☆平成30年3月過去ログ☆

 3月29日のお仕事

カーナビは大したスグレものてすね!

日本大学本部までの道のりは、東京インターから渋滞の表示・そして渋滞回避ルートの選択をすると、環状8号を成城方面へ下高井戸方面から高速へ誘導された。



快適かつ普段通らない道で、色々な移り変わりを見る事が出来た訳で大感謝・・・・指示通り走らないと時間がかかる事が良く理解出来たので、これからは逆らいません。



市ヶ谷の大学本部では、平昌オリンピックの平野・原選手の大活躍の話題から始まり、東京オリンピック以降のマリンスポーツの展望や現状に関してや、若者の流行や思考について、就職等、様々な分野での意見交換させて頂きました。



処で、都内の桜は『遠山の金さん』ではありませんが、桜フブキと葉桜で何とも素敵でありました。

渋谷方面の企業にお邪魔した後、茅ケ崎へ・・・帰りも快適初夏モード。



19時から自民党市議団&佐藤支部長と若手農業経営者と意見交換会に出席いたしました。

農業委員会への議会選出が廃止されてから、農業に明るい議員さんが減少しました。

過去には4名程、農家を経営する議員さんが居られましたが、今は殆ど居なくなり、現場の意見や現状を把握する事が減少した。

耕作放棄・荒廃農地の集約を行い、生産性向上する事による都市型農業への支援や、政府のJA改革に対しての所見・道の駅と農業についてなどの意見交換が行われました。

道の駅むでは、単純な利益より、生産品の紹介や『茅ケ崎ではこんな品種が美味しいのか』と知って頂き、リピーターとして道の駅では無く、茅ヶ崎市に来て頂ける様な、発信を主体に市内活性を行うべきだとの、実に鋭いご提案を賜りました。

実に大事な視点で、市民が楽しめる場所に休憩で立ち寄って頂き、『茅ケ崎面白い、市内で遊んでみよう』となれば、万歳三唱であります。

 3月28日のお仕事



天候はGWですが、花粉爆発のスタート!ネコはグウタラしておりました。

本日は、昨夕の情報分析や市民相談からスタート。6次産業について調査中であります。

他に宿題6件についても、同様に調査確認中・・・・これを確り行わないと、後でえらい目にあうのであります。

17時頃に、花粉負けして一時帰宅して20時から操業就職お祝い・政策的会食・2次会・他の3次会・と続き、何とか自宅にたどり着いた次第で・・・・

政策的会食については、世の中には鋭い視点を持っておられる方が大勢おられるのだなーととても嬉しく思ったし、また、ありがたい事で、元気を頂きました。


 3月27日のお仕事

『いじめ』問題について、茅ヶ崎市では行政側主導による第3者委員会での再調査が始まった。

被害者の、教育委員会に対する不信は、根深い様だ。

教育委員会は、普段は教育基本法を盾に独立性を強調するが、最終的には自治体が乗り出すケースが、全国的にも多い様だ。


虚偽の報告をした教員は、過去にも学級運営で、問題を起こしたとの情報があるが、裏は取れていないので、仮定しての問題や疑問を書いてみます。

茅ヶ崎市の教育委員会では、懲戒などの処分を行う権限はありません。

処分が出来るのは、神奈川県教育委員会で、当に2重行政の極みと言っても過言ではありません。

地域に対する、帰属意識が無いのは恐ろしい事で、人間関係も含めて傍観者的に指導をしていると言う事だと思います。

経営的要素も含み教育を実践している私立だったら、この教員は降格で講師・担任を外す・解雇とスピーティーです。

また、塾やスポーツクラブ・各種スクールだったら、事後処理も全力は全力だし、スタップやコーチ・講師ら対する人事は素早いと考えます。

教育関係の問題として過去から目に付くのは、該当した教員氏名も公表されず、どの先生か判らず、現場教育委員会のデータに残らない注意のみで、正式な処分も無く、知らない間に、何処か新しい自治体の教育委員会に配属となる事です。

公表したら、指導がやりずらくなるとの配慮でしょうが、資質が無い人に教わる未来の人材の方が、不幸です。

新しい赴任先では、行政側・教育委員会共に過去を知らない。

この教員が再び、同じ事をしたら、生徒とその家族の不幸となる訳で、再発防止の諸対策として、資質の無い教員への対応は重要であると思います。


身内をかばっているのでは?とか対応が遅いとか、生徒側の視点が不足しているとか、2重行政の弊害が溢れている様に思えて仕方が無いのですが・・・

何とも言えない違和感・閉塞感・世界観を23年も感じています。




27日は、10時30分から自民党茅ケ崎連合支部役員会・お役所での意見交換・16時から茅ケ崎市漁業協同組合の総会に出席いたしました。



色々と海岸線や海について、ご指摘を頂き、施策展開の参考となりました。
組合の発展を心よりお祈り申し上げます。



 3月26日のお仕事



GWの様な天候となりましたが、花粉の量も多く、悲しくも無いのに涙目のこの頃であります・・・快適空間達人ネコは芝生でノンビリ。

3月会議が終わると、議会だよりの掲載編集や年度の〆など、雑務が嵐の様にやってまいります。

また、次回の種まきやお役所の人事などが発表され、色々と多忙になる。

お役所内では部長が5名退職となり、それぞれ後任が決定された。

関係する部署からのスライドや、古巣や本来得意とする部署に戻った感のある配置となり、継続性の観点からも妥当だと思われる。

また、激戦地で良く戦った職員を優遇していたり、能力重視を行った人事もあり、いよいよ厳しい時代に突入するのだなと感じる内容でありました。

4月からの期待感ある人事でした。昇格・昇任された皆様、おめでとうございます。

 3月25日までのお仕事



20日は、茅ケ崎小学校の卒業式からスタート!荒れた雰囲気も無く、素晴らしい卒業式でした・・・おめでとうございます。

操業式は中座いたしました!




市内で社会貢献された方に、陛下から紺綬褒章から授与される事となり同行する為です。


作法の基づき伝達式が行われ同席させて頂きました。

多年に亘り地域の為に、ご尽力賜りありがとうございました。

そして、おめでとうございました。



午後か14時から、全員協議会が開催され、いじめ問題が報告事項として提出されました。

内容は前回と変わらないので、公式会議で取り上げたとの事実つくりが目的で、プラス報道の正誤性や詳細な日程が示された。


前段階で同様の内容を非公式で示し、質疑を行った経緯もあり、公式会議では、議長裁量により報告事項なった。

報告事項については、質疑は認めておらず、内容の確認以外は会議規則で認められていない。

議長は、議題として扱えば論戦となったのだが、前後を含めて采配的な部分で後手にまわったと判断しています。

更に垂れ流しで質疑の許可をしたのだから、運営としてメチャクチャで、報道の取材に舞い上がった事が露呈された。

21日は終日討論原稿作成。



22日は本会議最終日。

追加議案として学校のリニューアル工事と署員の退職金カットが上程されました。

学校のリニューアルについては、毎年、コツコツとトイレ棟等を改修する計画で、今年は中学校空調施設導入もあり。当初で計上されなかった。

お国の補助等が、年度末に示されると手続きや年度繰越を含めてギリギリとなる訳で、極めて妥当です。

職員の退職金については5年1度見直しで、前回は400万からい下がった。

今回は、お国並みの率と言う事で、県下軒並み歩調を合わせた結果、70万程度の減額・・・・30年度から適応。

午後から本会議討論となり、会派を代表して、以下の討論を行いました。

予算については、総合計画第4次実施計画の初年にあたり、今まで残された10年と言う事で大型プロジェクトを優先した結果、先延ばしにした、多くの事業や政策を、C3をバイブルとして、更にふるいにかけると同時に、職員・市民にも協力を求めて必要とする施策の推進を行う姿勢を見てとりました。

平成30年は何とか乗り切れると推察いたしますが、平成32年は財政的に更に厳しい状況となる事は明白で、その事を意識しつつ、次期総合計画の作成に取り組んでいる事は、評価いたします。

今期予算の特徴は、子育て・教育分野に重きを置いて、継続中の事業の優先順位により増減の調整を行い、減額か現状維持の部分は知恵と工夫で対応している事です。

『学び合い育ち合う みんなの笑顔がきらめく ひとづくり』では

児童クラブの学校敷地内設置を予算化していますが、教育委員会側の協力と理解を強く求めます。また、他の部署と連携しての子供の居場所増加策など予算見えない努力を評価します。

小児医療費の助成については、県内の平均的スペックで対応している事は妥当でありますが、0歳〜3歳までの優遇について、大いに宣伝して頂きたい事を要望いたします。

貧困・いじめ等の社会問題への取り組みについては、制度や施策の充実は良いのですが、関連する部署や現場の連携や意識が無いと効果が発揮出来ない事は、茅ヶ崎市のいじめ問題で明白となったので、なわばり意識等の弊害等を排除し、全市的な取り組みを構築して頂きたい。

学校施設については、快適な学校環境を目指して小中学校に空調設備を設置する予算が計上されました。会派から、学力向上・衛生面等を踏まえ、要望させて頂いた経緯もあり評価いたします。

但し、中学校給食実地に先行しての空調導入の判断については、現場を通じて、保護者に説明する事を求めます。

図書館費などが良い例で、予算書では見て取れませんが、茅ヶ崎市の貴重な資料や写真を電子化して閲覧できる様にして、寄付を受けた南湖院を切り口に、文化やアイデンティーの発信を目指しています。

ホノルルの図書館では、蔵書にハワイの特徴に特化した専門書コーナーが存在していて、同様な取り組みを会派として提言させて頂いた事もあり、他の施策と連動した新たな取り組みを評価いたします。

『仮称茅ヶ崎市文歴史文化化資料館』やゆかりの人物館にも、図書館同様の幅のある運営を求めます。

『仮称茅ケ崎公園体験学習施設』については、2つの施設の統合であり過去の経緯や運営を大事にして頂きたい。

柳島スポーツ公園については、市民の公園である事を指定管理者にしっかり理解して頂く事と、各種スポーツ団体との調整を行政が行う事の2点を求めます。

『いきいきと暮らす ふれあいのある 地域づくり』ですが、国の動向に左右される事が多い福祉分野において、地域の特性を視野に入れて対応して頂く事を求めます。

市立病院に関しては、公立病院として基幹病院として急性期病院として、信頼と技術の向上こそ経営のかなめであり、増築工事は認めておりますが、最新医療設備の計画的導入やより優秀な医師の確保に努めると同時に、健全な管理体制の強化を求めます。

『安全でやすらぎのある 持続可能な 暮らしづくり』

については、ごみ有料化導入についての検討が行われていますが、不法投棄や個別収集等も考慮して慎重な判断を求めます。

広域避難所の指定は、民間企業の協力を推進すると同時に必要とする標識等の設置を低コストで対応する展開に知恵を感じています。

『人々が行きかい 自然と共生する便利で快適な まちづくり』

スクラスター対策として、都市防災の観点で鉄砲道街路樹事業が予算化されている事を評価いたします。国の補助が打ち切られても市単事業として、防災と景観を含めた意欲的取り組みであり将来へ繋がる布石であると考えます。

『道の駅』については、従来よりキャンプ場から海水浴場までの動線を資源と考え特に西南地区を一体化して行くと言われておられましたが、全く進捗状況が見られません。特に海岸へのアクセスは重要であり、年度内には結論わ出して頂く事を強く求めます。

漁港施設の改善・長寿命化の予算は妥当でありますが、供給する施設を、今後どの様に維持するかがポイントとなると思われまする民間事業者サイドの意向もあるか思いますが、漁業の育成の観点からも積極的に取り組む事を要望いたします。

茅ケ崎駅南口の喫煙所を設置して分煙化を行う予算は、本来、全体的改良でありましたが、先延ばしとなった中、市民要望を真摯受け止めたと評価いたします。

『一人一人の思いが調和し 未来ひらく 行政運営』

幹部職の大量定年退職による中間層への負担の増加や複雑化する施策展開などが表面化していると考えます。

働き方の改革や収入の低下・仕事量の増加と複雑化等、職員のモチベーションの低下も思慮に入れた、確りした組織編成と働きやすい環境の構築・幹部職の育成を心がける様に、強く申し入れます。

以上総合計画の項目に従って予算に対する意見を述べましたが、全体的な部分で、広報広聴について意見を述べます。以前と比較して努力されている事を認めますが、視点や受けての目線が不足していると指摘させて頂きます。FBやインスタグラム等、拡散を意識した、斬新な取り組みによる市内外への発信について、自由闊達に公的な部分を堅持しつつ取り組んで頂きたいと思います。

次に各議案について申し上げます。

議案第19号 茅ヶ崎市特別職の職員給与に関する条例の一部を改正する条例については、職員給与については、人事院勧告により0.2上がったが、茅ヶ崎市は、地域手当等を下げた為、給与で約1億円UP・手当等で約2億円の合理化となる。

職員に協力を求め、ご理解頂いた事を受けて、減額したいとの事だが、一方、総務省から地域手当を国並みにすると、特別交付金として最終的には約1億6千万が交付され、結果6千万のブラスとなる訳です。

税収等に減額が予想される30年に満額では無いがプラスは大きいと判断いたします

しかし、第4次実施計画は2年後が一番財政的に苦しいので、安易に職員に協力をお願いする事が、頻繁になると士気の低下と採用に影響する事も考えるへきと指摘いたします。

なお、幹部職の減額には、職員の協力があってこそであるので広報で発信する場合、それらを含めた詳細な理由を示す事を求めます。

議案第21号 茅ヶ崎市ふるさと基金条例の一部を改正する条例については、資金の内部融通であり、目的外に資金を使用するとの誤解が無い様に周知して頂きたい。

議案第22号 茅ヶ崎市子供の家条例の改正する条例については、30分の時間延長を目的とした内容で、子育てに関して全庁的にと組んでいる事例の1つと評価したします。

担当課以外の職員との密な連携を行う事を期待いたします。

議案第27号・工事請負契約の締結
今宿小の給食場建屋工事契約は、総て地場業者の競争となり、落札金額は妥当と判断いたします。

他の電気・施設等の工事も分離発注されていて、総て市内業者であり市内への貨幣供給の観点からも評価します。

以上で討論を終わります。


採決では、総ての議案を採択して終わり、閉会・・・議場にて祖き続き退職部長5名のご挨拶がございました。

色々な仕事を、共に推進した先輩方の退職は、実に寂しい気分となります。

長き亘りのご活躍に敬意を表します!

夜は会派打ち上げ・・・・・



23日は午前中私用で、午後から渋谷へ!

BILLABONG 秋冬展示会にお邪魔いたしました。
アウターが充実していて、楽しみです。

いつもありがとうございます!



24日は雑務処理。



25日は柳島スポーツ公園オープニングセレモニーに出席いたしました。



元々シーサイドカントリーの相模川よりに運動公園として存在しておりましたが、3.11以前から数10年に亘り、防災の観点から築堤されていない、この地区住民の願いは、市長・議長・地元が毎年、政府に陳情にお邪魔していた訳で・・・・

圏央道の延伸を含めて土地の返還となるので、新たなスポーツ公園設置が必要となった訳であります。


市内初の大型、PFI事業で、他市からもオール茅ケ崎地元で運用するのは、凄いですねと評価頂いていました。




素晴らしい天候の中、柳島スポーツ公園オープニングセレモニーが開催されました!

誰もが訪れ、楽しくすごせるスポーツ施設を目指したいとの、素晴らしい挨拶ずありました。

おめでとうございます。



トラックを一番最初に走ったのはえぼし麻呂さん!!

後は、西南地域各施設との動線を結ぶ事が課題であります。


 3月19日のお仕事

15時から広報広聴委員会なので、午前中は懸案事項の処理や動向伺いで近所を訪問した。

結構、素朴かつ色々な心配事やご意見を頂戴してたので、政策にフィードバックしました。

市内では、行政・民間含めて多くの『ありゃま』が起きていて、とても心配で気にしている案件もあるのですが、真面目に努めていると、やがて好転する様に思えます。

是非、頑張って頂きたいとエールを贈りたいと思います。

午後1番は夏に向けての活性化作戦第一弾の仕掛け開始を行いました。

チヨイト良い雰囲気になるのではと期待しています。



15時前にお役所入りして、担当課と打ち合わせ・広報広聴委員会。

終了後、また、打ち合わせ・そして市内4カ所訪問・・・最後は花粉に負けて終了となった。


 3月18日までのお仕事



16日は総務常任委員会に出席いたしました。

議案のトピックとしては、行政側が基金を一時的に内部で借りて3月末までに利息をつけて返金出来る様にする条例改正。

家庭に当てはめるなら、学費を貯金していて、その月に突然のイベントが入り、貯金からボーナス月に返す事にしてイベント費に充てる。そして夏のボーナスの時に、取り崩したお金に利息を加えてお返しすると言った内容です。

カードローンで借りるより、家庭内で融通した方が、金利分の損が無い訳です。

他市には、この運用方法が定められている場合を多いのでありますが、茅ヶ崎市は時々、金融機関から短期借入などしておりました。

3月の〆までに必ず^返金する事は、ガッチリ定められているので、目的が定められている基金を、目的外使用する訳ではありません。

しかし、一部の議員さんは勘違いしていて、基金の取り崩しや目的外使用と混同していていました。

議案審査でも勘違いの質疑が続いてので、修正して質問したが、それでも、ピントのづれた質疑を続けるので痺れました。


市長・副市長・教育長・・・特別職の時限的な報酬削減の議案も提出されました。

職員給与については、人事院勧告により0.2上がったが、茅ヶ崎市は、地域手当等を下げた為、給与で約1億円UP・手当等で約2億円の合理化となる。

職員に協力を求め、ご理解頂いた事を受けて、市長は10分の1約120万減額したいとの事だ。

裏には、総務省から地域手当をお国並みにすると、特別交付金を出す事があります。

約1億6千万のお金をお国から頂けるので、結果6千万のブラスとなる訳です。

税収等に減額が予想される30年に6千万のプラスは大きい!

しかし、第4次実施計画は2年後が一番財政的に苦しいので、安易に職員に協力をお願いする事が、頻繁になると士気の低下と採用に影響する事も考えないと。

また、今期予算では減額や廃止した事業も多く、優先事項を絞っている姿勢もあるので賛成しました。

今宿小の給食場建屋工事契約は、総て地場業者の競争となり、落札金額は妥当でした。

他の電気・施設等の工事も分離発注されていて、総て市内業者であり市内への貨幣供給の観点からも評価しました。

陳情審査では、政党機関紙の庁内販売集金の是正』の陳情を採択いたしました。

役所の中で、幹部職員に政党新聞の購買や勧誘をする時代し終わった。

お役所の規定では、宅配や出前は認めていない。

職員の福利厚生に関する場合も、許可が必要なのに、議員の新聞購買勧誘OKなのはNGだと思います。

執務中に部署内で集金と言うのも、変に疑われる可能性もあるし、直接ブライベートの自宅などでやるなら、個人の自由なのでOKです。

お役所内はダメ!


と言う事で、自民・公明の賛成・・・市民自治・共産の反対で3対3となり、岩田委員長の賛成により4対3で可決された。

陳情では、政党機関紙の購読勧誘・配達・集金の禁止の他、市職員が政党機関紙の購読を強制され、拒否した場合でも不当な嫌がらせを受けないように相談窓口の設置を求めています。

17日は幼馴染と、神奈川県内探検となりました。地区によって同一産業の集積がされていたりと、面白い発展を見る事が出来ました。




道路網の進化と密接に関係があるので、茅ヶ崎市も圏央道により、変化すると推察出来ます。特に萩園・柳島は注目かと・・・鉄砲道沿線も



港北インターなど、劇的な変化に伴い、自動車関連のマニアのお店やビルダーが集まっていて、アメ車・ビンテージヨーロッパ車・カスタムショップや大型点が増加していて、良い目の保養となりました。




ちなみに下の写真は、DATSUN810です。
要はブルーバードアメリカ版ワゴンで勿論左ハンドル。



18日は服部市長の春の集いにお招き賜りました。



財政的に余力のある時期の設備投資は終わり、知恵と施策に魂を入れる時期であるとの考えは良い事であります。

しかし、時期的に自分の都合を優先する人により、色々な事があると思われるので、行政・議会の2元代表制の本旨に基づき、市民の為の政治を推進して行きたいなと思いました。



帰りに気分転換のランチをしつつ、市内活性化の障壁打開などのお話をしたりして来ました。



 3月15日のお仕事



教育経済常任委員会の傍聴・・・・

子供の家の時間延長等を行う為、条例の改正が行われた。

チビッ子への場所提供を増やす訳だが、チビッ子の本質は冒険心かなと思ったりします。トムソーヤや海底2万マイルなど、子供の時にワクワクしながら読んだ事は昭和の遺物化してしなったのだろうか?

補正予算では学校遊具の点検・改修等、児童の安全確保の予算が計上されたが、業界の自主安全基準に合わせると、楽しい遊具か海無となってしまう。

この辺ま判断をどの様に行うかは重要だろうと思いました。

危険と言う事で今やジャングルジムは校庭や園庭には無い!

陳情では幼稚園の経営状況改善を目的として案件が提出された。


現状については調査済で、保護者が大いに不満な事は理解していますが・・

幼稚園の経営に関する内容は神奈川県なので、最初に神奈川県に陳情を提出して、茅ヶ崎市には神奈川県と連携した相談対応を求める作戦にすれば、簡単に通過したと判断した。

もしアドバイスしている政治家がいたとすれば、相当な素人で所管やスジも判っていない訳で、相談された保護者の方々は不幸だと心より同情申し上げます。

僕だったら茅ヶ崎市の担当と保護者の方々と神奈川県の所管課に、最初に訪問してからのスタートをします。


そもそも
幼稚園に関する案件は、環境厚生常任委員会なので所管も違っている訳で・・・・何やってんだと言いたい。

終了後、総務常任委員会に向けて最終の議案ヒアリングを岩田委員長と各課担当で行いました。

 3月14日のお仕事

〜高齢者の見守り活動の輪が広がります〜



茅ヶ崎市は株式会社ローソンと「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結した。

市では、急速な高齢化や一人暮らし高齢者や認知症高齢者の増加等を見据え、株式会社ローソンと「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結します。


内容は以下の通りです。

(1) SOSネットワークの協力
・行方不明となった高齢者や障害児(者)の捜索への協力
(ローソン各店舗に防災ラジオを貸与し、従業者や来店者に
情報を提供、市内の全店舗が協力予定)

(2) 認知症に対する正しい知識の普及・啓発
・オーナーなどを対象に、市が実施している認知症サポーター養成講座受講の協力

(3) 高齢者等の見守り・安否確認
・店内における物品の販売等の際に高齢者の見守りや安否確認に協力

(4) 振り込め詐欺などの被害の恐れがある高齢者がいた場合の声かけなど被害防止等の協力

(5) ローソン各店舗における高齢者雇用の推進

(6) 市の高齢者施策や地域活動支援への協力
茅ヶ崎市では第6回ゆる〜いご当地キャラパーティー! in 湘南茅ヶ崎

豊かな長寿社会の取り組みはネーミングは悪いが、総ての世代の共生を目的としている・・・各企業のご理解とご協力が必要な取り組みであります。

ご協力賜りました潟香[ソン様に、心より感謝申し上げます。




さて、次はイベントのお知らせであります。

〜雨なんてこわくない!春の茅ヶ崎大作戦2018を開催します。県内外のご当地キャラクターが集合いたします。場所は以下の通り!

1.日 時 平成30年3月24日(土)・25日(日)10時〜17時
2.会 場 ラスカ茅ヶ崎(JR 茅ケ崎駅改札正面) ※入場無料

ありとあらゆる手段を使って、茅ヶ崎市の楽しさや雰囲気を全国に発信する事は、人口減少期に重要な事で、土地の下落を防ぎ、固定資産税を安定させる。生産適応年齢層を確保するなど様々な長期的利点があります。

ホノルルとの姉妹都市も単純な締結だけでは無く、文化・経済交流を密にする事にによって、ビーチカルチャーやライフスタイルまで含めて、茅ヶ崎市の街の在り方を考えたり、施策に展開出来たりする訳です。

目先で無駄とか反対とかすめ議員さんは、短絡すぎて聞いていて悲しくなります。



最後に桜の開花が始まったけれど、菜の花も忘れないでね!

 3月13日のお仕事

討論原稿の確認の為、関係課に問い合わせ!

予算委員会で審査されなかった内容の方が、自分には大事だったりするので!

中学校のエアコン導入はリース方式・夏休みを利用して9月稼働を目指す。

小学校は31年度に完了予定!

一括リース契約だが、工事については極力地元企業に振って頂くまでは了承。入札方法や対象企業は?製品選定は?

大規模改修予算が無いが・・・お国の補助金から考えると年度内補正の繰越で30年度も改修するのか?

図書館の電子化は?

小中学校のトイレ様式化は、分母と実数が違う!古い改修では和式も併用しているし、直接、便器にふれる事を嫌がる児童・生徒もおられる訳で、何でもかんでも洋式にしたから利用率が良くなる訳でも無いし・・・

市立病院は地域医療の核として、急性期医療を中心に展開している訳で、より高度な医療を目指し優秀な医師と看護師の確保と設備投資も重要となる訳だし。

生産適応年齢層への予算が少ない様に思えるし。

人口減少期に耐えうる都市の魅力UPと発信は様々な手段があり、一見無駄そうでも文化費同様にボディーブローの様に効いてくると考えている。


そして質の高い授業と安心・安全・快適な学校も・・・・

と色々考えています。

 3月12日のお仕事



天下の財務省による公文書の書き換えが明るみにでた。

特に決裁文書の書き換えは、基礎自治体でもあり得ないし、もしそんな事が有ったら大混乱となる。

昔から財務省には、最強官庁としての慢心と国会軽視の姿勢があり、故田中角栄氏など、中学卒業の学歴をナメていた官僚に、バシッと能力を見せつけ、ヘヘイと従がわせた逸話もある訳で。

超エリート意識のなせる慢心があった」との見方を示す学者もおられる。

必要以上に官邸に忖度し、文書を書き換えるという子供じみたことした訳で、、露見することによって生じるリスクも、議員さん程度なら何とかなるだろうと軽く考えに違いない。

地方議会でも同様で、昔はへたくそな質問などしたら、『議員さん、あの質問はダメですよ。』とか『理解してませんね』なんて言われて説明してくれた訳で、お役人が議員さんを育ててくれたりしたが、今は訳のわからない質問や要望にもヘコヘコして機嫌をとったりするのであります。

だから議員さんが勉強しなくなった・・・予算書も分析しないで予算委員会に出席したり、議案のヒアリングをしない、他の議員の動向で賛否を決めるなんて輩や誰かに質問を書いてもらって理解しないで一般質問したりする輩が出現するのであります・・・・涙!

議会が官僚に舐められたらお終いです!


与野党とも、官僚に思いっきり舐められた訳ですから、大臣の辞任や政権転覆画策の前に、官僚VS国会でコテンパンにする必要があるのではと思います。
政党間の足の引っ張り合いや政権転覆攻撃はその後で十分だと思います。


 3月11日までのお仕事


8日は環境厚生常任委員会のが行われました。お国の子育て優先政策などを受けた条例の改正や、市単の事業を行う為の改正などが中心の審査となり、全会一致で可決されました。



9日は市内中学校卒業式となり議会は休会。

母校である第一中学校にお招き賜りました。

今年の卒業式はビシッと締まっていて粛々と行われ、気持り良い式典で、卒業生は次のステージへのウキウキ感で楽しそうでした。

卒業生及び保護者の皆様、おめでとうございました。

10日は久々にオフとなり、茅ケ崎に戻ってきた友人と良い時間を過ごしました。

11日は3.11追悼などに参加。



震災の前年に、真夏の釜石・田老・宮古方面に減災について学ぶ為、視察でお邪魔しました。

帰省の時期で、故郷に戻る方々を暖かく迎える様々な取り組みや津波対策・防災訓練・組織などを視察し、他県と比較して格段に進んでいる事を確認すると同時に、短い夏を自治体ぐるみで謳歌する取り組みに、関心した事を忘れる事はありません。



写真の風景や夏の夜の繁華街や雰囲気は、大きく様変わりしてしまった。



この写真には、帰省に盛り上がる都市の息吹を感じます。



自治体の復興と被災された方々の、心の安寧を心からご祈念申し上げます。

福島第一原発の事故直後に命を掛けて作業を行い、海外から英雄と讃えられた方々の、最近のフォローが酷い様です。

国は緊急と言う事で作業従事者の被爆値を緩和して、国家存亡に対応した訳で・・・・

これについては、国が責任を持ってフォローすべきだし、国家を救った英雄をリスペクトすべきだ。

東電も津波対策については明らかにミスなのだから、最悪の事態を回避した人々を外注業者・下請けの作業員として差別するのでは無く、恩人として優遇すべきであります。

作業規定値より、被爆が少ない人には、データ取りの為に健康診断を行うが、あくまで協力で交通費・休業補償無しじゃ、只でさえ不信感を抱いている元作業員の方が協力するハズが無い。

未来の為のデータ蓄積が目的だなんて、よく言えたモノだと思いますが、如何でしょうか。



故郷に敬意を表しつつ、ランチはサッポロ軒へ・・・・・小学校1年から通っていました。

初代店主の無愛想が懐かしく、当時は、ニンニク・ラードのパンチが半端じゃありませんでした。

都亭・福富・北京亭・十八番と昔からのお店が無くりました。


帰宅して防災無線の指示に従い、1分間の黙とうを行いました・・・・

 3月7日のお仕事

特別会計と総括質疑の審査の傍聴でした。

病院会計については、茅ヶ崎市の医療水準をキープする為、急性期等による地域の中心の中核医療機関として機能を有している訳です。

不採算部門や、救急のタライ回しなど防ぐ為、病床利用率を民間より低く設定してあったり、身元不明の方の治療などの不利益もある。

市民の為の病院との位置づけなので、赤字分は税金から補填するとのロジックは賛同しますが、そこに溺れた豊満経営はダメなので、市議会としてチエックする。

ですから、在庫管理の甘さから盗難があったと言うのは実に良く無いお話であり、管理体制の強化やコスト意識の徹底などの努力を見せないと批判の対象となる。



軽い症状の場合、術後の経過観察などはかかりつけ医と連携する事で、効率的な経営を目指しているのだが、全部取り込めなど、素人考えの質疑で遠まわしに答弁したりと、反問権が無いので苦労している姿に、審査の質について考えてしまった。

総括質疑では、道の駅・中核市への取り組み・市債発行・いじめ対策などに集中したが、目新しい答弁は無かった。

質問内容が所管からズレテも、総括ではトータルでの内容となるので言わされている質問以外は、論戦として有意義でした。


 3月6日のお仕事

防災無線の全国的スペック変更が決定され、2年間で新スペック対応する為交換する事になった!

お国の指示なので全額補助となるので、持ち出しは少ないし性能は向上する事になる。

現代の家屋は気密性に優れているので、受益者負担を少しばかり頂き防災ラジオの普及に努めると同時に、SNSや文字放送等、様々な手段で情報を発信するなどの対応を行っている。

防災無線自体は、震災後の混乱時に活躍する設備で電源が切れても24時間程度充電されていて単独で機能する訳です。

茅ヶ崎市の現在の無線は東洋通信機だが、分社化してこの部門を縮小している為、更新の際、入札は何処のメーカーとなるのか?全国的なので、供給は大丈夫なのか?繰越の可能性はあるのか?など質疑があっても良い。

歳入見込みで国からのお金を聞いても良いハズだが、皆無!

数字のお話は無く、難聴地域対応だけの質疑・・・もう方針については昨年から示されている訳で・・・

文化生涯学習費の管理費が、建設部公園みどり課の所管に踏み込み、更に河川水路課・県の所管と答弁者が居ないのに質問は続く。


いじめ撲滅については、相談などの強化が行われているが、単体での局所的対応ではダメで、現場・教育委員会・行政諸関連と連携して始めて『茅ヶ崎市全体の取り組み』となる訳で、これは総括で行えば良い。

道の駅の詳細設計は終わっているのに設計費は何処に計上されているなんて聞くより、スポーツ公園・しおさい公園や漁港を含めたアクセスラインについての取り組みが少ないが?などを聞いてくれたら嬉しかったのだが。

3日間の傍聴していた、感想や所見のほんの一例であります。

時間外や人件費・物件費などは、行政側の合理化や働き方改革の目玉なのでありますし聞きたい事が多いのでありますが、サラリと終わってしまう・・・


 3月5日のお仕事

本会議最終日の討論を行う事になったので、予算特別委員会の傍聴を控室で・・・・

代表質疑の質問と連動させたり、前年度の予算書のチエックや時間外や経費や計画との正誤性なんかを審査するのが適正でありますが・・・
総括質疑の延長の様な内容が多く、聞いていても???なる場合が多い。

答弁する側も、突然の飛び方に用意している資料や想定答弁書わ開く事も出来ずにあたふたする訳で、答弁とかみ合わくなる訳だ!

一応、予算書とのチエックは終わっているので、今更の質問内容はあんまり参考にはならないが、詳細な内容もあるので復習するには、良い機会なので終日拝聴しております。

国会が通告外や関連や上げ足トリが多いので、地方議員もマネする傾向が強く、答弁する側も所管外など、巧くかわしているが『所管が違う』とハッキリ言った方が良いと思うのだが・・・・・



余りにも話が飛んで、オリンピックの話にまで飛んで行く・・・キャンデーズじゃ無いけど、頭の中で、桜が咲いてしまった。

ちなみに写真は今年の河津桜です。


 3月4日までのお仕事

1日は代表質疑・個人質疑がありました。

質問のかけ逃げは柔道と同じで反則であります!

総括質疑の時間は、答弁こみで行われるので、質問者のテクニックが重要となるし、マズイ場合は議長が注意して、従わない場合、質問の停止も出来るのだが、スルーした。
議場の仕切は議長の仕事なので、確りした議事運営を望みます。

内容も、既に報告されている案件や品格の欠片も無い内容もあり、悪い意味で疲れました。当初の質問では無い訳で・・・・

お陰で議会が止まりました。

本会議終了後、教育委員会からの報告事項が全議員協議会で行われた。

完全公開の場合は、公式会議である全員協議会で行う・・・個人情報に関わる内容や当事者に不利益になる様な場合、非公式会議・更に秘密性が必要な場合は、秘密会を合意の基で決定して行う。

事件の報道について、当事者と面会していない事・第3者委員会の報告事項は変更出来ないなど、事実と違う内容が見受けられる事。

再調査の申し入れを受理した事などが報告されました。

被害者の一日も早い回復と、総ての方の平穏な生活を目指し努力する共に再発防止の徹底を行うとの事。



2日は県立鶴嶺高等学校第41回卒業式に同窓会代表で出席いたしました。
1期の会長から『柾木君、頼むよ』と連絡あり・・・先輩後輩モード好きですから。

平成最後の卒業生はとても立派で人口減少期に大事な日本の人材であります。

世の中の進化はとても早いし地球がドンドン小さくなっている中。目先に捉われず、視点を上げて時事などにも注意をしつつ自身の進化に努めると、必ず良い人生を送れる。そしてOB・OBは皆、皆様の大活躍を楽しみにしていますとご挨拶させて頂きました。



式典終了後、お役所こ戻り予算特別委員会の傍聴となりました。

事業の内容を聞いたり、進捗状況を聞いたりと事前の調査が不足していてる様だ・・・・討論は僕が行うので聞いているが、目新しい質問が少ない。

自民系は総括質疑に沿った質疑をする傾向にあるので、これはOKです。



3日は朝からご機嫌な天気!板が大好きな我が家のネコもご満悦であります。



夕方から高校3年生の時からのショートボードの師匠様の還暦とサーフショプの40周年でした。

僕が16歳の頃は、サーフィン年齢区分で50歳代はおられなかったと記憶しています。

70歳で現役バリバリのショートボーダーは、現代でも希少で師匠様はジャンプの葛西選手より、前人未到の記録を更新中です。

いつまでも元気でホットな波乗りを続けて下さいね。おめでとうございます!



4日は水泳協会会長と他団体顧問と言う事で第30回茅ヶ崎市体育協会・スポーツ人の集いに参列いたしました。スポーツ大賞は柔道の小川選手・シンクロメダリストの小俣選手でした。



世界を転戦されている小俣選手は、時間があれば必ず式典に出席して下さいます。
そしてチビッ子選手達に暖かい対応をして下さいます。トップアスリートはかく有るべしとのお手本です。




茅ヶ崎市では柔道・水泳・サーフィン・一輪車・テニスが、この処、全国大会・世界大会でも素晴らしい結果を残しています。

また、シニアやマスター・チビッ子達と幅広い年代がコンペに出ているのは、素晴らしい事だと思いました。

体育協会は東京オリンピックまで茅ヶ崎市から多くのオリンピック選手を輩出出来る様に努力して行きたいとの事。

式典終了後、中央公園のサザンマルシェにお邪魔いたしました。