☆平成30年5月過去ログ☆

 5月31日までのお仕事

30日は他県でイベント参加予定も、突然の面会やら打ち合わせが前日INして、キャンセルとなりました。

世の中の企業は栄枯衰勢であります・・・無くなったら新たな事業者が現れたりし・・・・市内の企業にはある程度の力を付けて頂き、他市の企業の草刈り場とならない様に企業として努力して頂くと同時に行政側も育てる事が貨幣供給の観点からも必要であろうと言うのが持論なので、ご機嫌な報告を頂き幸せでありますした。

ご機嫌ついでに、市内知人事業所などを表敬訪問して景気動向やマイトピックなどをリサーチして20時帰宅。

31日は9時から総務常任委員会打ち合わせ。



市民皆様のご意見や要望・感覚を尊重しつつ、政策を展開する事は、政治家にとって実に重要であります。

しかし、政策や方針も無く、世間体を気にして右往左往するのは、枕草子のあさまし人の様で、何が何だか判りません。

ついでに言うなら、トップが戦場で一騎駈けしたら、部下は困るし後詰も出来なくなる訳であります。

あげくの果てに、言葉足らずだたら、簡単に終わる話も大事になるのであります。

委員会と別の話を休憩中に突然、伝書鳩様に所管の違うお役人に打診されても、それは失礼千万であり、どうせ内容も思いつきであろう推察されても致し方無しだ。

能力の問題もあるし最近書店で『本物阿呆に本気で怒ってはいけない』と言う書籍が売れているので、冷静に静観する事に決めました。


 5月29日のお仕事

9月に行われる決算事務事業評価の対象事業について、岩田委員長と打ち合わせを行ったので、本日は選定理由についての書類作成からスタート。

働き方改革の政策の中でも、それぞれの事業が細かく事業別となっているので、どの事業を選択するかで、単純に事業の決算だけで終わってしまうので、所管の担当者と更に詳細なヒアリングなどを行って決定いたしました。

更に予定表の作成などの雑務になりましたが、新兵器であるグーグルスピーカーが大活躍してくれた。



キーボード入力の必要が無く、総て肉声で6月1日・午前10時から広報広聴委員会と言えば、グーグルカレンダーに記録される。

朝起きると、予定を教えてくれる・・・・便利。

お役所の業務でも戸籍関連は複雑なのだが、AIなら2〜3日掛かっていた事が大幅に短縮されるそうだ。

数年もすると、AIのお陰で画期的にお役所の業務が合理化される事は明白だ。

しかし、雇用的には消失してしまう職種も存在する様で、人間本来の能力に磨きをかける努力も必要となるだろう。

処で、母校日大の問題はアメフト部だけの問題から、経営にまで拡大された。
各学部が一般の大学の規模な訳で、独立していてキャンパスも違う場所にある・・・・本部が統括しているので機動力に欠点がある事が露呈された様に思います。

危機管理学部が存在しても、本部にとっては1学部にすぎない訳で、何だか勿体ない様に思えます。

僕も含めてOBは残念でならないので、世論に耳を傾け真摯な対応をして、終息に向けた努力をして欲しいと思います。


 5月28日のお仕事

茅ケ崎市議会では決算に事務事業評価を導入している。

基本決算は認定だけなのだが、かなり強引に翌年度の予算に反映すべく行政側に結果を伝えている。


29年度決算は30年9月議会で審査される訳で、効果や影響も把握している。

それを評価して31年度の予算に反映してと言う事であります。

と言う事で、総務常任委員会所管事業について、岩田委員長と選択する作業を午前中に行った。

選択がいい加減だと、全く意味の無い作業となるし、大きな計画の一部の事業をどの様に膨らませるか!がポイントとなるのであります。

午後からお役所がザワザワしていた・・・・公用車が事故を起こして死傷者が複数名出たと言う不確かな話????



正式な報告も素早く、『高齢者が国道1号線・一里塚交差点で複数歩行者に突っ込み死者・複数けが人が出た』と伝達された。

我が家でも70代半ばの頃、母親が運転する度に、車を擦ったり・車庫入れでバンパーを破損したり・縁石の乗り上げパンクしたりしていた。

試しに助手席の乗ってみたら、それはそれは恐ろしい運転で、母親には気の毒であったが、茅ケ崎は市域が狭い事・大事故を起こした場合、交通刑務所で晩年を過ごす事・社会的にも迷惑をかける事などを説明して、運転免許とキーを没収させて頂いた。

数か月、母親はブツブツ文句を言っていたが、コミバスやバス・タクシー・自転車など利用して行動する様になり運転の事を言わなくなった。

当人は運転にヘンテコな自信を持っていたので、無理やり取り上げしか無かったが大正解だと思っている。

高齢者の免許制度については、真剣に考える時期だと思う・・・各自治体もコミバスなど高齢者の足の確保を行っているいる訳ですから。

コミバスは茅ヶ崎では『福祉バス』との位置づけで、将来訪れるであろう超高齢社会において、高齢者の移動手段として、早い時期から展開した経緯があります。

かつてコミバスの導入に反対した議員さんは、超高齢化社会に対する想像力が無かった訳で、今頃、コミバスは大事なのよ!とうそぶいている姿が目に浮かびます。

 5月27日までのお仕事



25日はお役所にて色々と打ち合わせや来客対応が続きました。

26日は久々に完全オフでありました。



27日は6時起床にて家事を済ませて7時から茅ケ崎市美化キャンペーンに出かけた。

基本自宅前のパーク下を長年テリトリーとしています。

自治会幹部単位や団体単位や個人参加と、地域も様々で、20数年前と比較したら、多くの方々が環境を大事にしている事が良く判ります。



45年以上前からビーチクリーンを行っていた日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部の大先輩方のビーチカルチャー発信は、今にして思うと先見性ありと関心しきりです。

昨年の台風による災害は全県下でありましたが、茅ヶ崎市の海岸の復旧は他自治体と比較してもマズマズの様ででが、砂防用のヨシズなど、また゛完璧ではありませんが、管理者である神奈川県は本格シーズンに備えて努力している事をお知らせいたします。




ビーチクリーンを終えてスーツに着替え9時にお役所集合となりました。

10時から議会報告&意見交換会が開催され、23日は答弁者でありましたが、今回は裏方お手伝いで参加。

質疑の中で、市立病院の病床利用率が予定より低く設定してあるがとの内容が゜あった。

理由は増築工事や看護師不足・患者様の確りケアの確立・たらい回しの回避などが理由であります。

しかし、答弁者は意味不明で違う事を答えておりましたが、それはダメです。

ハッキリと勉強不足!病院の存在意義や急性期病院としてのあり方など、ずばりの質問やご意見を頂戴して感謝であります。

機関病院・中核病院・急性期などを考察すると病病連携による地域医療の質のキープや終末医療まで見越した発想が必要なのは言うまでもありません。



ご来場賜りました市民の皆様、ありがとうございます。

 5月24日のお仕事

茅ヶ崎市には、観光資源が少ないと言われている・・・・確かに名刹や江の島の様なスポットは無い訳で。

しかし、マリンスポーツ・釣り・ジエットスキーなどを行うフイールドは存在する。

スキーはゲレンデがあるから、その町に出かけるのだから、実は文化の一つであるスポーツも、立派な観光資源だと思うのでありますが!

サーフショップを例にいたしますが、圧倒的に市外からのお客様が多いし、その方が茅ヶ崎市に引っ越して来られるケースが多い。

スポーツを通じて茅ヶ崎市に来て頂き、茅ケ崎の日常を経験してくださり、リピーターとなって頂く事は、将来の人口減少抑止策にも繋がる事になる。

単純に海があると連想するのは、思考停止であり、ビーチカルチャーの発信は、ホノルル市の姉妹都市である茅ヶ崎市にとって最高のツールとなるだろう。

そんな思いもあり、市内スポーツ団体トップと、経済部長との意見交換を午後から行いました。

国際大会の宿泊を兼ねた市内利用・集中スクールと茅ケ崎ライフの体験など、かなり面白いやり取りが行われました。

15時から昭和40年代当時からの開発ブームの負の遺産処理について市民相談。

開発逃れの為の手法により、何となく道路形態がおかしな場所やヘンテコな私道が市内は多数存在している訳で、これらをスッキリと整理するには当該地区の住民の理解と協力が不可欠となります。

私道だけ持ち主が、訳ありの企業などに変更された場合、とんでも無い事が起こる可能性もあるし、実際、過去にはその様なケースが多々存在している。

16時30分から委員会政策提言に関する打ち合わせを日本共産党の市議さんと行った。

政策提言に係わる内容なので、党派を超えての作業となる・・・決定的な方針の違いは両論併記としたりと、委員会としての合意を頂ける必要ずあり、地方議会では、与野党関係無く政策をまちの為に考えるケースは多く、我が党とばかり吠える議員さんは視野が狭くなるのであります。

打ち合わせ終了後、懇親会となり珍しい組み合わせで暫し談笑となりました。
政党に関係無く、若い議員さんの成長無くして議会の発展は無いので、若手議員には大いに期待しています。


 5月23日までのお仕事

22日は久々に市内のスポーツイベントに参加させて頂きました!

夏日全開で、先輩・後輩諸氏と楽しい時間を過ごした。皆様に感謝!



15年以上前に見た風景は高い建物で建設中だったりとスバッと江の島と海までは見えなくなっていましたが、如何にも湘南といった雰囲気はありました。
夏日全開・・・夕方は打ち上げ。

23日は、日本大学の現役学生の記者会見の報道観賞からスタート。

若干20歳の根性を決めた会見は異例であり、本来、学生あっての大学であるとする、日本大学の家族的雰囲気と気風とはかけ離れた違和感が全開でありました。

被害者・関西大の関係者に対する謝罪やフォロー・会見を行った学生やフエニックスの部員・OBまで総ての事を考慮しての対応が最重要だと思うのでありますが。

11時過ぎにお役所入りして、13時30分から議会報告会の回答側議員として出席いたしました。

市民の皆様からは、市民への告知が判りずらい事・第4次実施計画と財源について・経常収支比率と行政運営等、鋭いご指摘やご意見を賜りました。


質疑に対する回答は、論点についてお話すれば良いのでありますが、蛇足が多かったりすると市民の方から『そんな事は聞いていないよ』とクレームが出たりしていて、自分の思いこみだけでは説明は出来ないのでありますから、是非スキルを上げて頂きたいと願っています。

夕方から市役所日本大学校友会にお招き賜り、母校の事件を嘆きつつ、この部分ではテンションは上がりませんでした。

新入社員を迎えての会食でありました・・・若い世代でも母校愛が確りとある訳ですから、OBの事も考えて頂きたい。


5月21日までのお仕事

18日金曜日は、お役所にて部長級と打ち合わせ1件。

他に担当課より、今後に繋がる施策について、僕のコネクションからアプローチ出来ないだろうか?と言った両輪としての協力要請がありました。

世界的にもトップクラスの研究機関で、宇宙工学に関して注目されているので、市内のチビッ子にとっては良い刺激となると考えていますので、協力はして行きたいと思っています。

午後から、来客対応・打ち合わせと続きました。

夜は、先輩からの召集があり、久々の出撃となつたしだいであります。

19日は、市内中学校運動会・トレーニング・市外とあちらこちらをウロチョロ。

20日はNSA茅ケ崎支部予選の予定でしたが、北風に抑えられて波は無く、延期となりました。

従って、資料整理や家事など自宅にて過ごしました。

21日、月曜日は9時から教育委員会からの説明案件・・・議会軽視と受け取られかねない内容ですが、内容自体は必要なので、議長から行政側への厳重注意を行い、各議員に報告するなどの処理を望みます。

9時30分から、新議場での全体写真撮影。

10時から全員協議会が開催され、本来報告事項で良い内容が、協議事項として扱われました。

いじめ事件については、第3者委員会で調査中との事で秋ごろまで延びるとの事。

いじめ被害への対応強化として7月から弁護士・スクールシーシャルワーカーを各1名採用する事の報告がありました。

教員による再発検討防止会会議でもいじめ対応に不手際があった事を教訓として、適切な対応策などの健闘を行っている等の報告があった。

何で器用議事項にするのかは理解に苦しむのだが、この際なので、神奈川県と地元との2重行政の最たる事例である教員と基礎自治体の協力体制等について答弁を求めた・・・・少しではあるが、協力体制が構築されているが、抜本的な関係強化とは言えない旨の答弁があった。

 5月17日までのお仕事

夏が続いています!



我が家のネコもすっかり夏毛となり、スリムになりましたが、冬に比べて何だか貧相に見えます・・・もう夏バテでしょうか?

16日は雑務終日。

17日は市民相談・アポ取り・スケジュール調整となりました。

また、6月は一般質問を予定しているので、先週辺りからボソボソとヒアリングを行っています。

将来に向けての課題や方針については、かなり流動的な要素も含んでいるだけに、簡単に10年のバイブルを定めても無理が生ずるだけなので、柔軟性のある内容としなければ対応不能になる可能性も秘めている。

世の中の流れが殺伐としつつある中で、幸せをどの様に考えるかといった視点も重要となるのではと思っています。

5月15日のお仕事

母校、日本大学のアメフト部が、とんでも無い事をしでかした。

無防備の選手に危険なタックルは、NGだし卑怯すぎる。

未来ある選手を壊す様な事ず大学スポーツにあってはいけないし、被害者の選手は幸い軽傷?で大事故とならなかった訳でが、再起不能にでもなったら償いきれないし、加害者の選手も一生引きずる事になるだろう。


大学OBとしては、昨年の大学日本一のマナーの良い試合での優勝を喜んでいただけに残念でならないと同時に、指導部に怒りすら感じている。

加えて、危機管理の甘い事・・・即、監督が記者会見して謝罪・再発防止・処分の公表だと思います。

連盟や国の対応が先に報道される様では、姿勢や倫理が如何なの?と批判されるのは当たり前だ。

一生懸命、努力して来た選手も可哀想だ。

スポーツ科学部や危機管理学部も新設されただけに、真摯な対応をOBとして心よりお願いしたい。

 5月14日のお仕事

お役所にてヒアリングからのスタートとなりましたが、物凄い夏日でビックリでありました。

基本、夏は大好きなのでウエルカムですが、空梅雨なんて心配したりするこの頃です。

処で議会事務局の議員ポストには、多種多様の資料やお知らせが入ります。
たまに『???』の内容もあったりして、紙くずの量が半端じゃありません・・

口頭で伝えれば良い内容は、配布は不要であります。

週明けのトピックは以下の通り。



既存不適格と老朽化によって廃止された海岸青少年会館と、今後取り壊される福祉会館を複合し『都市公園の健全な発達を図り、もって公共の福祉の増進に資する』目的で新たな複合施設として『茅ケ崎公園体験学習施設』の建設が進んでいます。

限られた財源でありますから、青少年会館と福祉会館での業務プラスの複合施設とする事は時流であります。

しかし、公共に資する内容で地域の事情で特例としていた内容など、新規だからと言ってバッサリと切り捨てる様な事は避けて頂きたいと思います。



この度、愛称公募の上位から投票で決定する試みが進んでいます。
投票は茅ヶ崎市のHPからどうぞ!

 5月13日までのお仕事

11日金曜日は雑務・夜から政策的会食。

12日は午後から議会としてのイベントで夜まで。

13日は流石にオフとなりました。

議会全体のイベントは新人議員や期数の浅い議員さんにとっては、ある意味で絶好のスキルUPに繋がるのでありますが、出席率が少なかった。

議会を運営する側の方向や姿勢によって出席率が変動する訳で、悪い時は纏まっていないと言う事になるし、先方に対しても失礼だと、僕は思っています。

少数会派が乱立していて、国政も流動的な時期に見られる現象であり、中央の影響は、別の形で地方に反映される事を国会議員さんも考えて欲しいと感じています。


 5月10日のお仕事

求人をしてもなかなか人材が確保出来ない職種が存在する。

賃金が安い・業務内容が過酷・などなど課題がある事も確かだが、社会の構造に起因していたり、業種の因習の為だったりと複雑である事も確かだ。

モノは考えようで、賃金を上げて他社と差別性をつけたり、会社として業務にステータスを付加させたり、競争意識やモチベーションを上げる努力も大事だろうと思う。

条件や配慮がある企業なら他社からの引き抜きも出来るし、相手を弱らせて薄利多売で商権を得ると言うのも一考であろう。

僕はハングリータイガーの働き方改革などに注目しています。

『社員が幸せで無かったら、サービス業としてはダメだ』との発想には大いに敬意を表したい。

働き方改革も、単純に数値で考察するのでは無く、その先にある企業や事業所の理念が無いとダメと言う事だと思う。

お役所の働き方改革も同様だと思うが、数値目標以外の政策は目に見えにくく、ボヤッとしている事が難しい原因だと分析しています。

 5月9日のお仕事

茅ケ崎市議会では、各常任委員会ごとにテーマを定めて、委員会任期中に市長に対して政策提言を行っています。

総務常任委員会は組織改革と人材確保をテーマに、議員間・行政・有識者・先進市の視察などを行い提言について論議を深めている。



11時30分から委員会を開催した後。ランチを委員同士で頂き、14時に海老名市にお邪魔した。



海老名市は総合窓口や福祉総合窓口の限定した業務を実績のある企業に委託していて、市民からの評価を良い事・偽装的に委託は無く、仕事の住み分けが確りしていて、本来行政表1表が行う業務が円滑に行われているなど、将来、AI化が進んだら更に効率的対応が出来うる取り組みが行われている。



現代の行政職員は、本来の業務以外に人事評価等、様々な仕事があり、他の部署との連携も複雑化していて、昭和の頃の『お役所』とは全然違っています。

部署によってバラツキはありますが、管理職までプレイャー化している時もおり、働き方についても問題を抱えていたり、余裕が無い為、政策形成に影響が出ていたり、技術系の確保が難しくなっていたりと仕事の質がどんどん変わっているのであります。

単純に市民一人当たりの職員数を基準に改革の評価をする時代は終わった訳で、働き方やモチペーション・徹底して分業化を模索する時期であると思われます。

予想通りの効果・デメリットと今後の展開などを説明して頂き、自身のロジックに誤りが無かった事を確認出来ました。

 5月8日のお仕事

茅ヶ崎市はアロハビズになっているので、久々にアロハ着用してお役所へ!

気分を変えようと思ったのでありますが、天候悪く実に寒い・・・テンション上がらず。

9時30分過ぎから、部課長と意見交換&ヒアリング。

お役所の組織の中には、所管する範囲が広く『何でこの課がやっているのだろう?』と不思議に思う時が有る訳で・・・・

総合計画に従って組織編成を行っている為、途中でイレギュラーな事があると、担当課を設置したりするのですが、根本的な解消にはならずに、パズルで対応する為、不思議な事になる。

物事の流れ・変化が加速している為、10年間のバイブルである総合計画は、定期的な見直しを行って対応しているが、財源を含めて色々な部分に影響が出てしまうこの頃であります。

近年では総合計画の位置づけについては、各自治体、様々な手法がある様で、茅ヶ崎市も二層構造・定期的な見直しと時流に適合した方式を選択していますが、これでも対応不能だし、トップの判断によっては大幅な修正が行われる事になります。

古来からのアイデンティーや古き良き因習などが、数多く喪失している昨今の社会の影響をダイレクトに受けるのが、最前線たる基礎自治体でありますが、何だか物悲しいと感ずるケースもあったりします。



12時隙から、運営資金をほぼ補助している観光協会と意見交換。

民間的な取り組みを行って行くには、別機関として活動して頂いた方が機動性が確保出来るので妥当でありますが、行政組織側には観光課は無く、担当が存在している状態で何とか対応している。

担当課として、おもいきり仕事を追いかけるのも、良いかなと思うこの頃であります。

観光協会の考える方針は、結構視点が良く面白みがあるので、これが所管する部だけでは無く、文化も含めて発展すると深みが出ると判断しています。

しかし、夏から冬へのジェットコースターには参りました!


 5月7日のお仕事

GWが終わったら夏から本来の季節に戻り雨・・・お陰様にて打ち合わせなど大いに集中出来ました。



色々な事があり、関係する担当には、意見を申し上げたり提案をしたりと午前中は順調でありました。

長年、南湖にて新鮮な地モノを供給して頂いていた、茅ケ崎丸大市場が平塚魚市場に組み込まれ、南湖は閉鎖となる事が決定された。

民間ですから何とも言えませんが、漁業にとっても、食文化や食卓・飲食・今後の観光に影響が大で、残念でなりません。

6次産業の支援など、販路さえ確保していれば何とかなる訳で、色々と調査したり助言をしたりと、水面下で政策的な取り組みを行っていたので、今後もこの部分について努力して行きたいと思っています。

道の駅については、単純に店舗での販売を持ってゴールでは無く、お立ち寄り頂いた方々が、市内に訪れてみたいと思える様にして行くコンセプトが必要であります。

食・スポーツ・お祭り・街並みや住民アイデンティー等の文化を道の駅から発信して行くと言った考え方が必要であり、外部から見た茅ケ崎と僕達が好きな茅ケ崎とのズレを、どの様に利用するかもポイントと思われる。

観光と文化のコラボは、とても重要であり、この部分の強化や連携は不可欠であると考えています。

以上を踏まえて、現在、様々な分野で政策的なアプローチを行っているので、今後が楽しみです。


 5月6日までのお仕事

GW中は誠に勝手ながら更新はお休みさせて頂きました。
7日月曜日から通常更新させて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。



28日は湘南祭・桑田杯パドルレースのお手伝いから始まり、各種イベント挨拶など、29日も同様でした。




1日は、会派会議・アロハビズオープニング式典。

茅ケ崎市歌のハワイアンバージョンがテミヤンによって発表されました。



市歌は、昭和42年頃に僕の父親が、中村ハチダイ様や川原眼科のご先代にお願いして作成されたが、時代の移り変わりの中で色々な事があって、編曲等が出来なくなっていたのだが、行政側の努力で漸く今回に結びついた。

努力を評価しています。

2日は市民相談等。

3日移行は、個人的な用事やオフを過ごしました。

今年のGWは夏日が続き経済活動が活発であった様に感じています。
但し、南風が強く海のイベントなどに影響があり、内陸側が気持ち良いお休みが過ごせた様です。



5月に入り、初冷やし中華を食したりと夏先取りが出来た事はご機嫌でありました。



印象的な出来事は、ハワイ島キラウエアの噴火で、富士山噴火を想像したら恐ろしなった。

首都圏の機能は完全崩壊となるし、江戸時代の小田原などの様に大量の火山灰被害に自治体がギブアップしてしまう事態は悪夢だ。

自然との協調わ大事にする歴史があるハワイ洲や米国政府の対応を注目しています。