☆平成30年6月過去ログ☆

6月28日のお仕事



10時から広報広聴委員会でした。

会派から小島委員長以下2名が所属しています。


広報紙や意見交換会等、様々な決めごとがあるのでありますが、過去の経緯を知らないと???になります。

終了後、現地確認など・・・柳島スポーツ公園が開園してから、間違えて生活道路に侵入してくる車が増加した様で、数か所のポイントが存在するそうだ。

また、各種イベントや新しいレジャーの紹介があり、色々と知識を頂いたりと、充実した1日でありました。


 6月27日のお仕事

今日は、9時から教育委員会打ち合わせ・会派会議・10時から全員協議会でした。



景観計画改定素案が協議事項として提出された。

改定では、茅ケ崎の姿や魅力は内外から分析して、原風景や魅力・成り立ち・気風などの総合して景観を考察しています。

気持ち良い街として将来に繋げて行く為のバイブルであり、昭和を含めて将来を考え、単純に守るだけでは無く、進化の余地を残している部分を見て取れました。

この後、逐次、連動するみどりの基本計画や都市マスタープランが改定されて行く予定です。

上記の計画やプランとは相関関係にあり、奇麗にリンクさせて行く事に期待しています。

トピックとしては、報告事項について質疑を認めた事であります・・・決定された事項の質疑をしても無意味なのでありますが、聞きたい方がおられるそうなので?

午後から青少年課・子育て支援課・教育委員会と続きました。

その後、アポ取り・市民相談・報告7件・市内訪問と続き20時過ぎに帰宅となった・・・



しかし、暑い日が続きますね!


 6月26日までのお仕事

21日は19時会派会議の後、10時から環境厚生常任委員会の傍聴。

12時から26日に予定されている、総務常任委員会付託議案について岩田議員とヒアリング・市内訪問の後、14時30分に都内に出撃。

参議院会館入り口にて、バッタリ島村大議員と目が合ってご挨拶。



16時から中西けんじ議員事務所にSUPの細井氏同行にて『マイナビジャパン』の開催と新しいスポーツの発信について、お話をさせて頂きました。

中西議員はは、トライアスロン等、様々なスポーツに自身も参加しているアスリート系議員さんで、色々とご理解頂けました。



終了後、県内選出の島村大事務所・三原じん子事務所に、細井氏紹介で訪問させて頂きました。

茅ヶ崎市からマリンスポーツやビーチカルチャーを発信する事は、滞在型・体験型観光に繋がる・更に茅ヶ崎市の魅力を発信する事で、付加価値を自治体にプラス出来れば、シティーセールスの観点からも効果は大きい。

22日は、9時にクリエイトな活動をされている写真家の方がお越しになり来客対応・市内事業主訪問。

10時から教育経済常任委員会傍聴・・・・・補正では、移転する警察署と交通安全協会に対する補助等がメインで、余計に質疑が多かったし、全開一致なのに議員間討議を行ったり・采配が混乱したりと散々でした。

都市建設常任委員会については、茅ヶ崎市が安易に関与出来ない内容(システム上)の案件が気になっていて、他の委員ヒアリングに参加して、議会としての見識や品格を保てる起承転結を考えて意見具申申し上げた。

夕方から、先輩定例ディナーにお邪魔してリセット。

23日はオフ。



24日は順延されていた日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部・全日本選手権予選会が良いコンデションの中で無事開催されました。



終日テント内で雑務でしたが、良い試合でクオリティーが高いモノだった。

代表権を勝ち取った選手は名門茅ヶ崎支部の一員として、支部の団体優勝と個人の素晴らしい成績を残して頂きたいと祈念します。

25日、月曜日の都市建設常任委員会は、ネット傍聴にして、自宅にて傍聴。
庁内では血圧上がりそうなので・・・案の定、他の会派から質疑無し・・・涙



26日は、総務常任委員として委員会に出席いたしました。

トピックは補正予算で教育委員会への弁護士配置に関する職員費の補正で、事件を受けて庁内でも法律・条例等の解釈や対応について、専門的な立場で対応して頂く為の雇用を目的としています。

現時点、公募なより1名に通知した段階であります。弁護士の収入などを考察すると給与がやや低いと思われるので、採用は厳しいかなと思いますが、安易な選択は控えるべきと釘を刺しました。

外郭団体の合理化を視野に入れた、専門コンサル導入には賛成です。

経験値の低い業務を素人でやっても、上手く行く訳で無いので、コンサルと協働での取り組みなら、相手の技術を庁内にフィードバック出来ます。

何でもかんでも自分達で行い、コンサルに否定的な議員さんが居られるが、ほ国は理解不能です・・・・

委員会終了後、打ち合わせ・

11時45分から市長と意見交換・・・周辺や経緯を見ていないソンタクは、頂けない等、色々な意見交換を行いました。

14時横浜・16時ボティーメンテ・18時雑用で20時業務終了。


 6月20日のお仕事

般質問終結により、中日、休会でありました。

お役所側からご依頼された宿題の処理やボディーメンテなど、夕方から高校時代の友人と会食。

大阪が被災した・・・ライフラインの復旧に全力を尽くしている様ですが、大雨に余震と苦しい状況が手に取る様に判ります。

中々報道されないが、地元の水道屋さん(管工事)や土木・建設業者は、日頃より防災協定を結んでいて、有事の際、大活躍をして下さっている。

また、各自治体による救援物資も、防災協定・市長会・議長会など様々な繋がりや割り当てにより活発に行われる。

自衛隊は基より米軍まで物資搬送に協力して下さる。

僕が議長の時には、米軍基地のイベントには福島での事もあり、必ず出席してご挨拶をさせて頂いていて訳で・・・・

雨が続き、過酷な状況での救援・復旧作業となっていますが、平穏が取り戻せる事を、ご祈念申し上げます。


6月19日までのお仕事

6月議会は初日4人目に一般質問が予定されていたり、調整案件が多く、更新が出来なくて申し訳ありませんでした。

14日は、朝から一般質問2問目以降の構想を文字化する作業からスタート。
2月位から質問内容は練ってあるし、こんな質問を予定しているよ!とのインフォメーションをお役人に伝えてあるので、正式にヒアリングで固めた内容を整理したと理解して下さい。

2問目以降は、一問目の答弁を受けて、大体こんな感じで起承転結を付けて行くよとの方向をお役人に伝えた方がベターであります。


聞く方は自分が調べてある訳で、答弁する側にしたら、突然の案件だったら、満足な答弁は出来ない事になります。

国会などで通告をしないで、突然、『こんな事、ご存じですか?』と調べた事を聞かれても、判らない訳で・・・『知らないまですか』は無しなのであります。
そもそも通告していない訳ですから・・・・・

地方議会では、議会が近づくと急に質問をしないといけないと、無理やり質問を考える議員が多い様で、この手の質問は中身が薄く、結果を導く事も無く、つまらない内容が多く、答弁も単調で答弁内容まで推測出来てしまう。

傍聴する議員が居眠りする原因の一つは、余りに稚拙で中身の無い質問内容が原因だったりいたします。




とつらつら意見を申し上げましたが、内容を変えて、午後から戸塚方面に所用・帰宅後、久々に茅ケ崎日本青年会議所のシニア例会に参加して、大先輩や後輩と集い・閉会後に他団体の2次会出席の後、帰宅、最終調整して睡眠。

15日は本会議初日で9時から開会となった。

一般質問、一人目から通告の取り消しスタート・・・・情けないです。

会派の先輩・通告受理後の運営で通告取り消しの不名誉は回避出来たハズであります。期数の少ない議員さんを育てるのも議会の仕事でありますから・・・・



そんな事もあり、午後から4人目として登壇いたしました。一問目は以下の通りであります。


1シティーセールスと観光の施策展開について

1.観光資源の定義と活用について

既存の観光・目玉の定義は進化していて、街の文化・歴史・食・風習・風景総てが、観光資源となりうる訳で、従来から江の島等と比較して目玉が無いなどと言われているが、シティーセールスの観点を踏まえて、政策を展開すべきでは
と言った内容です。


2.観光協会の取り組みと行政の係わりについて

観光協会については全国自治体とも補助金を支出して、イベント等を中心とした業務を担う事が多い様です。

啓発活動やイベント等で茅ケ崎市観光協会が、確りと機能している事・斬新な取り組みを行っている事に対しては、評価していますし敬意を表しています。

しかしながら、イベント主体として、来場者数や会場における経済効果を中心とした業務を長く行ってきた協会に人的投資を1名追加して、観光物件・自然・食・芸術・芸能・風習・風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域つくりを行うと言う法人であるDMAわ行うには無理がありませんか。

行政側のテコ入れ無しでは、将来的に難しくなる可能性はありませんか。
また、市長はDMOに何を期待して、どの様な展開を望んでおられるのか、展望についてお聞かせ下さい。


3.道の駅を起点とした市内活性化の取り組みについて

当初から市長が示されている、ゲートウェイとして・文化やアイデンティー発信の場とする事は正しいと評価しています。

しかしながら、道の駅で完結するのでは無く、市内への来訪と言った部分の取り組みについては、手つかずではないか

市民間において、全国にある標準的な道の駅を思い浮かべる方・ドライブインやSAを想像する方と、受け取り方は様々です。

商業従事者・農業従事者・漁業従事者等、職種によっても捉え方は様々です。
道の駅自体、投機的要因や期待感を創出するツールの一つでもあり、期待感もあり、計画だけでも市内の活性化に寄与している訳です。

確りしたロジックを多くの市民や団体に判り易く示す事を非常に重要であると思いますが、如何でしょうか。


2放置された計画のについて

1.西浜駐車場跡地の今後について

地区計画まで決定して先方の都合もあり、当初の計画がとん挫した中、パーキングとして暫定利用しているが、道義的に考えても問題があると思われる。小出第2小学校の様に、暫定利用の長期化が懸念されるが、何かお考えが在るのか伺います。

2.魚市場移転と対策について

長年に亘り春夏秋冬の旬な食材を市民に提供し浜降祭の伝承にも関係する丸大市場が歴史から消える事になりました。

漁業関係者や組合にとっては水揚げとライセンスの関係や合併した平塚市場の受け入れシステム・かま揚げシラスの小ロット加工が出来なくなる等の心配がある訳です。

市内において販路等の問題をクリアー出来、なおかつ前向きに取り組みをする事業者等が新たに挑戦する等があった場合、政府の6次産業推進や新規起業等の既存の制度等を利用して、行政として食や文化・漁業の発展などを含めて出来うる限りの支援などを行うお気持ちがあるかお尋ねいたします。

3施策の推進と組織について

1.複合化する組織と所管間の連携について

公共施設の再編等で複合的な施設を設置する等、合理的な手法を用いる事は妥当であると思います。

しかし、本来、複合化施設など連携する課や部が、設置目的の為に協同するべきなのですが、予算や仕事量・人の問題や庁内における上下関係などにより、いびつとなっている様に感じています。

本来、市長が意図する組織とはベクトルがずれていると思われる事態について、どの様に考えているのかお聞かせ下さい。


2.重要施策の全庁的な共有について

市長がメインとしている政策や目玉としている取り組みに対しては、教育委員会や学校現場から出先機関まで、確り理解している組織にすべきであると思われますが、現実、各職員が他人事だったり興味が無かったりするのは何処に原因があると思われますか。

1について、市長も確りしたロジックを展開されていたが、街の持っているポテンシャルについての認識で、最近の流行と昭和回帰傾向等の幅が狭かったので2問目でカルチャーと観光やサーフィン等滞在型スポーツと効果について、再質問した。

観光を定住・魅力発信等のツールとしての側面を考えるべきで単に人・金を効果としない点について一致した。


2の観光協会は、主に茅ケ崎版DMOについて、市長の構想を聞いたが、
市長自身、イメージが固まっていない事がハッキリした。

ツールとしては有効なので、観光協会だけでは無く、観光課を設置して全庁的な対応と支援が必要ではと再質問した処、次期総合計画では手厚くするとの答弁を引き出した。


3の道の駅については、道の駅だけで完結してはNGで施設を核としてどの様に茅ヶ崎市全体に波及させるかが大事で、市長もハッキリしたロジックがあった。

財政面の問題もあるが、最優先事項り次位の気持ちで、市内へのアクセスなどを考えるべきと感じた。

放置された計画は、経営的に厳しかった魚市場存続の為に、様々な手段で支援したが、先方理由によって頓挫した事を確り市民に伝えるべきだ。

西浜駐車場の暫定利用についてオリンピックなどが迫り、結果としてラッキーだったが、当時の購入後の計画や構想が頓挫しても、道義的責任や承認した議会にも責務があるので、時間が増えた分。確りした対応すべきと指摘した処、同様に考えている旨の答弁があったので良しとした。

また、新しい販路を持った事業者が様々な取り組みを行っている事に対しては、積極的支援を行う用意がある事が確認出来た。

組織に関しては、10年間の総合計画にマッチングしたガチガチのシステムでは、社会の変化に対応出来ない事を指摘した訳で、いままでの答弁と違って、総合計画中心から変えて行きたいとの意向を引きだした。

16日はお休みで議案の確認やトレーニングなど。



17日は順延されていた日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部・全日本選手権代表先行が、多数カテゴリー
で行われれました。

僕はロングボードマスターのエントリーですが、このカテゴリーでは2番目のベテラン選手となってしまった・・・。



クオーターで2位選手に0.23差で惜敗した。体力不足から、競り合いを避けた事が敗因で、波待ちのポジションが前半悪く、終了後のライデングがハイポイントで逆転不発。

今年の大人の運動会は終わりました。



18日は一般質問6名を傍聴した。無理やり質問が結構あって、最初の答弁のも市長が行い、後は部長と言った内容が多くかった。

最初の答弁で方針を示したのに何度も同じ事を聞いて来るのだが、答えは同じで、千日手みたいで参りました。特に新しい答弁は無かった。


19日も一般質問・・・天気は最高で、登庁前に自宅道路では我が家のネコが平和に寝そべっていた。



一般質問では柳島スポーツ公園の送迎バスが行われていない事に対する質問があり、行政側は履行して頂くつもりである事を表明した。

中島スポーツ公園の暫定利用と築堤の可能性では、一歩前進との答弁があった。

茅ケ崎駅の安全担保では、JRが東海道線各駅のホームに転落防止ゲートを設置する方向を示したが、詳細は不明との新しい動きが示された。

 6月13日までのお仕事



11日は、金曜日の市議会初日の一般質問の準備を午前中から開始して、14時から質問に関係する各課や部長とのヒアリングを1時間半行いました。

1観光施策展開シティーセールスについて

2放置された計画のについて

3施策の推進と組織について

が大項目で、新しい観光の視点や道の駅の関するトータルでの取り組み・暫定利用中の西浜P・丸大魚市場の平塚市場との合併による施設閉鎖・複雑化して他部署とリンクする様々な計画と組織について働き方の改革を含めてその方針を質問いたします。

市民経済部・企画部がメインとなり、質問趣旨や起承転結について確認や意見交換を行うのでありますが、此方がロジック的に間違っているか?現在の状況や展開をどの様に把握しているか?過去の答弁の確認などを行います。

議場において、進捗状況や既に全員協議会やポステングされている報告事項を質問すのは最悪で、ある意味において時間稼ぎと言われてもしかたがありません。

報告されているのに、一向に進んでいない計画や明らかに停滞している内容を事前に調べて市長としての考え方を尋ねるのが一般質問でありますから、ヒアリングが大切な行程なのであります。

12日は午前中は気分転換して、午後から終日、一般質問質問原稿作成となりました。

13日は、8時30分に来客対応となり、重要案件につき担当部長同席での対応となった。

現代社会は様々な情報が溢れかえっているが、所謂フェイクの中には悪意に満ちている事もあり、人心を惑わし生活に大きな波紋を起こすこともあります。
日大事件・芸能人事件・官僚不祥事など、リスクマネージメントが確りしていないと大事になる訳で、一寸先は闇となる訳です。

途中に一般質問等に関する打ち合わせ。

午後13時からも来客対応。社会的財産や街のアイデンテティーや産業保護・雇用創出に係わる内容で、その目的や趣旨・哲学について確認をすると同時に、『坂の上の雲』ではありませんが、夢について語って頂き、ご機嫌な40分となった次第であります。

午後13時41分から会派会議に出席・・・・・脈々と守って来たモラルを自ら破壊して、つじつまが合わなくなると規則にすると言うつじつまの合わない案件があり、規則化しても個人の技量の問題でOUTなるのは明白であるのに、なお食い下がるのは時間の無駄だと思われる。

そんな処で意見は一致した・・・・涙

15時から市内3件を訪問・ついでにマイブームのささやかな楽しみの店舗に寄り道。

17時から諸連絡と後輩訪問。

19時から自宅にて来客対応となり、若い世代の感覚を、確りしているなー感じつつ意見交換を行い、21時から執筆活動となり0時過ぎ頃に自然フェイドアウト・・・・・


6月10日までのお仕事

8日は、6月議会開催にあたり、10時から議会運営委員会が開催されました。
会期や議案・一般質問・陳情を審査するかなどを議運で決定して、本会議初日に採決を行い、議会が始まる訳です。

元々、各議員さんのモラルと、その議会の慣習を尊重し、『これは如何なの』の場合は、強力な整理権を持っている議長が判断するのでありますが、何かある度に明文化しようとする最近の動きは、古くから茅ケ崎市議会を知る、僕にとっては、若干、不満であります。

今でも、既に明文化している事すら守れないのに、更に細かい決めごとを課しても、出来るわけが無いし、何故、その様な決まりがあるのか理解しないでゴチャゴチャ言うのも不思議であります。

午後から総務常任委員会に出席して9月決算での事業評価について選定を行いました。

その後、市民相談や現地確認などが続き、帰宅は20時。

9日は支部予選は中止・終日、調べ物や質問原稿作成のストーリー構想。

10日も支部予選は中止・来客・友人会食など。

 6月7日のお仕事

12時に6月議会一般質問通告〆切りとにるので、午前中に通告諸を作成とて、提出させて頂きました。



質問順番は実に公平でくじ引きです!結果7番を引いて、初日の5番目辺りが確定した。

質問大項目は

1観光施策展開シティーセールスについて

2放置された計画のしまつについて

3施策の推進と組織について

で魚市場の合併移転とローカルファースト等、色々と用意してあり、後は担当部局とのヒアリングを行う事になります。

質問内容を前日までに出さないとか通告が無いとか通告外は、答弁側も訳が判らないし、議論がかみ合いません。

ただ『私は一般質問しましたー』的な内容も聞いている側は眠くて死にそうです。

何故なら、答弁内容も全部判っていたり、既に全員協議会で揉んであったりする訳で、議会中寝るのは如何なものかとマスコミを騒ぎますが、際どい質問の時に、寝る議員がいない事も、まぎれも無い事実であるとお伝えいたします。




昼休みに今期の試合用メインボードを受領して来ました。

ケーシーシェイプ9.1・RPテール・PUでシングルダブル・ロッカーはあります。
今年は、映画ビックウエンズディーが上映されてから40年なので、デザインはご欄の通りです。

楽しみであります。



15時から文教大学のゲスト講師として経営・国際関係・情報学科の1年生に90分の授業を担当させて頂きました。

財政問題・人口減少・AIと働き方改革や時事と情報の選択などについてお話いたしました。

特に危機管理の失敗とマスコミの視聴率稼ぎ報道・スポンサーと対象者とプロバカンダ・炎上の先にや債務超過と知的財産の価値を含めた総資産価値なとせのテーマを踏まえてお話した次第であります。



学生の皆様は、最後まで確りと耳を傾けて下さいました。

17時に市外訪問・18時30分から市民相談・19時から家庭訪問を行い、20時帰宅となりました。

 6月6日のお仕事



梅雨入りとなりました。半野生化している我が家のネコもゲンキンなモノで家猫モードしています。

午前中は、市内訪問がメインとなり、ランチは意見交換をしつつ、14時から若手アパレル関係者と景気動向についてヒアリング。

15時から経済部関連とのヒアリングを行った。

16時も同様・その後陳情処理など、様々な事務処理を行い、18時30分退庁して、先輩訪問の後帰宅。

昨晩から家屋内行方不明中の重要アイテム捜索するも、依然行方不明・・・段々心配となって来ました。

この処、依頼案件が多く、かなり複雑な内容もあり、個人的には実にご機嫌であります。

夏本番前に処理すべき案件もあり、都内などに出向く機会が増えそうです。


 6月5日のお仕事



梅雨入り前、最後の夏日との事で5時30分起床!
ドカッと洗濯の後出撃準備していると庭に人影が????

シルバー人材センター皆様でありました。母親は暫く留守中で家族には連絡無し・・・慌ててお茶菓子や水分の買い出しに出かけ、戻るとお隣さんもシルバーさんが、そしてお隣さんから『お母さんと相談して2軒いっぺんにお願いしたのでお茶菓子用意しました』との事・・・・

知らぬは家族だけとは!

と家事を終えて、9時過ぎにお役所入りして、10時から広報広聴委員会に出席。




この処、議会報告会ご参加賜る市民の皆様が減少傾向にある訳で、以前の様なきめ細かさが合理化されたからでは?と意見を申し上げた。

何で開かれた議会を目指したのかと言う、基本を忘れた論議をする気は無いので核心をズハリで、各意見次回までにとお願いした・・・世間話となっては時間の無駄ですから。

閉会後、議長以下事務局幹部を踏まえての意見交換を申し入れされていたので議長室にて対応した。

長としての明確なコンセプトが無いのに意見を言えと言われても困る訳で、色々と形容詞や余計な説明を総て省いて頂き、此方から方針を聞いた後、経験者としての立場でご意見を申し上げた。

市議会として目先だけでは無く、将来に亘っての展開を予想しての対応が必要であろうとご意見を申し上げると同時に、実務的部分での協力についてお約束させて頂いた。

13時から6月議会対策会派会議に出席。

14時30分から市外の政治のお師匠様を久々に訪問させて頂き、元気と笑顔を頂いてまいりました。

16時30分から市内企業訪問・市民相談・ご家庭訪問と続き、夜は会食となりました。


 6月4日までのお仕事



6月1日は美しい夏日のスタート・・・家庭内都合もあり朝一の洗濯からスタート。洗濯・ニュース確認を行い、お役所入り。
諸案件について調査・確認中であります。

6月2日は予定されていた支部予選は順延となり、小学校運動会に訪問予定も雑務と来客などで残念でありました。



6月3日はオフとなり、後輩のお迎えで東にショートトリップとなり、夏日を満喫させて頂き、夕方には茅ケ崎到着・・・差のご他の後輩から召集令状を賜り、集いの開催となり10時に帰宅。

6月4日はお役所にて事務局打ち合わせ・副場長意見交換・スケジュール調整を行い、午後から市内市民相談と続きました。


この処茅ヶ崎市内では交通事故・違法投棄・殺人など報道の対象となる事件が多発している。

どの事件も、治安悪化による事件とは考えにくいので、警察と協力して不安解消に努めるのは行政の責務であると思います。

不法投棄に関しては、もう何年も前から犯人は現場近くに現地確認などに行くと、威嚇や脅しを行う輩で、茅ヶ崎市でもある特定の地域では実に怪しい場所が存在しているし、県外への不法投棄・違法な廃棄物処理などが報告されていて、オリンピック直前までの間、また、活発化する事が懸念されるので、神奈川県との連携してのキャンペーン的対応も必要であろうと考えています。

また、母校日大の事件についても連日報道されていて、OBとして実に悲しい事だ。



真本的に各学部が独立性を持って運営されている為、本部対応イコール各学部では無いのでありれますが、イメージは急降下でありましょう。

理工学部・生産工学部・医学部・芸術・獣医学科などは優秀な人材を安定的に社会に輩出している実績もあり、地方自治体の就職して下さる事はたまにある程度、需要は高い。

法学・経済・文理・商なども、多く経営者を始め、社会の至る処に人材を供給している。

多くのOBが心配している事は事実であり、茅ヶ崎市役所でも90名近い人材のテンションが落ちている事を、日本大学経営陣に知って欲しいし、後手にまわらず、確り対応して、一刻も早く事態を鎮静化して頂きたいと願っています。