☆平成30年8月過去ログ☆

8月29日までのお仕事

スポーツの世界では、色々と指導に関する問題が多発しているが、ケースによっては当事者では無く、派閥争いや組織内の事情が見え隠れする様に思えます。

昭和の熱い指導を、平成世代やゆとり世代の保護者が理解出来るハズも無く、壊れたクラッチの様にパワーが伝達されない訳で、過渡期であり変革である事は間違い無いが、何となく殺伐としていて論争の中身も低俗で不快であります。

昔は、厳しい指導や怒られるのは、怒られる側も核心していて『俺も悪かったし』と思ったり、納得が行かない場合は、ワーワー言い合ったモノでした・・・

様々な業界で、思ってもいない様なクレームが寄せられる様になりました。

自分のミスは、忘れて一方的に責任をなすりつける傾向が多いとの事。

防災についても同様で、古来より災害が多かった日本人は、災害文化と言っても過言では無い、危機管理スキルを各人が有していたのでありますが、今は鈍感になってしまった訳で・・・・

ハザートマップなどで自分住んでいる地域は危険であると認識している住民は80%以上だが、その内の50%は大丈夫だろうと思っていそうだ。

災害が起こって何らかの被害があると、行政等の対応が悪いとなるケースか゜急増している。

災害の際に重要なのは自助だから、この部分が抜けての論議は不毛であり、国も各自治体も自助の啓発について盛んに行っている。

世相が大きく変化して、価値観も多様化している事にマスコミなどは、対応しきれていくて、時代劇の様にヒーローと悪人をキッチリ決める傾向にあり、逆に報道と言う名のハラストメントではと思ったりするのでありますが、如何でしょうか?

議会もヤジが飛ばなくなった・・・・ヤジと『邪魔をした』とか言葉尻を捉えて攻撃される時代だ。質問者の内容が事実誤認でデタラメだつたりするとヤジが飛ぶのだが、其方はおとがめ無しと歪であります。


さて28日は、市内ヒアリング等、、29日は先輩のお伴で終日となりました。

他、様々な連絡や相談項目が御座いますが、秘守義務等があって報告不能です。


8月27日のお仕事



朝から猛暑日となりました。議運も終わって議案書が配布されたので、お役所入り。

今期定例会では決算の審査があり、特別委員会の委員となりましたので、本日は議案書確認からスタート。

昨年度の決算でありますから、今の事や未来の事を聞くのはご法度であります。
当初予算の執行状況・プラス分等を考察して、監査委員からOKのお墨付きを頂いた内容が適切であるか審査を行う訳であります。

また、茅ケ崎市議会では、決算事務事業評価を分科会で行っています。

昨年の決算で、今年は既に各事業が進んでいる中で、継続・拡大・廃止等の評価をして市長に提出するのでありますから、ある意味で『後だしジャンケン』の様なシステムでありますが、認定のみの決算から強引に議会の意思を伝える有効な手段となっております。

上記の意味を理解している議員さんが多い程、有効に機能する事は言うまでもありません。

今期、一般質問は15名、通告に対して細々決め事を追加したが、結局、守れていない訳で、規則化するより、トップの権限・議事整理力が重要である事が露呈した。

14時から市内の雇用と経済活動の活性化に寄与するであろう来客対応。

15時から施策に対する助言的意見交換を企画と行った。



18時から会食・・・・夕暮れ時のここ2日間位、巨大な積乱雲の様な異様に雲が北東方面に現れます・・・

案の定、都内の一部や埼玉方面で豪雨・雷・ヒョウなど大混乱となっていた。

日本の下水道のスペックは時間50ミリ対応を基本としているので、時間110ミリでは対応不能となる訳で、今年の天候は異常キングであります。


8月26日までのトピック(28日更新からお仕事に変わります)



サザン名曲×芸術花火が、10月27日に茅ヶ崎の夜空を彩る 『茅ヶ崎サザン芸術花火2018』の開催が決定した。


興業ではありますが、故郷で40周年記念のイベントを開催して下さるので、行政側としても、経済効果・シティーセールスの観点からもウエルカムであります。

基本は、アミューズさんが仕切るのであります。そしてキョウドー横浜・ビクター等のコラボですから、ファンクラブ等が優先となる中、茅ヶ崎枠が頂けるので良心的配慮と思っています。

サザンのデビュー40周年を記念して開催される『茅ヶ崎サザン芸術花火2018』は、史上初のスペシャルバージョンとして、サザンの楽曲だけを使用。

1アーティストの楽曲だけで構成される芸術花火は世界初となる。メンバーは出演しないものの、所属レーベルのタイシタレーベルが正式に楽曲を提供する。

会場は場所の特性ごとにブロック分けされ、指向性のスピーカーを各エリアに配置。

「音楽」と「花火」が30分の1秒単位でシンクロした音環境を実現する合計3万3000席が用意され、サザンビーチちがさきがドーム規模のエンターテイメントショー空間と化する。

1時間ノンストップで音楽と花火をシンクロするイベントは他になく、芸術花火シリーズ過去最大、世界的にも全く新しい花火体験となる。


椅子指定席は4300円、砂浜ゾーン指定エリア(オリジナルビーチシート付き)は3800円(いずれも税込)。

サザンの皆様からのサプライズがある等の噂が御座いますが、行政側は全く報告を受けていない事をご報告申し上げます。



次にオリンピックヨット競技江の島開催の協力要請が、2年前に神奈川県から茅ケ崎市に行われました。

開催中、江の島を利用するデンギンの一部を、茅ケ崎漁港に移したいとの事で、漁港の整備などをお土産で如何か?と言う内容でありました。

漁業専用港である事・夏は出入り口の砂浜が海水浴場になる事・漁船との衝突・潮の流れや風向き等、中級以上のレベルで無いと危険な為、沖まで曳航するならOK問う事で、7月に神奈川県と魚組で協定を結んだ訳ですが、8月に神奈川県から、『やっぱり止めます』との通達となった。

そもそも曳航自体も中級程度の技術が必要な訳で、セーリング協会と綿密な意思疎通を行っていたのかな?と感じるのは私だけでしょうか????



確か茅ヶ崎市は、改修工事ありきで測量等の予算を消化しているハズであります。

こうなると、口約束だけでは無い訳で、漁組だって納得しないと思います。妥協して色々な方法を考えてくれた訳で、それまで何だったんだ!と言う事になります。

市の単独事業・国の補助金・言いダシッペの神奈川県さんも協力して頂かないと、県のメンツ丸潰れであります。



お次は文化会館のリニューアルであります。

10月1日にオープン!と言う事で、内覧会がございました。



大ホール小ホールとも、座席の幅が大きくなり窮屈感が無くなりました。また、音響が更に良くなった。





小ホールまではエスカレーターが設置され、それ以外もユニバサールデザインが強化された。



リハーサル室が大幅に増えました・地下駐車場をかなり潰して、施設の拡張子を増加したので、大幅な機能強化がなされています。




また、消防の全国大会は京都で行われる予定でしたが、ダブル台風により大会自体が中止となってしまった。

茅ヶ崎市消防本部・警備第2課救助小隊は、7月5日の関東大会(障害突破)で上位に入賞して、この部門で、神奈川県唯一『第47回全国消防救急技術大会』に出場する事になっていました!

炎天下の中、猛烈な訓練を行い、士気も高かっただけに残念であります。



他に歯科医師会さんとの勉強会・8月議会準備等様々ございました。



ルーター、PC不調は仕事にならずストレスが溜ったので、ガス抜きもいたしました。


 8月9日のお仕事

台風は、東よりのコースをとったので、茅ヶ崎市内は被害は殆ど皆無でありました。

経費が増大しなかったと言う事になりますが、待機職員などの経費と疲労は確実に存在します・・・・災害に対する対応は重要であります!

風水害が予想される場合、お役所は詳細にデータ収集を行い、ある時は、若手署員が土のうつくりを行ったり・お役所に待機したり、自宅待機で有事に備えている訳です。

さて本日は、体験型観光の施策展開についてでありました。

神社仏閣等や施設が目玉であった昭和の観光から雰囲気やスポーツやライフスタイルを滞在型で遊んで頂く事も観光と捉えて良い時代になりました。

海は海水浴だけではありません。SUP・釣り・サーフィン・ジエットスキーホットヨガ・ラジオ体操などなど、フィールドとして最高の遊び場なのであります。

海イコール海水浴だけでは無く、様々な体験のフィールドと捉えて考えると結構幅が広がる様です。

茅ケ崎サーフィン協会・SUP協会の2団体は、観光協会に法人登録して頂けたので、プロの試合も観光イベントとしての側面が付加された訳です。



13時30分からJPSA(日本プロサーフィン連盟)の細川哲理事長が事務局とお越しになられました。

10月6日から、今年もクリオマンション茅ケ崎ロングボードプロを開催したいとの事で、市長表敬訪問をさせて頂きました。

サーキット最終戦で、グランドチャンピォンが決定する重要な試合を茅ケ崎で開催して下さる訳です。

市長もサーフィンの魅力や市内における歴史について、界からのアプローチもあり、かなりご理解して頂いているので、スムーズに協力に同意して下さいました。

メインスポンサー・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

素晴らしい試合を期待しています。

15時から産業振興課打ち合わせ・・・・世界的にも評価頂いている企業の誘致と観光に寄与するであろう先方計画と施設について、意見交換を行った。

16時から企業3社に訪問して経済動向マーケで終了。


 8月8日までのお仕事

スポーツ界では、またしても協会の内輪もめが、告発と言う名の基に表部台に曝されました。

審判の判定までの言及は、特に演技系の総てのスポーツに及ぼす事を、当事者たる協会は考えた事があるのでしょうか?

プロスポーツには興行的要素もあり、アウェイとホームなどトータルの雰囲気の中で、流れにより観客が納得出来る様なジャツジがありますが、それでもある程度の技や観衆を味方にする為に、頭脳を使った結果を尊重するのでありますが・・・・

そもそも組織の内輪もめですから、マスコミに発表する以前に上部団体に相談するなどして、組織内での浄化を最優先すべきでありましょう。

他のスポーツ協会・各種団体に対しての謝罪は一切無いのも、結局自分の団体だけ考えているのでは?と思えてしかたがありません。

それが出来ない程、内部崩壊していたと言う事で、自ら『適正な運営が出来ませんでした』と宣言したと同じであります。

武家政権では、『喧嘩両成敗』でありますから、告発した側・された側共に、蟄居閉門・お家断絶で、新しい体制でスタートとなります。

今回は双方辞任しての新体制がベストかと思いますが・・・・社会を騒がせた罪は重いです。

反社会的な団体と繋がりが大きくクローズUPされていますが、この部分については、政治の世界が一番遅れている様に思えます。

極左・極右・反社会的組織・カルト外国人組織など、様々な団体が様々な政党と係わっていたりしますが、深層は不透明・・・時々何らかの状況によって露呈したりします。

まつり事ですから、清濁を踏まえて善を得る事を否定しませんが、支持母体の中核がそうだったり、取り巻きが強烈だったりしても、有権者にはわかりません。

何処かの会長曰く『犯罪歴もなければ、何も悪い事はしていない。』が正論として成り立っている訳で、当に昭和をひた走りしているケースが、国・各自治体において時々見受けられます。

善と悪の基準を何処に見出だすかによって見解が違って来るのでありますが、現在の風ではOUTとなります。

昭和の時代に、渋谷の愚連隊を英雄視したりしたマスコミの変わり身の早さには、????な思いもありますが!



さて、3日は来客ラッシュでありました。

2件については、お金をかけないで、シティーセールスを行う事を前提とした内容で、都内企業とイベント会社からのオファーに対する対応となりました。

時間的な余裕が無いので、サテサテと言った状態でありますが、来年度を目指すなら、十分に魅力がありそうです。

1件は、高校同級生同士が企業したの事で、表敬訪問にお越しになられました。

58歳から、高校の仲間と独立して業績を上げている事は、素晴らしい事で、とても嬉しく思いました。

他の来客も、将来を見据えた内容であり、大変に参考になった事は、言うまでもありません。

夕方から政策的会食などで御前様・・・



4日は、姉妹都市であるホノルル市市長杯争奪・グロメットサーフィン大会でした。

当初、ホノルル市側からフラとアロハだけでは、姉妹都市はNGとの通達がありました。

茅ケ崎サーフィン協会は、これらの情報を分析し、姉妹都市成功を目指し、歴史的にハワイとの交流が深い茅ヶ崎市内の大先輩方との協議の結果、ハワイサーフィン協会との友好協会の締結を目指した訳です。

宇佐美会長や藤沢プロのコネクションのお陰で姉妹都市締結前に、無事に締結となり、結果、ワイキキ・クイーズビーチでは茅ケ崎市長杯・茅ヶ崎市内では、キッズの育成試合をホノルル市長杯として毎年行っています。

今年は第4回で、テイクオフ出来ないチビッ子から伸び盛りの15歳以下を対象した、楽しい試合と試合の仕方を知ってもらう大会としています。



勿論、DJやジャツジも若手プロなどに頑張って頂き、運営についても学んで頂いております。



ギャラリーも盛り上がり、ホノルル市長賞は補助付きクラスのチビッ子がゲットしました。



勿論、試合後は当たり前にビーチクリーン・・・普通に行っています。



夜は花火大会で風も適当にあり、良い夜となった。

来場者の数より嬉しい事は、市内店舗の来客数や売上・タクシーの売り上げなど店舗によっては売り上げ2.5倍もあった様で、市内全域での効果は絶大でありました。



5日は後輩イベントに参加するも、猛烈日光に敗北して、浜須賀プールからタクシーで撤退。

久々に拝見した夏の浜須賀プールは昔の雰囲気を残した実に良い施設でありました。



6日は、バデバテ状態為、お役所入り後、ホディーメンテなど。我が家のネコもグダグダで、毎日、こんな状態であります。

7日は、市内訪問・諸連絡・雑務・後、政策的会食。



8日は、広報広聴委員会・来客対応と続いた。

市内おいて、全国的に展開している企業が市内に貢献したいとの事で、面白い展開となる可能性大なので、真剣にお話を聞かさせて頂きましたが、雇用の創出も含めて茅ヶ崎市の発展に寄与する可能性大でありました。


お役所は、台風接近に厳戒態勢でありましたが、精密予想などにより直撃は無く、台風から左側の進路をとるとの予想もあり、関連部署を中心とした警戒態勢に変更するのと事。

担当職員は、皆様が帰宅された後、お役所内で待機して安心安全に努める訳です。


 8月2日のお仕事

朝から気合がはいるも、ドタキャンが続きポカッと予定が抜けました。

猛暑により色々と不都合が生じるケースが多くなっています。

マスコミの次なるターゲットはボクシング協会で、日本大学との関係までこじつけたりしていますが、協会内の内紛は協会で始末して欲しいものですね。

連日、弩昭和全開のおっさんの写真を見せられると、益々、暑苦しくなるこの頃であります。

モラハラと言いますが、洒落にならない風潮が蔓延している様に思えてしかたがありません。

ある時期の教育方針の世代が、社会の中で活躍する時期となっている訳で、教育と文化はボディーブローの様に、後の国家や地域に影響を及ぼすと言う自説が正しかったと思わざるを得ない。



猛烈な暑さにより何となくクダッとした8月一週でありますが、無理せず頭を使いましょう。


 8月1日のお仕事

31日に小田原方面所用で真鶴道路を少し見たが、東うねりが巨大化した結果だと思った。

天才バカボンの主題歌では無いが、『東から西へ抜けて行く』台風など聞いた事が無い訳で、だれも想定しなかったと思います。

そして今週から猛暑復活・・・・いつもの年だと節電しましょうとなるのだが、今年はエアコン入れっぱなしにしましようとマスコミ各社・・・・・

人命優先は大いに評価しています。

中学校の学校給食実施は一校4億以上の費用が必要となるし、体格差と栄養・スポーツ選手等、各人の目指している方向にどの様に対応するのかなど、経験値が少ない。

温暖化が進む中、小中学校の空調設置をリース方式で先行すべきだとの提案が通り、夏休み中に中学校が先行して取り付け工事が始まる。

政治にはタイムリーが必要で当に良いタイミングだったと感じるこの頃であります。

1日はお役所入りして、進捗状況の確認や8月スケジュール調整など行ってから市内へ。

急ぎの対応が必要な案件もあり、金曜日に打ち合わせが集中する事になった。

屋外での現地確認など、本日に済ませて室内で頭を使うつもりだ。