☆平成31年2月過去ログ☆

2月26日のお仕事

26日は本会議中日の休会日です・・・質問原稿は既に行政側に開示してありますから、議会調整会議などで答弁方針を決めているのでしょう。

しかしながら、担当ベースでは2問目に何を聞かれるのかも大事で、何と無く趣旨を尋ねてこられます。

基本、市長んさの考え方について伺っているので、答弁は自身が考えている事や自身の政策方針を答えれば良いので、答弁原稿なんて必要無いです。

僕の方も、答弁次第で2問目を行うし、事前ヒアリングでポイントについては示してありますから・・・

選挙も近いのでありますが、3月議会のメインを終わるまでは、中々準備や活動が進みません。
また、色々な取り組みも多く、打ち合わせや連絡などに忙殺されるこの頃であります。

長く市政に携わっているが、王道を行く議員さんが少なくなった様に感じています。

自由民主党が政権を維持している訳ですが、野党勢力が民主党解体後、極端にポテンシャル低下している事も影響していると思います。

地方議会は最前線なので、諸に影響が出ます。

民主党解体後は、会派数が増えたり無所属が増加しました。

政党が分裂する度に、少数会派に分裂して県議会議員の地域構成を含めて方針まで変わったり、本来重職に就くべき人材が政治の都合で飛んだりして、今まで考えられない様な都合が市政に持ち込まれるケースが増えました。

民主党時代には野党にもベテラン議員が存在していて、期数の浅い議員を指導したり道理を教えたり、会派の交渉や大問題では色々と作戦を議論出来たが、腹芸も理屈も解らない経験値の少ない議員さんとでは、意図が理解されないケースも多く、後から理解したりするので残念でならない。

昨日の訴訟に関する議案審査も、やり取りの最中に突然保身に転じるケースやマスコミ報道に対する世間の評価を広い視点で解析せずに自分都合を優先したり、職責を確り理解していたら、もっと品格のある議論となったと思います。

 2月25日のお仕事



2自治会による負担金の目的外使用を受け、訴訟を行たい旨の議案で、市民自治会と共産党の議員が反対した。


地区防犯灯電気代の補助金でありますが、2つの自治会は集合住宅の為、住民から徴収された管理費で支払われていた。

当然、防犯灯電気代補助金は浮いてしまい、自治会側が使用目的外で祭りなどに使ってしまった。2自治会でトータル総額約1800万円です。

行政としては、当然ながら目的外使用で協定違反なので、返金して頂きたい旨もう入れたが、自治会側は非は無いとして拒否し、現在まで平行線で、3年近くが経過した。

ギリギリまで交渉したが、時効が迫っている為、司法の場で判断したいとの趣旨で、議案提出された訳です。

補助金は公金(税金)で、形こそ違え議員の政務活動費など、目的外使用すると収支報告後返金しても、社会的制裁があるのは皆様、ご承知の通りであります。

議案審査前に、自治会側からの訴訟差し止めの陳情が提出され審査が行われました。

結果は否決 ☆豊島(市民自治)中野(共産)は訴訟差し止め陳情に賛成

審査の中で自治会側は、50年前位からから慣例で、余ったお金は流用していたと証言した。

補助金の適正化と見直しなど目的として、平成18年に各自治会と協定書を締結して電気代の補助金交から助成金とした。

過去には緩い時代があったが、協定締結となったら公金ですから順守となります。

また、お役所に対する収支報告は、集合住宅全体の管理者から住民に出される通路灯等を総て含む電気代明細書を計上していたとの事・・・。

お役所側は、集合住宅管理費で充当されてたのなら、電気代補助金は不要額となるので、一旦返金すべきとしている。

また、徴収された管理費から防犯灯電気代を支払っているので、防犯灯分について管理者と交渉して直接対応出来るようにしてして欲しいなどの相談もすべきでありました。

もっとも自治会加入率50%では直接支払いが妥当であるか微妙ですが・・・

兎に角、協定締結後、早期に不要額の取り扱いと不公平にならない方法があるか行政と相談すべきで、『使い方が違うよ』と言われてからのアクションとの事。

さて、返金不承諾の理由ですが、自治会側は、お役所の説明や対応が悪い事・収支報告のチエックが悪いので、この様になったので返金は考えていないとの事。

行政・自治会の話し合いは平行線のまんま時効が迫った訳です。

自治会側からは裁判も辞さないとの意思表明があり、お役所からは穏便な解決に努力した結果、異例の時効間際での議案上程となったとの事。

議案を否決して裁判を止めて、時効となったら1千800万近い税金が自然消滅してしまうのであります。

何より市議会は裁判所ではありませんので司法の場で、調停・和解の斡旋などを含め判断して頂くのが最良の方法であります。

三権分立などを考えると、議会は裁判所で無いので、何方に非があるか、責任の案分など判断する場所ではありません。

裁判の結果は、議会に『和解の締結』等の議題して図られ、事後処理についても審査されるので、事後対応などもチエックする事になります。

訴訟は不適当とすれば、時効となり、お役所・議会とも税金の管理が出来ていないと言う事で、行政訴訟の対象となるし議会のジャッジも同様に追及されます。

訴訟についての議案審査の結果は、賛成多数で司法の判断を仰ぐべしとなりました。
議案の反対会派ですが、この自治会の一つで当時、役員をしていた小磯議員(立憲民主党)が所属する市民自治の会と陳情者に元議員がおられる日本共産党が訴訟に反対した。

☆小磯議員は議案関係者なので本会議では審査に参加出来ません。


行政側の目的外使用や条例解釈が微妙な場合、徹底追及をして来た2つの会派ですから、この結果には賛成議員も行政もビックリでありました。


私の知っている過去の日本共産党は身内に対しても、スジが違う場合は厳しい判断をしたものですが、こうなると説得力もなんも無くなります。

ハッキリ言って、党と選挙と個人を優先した訳です。

裁判の結果を踏まえて、自治会活動が停滞しない、過度な負担とならない様に最良の方法を考えるのが議会の仕事と思うのであります。

判断材料を否定したら仕事も出来ない訳で・・・・

議会は裁判所でありませんので、協定で合意している契約内容の履行について行政・自治会何方が悪いとの判断は出来ません。

 2月24日までのお仕事

22日は代表質疑原稿提出後の再調整・・・各担当かに確認があり、それに対応して月曜日の市政方針演説の後、最終打ち合わせを行う事で同意。

午後から友人及び大先輩をピックする為、成田へ・・・・

帰宅後、反省会に参加したらJCの若手シニアの方々にバッタリ出くわした。
15年は違うとお顔は判りますが、何を話して良いものやら・・・支援はしても口だすなのモットーですから、それでも色々と会話出来て良い時間でした。

23日は他の資料作成などで終日書斎。



24日は午前中雑用・午後から永田てるじ県議会選挙決起集会へ・・・

永田てるじ県議会議員候補の決起集会に支援市議団団長として出席いたしまた。

茅ケ崎市の課題や問題の中で神奈川県の所管は、教育・教員の人事権・県道整備・警察・海岸整備・水道・保育などです。

問題解決には、市政を知ったベテランの即戦力と市議会との連携が絶対に必要だ。

市長さんも市政経験が無く、副市長以下9名の部長が退職・県議も佐藤市長となった為、ガッチリバランスをとる必要があると判断しています。

新人は次世代の人材として県議会が指導教育してジックリと熟成して頂く必要があります。
定数3に6名で、内自民は2本立です。激戦となるので、永田候補をお願いいたします。

 2月21日のお仕事

代表質疑を行うので、通告の後、ヒアリング・原稿作成となり、HP更新する時間がありませんでした。

よく国会中継で野党議員から『そんな事も解らないのですか』なんて言われているシーンがありますが、通告もしてない・質問の内容も示していない訳で、急に言われても解らない事を狙って質問しているケースも多いのであります。

施政方針や予算書を見てから、質問の要旨を構築して、お役人からの要請によりヒアリングを行って、行った後に質問原稿を書き上げつつ、再ヒアリングをして、最終質問書をお役人に渡す行程となります。
お役所側も議会対策会議を行い、ヒアリング内容や質問書を考慮して質問の意図や趣旨にそった答弁を幹部・担当と考え、答弁書作成を行います。


何だ!デキレースじゃないかと言われる方もおられるかもしれませんが、実際は実に厳しい内容で答弁作成に困ってしまうケースも多く、2問目以降の質問は、答弁内容が悪いと追及されたり、反撃されたりする可能性もあるので、真剣に取り組む事になります。

国会中継などで答弁がかみ合わないのは、大体の場合、ヒアリング不足や通告が無い場合多い様で、地方議会でも紛糾する場合、殆どこのケースであります。

しかし、議会によっては、質問から答弁まで全部お役人が作成しているケースもある様で困ったものであります。

通告が無かったり、がっちりヒアリングして無かったり、ギリギリで提出された場合、お役人衆は徹夜の作業となり、人件費と心労が増加する事になります。

去年、突然辞職した女性議員など最たるもので、当時の朝に質問書のを提出したり確認したくても行方不明で連絡不能だったりと、苦肉の想定答弁書作成だけでも時間外が増えていて、あげく質問内容は財政難だったり合理化だったりして、茶番の極みでありました。

この方は側聞した質問内容だっり、事実誤認の質問だっりで議会が紛糾して、時間延長で、任期中トータル700万を超える時間外損失を出した訳で・・・

茅ケ崎市議会議員をサッサと辞職して、九州方面の自治体の市議会議員立候補するとの情報が入っています・・・

親の介護が理由でありますが、12月中に移住しないと立候補の資格要件を満たすことが出来ません。

以前から他地域立候補も噂もありましたから、不信感を持っている方も大勢おられる様だし、後援者への事前説明も殆ど無く、最近になってポステイングされているそうですが、今更と言った気もいたします。

19日は広報公聴委員会出席後、11時からヒアリング開始。



270分の持ち時間で施政方針と予算書に対する質問ですから、殆ど総ての部課と担当が順番に控室にお越しになられます。



朝昼飯はコンビニ弁当となり、午後も延々続き、最終は21時手前までとなり、更に打ち合わせ内容のチェックをして22時に帰宅・また、コンビニ弁当、そしてPCに噛り付き。



20日も同様に10時からヒアリング開始で14時まで・・・その後詳細確認などて17時まで各課と連絡。



21日は、朝6時からPC張り付きで、グダグタするネコとは対照的に最終質問原稿作成となり、PM10時にお役所にメール送信して完了となりました。



普通だと前任市長が方針を説明して、新市長の為に骨格予算として余地を残してバトンタッチするのであのますが、今回は任期途中のイレギュラーですから、お役人も経験した事が無いので苦労の跡が良く見てとれる内容です。

しかし、総合計画は議決案件であり、第4次実施計画の中間点と言うのに、義務的経費・補助金期限がある事業・執行スケジュールが固定してる事業などだけ骨格化して、他の予算は方針や取り組みを明確に示さないで、大枠の予算を認めろと言うのは実に乱暴で、これで予算を認めろと言われても責任を持てません。

肉づけとなる予算は6月で示すとの事である程度納得しているし、補正予算の説明で確り方針を示すのだろ。

しかし、施政方針には肉ずけの部分であるのに言及していたりとバラバラで、新市長の公約への思いは十分に理解出来るが、焦る必要は無いと思う。
焦った内容が後で評価された事例は余り見受けられないですから。


 2月18日のお仕事



代表質疑の通告書を12時前に提出いたしました。
僕の会派は9名ですから、持ち時間が270分あります。以前は通告書を書く必要が無かったのですが、今回から始まりました。

3名から5名の会派は90分と150分ですから、まだまし。

一般質問と違ってピンポイントでは無いので、細かな説明なんかやっていたら切りが無いし、ヒアリング時のやり取りを含めて、かみ合うように調整する訳で、最終的に質問趣旨が固まって来るのであります。

その様な能力が無い議員をスタンダードとして創られた新しい方式は実にやりにくい・・・加えて代表質疑に複数登壇OKとか実に不思議な???運営であります。

久々の骨格予算で、具体的な内容が乏しいのでありますが、前任者の方向と明らかに違っている部分も多く、民間活用や協働・福祉・観光・姉妹都市・文化など軒並みトーンダウンしているのが気になります。

持続可能に都市がポイントなのでしょうが、施策を展開したらこうなるとのロジックが見えません。

6月以降の新たな議会でと言う事になるのでありましょうが、12月議会でも3月議会でと言っていた訳で、その間、行政の仕事を引き受ける民間業者に仕事は出るのでしょうか??心配ですねー。


 2月17日までのお仕事

13日は全員協議会からスタートした。

都市マスタープランの改定が議題で、単純にエリアの位置づけを見直した内容では無く、様々な計画との連動がキッチリ行われていました。

将来を見据えて、人口減少や超高齢化も視野に入れ、持続可能な都市を目指す内容となっていて、厚みが出ているので評価します。



終了後、次期総合計画の進捗について会派への説明が行われた。

都市マスター同様に、持続可能の都市から始まり、僕が提唱する自由闊達なまちまで含まれていて、それらに従って様々な政策や目標が定められていると同時に、ガチガチの内容では無く、変化に対する拡張子があって、今後の報告が楽しみであります。

夕方から河野事務所入りして、選挙関連の打ち合わせ。

14日は現地確認を含めた調査から始まりました。
茅ケ崎市内には多くの市民があまり知らない素晴らしいスポットが存在しています。



夕方から鶴嶺高校2期OB会が行われ、内野手全員が久々に揃いました。

年齢を積み重ねても、容姿こそ変化しているが、基本的性能に変わりが無く、それらに経験により熟成された部分付加されている様です。

2期のトークについては、元々独特の視点が在って、センスがある方が多くあっという間3時間となりました。元気を賜りありがとう!

15日は朝一は原稿執筆・10時過ぎにパシフィコ横浜へ・・・




サーフィンやスノー関係の展示会であるインタースタイル表敬訪問で各ブースにお邪魔させて頂いた。



茅ケ崎市内は半径6キロのコンパクトなまちですが、サーフショップやウエットスーツメーカー・材料屋・サーフボード工場・アパレルなど30社近い企業が存在しています。

これらの企業による市外からの売り上げ・雇用・来訪者数は相当にモノで、茅ケ崎市の基幹産業の1つである事は明白であります。


各企業にも茅ケ崎在住の社員も多く、出店企業も多数ある訳で、表敬となった次第であります。



毎年開催されるプロの試合やサップ全国大会等、各連盟のブースにも昨年のお礼を兼ねて、ご挨拶させて頂いた。

この様なイベントでは長くご無沙汰していた友人に会ったりサプライズがあるので、必ずお邪魔している。



今年は1983年頃、来日の際、僕の自宅に滞在していた、オーストラリアシェーパーの,ネバハイマンにばったり再開した。



80年代復刻サーフボードの展示に来日とたとの事で、大学生時代に工場のアルバイトでチャンネルの水砥ぎで苦労した事が懐かしく思い出された。

茅ケ崎内に戻り、お役所にて打ち合わせの後、施政方針などのチェックと原稿執筆。



16日は海岸地区市民集会にオブザーバーでお招きいただきました。



察独身寮の移転について質問があった・・・自治会側で把握した内容だが、行政側に警察からお知らせが無いので、側聞の範囲であります。

仮に移転すると正式に決定されれば、跡地の買取等は最初に茅ケ崎市に打診される事になるので、その時点での執行部判断となると思われます。

市民の提案として、避難所となる学校へのWi-Fi設置や防砂林消毒液の安全性と噴霧告知の徹底などは大いに参考になりました。

全体的に行政側が組織改正前でもあり、答弁等のチームワークが不足している様に見受けられました。



18時からサーフ90ライフセービングクラブの定期総会にお招き賜りました。

20年にわたりボランティアとしてTバー付近の安全安心とビ−チカルチャーとマナー啓発にご尽力頂いておりますと同時に、様々なイベントや心肺蘇生の講習など幅広い分野で活躍されている事に感謝の挨拶をさせて頂きました。

今年もよろしくお願い申し上げます!

総会終了後、懇親会・駅前で後輩遭遇で2件目・またまた駅前で同期と会い、自宅で意見交換でした。

17日は終日、原稿執筆・資料作成・質問作成となりました・・・・

他のトピックは以下の通り!



大学校友会からご推薦を賜りました。



日本大学神奈川県校友会様・日本大学湘南桜門会様に心から感謝申し上げます。ご支援の程、お願い申し上げます。

日本大学は伝統的にOBに優しい学校であり、その流れは現在まで脈々と受け継がれています。
ありがとうございます。



太平洋の掘るかかなたのホノルル市では、アラモアナは白木屋で商工会所様が頑張って姉妹都市との経済交流を推進しておられます。



姉妹都市で民間主体の交流は、全国的に例が少なく、行政間に在りがちな形式交流から進化した内容となっています。



観光客が多い時期に、ツーリストとしてホノルルに来た全国の日本人の方も、ホノルルで茅ケ崎フェアを見るわけで、シティーセールスとして、茅ケ崎市のイメージを向上させる事は、人口減少期における戦略しても有効であると考えているので、会議所の会頭以下の皆様に心から感謝と敬意を表します。


 2月12日のお仕事

市民相談や意見交換に1日でありました。

交通事情や合理化目的で、ゴミ収集の集積場を設けているが、案外トラブルも多いようだ。

夜中の資源ごみの音がうるさいとか、分別が出来て無くて収集されないゴミが放置されていたり、高齢化により距離のある集積場に行くのが大変だったり、と地域問題化しているケースもある。

集合住宅が隣接していて、一部が取り壊しとなり集積場が無くなり併用していたアパートのゴミ出しが宙に浮いたりと複雑なケースも存在する。

高齢化社会において、地域の助け合いは重要なキーワードなのですが、ゴミ問題から発展して地域の人間関係が悪化するケースや高齢者世帯を考察すると有料による個別収集もありでは無いかと思うこの頃です・・・・減量化にも繋がると思うし・・・・あくまでも可能性を含めた問題なので行政の考えも参考にしながらテーマにしているこの頃であります。

他には文化生涯に関して、ゆかりの人物館はジャンルを問わずに、活躍した市内の方々をテーマにして、小学生から大人まで集えるイベントは無いかと模索中であります。

現役バリバリの日本や世界に誇れる人材が市内に沢山居られるが、ご本人のご意向もあるのでフォーカスするには段取りが必要となる。

しかし、未来の日本を支える人材に偉大な足跡を伝えることで、大志を抱いて頂く事も設置目的なので考えたほう良いと思います。

行政側は教育委員会に様々なアプローチわ行うが、逆に学校からのアプローチは環境整備等にとどまっているのも何だか寂しいと思うこの頃です。

文化費を削ると将来的、民度や情操面で影響が出て損するのでありますから、文化費にはある程度の予算をキープして、後は知恵と企画で何とかして頂きたい。

ホノルル市との姉妹都市締結時も文化面交流の不足を指摘した処、キルテング展が美術館で開催され全国から来館者が訪れ『茅ケ崎凄い』となった例など大いに参照すべきです・・・予算編成では!


 2月11日までのお仕事

3月議会が近づいております。

前回の議会では、所信表明が行われたが、具体的な政策内容は示されなかったが、骨格予算とい言え、施政方針が示されるので予算を含めて方針に対して、会派を代表して200分を超える時間を頂いて質疑を行う事になります。

9名の議員の代表であり最大会派である訳だから、一般質問の様に一議員の調査内容・夢・政策と言った観点からの質問は行わない。

新市長の公約や骨格予算・次期総合計画・第4次実施計画などを踏まえ、会派各議員との意見調整の後に、総括を行うのが王道であり、細々した案件は各課との打ち合わせやヒアリングで十分です。

大反対したが、代表質疑の登壇者分割が行われる事に議運で決定したそうですが、これは行政側の事を全く考えていない。

会派単位で行い代表質疑なのに、複数だと微妙にニアンスが変わったり、ヒアリングの際に複数議員とすり合わせを行う事になる可能性もあり、議場でチグヘハグでかみ合わない事になるリスクある。加えて時間が掛かる事になり、議会の合理化の為の会派制に逆行してると思われる・・・結論は本会議で解る・・・

僕たちの会派は、従来通り代表者のみと言う事で臨む事に決定している。



8日は、東京大学特任教授・日本大学前教授である塚本先生の小学校4年生国語教科書の教材の著者本人の出前授業について先生からご連絡賜り、教育長・教育総務部長と打ち合わせを行った。

塚本先生は茅ケ崎市在住で過去にも6校ほど市内で出前講座を行ったそうだが、学校単位で開催した為、教育委員会も行政側も把握していなかった事が判明した。

お会いした時に、『教育委員会で纏めて下さるとありがてし効率的なのですが』との意味が良く理解出来たし、教育長が教員の研究事業も含めてお願いしたいとの思いも良く解ったし、行政側に対しても周知が出来るのでパイプを繋げて、次年度でより良い形で行うべく調整を行う事で意見は一致した。


11時から来客対応となり、体験型観光を含めたスポーツイベントについて企画説明にお越しになられた。

当に茅ケ崎市が目指している観光の在り方と一致する内容が盛り込まれていて、リメイクするとモデルケースとなる可能性を秘めているので慎重に展開して行きたいと返答をした。

12時から市内訪問・夕方から政策的会食。

10日は終日資料・提出書類・原稿執筆となった。統一地方選挙は4月で代表質疑とタイトであり、選挙活動オンリーとは立場上出来ないので、何と無くジタジタしながら机にかじりついた1日。



11日は高砂緑地で開催された梅祭りにお邪魔いたしました。

雪を心配したが、気温が低いだけで安心しつつ会場にお邪魔すると大盛況でありました。

2つのまちぢから協議会の合同開催で、各団体や自治会の皆様から色々とご意見を頂いたり、近況報告を行ったり友人と談笑したりと良いお時間を頂きました。



祭りばやしなどもあり、年々バージョンアップしてる。



梅も寒風の中で開花していて、なんとも風情がありました。



新たに中海岸神社でイベントを行うとの告知も頂いたりと地域活動の活発化を実感しながら、会場であった後輩にと、ランチを一緒にして、市内市民相談に出かけ、ヒアリング。

市内の所謂貧困児童に関する相談で、地域の方で見守って頂いている事は、とても有効である事を再認識した。

現時点で何も無いが、環境や日頃の中で将来的な視野で心配しているそうで、確かに多感な時期にどの様に成っていくのかと考えると静かな見守りは、真の善意であると言える。

夕方から先輩と会食・帰宅後原稿執筆。

 2月7日までのお仕事

6日は環境保全に関する案件で現地確認を行いました。

茅ケ崎市内には、外来種に侵されていない在来種豊富な地域が存在しています。
資料を確認した処、生息している昆虫など、僕が小学生の頃に当たり前の様に捕まえていたが近年見かけなくなった種が生息していたりと、何だか懐かしくなりました。

コアな生態系を有する地域は益々貴重であり、地域の宝として保護して行く必要があると判断しています。

地域の宝は皆で後世に残すの最良であり、それこそ文化香るまちだと思います。

また、環境保全と社会貢献を行っている企業にお邪魔させて頂き、活動と意識高さに敬服した次第であります。この様な努力や取り組みを多くの市民の方は知らない・・・・



夕方から自民党茅ケ崎支部による市内郵便局長様との意見交換・懇親会に出席いたしました。

有事における避難所へのポスト設置・振り込め詐欺・シティーセールスへの協力など他自治体では、郵便局との連携が行われている。

避難所へのポストの設置は、協定書が無いと大きく遅れるそうだ。

元々、郵便局には家族的雰囲気があるので、振り込め詐欺等に有用でありますが、それでも被害にあわれる方も居られるし、6時間位説得してやっとで振込をやめて頂いたケースもあるそうです。

お隣、藤沢市では全国郵便局のネットワークを生かして観光を含めてシティーセールスを展開している。

茅ケ崎市限定の記念切手の発行なども出来るそうで、色々な意味で郵便局との協定にはメリットがあると感じた。



7日は、広報公聴委員会からスタート。この処、参加者数で伸び悩む議会報告会の運営について・総括質疑等の案文について・次年度編集方針などについて意見交換が行われました。

資料に様々なケースの案文が示されているのに、確認しないでマクロ的な事の論議をされても困る訳で・・・・思い付きの発言は勘弁して欲しい。

閉会後、会派会議が行われ各会議の報告や行政側からの打診案件を議題としたが、今一不明な部分もあったので、市長に説明を求める事として、会派控室において、急遽説明と意見交換を行いました。

その後、産業振興課にて過去の議決案件に関する現行の状態確認・新規提案・意見交換を行った。

次元的要素が多分にある支出を過去に議決しているのだが、諸事情により期限となっていると判断しているが、その件についての報告が無いので対応について如何かと言った内容であります。

教育委員会については、市内在住の著名有識者との係わりについて。

議会事務局には、総括質疑の分割登壇は無い事・趣旨通告については、施政方針は配布されたが、予算書も無いのに、どの様に通告するのか?聞いてみた。

代表質疑は施政方針及び予算に対する質疑であり、予算書無いのに通告だせでは何にも書けないよと申し上げた。

行政側もリボ払いでもあるまいし、体表質疑の質問者が数人になったら、どうやってヒアリングのるのか不思議だと思っていると思います。

一人目と二人目の論旨が変わってしまったらどうするのでしょうか???

強引と言うか無理やりと言うのか、この運営については納得出来ません。

200分以上の質疑なのに施政方針だけじゃ通告書なんか書ける訳が無いので、予算書見ない限り、表題のみであります。

下水道関係については、次年度の予算配分について・・・財政を考えると新しい方向もあるので、各部に対して減額指示が出されているハズ。

優先順位や市民要望もあるので、確認と言った処です。

 2月5日のお仕事

そろそろ3月議会に向けて、様々な報告や検討事項がお役所側から発信される様になりました。

新市長が誕生してから、じっーと動向を注視しておりました。

支持した訳ですが、小姑よろしくああだこうだと言うのも議会人として如何なモノなの!との判断であります。



重要案件や継続している案件・過去からの取組など、ご理解頂きたい内容もあり、14時過ぎから、さしでの意見交換を行いました。

前任者の運営時に偏っていいて是正を求めていた案件など同様な意見でありました。

継続性や財政・メデア活用・シティーセールスなどの人口減少期対応策についてもご理解頂いた。

更に気になる案件もあり、現状について報告させて頂いたが、常識の範囲で考えると足をすくわれる可能性があるので要注意だ。

終了後、展開中の取組について、各担当と意見交換を行い、夕方から藤沢へ・・



お役所内日本大学桜友会の3月末退職者送別会にお招き賜りました。

単純なOB会では無く、その昔は昇進試験などがあり、その対策として先輩が指導を行う研修的な目的で発足した。

近年では、脱公務員と言った感じで、学部や選考分野に拘らず採用を行っていますが、条例・法律などの解釈など絶対必要事項で、これらに精通して始めて自分のやりたい事が具現化されるので、同じ様な採用を行っている自治体では、公務員検定をグループ単位で行ってスキルを上げているケースもあります。



23年前に若手職員として当選して以来、行政・議会の2元代表制の意思決定機関側として、ある時は激論を交わし、ある時はごご指導頂き・また、ある時は協力したりと、根本・添田・服部・佐藤市長の時代を共有し大活躍された先輩が退職されるのは感無量でありました。

3月31日には行政幹部クラスの大量退職となり、大規模な人事が行われますが、前任の市長が育てた人材が適材適所に配置され、最大の効果を発揮する組織を目指して欲しいと願っています。

 2月4日のお仕事

野田市で虐待による死亡事件が起きた。

児童相談所と教育委員会は、全く別の機関なので行政側の不手際は否めないでありましょう。

そもそも現場を含めて教員系の一部には、組織や機構にいて疎い方が存在しています。

戦前の全体主義の反省から、独立した組織体系とした教育委員会と現場は行政の方針や取り組みなど、行政の関与はダメと言う事で拒絶する傾向にあります。

教育委員会自体が人も足りなきゃ、警察を含めて地域との連携は薄い訳で、結局、各自治体と連携している。

これらの問題を是正する為、教育基本法の改正が行われ、政治的な部分を除き、健康施策など自治体が推進かる内容にむついて連携もありとなっている。

いじめについても、行政・市民・学校の全市的取り組みをするとしても、学校現場には見えない壁があり、事件を学校内で処理しようとして教育委員会に報告するのが遅れたりして、深刻な事態となるケースが多発している。

教員が悪いと言う事では無く、戦後から組織体系や意識が固定化していて、シーラーカンスの様な状態になってしまつた事に問題があると感じている。

学校で問題があったら、即、教育委員会やお役所の担当部に報告を行う事が第一であり、学校内で処理なんか出来ないなのだから、変な見栄や体裁を考えるのは、子供や児童の事より、自分を優先したと言われても仕方がないと思う。

貧困・家庭内暴力・ネグレクトなど社会問題であり、教育現場・行政・地域で対応して、行政担当・警察・地域各団体などが、所管によって動き連携すると茅ケ崎市は方針を定めているが、効率的に機能していない。

現場の教員は、生活保護の担当の業務内容やルーティンの仕事の内容も知らないだろう・・・・最前線の仕事や複雑なケースを把握してこそ、親身になって児童のおかれている立場や心を把握出来るので無いかと思う。

組織的な不備があるなら、既存の慣習やテリトリーを破壊して有効な手段を考えなければ、現状は変わらないと思うだが・・・・・

2月なのに、20度を超える陽気となり、一時的な春モードとなったが、つかの間で5日から、また温度が下がるので体調が不安であります。

天候と同じにで、長年の歪が社会問題としてクローズアップされているこの頃です



 2月3日までのお仕事

年度末まで、色々とやりくりして、工事費等を何とか浮かせて、そのお金で補修工事や先延ばししていた工事を行う季節となりました。

市民の皆様からは、余ったお金を消化しているとの言われる事がありますが、そうでは無くて、本来行うべき工事を年度内に完結する訳で、その様にご理解賜れば幸いであります。

1日金曜日は、転倒の恐れがある段差などの改修報告があり、現地確認からスタート。

陥没痘の段差で転倒してケガなどした場合の責任は、道路管理者にあるので危なそう場所を見つけると担当に連絡しる様に心がけているので、改修された場所を見るのは好きなルーティンです。

その後、午前中は企業同士のお見合いやら先輩訪問など。

市内企業間の助け合いは貨幣循環の観点からも重要であります。合う合わないがありますから、その辺に気を使いながら慎重に行う必要があります。

業種によっては雇用が大変で、仕事は在っても人がいないと言ったケースも多く、相互の助け合いは益々重要になると考えています。

午後から提案や意見交換など。



2日は漁港で行われたワカメ祭りに少し遅れてお邪魔いたしましたが、15分で完売との事で、組合長にご挨拶して、シラス工場&特売場へ。



今年は水温が高く、ワカメの成長が危惧されていましたが、水温低下が間に合い何とか成ったようです。ワカメはゲット出来ませんでしたが、ご機嫌な天気と風景を愛でました。



シラス釜揚げ工場&直売は、順調の様子で、工場にも活気がありました。



市場撤退は小ロツトのシラス加工が出来なくなる為、色々と苦労して市内に加工場を残すミッションを行い、市内食文化と雇用と経済活動を守った訳ですが、定期的に確認しています。

午後から弟の研修先が相模湖との事で、三ツ星観光地高尾山の冬チエックも兼ねて、家族孝行を行った。

高尾山まで40分程度、圏央道の威力は素晴らしい。



コンパクトなパワースポットでプチトレッキングも出来て、登山電車なども整備されています。風情ある蕎麦屋さんが多く、雰囲気もあり都心に近い事が人気なのでありましょう。

小1時間の探索ですから、本当の魅力は判りませんでしたが、雰囲気は当に観光資源プラス風景・体験型のスポットでした。

知り合いの蕎麦屋で、トロロ蕎麦を食して、相模川の人造湖である相模湖へ向かったが雪も残っていて早い時間でラッキーでした。



相模湖は神奈川県の水瓶で、芦ノ湖の水利権が静岡県にある為、貴重な施設であります。

ダムを無くせとの主張をされる方も居られますが、ここの水が無いと神奈川県は夏場、とても困る事を忘れてはいけません。

弟を宿泊施設に送り届けて帰宅となりました。

3日は後輩との兼ねてからのお約束履行。