☆平成30年7月過去ログ☆

7月31日までのお仕事

会派の視察が25日からスタートした為、週末は更新不能となりました。


25日は金沢市にお邪魔して、「金沢市における自転車利用環境について」の素晴らしい取り組みを学ばせていただきました。

金沢市では、今年の4月より“金沢市における自転車の安全な利用の促進に関する条例”を改正施行いたしました。

条例改正のポイントとして、

・自転車は「車両」であることを明記

・自転車損害賠償保険の加入義務化

・乗車用ヘルメットの着用努力義務化



自転車安全教室終了時に免許証が渡され、自転車デビューが認められたり、高齢者向けのヘルメット促進には、婦人会に依頼して、帽子感覚のものが作製されたり、随所にアイデアがたくさん散りばめられ、楽しみながら企画を考えている行政の姿勢が垣間見られました。


「自転車を安全・快適に利用できるまち・金沢」の実現を目指す、
素晴らしいまちぐるみの健康志向の高まりを見せています。

茅ヶ崎は“自転車のまち茅ヶ崎”として、自転車利用者のルール遵守・マナーアップを図ったり、自転車走行空間の安全性を図ったりと目指しているものは同じですが、学ぶべき所が多く、大変参考になり、有意義な時間でした。

26日は、かほく市視察と言う事で、25日は金沢市宿泊となり、ホテルロビーで豊田市議会の委員会視察の中に同業のいとこを発見。

お互い公務中なので立ち話でお終い。



26日の午前中は、かほく市受け入れの都合もあり、時間的余裕があったので、金沢市武家屋敷街を散歩した・・・


金沢の歴史やアイデンティーが凝縮されているエリアであり、城下町発展型都市の民度も理解出来て正解でした。



かほく市では、上下水道施設の包括的民間委託について」学ばせていただきました。

合併による人員削減をきっかけに、サービスレベル維持・の向上、さらなる業務の効率化のため民間委託をして、大幅な削減効果があったレクチャーを受けました。

組合等との合意がネックとなるケースが多いのでありますが、タイミングが良かった・・

かほく市議会坂井議長におかれましては、最後までお付き合いいただき、感謝申し上げます。



終了後、かほく市が生んだ哲学者・西田幾多郎博士の記念哲学館を視察させていただきました。

とんでも無い天気で、巨大な積乱雲に大いに夏を感じた。

視察後、かほく市から富山市に移動して宿泊となった。



27日は富山市で、「シティプロモーション」について

富山市では、シティプロモーション(魅力発信)に加え、シビックプライド(郷土愛、まちの自慢)にも力を入れています。

平成26年、市長公約で“アメージング富山”の取り組みが始まりました。

ロゴマークの作成、モニュメント設置、まちなかの広告パネル等、写真を通して広がりを見せています。

キーワードとロゴマークが鍵のようです。

従来の媒体に加え、SNSの持つ即時性や拡散性を活かし、新しいメディアとして情報発信を強化し発信しています。

“選ばれるまち富山市へ”

総合力の高いまちを目指す富山市です。やはり、自分の住んでいるまちを好きになる事が基本です。

富山市については継続的に進捗をチエックしていて、次の段階へのステップ準備中の様でした。



視察終了後、速やかに茅ケ崎帰還行動となり、トワイライトタイムに到着・・・何と茅ケ崎は涼しいのでしょう・・・

28日は台風接近に伴い、対応&休息。

29日は、市民相談・打ち合わせ・盆踊り等イベント出席。

30日は、アポ取り・打ち合わせ。

31日は先輩同行。


 7月24日までのお仕事

視察帰宅が20日となりました!
その後、色々とありまして、一週間、更新が疎かになりました・・・。



18日は大阪市視察・戸籍業務のAI化と業務委託について先進事例をレクチャーして頂きました。

関西は劇的猛暑で、新幹線・在来線と乗り継ぎ梅田から徒歩で大阪市議会事務局へ・・・・途中でナメクジ状態で汗だくなのは言うまでもありませんでした。



AIの検索能力や法則性の認識能力は、高性能計算機として素晴らしい。

働き方改革やベテラン世代の退職・職員年齢分布の偏りは大問題であり、茅ヶ崎市でも1年もすると幹部職が総入れ替えに近い状態となるのだが、その年代は分布数が少ない訳で悩ましい状態となります。

全国的にも同じ傾向にあり、戸籍業務など経験値と検索能力を必要する部署ではベテラン退職は大打撃となる。

AIは人口知能と言われているが、単なる高性能計算機で得意分野では大いに能力を発揮する。

例としては、囲碁・チェス・将棋などルールが限定されいるモノだ。

大阪市は今後を計算して、大手メーカーとコラボする事で経費を下げて、全国初の取り組みに挑戦するのであります。

以前にも書いたが、有名市が取り組む事業を受注した場合、企業にとっても『あの市で採用された』と言うのは強みで、知らない自治体の名前を言っても『フーン』で終わります。

茅ヶ崎市は、その辺りについては強いので、ウィンウィンで行ける案件は強く出ても良いのでありますが・・・

つらつら書きましたが、大阪市はIT・AIの推進部門があり、トップを公募による民間にして挑戦していて、挑戦的で面白みがあるのであります。

民間委託についても、幹部や正規職員が行わなくても出来る業務を企業に委託する訳ですから、本来必要とされる戦略的な政策形成能力を発揮出来る様な仕事配分が出来る事になるし、働き方の改革が進む可能性が増える訳です。

働く側である職員の皆様がどの様に考えるか?がポイントでありますが、恐らく世の中の流れは強烈であるうと推察しています。

大阪市宿泊となりましたが、超熱帯夜で熱風とお多福ソースの香りに、関西の熱い思いを感じました!



19日は池田市視察であります。チキンラーメン発祥の地!

敬意を表して熱地獄の中、行軍してカップヌードル記念館と故社長の自宅を拝見してから議会事務局へ!

財政ワースト大阪府NO,1・全国2位のどん底から復活した根性のある自治体であります。

退職による職員バランスの狂いについては大いに心配しているし、この処、長や議会の事故が続いていて政情不安でありますが、庁内はキッチリしていて元気でありました。

危機感があると言う事は、改革が加速化すると言う事でありましょう。海老名と同じシステムの業務委託を行っていておりました。



視察後、阪急・JR乗り継ぎ、明石市に到着して宿泊となった。大阪よりほんの少し温度が低かったが、依然、南方状態。



20日は明石市で、採用試験は無く、茅ヶ崎市と同じであります。

採用プロモーション動画がシティーセールスの観点からも、ライン・インスタにUPしておりました。

関西的ノリで中々の動画でありました。

この後が、流石中核市でありました。法令等の知識など無くして採用しているので、公務員検定試験を皆で受けたり、幹部職員試験などのスキルUPを徹底しておられました。

採用担当から明石市の方針の一つであるシティーセールスの観点を含めて、募集まで発信している等、茅ヶ崎市では、『どの課でインスタやってセールスするの?』的に発想は皆無でありました。

採用試験と人材育成をセットにして、法令・条例・等、弁護士資格職員7名体制で、公務員としての人生設計まで踏まえた取り組みは、茅ヶ崎市には皆無の内容でありました。

カンカン日照りの中、在来線乗り継ぎ・新幹線乗り継ぎで小田原到着・神奈川県は実に涼しい事を実感しました。

21日は午前中から、ローカルパティーにお招き賜り、アルコールと温度に負けて途中撤退。

22日は完全に電池切れとなりましたが、仕込みがあるので調整等を行いました。



暑さでネコもクダグタでありります。

23日、月曜日はお役所入りして、現在進行中の案件4件について、意見交換・午後から市内3カ所・アポどり・確認・家事と3日間のつけをくらいました。



24日は恒例となっている、夏休み子供サーフィンスクールコーチ!

危険温度の中、藤沢プロ・牧野プロは流石で、小まめ休憩・水分補給・安全なサーフィンスクールに徹していて、色々と勉強になりました。

チビッ子達から元気も頂き、午前中はハイテンションもランチ後から、電池容量低下・・・それでも、気になる案件があり、夕方まで市内回遊モードでありました。

25日から金沢市・富山市方面会派視察となりますので、元気が御座いましたら金曜日夜に更新したいと考えています。

しかし、明日の金沢は35度位ありそうで・・・・・体力勝負であります。

 7月17日のお仕事

ホノルル市議会議長が茅ヶ崎市にお越しだ。



姉妹都市締結後、あまり無い事だが、議会間での友好が締結をした訳で、茅ヶ崎市議会との意見交換はもっとも重要な公務となる。

14時から全議員で意見交換を行ったが、ユニバーサルデザイン・ごみ減量・高齢化等について日米の取り組みや考え方・戦略について活発にやりとりが行われた。



終了後、議場で記念写真撮影・18時30分から歓迎式典を行った。



姉妹都市締結のトリガーはマーチン議長でた・・・・議会間でも単なる友好では無く、両市の発展を目的にお互いを知り、政策や問題点・課題を理解する事は、大変に重要であると思います。

処で、明日から、総務常任委員会視察で大阪方面に出張いたします。

お役所のAI化・人材確保・働き方改革等をテーマに先進事例を有する自治体にお邪魔いたします。

更新は金曜日夜の予定であります、

 7月16日までのお仕事

12日は、来客対応と資料チエックがメインの日でありました。



13日は、9時からマイナビジャパンCUP開催の報告の為に、事務局長同行で訪問させて頂いた。

SUPの発祥はホノルルであり、茅ヶ崎市からビーチカルチャー発信を行うのは重要な事だ。



訪問後、茅ヶ崎市の発展に寄与する政策について、各担当課と打ち合わせ・夕方から海水浴場にて打ち合わせ。

付加価値をまちにどの様に付けて行くか?について様々な提案があり、都内企業からのオファーがあったり、茅ヶ崎市自体に価値がある事を認識すると面白い展開となりそうです。



14日は、8時40分から香川公民館サーフィンサーフィンスクールを茅ケ崎サーフィン協会が委託して行った。

ファミリーでのサーフィン体験は実に楽しそうでね今年は全員がスタンデングでサーフした・・・優秀でありました。



15日は完全オフ・・・・16日は浜降祭ですが、寒川神社を生まれて初めて拝見いたしました。



海で見る神輿と違って実に幻想的でした。

 7月11日のお仕事

終日家事手伝いなど!

 7月10日までのお仕事

茅ケ崎付近は金曜日の夕方に大雨があっただけで、海開きなどの行事が続き、夏モードでありましたが、西日本の豪雨は、大災害であります。

事態の深刻さは、雨が上がった後に判る事となったが、今の処、茅ヶ崎市には派遣要請などは無いとの事。

神奈川県は、霊峰富士のお陰様で、台風等の被害が軽減されている事を有難いと思っています。

西日本方面で被害に遭われた皆様に心より哀悼の意を表すると同時に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

行政としての派遣協力は、全国市長会や県など色々な機関から打診があるハズなので、困った時はお互い様プラス、データや経験値の蓄積とのなるので積極的に対応した方が良い様に感じています。

9日は来客対応・他市訪問・所用など。夜からカーナビのデータ更新作業を行ったがデータ重く、6時間以上もネバリヘロヘロとなった・・・

10日は、来客対応・トレーニング・スボーツ課・事務局・アポ取り・先輩訪問・段取りなどなど、夕方から、ボディメンテ。



しかし、暑い日が続きます・・・・現在進行中の案件7つについては、シコシコと種まきしていて、この暑さのお陰か、スクスクと延びているようで、丹精込めて、進めています。

 7月8日までのお仕事

3.11の後に、通学路の民間危険塀の是正について質問した事が数回ありました。

勿論、一般市民の方の財産ですから、強制的には出来ません。

高齢化による年金暮らしや相続絡みだったりと、厳しいのでありますが、倒壊寸前の大家石や万年塀・老朽化したブロック塀など、狭い道路にプラスされ、危ない場所が多数存在するのも事実です。



3.11後に、我が家も大家石でしたが、下げてラテスで対応・ご近所も纏めてアルミ等に変更しました。



ご近所全部で対応したので、道路閉鎖は無いと思います。



通学路対策などは、お国の補助もプラスして頂かないと、市単独では財政的にも厳しいし、基準となる法律でも試行して暮れないと困る訳であります。

または、ご近所で相談して纏め発注して安い方法でやって頂くなど、自分達で避難路等の確保に努めるのも一考でありましょう。

6日金曜日は来客対応・都市部意見交換らスタート。



13時過ぎから、恒例・東海岸小学校チャレンジ授業サーフィン体験教室に、藤沢譲二プロ・牧野プロに交じってコーチとなりました。



16年続いたのでありますが、今回・学校に方針変更により最後となりました・・・藤沢校長先生や児童の皆さんに色々な事を学ばせて頂いたと同時に、楽しい時間を頂戴したので、感無量でありました。

帰宅して、元議長経験のある中島さんの通夜式に出席・・・歴代議長には目線で挨拶しました。

会場出た瞬間に豪雨となり、ぬれ鼠モード帰宅し着替えて、後輩集いに出席・・・人情のある計らいに感謝でした。



7日は、体協・茅ヶ崎サーフィン協会の『大人の為のサーフィン体験教室』でした。



9時スタートで、普段お仕事で頑張っておられる皆様が夏のチャレンジをして下さった訳で・・・笑顔が素敵で良い感じ。



10時からササ゜ンビーチ海開き式典に参加。

海水浴場は、今年、100年を迎えました!



西日本では、大災害中ですが、哀悼の意を表しながら、夏の大賑わいと安全祈願をさせて頂きました。

午後から後輩とサクッとトレーニングに出撃。



8日は
9時45分から体育協会・茅ヶ崎水泳協会の総合体育大会・室内水泳選手権に会長として参加して頂いた皆様にお礼のご挨拶・カップ返還・選手宣誓などセレモニーを行いました。

ここ数年、ジュニア世代の伸びが素晴らしく、素晴らしい。また、シニア選手の大活躍も嬉しいかぎりであります。



中座して来客対応2軒の後、鉄砲道を通ったら、浜降の準備で、茅ケ崎夏本番の雰囲気でした。

そして、一息してから企業系花火を道端で見学する為、内陸にピツと出かけた・・・・



新作の花火が見れると言う噂とおり、見た事の無い銀河系花火をチョイ見してきました。


 7月5日のお仕事

介護をする側になると、色々と感ずる事がある。

介護士の方がプロであり、身内には感情が入ってしまってジタジタするのでありますが、仕事としての対応は、素晴らしいのであります。

高齢化社会の到来から考察すると、この仕事は重要でありますが、労働単価が安すぎると思われます。

人材難と言われる職種を調べると、きつくて給料が安い傾向があり、給料な福利厚生を確りしても、ご時世でしょうか厳しい訳です。

働き方の改革など、この辺を確りと押えて運用して欲しいの思います。

 7月4日のお仕事

毎日、暑い日が続いておりますし、南風全開なのでビーチは殆ど見ていないこの頃です。



処で最近ホノルル市との姉妹都市締結文は、文化の部分が薄い様に思えるのだが、今更、修正は出来ない。

市長には、文化・歴史面も重要であり、深みを持たせる必要があると意見具申した結果、ハワイアンキルト展が美術館で開催された。

茅ヶ崎市は多くのミュージシャンを輩出しているマチなので、音楽もアリだろうと考えている。

現在、色々とリサーチを恥じめている最中であります。

さて、4日は10時から広報課同席で来客対応・11時から来客対応・13時打ち合わせ・14時30分から、幼稚園協会総会出席。

15時から先輩訪問・16時店舗訪問・17時に市民相談・19時からQS/OB会と続きました。

もう20年の付き合いとなるが、皆それぞれ社会の一線で活躍されていて、会話にも重みが出ていて、ご機嫌でありました。

益々のご活躍を期待しています。

 7月3日のお仕事

日本の自治体の半数"896"消滅の可能性があると言われています。

少子高齢化・人口減少が進んだ結果だが、茅ヶ崎市も都市型超高齢化が進んでいて地域によっては、高齢化が30%を超えている。

しかしながら、人口は微増していて社会の一線で頑張る現役の皆様も移住が多く、このご時世に小学校を新設したりと健闘しています。

茅ヶ崎市のケースは大都市近郊型と言うレアケースが適応されますが、超高齢化により、扶助費・福祉費は、毎年、増額しています・・・


さて、人口減少による影響と言うと以下の通り・・・


2025年頃:介護人材が全国で37.7万人不足

2033年頃:全国の3割が空き家に

2040年頃:女性の平均寿命がおよそ90歳まで上昇

2040年頃:人口の3割が高齢者

2065年頃:高齢者1人を1.3人が支える社会に

現役の皆様を、生産適応年齢層と定義すると、自治体は収入は、市民税・固定資産税・法人税などが根幹となっているので、現役層の縮小は、財源の低下と言う事になる。

減収により、インフラ整備が出来ない・市民サービスが低下する・街が寂れる等の影響が出て、街の魅力が低下し、人口が減る・固定資産税の評価が下がるなどの悪循環が続き、自治体が消滅する訳だ。

湘南地方は大丈夫だろうと言う考えは甘い様だ・・・・

平塚市・小田原市・三浦市・南南足柄市・二宮・松田・真鶴などなど人口は大幅に減少している。

小田原市の商店街を見るとシャツターが閉っている店が目に付く様になった。
色々な市民サービスを手厚くすれば、人が住んでくれるとの単純な発想では対処不能
だと思われる。

大赤字覚悟で、営業しても最終的には資金ショートで倒産。

福祉の充実を徹底すると、昔の横浜市の様に貧困層が大挙して移住して、街が荒れてしまう。


要は、自身がデベロッハーとして思考して、茅ケ崎に住みたい・憧れているの付加価値を付けながら、子育て・経済・教育・福祉・インフラ・文化・景観・アイデンティーのバランスを上手く調整する必要がある訳だ。

目先の風潮やサービスだけを考えるのでは無く、将来的な部分も思考回路にプラスしないと、OUTとなるのであります。

茅ヶ崎市でも、市民サービスについては優先順位を、世相・世論を踏まえて定め、定期的に見直しをしている。

更にシティーセールスを展開すると同時に、文化や景観・
アイデンティーを大事に、街の雰囲気やイメージ・コミニュティーまで、総てが財産であると考えなくてはいけない。

目先の利益誘導的やサービスの事だけ訴える政治家は、昭和型であり創造力や先見性が無いとか言い様が無い訳で、茅ヶ崎市は大丈夫と思いこんでいると思われます。

一見無駄そうな事業の中に真理が有ったり、何気ない施策に将来に期待する思いがある事を御理解頂ければ幸いであります。

ガチガチで(●●でなければいけない)的発想だけで、判断する時代では無くなった訳です。

さて、3日は昼間は政治活動・



夕方からお隣、寒川町へ・・・

寒川町とは、2市1町の法定協議会を締結している関係から、年に1度、寒川町議会と懇親会を開催して、友好を深めております。

勿論、実費でありますし、自治法で他自治体議会への干渉は禁じられておりますので際どいお話は無しでした。

7月2日のお仕事

10時にお役所入りして、定例会議中の議会事務局サポートに対してお礼を述べて、打ち合わせ1件。

明日から、4日の日は案件多く、11時過ぎので、早めに下準備しました。

所用の為、横浜へ出撃して、約1時間程先方にお邪魔して、今期の安全対策を終えました。

引き続き都内へ・・・・住宅地を中心に街並みを拝見したが、各お宅の車が随分と古いタイプが多かった・・・・

外に出てゴチャゴチャしていてら、アロハは汗でグッシャリとなり車内キープのシャツに着替えた。

明らかに高齢化が進んでるいる事が確認出来るしポツポツと空き家を見て取る事が・・・

街並みには洒落た庭や雰囲気の家屋が多く良い感じなのでありますが、土地の値段が高いとかの都市伝説がある様に思えます。

武蔵小杉など、近年人気の場所に押されている様な、街のイメージを若干修正する事で人気が変わる様に思えました。



ランチは昭和の良い時代を偲んで、長島邸近所の兵隊屋の冷やし蕎麦を食して、渋谷にお邪魔してから、市内へリターン。

夜は都内から戻った、テナント開発関係の友人と再生についてや、飲食系企業の姿勢と方針などについて、第一線のお話をレクチャー頂きました。


 7月1日までのお仕事



29日・金曜日は梅雨明け宣言となりました。異常な早さにビックリ・・・もう少しモイスチャーな季節を味わいたかったような。


9時から会派会議・議運と続き、本日は本会議最終日となりました。

トピックとしては保健所関連でした。

施設の老朽化・

神奈川県のヘルブ無しでは運営出来ない事・

4年後に技術職も踏まえて市単独運営を義務付けされている事(関西方面の先進市も5年経過したが、技術職の確保が出来ず県に頼っている事例があります)

案外、茅ケ崎色が薄い事などに、議会側が敏感に反応している事が理由と思われます。

請願で提出された、北陵高校については、なるべく市内で早期移転を各会派とも望んでいる。

10数年も仮設校舎を使用している生徒や、校舎の下には、極めて珍しい一級の文化財が眠っている事を踏まえて『早期決着』を神奈川県に求めるとして、青木・山田・松島・伊藤・藤村議員以外は賛成でした。

伊藤・藤村は神奈川県が進めていて、色々と御苦労されている段階なので、静観すべしとの判断でありました。これも正論であります!

議会議案として山田議員から、北陵高校移転の為に、現在、交渉している土地に移転すべきとの意見書が提出された。

我が会派も市内移転を望んでおりますが、交渉中の場所は公表されておりませんし、決定権は神奈川県だし、北部には埋蔵文化財が多数存在するし、知らない場所に移転を求められても、困るのであります。

結果、賛成は山田・青木・松島の3名でけで否決されました!

公表されていない場所を御存じなのでしょうか?不思議でした。

絆ちがさきは、加藤議員が会派内で意見が違った様で会派割れとなり、伊藤・藤村両議員は請願を同じ理由で否決となりました。

神奈川県も水面下でご苦労されているので、請願等が出無いのであれば、静観したいのでありますが、出された以上は、ジャッジする事になつた次第で。

本会議、終了後、決算関係・議運と続き夕方から、会派の打ち上げとなりました。

30日は、朝から雑務が続きました。



Def Tech(デフテック)は、ハワイ出身のShenと東京出身のMicroからなる日本のインディーズレゲエユニットのShenさんが、ファンの皆様と茅ヶ崎海岸ビーチクリーンを行って下さいました!


茅ケ崎ビーチは、市民だけでは無く、多くの方々に愛されている様で、毎年、色々な場所からビーチクリーンに参加して頂いております。

今回は、海でイベントを行う訳でも無く、ビーチクリーン終了後はハワイアンテイスト全開のK-OHANA ‘Sでのランチイベントとショーンからのサプラズとスッキリしていて最高でした。
会場に少しお邪魔して、お礼を申し上げました。


大阪から埼玉まで各地からご参加頂きました皆様に感謝申し上げます!


1日は、洗濯・芝刈り・玄関周りメンテ・夏物取り出しと家事全開でした・・・