☆平成31年1月過去ログ☆

 1月30日のお仕事

冬の夜、湘南海岸では河口付近や波打ち際にポツポツと明かりが見られます。
『そうめんこ取り』と言われる、うなぎの養殖に必要な稚魚漁です。

近年は不漁続きで、絶滅が危惧される一方で産卵する成魚の捕獲を規制する事がベストの様に伺っています。

その様な中で、現代においても「土用の丑の日」が浸透し続けることからもわかるように、ウナギを愛する日本人。

しかし、ウナギの産卵については謎ばかりだということをご存じだろうか。2009年に、やっと産卵場の特定ができたばかりだ。

東京大学大気海洋研究所の「世界のウナギ博士」として知られる前日本大学教授塚本勝巳教授は、40年を費やして、ウナギの生態について研究を重ねてきた。その軌跡を記した『世界で一番詳しいウナギの話』を上梓した教授に、研究の裏事情から、さらなる解明に向けての計画までを語ってもらった。(この部分は引用です)

実は、うなぎ博士塚本先生は茅ケ崎市民です。

うなぎキャラバンと言って、小学校国語の教科書に『うなぎのなぞ追って』が教材として掲載されていて、著者である塚本先生が全国各校に出向いて出前授業を行っています。去年は都合で減らしたそうです。茅ケ崎市内の学校でも6校程度おこなったそうです。大好評!



冒頭からうなぎのお話となりましたが、昨晩は日本大学神奈川県校友会が横浜崎陽軒で開催され、講演はウナギ博士こと塚本前日本大学生物資源科学部教授の研究や活動でありました。



世界第一人者の科学者の研究に対する取り組みやロマンと言うもの半端ではありませんでした。

名刺交換タイムなどで、先生とお話が出来、茅ケ崎市に住んでますよと言われて、とてもうれしくなった次第であります。

塚本先生、茅ケ崎市の小学校は?とお伺いすると『6回位ですかね』と、そして『午前午後で纏めて下さると効率的に授業が出来て良いのですが』とご提案頂きました。
興味のある方は
うなぎ博士 UnagiHakaseやうなぎ博士の航海日誌で検索して下さい。



久々、大学OB会らしい素晴らしい講演と縁を頂きました。
また、統一選出馬予定の現役・新人の紹介もあり、OBに手厚い日本大学は健在でありました。




色々な方々に久々にお会いできて、良いお時間を頂戴いたしました。

1月29日のお仕事



10時より市長応接室にて会派の予算要望書に対する回答書が市長から手渡された。

3月議会の代表質疑や予算委員会で施政方針と合わせて、気になる部分や推進すべきテーマと合わせて論戦を行う為、1月中の期限を設けていた処、確りと対応して頂いた。

内容は当日配布だった為、市長に対して特に詳細な注文を付けなかった。

一点、公約履行の為に、骨格予算となる2019年度内に地域の要望や行政の継続性を踏まえて、慎重に政策を考え欲しい旨を伝えた。

終了後、担当課より用途指定補助金の指定外流用の案件について説明が行われた。

行政側なによるミスや議員の政務活動費などは、故意・うっかりに限らず、目的外使用となつたら、即、返金処理となるが、それでも社会的制裁が加えられる事は、皆様もご存じでありましょう。

同じ公金ですから、行政側や政治家はNGで市民はOKと言うのも何だかヘンテコなお話なので、双方見解が合わず平行線なら白黒を明確にする為に、専門機関で判定するのがスタンダードなのは世の中の常識だと思います。

双方、自分に非が無いと確信するなら、正々堂々と王道を進めば良い。

その後、会派会議が行われ、3月議会の体表質疑は、僕が行う事になりました。

予算委員は、小島・岡崎・小川・水本議員にお任せした。

他に全員協議会の報告事項への質疑についてを議案として調整を行った。

今回の全員協議会でも調査結果と意見書が正式に承諾され報告されたのに、その中身の修正要望や過去の蒸し返しが行われた。

正式に公表された内容について、ああいろこうしろと言われても、完結した事は修正不能だ。

もし不満であれば、個々の判断ですから、会派や個人で所管部と意見交換や要望を行い、なお、納得出来ないなら一般質問で勝負すれば良いわけで・・・・

まるで隣国の政府の蒸し返しの様で不毛そのモノであり、大体において期数の少ない議員によって行われる傾向がある。

平成7年頃の議会では、全協の報告事項は協議事項と合わせて、記者会見前に議会に報告すべき場合など、追加として行われると、全ての議員が認識していた。
報告に関しての質疑は確認との認識もありましたが、時に白熱して内容に深く言及した場合に議長から確認程度にしなさいと注意がある訳で・・・・

それが、12年頃から報告事項冒頭に議長から確認程度の質問をお願いするとなった経緯がある。

今期議運で、報告事項に関する質問をフリーにするとしたが、恐ろしく不都合がある。

全員協議会のライブ発信にあたり、議長に対して広報公聴委員会として是正が無い限り放映は保留との提言が出された。

他会派から自民が言い出した事で会派内部が分裂しているとの噂が出ているが、全くのデマであります。

議運の担当議員からは、報告事項でも内容によつては議長裁量で協議事項もアリで、報告については資料配布で良いのではとの趣旨がいつの間にか、違う内容に変化したとの報告が会派内で行われた事・不都合がある場合は即座に修正して効率性の高い議会運営の為に修正すべきである判断して、会派内全会一致で判断した。


違っていたら、即、修正だ。

会議終了後も来客対応2件・その後市内市民相談や表敬訪問を行い、21時帰宅となりました。

 1月27日までのお仕事

24日は、朝から2つの部署と意見交換やヒアリング・報告等を行った。

行政の仕事は、市民の為に有用であるか!ご理解頂けるか・効果があるかを判断して、大きな案件は議会に諮られるので、民間と比較してスピードが違うので、民間サイドからは『仕事が遅い』と言われるのだか、公金を扱う訳だし、色々な考えを持った市民の方々も居られるので、其のあたりを考えると『遅い』とは一髄に言えないのであります。

団体幹部との意見交換の後、茅ケ崎警察署武道始めに出席いたしました。



老朽化した警察署は市役所の北側、大規模店の近くに建設中であり、茅ケ崎・寒川の管内アクセスや利便性が大幅に向上いたします。

今年も気合の入った試合が展開され、同時に地域に愛される警察を目指している姿勢も感じられて、頼もしく思いました。

18時から大船にて、組織幹部との新年会に出席して、茅ケ崎に戻り他の式典から2次会を行っている場所にお邪魔して帰宅。



25日は、10時から全員協議会が開催されました。

協議事項は窓口業務の効率化について

元々、窓口業務については、コールセンターでは無いがアウトソーシングによる接遇サービスの向上と業務の効率化とって重要であると提案していたので、良い方向に向かっている内容でありました。

緩やかな取り組みを行なう様で、慎重な進め方を行うとの事。また、よりIT化が進む事も想定していて、これらも同時に取り組んで行くとの事。

他支所等の業務についても見直しを行うとの事であり、経費の部分でも大いに期待出来ると判断しています。

報告事項についてはいじめ事件の第三者委員会による調査の結果と答申についての報告がありました。

原因や対策等についてしっかり報告して頂いたが、市と県の2重行政の壁は厚く、原因となった教員の最終人事は神奈川県であり、また、何処か違う自治体へ配属され教務を行う可能性もあり、何だか納得行かない。

帰属意識が乏しい教員は、神奈川県の職員であると思い地域の組織を蔑ろにする輩もいて、このあたりは大いに問題であると感じています。

全協終了後
、市内訪問となり、各企業へお邪魔させて頂きました。



19時30分から、都内でアパレルやスポーツ関係の第一線で活躍している後輩が茅ケ崎までお越しになり、プチ新年会となりました。

オリンピックの後まで視野に入れていたり、飲食の傾向やイチロー選手のプライベートトレーニングやアリゾナキャンプ同行のお話や学生スポーツと高機能ウエァーやグッヅと時世とのアンバランなど、刺激的な内容で、良い勉強となりました。

26日は、夕方から防災リーダー新年会に出席してから鎌倉プリンスへ・・・



日本のサーフィン界の特にロングボードカテゴリーで、多年に亘貢献された河村プロ還暦のお祝いに出席。

大学生の頃に知り合い、海で試合でセイミーズカフェで大野カオルプロとのお付き合いでと楽しい時期を共有させて頂いた大先輩も還暦を迎えられました。

今から40年前に故大野薫プロは『太郎ちゃん、これからのプロサーファーは、お洒落で歌った踊れてサーフィンが上手くないとダメだよ。サーフィンは芸能界だ』と、良い言われたモノでした。

これを実践されマルチかつ、個性を発揮され芸能界を始め様々なコネクションを使ってサーフィンの発展に寄与された同時にコンペテンダーとしてもスタイリシュで色っぽいライデングは一級品でありました。

こんな内容を祝辞として述べさせて頂いた次第であります。



また、少年団時代からの大先輩や後輩と久々に語れて最高のお時間を頂戴いたしました。



27日は、早朝より駒大や日大の後輩の皆様に新年挨拶の為、南房総合宿所まで大学後輩とドライブがてら表敬訪問となりました。

冬の日本の海は夏と違った美しさがあります。

 1月23日のお仕事

この処、目や耳がショボショボして室に不快てす・・・花粉症があるので何かのアレルギー反応が出ている事は間違い無い様だ。

厄介なことに、変な時間に爆発的に眠くなる訳でこれはたまらない。

海に定期的に入っていると、アレルギー症状は改善傾向となるのですが、この処、タイミングも時間も余り無い・・・ストレスや疲労は天敵なのでありますが・・・

午前中は横浜まで所要で出かけたが帰りに突然睡魔に襲われ新道料金所のパーキングで休息したら、随分と長く寝てしまい、予定キャンセルなど散々でありました。

年に何日か、何をやってもタイミングも歯車も狂いダメダメの日があるのだが、当にその様な日でありました。

茅ケ崎市内では、重大死亡交通事故が起こったばかりでありますから、眠気・即休憩は大正解と考えます。

運転中異変があったら、無理せず休むは大事です。

結果、平穏な1日を過ごせた訳で・・・耳の穴まで痒い中の更新でした。


 1月22日までのお仕事

21日はお役所にて、環境保護の案件について意見交換を担当と行った。

コアなエリアに対する取り組みは『池の水を抜いてみた』では無いが、繁殖の強い外来種の事まで考えるのがスタンダードになっていて、市内にも貴重な場所が存在している。



12時から江戸は両国までJRで出撃・・・・総武線で両国駅に降りるのは30年ぶりで車で立ち寄るのとは全く違っていた。

下町感全開で国技館だけがデンと構えていた頃と比較してもチャンコ屋・ギャラリー・寿司に蕎麦・・・ローターリーと国技の聖地らしい雰囲気となっていて、外国人観光客も多く、東京都流石と感服した。



港区方面には無い、墨田区周辺の江戸感覚は新鮮で、よくよく考えると浅草・蔵前・門前仲町辺りの食文化は基本的に大好きだつた事を思い出した。

打ち合わせが目的で、新規の取組に対するヒアリングでありましたが、僕たちの地域に有用なのか検討して行きたいと考えています。



16時過ぎに茅ケ崎市役所に戻り、数件の打ち合わせを行い、18時から会食。

茅ケ崎市歴代議長会に出席いたました。

現役の議員の中では、議長OBの多くの方と一緒に仕事した議員も減っていて、過去から脈々と受け継がれている、茅ケ崎市議会としての議会人としての良識や思いの継承は薄れつつあるのが現状であります。

市長・両副市長のご来賓としてお越しになり、各OBからの近況報告も行われました。

大先輩方の挨拶は流石であり、気骨を感じました!

閉会後、他の新年会などに顔出しして終了。



22日は早朝から市外に・・・気温が下がると大気がクリアーとなって、移動中の風景が素晴らしく退屈しないで目的地に出向きました。

小田原方面の施設見学がメインで、過疎化する真鶴等の現状把握も出来ました。

県西部の人口減少は顕著であり、過疎指定自治体も存在している。城下町である小田原市も傾向は顕著で、以前に栄えていた地域もシャツターが目立つようになっていて、東京一極集中を痛感した。

相模湾・箱根・富士と海と新幹線などに加え、住みやすい気候風土なのに減少傾向が止まらないのも不思議であり、ターゲットの変更などシティーセールスの方向を変える必要があるのではと思ったり・・・・


 1月20日までのお仕事

18日は湘南信用金庫賀詞交換会出席の為、商工会議所集会室へ!



例年だと信金北口で行われるのですが、信金が茅ケ崎市の要請により保育施設へ転用した為、自社での式典が出来なくなったのが理由です。

僕は石渡理事長の新年挨拶を毎年楽しみにしている。

昨年の感想と今年の展望を踏まえた経営方針をお話して下さる訳で・・・

長期に亘る好景気は、政府の政策と言うよりタイミングが良かったが、業種によりバラつきがある事・雇用も同様である事・外交が不安定だった事・天災が多かった事など
昨年を振りかえった。

今年は行政に協力しつつ地域企業への支援をきめ細かく行うとの事。企業間の人材交流・コンサルテングや健康維持・保育等、現在、行政や企業が直面している課題に関して新たな試みを行って地域貢献すると。素晴らしい内容でありました。



式典終了後、茅ケ崎市出身でホームを茅ケ崎で頑張るプロサーファー小笠原プロを入学予定の日本大学へ紹介する為、本部に本人同行でお邪魔させて頂きました。

イスラエルの試合から戻り来週オーストラリアに遠征するタイトなスケジュールの中で、プロ活動がしやす手様に、環境を整える協力と人材としての認知をお願いした処、職業と学業の両立が出来るように、規則内で出来る事はサポートして下さるとの事で感謝・感謝でありました。



帰宅後、市内挨拶の後、夕方むから先輩新年会に出席。

19日土曜日は久々にオフとなりトレーニング・雑用処理・散髪・ボティーケアとため込んだ私事処理。

20日は友人訪問で終日。


 1月16日のお仕事

県内でもインフルエンザが流行しております・・・・我が家ではトップバッターが母親となり、他に一名が風邪と、僕一人健闘中の状態であります。

連投中なので、何と無くテンションは落ちていますが、午前中はアポ取り挨拶と気合十分でしたが、夕方から体まあちらこちらが痛いしダルイ嫌な感じ。

勿論、予防接種等は完了しているのでありますが・・・・明日、通院を予定しております。単純な風邪でアル事を祈願しております。

インフル時に出勤されたり出歩かれるのは実に困ります。

学校保健法ではインフルエンザに罹患した際の出席停止期間を「発症から5日後、かつ解熱から2日後まで」と定めていますので職場復帰はの目安は準ずるのが良いかと・・・・

しかし、派遣業務の方々の一部には、お休みの分給与に響くケースもあるので、このあたりを確り保障すべきではと思うのであります。

さて、9日に放置されていたパーク前BBQマナー啓発看板でについてご報告申し上げます。

担当課に申し入れをさせて頂いた処、『ごもつとも』と言う事で、年度内に復旧するとの回答を頂きました。

市の単独で処理との事でありますが、神奈川県の連名を其のままで行きます。


1月15日のお仕事

11時より、海岸地区の老人クラブ賀詞交歓会に出席させて頂きました。



ちびっ子の頃の友人のお母さんやイタズラして怒られた近所のおじさんやら、懐かしい気分になるのと同時に、90歳を超えて表彰され尚且つ元気で会合などに顔出ししてる方々の意欲に刺激されたりと、毎年、楽しみなイベントであります。

今年も、穏やかで楽しい、そして幸せにお過ごし下さい。



みうかぜテラスはダンスや音楽練習などが行われ良い感じでした。

夕方から藤沢市へ・・・



宅建協会湘南支部賀詞交歓会にお招き賜りました。

まちの景観や機能の向上に、地元企業の協力は不可欠であります。
開発時の道路幅員や隅切りなど、市内の業者さんは協力的です。



藤沢・茅ケ崎両市長・星野・河野議員や中西・島村議員を始め、県会・市会の議員が多数来賓としてお越しになられました。



今年もよろしくお願い申し上げます。

 1月14日までのお仕事

11日は市内訪問中心のスケージュールの後、夕方から企業幹部と大先輩との新年顔合わせ会に出席いたしました。

その道まスペシャリストの言葉には重みがあり、良い勉強となった次第であります。
また、民間企業の管理職の体をはった経営に対する思いや配慮は、久々に昔を思い出して刺激となりました。

その後2次会に流れて、新たな出会いもあり、充実した1日で、帰宅後、即、就寝。



12日はうみかぜテラスにて、海岸地区まちぢから協議会賀詞交歓会にお招きを賜りました。

オープンしたばかりの施設でとても綺麗だし、複合施設には、子育て中の方々やちびっ子・地域の高齢者が大勢利用していて、世代を超えた賑わいと様々な用途に使用出来る設計が印象的な素敵な施設でありました。

景観や住宅地に近い、老朽化した青少年・福祉会館の廃止に伴う複合施設の新規建設だった為、地域との合意や施設の在り方にむついて、多くの議論が行われた施設で、海岸地区のコミセンの施設容量の無さ等もあり、使用要綱については随分とお役所に対してご意見を申し上げた結果、受け入れて頂き、用途が拡大されていて、正解であったと確認出来てご機嫌でした。

尚、強硬に反対した議員は辞職して九州に引っ越した・・・・・

少子高齢化・人口減少期において、厳災や地域の課題は、地域の意識や助け合い無しには推進出来ないので、まちぢから協議会の役割を大きい。

腰を据えて昼酒を頂きながら、色々なお話を伺いました。



13日は、久々に後輩とリクレーションタイムとなり、心も体も優雅な午後の一時を味わいました。

少し赤みが増した午後の日差しを浴びながら、青い空に凛と聳える富士山を見ながら世間話と散歩と言うのは、茅ケ崎ならではの珠玉の過ごし方と思います。



夕方から、市内でハワイ発祥のサップをプロ組織のトツプである藤沢譲二会長と連携を取り全国に発信しているHOSOII SURFの新年会にお邪魔いたしました。



ここ数年、茅ケ崎の地でSUPのジャパンカップを開催して頂き、茅ケ崎からビーチカルチャーの発信にご尽力を賜っています。

鎌倉や江の島の様に、観光資源が多い訳で無い茅ケ崎市は、今後とも体験型リゾートとして外貨が稼ぐ事が賢明であると考えています。

海はスキー場と同じであります。サーフィン・釣り・ウインド・ジエット・サップ・ヨガなど様々なレジャーの発信地としての地位が上がる事はまちの魅力に繋がる。
そして、市内で遊んで頂く事で、経済活動にも効果がある訳で、新しいスタイルの観光を、ビーチカルチャーやアイデンティーを複合させて茅ケ崎市の魅力を様々な媒体を利用して発信して行くべきでしょう。

今年の大活躍を大いに期待する旨のご挨拶をさせて頂きました。

閉会後、近くの居酒屋にて後輩諸氏と新年会となり、若い世代の思いなど聞かせて頂き、ご機嫌でありました。

他人の主義主張や思考までヘイトと盾に避難する最近の風潮はファッショに繋がると言う言葉が印象的でした。

色々と考え方はある訳で、押し売りや干渉しなければ、それぞれが融合して文化のレベルに厚みが出ると思います。




14日は茅ケ崎市成人式式典に出席いたしました。

今年の式典は、昨年の様に飲酒や改造車による会場周辺の暴走なども無く、最高の天気の中で挙行されました。



新成人代表の挨拶は素晴らしく、感謝の気持ちと将来への期待・そして社会の一員としてどの様に生きて行きたいかと言った内容を引用や間接的な表現を取り入れ起承転結もキッチリしていた。

久々に前途ある若者の清々しい思いを聞けて最高でした・・・・

皆様、おめでとうございます。素晴らしい人生となります様に。

 1月10日のお仕事

韓国軍艦による自衛隊機へのロックオン騒動が迷走している。

茅ケ崎市に住んで居られた事もあるハリス韓国大使は、韓国に対してかなり厳しい警告を行った。

古来より朝鮮半島は軍事的要所で、紛争の絶えないポイントである事・南北朝鮮問題などもあり、極東アジアの火種である訳で、韓国は当事国としてアジアの平和を年頭に行動すべきと思うのであります。

大きな視野での判断で穏便に済まそうとした日本も、国の尊厳を考えたら益々厳しい対応をせざるを得ない状況になっているのだろうと思う。

外務大臣も茅ケ崎が地盤だ・・・日米政府とも韓国政権の親朝戦外交も含めどの様に対応するのか注視しているこの頃あります。

今回の大寒波は大陸の二つの山脈に分断された寒気が日本海で1つになる現象で、大陸発信は外交も安全も天気も寒い訳で・・・・・



そんな事を考えつつ、市内訪問等の後、夕方から茅ケ崎寒川歯科医師会賀詞交歓会に出席させて頂きました。

近年、口腔衛生と健康の関係は実に密接であり、口腔ケアが良いと入院日数が短縮される事・歯が無くなると認知症等のリスクが増加する事が証明されていて、口腔フレイルなどの取り組みを歯科医師会が推進している。

今年も行政と一体になって市民の健康増進に努めてゆきたいとのご挨拶を松井会長から頂きました。

 1月9日のお仕事



冬の茅ケ崎海岸は、夏と違い大気のクリアー感のお陰で江の島・烏帽子・大島・富士が北野ブルーの海とマッチして実に綺麗だ。



春夏秋冬、海には色々な表情がある訳で、『海は夏』の概念を捨て去り様々な手段で茅ケ崎市の魅力として発信した方が良いだろうと思っています。



昨年の台風により、防砂目的の葦簀や啓発看板などが破壊され、サイクリングロードのあたらこちらで南風や西風の後、砂が堆積して、歩きにくい等の苦情を頂いています。

これらも徐々に改善されていると判断しています。

何しろ全県下で甚大な被害となった為、茅ケ崎だけ何とかして下さいとは言えないのでありますが、砂どけのボランティアの方々などが頑張って下さったお陰で、少し早まっている訳で、感謝を申し上げます。



パークのボードワォークにもモラルの無いBBQ対する啓発看板が設置されていたのでありますが、御覧の通り復旧もされず、寂しく西日を浴びておりました・・・

年度末となり予算が無いのは理解しますが・・・

夏の間、各団体等の協力により啓発活動を行ったりしていたのでありますから、早めに復旧するのがスジでありましょう。

BBQが快適なのは、実は秋冬でマニアはそれを良く理解していて穏やな晴天の日など、冬でも結構楽しんでおられる方が多いのであります。

夏の様に、素人BBQや眉をひそめる様なデタラメは激減しますが、シーズン前から確りと啓発を行わないと、また、グチャグチャな夏を迎える事となるハズです。

担当課には、神奈川県と相談して早期の回復をお願いさせて頂きました。

どうも神奈川県が絡むと展開遅くなる傾向にあります・・・横浜・川崎・相模原と3つも政令指定都市が存在するのでありますから、一般市に手厚くても良いのではと、時々思うのであります。



さて、お話は変わりますが『文教大学が完全撤退する』とのガセネタが市内に流れている様です。

僕のFBにも過去に市議会選挙に挑戦された方から意見を頂きましたが、側聞した不確かな内容に基づくご意見だったので、コメントは差し控えるリターンした。

現時点で確認出来ている事は以下の通り。

足立区に移転するのは、4学部中・2学部で湘南キャンパスからの撤退は無いであります。

また、県立北陵高校が移転して来るとの話は、全く報告されておりません。

人口減少期に大学運営も厳しい状況にあるのに、経営の係わるガセネタを発信するのは如何なモノでありましょう。

 1月8日のお仕事


10時から広報公聴委員会に出席させて頂きました。

このところ、経験値の少ない方々により、運営のマイナーチェンジが頻繁に行われているが、明らかに不都合が生じている案件が多く、『試行』して修正を行うなどの発想が皆無で想像力の無さが露呈された様に感じている。

同一会派内での論議も適当に行った件については、次期の運営を考えると、体裁を気にする状況でも無いので、この際、健全な運営を目指す為に苦渋の決断をした。

ダメな事はダメと言わないと、将来的に行政・議会双方にマイナスとなりそうなので、ガッチリと意見を言わせて頂いた。

本来の会議目的を逸脱している内容など放映に値しない訳で、会議の本旨に基づいた運営を行わない限り、検討に値しない旨を委員会として答申するこ事に決定しました。

各会派にもご賛同頂きました・・・・。



11時30分から商工会議所の賀詞交歓会が分庁舎6Fで開催され、商工会議所亀井会頭から年頭の挨拶がありました。

趣旨は茅ケ崎市のポテンシャルを認識して、既存概念にとらわれない発想でまちの発展とビジネスチャンスにつなげて欲しいとの事でありました。

位置や風土・気候・アイデンティー・技術力など、かなりポテンシャルは高い訳で、茅ケ崎を基準に考えるのでは無く、全国や他をターゲツトに考えると、かなり幅は広がります。

閉会後、控室で一仕事しててから、市内、年頭ご挨拶に寒風の中飛び回りました。

 1月7日のお仕事

朝一はHP更新から始まり、若松町へ・・・・所用処理の後、江戸へ出撃。



麹町・日本橋にて所用を済ませて、晴天冬晴れの東名・圏央道を快適クルーズで茅ケ崎市内へ。

堤・芹沢・東海岸と市内を回り、市民相談・近況報告・年始ご挨拶と続きました。

17時に一旦帰宅してタクシーにて134号沿いの快飛へ。



日頃より茅ケ崎市民に新鮮な海産物を提供して下さる茅ケ崎市漁業組合の新年総会に市長・議長と共にお招きを賜りました。

今年は水温が下がらず、ワカメが心配との事・・・そう言えばブーツの必要も無い位暖かい海水温であり、サーファーにとってはご機嫌だが、ワカメにとっては猛暑みたい環境なのでありましょう。

2月には茅ケ崎漁港で、烏帽子岩で養殖された烏帽子ワカメ祭が開催される予定なので実に心配。

生ワカメにブリシャブを期待しているだけにフムとなってしまった。

昨年は、市場廃業の対策として、釜揚げシランの直売所を漁協横に設置する企画にご賛同頂き、快く協力して下さったり、浸食について経験値からのアドバイスを頂いたり、海のイベントの安全対策についてご意見を賜ったりと、様々な事で、ご協力を賜りました。

本年は、天災も無く漁業関係者にとって大豊漁でご機嫌な年となります様に

 1月6日までのお仕事



2日は、市内日大の先輩をピックして兄弟で、藤沢警察署傍の母校応援所に駅伝応援に出かけました。



藤沢市での応援でありますから、応援団長は法学部卒の星野衆議院議員・補佐は市川県議で僕は校歌などの係でありました。

沿道で朝から、校歌・第一応援歌など世代を超えて吹奏楽に合わせて歌うのも案外と楽しい!

何しろ2年間のブランクがある訳で、何だか勝手が解らずジタジタする事が多く、継続して出場する事の意義が理解出来ました。

2区で4位と健闘して、5区箱根13位と久々に期待大の結果となりました。

ここ数年、2区まで調子良く、応援で盛り上がり帰宅すると、ビリ争いとヤケ酒モードに突入し、近所の他大学OBにからかわれと自虐的楽しみ方をしていた訳で・・・・

3日は、来客対応・駅伝観戦・トレーニング。

母校はシード権獲得には至りませんでしたが、専門家予想の15位を上回り14位と健闘いたしました。

選手諸君の頑張りにエールを送りたいし、OBの為にも来年も出場して欲しいと願っています。

母校が箱根で見れないのは実に寂しい事である事を、この2年間で思い知らされました。

優勝12回・戦中の幻の大学駅伝をカウントすると14回・88回の出場を誇る伝統校だが、昭和49年を最後にV13は果たせない訳で・・・・・

ここ数年は低迷期にあるだけに大学の質の向上も含めて期待してます。

箱根駅伝中継のお陰で、富士山・松・冬の海の美しさなど茅ケ崎の魅力の一部が全国に紹介されている事は、実に喜ばしいと思っています。

人口減少期において、まちに魅力が無いと自治体のポテンシャルは低下します。東京近郊の湘南地域と言うアドバンテージだけで、何とかなるとの考え方は甘いと思います。

現実、神奈川県でも三浦市や平塚市を除く相模川西側の自治体は軒並み人口が減っています。

シティーセールスを無料で全国放送して頂いた訳で、箱根駅伝のルートで良かったと感謝・感謝であります。




4日は市外所要から始まり、夕方から市議会主催の新年顔合わせ会に出席した。

此方も簡素化され、毎年恒例の大喜利的演出も無くなり、年頭の市政に対する思いなどを語る議員が少なくなっていて、サテサテと言った感じでありました。

3月末には多くの幹部職員が定年退職されるので、色々なお話をさせて頂きました。

様々な事柄で危機感を感じていおられる事は、僕の認識と共通していました。


5日は海上で皆様に新年のご挨拶となり、若手現役選手を含め元気な姿にパワーを頂きました。


午後から40年以上のお付き合いとなる後輩諸氏が訪問して下さり、家族を含めてのの楽しい集いとなりました。心から感謝しています。



6日は9時30分より中央公園で茅ケ崎市消防出初式が挙行されました。

河野外務大臣も公務多忙の中、式典にお越しになられ、昨年の活動に対する慰労と減災に自助が重要である旨のご挨拶がありました。

お久しぶりなので、隣国との緊張関係など聞いてみたかったが、ヤボは止めました・・・・

今年はTOTOさんの事情により場所が変更となり、恒例の車両パレードは物理的な理由から行われませんでした。



昨年は災害が多い年でありましたが、茅ケ崎市の被害は軽微でありました。

火災については、大規模火災などがあり、若干の増加・救急出動は高齢化等の影響により増加傾向にありました。

消防も多忙の中で頑張っていますが、特に究極のボランティアである消防分団も啓発や自主防訓練・鎮火後の片づけ・訓練と市民為にご尽力を頂いています。

更に管工事組合・建設業・プロパン組合・各医師会等の協力団体が様々な場面で活躍されているのであります。



これらの体制の中で、災害に対して重要な事は、市民1人1人が災害に備え3日間の備蓄を徹底して頂き、確実に起こるであろう地震等を忘れる事無く意識し準備を怠らない事でありましょう。

午後に自宅に戻り、市外所要。


 2019年 1月1日元旦



新年 明けましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様からご指導・ご鞭撻を賜りました事を、心より厚く感謝申し上げます。

さて、昨年は思いもよらない悲しい出来事により、急遽の市長交代がありました。

また、議会側も補欠補充や辞職と入れ替わりがあり、今年も任期途中に退職される方も予想されています。

議員構成は1期・2期が多くうえ、少数会派乱立状態であり、過去から比較すると、議会のポテンシャルが低下している。

更に3月末には、部長級職員だけでも10名近く退職となります。

茅ケ崎市の総合計画は大詰めを迎える中、社会情勢や市民ニーズの変化・お国の政策変更などにより、財源・人材ともガチガチな状態であり、最終となる第4次実施計画のドラスティックな変更を必要としています。

最優先事項・先送り・廃止をきっちり定め、効率的な運営を行うと同時に、次期総合計画の策定・人材育成と確保を平行して進めて行く時期となった訳です。

日本を襲う、人口減少と大都市近郊自治体特有の超高齢化社会化に茅ケ崎市も直面している中で、持続可能な茅ケ崎市を目指し知恵を絞る事を行政も意思決定機関である議会も求められていると考えています。

新しい市長さんの所信表明は、莫大な予算を必要としますが、第4次実施計画途中でも20億以上の資金ショートだった為、駅南口の改良などが先延ばしされています。

学校給食や小児医療費拡大の予算捻出も真剣に考える必要がありますし、一例ですが元々の計画である支援学級全校設置なども遅れています。

また、扶助費の高騰や学校教育の質の向上・防災・景観・インフラ整備・文化費など将来の街の発展に必要な事業や出費も、よくよく考えないと後でとんでもない事になる恐れも危惧されます。

サービス偏重的運営は古い体質であり、市民・民間企業との協働による総合的な取り組みを行って市民のニーズにお応えしながら、まちのポテンシャルを全国に発信して、景観・自治・教育・文化・アイデンティー共に日本に誇れる地域をつくり上げて行くべきと考えています。

23年間、お支え頂きました多くの方の幸せの為にも、その経験と実績を生かしつつ皆様のご意見要望を真摯に伺いながら『ずっと住んみたい・住んでみたいまち・茅ケ崎』を目指して努力する所存で御座いますので、昨年と変わらぬご温情賜りますようお願い申し上げます。

今年1年が皆様にとって、最良の年となります様、心よりご祈念申し上げながら、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

                           柾木太郎