☆平成30年11月過去ログ☆

 11月29日までのお仕事

シーズン途中で議会のシステムが変更された為、会期は増えるし、行政側も新体制になったので、若干の混乱があるこの頃であります。

個人的な見解では、来季に申し送りをして、試行として新しい議会スタート時に実施して不都合を修正するが王道と思っていますが、多数決の結果でありますから、議会の意思には従うのでありますが・・・。



28日は季節と気温がチグハグな1日でありました。




29日から12月議会が開催されました。

佐藤市長の所信表明からのスタートとなった。

中核市移行については、当初よりトーンダウンして、人的・財政的に見て早急な移行から、体制を整えた上で進めたいと修正された。

学校給食については、小学校自校式調理場を利用しての親子方式も視野に入れて検討して行くと、『検討』が示され一歩前進。

親子式でも調理場の狭さや中学校へのエレベーターなどの施設改修等の課題がある訳で、来年度以降にどの様に財源を捻出するは示されなかった。

第4次実施計画の見直しによる事業のクスラップ&ビルトや先延ばしなど、現在進めている案件については、来年度予算を骨格とする事で対応した。

組織改正については、兼ねてより提言していた柔軟性のある総合計画に準じたガチガチな組織構築は行わない旨の方向が示された。

経済関係では、『道の駅』の延期の間に、更により効果的な施設について検討するとの方向が示されたが、全体を考えた活性化については触れなかった。

保健所については、拡充が示された。

広域行政については、消防等の取り組みが行われている為、現状踏襲。

市立病院については、2年続けて純損出10億の状況を改善する旨の決意が表明された。



所信表明後は、議案の上程・各常任委員会打ち合わせ等のセレモニーとなり15時過ぎに閉会され、後は打ち合わせなどが続きました。

 11月26日のお仕事

外国人の雇用拡大に関して国会が揉めています。

マスコミが、参議院選挙の人気取りなどの指摘をしていたが、この御仁は余りに現状を知らない様に思えた。

確かに無制限の緩和など、国内雇用の圧迫となる危険性がある事・雇用者に対する適正な雇用条件の確保などの問題が存在しているのでありますが・・・

製造業・サービス業を含めて中小企業の雇用は非常に厳しく、高齢者の再雇用などで何とか維持しているが、将来を考えると企業の存続さえ怪しくなっているのが現実だ。

サービス業など労働力不足の為、正規社員の時間外が慢性的増加していて、『働き方の改革』なんて言うのは、ほんの一握り上場企業か職種が限定されている。

また、仕事はあっても、人的問題で受注出来ないケースも多く存在している。

オリンピック後の景気を考えると、ある程度慎重にと言う意見は妥当であると思いますが、人口減少も考慮すると、当然の流れだと思うのでありますが・・

これ等には、更に大きな問題がある事を指摘したい。

与野党・マスコミともアジアの人材に対して偏見があると言うことだ。

確かに、某大国などは、我々の常識と違う為、トラブルも多いのだが、各国のエリートが日本で活躍出来る環境を構築して行かないと、能力の低い人材しか集まらない訳であります。

企業が人材育成を行い。能力によって日本企業で管理職まで昇進出来るような形に持ってゆく必要があると思うこの頃であります。



 11月25日までのお仕事

そろそろ年末も近づき各団体の納会が始まり連投中のこの頃であります。

温暖化の影響でしょうか?1日の気温差が激しく、体調不良の方が多くこれから本番となるので心配でです。

保健所が茅ケ崎の運営となってから、国内の流行病情報などは迅速に発信される様になりました。今回は水痘流行の注意が報告されています。

以下の通り!

茅ヶ崎市保健所管内(茅ヶ崎市・寒川町)では、11月8日に水痘流行注意報を発令していま したが、感染症発生動向調査(管内7小児科定点医療機関)による平成30年第46週(11月 12日から11月18日まで)の発生状況が、定点あたり患者数が2.29人となり、警報発令 基準値(定点あたり2.0人)を超えましたので、水痘流行警報(※)を発令します。

※流行警報とは、地域で大きな流行が発生または継続しつつある状態が疑われることで、地域の 方に注意を促すものです。一週間の定点あたりの報告者数2.0人に達した場合に警報を発令 し、1.0人を下回るまで継続します。 ※なお、水痘の報告数は平成27年以降大きく減少しているため、平成30年第36週から流行 警報および注意報の基準値が引き下げられています。


1. 主な症状 感染から2週間程度で38℃程度の発熱、かゆみのある全身性の発疹が出現し速やかに水疱 化する、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。多くは水疱が痂皮化(かひか)して(か さぶたになって)治癒しますが、まれに肺炎、脳炎等を合併し重症化することがあります。小 児(2歳〜8歳)の感染が多いですが、成人ではより重症化することが知られ、特に妊婦の重 症化、胎児への影響が問題となります。

2. 感染経路 飛沫(ひまつ)感染、空気感染、接触感染(水疱)

3. 予防方法 平成26年10月から水痘ワクチンは定期接種となっており、2回の接種(1歳〜3歳未満) により発症が防げると考えられています。ワクチン以外の予防法はありません。接触者には、 3日以内のワクチン接種も有効です。 発疹出現1〜2日前から全ての発疹がかさぶたになるまで、咳やくしゃみの際の飛沫や空気 中に残ったウイルス、水疱から出たウイルスに感染力があるため、学校保健安全法では、全て の発疹が痂皮化するまで出席停止と定められています。


保健所のスペックは警察と同じで、基礎自治体の運営となっても、基本的スペックは全国同じであります。

茅ケ崎市独自のキッチンカー等は考えられない訳で、国の方針として、許可の範囲を当該保健所管内から複数保健所管内に拡大して、他の場所への審査を省略する緩和政策は検討されているし、その様に改定される事は決定している。

また、子育て政策において、きめ細やかな対応が期待出来る中、施設の老朽化がよけい目立つだけに、これの対応が課題であろうと考えている。

22日は、終日市内で昼間は陳情処理・企業訪問・打ち合わせ、夕方から忘年会・後輩との集い。

23日の連休初日は、久々に友人からの連絡多数となり、朝からタイトなスケジュールとなったが、天候も良くご機嫌でありました。


夕方から茅ケ崎水泳協会の納会に出席した。

久々にコーチも皆様や幹部の方々と、萩園プールの運営などについて、色々と意見交換わ行ったが、過去からの経緯を棚上げにして、指定管理者の都合を優先する解釈をする担当課の姿勢は頂けない事で、答弁内容と逸脱しているのではと違和感を感じたので担当課にヒアリングする事にしている。

24日も友人からのお誘いや市民相談など、夕方から茅ケ崎サーフィン協会納会、後、先輩に合流・後後輩と合流で久々に御前様モード。



25日は完全オフで、レストタイムを満喫いたしました。


 11月21日のお仕事



10時から議長主催である議員懇談会が開催され、佐藤市長は議会側からの依頼により出席し岡崎議員は議員としての就任顔見世が行われました。

佐藤市長から市勢発展に努力して行きたい・岡崎議員からは5か月間議員としての職責をキッチリ行いたいとのご挨拶の後、各議員の自己紹介を行って閉会となった。

終了後、代表者会議が行われ岡崎議員が僕たちの会派に所属する事が決定し、様々な取り決め事項について確認や報告がなされた。

28名中9名の最大会派となり、会派控室は潜水艦艦内の様に狭くなりましたが、パーテーションの変更等は経費が掛かる為無しと判断しました。

備品等については、空いている部屋に移動させて頂きたい旨を各会派にお願いした。

岡崎議員については、22日から各課順番にヒアリングが行われるが、この際、良い意見交換をおこなって欲しいと思っています。

通常の議員研修だと議員の心得から始まり、地方自治にの基本・各課の業務内容の説明などが行われますが、殆どは経験上理解が薄くて状況の把握は出来ません。そして本会議はチンプンカンプンの状態で臨む訳です・・

しかし、元議員ですから3年間のブランクが合っても、人脈や知識や前期に叩き込んだ政策形成については、所謂ど素人と比較して格段に優れているので、選挙中の即戦力については、誇大宣伝無しであります。



午後13時から広報公聴委員会に出席して、広報運営に対して様々な意見を申し上げた。

色々と進化させる事は大いに賛成でありますが、本質を捉えずに上っ面だけで判断するのは如何なものか?との会派意見を付して同意した案件もありました。

15時から陳情処理・打ち合わせ、夕方から先輩お供などが続き23時帰宅。


11月20日までのお仕事

選挙期間中、様々な場所で街頭を行っていた時に、色々な事に気がついた。



南口駅前では、歩道タイルの剥がれを発見した・・・

現在、茅ヶ崎市は10年間の総合計画の最終で第4次実施計画の最中です。

第4次実施計画は、当初から20億以上の予算ショートで、本来予定されていた南口駅前改修工事や中央公園の大改修は先延ばしされました。

優先順位を定め、中学校のエアコン設置や子育て支援や扶助費等、必要とする施策に使われました。

また、毎年各課にマイナスシーリングが求められています。

駅前改修も先送りなのでありますが、駅はまちの顔なので二重投資にならない範囲での適正な改修をお願いしています。

と言う事で実施計画が終わると、新たな10年間の茅ヶ崎市の方向と施策を定める新総合計画が示される訳で、今、当に作成中なのであります。

重要な時期に、市長選挙・市議会補欠選挙が行われ、僕達の会派が推薦した、佐藤市長と岡崎議員が多くの市民の皆様の付託を賜り、当選させて頂きました。



心から感謝申し上げますと同時に、岡崎議員には即戦力として20日から働いて頂きます。



また、佐藤市長には、年度内については行政の継続性に鑑み、支障の無いスムーズな施政を行って頂くと同時に、市民の安全と幸せを大事にした将来を見据えた施策展開に意思決定機関として協力して行く事を確認いたしました。

話は変わり、報告事項であります。



以前お話した南口駅前の、暗くて不穏・朝から臭い喫煙所の改修工事が行われています。



イメージ図面はかなりラフなので、これとは違うのでご容赦賜ります。

16日から18日は選挙応援でありました。



19日は、全員協議会・会派会議・議員研修・20日はお付き合い。

 11月15日のお仕事

イレギュラーな選挙でありますので、通常の公務・仕事は普通に平行して行われている。

また、12月議会対策も通常通り行っているこの頃であります。



15日は、第六天神社で、岩田議員主催による佐藤候補個人演説会から始まりました。



15時30分から市内各所で街頭遊説4か所と、明日の茅ケ崎を夢見て両候補の応援に走り回りました。


 
11月14日までのお仕事

12日は来客対応からスタートいたしました。

僕は、随分と昔から、市内への企業誘致を積極的に行っています。



近隣に迷惑をかけない、業績の良いアパレル・飲食工場などが中心で一企業あたり、数十名の雇用と会社を茅ケ崎にして頂き、雇用・税収のUPと茅ケ崎メイドの発信に繋げる作戦であります。

鎌倉を中心に、様々な飲食等を展開している企業の代表がお越しになられました。




茅ケ崎市内に工場を誘致させて頂き、活躍に期待していた処、英国で金星を頂いた受賞報告でありました。

ビーントゥバーがブームとなり、カカオ豆の産地や配合率にもこだわってチョコレートを選ぶ人が増えている昨今。

鎌倉のアロマ生チョコレート専門店「ca ca o」の人気アイテムが、世界的なチョコレート品評会で最高位と評価されました。

同店のチョコレートは今回、金賞と銅賞のダブル受賞となり、さらに話題を呼んでいます。



NO.1チョコレートは実は、メイドイン茅ケ崎であります。

市内には、ロールスロイスジェットエンジンの部品やポルシェやフエラーリ・戦闘機等の精密部品を受注している事業者も数多く存在している訳で、名産品が無いなんて視野が狭いだけで、サーフボードもウエットスーツもチョコレートも時計も、全て名産品なのです。


ご機嫌な報告でありました。おめでとうございます!!

午後から工場見学、今後の事業展開などの説明を受けました。

終了後、市内優良店舗オーナー訪問・景気動向等についてヒアリング・お役所にて陳情処理と続き、夕方から駅頭街頭演説に入りました。



佐藤市長候補・拝崎進市議会議員補欠選候補の応援に入りました。

イレギュラーな選挙に新人に経験の無い人材は不必要であります。

議員は新人研修で12月3月議会は、賛否の人数合わせ要員であります。

4月には、また統一選挙となる訳で、僕達に必要なのは即戦力であります。

市長選についてもビジョンや政策論争が焦点では無い訳で、ここは実績ベースでありましょう。

したがって、選択肢としては市長は佐藤氏・市議会は岡崎氏が妥当であろうと判断しています。

13日・14日は法事や大学関係者訪問等、早い時期からのお約束の履行となりました。




11月11日までのお仕事

9日は、先輩葬儀から始まり、陳情処理・市民相談・佐藤市長候補・岡崎市長候補の応援などで市内のあちらこちらに出没させて頂きました。

茅ヶ崎駅の南口は、以前報告した喫煙所の改善工事が始まりましたが、南口駅周辺の改良工事が予算不足により延期されている為、大雨の際、街路灯が消えてしっまったり、歩道のタイルが剥がれているなど不具合の苦情が寄せられるのでありますが、簡易的対応で処理しないと2重投資となってしまう訳で、その都度、対応しているが現状であります。

また、市内には私道が多く、お役所側では見なし道路として消極的管理を行っています。

過去からの経緯もあり、条件を揃えて寄付し公道認定まで行うのは、近隣の皆様のご理解が無いと完結しないのであります。


開発や相続による分譲など、道路・下水などが絡む場合も含めて、お役所は長期的スパンで街並みを考えています。

例えば新しい開発で道路を敷設する場合、電柱やカーブミラーは敷地内に設置して道路をすっきりさせる様にしています。

良好な街並みには付加価値があり、長期的スパンではメリットが多いと判断しています。



10日は、前日の悪天が影響したのか?朝から発熱、養生モードで街頭など全てキャンセル。

11日は選挙が始まり、支持陣営の出陣式に参加となりました。



統一選挙と違い、イレギュラーに選挙だけに、街中に選挙ムードは無く、投票率の低下が懸念されております・・・・

市長選挙は第4次実施計画の資金不足と優先順位・次期総合計画への先延ばし・諸計画の変更・幹部職員の大量退職・保健所業務の安定化・市立病院の経営改善・超高齢化社会への対応・少子化対策・学校の健全化など、様々な問題を抱えている訳なので、ビジョンの無い人材はマズいのでありますから、投票行動の権利行使して欲しいなーと思っています。

自民・公明両党は佐藤光候補を推薦しています。県議5期・議長経験もあり、実績は申し分ありません。

交流も長いので、現場や市民の声を基に、様々な意見交換がスムーズに出来ると考えていますので、よろしくお願い申し上げます。

出陣式には、外務大臣が選対委員長となり、県内選出の三原・島村・中西参議院議員・小此木・星野衆議院議員・平塚市長・県会議長・友党公明の三浦議員などがお越しになり、エールを贈って下さいました。

同時に行われる、市議会議員補欠選挙も6名が立候補しています。

市議は4月の統一選挙まで5か月の任期・市長は4年任期となる選挙であります。

残り5か月の公務は、次年度予算や次期総合計画と第4実施計画の関係もあり、実績のある人材を議会は求めています。

新人は大体、3〜4か月程度の新人議員研修を必要としますから、4月の統一選挙を待って立候補するのが妥当であると思っています。

政党の方針などがある場合は、当選後、政党が短期的指導を行い、ジャッジが出来るように責任を持つのでありましょうが、単独の候補の場合は当選しても、訳の解らないまま、統一選挙となるのであります。



僕たちの会派は前期に共に仕事をした、岡崎進候補に推薦を出しています。

少数会派が乱立している時の議会は安定しませんし、新しい市長が誕生するのでありますから、実績のある即戦力の補充が第一優先と判断しています。
出陣式は、厳島神社で行われ、会派で出陣式にお邪魔いたしました。

岡崎候補も、よろしくお願い申し上げます。

 11月8日のお仕事



湘南宅建協会の要望意見交換会が藤沢市で行われ、茅ケ崎・藤沢・寒川の議員と協会の提案や要望に対して、様々な見解や方向についてお話をさせて頂きました。


自治体によってお隣であっても、全然違う観点の論点が中心となります・・・


寒川では、新幹線新駅やツインシティ構想でありました・・・進捗状況や課題など、茅ヶ崎市では話題にもならないし、行政側からの報告事項も、現時点では無い訳で、県と関係自治体の動きを改めて確認する事が出来ました。

リニアとの関係もありますが、新幹線新駅と茅ケ崎のメリットなど、真剣に考えてみましたが、イメージが貧困なのか、閃きませんでした・・・

藤沢市は、事務処理能力の向上について・・・・茅ヶ崎市では関係各課との会議がすんなり出来れば、2から3カ月で開発審査が完了しますが、道路や下水道等で厳しい課題がある場合は、日数を要する事になります。

茅ヶ崎市は、ゴミの個別収集の復活・洒落のあるインフラ整備の推進や子育ての充実等、茅ヶ崎市のポテンシャルやイメージを向上させる事で簿価の安定を保つ施策展開の要望と、鋭い視点でのご意見を賜りました。

ゴミの個別収集は、道の狭い茅ヶ崎市で過去において苦情の対象でありました。

時代が変わり、超高齢化社会の到来により、地域の助け合いやコミニュティは重要となって来ているし、高齢世帯の負担等を考慮すると、有料化による個別収集とモラルの徹底啓発はゴミ減量の効果も期待出来て、僕は賛成でありますし、過去の一般質問でも言及していた訳で、ご機嫌でありました。

また、風致地区と良好な景観の付加価値など、様々な価値観や思考の差がある案件など、面白いお話が出来た事に感謝申し上げる次第であります。



開会冒頭で茅ケ崎市長選挙出馬予定の佐藤候補に宅建政治連盟から推薦状の授与が行われました。

 11月7日までのお仕事



5日の週始めは午前中PC貼りつきモード・・・早めのランチはマックで澄ましながらアポ取り・スケジュル調整・連絡など。



13時から後輩と一緒に市内回遊モードとなりました。



北部は、海と違うシットリしたおもむきで、何だかホッとしたり・・・人の為に働く事は、清々しいモノだ。



17時15分から文教大学学生と議会の政策提言と意見交換会でありました。



僕が議長時代に、全国的に例の無い大学と議会との協定で、カリキュラムの一環して、この取り組み実施した。



豊かな長寿社会にアメリカ的テイストを付加した提案や、URの物件内住み分け・ホノルル市姉妹都市の取り組みなどに、学生さんならでは自由な発想があり、『これは行ける』と感ずる内容あり、良く調べ勉強して来た跡が見える良い感じの意見交換でありました。

6日は、湘南6市の親睦会が早朝から鎌倉市主催で行われ、同僚議員さんをピックして先方へ・・・

鎌倉市議会議長・事務局・他の議員もホストとしてお出迎えした下さいました。
運営側に居ないと判りませんが、ホスト側も大変であり、その辺りを参加する方々も考えないと気の毒な事になる訳で、一般社会の常識でありましょう。

ツキの無い1日て゜豪雨め前輪タイヤパンクなど散々でありました。



7日も数年来の後輩とのお約束履行の為、西のお山を越えて、後輩会社後輩らと親睦となりました。

子供の頃からの友人との時間は、色々なドタキャン騒動や殺伐とした雰囲気から解放され、精神衛生にすこぶる良い事を実感いたしました。

後輩に感謝申し上げます。

政策論争の無い選挙の投票率は低くなるでありましょう・・・ビジョン無き戦いは不毛の様に思えるこの頃であります。


 11月4日までのお仕事

11月となり、天気図が衣替えと言うのか、冬型に変化し寒暖差がハッキリしてまいりました。

周辺にも体調不良の方が増え、宵よ初冬到来の感・・・インフル予防接種を行ったりと季節らしい生活をしております。



1日は湘南6市議長会主催の議員研修で小田原市尊徳会館にお邪魔いたしました。

講師は、3.11から復興・そして現在も相馬市長として辣腕を発揮されている立谷相馬市長で、強烈な体験に基づく有事の危機管理・復興についてレクチャーして頂きました。

自治体のトツプとしての震災対応に関する内容は大変貴重であり、実に気づかされる事が多い有意義な研修でありました。

段階的人命尊重・人を尊重した施策展開等、市長曰く「義理と人情」は日本人の特性であり重要な視点でありました。
勿論、これらプラスして数字や根拠も確りしていないといけない訳で・・・・

有事の際、トップの能力が如何に重要であるかと言うことが理解できる内容でありました。



とんぼ返りで茅ケ崎に戻り漁業組合にお邪魔して、小田原漁港トップ・県議会漁連・守屋議員・佐藤候補と漁業について意見交換となりました。

過去からの経緯を踏まえて、そのことを確り理解出来る方がトップとなって頂き、サポートしたいとのお話をさせて頂きました。

夕方から市内各所訪問。



2日は、議会報告会で裏方として出席させて頂きました。質疑で数字や説明の間違えが多く不満でありました。



ふるさと納税など2億円が他市に流れたが、交付金等政府の調整機能により、実質3.500万円の減となった事・前年に比較して1400万の増加があり、高額ふるさと納税が増加した事・総務省からのマークが少なく適正に近かった事などの説明が必要であったのだが、答弁からすると1億円のマイナスと勘違いされる内容だったり、防災協定締結都市が5市1町ある事など不明確でありました。

終了後、会派会議が開催され自民党茅ケ崎市議会議員団で推薦する市議補欠選挙・岡崎進候補の支援に関する会議が行われました。

その後、陳情処理の為、担当課と意見交換などを行い18時過ぎに退庁。

3日はオフで終日雑用でありました。

4日は、朝一来客対応・10時から議会報告会に回答者側で出席いたしました。


手厳しいご意見を賜りましたが、総合計画にの基づく組織の硬直化などは、わが意を得たりの質問でごもつともでありました。

社会の変化が速くなっている現代において、10年間の計画を定めても対応不能となる事態は容易に予想出来るわけで、総合計画自体拡張子を持った余裕のある内容としなくていけない。

茅ケ崎市では実施計画を分けて、数年おきに見直し、5年目に再検証と適時変更を行っていますが、組織は当初の決定を堅持している為、苦し紛れの担当課長を加えたり、重要案件に対応する新部署も枠組みから逸脱しない範囲で改正を行う為、所管と仕事内容がズレたりと硬直化は否めない状態にあります。

バイブルとしての総合計画は必要でありますが、至上主義の時代でも無いように感じていますし、史実、それ程重きをおいていない自治体も存在いたします。

他に広報戦略の稚拙さを指摘されましたが、以前から記者会見等のストーリーにドラマ性が無い事を指摘していたので、ごもっともとしか言いようありませんでした。

報告会は長引き、会派意見交換もあり、14時頃の帰宅となりました。



15時から市外・17時からボディメンテ19時近くになり、やっとで本日のトリである岡崎進市議会議員補欠選挙候補者選対会議に出席した。

この3年間、岡崎候補が市議会で活躍出来ないお陰で、議会運営や審査で苦労した事をお話させて頂きました。
茅ケ崎市はトップ不在の緊急事態であり、今年度末には、部課長級の大量定年退職・新市長誕生と、大変化を迎える訳で、経験の無い人材には対応不能であると思われます。

補欠選挙は即戦力を選んで頂きたい旨りお話をさせて頂きました。