☆平成30年12月過去ログ☆

 12月27日のお仕事

9時スタートで、市内団体等に、ご挨拶回りや意見交換に出かけました。

様々なご意見を賜り、自分の当面の役割を理解した次第であります。

皆様、期待半分・心配半分と言った感じで、来年の雰囲気を考えておられる様です。

11時過ぎにお役所入りして、各種打ち合わせや年末挨拶を行い、都内へ出撃。



久々に日本大学本部にお邪魔いたしました。

有名な教授やスポーツ選手の講演等をお願いするとしても、茅ケ崎市の予算は少なく、交通費程度しか出ない場合が多く、各課苦労する事が多いのが現実であります。

過去には、スポーツ科学部が快く承諾して下さり、『澤野大地選手』をスポーツ人の集いに派遣した下さりました。

今年は、アメフトやチアリーダーで様々な問題を起こして、イメージも悪く助成金のカットと厳しい処分を受けたりと、経営において改善すべき点が指摘されています。

OBとしては悲しい限りでありますが、最高学府の本分については、世界的研究者や著名な論客も健在です。

今回も、青少年イベントに看板である理工系の先生の派遣や法学部地方自治の専門家や景観・緑地などのスペシャリストの派遣や協力のお願いと技術系学生の就職のお願いにお邪魔いたしました。

出来うる限りの協力をしますとの嬉しいお言葉を頂戴いたしました。

戦前・戦後と日大には家族的雰囲気があり、OBの面倒見が良い体質には変化は無く、良い伝統は守られています。

悪しき体質を改善して100万を超える卒業生がホッとする様に努力して欲しいと願っています。

FBなどに母校にお邪魔したと掲載したら、日大卒には投票しません!とか、理事長と同じ学部だ!とか悪意に満ちた書き込みが行われました。

OBや現役学生に対するヘイトそのそものです。

僕達は経営陣でも無い訳で、この手に輩のホームを見るとヘイトに対する憤りなどが多く、それはそれでその通りと思うのでありますが、自分が思いっきりヘイトだつたりするわけで、まったく???でした。



都内数か所を訪問して、トワイライトの東名を気持良く快走して茅ケ崎に戻り、その後、ボディケア・忘年会と続き10時に帰宅。


 12月26日のお仕事

新しい茅ケ崎市のトップが誕生して、お役所の御用納めも御用始めも無くなりました。

そして、歴代市長が消防のトップとして行っていた、究極のボランティアである消防団年末特別警戒時の各団への巡視も無くなり、一括して行われる事となった。

面倒が減って嬉しいと思う人や正月や盆が無くなったように思う人などなど、感じ方は人それぞれだろう。

明治時代に入り、日本の伝統行事を廃止したりする風潮が進み、ネブタ祭も廃止寸前まで追い込まれのだが、脈々と続く祖先からの伝統行事を衰退させるのは如何なものかと頑張った人がいて、今日まで祭りは続いている。

最高指導者の巡視は、全部隊と消防にとって意識高揚にも寄与していると思うのだが・・・・・

消防団の起源は、江戸時代の火消し組織が原点で、その流れは平成の世まで続いているし、産みの親である大岡忠相公の墓前祭には江戸古式消防の皆様が遺徳を偲んで参列して下さっている。

安土桃山時代・江戸時代を通じて行政機関にもカスタムは存在しているし、天皇家は古来からの儀式を脈々と国民の為に行っている。


職員や団員・署員との理解を深めるのに良い機会かなとも思ったのですが、経費節減なのか?1年全て年初めの様な大志を持って職務に励んで欲しいと言うメッセージなのか、止める理由位、議会に示して欲しいです。

何故ですか?と聞かれても返答も出来なくて困っています・・・・

 12月25日までのお仕事

19日も引き続き一般質問となりましたが、一般質問を本会議の末に変更した為、追加議案等の上程が入ったりとスムーズに進まなくなりました。

5名が登壇いたしましたが、いずれも過去の質問の焼き直し的な内容が多く、特段聞きこむ案件はありませんでした。

20日は本会議最終日となり、一般質問3名でありました。

高齢化社会において、地域の助け合いは重要と言う趣旨は、まったくその通りで良い質問だなと思っていたら、近所の助け合いを推進するであろう施策をツールと考える力が無かったようで、制度を甘くしろとの内容で、矛盾全開でありました。

現代の行政サービスは一昔前と違って、協働や自治を視野に入れている訳で、長く議員をやっていれば解るハズなのでありますが・・・・

追加議案では、市立病院改修の工期不履行による補正が議題となった。

高圧ボルトの供給減なよる調達不能は、最近問題視されていて、工期が遅れる理由も調達が原因との事。

一般的には契約違反であり、ペナルティーとしては指名停止となる案件であります。

他の業者から不服も無い事・社会的現象であり情状酌量の余地がある事・同工事では、予期せぬ埋設物が発見され受注業者が苦労している事から指名停止の処分から他のペナルティーを行う訳で、市内業者の育成保護の観点からも妥当であろうと判断いたしました。



松島議員の辞職届を議長が受理したので、本会議で上程され全会一致で可決されました。

処が、滝口議員・小磯議員・花田議員の署名による『任期中の辞職は責任放棄でけしからん』の趣旨の決議が上程された。

殺人やチカンの刑罰で議員辞職勧告が行われるのは妥当でありますが、プライベートや一身上の都合に決議を行う事例はありません。

何故なら素行不良等の場合、選挙人が辞職などの要求を議会に行えば妥当ですが、議会で選挙で選ばれた議員に決議を出すのは、地方自治法の解釈では、不適当とされているからであります。

リコールだとか色々な権利が市民に存在している意味が不明となるのであります。

有権者が選んだ議員でありますから、刑法違反等や地方自治法違反等の懲罰該当以外は関与しないのが決まりであります。

後は、松島議員本人の問題で、今まで応援して頂いた支援者の方々にご理解頂けるようにご挨拶やお詫びに伺うのがスジで、議会側から『無責任だから、こうしろああしろ』と言うべきモノではありません。

過去に社民党公認で出馬して、社民党から赤文字の除名お知らせが出された経緯もありますから、そんな事も今回の機運があるかもしれません・・・

何票で当選したか覚えていませんが、死に票になった事は確かですね。

また、議員プライバシーを議場で語るのは、自治法違反で懲罰の対象となります。

議場や議会の品格の維持を考えたら、イレギュラーな決議などに、伝統ある政党として会派としては、心情は理解するが賛成はできないので反対しました。

今回、公明・新政・絆・市民自治の会派と無会派2名で13対12の1票差で可決されました。

一般的に議会決議は全会一致が原則となりますから、議会の相違では無い訳で、数を頼りとした案件で、これらに拘束力等はありません。

共産党は茅ケ崎市議会では初の審議拒否で退室・絆も青木議員が退室と、実にあやふやな結果となりました。

該当する松島議員は、反対討論で自分のプライベートをペラペラ喋る始末で、これを議長は静止もしませんでした。

ペラペラ喋る松島議員も大問題で、この様な事例が過去から続いている為、決議が出される訳で、提出する側もされる側もお疲れ様でしたと言った感じでした。

しかし、松島議員の余計な言動は厳に慎むべきで、一連の騒動の原因をつくり、会議時間を余計に使い経費を超過させたのであります

過去の不穏当発言や行動で、議会が紛糾した結果の損失は500万円を下らないと試算してます。

今後、何をするか判りませんが、思慮深く生きて欲しいと願っています。



本会議は終了して各常任委員会の市長への政策提言手渡し式が行われました。

総務常任委員会は、『組織改正・人材育成・人材確保』をテーマとして2年間研究を行いました。

全国初の自治労との意見交換・民間企業意見交換・採用や人事・スキルUPに先進的な取り組みを行っている自治体の視察などを行い、自民から共産まで、各政党との協力で提言書を作成した。



明石市などは、脱公務員式の採用の後、庁内でスキルUPを図り、幹部職は試験を行ったり、後の公務員人生まで考えた取り組みを行っていたり、他の自治体でも総合計画と連動させない組織つくりで硬直化をさけていたりと時代は、ガンガン進んでいる中、長期政権の弊害がチラホラしている茅ケ崎市も働き方の改革も含めて変革期て゜ある言えます。


会派の打ち上げで終わりました。



21日は午前中は市外・15時から文教大学経営学科2年生の授業に講師としてお招き頂きました。



『望まれる公務員・マスコミ等の情報の分析・地方自治裏話・政治の矛盾』などについて、人口減少や高齢化社会・国際状況などを含めて講演させて頂きました。

文教大学は、議長時代に茅ケ崎市とのコラボについて相談があり、結果、
インターシップの受け入れから全国的にも珍しい市議会との意見交換など行っています。




この綺麗な図書館も茅ケ崎市民は登録すれば、利用OKなのであります。

夕方から友進プチ忘年会。

22日は完全休養日。

23日は市民相談・後輩宅クリスマス会にお招き賜り、とてもご機嫌の後、政策的会食

24日は、挨拶回り等、

25日は終日市外の後、友人会食。


12月18日までのお仕事



14日から本会議一般質問となりました。

年度途中から一般質問が初日から委員会終了後の会期後半に変更となり、何となく不慣れでやり難い事しかりでありました。

3名の議員が登壇しての質問でしたが、特段、注視する内容は存在しませんでした。

17日は、一般質問5名で、藤村議員の小学校プールでの溺水事件についての質疑は良かったです。

心肺蘇生の処置まで行った事故であり、救急車の要請も行わず、新たな指定管理に該当業者が認定された後に、3カ月以上も遅れて報告するのは如何なものか?と言う内容でありました。

行政側に対しては厳重注意などの処分があったのに、管理業者には無いなど・・・・な内容で、本来、議案の段階で議会側に報告されていたなら、その部分の審査がしっかり行われハズなので、行政側は議会軽視と言われても仕方が無いと感じた。

しかし、K新聞が特定の議員だけヨイショする傾向にあり、翌日の報道にガッカリした。この記者はいわくつきで、事実誤認の報道で故服部市長以下行政からクレームを入れられても、まったく反省も無い訳で、情けない事しきりであります。



18日は10時から一般質問を行いました。


1.持続的に発展する茅ケ崎市について

日本は世界が経験した事が無い、人口減少期に突入しています。
大都市一極集中による基礎自治体の人口減少は、神奈川県も例外では無く、川崎・横浜への人口集中・県西部や三浦市などの事例を見れば明らかであります。

市長も所信表明の冒頭で、茅ケ崎市が直面する超高齢化と全国的人口減少期到来を危惧され『難局』と定義されてる事は評価いたします。

しかしながら、所信全般の重点政策は面は、単独の事業についての方針が多く、線や面・3D的なロジックが示されておりません。

現行の第4次実施計画も、資金ショートにより先延ばしや縮小・廃止した事業が多数見られ、前任者からは、次期総合計画を踏まえた事業計画の再考も検討されています。


知恵を絞って歳出を抑えつつ、時代や市民のニーズを的確に把握しながら、まちを発展むさせて行くと言う難しい運営を行う事になります。

近年の自治体経営はサービス提供型から市民・企業・行政が協働して愛すべき地域をより良いまちへと進化させる方向にあります。

人口減少期にも魅力あり、活力あるまちを後世に繋げる為には、生産適応年齢層の確保・土地の価格低下抑止・産業の育成発展などによる歳入に安定を図りながら、茅ケ崎市に住んでいる事に満足している、または住みたと魅力を感じるまちを目指して、バランスの良い総合的な施策展開をして行く必要があると考えます。

以上を踏まえ3点についてお尋ねいたします。

1財源の確保の基本的な考え方についてでありますが、市長が示した各施策には、莫大な予算を必要とします。財源の確保は市民サービスの向上・インフラ整備・文化教育にとつて不可欠であります。
これらについて、どの様なビジョンを持っておられるのかお尋ねいたします。

2.人口減少抑止策については、ちまの持つポテンシャルをより深めつつ特色ある市民サービスを提供しつつ、他自治体と違う独自性を売りとするのか、他市サービスに主眼を置いたサービス主義型を選択するかお尋ねいたします。

3.民間的発想による元ずく運営については、前任者にも過去にお尋ねしておりますが、市長自身がデベロッパーなったと仮定して、茅ケ崎市の土地を販売するとしたら、どんなまちなら住んでいただけるかと考えれば、自ずと必要な施策が見えるでは言った観点の質問であります。

次に2.子育て支援についてであります。

中学校給食についてでありますが、前任者もその必要性について真剣に考えておられておりました。

優先順位を定め、次期が来たら導入したいとの答弁をされておられましたが、優先順位を繰り上げ前倒しでの導入を表明された事は、評価いたします。

自校式で1校辺り4億〜6億・配膳施設・エレベーター設置で1億5千万程度・全体の食器代7千万・その他光熱費等年間費用は5億円程度が想定されます。

親子方式については、現在の小学校調理施設では中学校1校分の生産能力は物理的に不可能である断言出来ます。
現状を考察すると委託式も視野に入れるべきと思われますが、親子式にこだわるのは何故ですか。

更に学校については、学校再整備計画や支援学級の全校配置等、当初計画より進捗の遅れている案件やいじめ対策・教員の働き方の改善等、様々な課題や要望事項が多数存在している訳ですが、財源の確保を含め、どの様なビジョンを持って臨まれるのかお尋ねいたします。

2.子供食堂ついて問うでありますが、所信表明にあえて加えた事について、伺います。

そもそも子供食堂は、子供の居場所の確保や地域のコミニュティーの形成が目的であった訳で、2次的なメリットとして虐待の発見や貧困等への効果が期待出来る事業であると認識しています。茅ケ崎版とは具体的にどの様な手法でしょうかお尋ねいたします。

豊かな長寿社会やまちちがら協議会などの施策とリンクさせた方が、より厚みのある展開となる様に思いますが如何でしょうか。

3スポーツ振興を通じての地域づくりについて伺います。

C3の方針により、各種スポーツ団体に対する減免措置や補助金等が厳しくなっています。

各種スボーツについては、競技により団体や協会の財政状況にかなりの格差があります。

多年に亘、競技の振興と発展・市民の健康増進やコミニュティー形成・文化の発展に尽力頂いた先人がおられ現在がある中で、一律の合理化が適当なものであるか、濃淡をつけるべきと考えるかお聞かせ下さい。

4.経済政策について伺います。
所信表明では『経済活性化』について触れておられましたが、『道の駅』のみの記載であります。

活性化については、体験型・滞在型の観光による活性化を軸とした展開が進められています。茅ケ崎版DMOなど風土・アイデンテイー・慣習・祭り・スポーツ・製造業など全てが資源であり、これらをまちの総合力として市内経済活性化の戦略をたて推進していると認識しています。

旧来型の観光と言う概念から、一歩進んだ手法で活性化と同時に茅ケ崎市のメリットや魅力を発信する事で人口流入の促進・ぼかの安定・経済活性化まで幅広い効果を狙う事が施策展開として可能性があると思いますが、市長はどのように考えておられるのか伺います。

2道の駅の基本的考え方については、前段で申し上げた事を踏まえて茅ケ崎市のゲートウエイとしての機能・アイデンティー発信による他の道の駅との差別化などについてどの様に考えておられるのか。現行の施設プランについてのコンセプトに難点があっての、採算性への危惧と推察されますが、如何でしょうかお尋ねいたします。

3.茅ケ崎市の持つポテンシャルの利用について、数多く存在する名産品や文化を観光や道の駅にどの様に反映するか・サーフィンと人口増・サーフボード・ウエットスーツ・SUP・ヨーロッパ金賞受賞のチョコレート・600万円する市内の時計職人と製造業者・お茶・シラス・音楽・ホノルル姉妹都市など、道の駅のための名産品はあるに越したことはないが、すでに名産品は存在している訳で、これをシティーセルスや観光に結び付けない事は灯台元くらしでは思うがいかがか。

との内容であります。

殆ど僕の論旨通りの答弁が行われました。

学校給食の親子方式は物理的に不可能なので、委託を含めて検討するとの事。
こども食堂は、昔の銭湯が社交場であった様に、地域の集いの場所としての位置づけとなった。

学校全体の諸問題解決と並行しての前倒しでの中学校給食導入を検討するとの答弁あり・・・支援学級や現場の設備投資等、喫緊の課題もある訳で。

道の駅については、基本の考え方では無く、施設と運営についてを再検討するとの事てしたが、アクセス道や柳島周辺施設とのリンク・134号の利用を含めて考えて行くとの事。

シティーセールス等、人口減少を抑制して財源を確保する大枠でのロジックなどは、来年度予算を骨格として、公約のロジック形成や莫大な財源を必要する事業を前倒しする為、優先順位の変更などの作業を行うとの事。


来年の施政方針が本番なので、それまでに確りしたロジックを示して欲しい旨をお伝えした。

 12月13日までのお仕事

松島議員から辞職届が提出された。一身上の都合で年末まで努めて辞職したい旨が議長に提出され、受理されている。

全員協議会が開催され、報告事項で本人に対して数人の議員が質問していたが、基本一身上の都合なのでプライベートの質問は避けるとするが、運営マニアル等で示されているので、如何なのかな?と思いました。

質問する側・答える側双方とも、私が先輩や事務局職員や運営マニアル等で学んだロジックと違うので興味深く拝聴いたしました。

本会議場では、私生活に言及する内容にふれた場合、懲罰に値するので、特段は配慮が必要となります。

議員の中には、問題だから何だかの制裁をと考える方も居られますが、松島議員自身が有権者に謝罪するなりするが妥当です。

市民からの辞職やその他に申し入れがあった場合に、議会として対応するのが正式なやり方となります。

過去にも、無断欠席・不穏当発言・酩酊状態での行動・所在不明などの物議を提供してこられた方ですから、他の議員さんの不快感は十分に理解しますが、感情で本会議を行うのもOUTだし、元々その様な議員であると認識していたので、政策的や政治的交流も含めて、殆ど会話をする事も致しませんでした。


特に議長時代には、職員側からの苦情に対応して議長として謝罪したりと大変でした。

2つ目のトピックは、今回の所信表明に対して僕は一般質問を行う事にいたしました。

任期途中での市長交代ですから、公約の実現は解りますが、年度内は前任の市長さんのやり残した案件を全力で処理しながら、来年度は骨格予算としている訳ですから、3月の施政方針で詳細について示せば最高だったのにと思うのであります。

点や一事業についての表明が多く、様々な計画や財源についての明記が無いので、方向性や方針についてお尋ねするつもりであります。

通告書の作成・各課・各部とのヒアリング等、調整・忘年会・市民相談・お付き合いなど予定がパンパンで更新が出来なかった事をお詫び申し上げます。


 12月6日までのお仕事

4日は、環境厚生常任委員会の傍聴でありました。

補正予算では、図書館と梅田青少年会館の空調設備改修工事が審査されました。

対応年数を遥かに経過した為、図書館はファンコイルの交換・青少年会館は個別空調システムに変更する工事で、今年9月議会で議会側から猛暑時の空調故障は施設として致命的なので、改善する様指摘され事を行政側が真摯に受け止めた結果であります。


ところが質疑では、ジャパネットで自宅の6畳の部屋用はどのスペックになるか的な内容が続き、管理経費についてや入札方法などの質疑は皆無でありました????

文化会館の指定管理者の指定についてはね引き続き文化振興財団が決定され、今後の事業展開や4年後の公募に向けた自立経営等に質疑が行われたが、明確な答弁は無かった。

5日は都市建設常任委員会で指導路線廃止4件・認定9件と年末らしい議案数となりました。



暖かい1日で気分は夏でありましたが、午後から、普段ご無沙汰している先輩や後輩を表敬訪問・市民相談・家族サービスの後、一般質問通告書作成にて終了。

6日は新規の議会(と言っても4月まで)の集合写真の撮影後、総務常任委員会に出席した。


国の制度改正に伴うシステム改修費は、NECとの随意契約・・・業者の言いなり価格に妥協しない事とまた、誤まりなど無いように進めて欲しい旨の質疑を行いました。

9月議会で老朽化した空調への対応を求めた事を真摯に受け止めた行政は20年以上経過した故障の危険がある施設の工事が議案に上程された。
工期を考察すると12月議会提出でギリギリでありました。

工事請負契約では、庁舎跡地工事・Aランクの企業による入札で妥当でありました。

ゴミ焼却場破砕ライン解体工事については、焼却場解体実績のある企業と市内業者JVによる入札で最低価格ギリギリの安値で鴻池・亀井JVが落札しており、選定基準・価格とも妥当でありました。

終了後、ヒアリング・事務局意見交換・来客対応2件の後、19時から高校同期プチ集いに参加してゲームセットとなりました。

 12月3日のお仕事

週明けから議案審査を行う常任委員会が始まりました。



トップは環境厚生常任委員会の傍聴した・・・・

補正予算では、産前・産後の国保減免制度施行に伴うシステム改修費が計上された・・・

ここで重要なポイントは、国の制度改正による出費に何らかのフォローがあるか?システムについては、同一メーカーによるフォローが多い訳で、随意契約か競争入札なのか?同一メーカー系企業による競争となるなら適正化に努めて欲しいなどの質疑が必要となります。

しかし、制度の内容について、ゴチャゴチャ質疑する訳で、この場面では契約についての質疑が本道で、後は関連・議題外となるので、委員長が質疑の方向を修正する必要があるのだが、皆無。

指定管理者関連の議題では、そもそも指定管理者を理解しておらず、行政所有の建物が壊れたら指定管理者が負担するのか
?の質疑を行う。

建物の修繕はお役所側で行うのは、誰でも理解している常識で、こんな質問する輩にガッカリするのでありました。

茅ヶ崎市地域医療センター条例の一部を改正する条例では、新規の施設設置による所在地等の変更が主たる改正点でありました。

事前のヒアリングを行わないで、委員会に臨んだ議員の質問は、深度が薄く聞くに堪えません。

と言う事で、午後から岩田総務委員長と総務所管の各議案について行政サイドとヒアリング&意見交換を行った。

6日に総務常任委員会が開催されるので、それまでに各付託議案について、キッチリ調査して臨む所存であります。

 12月2日までのお仕事



30日は本会議開催後、追加議案として上程された人事院勧告に基づく職員の給与改定が総務常任委員会に付託され審査を行いました。

12月の民間で言うとこのボーナスに反映させる為に12月1日施行を狙い提出された。

来年の3月末日までは、本年度予算なのですから、大よその経費などを示す必要があるのでは?質問をさせて頂いた。

恐らく2月までは資金の調達は可能でありましょうが、3月分はどの様に算段するのでしょうか?

短期借入か短期流用で対応するのでしょうが、その辺りまで示してから審査するのがスタンダートと考えます。

時間外・仕事の多様化・突然のトップ交代など、庁内の士気や他市の給与水準から考察しても妥当である事・幹部職員より若手職員の給与わターゲットにしている事など、妥当であると判断し議案資料等に言及して賛成いたしました。

終了後、会派会議を開催して、一般質問・議案・陳情などの態度について意見統一を行った。

夕方から市民相談を含めての会食でゲームセット。

12月1日は、市民相談・連絡など・・・・



夕方から茅ケ崎古豪サーフクラブ・バーバリアンズ忘年会に出席して、大先輩方と懇親となりました。

今年も1年間、ありがとうございました。



中座して潮見台小ローカルの忘年会出席の為、辻堂駅前に移動。



茅ケ崎海岸の最東のポイントで頑張る皆様の中には、10代から青春わ楽しんだ後輩達が、今や長老として頑張っています。

一年間お疲れ様でした・・・そして楽しい集いをありがとうございました。

〆後、他忘年会にて慰労のご挨拶を申し上げ帰宅。



2日は茅ヶ崎青年会議所50周年記念式典にOB来賓として出席。

市内、消防団・体育協会・観光協会・青少年関連団体・交通安全協会・各商店会・各ボランティア・各企業に多くの人材を50年に亘り供給し続けるJCはまちづくりに重要な団体であります。

歴史と伝統を継承しつつ、常に時代を的確に捉え活動を続ける青年会議所の現役とOB諸氏に、心より敬意を表する同時に、更なる進化をご期待申し上げます。