☆平成31年3月過去ログ☆

3月31日までのお仕事



29日は県議会選挙の告示となり、朝からポスター掲示・中海岸に永田候補のポスター貼りに出かけた。

平塚・寒川は無風で定数のみの立候補となり選挙は無しとなった中、茅ケ崎は定数3に対して6名が立候補しました。

永田(自民)・ます(自民)の他、現職2名に立憲・共産の争い・・・・

保育・県道整備・教育・海岸整備などは神奈川県の所管となるので、茅ケ崎市の現状を知っている新人候補に期待し永田候補を応援しています。

会派として、広瀬・岩田・小島・岡崎・水本議員と共に支援を行っています。

市議会の選挙は14日からなので、自分の選挙対策を行いながらの支援とな、りかなりラジカルなのであります。

市政と県政の情報交換を密にして、少子化・超高齢化社会・人口減少・いじめ・貧困・医療水準のキープ・保健所業務・県道・海岸浸食・農業・水産業など県と関係する部分を共有することで、視野の広い政策展開を期待して応援しています。



18時から農協会館で出陣式に出席。

河野大臣からのメッセージ・佐藤市長・中西健治参議院議員・島村大参議院議員代理もお見えになり、市議団を代表してご挨拶をさせて頂きました。

出陣式後、19時から街頭演説・20時から選対会議などを行って帰宅しました。



30日・31日は市内・事務所開設準備などでしたが、運動不足とビーチも見ていないので、6時からのラジオ体操などに出かけてリフレッシュしてからの活動となりました。

4月1日から選挙事務所を常設オープンいたします。

7日までの営業時間は10時から17時までです。お気軽にお越し下されば幸いです。

 3月28日までのお仕事

27日は公務無く、久々に終日選挙対策となりました。
新人・元職・仕事をしない候補は、連日運動を展開しているだけに、兼ねてよりご支援賜っている皆様に感謝していおります・・・。



市内のポイントに意見交換に出かけましたが、途中の景色は完全に春となり、桜も場所よっては満開でした。

20時から歯科医師連盟様による推薦状の授与式が行われました。



7度目のご推薦を賜り、推薦候補としての重みを確り自覚した政治活動をお約束させて頂きました。

ありがとうございました。

28日は選管提出用の契約書の作成や業者打ち合わせ・雑用・広報公聴に提出する原稿執筆・タウンニュース用原稿などの作成を行った後、市外へ所用処理・茅ケ崎市に戻り、夕方から茅ケ崎市漁業協同組合総会に出席いたしました。



日本の国内で漁港の堤防に一般人の姿が見られる場所は無い。

茅ケ崎漁港では、数年前から漁港内でキャンプをしたり喧嘩をしたり漁船に不法侵入したりと、防犯カメラなどを設置してモラル最低の方々を監視して抑止に努めていますが、最低の人間は、まだまだ存在する訳で、更なる対策が必要との結論となった。(管理は茅ケ崎市です)

また、漁港背後地は、オリンピックのセーリング江の島開催により、江の島係留のデンギンを茅ケ崎で一時預かって欲しいと神奈川県かせ依頼があり、整備を行う為、茅ケ崎市に測量までさせている。

突然、神奈川県から『あの話は無しね』となった訳で、費用2000万円どうするの?実に無責任ななお話で、担当の係長が来てごめんなさいじゃ話になりません。



茅ケ崎市の文化やアイデンティーに漁業は欠かせない産業であります。

豊かな食や春夏秋冬の季節感にに自然と漁業は大事なアイテムです。

365日中、100日前後しか天候などにより営業出来ず、板子一枚・命がけで頑張っている事を多くの市民に皆様に知って頂きたいと思っています。

 3月26日のお仕事

寒かったり暖かい日だったりと天候が安定しないこの頃です・・・体調を崩されている方も多いようですが、ネコは一番快適な場所で至って平和に過ごしています。


処で焼却灰の処分は近年どの自治体もリサイクルの方針を打ち出しています。

茅ケ崎市でも、埋め立て・リサイクルで対応していますが、現在の埋め立て場所も容量は半分になっている。

他自治体の処理場所への搬入には、該当する自治体からOKが出ないとOUTとなります。

と言う事で、石灰系はコンクリートに混ぜたり・それ以外はスラグ化したりと頑張ってリサイクル処理する方向となった訳です。

過去から生ごみのEM菌による肥料化やゴミが原油に変わるなど???の処理方法が世の中に発表され、そのたびに視察に出かけたのでありますが、スタンダードな処理方法となったためしはありません。

近年は、技術の進歩により様々な処理方法が出てきている様で、ヒアリングさせて頂いた処、ビックリでありました・・・直ぐに飛び付くのは過去からの経験で危険なのでジックリと研究させて頂きます。

選挙も続いておりますが、過去からの茅ケ崎の歴史や経緯を知らない人は怖いもの無しなので痺れます。


 3月25日までのお仕事

本会議・選挙準備などと重なり、中々更新が出来ませんで失礼いたしました。

18日は9時に市長と人事案件について会派交換を行いました

人事案件は議会でも本会議などで質疑は行わないので、内容はご勘弁を!

10時から全員協議会が開催され、6万点以上の埋蔵文化財の管理や整理を目的とた博物館建設についてが議題として上がりました。

以前から、埋蔵文化財の保管はプレハブなどお粗末な状態・人的不足による整理未処理などの問題があり、収蔵を目的として学芸員の配置して整理や研究を行う施設の必要がある考えていたので文化について前進したと思っています。



また、茅ケ崎市のオリンピックホストタウンに北マケドニア共和国からオファーがあり、進めているとの報告がありました。
旧ユーゴスラビアですね。

ワイン・タバコ・トウモロコシがの農業と繊維・鉱業がメイン産業で、ビジネス環境ランキング10位。
オリンピック参加種目は陸上です。

マケドニアワインフェアなどあるかな。



午後から大先輩と川崎大師へ戦勝祈願に出かけました。
久々に市外に出て大師様をお参りして気分転換と戦意高揚が出来た。
大先輩、ありがとうございました。

19日は10時から本会議が始まり、議会議案及び追加議案が上程されました。
総務常任委員会は繰越の追加だけでありました。
予算書の間違えで本日、病院特別会計と総括が行われました。



午後からは、市内の企業との意見交換が中心となり、20時過ぎから、社団法人総会にお招き賜り、市政報告講演を1時間させて頂きました。



20日は茅ケ崎小学校卒業式に出席して親御さん・卒業生の感動を共有させて頂きました。



午後から広報公聴委員会に出席・・・次期の議会の案件については、新しい構成員で行うべきなので、この様な議論があったと申し送る事で決着した。



21日は朝一番で知事選の担当地区ポスターを掲示に出かけました。

23年間、他候補のポスター貼りは、必勝を祈念して自身で行っています。

終日茅ケ崎市内において活動。



22日は本会議最終日となり、会派討論を代表して行いました。趣旨は以下の通りです。

骨格予算なので大局的な指摘を行い、最後に以下の意見を付して議会議案第5号を除き賛成いたしました。

佐藤市長の公約実現に対する意欲は大いに評価いたしますが、32年度には第4次実施計画に置ける財源の底の次期となります。

次期総合計画へ先送りする事業等を、多角的な視野でじっくり検討して頂き、身の丈にあった中長期を見据えたバランスのよい運営に努めて頂きたい。

当初予算及び議会議案1件を除き、全て可決されました。
追加として、教育長の辞職に伴う人事が行われ、全会一致で可決された。



閉会後、退職部局長からご挨拶がありました。


副市長・部局長合わせ10名の幹部の交代となります。
任官から長きに亘り市政発展にご尽力賜った皆様に心から敬意を表します。
ありがとうございました。

4月から体制が大きく変化する事となりますが、過去からの経緯や継続性もあり、議会の力量が問われる年となる事は言うまでもありませんが、議会も選挙があり混乱期と言えるでありましょう。

閉会後、定められた委員会決定事項を非公式の会議で言及する愚かな行為があり、立憲民主党から意味不明の発言があったが、却下された。

開かれた議会に逆行する愚かな采配であり、情けない。

夜は任期最後の会派議会打ち上げが行われ、各議員、再選を近い各人夜のしじまに紛れて行きました。



23日は、
茅ケ崎市地域医療センター竣工式でした。

市役所の北側・新しく建設中の警察署の前です。

休日・夜間診療を始め災害時の機能・そして寒川町も受け入れます。

10年かかりましたが、公約は達成されました。



24日は市内ご挨拶回りとイベント参加などで、終日。


25日は雑務・打ち合わせ・市内・お役所・先輩意見交換など。

 3月17日までのお仕事

14日は常任委員会が2つ行われました。

ここでも立憲民主女性議員、またまた大暴れで無駄な時間が増加しました。

普通、委員長には質問権は無く議事を円滑に運営する事になっておりますが、この女性議員は『委員長から質問します』とやらかした為、議事進行がかかりストップ。

極まれに委員長が質問をしたいとして、暫時休憩して福委員長と変わる場合がありますが、殆ど皆無ですから、ルールもへったくれも無い訳で・・・・

挙句、ゴネゴネと自分の都合で文句を言うので始末に負えません。

結局、発言の取り消しと言うお粗末な結果であり、大いに反省するべきであります。

15日は午後から総務常任委員会が開催され委員として出席した。

トピックは職員定数の改定と消防の広域化。

職員定数の増で主に看護師の増員が目的です。

看護師7名に対して患者1名体制を維持する事は、重要であります。昼間の勤務はOKでありますが、夜間勤務が人員的に厳しいので提案されました。

7対1の比率がキープ出来ないと病床回転率の低下となり収益がダウンする事になりますし、この比率を変えると手厚い看護に支障をきたすしとお国からの加算額が減少してしまう訳です。

消防に関しては、お国からのお達しで広域化が示されている事を受けて、数年後に寒川町の消防を茅ケ崎市の消防に組み込む為の議案で、車両などは現在保有している案分で茅ケ崎・寒川独立して維持する。

計算すると茅ケ崎市で2千万円の合理化・寒川町で1千万円の合理化となります。

制服や分団との協力体制が違っていたりと数年かけて統一して行くとの事でありました。

この様な審査では、特段の注意が必要で、茅ケ崎市が寒川町の事にあれこれ言うの御法度であります。

基礎自治体は独立していてそれに触れるのは自治法に抵触する訳で・・・それでも寒川の事を議会で聞く愚か者には呆れました。

やっとで議会審査も終わり、夕方から選挙運動が可能となりました・・・

河野外務大臣との2連ポスター掲示の為、弾丸パトロール・・・夕方から市内企業トップとの意見交換会・JCシニアクラブ例会・都内企業トップとの会食と多忙そのものでありました。

26日は終日市内訪問。

27日も同様に市内訪問。

 3月13日のお仕事

本日は予算委員会特別会計と総括質疑が予定されていたが、議案書にミスがあった為、一特別会計の残し、19日の議会で議運・本会議で訂正して審査となる事になった。

前回、立憲民主党の女性議員が議決された通告を変えて議事進行で諮るべきと指摘され、『慣れていないから良い』と発言したが、この様に議案の変更は総て諮らなくてはいけない訳であります。

23年以上、議員を務めているが、前代未聞の出来事であり、その前の代表質疑を確り指摘をいて良かったと思う。

内容からすると「あーっ!やらかしてしまった」との感じで、恣意的な内容でも無いので注意と言った感じですが、行政側からすれば大失態であり、議会側から責められる事になります。

しかし、今期議会は議員側のチョンボが続出しているので、強く出れない訳で、日頃から議会規則や地方自治法を学んでいないとこの様な事になるのであります・・・情けないお話であります。

当方は、選挙事務処理やアポ取りや市民相談と続き、花粉症と合併して夕方にはヘロヘロの状態となりました。

後は弾丸の補給を待つばかりとなり、ややご機嫌でありました。

 3月12日までのお仕事



11日は茅ケ崎市立中学校の卒業式が行われ、僕は母校一中の卒業式にお招きいただきました。

今年は240名を超える卒業生数で、微増傾向と嬉しい限りでありました。

悪天の中、実に確りした式典が粛々と行われ、3年間の成長が見て取れる素晴らしい内容だった。

この学年は、スポーツや文化面で大活躍をしているし、進路にについても順調の様で、卒業式に臨む生徒の目は皆キラキラしていて素敵でありました。

卒業生の皆様・保護者の皆様、誠におめでとうございました。



式典が終わり、校長室から外に出ると、地球もお祝いしてくれたのか、素晴らしい晴天に変わっていた・・・

午後からお役所入りして確認等を行った後、市内訪問など

3.11から8年が経過した・・・発生時に合わせて市内でも黙とうの放送が流れ、車を止めて黙とうを行いました。

特に福島第一原発事故の爪痕は甚大で、現在でも大きな問題が多数存在していて深刻だと思っています。



避難指示の解除が出来ない地区の方々などの、手厚いフォローが必要では無いでしょうか。

冷静に考えると、当面解除の可能性が無いなら、事故前の生活と自治体の水準を担保しつつ、他の自治体に移住して頂くなどの方法も検討すべきだ。


人口減少期にあって自治体の消滅が危惧されている時代だから、コミニュティーと以前の生活を担保して新たなふるさとを希望を託してつくり上げるのも良いのかと・・・・
生まれ故郷に帰れない事に対する思いは理解していますし、当事者で無い僕が意見するのも「何いってんだ」と怒られそうですが、除染作業や帰れない方への対応や人口減少期到来など考察すると、政府の手厚い保障が履行されるなら在っても良いのではないかと思いますが如何でしょうか。

廃炉の準備は進んでいるが、汚染水は増加し続けていて、海洋投棄など実にふざけた事が検討されていたりと納得出来ないニュースが報道されています。



今更、増えて処理が困難だから海洋投棄と言うのも、地球レベルで考えたら完全にOUTであります。約束違反ですね。

全国自治体にヨウ素の配布なども視野に入れた対応なども政府がすべきで、電力供給や経済的な要因を理解して、妥協して原発の稼働を容認している国民の事を少し考えて頂きたいと思うこの頃です。

津波被災地の復興についても、減災を視野に入れた新たなまち創りが行われておりますが、農業自給率や人口動態などの国家的課題も取り入れた復興を目指した方が厚みがあると思うのですが・・・

 3月10日までのお仕事

8日は、産業振興課と今年のネタ仕込みの打ち合わせからスタート。

体験型観光の事例として面白い内容で。当に茅ケ崎版DMOの推進に寄与すると考えている。

午後から市民相談等で野外となったが、花粉が凄く目から頭まで痒くて参りました。

この季節、我が家で元気なのはネコだけです・・・



夕方から雑用・企業訪問・政策的会食と続き、24時に帰宅となりました。

9日は、朝一番で中海岸からパークまでのヨシズチエックに出かけました。

この処、議会や選挙モードでビーチに行く暇も無いので現場確認出来ていないで・・・

昨年の大型台風の被害は甚大で全県下に及んでいる為、例年と比較してヨシズなどの復活が遅れている。

神奈川県の事情も良く理解するが、サイクリングロードの管理責任もあるので、砂の堆積を防ぐ責務もある。

せめて、漁港からパークまでのヨシズは前倒しして整備して欲しい。パークボードウォークはある意味で市民の憩いの場となっている訳で集いの場としての価値を大きいので、神奈川県に申し入れをして頂く事に決定した。



0度と気温差が激しく花粉もバクハツしていたが、朝のラジオ体操が始まったので、第一・第二を朝焼けと花粉ボケの中、楽しませて頂きました。

自分の体の硬さに悲しくなりました・・・



10日は、市議会レポートの最終チエックから始まり、雑用・市内訪問と続きました。

もう直ぐ配布となりますので、暫くお待ちください。

 3月7日のお仕事

本降りの寒い1日でした。温度差が激しく完全に寒波負けモードでありましたが仕事に追われています。

いのしし年は不安定と言われている通り、中国版バブル崩壊の懸念が強まった。

以前にもブログに書いたが、日本長期経済安定は、アベノミクスの効果だけでは無くて、隣国の好景気などの複合的な要因もあり、タイミングも良かった訳で。

茅ケ崎市の様な基礎自治体にとっても重要な事で、景気動向は税収に大きな影響が出るのであります。

何だか嫌な予感が・・・・

処で、本日は教育費から歳入までの予算審査が行われました。

世相は反映して、相談員等、学校に於ける様々な取り組みに審査が集中したが、これらのツールを現場の教員がどの様に使うかが一番の問題だと思う。

また、英語教育の強化が国から打ち出されたが、現在問題となっているのは読解力の低下で、日本語の強化無しに多国語なんて厳しいかなと思っています。

小学生から多国語に馴染むのは良い事ですが、効果をより確実にするには、国語は不可欠と考えますが、如何でしょうか。

文化生涯学習の所管も質疑は多く、この点について良い傾向であり、まちの底力は文化にあると持論があるあるだけにご機嫌ですが、対象が狭義的でした。

他の活動としては、市民相談や意見交換など。

教育関係の相談は依然、増加傾向にあります。

最近、思うのでありますが、学校の見えない壁は、時に応じて高かったり低かったりの可変性が良いのでは・・・・一定の高さの壁を基準にするからダメなのであります。

学級単位の視野・学校単位の視野であったり学区・学校間・教育関係者・父兄までの視野では、複雑な現代では対応が難しい。

また、子供の世界と大人の世界は違うのだから、これを混同すると大問題に発展する。

少年法の根本は、大人になった時、良い人になって欲しいが原点にある訳で、先生方も思いは同じハズなのだが、世相が難しくしていと感じている。

LGBT教育など最たる最たる事例で、お互いのパーソナル・趣味嗜好哲学は尊重すれば良いだけで、差別はいけないと教える事こそ差別では無いかと思う。

人には好き嫌いがあり、球技が嫌いで武道が好きな人がいたりする・・球技が嫌いな人が無理やり野球をやらされても楽しく無い。

球技が嫌いな人が野球やサッカーを軽蔑したり非難する事も無い、お互いの尊重が大事だと言う事を教えるのが本道だと思いますが・・・・

ご本人のケアと周囲に自分の価値観や心情を他人に強制したり『ねばならない』に固執するなした方が自然かなと思います。

耳学問で経験も無い人が教えるのは現実味が無く、その時々の世相や流行のロジックが中心となる訳だから。



市内訪問・原稿校正・行政関係打ち合わせ・市民相談などを終え、19時かせうみかぜテラスでに日本サーフィン連盟茅ケ崎支部会議に出席して、本年度執行体制・支部予選エントリー確認・日程調整・海のルール確認・他団体ゲストによる活動報告などがありました。

21時から打ち合わせで23時帰宅。

 3月6日のお仕事

本日の予算委員会では、県から茅ケ崎市に移管された保健所に関する質疑が多かった様だ。

県は5年間、建物や人的部分で優遇するとしているが、後3年でそれも終わる事となる。

確かに、出先機関的な感じから、茅ケ崎市の保健所と感じる、対応の変化や情報や業務に一体感とスピードが出ている。

保健所は警察と同じでそのスペックは統一されているので、キッチンカーなど茅ケ崎バージョンなど出来るハズも無いが、母子関係など市役所と密接な連携が取れる様になったし、許認可についても地元を意識する様になり、身近な存在となりつつある様に思える。

新規業務に取り組んだ行政職員の努力に敬意を表したい。

しかし、業務は良いとしても、老朽化した施設をしょい込んだ感は拭えず、市役所本庁舎等と比較すると居住性や環境がかなり劣るので目立つ事となる。

ママさんとチビッ子の利用も多く、環境改善も必要だが、近い将来に建て替えなども視野に入れると頭の痛い課題であると言えます。

平成32年には、第4次実施計画の遂行に必要とする予算が一番厳しい状態となり、次期計画に先送りの案件や新規取り組みの予算化もあり、保健所の建替え時期時期などが将来の論争になる事は明白です。

また、医師などの技術職の市単独採用は基礎自治体では難しく、県にお願いする事が予想されています。

其のあたりを危惧して、当面の改善について各議員から質疑が有ったのだろうと拝察した。

 3月5日のお仕事

10時から予算委員会が開催され、骨格予算の審査が行われました。
総務費では、働き方の改革の部分で、業務量が増えてヒーヒーしている行政職員に関する質疑が多かった様です。

合理化はしなくてはいけないが、絞るにも絞れない・時間外も増えている・非正規職員は他市と比較して多く、その処遇についても改正もあると言う事でありましょう。

仕事は追っかけているのが最高で、仕事に追いかけられると良いアイデアも浮かびませんし、やっつけ仕事となるケースが増加して良い事無しですから・・・

当方は予算特別委員会委員では無いので、本日はネット観戦となり、自民党の党車が茅ケ崎入りしたので、3時間の街宣活動となりました。

教育・海岸線・雄三通りなどの県道整備・保育など神奈川県が所管でありますから、茅ケ崎市の事を理解した方で無いと、県政と茅ケ崎市の代表としては如何なのと思っていますから、超高齢化や教育の方課題を中心に南をを回りました。

午後から所用処理・原稿執筆・市民相談・会合出席とテンテコ舞でありました。



天気は最高でしたが、花粉で撃沈です・・・・


 3月4日までのお仕事

本会議が始まりバタバタしていたので更新出来ませんてした。すいませんでした。
28日から各会派による代表質疑が始まりました。



トップは最大会派である僕達で、永田議員が辞職した為、240分の持ち時間に変更となり、代表として登壇いたしました。

内容は以下の通りです。

現在、進行している総合計画計画基本構想は議決案件であり、今回骨格予算としたが、大枠での予算審議を行うのに、肉づけ予算は6月補正と言うのは、少し乱暴では無いか。

経験した事が無いケースである為、ご指摘の通りで、予算委員会まで肉づけ予算の概要について資料を提出する。

第4次実施計画は予算ショートで今年度、そして来年度は益々苦しい状態となる中、新市長の新しい政策遂行等を考慮すると、計画された事業の先延ばしや中止も視野入れて2年後の総合計画基本構想作成行うべきと思うが。

31年度を骨格予算して、その中で次期総合計画作成と合わせて進めて行く。

福祉政策などについて基本的に考え方が示されていないが、従来の方針と変化は無いのか。

扶助費や医療費の削減為に、地域連携など様々な手段で健康寿命のの延伸に努めと同時に、従来通り福祉サービスは一歩の後退も無いように維持する

中学校学校給食については骨格とは言え大まかなタイムスケジュールが示されているが、財源の担保が示されていない。更に最も計画に対する財源がショートする32年付近を目安としているが、給食の主人公は生徒であり、予算の関係で焦って、中途半端な内容となると『まずい』など不評となり、折角の取り組みが評価されないと言う事になる可能性があるが如何か。

また、特別支援学級の全校設置が遅れているが、影響は無いのか。

研究・検討の組織を設置して、最良の方法を模索すると同時に、財源確保の為に合理化や他事業廃止などを検討する。廃止ととなる事業については、理由を確り市民に説明してご納得頂く。目安については幅を持たせたい。

特別支援学級については32年度に一校設置したい。

学校教育は環境の整備は進んでいるが、質の強化やイジメなどの取り組みが閉鎖的で、教育基本法も改正され全市的な取り組みを推進しようとしているのに、現場の意識がずれているのでは。

イジメについては、相談業務や各機関との連携を更に強化して行くが、現場の意識のズレは指摘の通りで、改善に努めたい。

文化は民度や教育にとつて重要であり、この部分についての方針が示されていないが、従来通りで良いのか、また、スポーツ振興はオリンピックのその後を視野に入れた取り組みをすべき。

文化の重要性については同様の考えであり、スボーツ振興には施設ありきの政策では無くスポーツ人口50%をメジャー・マイナー関係無く奨励したい。

経済活動の活性化については体験型観光の推進や企業支援など全てシティーセルスに繋がる。総てをまちの名物と考える視野が必要だし、観光課の設置なども行うべき。

考え方は指摘の通りで、観光課の設置については次期総合計画で検討する。

教育や子育ての充実や街並み文化・スポーツなど、茅ケ崎市に住もうかとする方の重要な選択肢である。特に教育関係にその様な概念が無いのでは無いか。

ご指摘の通り教育部門では希薄であり、今後はその様な視野が必要だと考えている。

ほんの一部の紹介ですが、この様な感じで、各分野の基本的考え方や方針について質問しました。

佐藤市長の公約達成への真摯な取り組みは評価しているが、焦る必要は無い。焦って中途半端な取り組みとなったり、他事業の後退となり反発をかう様な事が無い様、バランスを大事にして頂きたいと申し上げた。



3月1日は他会派代表質疑となりました。

最初の会派は議運で決定した質問方法から2問目以降逸脱して議長に注意を受け制止され、途中撃沈。

本人も納得しているのに、他の党である立憲民主の議員が逸脱してないと議長に動議だすも全会一致で却下・・・

あなたも議運で同意したでしょう・・・忘れたのでしょうか・・

次は2日目の質問無く終了。昨日答弁された内容なので答弁も同じで耳にタコが出来た。

野党議員大暴れして議事を遅らせてました夕方も立憲民主党女性議員大暴れで議会が伸びました。

総括質疑に通告する事を自ら定め、自ら逸脱する。

本会議初日に通告について認める採択しているで、当然、取り消しも議長が議会に諮らないとダメなのにスルーしようとして指摘された。

殆どの委員や議員が運営に問題があった事を受け止めているのにゴネて認めない・・・1時間後に再開して、『時間が無くなり通告したが一部を削除して頂きたい』となり議長が正式に賛否を確認して全会一致で可決して終結。

もともと、代表質疑に細かな通告を設けたり、ジャパネットの分割払いみたいに複数制なんか試行導入するからいけない訳で。

自分の失敗を、試行で慣れないかしかたが無いと言い張ってルール無視は、無いですよ。あげく、議員に謝罪無く、お役人に謝っていた???皆、迷惑してるのに。
質問内容は12月議会と変わらなかったのでコメント無し。




3日は、茅ケ崎市体育協会『スポーツ人の集い』に水泳協会会長サーフィン協会顧問として出席。

水泳協会から今西・高橋・末角・坂巻・杉山・山村の各選手が国・県の競技で優秀な成績を収め、表彰されました。



サーフィン協会から、スポーツ功労賞に高橋支部長・成績優秀表彰に馬庭・森(友)・清永・平原・山本・石川・植松・鈴木の各選手が受賞されました。

また、松田誌野選手はスポーツ大賞を柔道の小川・シンクロの小俣選手と共に受賞された。おめでとうございます。
今年の大活躍に期待します。


総てのスポーツのレベルが上がっています。多年に亘、指導・啓発に努力された先人の偉業に敬意を表します。



講演は元ドラゴンズの山本昌弘投手で、達人の軌跡は総ての道に通じると実感した。



13時30分かせ自民党党車が茅ケ崎入りして、街頭演説要員でありましたが、生憎の天候となり、駅頭活動でした。

4日は代表質疑と個人質疑で総て前問者に答弁した内容なのでコメント無し。