☆平成30年9月過去ログ☆

 9月30日までのお仕事



26日は全員協議会でした。

報告事項は『道の駅』のスケジュールが遅れると言う内容ででした。

残念な報告であり、行政側も努力して、95%近くの用地取得は完了していますが、諸事情により数筆が交渉中で様々に事情がある様です。

反対とか何かでは無く他の事情が影響している事は承知しています。

報告事項なのでありますが、反対する議員さんは事業廃止を力んでおられました・・・報告事項ですから、そもそもの趣旨とズレています。

地権者やマスコミへり説明の前に議会側に報告した訳ですから、次期開催の議会などの場で追及するのが王道なので、これはNGです。

続いて全議員説明会が行われマスコミ発表前なので記者会見前は秘主義務が発生する内容でしたが、発表後なので報告いたします。

市内小学校で修学旅行費積立金が紛失する事件が発生したとの事。1カ月以上前の事件で、内部告発で教育委員会が把握した。

積立金は、担任のデスクに保存してありましたが、無くなった・・・・何日が学校内を探して、他の教員対象任意の会のお金を一時流用して間に合わせ、その後、校長は私費で補填したそうだ。

9月に入り警察に被害届を提出して、現在、捜査中との事。

●管理が出来ていない・・・・・・・普通金庫等に保管する。
●教育委員会への報告が遅い・探す前に報告がスタンダード。
●流用は不適切・・・・・・・・・・・校長が立て替えたと言えに任意の会費
●内部告発で発覚・・・・・・・・・隠蔽と言われてもしかたが無い。

危機管理もダメ・管理もダメ・生徒への影響を考慮したのでありましょうが、学内で処理しようとしたのが不適切であり、世間の常識からズレズレであります。

警察が捜査中ですから、この程度にいたしまいすが、ガッチリ指摘いたしました。

同じ学校で劇薬メタノールの紛失が報告された・・・此方は報告は早く行われたが時期が最初の報告事件後の事であります。

●薬品管理がかなりずさんであった事は明白。

かなり情けない報告2件に、教育委員会の身内保身の姿勢を見て取れます。
人事の所管は神奈川県ですが、責任は各自治体となる訳で2重行政の悪しき点が露呈される事になりました。兼ねてより指摘しているだけに残念であります。

今後の対応に注視しています。

27日は10時から広報広聴委員会に出席して、次回議会だよりの編集及び報告会についてを決定した。



会議が早めに終わったので、先輩とアパレルの展示会にお邪魔いたしました。
都内は景気のバロメータであります。道行く車に高級車が多く目についた。



28日は本会議最終日となり、会派を代表して決算・議案の態度表明と討論を行いました。

討論は以下の通り。

自由民主党茅ヶ崎市議団を代表して、請願第2号を除く各決算の認定及び議案に対して賛成の立場で、以下討論を行います。

認定第1号平成29年茅ヶ崎市一般会計歳入歳出についてでありますが、第3次実施計画2年目であり、様々な事業を実施しております。

21年度以降市債発行は、年々増加傾向にあり、約577億円となっています。
当初予算時から会派として、事業を精査し知恵を持って後世の負担を残さない施策展開を提言してまいりました。

結果、優先順位定め事業の先送りを行うと同時に、様々な部分で歳出の抑制に努力された事を決算書から見て取れ、総ての職員の努力に敬意を表します。

しかしながら、保健所運営等により人的資源の不足は顕著であり、益々厳しい状況となっています。

職員への負担は、依然解消されておらず、なるべく早い時期に働き方の改革が行われる事を強く求めます。

合わせて、事業の見直し・組織改正・人材育成・意識改革等、ドラステックな英断を行うべきとの意見を申し上げます。

個々の施策については、待機児童対策に一定の成果があった事・高齢者の健康維持として予防施策の効果により伸び率が減少した事・市民・民間企業・行政の協働施策がより進んだ事・文化・産業・アイデンティー・風土等を、様々な機会を通じて細かな工夫なにより内外に茅ヶ崎市について発信しイメージ向上に努めた事を評価いたします。

認定第7号 平成29年度茅ヶ崎市市立病院事業会計決算について

当初予算の業務予定と比較して1日平均で入院31.3名・外来で121.4名下回る結果となりました。
病院経営計画の初年度でありましたが、重点管理項目8項目中、1人1日あたり外来単価のみ達成となった事は残念であります。
この様な状態の中でガン治療の充実・施設改修や高度医療機器購入などの診療環境の整備を図りました。

将来に備えての設備投資や病院としての格付けの向上等は理解出来ますが、経営悪化の根源である慢性的な人材不足に対する対応が薄かったと思われます。
大変に厳しい経営状態にある現実を確り認識した中で、一層の経営改善と市民に愛される病院を目指して頂きたい。

議案第68号 茅ヶ崎市付属機関設置条例の一部を改正する条例については、茅ケ崎市議会で5年以上に亘り特別委員会を設置し慎重に審査した公共施設整備改修計画に基づき、市役所跡地を民間事業者に貸し付ける選定委員会設置であり、その道に精通した委員の選任を強く求めます。
また、選定結果の公表については、判り易い内容で市民に示して頂く事を強く求めます。

議案第71号 市営住宅条例の一部を改正する条例については、近年の社会問題に国が素早く対応した事を評価いたします。

議案第72号工事請負契約の締結について

大規模工事の為、JVを組む必要があったが、経済効果等を考慮しAランクの事業者を湘南地区に限定し、子は茅ヶ崎市内事業者とした点・入札率94%台であった事は極めて適切な競争が行われたと判断いたします。

以上で討論を終わります!

会議後、会派打ち上げ・その後、先輩会食でゲームセット。

29日は、オフとなり幸せな時間を自然から頂きました。

30日は、屋外イベント2カ所の予定でしたが、台風接近につき、総て主催者側からキャンセルの連絡がありました。

9月25日までのお仕事

21日は、火曜日に行われる総務常任委員会に提出されている議案に対するヒアリングを行いました。

契約事項・選定委員会の設置などチエックが必要な案件が多く、ガッチリヒアリングを行った。

22日は体調不良の為、自宅静養。



23日は、中学生の時から始めたサーフィンの大先輩や同じ時代を共有した仲間や後輩・新たにチーフコミュニティーに加わった皆様方との陸の親睦会であるサーフ&ターフ・ゴルフコンペを茅ケ崎ゴルフ倶楽部で行いました。

元プロサーファーから元プロゴルファー、そして様々な職業で活躍されサーフィンも現役の方が多く、海上とは違った楽しい時間を頂きました。
幹事の皆様に心より感謝申し上げます。



24日は、議案書確認など・・・・お彼岸のお参りは母親と弟を連れて、ランチで完了。



25日は、総務常任委員会に出席いたしました。

市役所跡地は公共施設整備再編計画に基づき、民間業者にその活用を委託する方針であります。

施設の再編計画については、過去に市民に対してご意見を伺うと同時に、議会でも4年に亘り、特別委員会を設置設置して承認しているので、市民に知らされないと言うのは、事実誤認であります


今回は民間事業者の選定委員会設置についてであり、専門家を中心とした布陣を引くとの事でした。

神奈川県が認めた優良NPO法人への寄付行為に対する税の免除については、認定されたNPO側から申請があった場合、議会の承認を得て認めると言う内容であり、市内に4件が存在する事になった。

小和田市営住宅に工事請負契約については、11億を超える大規模工事の為、JV対応となった。

工事内容と湘南地域の経済効果等を踏まえ、湘南地域のAランクを親として子は市内業者の条件で入札が行われ、落札率約94%で亀井・大勝JVに決定した。
適正な競争が行われたと判断いたしました。



17時30分・業務終了後に茅ヶ崎市職員組合の幹部の皆様と総務常任委員会
で働き方・組織改正・育成について意見交換を行った。

全国でも初めてのケースであり、僕が先輩議員の皆様と考えた政策提言が見後に生かされたと感じている。

19時30分から自民党茅ケ崎支部会合でした・・・・


 9月20日のお仕事



環境厚生常任委員会の審査を控室にて傍聴となりました。

介護保険の費用について、お国の改定や茅ヶ崎市の予防施策の効果で、当初の予算より歳出が減少傾向にあります。

介護認定を他市より厳しくして抑制に努めるはおかしいとの論陣を展開する議員さんが居られましたが、これは????です。

認定について、医師・歯科医師・看護師等による会議で決定される訳で、この部分に行政は介入しません。

この議員さんの論法は、審査している先生方まで否定する訳で、業者の方から伺ったお話が元ですから、一方的であります。

豊かな長寿社会でのフレイルチエックや、他の部分で行っている転倒予防教室め等、様々な取り組みについては全く触れていないあたり、近視眼の極みでありましょう。

最近、委員会室での傍聴より控室でじっくり聞いていた方が冷静に聞いていられる事に気がついた。

今期はアロハ着用議会なので、実に寒い1日だった。

子供の頃、雨の日にプールに行ったような切ない気分になりました・・・


 9月19日までのお仕事

神奈川新聞報道に関する報告がありました。事実誤認!!

9月9日の紙面に、小中学校エアコン設置は、財源不足で寄付だのみであり、行政の責務を放棄しているとの記事が掲載されていた。

●学校教育法設置者は学校を管理し法令に特別の定めある場合を除き経費を負担するのに、寄付に頼って設置するのは、行政の責務放棄だと言う訳です。

記者の勝手な解釈で事実とかけ離れた記事で、底が浅い情けない記事に、お役所側が激怒した事は言うまでもありません。

神奈川新聞社に副市長以下が抗議を行いました。

中学校のエアコン設置はリース契約で、30年当初予算で議会が承認しているので、寄付次第で設置を決定すると言うのは間違えで、夏休みの間に工事は終わり、現在、中学生は快適な教室で過ごしている訳です。

13年間のリース契約で修繕等の管理費も契約事項にある。

また、『エアコンは標準装備で寄付を募るのは安易』との指摘がありましたが、国の決定以前に決定した事業であり、来年予定されている小学校への設置から国の補助が予定されいる訳で、これも不正確。

そして、来年からの小学校設置は決定事項であり、寄付が集まらないから中止なにはならないので、これも不正確。

ふるさと納税の一環として、目的を定めて実施する訳です。

何かを行う為に寄付を集める場合、クラウドファンデングと言われ、満額にならないと事業は行われません。

寄付は、街の為の中の教育関係と目的は確りしていて、寄付によりエアコン設置費で浮いたお金を、他の事業に回す訳で、極めてスタンダードな手法です。

一般的にふるさと納税等寄付は用途指定が無い場合、一般会計の何でも使える歳入にカウントされます。

ひも付きの場合、『何々の為に使って欲しい』・『●●事業の寄付』はその事業に限定して寄付を使用するのでありますが、予算全体では、寄付のプラス分が、他の遅れている事業などに反映される訳です。

財政的に年々厳しくなってる各自治体は、ふるさと納税等様々な寄付を行っている訳で、寄付=怠慢と言うのは幼稚な発想だ。

また、近年、学校への様々な寄付の機運が高まっているいる訳で、我が地区の学校と言う愛着や次世代への期待を具現化するのは全国的な流れであり、寄付による住民税の控除は認められているし、自分のお金の使い道がハッキリして好評となるケースも多い訳であります。


文化会館リニューアルでも寄付を募った訳ですから、こっちは良くてエアコンは良く無いとは矛盾だらけです。

決め打ちで自分の解釈たけで、不正確な記事を作成したり、特定の議員と議会棟をウロウロしている記者は、長年、神奈川新聞の記者さんと交流があったが初めてであります。

歴代の記者さん、皆立派で広角的な視野と見識を持っておられましたので、実に残念であります。



18日は決算特別委員会の総括質疑となりました。総括質疑の後、採決となり決算は認定されました。

午後から議運で請願が審査されました。

6月議会に総務に付託された陳情の結果についての請願でした。

そもそも当初の陳情は議運が行うべきなのに、総務常任委員会に付託された事が問題で、所管の審査範囲で論議した訳で、議運で付託を決定した議員に『的外れ』と言われる筋合いは無い。間違った付託先を判断した自身の責任は如何かと言う事であります。

地方自治法による議会の位置づけについては、各会派とも統一していたので、この部分は良く調べてあると思いました。

19日は、教育経済常任委員会で審査は補正のみ、陳情は北陵高校移転先は茅ヶ崎市内でと言う趣旨で、市内で融通出来るのらばん万歳でありますから賛成しました。

 9月17日までのお仕事

14日は、分科会で会議出席は無し。夕方から後輩諸氏と会食。



15日は、マイナビジャパンカップ開会式に大会副会長として式典に出席いたしました。



開会前に大会会長である服部市長がお見えになり、マイクを通じてご挨拶を賜りました。



今年は、350名以上のエントリーがあり、日本全国各地の選手・アメリカ・オーストラリア・韓国と幅が広がった。

更に女子競技選手とジュニアが急増した事が特徴でありました。



挨拶では、茅ヶ崎市にお越しいただいた事・参加して頂いた事へのお礼・SUPの将来性など含めたお話をさせて頂きました。


毎年、茅ケ崎市で行われるのでありますから、観光協会にはチャンスであります。
宿泊・飲食・・・当に滞在型であります。

僕はサーフィン全日本選手権で各地にお邪魔しているが、各自治体とも選手に対して、飲食店や温浴施設などの観光案内を渡したり、選手割引など協力店を募ったりと努力している。

良い意味で茅ケ崎はノンビリしているのでありますが、チャンスは、大事にしないとと思ったり。

16日も会場入り・・・メインの試合が行われました。

パリオリンクピックの種目入りの濃厚であり、年齢層も拡大した中で、やはり海外勢の活躍が目立ちましたが、ジュニア選手の伸びは驚異的で将来に期待が出来る結果となりました。



午後には大会名誉会長である中西健治参議院議員がお越しになり、全国の選手と談笑されました。



夕方から表彰式・サップミートとなりました。



17日は最終日で13時に無事、閉会式となった。

スポンサー・行政・漁業組合・サーフィン協会・ボランティアの皆様・大会運営関係者のご協力により良い大会となった事に、心より厚くお礼申しあげます。

 9月13日のお仕事



来年度の予算に反映して頂くとして、総務所管の3事業について、事業評価を決算分科会で行いました。

行政職員抜きで、議員間でガチンコをして評価を纏める訳で、評価が割れた場合、少数意見は付帯する手法を用いています。

地域コミニュティー事業はまちぢからに関する評価で、僕は以下の通りの理由で、拡充でした。


人口減少や価値観多様化に対応する為には、市民自治の成熟が不可欠であり、必要な事業と判断する。

成熟が進んでおり発展進化の途中である事・1地区が未設置である為、拡大が妥当である。

ホノルル市郡姉妹都市交流事業については以下の通りの理由で拡充といたしました。

ホノルルウィークについては、マンネリ化する事無く常に進化が必要である。

市民の文化レベルの向上や、都市間競争において、茅ヶ崎市のイメージUPとしてのシティーセールスにとっても重要なツールである事・経済活動や市民のモチペーション向上に効果がある事・儀礼的な提携では無い新の市民交流を目指している点を評価した。

しかし、文化面や次世代への継続等については脆弱ある事・行政では出来ない事業についての委託については、関係団体の体力や規模・事業の意義や効果を評価し、一律的なマイナスシーリングを行うなど避けて強弱をつける必要があります。

各出張所の業務については、現状維持といたしました。

超高齢化社会・人口減少等、社会構造が変化する中、地域の利便性を強化する事は、都市間競争にとって武器となる。

超高齢化社会到来による交通弱者や移動困難者への配慮・働き盛りの世代や子育て支援にも繋がると判断している。マイナンバー制度や委託化・AI化等大きく変化が予想される事業である為、現状維持で同行を見定める必要がある。

市民の皆様の為のサービスが多数あるにも係わらず、浸透していないので、大いに宣伝する必要があります。


9月12日までのお仕事



11日は、土木費から歳入までの審査を行いました。

相模川流域下水道最終処理場運営費用を12自治体で分担しているので、単独所有の自治体と比較して経営は良好であります。
特に学校給食費で当初予算から大幅な執行残があったり、倍以上の時間外・流用が目立った為、指摘した処、予算も甘いし把握も甘かった!以後徹底した改善を行うとの答弁がありました。

各課とも予算要望してもマイナスシーリングでの予算編成を行った割に、実に甘い内容でありました。


歳入に関しては、景気は良かったと判断出来る中身で、取り崩しを予定していた財政調整基金に手を付けなかった。



12日は、特別会計の審査を行いました。

下水道では、
相模川流域下水道最終処理場運営費用を12自治体で分担しているので、単独所有の自治体と比較して経営は良好でありまた。

市立病院については、外来・入院とも収益率が低下していて、当初予算の受診率・入院率も低下していた。

戦略的改革の途中である為、追求は避けたが一層の努力が必要である事は明白でありました。


 9月10日のお仕事



10時から決算特別委員会が開催され委員として出席いたしました。

働き方の改革などの仕込み段階であり、人的不足や多様化する業務や歪な年齢構成により、労働環境が悪化している事が見て取れた。

現行、出来うる限りのウアトソーシングや非正規職員の運用により戦力の補填に苦労した事も見て取れました。

特に保健所については、茅ヶ崎市に移管された初年度であり、全国共通のベクトルでの業務を行いながら、新しい仕事を習得しようとする茅ヶ崎市の職員を指導すると言う厳しい期間であった。

簡単な例で言うと、警察はどの県にであろうと基本的なスペックは変わらない訳で、保健所も同じと言う事です。

茅ケ崎保健所となった場合、所管によっては、他のセクションとより緊密で迅速な対応が出来るメリットはあるが、基本スペックは同じと言う事です。

新規のセクションが出来た事により、戦力が減少した事により厳しくなっている部署が工夫して対応している事も確認した。

商工費では、道の駅で交渉において苦戦しているが、かなり戦略的に捉えている事が理解できた。

審査については、事前に調査しないで委員会に臨んだ議員さんの勉強会的質疑に参りました。


 9月9日までのお仕事

7日は決算特別委員会分化会事業評価の傍聴でありました。29年度から未来に飛ぶ質問はご法度であります・・・決算ですから

夕方から会食。



8日は、茅ケ崎市美術館開館20週記念式典に出席いたしました。

20年以上前に、収蔵品を管理する場所も無く、分庁舎の地下に絵画の保管としては劣悪な状態を解消する為に、ミニ美術館をつくりたいとの説明がなされ議決に加わった経緯もあるので、灌漑深い思いでありました。

当時の論議を知る議員は、殆どおられないが議決を行った議員さんは数人出席たれておりました。



原安三郎コレクションが記念企画であり、特に小原古邨展は世界初であり、これを機に再評価を大いに期待しています。



美術に造詣の深い大先輩で元参議院議員・斉藤つね先生をお会い出来て光栄でした。

正しいジャッジが出来ていた安心した次第であります。



午後から大学時代の皆様が、都内及び関東近県から我が家に集合して1泊2日の友人会となりました。

学生時代や30代までの思いでは楽しいモノで、ヨポーツ+集いはご機嫌でありました。

9日は昨日と引き続き友人会でしたが、余りの暑さで午前中解散。

 9月6日のお仕事



決算特別委員会が開催され、9時から事業評価総務分科会に委員として出席いたしました。

地域コミニュティー事業・ホノルル市郡との姉妹都市提携交流事業・各出張所の運営について行政側の提出のシートを基に質疑を行いました。

地域コミニュティー事業については、まちちから協議会への歳出と評価であります。

13地区中、12地区が認定コミニュティーとなり3地区の増加となった。

各組織の成熟度にはバラつきはあるが、拡大傾向にある組織が増加していて、25万円の運営補助費だけでは対応出来ないケースが危惧されている事を指摘いたしました。

民度向上や協働の観点から重要な事業であり、成熟度が上がると、相当の事業費が必要であるので拡大対象事業と判断しています。

ホノルル市郡との姉妹都市提携については、おもにホノルルウィークがメインの内容審査であります。

数年前に、儀礼的な提携回避には、じっくり成熟させる必要がありるが、文化面が薄いとの指摘させて頂いたが、29年度はキルト展等を開催して文化紹介を行った。

次世代につながる取り組みについては、小学生を対象に派遣を行った。

また、民間ベースでの交流は拡大傾向にあり、姉妹都市締結により相乗効果として期待するシティーセールス等視野に発信を行っている事の説明が行われた。


ホノルルウィーク中の協力店舗についても135店から216店舗と拡大され、市内経済の発展に寄与する結果となった。

委託事業については、毎年、シーリングが行われているが、委託先の体力や企画内容を考慮して、一律では無く強弱をつけるとの答弁がありました。

以上を踏まえて考察すると拡大が妥当と判断している。

香川・ハマミーナ・辻堂の各出張所の運営の事業評価については、概ね予想数をクリアーしていた。更に本庁窓口の混雑低下・苦情減少などに寄与した。

将来的には、超高齢化社会で利便性確保することで、まちのセールスポインとなるので、現状維持が妥当であるは判断している。


13時から会派ヒアリング・14時から教育経済所管の事業評価傍聴と評価シートの作成を行った。



夕方から会食となり、大豊漁のサンマがメニューにのっていて大満足でした!


 9月5日のお仕事

休会日ではありますが、6日から決算特別委員会・事業評価が行われるので、総務所管の評価対象事業について、調査研究となりました。

通常の決算では認定のみでありますが、前年の決算に対して事業評価を行い次年度の予算に反映する旨を議長から市長に意見書を渡します。

今回で説明すると29年度の決算を審査する訳で、30年度は途中まで結果が判っているいる中で、事業を評価するのであります。

ハッキリ言って『後だしジャンケン』みたいなモノですが、認定のみ決算では意味が無いので、強引な手法を導入した訳です。

10年以上前に故新倉議員と僕で、事業評価を行うべく作戦を立案して、当時の議員さん方に合意を頂き、導入を決定した。

ツールとしては、かなり効果があるので政策的な思いがあれば、面白い展開が可能なのでありますが、目先でワーワーやると意味が無いのであります。

3課に対して幹部職対象のヒアリングとなり、決算以外にも様々な事について意見交換を行った。




台風通過後の暑い一日でありましたが、会派控室終日で、窓からこんな景色を見つつ議員本来の職務を行った次第で・・・

 9月4日のお仕事



本会議3日目、一般質問3名で総て終了となった。

今期定例会の付議案件が上程され、更に報告案件が承認された。

その後、決算特別委員会・議運・代表者会議で終了。

各議員のポリシーや主張を考え方が違う議員に押し付けたり、手前味噌のロジックでなじっても仕方が無いしみっともないので慎んだ方が良い。正式会議では無い場所で語ったとしても、お里が知れるので情けない。

また、議会人として所属意識が無いと、後で苦労する事になります。



強烈な台風が接近する中での会議であったが、天候の激変を茅ケ崎で感ずる事が無かっただけに、帰宅して報道を見てビックリしました。

今回は強風と高潮が特徴で、西日本は度重なる自然災害が続いている。

被災された皆様におかれましては、一刻も早く平穏な生活が戻ります事をお祈り申し上げます。

茅ヶ崎市は、防災関係の部署が2班に分かれてお役所に詰め、道路・下水道河川関係は自宅待機で、警戒にあたるとの事で、未明に予想される風雨の強まりを危惧されておられました。

 9月3日までのお仕事

31日から9月議会が開催されました。



追加議案が提出され、一般質問前に上程・委員会付託・本会議採決が行われた。

通学路等の危険塀対策としての補助金・公共施設の危険塀の改修費がメインでありました。

3.11の後に、茅ヶ崎市はニーズの低下を理由に危険塀の補助を打ち切り、生垣補助を持って対応するとしたが、生垣は施工後のメンテ等に費用がかかる為、補助金申請は伸び悩んだ・・・・

市内、通学路の経路には、おおや石や老朽化して放置された塀が多数存在していて、何年も前から危険塀の補助を復活させるべきとの提案をしていた訳だ・・・・

高槻市の事例で機運が高まったのだが、危険塀補助の復活は過去の経緯から厳しく、妥協策として生垣補助の基準等を軽減する事で、危険塀の撤去部分について補助を出来る様にした訳です。

通学路等の一般住宅は、民間ですから、それぞれ事情もある訳です・・・通学路に面している場所だけ補助が手厚いのも公平性から考察して??もあるので、苦肉の策ではありますが、一歩前進と言う事で賛成しました。



その後、一般質問となり6名のやり取りを、ひたすら傍聴となった。

振り込み詐欺については、警察の捜査上の都合もあり、行政としての注意啓発が中心の答弁がメインで、新しい答弁は無かった。

自転車の利用については、自転車保険は低年齢層の方が加入率が高く、学校としての取り組の効果があつたとの事。

柳島スポーツ公園やホノルル姉妹都市に関する質問は、タラレバやうわさ話や間違った数字を根拠にした内容が多く、極めつけは議会の決定事項である指定管理者の自主事業の中身は質問出来ないと言うルール違反まであって、PPPの評価選定と、指定管理者に対する管理監督の観点から質問すれば良かったのに、テクニック不足で撃沈となった。

反問権の無い、市長答弁で数字の誤りが否定された訳で、余程の事だと拝聴した。

本会議終了後、各常任委員会・決算特別委員会と続き、ゲームセット。

1日は完全オフ。



2日は、湘南祭のイベントである茅ヶ崎市長杯サーフィン大会が開催されました。



7時から開会式が行われ、体育協会・茅ヶ崎サーフィン協会・宇佐美会長挨拶の後、来賓として市長・議長・湘南祭実行委員長、選手宣誓等が行われましたが、雷の為、10時からスタートとなった。



素晴らしいコンデションの中、熱戦が展開され市長杯にふさわしい試合となりました。



選手&運営の皆様、お疲れ様でした。

3日は、10時から本会議で一般質問6名のやり取りをひたすら傍聴となりました。

過去の全員協議会で既に示された計画や進捗状況の報告がなされいてる案件で答弁が聞かなくても判ってしまう市民向けパフォーマンス質問や自身にビジョンが無い為、答弁もフニャフニャしたやり取りが多かったのでとても疲れました・・・・