を基に構築されているのであります・・・法律や仕組みが変わったら無慈悲に適応するのでは無く、既存不適格等にして建替え時に適応して頂く事になりますが、所有者は色々と頭を使う事になってしまう・・・。またその地区に住んでおられる方々がお互いに協力しないと解決出来なかったりする訳です。

何でもかんでもお役所に『やって下さい』と言う時代は終わりつつあり、地域で地域の将来を考えたロジックの構築や行政との協働を行う時代になったと言えるでしょう。

10時から市民相談・お役所入りして3月予定や招待状への返信・打ち合わせと続き、現地調査・資料確認・夜は大先輩の通夜式に参列・追悼会食となりました。



処で文化会館改修で出た資材で作った記念グッズ(有償)が届きました。

売り上げは文化会館改修に充てる様で、スポーテイフ監修のネコちゃんを選びました・・・可愛いので家に持ち帰らず、これから3月定例会で忙しくなる事務局で暫く飼って頂く事に・・・何だかホッとするしよけい可愛いので開会までネコには我慢して頂きます。

 2月7日のお仕事

国からの交付金無しで単独運営出来る自治体を不交付団体と言い、そうで無い自治体を交付団体と言います。

交付団体イコール財政的に苦しいとは簡単には言えません。

基地や原発がある自治体には相当額のお金が国から入るので裕福だったり、素晴らしい施設があったりします。

また、交付額についても複雑な算定方法があって、各自治体の状況によっていくら交付するか決めています。

近年では一極集中や人口減少や過疎化等・そして国家の財政状況もあり、


国の地方交付税特別会計[1]の財源が不足し、地方交付税として交付するべき財源が不足した場合に、地方交付税の交付額を減らして、その穴埋めとして、該当する地方公共団体自らに地方債を発行させる制度が運用されている。

これを臨時財政対策債と言います。

形式的には、その自治体が地方債を発行する形式をとるが、償還に要する費用は後年度の地方交付税で措置されるため、実質的には地方交付税の代替財源なので、各自治体はこの部分について実質的借金としない。

財政難で大量の借金があり大変だ!だからあれが無駄・これは反対と言う議員さんに限って臨時財政対策債まで含めていくらお金を借りていて大変だと指摘するのですが、自治体側は国が払うべきお金の代替措置でとなり議論はかみ合わなくなります。

お国が確りしていれば問題は無いのであります・・・だから国政に頑張って頂かないと最終的に国民につけが降りて来る事となるのであります。

3月議会も近づき・総合計画第4次実施計画に突入します。

保険福祉関係や扶助費は天井知らず高騰を続けていて、更に政府による子育て優遇や教育・毎年変わる色々な制度・複雑化化した各計画や災害対策や老朽化したハードの整備などで、結構厳しい時期となっています。

この様な時に一番削減しやすいのが文化費となりますが、これを減らすとOUTです。

市民の文化水準はまちの命でありますから、この部分を粗末にするとボディーブローの様に後効きして、まちからうるおいやツヤが消えると同時に人材面においても苦労する事になります。

じゃあ、文化て何よとなるのですが、浜降祭も遺跡も音楽もスポーツも歴史も総てがそうであります。

多様化した価値観の中、様々な考え方やマイライフがある訳で、それがお互いをヘンテコな干渉をしないで成熟して行くと、それがまちの気風となって行くので、実に重要な施策なのであります。そして案外とお金を必要とする事業なのであります。


まちは楽しく無いといけない!と言う事です。

 2月6日のお仕事

日本海側は大雪に見舞われ自衛隊へ出動を要求した自治体もあるそうだ。

関係無い南の島は自衛隊を犯罪者の様に報道したりと、感情やプロバカンダが横行している。

自然や周辺国の脅威から国民の生命と財産を守る為の組織に対して、憲法論争の延長を基にロックオンするのは如何かね?と思うのでありますが・・・



しかし寒い日が続きます・・・134号からの富士山がこの様に見える日は特に寒い・・・寒いほどお山は奇麗に大きく見えます。

さて本日は市民相談2件・打ち合わせ意見交換5件・施政方針の確認と続きました。

問題提起した案件についても方針が出ていたりして、妥協点もありますが、良い報告が出来そうです。


他に1件!

河野外務大臣に関するニュースが出ておりましたので後段で紹介しつつ、地方議員の動向を踏まえ所見を述べます。

最近の茅ヶ崎市議会も時期の自分の為に反対したり、突飛な提案をしたりする議員さんが増えてきた!

新庁舎の反対・・・

面積ありきで設計した為、拡張子い!反対したが出来て良かった???ですって!

※反対の最中に3.11の悲劇が、しかし論調変わらず・・・倒壊して自治体からの連絡は入らない事で救助や対策が遅れる事が明白となった。

更に茅ヶ崎市でも、災害対策本部の情報は仕切無いのでダダ漏れし、落選した議員が記者会見前にツイートしたり・待機の職員の休憩等のスペース無しと反省点は多数あり、新庁舎に生かされている。消防本庁機能や緊急通信システムの本庁移動などもその一例。

最近では宇土市役所の様に半倒壊した場合、使用不能となり復旧が遅れる事も3.11を含めて立証されているので、先見性は認めるべきでありましょう。

小児医療費の拡大・・

各会派とも継続的に要望を提出していた。0歳〜3歳まで制限無しは茅ヶ崎だけ・財源を示さず施行日まで指定したが撃沈。

各会派からの地道な要望と元々提案されていた一部負担の手法で拡大された訳で財源の伴わない期日指定り意見書は却下でした。

※典型的スタンドプレー


28年度病院決算の継続

薬品の盗難は29年度で28年度の踏み込んだ恐れがある案件については決算書に注釈があり、今年の9月に行われる29年度の決算で総ての報告がなされる。

12月議会で継続された審査を行ったが日程追加など人件費が増大したのたが、審査内容は29年度に踏み込む事が多く委員長からの注意が多くなり、29年度決算で改めて聞きますとの事???

そして認定した???最初から29年度決算において、確りと説明出来るようにすると同時に再発の防止と損失の回収・信用の回復に努めることを付帯して認定すれば奇麗だったのでと思うのですが>

継続したお陰で解決したと言うが、色々な場面で加害者への断固たる返金が各議員から求められたいたし、継続のお陰とは考えられない。

※言いわけです。

※会計は3月31日に絞めて期限内に決算報告を行う事を理解していない。

29年度に発覚した訳で、定例会議以外でも公式会議である全員協議会・会派説明・議員によるヒアリングなどの調査権もある訳で、〆た前年度の決算で追求するのは実にヘンテコで、質問する側も29年度に踏み込めないので連想クイズみたいになり、答弁側の??なる場面を相当数見た訳で・・・審査の場所が違ってる。


こんなのは氷山の一角で他にも色々あってビックリします・・・処で!

河野太郎外相は9日午前、外務省職員を前に新年のあいさつを行い、行政改革担当相時代に主導した在外公館の定員を4人に減らす「ミニマムマイナス公館」について「明らかに私の間違い、失敗だった」と述べ、自身の非を認めました。

実に素晴らしい事であります。前述の議員さん達に、如何なのと聞いても無言でやな顔されたり、『まあまあ過ぎた事だから』など適当にあしらわれるのであります。

後に影響が出ている事をどの様に感じておられるのか不思議であります。

中核市移行等について当初では利ありと判断しましたが、最終的には財政状況やメリット・デメリットや人材確保や組織を含めて棚上げして頂いたり・雇用促進住宅の居住者・築51年耐震工事不明の購入を断念して頂いたりいたしました。

『こりぁダメだ』と言う事は修正して公の場で言った言葉について責任とらないといけない訳です。



後は知らないよ!は勘弁して欲しいですね。それでは


 2月5日のお仕事

沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を進める与党新人の渡具知(とぐち)武豊氏が、移設反対の現職を破って初当選した。
地元住民の審判であるから、政党色の強い他県からの活動家は自嘲すべきだと僕は思います。

地域にはそれぞれ色々な歴史や経緯がある訳で、地方自治の本旨からしても、民主主義を冒涜する行為は慎むべきかと・・・

藤沢市や平塚市の政策に茅ヶ崎市議会議員があれやこれや文句を言ったら相手方行政からクレームはくるし議員からも『よけいなお世話だ』と文句を言われます。

戦前の全体主義や特高警察の否定から地方自治法が制定されている訳で、かつて湘南のある自治体の議会が意見書に賛成しろとFAXを各自治体に送り、それを僕が指摘して、謝罪撤回となった事がありました。

そのまちにに住んでいる住民の判断を尊重すべきであります。

反対派は市長選の結果を踏まえて名護市議会議員選挙で多くの議員を当選させる事の方がデモや抗議活動より重要だと思われます。

また。行政側も市議会選挙の結果が出るまでは、強硬な手法をとらずに、法的に違法性がある事には確り対処しつつ、粛々と行政運営を行う事がベストではと考えますが、如何でしょうか?

しかし、いくら大義があるとしても、他人の米櫃に土足で踏み込むのは感心しませんね。

※・地方自治法の本旨を中心としたコメントですから、他の部分のコメントはしていないので、これを持って
普天間飛行場の同市辺野古への移設に関する意見と解釈しないで下さい。この手の意見を曲げて解釈するのは論点がずれているとしか言いようがありません。

選挙結果については予想がハズレました・・・まだまだ分析能力が不足していると言う事ですね!

 
2月4日までのお仕事

台風による被害復旧の進捗については以下の通りです。

神奈川県による災害復興工事は優先順位をつけて行っています。



中海岸は写真様に漁港西側に堆積した質の良い砂を使用して急ピッチで復旧が進んでいます。

サイクリングロードに堆積した砂の除去は神奈川県の所管で茅ケ崎市からも何度か除去をお願いしていますが、天候と風と復旧工事の範囲が広く後手にまわっているのが現状の様です。



また、チサン方面進捗状況は通称チーパー付近側もサイクリングロード復旧をメインに急ピッチで復旧が行われています。

暖かくなる前に西網の辺りも対応して頂きたいです。



西湘バイパスのまだ工事中ですから、神奈川県や国が努力している事は良く理解しておりますが、ヨシズも復旧も無く何と無く殺伐とした海岸になっています。




さて2日は10時から広報広聴委員会に出席。

写真は開会前で他党の議員と時事について話しているモノです。開会前の短時間、一瞬和んだ瞬間です。

何でもかんでも規則を追加するのでは無く、元々存在する議会法の解釈で十分の場合がある訳で!委員長の権限の項目を読めば議題すらならないのが普通であります。



3日は漁組が何年も取り組んでいるえぼし岩でのワカメの養殖が実を結んだワカメ祭が9時から漁港荷さばき所で開催されました。

今年は豊漁でいつもはゲット出来ないのでありますが今年はラッキーとなった。



組合長もご機嫌でありました。



冬の朝の漁港には半農半漁の歴史が何となく漂っていて茅ケ崎の原風景かなと思ったり・・・・



11時から第66回茅ヶ崎市戦没者追悼式がしめやかに開催されました。

先の大戦において、南方に極寒の地で空で海で家族や国を思い戦い、そして無念の思いで犠牲となられた将兵の方々・戦火により命を落とされた方々の精霊への追悼であります。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日の平和は尊い犠牲の基に築かれた事を忘れてはいけない。
時代は変わり宗教・民族間紛争が主となり世界の何処かで戦いは続いていますが、戦争は破壊と悲しみしか残らない事を日本人は世界に発信しないと先人に申し訳ない・・・


式典終了後、市内数件にお邪魔して夕方に帰宅するも寒波負け!



4日は立春でふさわしい天候となり、我が家の快適指数計測ネコもテラスでグダグダ・梅の蕾も何時の間にやら・・・・



節分祭出席の予定も後輩からの訪問や急用が入りキャンセルとなりました。

 2月1日のお仕事

急用にて金沢区まで出撃となりました。久しぶりに八景・追浜方面にお邪魔したが、まちの変化に驚きました。シーパラダイス恐るべしですが、所々に面影がありホッとしました。

相変わらず道路網はゴチャゴチャしてましたか・・・



帰りの314号は快適でしたがこの処の低温で海岸線に人はまばらで実に寒々しておりました。

戻ってから市役所へ・・・・・

南口喫煙所・海岸地区集会施設・他地区コミセン設置の定義・技術職確保と大学説明会・道路管理・指定管理などについて担当する部課と意見交換を行いました。

特に南口駅喫煙スペースについては駅周辺の再整備が延期された為であり、第4次実施計画に盛り込まれていない。喫煙所だけでも対応する必要があると思われるとの意見申し上げました。

他の意見交換は途中経過に関する内容なのでご勘弁を!




雪の恐れありとの事だったので動きやすいカジュアルで活動しましたが、厚着にならず調子良し!