☆平成30年9月過去ログ☆
11月20日までのお仕事

選挙期間中、様々な場所で街頭を行っていた時に、色々な事に気がついた。



南口駅前では、歩道タイルの剥がれを発見した・・・

現在、茅ヶ崎市は10年間の総合計画の最終で第4次実施計画の最中です。

第4次実施計画は、当初から20億以上の予算ショートで、本来予定されていた南口駅前改修工事や中央公園の大改修は先延ばしされました。

優先順位を定め、中学校のエアコン設置や子育て支援や扶助費等、必要とする施策に使われました。

また、毎年各課にマイナスシーリングが求められています。

駅前改修も先送りなのでありますが、駅はまちの顔なので二重投資にならない範囲での適正な改修をお願いしています。

と言う事で実施計画が終わると、新たな10年間の茅ヶ崎市の方向と施策を定める新総合計画が示される訳で、今、当に作成中なのであります。

重要な時期に、市長選挙・市議会補欠選挙が行われ、僕達の会派が推薦した、佐藤市長と岡崎議員が多くの市民の皆様の付託を賜り、当選させて頂きました。



心から感謝申し上げますと同時に、岡崎議員には即戦力として20日から働いて頂きます。



また、佐藤市長には、年度内については行政の継続性に鑑み、支障の無いスムーズな施政を行って頂くと同時に、市民の安全と幸せを大事にした将来を見据えた施策展開に意思決定機関として協力して行く事を確認いたしました。

話は変わり、報告事項であります。



以前お話した南口駅前の、暗くて不穏・朝から臭い喫煙所の改修工事が行われています。



イメージ図面はかなりラフなので、これとは違うのでご容赦賜ります。

16日から18日は選挙応援でありました。



19日は、全員協議会・会派会議・議員研修・20日はお付き合い。

 11月15日のお仕事

イレギュラーな選挙でありますので、通常の公務・仕事は普通に平行して行われている。

また、12月議会対策も通常通り行っているこの頃であります。



15日は、第六天神社で、岩田議員主催による佐藤候補個人演説会から始まりました。



15時30分から市内各所で街頭遊説4か所と、明日の茅ケ崎を夢見て両候補の応援に走り回りました。


 
11月14日までのお仕事

12日は来客対応からスタートいたしました。

僕は、随分と昔から、市内への企業誘致を積極的に行っています。



近隣に迷惑をかけない、業績の良いアパレル・飲食工場などが中心で一企業あたり、数十名の雇用と会社を茅ケ崎にして頂き、雇用・税収のUPと茅ケ崎メイドの発信に繋げる作戦であります。

鎌倉を中心に、様々な飲食等を展開している企業の代表がお越しになられました。




茅ケ崎市内に工場を誘致させて頂き、活躍に期待していた処、英国で金星を頂いた受賞報告でありました。

ビーントゥバーがブームとなり、カカオ豆の産地や配合率にもこだわってチョコレートを選ぶ人が増えている昨今。

鎌倉のアロマ生チョコレート専門店「ca ca o」の人気アイテムが、世界的なチョコレート品評会で最高位と評価されました。

同店のチョコレートは今回、金賞と銅賞のダブル受賞となり、さらに話題を呼んでいます。



NO.1チョコレートは実は、メイドイン茅ケ崎であります。

市内には、ロールスロイスジェットエンジンの部品やポルシェやフエラーリ・戦闘機等の精密部品を受注している事業者も数多く存在している訳で、名産品が無いなんて視野が狭いだけで、サーフボードもウエットスーツもチョコレートも時計も、全て名産品なのです。


ご機嫌な報告でありました。おめでとうございます!!

午後から工場見学、今後の事業展開などの説明を受けました。

終了後、市内優良店舗オーナー訪問・景気動向等についてヒアリング・お役所にて陳情処理と続き、夕方から駅頭街頭演説に入りました。



佐藤市長候補・拝崎進市議会議員補欠選候補の応援に入りました。

イレギュラーな選挙に新人に経験の無い人材は不必要であります。

議員は新人研修で12月3月議会は、賛否の人数合わせ要員であります。

4月には、また統一選挙となる訳で、僕達に必要なのは即戦力であります。

市長選についてもビジョンや政策論争が焦点では無い訳で、ここは実績ベースでありましょう。

したがって、選択肢としては市長は佐藤氏・市議会は岡崎氏が妥当であろうと判断しています。

13日・14日は法事や大学関係者訪問等、早い時期からのお約束の履行となりました。




11月11日までのお仕事

9日は、先輩葬儀から始まり、陳情処理・市民相談・佐藤市長候補・岡崎市長候補の応援などで市内のあちらこちらに出没させて頂きました。

茅ヶ崎駅の南口は、以前報告した喫煙所の改善工事が始まりましたが、南口駅周辺の改良工事が予算不足により延期されている為、大雨の際、街路灯が消えてしっまったり、歩道のタイルが剥がれているなど不具合の苦情が寄せられるのでありますが、簡易的対応で処理しないと2重投資となってしまう訳で、その都度、対応しているが現状であります。

また、市内には私道が多く、お役所側では見なし道路として消極的管理を行っています。

過去からの経緯もあり、条件を揃えて寄付し公道認定まで行うのは、近隣の皆様のご理解が無いと完結しないのであります。


開発や相続による分譲など、道路・下水などが絡む場合も含めて、お役所は長期的スパンで街並みを考えています。

例えば新しい開発で道路を敷設する場合、電柱やカーブミラーは敷地内に設置して道路をすっきりさせる様にしています。

良好な街並みには付加価値があり、長期的スパンではメリットが多いと判断しています。



10日は、前日の悪天が影響したのか?朝から発熱、養生モードで街頭など全てキャンセル。

11日は選挙が始まり、支持陣営の出陣式に参加となりました。



統一選挙と違い、イレギュラーに選挙だけに、街中に選挙ムードは無く、投票率の低下が懸念されております・・・・

市長選挙は第4次実施計画の資金不足と優先順位・次期総合計画への先延ばし・諸計画の変更・幹部職員の大量退職・保健所業務の安定化・市立病院の経営改善・超高齢化社会への対応・少子化対策・学校の健全化など、様々な問題を抱えている訳なので、ビジョンの無い人材はマズいのでありますから、投票行動の権利行使して欲しいなーと思っています。

自民・公明両党は佐藤光候補を推薦しています。県議5期・議長経験もあり、実績は申し分ありません。

交流も長いので、現場や市民の声を基に、様々な意見交換がスムーズに出来ると考えていますので、よろしくお願い申し上げます。

出陣式には、外務大臣が選対委員長となり、県内選出の三原・島村・中西参議院議員・小此木・星野衆議院議員・平塚市長・県会議長・友党公明の三浦議員などがお越しになり、エールを贈って下さいました。

同時に行われる、市議会議員補欠選挙も6名が立候補しています。

市議は4月の統一選挙まで5か月の任期・市長は4年任期となる選挙であります。

残り5か月の公務は、次年度予算や次期総合計画と第4実施計画の関係もあり、実績のある人材を議会は求めています。

新人は大体、3〜4か月程度の新人議員研修を必要としますから、4月の統一選挙を待って立候補するのが妥当であると思っています。

政党の方針などがある場合は、当選後、政党が短期的指導を行い、ジャッジが出来るように責任を持つのでありましょうが、単独の候補の場合は当選しても、訳の解らないまま、統一選挙となるのであります。



僕たちの会派は前期に共に仕事をした、岡崎進候補に推薦を出しています。

少数会派が乱立している時の議会は安定しませんし、新しい市長が誕生するのでありますから、実績のある即戦力の補充が第一優先と判断しています。
出陣式は、厳島神社で行われ、会派で出陣式にお邪魔いたしました。

岡崎候補も、よろしくお願い申し上げます。


 11月8日のお仕事



湘南宅建協会の要望意見交換会が藤沢市で行われ、茅ケ崎・藤沢・寒川の議員と協会の提案や要望に対して、様々な見解や方向についてお話をさせて頂きました。


自治体によってお隣であっても、全然違う観点の論点が中心となります・・・


寒川では、新幹線新駅やツインシティ構想でありました・・・進捗状況や課題など、茅ヶ崎市では話題にもならないし、行政側からの報告事項も、現時点では無い訳で、県と関係自治体の動きを改めて確認する事が出来ました。

リニアとの関係もありますが、新幹線新駅と茅ケ崎のメリットなど、真剣に考えてみましたが、イメージが貧困なのか、閃きませんでした・・・

藤沢市は、事務処理能力の向上について・・・・茅ヶ崎市では関係各課との会議がすんなり出来れば、2から3カ月で開発審査が完了しますが、道路や下水道等で厳しい課題がある場合は、日数を要する事になります。

茅ヶ崎市は、ゴミの個別収集の復活・洒落のあるインフラ整備の推進や子育ての充実等、茅ヶ崎市のポテンシャルやイメージを向上させる事で簿価の安定を保つ施策展開の要望と、鋭い視点でのご意見を賜りました。

ゴミの個別収集は、道の狭い茅ヶ崎市で過去において苦情の対象でありました。

時代が変わり、超高齢化社会の到来により、地域の助け合いやコミニュティは重要となって来ているし、高齢世帯の負担等を考慮すると、有料化による個別収集とモラルの徹底啓発はゴミ減量の効果も期待出来て、僕は賛成でありますし、過去の一般質問でも言及していた訳で、ご機嫌でありました。

また、風致地区と良好な景観の付加価値など、様々な価値観や思考の差がある案件など、面白いお話が出来た事に感謝申し上げる次第であります。



開会冒頭で茅ケ崎市長選挙出馬予定の佐藤候補に宅建政治連盟から推薦状の授与が行われました。

 11月7日までのお仕事



5日の週始めは午前中PC貼りつきモード・・・早めのランチはマックで澄ましながらアポ取り・スケジュル調整・連絡など。



13時から後輩と一緒に市内回遊モードとなりました。



北部は、海と違うシットリしたおもむきで、何だかホッとしたり・・・人の為に働く事は、清々しいモノだ。



17時15分から文教大学学生と議会の政策提言と意見交換会でありました。



僕が議長時代に、全国的に例の無い大学と議会との協定で、カリキュラムの一環して、この取り組み実施した。



豊かな長寿社会にアメリカ的テイストを付加した提案や、URの物件内住み分け・ホノルル市姉妹都市の取り組みなどに、学生さんならでは自由な発想があり、『これは行ける』と感ずる内容あり、良く調べ勉強して来た跡が見える良い感じの意見交換でありました。

6日は、湘南6市の親睦会が早朝から鎌倉市主催で行われ、同僚議員さんをピックして先方へ・・・

鎌倉市議会議長・事務局・他の議員もホストとしてお出迎えした下さいました。
運営側に居ないと判りませんが、ホスト側も大変であり、その辺りを参加する方々も考えないと気の毒な事になる訳で、一般社会の常識でありましょう。

ツキの無い1日て゜豪雨め前輪タイヤパンクなど散々でありました。



7日も数年来の後輩とのお約束履行の為、西のお山を越えて、後輩会社後輩らと親睦となりました。

子供の頃からの友人との時間は、色々なドタキャン騒動や殺伐とした雰囲気から解放され、精神衛生にすこぶる良い事を実感いたしました。

後輩に感謝申し上げます。

政策論争の無い選挙の投票率は低くなるでありましょう・・・ビジョン無き戦いは不毛の様に思えるこの頃であります。


 11月4日までのお仕事

11月となり、天気図が衣替えと言うのか、冬型に変化し寒暖差がハッキリしてまいりました。

周辺にも体調不良の方が増え、宵よ初冬到来の感・・・インフル予防接種を行ったりと季節らしい生活をしております。



1日は湘南6市議長会主催の議員研修で小田原市尊徳会館にお邪魔いたしました。

講師は、3.11から復興・そして現在も相馬市長として辣腕を発揮されている立谷相馬市長で、強烈な体験に基づく有事の危機管理・復興についてレクチャーして頂きました。

自治体のトツプとしての震災対応に関する内容は大変貴重であり、実に気づかされる事が多い有意義な研修でありました。

段階的人命尊重・人を尊重した施策展開等、市長曰く「義理と人情」は日本人の特性であり重要な視点でありました。
勿論、これらプラスして数字や根拠も確りしていないといけない訳で・・・・

有事の際、トップの能力が如何に重要であるかと言うことが理解できる内容でありました。



とんぼ返りで茅ケ崎に戻り漁業組合にお邪魔して、小田原漁港トップ・県議会漁連・守屋議員・佐藤候補と漁業について意見交換となりました。

過去からの経緯を踏まえて、そのことを確り理解出来る方がトップとなって頂き、サポートしたいとのお話をさせて頂きました。

夕方から市内各所訪問。



2日は、議会報告会で裏方として出席させて頂きました。質疑で数字や説明の間違えが多く不満でありました。



ふるさと納税など2億円が他市に流れたが、交付金等政府の調整機能により、実質3.500万円の減となった事・前年に比較して1400万の増加があり、高額ふるさと納税が増加した事・総務省からのマークが少なく適正に近かった事などの説明が必要であったのだが、答弁からすると1億円のマイナスと勘違いされる内容だったり、防災協定締結都市が5市1町ある事など不明確でありました。

終了後、会派会議が開催され自民党茅ケ崎市議会議員団で推薦する市議補欠選挙・岡崎進候補の支援に関する会議が行われました。

その後、陳情処理の為、担当課と意見交換などを行い18時過ぎに退庁。

3日はオフで終日雑用でありました。

4日は、朝一来客対応・10時から議会報告会に回答者側で出席いたしました。


手厳しいご意見を賜りましたが、総合計画にの基づく組織の硬直化などは、わが意を得たりの質問でごもつともでありました。

社会の変化が速くなっている現代において、10年間の計画を定めても対応不能となる事態は容易に予想出来るわけで、総合計画自体拡張子を持った余裕のある内容としなくていけない。

茅ケ崎市では実施計画を分けて、数年おきに見直し、5年目に再検証と適時変更を行っていますが、組織は当初の決定を堅持している為、苦し紛れの担当課長を加えたり、重要案件に対応する新部署も枠組みから逸脱しない範囲で改正を行う為、所管と仕事内容がズレたりと硬直化は否めない状態にあります。

バイブルとしての総合計画は必要でありますが、至上主義の時代でも無いように感じていますし、史実、それ程重きをおいていない自治体も存在いたします。

他に広報戦略の稚拙さを指摘されましたが、以前から記者会見等のストーリーにドラマ性が無い事を指摘していたので、ごもっともとしか言いようありませんでした。

報告会は長引き、会派意見交換もあり、14時頃の帰宅となりました。



15時から市外・17時からボディメンテ19時近くになり、やっとで本日のトリである岡崎進市議会議員補欠選挙候補者選対会議に出席した。

この3年間、岡崎候補が市議会で活躍出来ないお陰で、議会運営や審査で苦労した事をお話させて頂きました。
茅ケ崎市はトップ不在の緊急事態であり、今年度末には、部課長級の大量定年退職・新市長誕生と、大変化を迎える訳で、経験の無い人材には対応不能であると思われます。

補欠選挙は即戦力を選んで頂きたい旨りお話をさせて頂きました。


 10月31日のお仕事

仲間の為に汗を流す事は、先輩にとっては大事な事であります。

9時来客対応・10時から市内回遊となり13時まで各地で定見交換など。

午後から雑務となり、17時30分から、江戸に出撃となりました。



19時からお茶の水にて、関東議長会の役職にあった時、当時、相模原市議会議長であった、中村議員・群馬県藤岡市議会議長だった吉田議員と合流した。

また、明治大学・行政学のエキスパートの先生もお越しになり、地方政治の課題や議会の問題点や解釈等について、経験や事例を含めた意見交換となり、実にご機嫌でありました。

年齢も近く、ベテランの皆様ばかりでありますから、野暮なお話は無く「フム」と感じる事も多くあり、何処の議会や行政も同様の内容でご苦労されている事を認識いたしました。

 10月29日のお仕事



10月の末なのに、日向ぼっこするネコが日陰でくつろぐ様な素晴らしい天候となりました。
昼夜の寒暖差も激しく、今年は風疹も流行っているし天候とは裏腹に体調不良の方が多いようです。

市長選・市議選補欠が迫っておりますが、短期決戦の影響か茅ケ崎では近年無かったような、ダーティーな前哨戦となっている様です。

電話による対戦相手に対するネガティブキャンペーンや選挙違反ギリギリの活動など、此奴は当選してもダメだろうと思う訳で・・・・

結構、非常識な感覚の候補もいたりして、不愉快になる事も多いこの頃であります。

政策や理念で、正々堂々と勝負して頂きたいと願っております。

統一選挙では無いので、市議会も行政も12月議会に向けて、通常通り仕事をしているし、当選後、新人研修も無く議会に突入する。

現役の中には、来年の統一選挙が本番で、今回は補欠選挙なのに駅立ちしている方も居られ、補欠選挙と紛らわしいし、会派や党にとって補欠の補充は重要な訳だから、候補と組織を考えたら、自分の優先は控えるのが本筋だと思うのでありますが・・・・こんな事から、人柄や本質的思考が理解できます。


 10月28日のお仕事

日本の製造業や土木の水準は世界的に有名だ。
中小企業が圧倒的に多く、宇宙船の部品から始まり、地域のインフラ整備までと幅広い業務を展開しているのであります。

しかし、人口の一極集中と同じように、新卒は大企業に流れてしまい、中小の人材不足は深刻な問題となっています。

お役所も同様で、建築関係は未だしも、土木系技術者の確保となると大苦戦必至で、国家公務員・県・政令指定都市・民間に負けて、確保が難しいのが現状であり、尚且つ大学でも土木系の受験者が激減している事も頭が痛いのであります。

義務教育の段階から、地域愛やモノづくり・社会の中の個の役割を指導する必要があると、僕は考えています。

権利ばかりを教えて、「あなた達は自由」を強調し義務を教えない、「平等」と言うフレーズで他人の努力や才能を尊ばず、俺は俺だから関係ないと言う価値観を植え付ける時代がありました。

子供の時からディスカバー自分を提唱したり、運動会の徒競走に順位をつけなかったりした時代であります。

企業でも社会的な理念の無い会社は発展が厳しいとされている現代において、自分だけが幸せなら、後は関係ないとする人材が多くなったら、色々な部分で歪が出るのは当たり前の様に思うのであります。

教育はその指導内容によっては、将来数十年にわたり、社会全体に影響が出ることを、現場を含めて認識すべきと思いますが、如何でしょう?

市内の中小事業所の訪問でありましたが、中途採用が圧倒的に多く、業績好調だが人が足りないとのお話が多いです。

超高齢化期に突入し、健康寿命が延びている中、熟練したスキルを持つ人材は何とか確保しているが、会社の年齢構成も高くなっていて、将来が心配だとする声も聞こえる。

少子化の影響が顕著になっている今、子育て支援・働き方は国家的に重要な施策であります。

加えて労働鎖国と言っても良い状況にある日本のシステムの改革を行う事もシッカリ論議する時期ではないかと思う、この頃であります。

 10月27日までのお仕事

25日・金曜日は市民相談から始まり・市内企業訪問・雑用など。

夕方から自民党茅ケ崎支部役員会に出席したが、目線が現在にあるか・未来にあるかと言った、尺度の違いがある論議でありました。



26日は、9時過ぎに東海岸小学校へ・・・海岸地区防災訓練の準備手伝い。
茅ヶ崎市の防災訓練は、各地区の自主防やまちぢから協議会が運営を行い、行政・消防・消防団
が協力するシステムで自分達で行う訳です。

毎年、校庭にラインを引く仕事を担当していて、最近はラインマンを言われております・・・



12時から、中央公園にて自転車祭を表敬訪問。今年は公園の一部改修があり、規模を縮小しての開催となりましたが、自転車マナーが問題となっている昨今において、イベントによる啓発は重要であろうと考えています。



会場で頑張る若手農家を発見・・・茅ヶ崎産パクチーを発見いたしました。



僕はパクチー苦手でありますが、地場産ならいけるかもしれないなんて思ったり・・・未来を見据える若手農家さんは、まちの宝であります。



13時からリニユーアルした文化会館大ホールで茅ケ崎日舞大会に来賓ご挨拶にお邪魔いたしました。

日舞の披露は大変なのでありますが、流派を超えて手軽に参加出来る様に配慮してあり、100組を超えるエントリーがありました。



昔の日本映画の女優さんは皆様、日舞の基礎を学んでいた様で、立ち姿・仕草が奇麗だった事をご挨拶に盛り込りこみました。

15時から市民相談・夜は芸術花火が開催され、大賑わいでありました。

僕は友人宅から音と光をチラッと楽しみました。我々には約得は有りませんし、楽しむのは市民の皆様でありますからね。

興味があったのは、花火後の市内経済活動で、10時過ぎから車で市内チエックを行った処、飲食関係は大賑わいでご機嫌でありました。



28日は、11時から西浜海岸にて故竹之内大先輩のセレモニーに参列いたしました。

先輩は1970年代初頭から、当時マイナースポーツとして世間に認知されていなかったサーフィンの普及と啓発に努められ、茅ケ崎サーフィン界の重鎮の一人としてリスペクトされておられました。

海の兄貴のセレモニーに地球もスエルをプレゼントして下さりました・・・安らかに!

午後からバックアップ用のPCが届き、セッテテングの為、夜まで頑張り完了。


 10月24日までのお仕事



24日は9時から、防災についての議員研修会に出席いたしました。

近年の気象変化に適応した、防災の在り方について事例を基にレクチャー頂きました。

河川の氾濫などの避難勧告は、以前は水位を基準としてたが、頻発する豪雨などを考慮すると、水位では無く、気象予想に基ずき早めの対応を行う事で。リスクの軽減を行う必要がある。

防波堤や護岸などは、コンクリートで被害を封じ込めるのでは無く、避難時間を稼ぐ為のモノ。

自助などの定義の行政・住民間の格差の是正など、勉強させて頂きました。

終了後、総務常任委員会・政策提言書作成会議。

午後から諸連絡・藤沢市所用・市民相談と続き日没コールド。

25日は、終日市内でお付き合いモードでありました。

 10月23日のお仕事

朝からマウスが不調で左クリックが反応しない・・・・・

昼休みにヤマダ電気にて無線マウスを実に安価で購入となりました。
何だかひもが無くて、スッキリしまてご機嫌です。



お陰様で更新に時間がかかる事。10時にお役所入りして、総務提言書リード文作成となった。お役所用マウスでは作動するので一安心したりと、ささやかな幸せを味わった。

作成終了後、前期政活動費の仮〆作業となった。

政務調査費と聞くとイメージが悪いのでありますが、茅ヶ崎市議会は伝統的に少額であります。

平成7年当時は月額5千円でありました。そして改定された現在でも、月額4万円・総て領収書添付・対象についても細々と規定があります。

完全な〆後は、領収書など総て公開となる訳で、チエックも会派・事務局の2段構えとなっています。

月額4万円の内、会派のリース機器や会派視察の積立・個人研修などマイナスすると半分位が活動費となる訳であります。

12時近くに行政幹部と意見交換・議会運営の件で事務局と意見交換。

議運の運営の関する案件は、議運の申し合わせ事項には、基本、全会一致が原則で、急ぎの案件以外はじっくり論議して居り合わない場合は、次期議会に申し送ったりするのがスタンダードであります。

緊急性が無い案件を強引に賛否を行う事は、避けるべきと議会運営の手引きには記述されているのであります。

改定後、不具合が出るかも知れない場合で、試行と言うことでコンリートしないで改定の余地を残さないと、実に不便な運用する事になったりする訳で、議会・行政共に苦労する事になるのは経験済みなので、色々と心配しているこの頃であります。

午後16時過ぎから、横浜に所用で出かけ、夕方から友人達と会食となり、1日が終わりました。


 10月22日のお仕事



9時から、副市長以下幹部の皆様に会派とし次年度予算要望を行いました。

新しい市長さんが誕生する訳ですが、行政には継続性もあるし、僕達の政策にも変化はありません。

12月議会から新しいトップとなりますが、年度内は4月に予算を承認してる訳で、急激な変化は出来ないし、来年の3月議会で色を出すのが、まともな対応だと思います。

学校給食なども今まで研究程度だった訳で、新規として検討段階となるので、要望に加えたりと此方側も考えています。

財源の根拠や廃止する事業等も定まっていないので、軽々しい要望にはしておりません。



10時から全員協議会に出席・・・・・

お国の指示で地域防災計画は、定期的に現状に適応した内容に改定しなければいけない。その説明でありました。

想定する地震・ゲリラ豪雨・台風等の近年のパターンやお国の方針・最新データなどを基に茅ヶ崎市の現状に合わせる計画改定で、寒川との消防協力などが新たに盛り込まれておりました。

他の一件は、勤労市民会館に学童施設を加える件で、医師会買い上げ分のスペースが医療センター移行する事に対応した訳です。

勤労市民会館は雇用労働系の設置目的ですから、今までが変則的であったので、適正に戻す観点から考察すると学童も所管が同じなのでスッキリするし、子供育成の観点からしても妥当と思われます。



11時から全議員説明会で、議会報告会等について・12月議会についてなど・・・・その後会派会議で午前中は終了。



13時30分から、保健所から議員研修として自殺防止のげーとウェイについてが行われました。

神奈川県は自殺者数全国第2位・人口案分からすると44位と下の方になります。

人口が多いので2位となるのは当然ですが、年々減少傾向だったのが、昨年辺りから上昇傾向にある事を受けての研修でした。

精神的な疲労の見分け方や対応・保健所にも相談窓口があり、治療の必要性も含めて相談する場所がある事・孤立させない事・自分も引きづられない事などレクチャーして頂きました。

市長選・補欠議員選挙の説明会が行われた・・・市議7陣営・市長3陣営が説明会に来られたそうです。市長選挙は既に活動されている方を含めると4候補か3候補となるのでしょうか?

いずれにせよ市議会については、市長も途中交代の中で、任期途中の選挙ですから、ど素人より経験値がある方の方が即戦力となります。

一からレクチャーしなくて済むし全く知らない方は4月の統一選挙からスタートして頂ければ、新人研修なども確り行われるのでベストではと考えるのであります。新人議員さんは新入社員と同じで半年位はお客様ですからね。

市長候補についても、来年3月31日までは執行途中の案件も多いので、市政について行政職員から細々説明を受けながら職務を行う事になります。

どの候補も、将来の茅ケ崎のあるべき姿を示して、その為に必要な施策について語って欲しいと切に願っています。

 10月21日までのお仕事

自分の意見と違うと、弾圧に近い言葉で攻撃をして、言論弾圧と言われても、これ結構、説得力が無かったりします・・・最近の感想であります。

20日は、各種イベントが御座いましたが、午前中は体調不良につきキャンセルさせて頂きました。



夕方からデンタルミーテング(歯科医師会)に参加して、オーラルフレイルや健康と口腔管理の相関性など学ばして頂きました。

大きな手術の後、口腔管理をするとしないでは、術後回復の時間全然違う事・感染症などが軽減する事・健康寿命と密接な関係があるなど、大変に参考になりました。



また、歯科治療ユニットが配備されたデンタルカーは神奈川県の補助を打ち切られたが、災害時・高齢者・しょうがい者の治療に大活躍してるので、市単で補助して頂けない無いだろうか?と言った要望を実績をまじえての提言を賜りました。



21日は朝一のイベント参加後、中央公園で茅ケ崎市消防フェスティバルが開催されましたので、表敬訪問をさせて頂いた。

有事の際、水道・建設・プロパン等の各団体・警察・自衛隊・神奈川県などにご協力頂いている事を体育館前でデモンストレーション。



中央公園では消防・消防団が、はしご車試乗・チビッ子レスキュー体験・放水体験・出店・消防コスプレ等、多彩な啓発イベントが実施させチビッ子を中心に大賑わいでありました。



ファイヤーマンは、チビッ子のヒーローで無くてはいけないのであります。



14時過ぎから、古豪サーフチームバーバリアンズのBBQに合流・・・・

大先輩方から同期・後輩諸氏と楽しい時間を共有させて頂きました。



70代になっても大先輩方は、洒落ていてカッコいい兄貴達でありました。

サーファーの感覚は鋭敏で、ある意味、時代の流れを先取りしていると今更感じたりして、ご機嫌でした。

 10月19日のお仕事

3日間程、ツイッターが大賑わいとなっておりました。FBと違って匿名性が高いだけあって、賛否様々で色々なご意見を拝見した次第であります。

穏健な方・思想信条に係わらず、感情的・攻撃型・すり替え・ロジックが確りとている方などなど、アプローチも多彩でした。 

氏名公表でこの論戦だったら、もっと参考になっただろうと考えています。
興味を持って頂いた総ての皆様に感謝申し上げます。

19日は寒い1日でありました。10時頃にお役所入りして雑務処理となりました。

午後から市長不在中の、執行状況の確認や12月議会の進め方などについて、幹部級職員と意見交換を行ったりとトップ不在の中、粛々と仕事を行っています。

 10月18日までのお仕事

17日は、終日後援会長のお伴で市外活動となりました。



18日は、朝から気持ちの良い素晴らしい天気のスタートとなりました。

先輩店舗訪問・電話連絡等の雑務から始まり、午後から予算要望書の自分所管部分要望作成とヒアリングを行いました。

14時から自民党茅ケ崎支部役員会が開催され、市長選挙出馬を決定した佐藤ひかる候補から、県議会議員辞職・支部長辞職・市長選出馬の報告が行われました。

合わせて市議補欠選挙の対応が議題となりましたが、持ち越しとなった。

市議議員からは、即戦力の必要性を感じているとの意見を提起する方や一本化を望む声など、様々な考えがありました。

確りとしたビジョンを示さないといけない時期となっているだけに、根拠や財政的裏付けを伴う将来に向けての政策を判り易く表明してこそ、王道となるのであろうと考えているのであります。

住み続けたいまち・住んでいる事を誇れるまち・文化と潮騒香る民度の高い多様性あるまち茅ケ崎なんて素敵であります。

服部施政の良い点・改善すべき点を検証して、明確なコンセプトを示すへきでしょう。

財源の問題や現行の施策展開を考察すると、流れから必要となるであろう案件と知恵で対応してコストを掛けないで効果を上げる手法を、使い分ける必要であると思われます。

例えば、ウイークポイントである、子育てや超高齢化社や教育文化等・歳入増加策等の補強と行う一方で、業務の合理化の為に、AIを取り入れたり、アウトソーシングを推進したり、公共施設再編の見直しをしたりして歳出を抑えながら、知恵を絞り、サービス競争による都市間競争では無く、まちの持つ底力を示す広報を戦略的に行い、特色あり魅力溢れる多様性のあるまちとしてとして、全国に発信して行くなど良い感じかなと思います。

脈々続いて来た茅ケ崎のアイデンティーや雰囲気は、先人達の功績であり、それらは、付加価値ある尊い財産であると考えると案外素敵な施政運営が出来る様にと思いますが、如何でありましょうか?

閉塞感がやや漂う時代ですから、個々部分でのあれをやります・これは延期しますの前に、夢のある茅ケ崎の将来を語って欲しいですね。

 10月16日のお仕事

10時から次年度予算要望の会派取りまとめを行いました。待機児童対策・学校へのエアコン設置等、実現した要望は省き、来るべき時期を目指しての検討項目などを全員で話し合い要望事項を決定する作業を2時間半程度行いました。

14時過ぎから、警官や街宣車が文化会館に現れ、騒がしくなって来ました。

あんまり好きな雰囲気では無いので、お役所を離れて市民相談や企業訪問による意見交換など・・・・・



10月15日までのお仕事

映画の上映は主義主張・言論の自由だから問題はありません。

しかし、地元選出の河野大臣が日韓関係で大いに努力されている最中に、沈黙と言う従軍慰安婦を題材とした韓国映画でサブタイトルが『日本が要求に応じない限り韓国へ帰りません』の内容に茅ヶ崎市と市教育委員会が後援する事は他方自治体の中立に反する事で不適切と考えます。



本日、会派として正式に行政側に抗議を行いました。


行政側からは、名義貸し後援についての要綱が甘かった為、世間をお騒がせした事は、大変に申し訳ないと反省しているとのお話がありました。

また、後援の取り消しについて検討を行ったのでしょうか?に対しては、弁護士に相談したが、現行の要綱から逸脱している事が無い為、一度認めた案件を取り消しは困難である旨の説明を受けた。

今後の対応としては、チエック機能が脆弱なを要綱を早急に改め2度とこの様な事が無い様にすると同時に、社会的に配慮不足であり結果として世間をお騒がせした事をお詫び申し上げる予定であるとの説明がなされました。

ネットの映画関係者書き込みでは、自民党市議団が本日、市と市教育委員会に後援の取り消しに動いたてとんでもないとのコメントがありましたが、かなり以前から多くの茅ケ崎市民から苦情の電話が殺到しており、その事を真摯に受け止めた行政の対応であり、行政の対応には公平に行われた事を確認すると同時に如何なものか?との意見交換は行われておりました。

故服部市長も、担当決済後に状況を知り不機嫌だったそうです・・・映画の上映では無く、後援の妥当性についてであります。

この様な案件については、公平を大事にしていた政治家ですから、不機嫌となるのは理解する処です。

僕達は、映画主催者への攻撃は行っていないのですが、主催者側は自民党市議団の横暴と攻撃を行っています・・・・お互い主義主張が違うのでありますから、攻撃しても寂しいだけであります。

色々な人々が色々な考え方を持っている訳ですから、自分と同じ考え方で無いから悪者と言うのも何だかと思うこの頃であります。民主主義の世界ですからねー。

また、映画の協力団体についても、後から書き加えられたとの事ですから、名義貸し後援のチェツクが機械的に行われていた結果であります。

様々な心情やボリシーが存在する中で、行政の中立性が担保されないと、物議となる事を身を持って感じていると拝察いたしました。


13日・14日は後輩イベント参加・休養。



15日は、9時から資料作成・10時から総務常任委員会打ち合わせ会でした。
組織改正・人材育成をテーマに活発な意見交換が党派を超えて行われました。

11時過ぎから会派会議・13時市民相談・15時企業訪問意見交換・16時行政申し入れ・16時30分企業訪問・18時企業訪問・20時後輩人生相談

 10月12日のお仕事

市長の葬儀がしめやかに行われました!

確りしたビジョンがあり、僕と政策と共通する部分が多かった様に思います。

進め方や施策の展開について、ルートが幾つもあるので、こっちが良いのではないか?これはやり過ぎだ!これは廃止にすべき!これは賛成だから応援するよ!と言った感じで、是々非々で慣れ合いも無い中で、色々と意見交換をしたりと15年間良い関係にあったと思う。

大京マンション反対・ゴルフ場・市役所建替え・ポンプ場・キャンプ場・人事案件など議員として時には議長として、より良い方向について意思決定機関の側でやり取りをした事は政治家として時代を共有した訳だ・・・・

中核市・待機児童・学校の閉鎖性・小児医療費拡大・観光施策・スポーツ振興・危険塀助成めクラスター対策・消防力強化など短期的課題から中長期の問題である人口減少期・超高齢化社会の到来に対応すべく、様々な政策について議場でガチンコ原稿無しの論戦は、変化球あり・返し技あり、引き際突っ込みの巧みなやりとりは、時にすがすがしくもあり、つい昨日の様に目に浮かびます。

20代後半から57歳まで短い時間をフル回転で政治家した服部市長に心から哀悼の意わ表します。

霊柩車が鳴らす最後のホーンは切なかった・・・・・・

 10月11日のお仕事

茅ヶ崎市は、ゴミの処分や消防などで2市1町の法定協議会の枠組みで、ある時2自治体・雨時は2自治体のジョイントを行い、経費の分担による節減や安全の強化・経済活動の活性化・施設の相互利用などを進めています。

各自治体とも、お互いに都合がある中でメリット・デメリットをじっくりと考えた上で英断に至っている訳で、その定期会議は、今回は延期となりました。

寒川町は圏央道仲間であり、便利なった為、製造業の拠点としての価値が上がっているし、人口も微増傾向にあります。

目に見えるメジャー観光物が無い茅ヶ崎市にとって、湘南屈指のパワースポットで寒川神社はありがたい存在である訳で、体験型観光プラスメジャーな資源ともコラボもあって良いだろうと考えています。

山梨・群馬など茅ケ崎海岸で日の出を見てから寒川神社に初もうでなんてがスタンダード化したら最高であります。

議員の中には、道の駅が出来るのだから名産品が今だ出来ないのは遺憾だと主張する方が居られるが、急造名産品に名物無しであります。

そして、既にモノに係わらず名産・名物は沢山ある事を理解しないといけない。

茅ケ崎市民の価値観・近隣自治体との協力・他県や都内から見た茅ケ崎のイメージや訪問層の調査を行い、市内及び近隣自治体に興味をもって頂き、市内にお越し頂ける様なコンセプトの中で考えるべきでありましょう。

観光等については一例であり、一つの県に3つの政令指定都市が存在する中で、一般自治体は協力しながら市民サービスの向上や安全を担保する時代となったと言う事でした。

午前中は市外・午後から市民相談や雑務・夕方から故服部市長の通夜式に参列後、仲間と共に故人を偲んだ時、ふと上記の件で意見交換を行った事を思い出した・・・・・実に感傷的に夜を過ごしました。安らかにお眠り下さい。

 10月10日のお仕事



10時から広報広聴委員会に出席した・・・・

議会だよりは、2元代表の意思決定機関独自の広報を行う訳で、編集においては行政側の広報とは一線を引くべきである事を、何か議題があがる度に、若い期数の議員さんに、教える必要があのます。

次の世代を育てて行くのも、先輩議員の仕事なのでありますが、自分の意見が否定されていると勘違いして、ワーワー言われても仕方が無いのであります。
会派を超えて議会のスキルを上げる気持ちが無いと、レベルが下がるのでありますか、現時点ではその傾向にあり、とても心配しています。



13時30分から、総務常任委員会打ち合わせ。

14時過ぎから、日韓の従軍慰安婦問題に触れた韓国映画の茅ケ崎上映について、担当課から事情聴取。

映画の上映は主義主張・言論の自由だから問題はありません。

しかし、地元選出の河野大臣が日韓関係で大いに努力されている最中に、サブタイトルの『日本が要求に応じない限り韓国へ帰れません』の内容に茅ヶ崎市と市教育委員会が後援と言うのは、余りに社会音痴としか言いようが無い。

某新婦社においては、捏造によりトップが辞任した経緯がある、いわくつきの問題と言う事も忘れてしまったのでしょうか。

お陰様で保守系の議員さんには連日メールやツイッターの様々な書き込みが寄せられるし、お役所にも抗議の電話が殺到している。

『日本政府の見解を真っ向から否定する映画に茅ヶ崎市が後援するのは如何なものか』と言った趣旨で、自治体の安易な後援と言う点については、ごもっともであると言えます。

これが全く逆で、帝国主義時代を賛美する映画だったら後援するのでしょうか?もし上映したら、野党系のネットワークを活用して大規模デモが行われるでしょう。

いくら地方自治体と言えど、国家間の論争であり、慰安婦像の他国設置など様々な戦略的キャンペーンを展開されて、対応に尽力されている外務大臣の選挙区で、中身の確認や協力団体のチエックもしないで、後援と言うのもお粗末であります。


担当には、場所の提供も上映も自由だが、後援については取り消しが相当と思うし、まだ、時間があるので慎重に判断して欲しいと申し上げました。

今後は、慎重に判断するとの事・・・・担当はニュース見ているのかなと、実に哀れな気分になりました。

 10月9日のお仕事

10時にお役所入りすると、新聞社から取材の申し入れあり快諾。
故服部施政の評価と改善すべき部分について、根本・添田・服部歴代市長の政策と比較しての分析などについて所見を述べました。

ロジックについては、極めてスタンダードであり確り将来を見据えていたと考えます。

アプローチは質実剛健である半面、広報等や政策の起承転結にドラマ性が乏しいとも思えるのですが、本道からズレ無いのでOKだし、やや味付けを変えると生きる政策や廃止にする事で負担が減少するモノもある様です。

車で例えると、性能は良いが、内装・ルックスは、良い意味で無骨なマシーンで、少しイジルと大変身するモデル。

社会情勢・価値観の変化等により展開が変わるので、第4次実施計画では、資金・人的資源の部分で苦しんでいた様に思えました。
と言った感じの内容で意見交換を行った。

11時から来客対応・・・世の中には世渡りの上手い人が多く居られるが、あんまり突っ込むとメッキが剥がれる事があるので、程程の距離感は重要であると言う事で、意見が一致した。

12時過ぎから、予定確認やアポ取り等の週初めモードとなりました。

お役所は普段通り業務を粛々と行っていますが、何となく真の動きは止まっています。如何やら空白期間に突入した様であります。


 10月8日までのお仕事

市長がお亡くなりになられても、行政の業務は普段と同じ様に、継続性を担保しつつ、粛々と行われます。

職務執行代理に副市長がなって、予定されていたイベントなども服部市長の生前の意向を尊重して行う訳です。

しかし、市役所の半旗や献花台は、物悲しく寂しい・・・・




5日は10時から総務常任委員会が人材確保・働き方改革・組織改正等をテーマに政策提言を行う一貫して、市内優良企業のマネージメントをレクチャーして頂く公務となりました。

全国の市議会でも、珍しい取り組みであり、当初、発案した1人としては当に理想通りの進化となりました。




市内の蒲R紀精密にお邪魔いたしました。


同社は公衆電話の精密部品等で評価が高かったが、携帯電話の普及と同時に経営が悪化した・・・・

元々精密部品の工作についての評価が高かったので、社長が子供の頃から興味があった、航空・宇宙分野の精密部品認定工場を取得した。

旅客機ジエットエンジンの部品から人工衛星の組立・高級時計(800万位)の製作・広告の受賞と中小企業の強みと技術力を武器に特色に付加価値を付けた訳で『お見事』でありました。



と言う事で日本人の匠の技を生かした、小ロット高付加価値の製品を世界各国に輸出している。勿論、ジャクサも!

有意義な時間を賜り、行政もマネージメントが益々重要になっている事を実感いたしました。・・・・

6日は、日本プロサーフィン連盟(JPSA)のロング最終戦・クリオ茅ケ崎ロングカップが開催されました。

服部市長も楽しみにしておられ、世界発信をネット中継で茅ケ崎のアピールを行う予定でありました。

大会会場パーク前の波はアクセレントで、体験型リゾートを目指す茅ヶ崎市にとっても、良い波茅ケ崎をアピール出来た事、実に嬉しかった。



試合は、地元茅ケ崎勢は予選からラウンド4まで、ベテラン牧野プロと若手田沼プロが勝ち上がり、盛り上げて下さいました。



また、急逝された服部市長を悼み、選手・ギャラリー関係者全員で黙とうを捧げました。



夜はスポンサー主催のパーティーが行われ、主催地を代表しての出席となりました。


JPSAも流石で、プロ第1期の大先輩・藤沢譲二プロのバースディサプライズを行って下さりました・・・僕はこの様な心遣いは好きです



7日もJPSAで、シード選手も登場しての熱戦が展開されました。



フアイナル前には、茅ケ崎と海への感謝の気持ちを込めてビーチクリーンが行われ、ファイナル終了後、表彰式が行われ、年間グラウンドチャンピォンに、平塚の浜瀬選手・女子は田岡選手が受賞いたしました。



閉会式では、試合を開催して下さった、竃セ和地所様・JPSA・及び選手の皆様に、大会開催にご協力賜わりました茅ヶ崎市・魚組・ローカル・サーフィン協会・に感謝申し上げると同時に、次世代のお手本となる素晴らしい試合を展開した下さった事に感謝しつつご挨拶を市長に変わりさせて頂きました。



8日はオフでした。


 10月4日までのお仕事

4日、早朝に服部市長がご逝去されました。

3日の夜、ロータリークラブでの講演中に体調に異変をきたし市立病院に緊急搬送され、医師が懸命の処置行ったが脳出血のダメージは甚大だったとの事。

29日は本会議最終日・打ち上げ・30日は各種イベント・10月1日は台風接近の為、警戒態勢となり最高責任者は市役所にて指揮を行うので徹夜・2日は市制70周年記念式典と続いていたので、疲労は相当であっただろうと推察している。

服部市長は1961年生まれで、県立鶴嶺高等学校の3期生で在学中から生徒会長だった事を記憶している。

当時2期生だった僕は、野球部やサーフィンに夢中で、生徒会等には全く興味が無かった訳で、服部君は高校生の時から政治に興味があったのだろうと常々関心しておりました。

鶴嶺卒業後、東海大に進学するも中退して、補習塾を経営して20代半ばで茅ケ崎市議会議員に当選して政治デビューされ、市議2期・県議2期の後、病気で引退された故添田市長に変わり、茅ヶ崎市長となり4期目途中15年間、茅ケ崎市のリーダーとして活躍されたのであります。

市政運営について、スタンダードであり、週刊誌的な一過性の流行に飛びつくタイプでは無く、質実剛健と言う言葉がピッタリでありました。

根本市長・添田市長・服部市長と各時代の市議として23年勤めたが、高校やJCで一緒だった服部市長とは、様々な市政のポイントで意見を交わし、時に推進に協力したり、時に修正したりダメだししたりと茅ヶ崎市発展の為に、腹を割って意見交換したものです。

海水浴場前の大京マンション建設反対・アロハビズ・海岸浸食・市民ビーチクリーン・小中学校耐震100%・小中学校エアコン設置・まちぢから協議会設置・浜見平建替え・市役所建替え・里山公園・柳島キャンプ場・柳島スポーツ公園・ホノルル市郡姉妹都市締結など、市民参加と協働・人口減少期前の体力がある間にインフラを整備を行い、後世への負担を軽減する計画・スポーツ振興・教育施設の改良・海岸浸食・待機児童解消など、議会が割れる中で、ロジックに賛同して、水面下で議員として出来る動きを行い、結果して市民に評価される事業を共有出来た事は、同じ政治家として、光栄でありました。

また、逆にブレーキをかけた、中核市移行・議決を必要とする参与人事・SNSの委託・雇用促進住宅の払い下げなど、確り庁内で再検討した結果、延期や廃止を決断された。

修正につても、様々な議案提出前に『確かにその通り』と言った場合は迅速であったと評価しています。

昭和の気骨ある政治家の先輩方から受け継いだ政治理念には共感するところも多く、政治手腕も年々厚みを増し、重厚と言う言葉が似合う進化を遂げられておられただけに、残念でなりません。

茅ケ崎市長の経験者は茅ヶ崎には1人もおりません。

野村市長2期目に病没・柾木市長4期目57歳で脳梗塞・任期満了引退闘病生活・根本市長2期目に劇症肝炎回復後4期・引退後2017年ご逝去・添田市長1期目に発病・引退後同年にご逝去と茅ヶ崎市の歴代市長さんは、命を賭けて市政運営を行ってきたと言っても過言ではありません。

服部市長に対して、心より哀悼の意を表します。残念でなりません。

さて、2日は市民相談等の処理・アポ取り・雑務

3日は、大先輩のお伴で市外・帰宅の後、会食。夜になり連絡多数。

 
10月1日のお仕事



台風一過のピーカン天気の朝を迎えました。

我が家の被害は軽微で、写真の通り・・・昨晩所在不明だったネコも日差しを浴びてご機嫌であります。



昨晩は風が凄く樹木の倒壊などを心配したのでありますが、数本で済んだ様・海岸線は砂と松葉が凄く、昭和初期の湘南遊歩道の様で交通機関麻痺の為、大渋滞でありました。



朝のうち目立たなかった海岸漂着ゴミも引きに入り目立つようになりました。



相模川上流からのゴミが圧倒的で、大型のプラゴミをチラホラ・・・・上流の方々に、この写真を見て頂きたいと思います。

河川にゴミを捨てると最後は海を汚す訳で、流域下流の自治体が苦労する訳で、啓発は神奈川県が音頭を取り流域各自治体総てがベクトルを合わせて環境について意識改革を進めるべきであります。

行政側には写真での報告と、次期台風とのタイミングもありますが、ビーチクリーンキャンペーンの開催・場所によっては緊急清掃などの対応について意見交換を行い、更に要望も行いました。



12時15分から新装開店となった文化会館で市制施行70周年記念が開催されました。

多くの先人が情熱と献身的な努力で、茅ケ崎市を今日の発展に導いた訳で、各分野で様々な活躍をされた事を踏まえて、更に進化を続けなければいけないと、心から思った次第であります。



式典に合わせて自治功労賞等の表彰式が行われました・・・受賞された皆様に敬意を表すると同時にお喜び申し上げます。



トリは、特別表彰で徳光アナウンサーか受賞され、最高に楽しい講演が行われました。

15時から諸依頼事項の処理などを行い19時終了・・・サンマを食しに市内へ。今年はサンマが最高です。


 9月30日までのお仕事



26日は全員協議会でした。

報告事項は『道の駅』のスケジュールが遅れると言う内容ででした。

残念な報告であり、行政側も努力して、95%近くの用地取得は完了していますが、諸事情により数筆が交渉中で様々に事情がある様です。

反対とか何かでは無く他の事情が影響している事は承知しています。

報告事項なのでありますが、反対する議員さんは事業廃止を力んでおられました・・・報告事項ですから、そもそもの趣旨とズレています。

地権者やマスコミへり説明の前に議会側に報告した訳ですから、次期開催の議会などの場で追及するのが王道なので、これはNGです。

続いて全議員説明会が行われマスコミ発表前なので記者会見前は秘主義務が発生する内容でしたが、発表後なので報告いたします。

市内小学校で修学旅行費積立金が紛失する事件が発生したとの事。1カ月以上前の事件で、内部告発で教育委員会が把握した。

積立金は、担任のデスクに保存してありましたが、無くなった・・・・何日が学校内を探して、他の教員対象任意の会のお金を一時流用して間に合わせ、その後、校長は私費で補填したそうだ。

9月に入り警察に被害届を提出して、現在、捜査中との事。

●管理が出来ていない・・・・・・・普通金庫等に保管する。
●教育委員会への報告が遅い・探す前に報告がスタンダード。
●流用は不適切・・・・・・・・・・・校長が立て替えたと言えに任意の会費
●内部告発で発覚・・・・・・・・・隠蔽と言われてもしかたが無い。

危機管理もダメ・管理もダメ・生徒への影響を考慮したのでありましょうが、学内で処理しようとしたのが不適切であり、世間の常識からズレズレであります。

警察が捜査中ですから、この程度にいたしまいすが、ガッチリ指摘いたしました。

同じ学校で劇薬メタノールの紛失が報告された・・・此方は報告は早く行われたが時期が最初の報告事件後の事であります。

●薬品管理がかなりずさんであった事は明白。

かなり情けない報告2件に、教育委員会の身内保身の姿勢を見て取れます。
人事の所管は神奈川県ですが、責任は各自治体となる訳で2重行政の悪しき点が露呈される事になりました。兼ねてより指摘しているだけに残念であります。

今後の対応に注視しています。

27日は10時から広報広聴委員会に出席して、次回議会だよりの編集及び報告会についてを決定した。



会議が早めに終わったので、先輩とアパレルの展示会にお邪魔いたしました。
都内は景気のバロメータであります。道行く車に高級車が多く目についた。



28日は本会議最終日となり、会派を代表して決算・議案の態度表明と討論を行いました。

討論は以下の通り。

自由民主党茅ヶ崎市議団を代表して、請願第2号を除く各決算の認定及び議案に対して賛成の立場で、以下討論を行います。

認定第1号平成29年茅ヶ崎市一般会計歳入歳出についてでありますが、第3次実施計画2年目であり、様々な事業を実施しております。

21年度以降市債発行は、年々増加傾向にあり、約577億円となっています。
当初予算時から会派として、事業を精査し知恵を持って後世の負担を残さない施策展開を提言してまいりました。

結果、優先順位定め事業の先送りを行うと同時に、様々な部分で歳出の抑制に努力された事を決算書から見て取れ、総ての職員の努力に敬意を表します。

しかしながら、保健所運営等により人的資源の不足は顕著であり、益々厳しい状況となっています。

職員への負担は、依然解消されておらず、なるべく早い時期に働き方の改革が行われる事を強く求めます。

合わせて、事業の見直し・組織改正・人材育成・意識改革等、ドラステックな英断を行うべきとの意見を申し上げます。

個々の施策については、待機児童対策に一定の成果があった事・高齢者の健康維持として予防施策の効果により伸び率が減少した事・市民・民間企業・行政の協働施策がより進んだ事・文化・産業・アイデンティー・風土等を、様々な機会を通じて細かな工夫なにより内外に茅ヶ崎市について発信しイメージ向上に努めた事を評価いたします。

認定第7号 平成29年度茅ヶ崎市市立病院事業会計決算について

当初予算の業務予定と比較して1日平均で入院31.3名・外来で121.4名下回る結果となりました。
病院経営計画の初年度でありましたが、重点管理項目8項目中、1人1日あたり外来単価のみ達成となった事は残念であります。
この様な状態の中でガン治療の充実・施設改修や高度医療機器購入などの診療環境の整備を図りました。

将来に備えての設備投資や病院としての格付けの向上等は理解出来ますが、経営悪化の根源である慢性的な人材不足に対する対応が薄かったと思われます。
大変に厳しい経営状態にある現実を確り認識した中で、一層の経営改善と市民に愛される病院を目指して頂きたい。

議案第68号 茅ヶ崎市付属機関設置条例の一部を改正する条例については、茅ケ崎市議会で5年以上に亘り特別委員会を設置し慎重に審査した公共施設整備改修計画に基づき、市役所跡地を民間事業者に貸し付ける選定委員会設置であり、その道に精通した委員の選任を強く求めます。
また、選定結果の公表については、判り易い内容で市民に示して頂く事を強く求めます。

議案第71号 市営住宅条例の一部を改正する条例については、近年の社会問題に国が素早く対応した事を評価いたします。

議案第72号工事請負契約の締結について

大規模工事の為、JVを組む必要があったが、経済効果等を考慮しAランクの事業者を湘南地区に限定し、子は茅ヶ崎市内事業者とした点・入札率94%台であった事は極めて適切な競争が行われたと判断いたします。

以上で討論を終わります!

会議後、会派打ち上げ・その後、先輩会食でゲームセット。

29日は、オフとなり幸せな時間を自然から頂きました。

30日は、屋外イベント2カ所の予定でしたが、台風接近につき、総て主催者側からキャンセルの連絡がありました。

9月25日までのお仕事

21日は、火曜日に行われる総務常任委員会に提出されている議案に対するヒアリングを行いました。

契約事項・選定委員会の設置などチエックが必要な案件が多く、ガッチリヒアリングを行った。

22日は体調不良の為、自宅静養。



23日は、中学生の時から始めたサーフィンの大先輩や同じ時代を共有した仲間や後輩・新たにチーフコミュニティーに加わった皆様方との陸の親睦会であるサーフ&ターフ・ゴルフコンペを茅ケ崎ゴルフ倶楽部で行いました。

元プロサーファーから元プロゴルファー、そして様々な職業で活躍されサーフィンも現役の方が多く、海上とは違った楽しい時間を頂きました。
幹事の皆様に心より感謝申し上げます。



24日は、議案書確認など・・・・お彼岸のお参りは母親と弟を連れて、ランチで完了。



25日は、総務常任委員会に出席いたしました。

市役所跡地は公共施設整備再編計画に基づき、民間業者にその活用を委託する方針であります。

施設の再編計画については、過去に市民に対してご意見を伺うと同時に、議会でも4年に亘り、特別委員会を設置設置して承認しているので、市民に知らされないと言うのは、事実誤認であります


今回は民間事業者の選定委員会設置についてであり、専門家を中心とした布陣を引くとの事でした。

神奈川県が認めた優良NPO法人への寄付行為に対する税の免除については、認定されたNPO側から申請があった場合、議会の承認を得て認めると言う内容であり、市内に4件が存在する事になった。

小和田市営住宅に工事請負契約については、11億を超える大規模工事の為、JV対応となった。

工事内容と湘南地域の経済効果等を踏まえ、湘南地域のAランクを親として子は市内業者の条件で入札が行われ、落札率約94%で亀井・大勝JVに決定した。
適正な競争が行われたと判断いたしました。



17時30分・業務終了後に茅ヶ崎市職員組合の幹部の皆様と総務常任委員会
で働き方・組織改正・育成について意見交換を行った。

全国でも初めてのケースであり、僕が先輩議員の皆様と考えた政策提言が見後に生かされたと感じている。

19時30分から自民党茅ケ崎支部会合でした・・・・


 9月20日のお仕事



環境厚生常任委員会の審査を控室にて傍聴となりました。

介護保険の費用について、お国の改定や茅ヶ崎市の予防施策の効果で、当初の予算より歳出が減少傾向にあります。

介護認定を他市より厳しくして抑制に努めるはおかしいとの論陣を展開する議員さんが居られましたが、これは????です。

認定について、医師・歯科医師・看護師等による会議で決定される訳で、この部分に行政は介入しません。

この議員さんの論法は、審査している先生方まで否定する訳で、業者の方から伺ったお話が元ですから、一方的であります。

豊かな長寿社会でのフレイルチエックや、他の部分で行っている転倒予防教室め等、様々な取り組みについては全く触れていないあたり、近視眼の極みでありましょう。

最近、委員会室での傍聴より控室でじっくり聞いていた方が冷静に聞いていられる事に気がついた。

今期はアロハ着用議会なので、実に寒い1日だった。

子供の頃、雨の日にプールに行ったような切ない気分になりました・・・


 9月19日までのお仕事

神奈川新聞報道に関する報告がありました。事実誤認!!

9月9日の紙面に、小中学校エアコン設置は、財源不足で寄付だのみであり、行政の責務を放棄しているとの記事が掲載されていた。

●学校教育法設置者は学校を管理し法令に特別の定めある場合を除き経費を負担するのに、寄付に頼って設置するのは、行政の責務放棄だと言う訳です。

記者の勝手な解釈で事実とかけ離れた記事で、底が浅い情けない記事に、お役所側が激怒した事は言うまでもありません。

神奈川新聞社に副市長以下が抗議を行いました。

中学校のエアコン設置はリース契約で、30年当初予算で議会が承認しているので、寄付次第で設置を決定すると言うのは間違えで、夏休みの間に工事は終わり、現在、中学生は快適な教室で過ごしている訳です。

13年間のリース契約で修繕等の管理費も契約事項にある。

また、『エアコンは標準装備で寄付を募るのは安易』との指摘がありましたが、国の決定以前に決定した事業であり、来年予定されている小学校への設置から国の補助が予定されいる訳で、これも不正確。

そして、来年からの小学校設置は決定事項であり、寄付が集まらないから中止なにはならないので、これも不正確。

ふるさと納税の一環として、目的を定めて実施する訳です。

何かを行う為に寄付を集める場合、クラウドファンデングと言われ、満額にならないと事業は行われません。

寄付は、街の為の中の教育関係と目的は確りしていて、寄付によりエアコン設置費で浮いたお金を、他の事業に回す訳で、極めてスタンダードな手法です。

一般的にふるさと納税等寄付は用途指定が無い場合、一般会計の何でも使える歳入にカウントされます。

ひも付きの場合、『何々の為に使って欲しい』・『●●事業の寄付』はその事業に限定して寄付を使用するのでありますが、予算全体では、寄付のプラス分が、他の遅れている事業などに反映される訳です。

財政的に年々厳しくなってる各自治体は、ふるさと納税等様々な寄付を行っている訳で、寄付=怠慢と言うのは幼稚な発想だ。

また、近年、学校への様々な寄付の機運が高まっているいる訳で、我が地区の学校と言う愛着や次世代への期待を具現化するのは全国的な流れであり、寄付による住民税の控除は認められているし、自分のお金の使い道がハッキリして好評となるケースも多い訳であります。


文化会館リニューアルでも寄付を募った訳ですから、こっちは良くてエアコンは良く無いとは矛盾だらけです。

決め打ちで自分の解釈たけで、不正確な記事を作成したり、特定の議員と議会棟をウロウロしている記者は、長年、神奈川新聞の記者さんと交流があったが初めてであります。

歴代の記者さん、皆立派で広角的な視野と見識を持っておられましたので、実に残念であります。



18日は決算特別委員会の総括質疑となりました。総括質疑の後、採決となり決算は認定されました。

午後から議運で請願が審査されました。

6月議会に総務に付託された陳情の結果についての請願でした。

そもそも当初の陳情は議運が行うべきなのに、総務常任委員会に付託された事が問題で、所管の審査範囲で論議した訳で、議運で付託を決定した議員に『的外れ』と言われる筋合いは無い。間違った付託先を判断した自身の責任は如何かと言う事であります。

地方自治法による議会の位置づけについては、各会派とも統一していたので、この部分は良く調べてあると思いました。

19日は、教育経済常任委員会で審査は補正のみ、陳情は北陵高校移転先は茅ヶ崎市内でと言う趣旨で、市内で融通出来るのらばん万歳でありますから賛成しました。

 9月17日までのお仕事

14日は、分科会で会議出席は無し。夕方から後輩諸氏と会食。



15日は、マイナビジャパンカップ開会式に大会副会長として式典に出席いたしました。



開会前に大会会長である服部市長がお見えになり、マイクを通じてご挨拶を賜りました。



今年は、350名以上のエントリーがあり、日本全国各地の選手・アメリカ・オーストラリア・韓国と幅が広がった。

更に女子競技選手とジュニアが急増した事が特徴でありました。



挨拶では、茅ヶ崎市にお越しいただいた事・参加して頂いた事へのお礼・SUPの将来性など含めたお話をさせて頂きました。


毎年、茅ケ崎市で行われるのでありますから、観光協会にはチャンスであります。
宿泊・飲食・・・当に滞在型であります。

僕はサーフィン全日本選手権で各地にお邪魔しているが、各自治体とも選手に対して、飲食店や温浴施設などの観光案内を渡したり、選手割引など協力店を募ったりと努力している。

良い意味で茅ケ崎はノンビリしているのでありますが、チャンスは、大事にしないとと思ったり。

16日も会場入り・・・メインの試合が行われました。

パリオリンクピックの種目入りの濃厚であり、年齢層も拡大した中で、やはり海外勢の活躍が目立ちましたが、ジュニア選手の伸びは驚異的で将来に期待が出来る結果となりました。



午後には大会名誉会長である中西健治参議院議員がお越しになり、全国の選手と談笑されました。



夕方から表彰式・サップミートとなりました。



17日は最終日で13時に無事、閉会式となった。

スポンサー・行政・漁業組合・サーフィン協会・ボランティアの皆様・大会運営関係者のご協力により良い大会となった事に、心より厚くお礼申しあげます。

 9月13日のお仕事



来年度の予算に反映して頂くとして、総務所管の3事業について、事業評価を決算分科会で行いました。

行政職員抜きで、議員間でガチンコをして評価を纏める訳で、評価が割れた場合、少数意見は付帯する手法を用いています。

地域コミニュティー事業はまちぢからに関する評価で、僕は以下の通りの理由で、拡充でした。


人口減少や価値観多様化に対応する為には、市民自治の成熟が不可欠であり、必要な事業と判断する。

成熟が進んでおり発展進化の途中である事・1地区が未設置である為、拡大が妥当である。

ホノルル市郡姉妹都市交流事業については以下の通りの理由で拡充といたしました。

ホノルルウィークについては、マンネリ化する事無く常に進化が必要である。

市民の文化レベルの向上や、都市間競争において、茅ヶ崎市のイメージUPとしてのシティーセールスにとっても重要なツールである事・経済活動や市民のモチペーション向上に効果がある事・儀礼的な提携では無い新の市民交流を目指している点を評価した。

しかし、文化面や次世代への継続等については脆弱ある事・行政では出来ない事業についての委託については、関係団体の体力や規模・事業の意義や効果を評価し、一律的なマイナスシーリングを行うなど避けて強弱をつける必要があります。

各出張所の業務については、現状維持といたしました。

超高齢化社会・人口減少等、社会構造が変化する中、地域の利便性を強化する事は、都市間競争にとって武器となる。

超高齢化社会到来による交通弱者や移動困難者への配慮・働き盛りの世代や子育て支援にも繋がると判断している。マイナンバー制度や委託化・AI化等大きく変化が予想される事業である為、現状維持で同行を見定める必要がある。

市民の皆様の為のサービスが多数あるにも係わらず、浸透していないので、大いに宣伝する必要があります。


9月12日までのお仕事



11日は、土木費から歳入までの審査を行いました。

相模川流域下水道最終処理場運営費用を12自治体で分担しているので、単独所有の自治体と比較して経営は良好であります。
特に学校給食費で当初予算から大幅な執行残があったり、倍以上の時間外・流用が目立った為、指摘した処、予算も甘いし把握も甘かった!以後徹底した改善を行うとの答弁がありました。

各課とも予算要望してもマイナスシーリングでの予算編成を行った割に、実に甘い内容でありました。


歳入に関しては、景気は良かったと判断出来る中身で、取り崩しを予定していた財政調整基金に手を付けなかった。



12日は、特別会計の審査を行いました。

下水道では、
相模川流域下水道最終処理場運営費用を12自治体で分担しているので、単独所有の自治体と比較して経営は良好でありまた。

市立病院については、外来・入院とも収益率が低下していて、当初予算の受診率・入院率も低下していた。

戦略的改革の途中である為、追求は避けたが一層の努力が必要である事は明白でありました。


 9月10日のお仕事



10時から決算特別委員会が開催され委員として出席いたしました。

働き方の改革などの仕込み段階であり、人的不足や多様化する業務や歪な年齢構成により、労働環境が悪化している事が見て取れた。

現行、出来うる限りのウアトソーシングや非正規職員の運用により戦力の補填に苦労した事も見て取れました。

特に保健所については、茅ヶ崎市に移管された初年度であり、全国共通のベクトルでの業務を行いながら、新しい仕事を習得しようとする茅ヶ崎市の職員を指導すると言う厳しい期間であった。

簡単な例で言うと、警察はどの県にであろうと基本的なスペックは変わらない訳で、保健所も同じと言う事です。

茅ケ崎保健所となった場合、所管によっては、他のセクションとより緊密で迅速な対応が出来るメリットはあるが、基本スペックは同じと言う事です。

新規のセクションが出来た事により、戦力が減少した事により厳しくなっている部署が工夫して対応している事も確認した。

商工費では、道の駅で交渉において苦戦しているが、かなり戦略的に捉えている事が理解できた。

審査については、事前に調査しないで委員会に臨んだ議員さんの勉強会的質疑に参りました。


 9月9日までのお仕事

7日は決算特別委員会分化会事業評価の傍聴でありました。29年度から未来に飛ぶ質問はご法度であります・・・決算ですから

夕方から会食。



8日は、茅ケ崎市美術館開館20週記念式典に出席いたしました。

20年以上前に、収蔵品を管理する場所も無く、分庁舎の地下に絵画の保管としては劣悪な状態を解消する為に、ミニ美術館をつくりたいとの説明がなされ議決に加わった経緯もあるので、灌漑深い思いでありました。

当時の論議を知る議員は、殆どおられないが議決を行った議員さんは数人出席たれておりました。



原安三郎コレクションが記念企画であり、特に小原古邨展は世界初であり、これを機に再評価を大いに期待しています。



美術に造詣の深い大先輩で元参議院議員・斉藤つね先生をお会い出来て光栄でした。

正しいジャッジが出来ていた安心した次第であります。



午後から大学時代の皆様が、都内及び関東近県から我が家に集合して1泊2日の友人会となりました。

学生時代や30代までの思いでは楽しいモノで、ヨポーツ+集いはご機嫌でありました。

9日は昨日と引き続き友人会でしたが、余りの暑さで午前中解散。

 9月6日のお仕事



決算特別委員会が開催され、9時から事業評価総務分科会に委員として出席いたしました。

地域コミニュティー事業・ホノルル市郡との姉妹都市提携交流事業・各出張所の運営について行政側の提出のシートを基に質疑を行いました。

地域コミニュティー事業については、まちちから協議会への歳出と評価であります。

13地区中、12地区が認定コミニュティーとなり3地区の増加となった。

各組織の成熟度にはバラつきはあるが、拡大傾向にある組織が増加していて、25万円の運営補助費だけでは対応出来ないケースが危惧されている事を指摘いたしました。

民度向上や協働の観点から重要な事業であり、成熟度が上がると、相当の事業費が必要であるので拡大対象事業と判断しています。

ホノルル市郡との姉妹都市提携については、おもにホノルルウィークがメインの内容審査であります。

数年前に、儀礼的な提携回避には、じっくり成熟させる必要がありるが、文化面が薄いとの指摘させて頂いたが、29年度はキルト展等を開催して文化紹介を行った。

次世代につながる取り組みについては、小学生を対象に派遣を行った。

また、民間ベースでの交流は拡大傾向にあり、姉妹都市締結により相乗効果として期待するシティーセールス等視野に発信を行っている事の説明が行われた。


ホノルルウィーク中の協力店舗についても135店から216店舗と拡大され、市内経済の発展に寄与する結果となった。

委託事業については、毎年、シーリングが行われているが、委託先の体力や企画内容を考慮して、一律では無く強弱をつけるとの答弁がありました。

以上を踏まえて考察すると拡大が妥当と判断している。

香川・ハマミーナ・辻堂の各出張所の運営の事業評価については、概ね予想数をクリアーしていた。更に本庁窓口の混雑低下・苦情減少などに寄与した。

将来的には、超高齢化社会で利便性確保することで、まちのセールスポインとなるので、現状維持が妥当であるは判断している。


13時から会派ヒアリング・14時から教育経済所管の事業評価傍聴と評価シートの作成を行った。



夕方から会食となり、大豊漁のサンマがメニューにのっていて大満足でした!


 9月5日のお仕事

休会日ではありますが、6日から決算特別委員会・事業評価が行われるので、総務所管の評価対象事業について、調査研究となりました。

通常の決算では認定のみでありますが、前年の決算に対して事業評価を行い次年度の予算に反映する旨を議長から市長に意見書を渡します。

今回で説明すると29年度の決算を審査する訳で、30年度は途中まで結果が判っているいる中で、事業を評価するのであります。

ハッキリ言って『後だしジャンケン』みたいなモノですが、認定のみ決算では意味が無いので、強引な手法を導入した訳です。

10年以上前に故新倉議員と僕で、事業評価を行うべく作戦を立案して、当時の議員さん方に合意を頂き、導入を決定した。

ツールとしては、かなり効果があるので政策的な思いがあれば、面白い展開が可能なのでありますが、目先でワーワーやると意味が無いのであります。

3課に対して幹部職対象のヒアリングとなり、決算以外にも様々な事について意見交換を行った。




台風通過後の暑い一日でありましたが、会派控室終日で、窓からこんな景色を見つつ議員本来の職務を行った次第で・・・

 9月4日のお仕事



本会議3日目、一般質問3名で総て終了となった。

今期定例会の付議案件が上程され、更に報告案件が承認された。

その後、決算特別委員会・議運・代表者会議で終了。

各議員のポリシーや主張を考え方が違う議員に押し付けたり、手前味噌のロジックでなじっても仕方が無いしみっともないので慎んだ方が良い。正式会議では無い場所で語ったとしても、お里が知れるので情けない。

また、議会人として所属意識が無いと、後で苦労する事になります。



強烈な台風が接近する中での会議であったが、天候の激変を茅ケ崎で感ずる事が無かっただけに、帰宅して報道を見てビックリしました。

今回は強風と高潮が特徴で、西日本は度重なる自然災害が続いている。

被災された皆様におかれましては、一刻も早く平穏な生活が戻ります事をお祈り申し上げます。

茅ヶ崎市は、防災関係の部署が2班に分かれてお役所に詰め、道路・下水道河川関係は自宅待機で、警戒にあたるとの事で、未明に予想される風雨の強まりを危惧されておられました。

 9月3日までのお仕事

31日から9月議会が開催されました。



追加議案が提出され、一般質問前に上程・委員会付託・本会議採決が行われた。

通学路等の危険塀対策としての補助金・公共施設の危険塀の改修費がメインでありました。

3.11の後に、茅ヶ崎市はニーズの低下を理由に危険塀の補助を打ち切り、生垣補助を持って対応するとしたが、生垣は施工後のメンテ等に費用がかかる為、補助金申請は伸び悩んだ・・・・

市内、通学路の経路には、おおや石や老朽化して放置された塀が多数存在していて、何年も前から危険塀の補助を復活させるべきとの提案をしていた訳だ・・・・

高槻市の事例で機運が高まったのだが、危険塀補助の復活は過去の経緯から厳しく、妥協策として生垣補助の基準等を軽減する事で、危険塀の撤去部分について補助を出来る様にした訳です。

通学路等の一般住宅は、民間ですから、それぞれ事情もある訳です・・・通学路に面している場所だけ補助が手厚いのも公平性から考察して??もあるので、苦肉の策ではありますが、一歩前進と言う事で賛成しました。



その後、一般質問となり6名のやり取りを、ひたすら傍聴となった。

振り込み詐欺については、警察の捜査上の都合もあり、行政としての注意啓発が中心の答弁がメインで、新しい答弁は無かった。

自転車の利用については、自転車保険は低年齢層の方が加入率が高く、学校としての取り組の効果があつたとの事。

柳島スポーツ公園やホノルル姉妹都市に関する質問は、タラレバやうわさ話や間違った数字を根拠にした内容が多く、極めつけは議会の決定事項である指定管理者の自主事業の中身は質問出来ないと言うルール違反まであって、PPPの評価選定と、指定管理者に対する管理監督の観点から質問すれば良かったのに、テクニック不足で撃沈となった。

反問権の無い、市長答弁で数字の誤りが否定された訳で、余程の事だと拝聴した。

本会議終了後、各常任委員会・決算特別委員会と続き、ゲームセット。

1日は完全オフ。



2日は、湘南祭のイベントである茅ヶ崎市長杯サーフィン大会が開催されました。



7時から開会式が行われ、体育協会・茅ヶ崎サーフィン協会・宇佐美会長挨拶の後、来賓として市長・議長・湘南祭実行委員長、選手宣誓等が行われましたが、雷の為、10時からスタートとなった。



素晴らしいコンデションの中、熱戦が展開され市長杯にふさわしい試合となりました。



選手&運営の皆様、お疲れ様でした。

3日は、10時から本会議で一般質問6名のやり取りをひたすら傍聴となりました。

過去の全員協議会で既に示された計画や進捗状況の報告がなされいてる案件で答弁が聞かなくても判ってしまう市民向けパフォーマンス質問や自身にビジョンが無い為、答弁もフニャフニャしたやり取りが多かったのでとても疲れました・・・・