☆平成30年10月過去ログ☆

 10月31日のお仕事

仲間の為に汗を流す事は、先輩にとっては大事な事であります。

9時来客対応・10時から市内回遊となり13時まで各地で定見交換など。

午後から雑務となり、17時30分から、江戸に出撃となりました。



19時からお茶の水にて、関東議長会の役職にあった時、当時、相模原市議会議長であった、中村議員・群馬県藤岡市議会議長だった吉田議員と合流した。

また、明治大学・行政学のエキスパートの先生もお越しになり、地方政治の課題や議会の問題点や解釈等について、経験や事例を含めた意見交換となり、実にご機嫌でありました。

年齢も近く、ベテランの皆様ばかりでありますから、野暮なお話は無く「フム」と感じる事も多くあり、何処の議会や行政も同様の内容でご苦労されている事を認識いたしました。

 10月29日のお仕事



10月の末なのに、日向ぼっこするネコが日陰でくつろぐ様な素晴らしい天候となりました。
昼夜の寒暖差も激しく、今年は風疹も流行っているし天候とは裏腹に体調不良の方が多いようです。

市長選・市議選補欠が迫っておりますが、短期決戦の影響か茅ケ崎では近年無かったような、ダーティーな前哨戦となっている様です。

電話による対戦相手に対するネガティブキャンペーンや選挙違反ギリギリの活動など、此奴は当選してもダメだろうと思う訳で・・・・

結構、非常識な感覚の候補もいたりして、不愉快になる事も多いこの頃であります。

政策や理念で、正々堂々と勝負して頂きたいと願っております。

統一選挙では無いので、市議会も行政も12月議会に向けて、通常通り仕事をしているし、当選後、新人研修も無く議会に突入する。

現役の中には、来年の統一選挙が本番で、今回は補欠選挙なのに駅立ちしている方も居られ、補欠選挙と紛らわしいし、会派や党にとって補欠の補充は重要な訳だから、候補と組織を考えたら、自分の優先は控えるのが本筋だと思うのでありますが・・・・こんな事から、人柄や本質的思考が理解できます。


 10月28日のお仕事

日本の製造業や土木の水準は世界的に有名だ。
中小企業が圧倒的に多く、宇宙船の部品から始まり、地域のインフラ整備までと幅広い業務を展開しているのであります。

しかし、人口の一極集中と同じように、新卒は大企業に流れてしまい、中小の人材不足は深刻な問題となっています。

お役所も同様で、建築関係は未だしも、土木系技術者の確保となると大苦戦必至で、国家公務員・県・政令指定都市・民間に負けて、確保が難しいのが現状であり、尚且つ大学でも土木系の受験者が激減している事も頭が痛いのであります。

義務教育の段階から、地域愛やモノづくり・社会の中の個の役割を指導する必要があると、僕は考えています。

権利ばかりを教えて、「あなた達は自由」を強調し義務を教えない、「平等」と言うフレーズで他人の努力や才能を尊ばず、俺は俺だから関係ないと言う価値観を植え付ける時代がありました。

子供の時からディスカバー自分を提唱したり、運動会の徒競走に順位をつけなかったりした時代であります。

企業でも社会的な理念の無い会社は発展が厳しいとされている現代において、自分だけが幸せなら、後は関係ないとする人材が多くなったら、色々な部分で歪が出るのは当たり前の様に思うのであります。

教育はその指導内容によっては、将来数十年にわたり、社会全体に影響が出ることを、現場を含めて認識すべきと思いますが、如何でしょう?

市内の中小事業所の訪問でありましたが、中途採用が圧倒的に多く、業績好調だが人が足りないとのお話が多いです。

超高齢化期に突入し、健康寿命が延びている中、熟練したスキルを持つ人材は何とか確保しているが、会社の年齢構成も高くなっていて、将来が心配だとする声も聞こえる。

少子化の影響が顕著になっている今、子育て支援・働き方は国家的に重要な施策であります。

加えて労働鎖国と言っても良い状況にある日本のシステムの改革を行う事もシッカリ論議する時期ではないかと思う、この頃であります。

 10月27日までのお仕事

25日・金曜日は市民相談から始まり・市内企業訪問・雑用など。

夕方から自民党茅ケ崎支部役員会に出席したが、目線が現在にあるか・未来にあるかと言った、尺度の違いがある論議でありました。



26日は、9時過ぎに東海岸小学校へ・・・海岸地区防災訓練の準備手伝い。
茅ヶ崎市の防災訓練は、各地区の自主防やまちぢから協議会が運営を行い、行政・消防・消防団
が協力するシステムで自分達で行う訳です。

毎年、校庭にラインを引く仕事を担当していて、最近はラインマンを言われております・・・



12時から、中央公園にて自転車祭を表敬訪問。今年は公園の一部改修があり、規模を縮小しての開催となりましたが、自転車マナーが問題となっている昨今において、イベントによる啓発は重要であろうと考えています。



会場で頑張る若手農家を発見・・・茅ヶ崎産パクチーを発見いたしました。



僕はパクチー苦手でありますが、地場産ならいけるかもしれないなんて思ったり・・・未来を見据える若手農家さんは、まちの宝であります。



13時からリニユーアルした文化会館大ホールで茅ケ崎日舞大会に来賓ご挨拶にお邪魔いたしました。

日舞の披露は大変なのでありますが、流派を超えて手軽に参加出来る様に配慮してあり、100組を超えるエントリーがありました。



昔の日本映画の女優さんは皆様、日舞の基礎を学んでいた様で、立ち姿・仕草が奇麗だった事をご挨拶に盛り込りこみました。

15時から市民相談・夜は芸術花火が開催され、大賑わいでありました。

僕は友人宅から音と光をチラッと楽しみました。我々には約得は有りませんし、楽しむのは市民の皆様でありますからね。

興味があったのは、花火後の市内経済活動で、10時過ぎから車で市内チエックを行った処、飲食関係は大賑わいでご機嫌でありました。



28日は、11時から西浜海岸にて故竹之内大先輩のセレモニーに参列いたしました。

先輩は1970年代初頭から、当時マイナースポーツとして世間に認知されていなかったサーフィンの普及と啓発に努められ、茅ケ崎サーフィン界の重鎮の一人としてリスペクトされておられました。

海の兄貴のセレモニーに地球もスエルをプレゼントして下さりました・・・安らかに!

午後からバックアップ用のPCが届き、セッテテングの為、夜まで頑張り完了。


 10月24日までのお仕事



24日は9時から、防災についての議員研修会に出席いたしました。

近年の気象変化に適応した、防災の在り方について事例を基にレクチャー頂きました。

河川の氾濫などの避難勧告は、以前は水位を基準としてたが、頻発する豪雨などを考慮すると、水位では無く、気象予想に基ずき早めの対応を行う事で。リスクの軽減を行う必要がある。

防波堤や護岸などは、コンクリートで被害を封じ込めるのでは無く、避難時間を稼ぐ為のモノ。

自助などの定義の行政・住民間の格差の是正など、勉強させて頂きました。

終了後、総務常任委員会・政策提言書作成会議。

午後から諸連絡・藤沢市所用・市民相談と続き日没コールド。

25日は、終日市内でお付き合いモードでありました。

 10月23日のお仕事

朝からマウスが不調で左クリックが反応しない・・・・・

昼休みにヤマダ電気にて無線マウスを実に安価で購入となりました。
何だかひもが無くて、スッキリしまてご機嫌です。



お陰様で更新に時間がかかる事。10時にお役所入りして、総務提言書リード文作成となった。お役所用マウスでは作動するので一安心したりと、ささやかな幸せを味わった。

作成終了後、前期政活動費の仮〆作業となった。

政務調査費と聞くとイメージが悪いのでありますが、茅ヶ崎市議会は伝統的に少額であります。

平成7年当時は月額5千円でありました。そして改定された現在でも、月額4万円・総て領収書添付・対象についても細々と規定があります。

完全な〆後は、領収書など総て公開となる訳で、チエックも会派・事務局の2段構えとなっています。

月額4万円の内、会派のリース機器や会派視察の積立・個人研修などマイナスすると半分位が活動費となる訳であります。

12時近くに行政幹部と意見交換・議会運営の件で事務局と意見交換。

議運の運営の関する案件は、議運の申し合わせ事項には、基本、全会一致が原則で、急ぎの案件以外はじっくり論議して居り合わない場合は、次期議会に申し送ったりするのがスタンダードであります。

緊急性が無い案件を強引に賛否を行う事は、避けるべきと議会運営の手引きには記述されているのであります。

改定後、不具合が出るかも知れない場合で、試行と言うことでコンリートしないで改定の余地を残さないと、実に不便な運用する事になったりする訳で、議会・行政共に苦労する事になるのは経験済みなので、色々と心配しているこの頃であります。

午後16時過ぎから、横浜に所用で出かけ、夕方から友人達と会食となり、1日が終わりました。


 10月22日のお仕事



9時から、副市長以下幹部の皆様に会派とし次年度予算要望を行いました。

新しい市長さんが誕生する訳ですが、行政には継続性もあるし、僕達の政策にも変化はありません。

12月議会から新しいトップとなりますが、年度内は4月に予算を承認してる訳で、急激な変化は出来ないし、来年の3月議会で色を出すのが、まともな対応だと思います。

学校給食なども今まで研究程度だった訳で、新規として検討段階となるので、要望に加えたりと此方側も考えています。

財源の根拠や廃止する事業等も定まっていないので、軽々しい要望にはしておりません。



10時から全員協議会に出席・・・・・

お国の指示で地域防災計画は、定期的に現状に適応した内容に改定しなければいけない。その説明でありました。

想定する地震・ゲリラ豪雨・台風等の近年のパターンやお国の方針・最新データなどを基に茅ヶ崎市の現状に合わせる計画改定で、寒川との消防協力などが新たに盛り込まれておりました。

他の一件は、勤労市民会館に学童施設を加える件で、医師会買い上げ分のスペースが医療センター移行する事に対応した訳です。

勤労市民会館は雇用労働系の設置目的ですから、今までが変則的であったので、適正に戻す観点から考察すると学童も所管が同じなのでスッキリするし、子供育成の観点からしても妥当と思われます。



11時から全議員説明会で、議会報告会等について・12月議会についてなど・・・・その後会派会議で午前中は終了。



13時30分から、保健所から議員研修として自殺防止のげーとウェイについてが行われました。

神奈川県は自殺者数全国第2位・人口案分からすると44位と下の方になります。

人口が多いので2位となるのは当然ですが、年々減少傾向だったのが、昨年辺りから上昇傾向にある事を受けての研修でした。

精神的な疲労の見分け方や対応・保健所にも相談窓口があり、治療の必要性も含めて相談する場所がある事・孤立させない事・自分も引きづられない事などレクチャーして頂きました。

市長選・補欠議員選挙の説明会が行われた・・・市議7陣営・市長3陣営が説明会に来られたそうです。市長選挙は既に活動されている方を含めると4候補か3候補となるのでしょうか?

いずれにせよ市議会については、市長も途中交代の中で、任期途中の選挙ですから、ど素人より経験値がある方の方が即戦力となります。

一からレクチャーしなくて済むし全く知らない方は4月の統一選挙からスタートして頂ければ、新人研修なども確り行われるのでベストではと考えるのであります。新人議員さんは新入社員と同じで半年位はお客様ですからね。

市長候補についても、来年3月31日までは執行途中の案件も多いので、市政について行政職員から細々説明を受けながら職務を行う事になります。

どの候補も、将来の茅ケ崎のあるべき姿を示して、その為に必要な施策について語って欲しいと切に願っています。

 10月21日までのお仕事

自分の意見と違うと、弾圧に近い言葉で攻撃をして、言論弾圧と言われても、これ結構、説得力が無かったりします・・・最近の感想であります。

20日は、各種イベントが御座いましたが、午前中は体調不良につきキャンセルさせて頂きました。



夕方からデンタルミーテング(歯科医師会)に参加して、オーラルフレイルや健康と口腔管理の相関性など学ばして頂きました。

大きな手術の後、口腔管理をするとしないでは、術後回復の時間全然違う事・感染症などが軽減する事・健康寿命と密接な関係があるなど、大変に参考になりました。



また、歯科治療ユニットが配備されたデンタルカーは神奈川県の補助を打ち切られたが、災害時・高齢者・しょうがい者の治療に大活躍してるので、市単で補助して頂けない無いだろうか?と言った要望を実績をまじえての提言を賜りました。



21日は朝一のイベント参加後、中央公園で茅ケ崎市消防フェスティバルが開催されましたので、表敬訪問をさせて頂いた。

有事の際、水道・建設・プロパン等の各団体・警察・自衛隊・神奈川県などにご協力頂いている事を体育館前でデモンストレーション。



中央公園では消防・消防団が、はしご車試乗・チビッ子レスキュー体験・放水体験・出店・消防コスプレ等、多彩な啓発イベントが実施させチビッ子を中心に大賑わいでありました。



ファイヤーマンは、チビッ子のヒーローで無くてはいけないのであります。



14時過ぎから、古豪サーフチームバーバリアンズのBBQに合流・・・・

大先輩方から同期・後輩諸氏と楽しい時間を共有させて頂きました。



70代になっても大先輩方は、洒落ていてカッコいい兄貴達でありました。

サーファーの感覚は鋭敏で、ある意味、時代の流れを先取りしていると今更感じたりして、ご機嫌でした。

 10月19日のお仕事

3日間程、ツイッターが大賑わいとなっておりました。FBと違って匿名性が高いだけあって、賛否様々で色々なご意見を拝見した次第であります。

穏健な方・思想信条に係わらず、感情的・攻撃型・すり替え・ロジックが確りとている方などなど、アプローチも多彩でした。 

氏名公表でこの論戦だったら、もっと参考になっただろうと考えています。
興味を持って頂いた総ての皆様に感謝申し上げます。

19日は寒い1日でありました。10時頃にお役所入りして雑務処理となりました。

午後から市長不在中の、執行状況の確認や12月議会の進め方などについて、幹部級職員と意見交換を行ったりとトップ不在の中、粛々と仕事を行っています。

 10月18日までのお仕事

17日は、終日後援会長のお伴で市外活動となりました。



18日は、朝から気持ちの良い素晴らしい天気のスタートとなりました。

先輩店舗訪問・電話連絡等の雑務から始まり、午後から予算要望書の自分所管部分要望作成とヒアリングを行いました。

14時から自民党茅ケ崎支部役員会が開催され、市長選挙出馬を決定した佐藤ひかる候補から、県議会議員辞職・支部長辞職・市長選出馬の報告が行われました。

合わせて市議補欠選挙の対応が議題となりましたが、持ち越しとなった。

市議議員からは、即戦力の必要性を感じているとの意見を提起する方や一本化を望む声など、様々な考えがありました。

確りとしたビジョンを示さないといけない時期となっているだけに、根拠や財政的裏付けを伴う将来に向けての政策を判り易く表明してこそ、王道となるのであろうと考えているのであります。

住み続けたいまち・住んでいる事を誇れるまち・文化と潮騒香る民度の高い多様性あるまち茅ケ崎なんて素敵であります。

服部施政の良い点・改善すべき点を検証して、明確なコンセプトを示すへきでしょう。

財源の問題や現行の施策展開を考察すると、流れから必要となるであろう案件と知恵で対応してコストを掛けないで効果を上げる手法を、使い分ける必要であると思われます。

例えば、ウイークポイントである、子育てや超高齢化社や教育文化等・歳入増加策等の補強と行う一方で、業務の合理化の為に、AIを取り入れたり、アウトソーシングを推進したり、公共施設再編の見直しをしたりして歳出を抑えながら、知恵を絞り、サービス競争による都市間競争では無く、まちの持つ底力を示す広報を戦略的に行い、特色あり魅力溢れる多様性のあるまちとしてとして、全国に発信して行くなど良い感じかなと思います。

脈々続いて来た茅ケ崎のアイデンティーや雰囲気は、先人達の功績であり、それらは、付加価値ある尊い財産であると考えると案外素敵な施政運営が出来る様にと思いますが、如何でありましょうか?

閉塞感がやや漂う時代ですから、個々部分でのあれをやります・これは延期しますの前に、夢のある茅ケ崎の将来を語って欲しいですね。

 10月16日のお仕事

10時から次年度予算要望の会派取りまとめを行いました。待機児童対策・学校へのエアコン設置等、実現した要望は省き、来るべき時期を目指しての検討項目などを全員で話し合い要望事項を決定する作業を2時間半程度行いました。

14時過ぎから、警官や街宣車が文化会館に現れ、騒がしくなって来ました。

あんまり好きな雰囲気では無いので、お役所を離れて市民相談や企業訪問による意見交換など・・・・・


10月15日までのお仕事

映画の上映は主義主張・言論の自由だから問題はありません。

しかし、地元選出の河野大臣が日韓関係で大いに努力されている最中に、沈黙と言う従軍慰安婦を題材とした韓国映画でサブタイトルが『日本が要求に応じない限り韓国へ帰りません』の内容に茅ヶ崎市と市教育委員会が後援する事は他方自治体の中立に反する事で不適切と考えます。



本日、会派として正式に行政側に抗議を行いました。

行政側からは、名義貸し後援についての要綱が甘かった為、世間をお騒がせした事は、大変に申し訳ないと反省しているとのお話がありました。

また、後援の取り消しについて検討を行ったのでしょうか?に対しては、弁護士に相談したが、現行の要綱から逸脱している事が無い為、一度認めた案件を取り消しは困難である旨の説明を受けた。

今後の対応としては、チエック機能が脆弱なを要綱を早急に改め2度とこの様な事が無い様にすると同時に、社会的に配慮不足であり結果として世間をお騒がせした事をお詫び申し上げる予定であるとの説明がなされました。

ネットの映画関係者書き込みでは、自民党市議団が本日、市と市教育委員会に後援の取り消しに動いたてとんでもないとのコメントがありましたが、かなり以前から多くの茅ケ崎市民から苦情の電話が殺到しており、その事を真摯に受け止めた行政の対応であり、行政の対応には公平に行われた事を確認すると同時に如何なものか?との意見交換は行われておりました。

故服部市長も、担当決済後に状況を知り不機嫌だったそうです・・・映画の上映では無く、後援の妥当性についてであります。

この様な案件については、公平を大事にしていた政治家ですから、不機嫌となるのは理解する処です。

僕達は、映画主催者への攻撃は行っていないのですが、主催者側は自民党市議団の横暴と攻撃を行っています・・・・お互い主義主張が違うのでありますから、攻撃しても寂しいだけであります。

色々な人々が色々な考え方を持っている訳ですから、自分と同じ考え方で無いから悪者と言うのも何だかと思うこの頃であります。民主主義の世界ですからねー。

また、映画の協力団体についても、後から書き加えられたとの事ですから、名義貸し後援のチェツクが機械的に行われていた結果であります。

様々な心情やボリシーが存在する中で、行政の中立性が担保されないと、物議となる事を身を持って感じていると拝察いたしました。


13日・14日は後輩イベント参加・休養。



15日は、9時から資料作成・10時から総務常任委員会打ち合わせ会でした。
組織改正・人材育成をテーマに活発な意見交換が党派を超えて行われました。

11時過ぎから会派会議・13時市民相談・15時企業訪問意見交換・16時行政申し入れ・16時30分企業訪問・18時企業訪問・20時後輩人生相談

 10月12日のお仕事

市長の葬儀がしめやかに行われました!

確りしたビジョンがあり、僕と政策と共通する部分が多かった様に思います。

進め方や施策の展開について、ルートが幾つもあるので、こっちが良いのではないか?これはやり過ぎだ!これは廃止にすべき!これは賛成だから応援するよ!と言った感じで、是々非々で慣れ合いも無い中で、色々と意見交換をしたりと15年間良い関係にあったと思う。

大京マンション反対・ゴルフ場・市役所建替え・ポンプ場・キャンプ場・人事案件など議員として時には議長として、より良い方向について意思決定機関の側でやり取りをした事は政治家として時代を共有した訳だ・・・・

中核市・待機児童・学校の閉鎖性・小児医療費拡大・観光施策・スポーツ振興・危険塀助成めクラスター対策・消防力強化など短期的課題から中長期の問題である人口減少期・超高齢化社会の到来に対応すべく、様々な政策について議場でガチンコ原稿無しの論戦は、変化球あり・返し技あり、引き際突っ込みの巧みなやりとりは、時にすがすがしくもあり、つい昨日の様に目に浮かびます。

20代後半から57歳まで短い時間をフル回転で政治家した服部市長に心から哀悼の意わ表します。

霊柩車が鳴らす最後のホーンは切なかった・・・・・・

 10月11日のお仕事

茅ヶ崎市は、ゴミの処分や消防などで2市1町の法定協議会の枠組みで、ある時2自治体・雨時は2自治体のジョイントを行い、経費の分担による節減や安全の強化・経済活動の活性化・施設の相互利用などを進めています。

各自治体とも、お互いに都合がある中でメリット・デメリットをじっくりと考えた上で英断に至っている訳で、その定期会議は、今回は延期となりました。

寒川町は圏央道仲間であり、便利なった為、製造業の拠点としての価値が上がっているし、人口も微増傾向にあります。

目に見えるメジャー観光物が無い茅ヶ崎市にとって、湘南屈指のパワースポットで寒川神社はありがたい存在である訳で、体験型観光プラスメジャーな資源ともコラボもあって良いだろうと考えています。

山梨・群馬など茅ケ崎海岸で日の出を見てから寒川神社に初もうでなんてがスタンダード化したら最高であります。

議員の中には、道の駅が出来るのだから名産品が今だ出来ないのは遺憾だと主張する方が居られるが、急造名産品に名物無しであります。

そして、既にモノに係わらず名産・名物は沢山ある事を理解しないといけない。

茅ケ崎市民の価値観・近隣自治体との協力・他県や都内から見た茅ケ崎のイメージや訪問層の調査を行い、市内及び近隣自治体に興味をもって頂き、市内にお越し頂ける様なコンセプトの中で考えるべきでありましょう。

観光等については一例であり、一つの県に3つの政令指定都市が存在する中で、一般自治体は協力しながら市民サービスの向上や安全を担保する時代となったと言う事でした。

午前中は市外・午後から市民相談や雑務・夕方から故服部市長の通夜式に参列後、仲間と共に故人を偲んだ時、ふと上記の件で意見交換を行った事を思い出した・・・・・実に感傷的に夜を過ごしました。安らかにお眠り下さい。

 10月10日のお仕事



10時から広報広聴委員会に出席した・・・・

議会だよりは、2元代表の意思決定機関独自の広報を行う訳で、編集においては行政側の広報とは一線を引くべきである事を、何か議題があがる度に、若い期数の議員さんに、教える必要があのます。

次の世代を育てて行くのも、先輩議員の仕事なのでありますが、自分の意見が否定されていると勘違いして、ワーワー言われても仕方が無いのであります。
会派を超えて議会のスキルを上げる気持ちが無いと、レベルが下がるのでありますか、現時点ではその傾向にあり、とても心配しています。



13時30分から、総務常任委員会打ち合わせ。

14時過ぎから、日韓の従軍慰安婦問題に触れた韓国映画の茅ケ崎上映について、担当課から事情聴取。

映画の上映は主義主張・言論の自由だから問題はありません。

しかし、地元選出の河野大臣が日韓関係で大いに努力されている最中に、サブタイトルの『日本が要求に応じない限り韓国へ帰れません』の内容に茅ヶ崎市と市教育委員会が後援と言うのは、余りに社会音痴としか言いようが無い。

某新婦社においては、捏造によりトップが辞任した経緯がある、いわくつきの問題と言う事も忘れてしまったのでしょうか。

お陰様で保守系の議員さんには連日メールやツイッターの様々な書き込みが寄せられるし、お役所にも抗議の電話が殺到している。

『日本政府の見解を真っ向から否定する映画に茅ヶ崎市が後援するのは如何なものか』と言った趣旨で、自治体の安易な後援と言う点については、ごもっともであると言えます。

これが全く逆で、帝国主義時代を賛美する映画だったら後援するのでしょうか?もし上映したら、野党系のネットワークを活用して大規模デモが行われるでしょう。

いくら地方自治体と言えど、国家間の論争であり、慰安婦像の他国設置など様々な戦略的キャンペーンを展開されて、対応に尽力されている外務大臣の選挙区で、中身の確認や協力団体のチエックもしないで、後援と言うのもお粗末であります。


担当には、場所の提供も上映も自由だが、後援については取り消しが相当と思うし、まだ、時間があるので慎重に判断して欲しいと申し上げました。

今後は、慎重に判断するとの事・・・・担当はニュース見ているのかなと、実に哀れな気分になりました。

 10月9日のお仕事

10時にお役所入りすると、新聞社から取材の申し入れあり快諾。
故服部施政の評価と改善すべき部分について、根本・添田・服部歴代市長の政策と比較しての分析などについて所見を述べました。

ロジックについては、極めてスタンダードであり確り将来を見据えていたと考えます。

アプローチは質実剛健である半面、広報等や政策の起承転結にドラマ性が乏しいとも思えるのですが、本道からズレ無いのでOKだし、やや味付けを変えると生きる政策や廃止にする事で負担が減少するモノもある様です。

車で例えると、性能は良いが、内装・ルックスは、良い意味で無骨なマシーンで、少しイジルと大変身するモデル。

社会情勢・価値観の変化等により展開が変わるので、第4次実施計画では、資金・人的資源の部分で苦しんでいた様に思えました。
と言った感じの内容で意見交換を行った。

11時から来客対応・・・世の中には世渡りの上手い人が多く居られるが、あんまり突っ込むとメッキが剥がれる事があるので、程程の距離感は重要であると言う事で、意見が一致した。

12時過ぎから、予定確認やアポ取り等の週初めモードとなりました。

お役所は普段通り業務を粛々と行っていますが、何となく真の動きは止まっています。如何やら空白期間に突入した様であります。


 10月8日までのお仕事

市長がお亡くなりになられても、行政の業務は普段と同じ様に、継続性を担保しつつ、粛々と行われます。

職務執行代理に副市長がなって、予定されていたイベントなども服部市長の生前の意向を尊重して行う訳です。

しかし、市役所の半旗や献花台は、物悲しく寂しい・・・・




5日は10時から総務常任委員会が人材確保・働き方改革・組織改正等をテーマに政策提言を行う一貫して、市内優良企業のマネージメントをレクチャーして頂く公務となりました。

全国の市議会でも、珍しい取り組みであり、当初、発案した1人としては当に理想通りの進化となりました。




市内の蒲R紀精密にお邪魔いたしました。


同社は公衆電話の精密部品等で評価が高かったが、携帯電話の普及と同時に経営が悪化した・・・・

元々精密部品の工作についての評価が高かったので、社長が子供の頃から興味があった、航空・宇宙分野の精密部品認定工場を取得した。

旅客機ジエットエンジンの部品から人工衛星の組立・高級時計(800万位)の製作・広告の受賞と中小企業の強みと技術力を武器に特色に付加価値を付けた訳で『お見事』でありました。



と言う事で日本人の匠の技を生かした、小ロット高付加価値の製品を世界各国に輸出している。勿論、ジャクサも!

有意義な時間を賜り、行政もマネージメントが益々重要になっている事を実感いたしました。・・・・

6日は、日本プロサーフィン連盟(JPSA)のロング最終戦・クリオ茅ケ崎ロングカップが開催されました。

服部市長も楽しみにしておられ、世界発信をネット中継で茅ケ崎のアピールを行う予定でありました。

大会会場パーク前の波はアクセレントで、体験型リゾートを目指す茅ヶ崎市にとっても、良い波茅ケ崎をアピール出来た事、実に嬉しかった。



試合は、地元茅ケ崎勢は予選からラウンド4まで、ベテラン牧野プロと若手田沼プロが勝ち上がり、盛り上げて下さいました。



また、急逝された服部市長を悼み、選手・ギャラリー関係者全員で黙とうを捧げました。



夜はスポンサー主催のパーティーが行われ、主催地を代表しての出席となりました。


JPSAも流石で、プロ第1期の大先輩・藤沢譲二プロのバースディサプライズを行って下さりました・・・僕はこの様な心遣いは好きです



7日もJPSAで、シード選手も登場しての熱戦が展開されました。



フアイナル前には、茅ケ崎と海への感謝の気持ちを込めてビーチクリーンが行われ、ファイナル終了後、表彰式が行われ、年間グラウンドチャンピォンに、平塚の浜瀬選手・女子は田岡選手が受賞いたしました。



閉会式では、試合を開催して下さった、竃セ和地所様・JPSA・及び選手の皆様に、大会開催にご協力賜わりました茅ヶ崎市・魚組・ローカル・サーフィン協会・に感謝申し上げると同時に、次世代のお手本となる素晴らしい試合を展開した下さった事に感謝しつつご挨拶を市長に変わりさせて頂きました。



8日はオフでした。


 10月4日までのお仕事

4日、早朝に服部市長がご逝去されました。

3日の夜、ロータリークラブでの講演中に体調に異変をきたし市立病院に緊急搬送され、医師が懸命の処置行ったが脳出血のダメージは甚大だったとの事。

29日は本会議最終日・打ち上げ・30日は各種イベント・10月1日は台風接近の為、警戒態勢となり最高責任者は市役所にて指揮を行うので徹夜・2日は市制70周年記念式典と続いていたので、疲労は相当であっただろうと推察している。

服部市長は1961年生まれで、県立鶴嶺高等学校の3期生で在学中から生徒会長だった事を記憶している。

当時2期生だった僕は、野球部やサーフィンに夢中で、生徒会等には全く興味が無かった訳で、服部君は高校生の時から政治に興味があったのだろうと常々関心しておりました。

鶴嶺卒業後、東海大に進学するも中退して、補習塾を経営して20代半ばで茅ケ崎市議会議員に当選して政治デビューされ、市議2期・県議2期の後、病気で引退された故添田市長に変わり、茅ヶ崎市長となり4期目途中15年間、茅ケ崎市のリーダーとして活躍されたのであります。

市政運営について、スタンダードであり、週刊誌的な一過性の流行に飛びつくタイプでは無く、質実剛健と言う言葉がピッタリでありました。

根本市長・添田市長・服部市長と各時代の市議として23年勤めたが、高校やJCで一緒だった服部市長とは、様々な市政のポイントで意見を交わし、時に推進に協力したり、時に修正したりダメだししたりと茅ヶ崎市発展の為に、腹を割って意見交換したものです。

海水浴場前の大京マンション建設反対・アロハビズ・海岸浸食・市民ビーチクリーン・小中学校耐震100%・小中学校エアコン設置・まちぢから協議会設置・浜見平建替え・市役所建替え・里山公園・柳島キャンプ場・柳島スポーツ公園・ホノルル市郡姉妹都市締結など、市民参加と協働・人口減少期前の体力がある間にインフラを整備を行い、後世への負担を軽減する計画・スポーツ振興・教育施設の改良・海岸浸食・待機児童解消など、議会が割れる中で、ロジックに賛同して、水面下で議員として出来る動きを行い、結果して市民に評価される事業を共有出来た事は、同じ政治家として、光栄でありました。

また、逆にブレーキをかけた、中核市移行・議決を必要とする参与人事・SNSの委託・雇用促進住宅の払い下げなど、確り庁内で再検討した結果、延期や廃止を決断された。

修正につても、様々な議案提出前に『確かにその通り』と言った場合は迅速であったと評価しています。

昭和の気骨ある政治家の先輩方から受け継いだ政治理念には共感するところも多く、政治手腕も年々厚みを増し、重厚と言う言葉が似合う進化を遂げられておられただけに、残念でなりません。

茅ケ崎市長の経験者は茅ヶ崎には1人もおりません。

野村市長2期目に病没・柾木市長4期目57歳で脳梗塞・任期満了引退闘病生活・根本市長2期目に劇症肝炎回復後4期・引退後2017年ご逝去・添田市長1期目に発病・引退後同年にご逝去と茅ヶ崎市の歴代市長さんは、命を賭けて市政運営を行ってきたと言っても過言ではありません。

服部市長に対して、心より哀悼の意を表します。残念でなりません。

さて、2日は市民相談等の処理・アポ取り・雑務

3日は、大先輩のお伴で市外・帰宅の後、会食。夜になり連絡多数。

 
10月1日のお仕事



台風一過のピーカン天気の朝を迎えました。

我が家の被害は軽微で、写真の通り・・・昨晩所在不明だったネコも日差しを浴びてご機嫌であります。



昨晩は風が凄く樹木の倒壊などを心配したのでありますが、数本で済んだ様・海岸線は砂と松葉が凄く、昭和初期の湘南遊歩道の様で交通機関麻痺の為、大渋滞でありました。



朝のうち目立たなかった海岸漂着ゴミも引きに入り目立つようになりました。



相模川上流からのゴミが圧倒的で、大型のプラゴミをチラホラ・・・・上流の方々に、この写真を見て頂きたいと思います。

河川にゴミを捨てると最後は海を汚す訳で、流域下流の自治体が苦労する訳で、啓発は神奈川県が音頭を取り流域各自治体総てがベクトルを合わせて環境について意識改革を進めるべきであります。

行政側には写真での報告と、次期台風とのタイミングもありますが、ビーチクリーンキャンペーンの開催・場所によっては緊急清掃などの対応について意見交換を行い、更に要望も行いました。



12時15分から新装開店となった文化会館で市制施行70周年記念が開催されました。

多くの先人が情熱と献身的な努力で、茅ケ崎市を今日の発展に導いた訳で、各分野で様々な活躍をされた事を踏まえて、更に進化を続けなければいけないと、心から思った次第であります。



式典に合わせて自治功労賞等の表彰式が行われました・・・受賞された皆様に敬意を表すると同時にお喜び申し上げます。



トリは、特別表彰で徳光アナウンサーか受賞され、最高に楽しい講演が行われました。

15時から諸依頼事項の処理などを行い19時終了・・・サンマを食しに市内へ。今年はサンマが最高です。