☆平成31年4月過去ログ☆

 4月25日のお仕事



朝ジックリと庭を見たら、いつの間にか初夏に変わっていました・・・・

GWは嬉しい反面、それまでに済ませる事が加速的に多くなっていて、毎日ジタバタしているこの頃であります。

あちらこちらへと出向く事も多く、色々なご意見をタンマリ伺い、ついでにご指摘頂いた場所の確認や裏取りを行っていて、結構良い感じであります。

ある学校の給食が突然不味くなった・遊具が危険ではないか・利用システムに不備があるなど様々なご意見を頂戴しています。

1日かけて市内殆どの地域をピンポイントでお邪魔しなから現地確認などしての回遊となりました。



夕方はR134沿いを通過したが、やっぱり初夏の雰囲気でありました。


 4月24日のお仕事

10時から当選証書授与式が行われ選挙管理委員会委員長から当選証書を頂きました。



7期目となる訳で気持ちも新たになりました。

新人議員さんは、GW明けまで、公務は無く、5月7日以降から初顔合わせ・備品の貸与や新人議員研修などが行われる事になり、新入社員研修と言ったところです。

ここで、地方自治法の議会の部分や議会運営委員会規則などを徹底して理解しないと、公人としての基本が皆無となり、ろくな活躍が出来ない議員となります。



終了後、会派控室に戻り、選挙期間中にペンデングした案件の確認や指示などを行いました。

もう役職選挙や都合や思惑による動きが出ている様で何と無く不穏な雰囲気を感じて取れます。

今回も少数政党乱立・無会派多数となりそうな予感がしていて、欲ボケしたり議会全体の運営を考慮しないで最初に動いたりするとコケる事になると思われます。

経験上、初動においてスジを違えると4年後につけが来る事になりますので、デンと構えています。

ランチは久々に他会派の方と出かけて、同じ事を心配している様で大局観があるなーと思ったり。

そう言えば、12月に都合により辞職した松島みきこ元議員はやっぱり宇佐市市議会議員選挙に立候補していて、残念ながら落選されておられました。

市民の目は確かだなと実感しました・・・

 4月23日のお仕事

選挙が終わると、即、会派構成や議長選挙の動きが始まります。

選挙の報告を支援者の皆様に行ったり、お礼を申し上げたり、事務所の撤退・宣伝車解体・事務処理などと重なるので、テンヤワンヤであります。

選挙も人間性が良く解りますが、選挙後の議員さんの動向は、更に良く人間性が出る訳で、ガッカリする事も多いのでありますが、過去の経験から調子に乗った場合、数年後に必ず手痛い目に合うので、目先の利に走る事は厳禁であります。

新人・元職が加わり、新体制となった訳ですが、運営は大変そうです・・・・

 4月22日までのお仕事

 当選お礼

多くの皆様にご支持を賜り、当選させて頂きました。

誠にありがとうございました。

人口減少期突入により、今後の自治体運営は、益々厳しくなります。

後世につけを残さない、身の丈に合った行政運営と住みたいまち一番を目指して、市民満足度の向上と文化香る自由闊達なまちの創造に努力してまいりますので、引き続きご指導賜ります様、お願い申し上げます。

 また、近隣の皆様におかれましては7日間、ご協力とご理解を賜りました事に感謝申し上げます。
                                            柾木太郎


選挙報告。

今回の選挙は出遅れの中、同じ地区に小中学校の先輩・後輩3名プラス1名と海岸地区自治会だけでも4名の候補が乱立する激戦区となりました。

選挙期間中も市民相談・協会設立・イベント打ち合わせ・葬儀・ご依頼など8件以上の案件を処理しながらの戦いとなり、夕方の街頭演説は2回キャンセルとなりました。

また、後援会幹部ご親族の体調不良などもあり、候補者はそのあたりにも神経を使うので、結構頭フル回転で、期間中は甘いものばかり欲する状態でした。

しかしながら、仲間や支援して下さる皆様は温かく、元気と気合は継続する事が出来き心より感謝しています。

選挙自体は、論点は少なく、財政面を考慮しない『やります』型の主張が多く、新人が多数立候補した選挙の典型となった。

また、まちちぢから協議会に食い込んでから出馬する新しいパターンが登場した。

まちちじから協議会中心で市政運営を訴えて出馬した候補がいたが、だつたら立候補などしなければ良いと思いました。

地方議会は2元代表制であり、意思決定機関として市民からの信託を受けた議員がジャツジする訳で、地域・神奈川県・国の動向まで見据えて判断する訳で・・・

財政状況は悪い訳で無く、ベットタウンとして進化した茅ケ崎市は安定して700億程度一般会計で市政運営を行っているのでありますが、時代の流れ等により市民の要望や必要な施設・改修・扶助費など必要な案件も多く、潤沢では無いので事業等に優先順位をつけて行っている。

借金が多いとのご指摘がありましたが、実質公債費率は0.5%で、国は25%が危険水準と定めているので健全であります。

家庭に例えると、家のローンや車のローンや教育ローンなどをうまく回して平準化しています。

国の補助などには起債する事で補助金が増える、お得な制度もあたっりします。


また、国が本来茅ケ崎市に支払うべきお金を立て替えてねと言われ、市債発行した283億も借金にカウントされています。

簡単に言うと、立て替えている訳で、これは逆に国が茅ケ崎市に補助金にプラスして返済しています。

一概に、一般会計571億・特別会計とプラスすると986億の借金は怪しからんとは言えないのであります。


7期目の挑戦であり、市議会最長となっているので、ハデなパフォーマンスや時間外活動は控えると同時に街宣車音出しは9時30分以降・ロータリーや歩道の乗揚げの演説は行わない様に指示しました。


 4月18日のお仕事

僕は他候補の街頭演説は良く聞くようにしてます。


ある候補が茅ケ崎には海底に大量のプラゴミがあり危険だと演説していた・・・

海底には潮の流れにより、プラを含めた多くのゴミが溜まる、いわゆる潮だまりの様な場所があり、台風などの襲来により、海岸に打ち上げられたりと、浄化作用と移動を繰り返していいます。



ここで問題なのは、海岸などに漂着するゴミの70%位が河川から流入する事です。

ですから、海岸を有する都市として河川上流の自治体に対して、地球レベルでの環境負荷軽減を発信して行く、神奈川県全体にメッセージを送る事で、アイデンティーを高めると同時に民度をあげるのが最高の取り組みであると思います。

海底については国・県が管轄ですから、茅ケ崎市の民度と取り組みを感じれば、対策をこうじる可能性大です。



そして海岸に打ち上げれたゴミは気がついいたら皆で拾うで良いでしょう。

水産業従事者から網を上げたらゴミしか無かったと言う報告は受けていませんから、K新聞当たりのネタでしょう。

僕は24年前、だれも海岸浸食の事を質問しない時代から、テーマとして取り上げ、国の研究事業場所に誘致したり、オーバーフロー汚染水対策に取り組んで来ました。

浸食については、当初、海への直接投入でしたが、海溝に沈下してしまい効果が薄い為、様々な取り組みを行なった結果、大きな波の時に海岸に積み上げた砂が海に供給する・そして小石をブレンドする海底に一定の工事を行う事で中海岸地区の浸食の好転した訳です。

今度は菱沼地区について力を入れて行きたいと考えています。市単独事業だけでは無く、神奈川県や国も含めて、構造物に頼らない方法を行いたい。

研究や技術は進化しているので最新の方法を常に模索しています。



また、10数年前には、大雨の時、下水がオーバーフローして海に排出する最も汚い水を134号に貯留する提案をして実現しています。

 海岸は茅ケ崎市の観光の宝であります。

マリンスポーツ全般の収入増加やヨガや様々なビーチスポーツで賑わっています。

しかし、昨年の台風の被害は県下総てに甚大な被害をもたらした為、サイクリング道路の飛び砂などで、快適とは言えません。主要部分のヨシズの復興などを藤沢土木等にお願いしていますし、夏まで粘り強く要望して行きたいと考えています。

また、構造物の撤去の名目で流木等を利用しているベンチまで撤去を命じる県の姿勢も???です。

ビーチハウスみたいな、如何にもヘンテコなモノは撤去ですが、何と無く風景に馴染んでいるモノは除外しても良いし、それがビーチカルチャーだと思うのでありますが、如何でしょうか?


海岸にシャワーを設置したり3.11の時は全国初の海水放射能チエックを茅ケ崎市で実施した。


30年以上前に始めて海岸にゴミ箱を設置したのは、茅ケ崎サーフィン連盟の大先輩方だった。



目的はビーチクリーンのゴミ集積で、その20数年後、僕はメーカーに協賛して頂き新しいモノを設置した。



近年、パーク辺りでゴミを持ち帰らない輩が急増した為、サーフィン連盟やライフガード・行政・警察で夏場、マナーキャンペーンを行うと同時に、不法投棄の多い柳島とパークは、やも得ずゴミ箱を撤去した。結果、ゴミがが減少した・・・

他の地区には依然、クリーンキャンペーン用のゴミ箱が設置されている事も知らないでワーワー言われてもと思います。

現場や活動を見てから意見すべきです。

聞きかじりで浸食の歴史や今までの取り組みを理解しないで、発言はして欲しく無い。


こども食堂のネタも多く聞かれますが、これは貧困対策ではありません。地域での世代を超えたお付き合いの場所で、コンビニなどとコラボして賞味期限切れ前の食品などを安価で提供したりするシステムもあります。

地域の商店や飲食業の方々と協働した取り組みなども検討されていので、今更、政策に挙げる内容とは思いません。

これを補助金在りきで行っても長続きはしないし、一過性ブームとなる可能性があります。

何より貧困対策は生活支援課や学校での早期発見・民生委員などの領分であり、こども食堂は地域の繋がりとコミニユティーと世代間を超えたお付き合いが本分であろうと思うまでありますが・・・・・

 4月17日までのお仕事

現職議員は選挙中でも、取り組み中の仕事の処理をする。

今期選挙中も6件の相談事項や種蒔きした案件の進展により、そちらに時間を取る必要が出たりと頭がグルグルとなります。

総ての事項が解決され、進めている案件もほぼ完了に近づき、後は承認待ちとなり、ホッとしています。

此方はOKですが、当の選挙はまだまだ続いていて、実にスタンダードな戦いを進めています。

僕は、選挙カーについては、朝9時前には音を出さない・ロータリー駐車スペースには止めない・学校・病院付近はスルーするを乗務員に徹底させています。

候補によっては、場所の独占やヘンテコな場所での街頭などしている輩もいて、時々ビックリいたしまします。

この様なタイプの方は、当選しても議会のルールや地方自治法を守れないでしょう・・・・

傾向として、普段の議会活動が不活発な方程、選挙期間中のパフォーマンスがハデで、朝夜時間外に名前の連呼をします。

8時前や20時以後は時間外であり、タスキまでは容認されている様ですが、名前はマズイです。

街頭演説での他候補の内容を確認していますが、財源についての根拠について語る候補は少なく、莫大な費用を必要とする政策を展開する方が多く結構ビックリしています。

街頭を行っている駅南口周辺の整備など図面まで出ていますが、第4次実施計画資金不足により先延ばしされています。

特別支援学級の全校設置・道路整備なども先延ばしとなっているし、新たに加わった保健所業務や老朽化した保健所建物の今後の整備・扶助費の高騰への対応・学校改修・ゲリラ豪雨などへの備え・待機児童解消・貧困対策・観光施策など多くの課題があり、進化の途中であります。

更に他市と比較して少ない職員数で運営している為、労働時間が多く、業務外の事務の増加への対応・教員の時間外対策などバランスが必要であり、新人候補ならまだしも現職が耳障りの良い事ばかり言うのも何だかなーと思っています。

今期は、副市長2名から部長10名・教育長・病院長と軒並み定年を迎えていて、次期総合計画にむけての組織改正もあり、民間企業的視点で見ても幹部職員の退職の多さは危機的であると言えるでしょう。

以前からの取り組みの経緯やその判断・財源の確保の算段などを知らないと、後世に思いっきりつけを残すことになるやもしれません。

17日は夕方の街頭時に、大事な方の通夜式・・・・式典ではブレバタ・南よしたかさんの生演奏で個人を偲び、良き時代の思い出の回顧と当時の先輩方との再会となったが、寂しさはひとしおでした。

18日も選挙活動後、現在進めている神奈川県体育協会へのサーフィン協会加盟についての詰めの段階であり、オリンピック前に県内の競技支援体制の強化と次世代への環境整備を念頭に進めているので、街頭は出来ませんでした。

将来あるアスリートへの支援は重要です。


 4月16日のお仕事

選挙3日目となりました。

学校給食の課題について語る候補が多いが、親子方式は物理的はに無理・自校式は一校4億以上・各校エレベーター設置1億5千万・食器1億7千万程度との初期投資が必要で各校合計で50億を突破する事になります。

現時点の総合計画でも資金ショートなのでありますし、南口駅改修や特別支援学級の全校設置なども先延ばしされている。

道路管理費など毎年削減状態にあり、10年前の半分程度しか無い訳で、2年後次期で優先順位を組みなおす必要がある。

急ぐあまり、主役である生徒の事を確り考えないと大磯みたいなマズイ弁当になってしまう可能性もある訳で、この様な課題を確りと検討しないといけないと思います。

市民参加は協働の観点から進んでいるのに、そこでの意見を行政が行うべきとする候補がいたが、だったら議員に立候補する必要は無いと思う。

市民に付託され議案をチェックする事が意思決定機関でる議会なのに否定して議員になると言うのは矛盾の極みだと僕は思った。

少子化・人口減少・経済・2重行政の弊害・財源について語る候補は少ないし、行政の組織・働き方などにも言及しない、今後の行政運営は成り立たないだろう。


 4月15日のお仕事

選挙2日目となりました。



お隣、寒川町から山本哲県議が街宣支援にお越しになられました。
山本哲県議には24年間選挙でお世話になっているので、本当に嬉しかった。

終日活動を終えて事務所に戻ってみると、小此木八朗衆議院議員から始まり神奈川自民党幹部・茅ケ崎市長・寒川町長と多くの方々が激励をお越しになられていました。

誠にありがとうございました。

特に寒川町に関しては、数年後に一本化して茅ケ崎市消防となります。
試算では寒川1千万円・茅ケ崎市2千万円の合理化となる予定です。

ゴミ・資源施設についても共用が進み合理化が進行していて更に進化するので、独立した自治体間での広域連携は更に進むまなければいけないし、そうなのがスタンダードなので、何度なく嬉しいかったのであります。



県連の皆様の激励もあり、皆様にお会いしたかったのてせすが、当方、各地での街宣でお会いできませんでした・・・・

 4月14日のお仕事


朝一は茅ケ崎市総合体育大会開会式に出席いたしました。今年も各団体勢ぞろいでスポーツシーズン到来であります。水泳協会会長とし出席!



同時刻に統一地方選挙の届入れがお隣の市役所で行われました。

ポスター掲示番号は35番となり、ボランティアの皆様が一斉に市内掲示板に出かけて下さいました。



13時から出陣式となり、100名近い皆様にお越し頂き、永田県議等が駆けつけてくれました。

世界でも例を見ない人口減少期に、茅ケ崎市がまちの力を落とさず元気なまま後世に継承して行く事は重要であります。

住んでみたい・住み続けたいまちを目指すには、環境・景観・経済・教育の充実・子育て・医療水準・減災・自由闊達なまちの雰囲気がキーワードとなります。

ゴルフ場を争点にしている候補もおりますが、神奈川県に茅ヶ崎市として高いハードルを設けています。

恐らく、ゴルフ場は今以上に進化して存続すると思われるので、論争ににならないと思います。

第4次実施計画後の新しい総合計画の重点施策と優先順位を定め中長期のビジョンで行政運営を考える必要があります。

新しい市長に変わり、幹部職員が大量退職して現役議員が6名引退・更に野党は分裂している訳で、意思決定機関である議会のスキル低下も現実であり、6期にわたる経験値をフル稼働して『住みたいまちNO.1』を目指して議員活動を継続したいと考えています。

7日間お騒がせ致しますこ事に、ご理解賜ります様お願い申し上げます。



午後になり、中西健治・島村大両参議院議員も激励にお越しになりました。
ありがとうございました。



夕方から駅頭街宣を行い、事務所に戻り来客対応・・・激励ありがとうございました。

 
4月10日までのお仕事

5日は茅ケ崎市立第一中学校卒業式に出席いたしました。



桜が新入生を迎えてくれた素晴らしい雰囲気の中、ワクワク感を感じる良い式典となった。


卒業生が約240名で、新入生が278名と実に素晴らしい・・・人口減少期に生徒数が増加すると言う事は、行政にとっては最高の喜びであり、学校は責任を持って未来の希望を進化させる責務があり重大である事を噛みしめて欲しい。

新入生と保護者の皆様!おめでとうございます。

9時から永田県議候補の党車にて街宣活動だっただけに、暫しの楽しい時間は最高でした。

終日選挙で10時帰宅



6日は6時から海にご無沙汰していたので気分転換で、ラジオ体操に参加しました。
毎日、早朝から行われていて自由参加であります。

やっぱりサーファーであります・・・体操中もパークの波を見ていて、『あの波はあの位置からなら美味しそう。』とか『三角で良い感じ』などブツブツと独り言を言う自分に苦笑したり・・・・

終了後、選挙事務所にて作戦会議や準備・市民相談などに忙殺・・・



15時から永田候補の最後の街頭遊説に支援市議団団長として、最初に浜見平



17時からヨーカ堂前・・・中西参議院議員・佐藤市長も弁士として必死の応援。



17時40分頃に駅南口・最終はペレストリアンデッキと熱弁をふるいました。



7日は投票日・・・最高の天気でありました。準備・市民相談・投票とテンテンコ舞で、20時の投票終了から、開票会場からの連絡を確認しつつ自宅待機。



22時に永田候補の当選確定により事務所に表敬訪問。

後援会の皆様と本人激励『皆様の努力の結果です。ありがとうございました。そしておめでとうございます!』とのご挨拶の後、帰宅。

実に低い投票率となりました・・・県内無投票が多く、考えさせられる事が多い複雑な気分でありました。


目先や4年後の票取りだけに終始する議員の増加・ルール無視や薄い議論・ズレズレの解釈など、特に民主党の分裂により小政党乱立の功罪は大きく、1期・2期の新人が先輩議員の教育や指導を受けないで議会活動を行うので、基本の欠如は致命的で、信託を受けても活躍出来ないケースが見て取れます。

僕が議長の時には、与野党・他会派関係なく、議会の質の向上を目指しましたが、ハッキリ言ってこの方針は一部の議員さんには好かれないのであります。

調査研究費から視察内容・ルール無視に対しては、特段厳しい訳で・・・

県議選に出て落選引退した議員など、先進市視察で市役所によらず民間施設を見学したケースなど実費にして頂いたり、みんなの党から今期選挙に自民に鞍替えした議員は、屋久島視察????茅ケ崎市の運営と何が関係あるのか、行くにしても年間視察のテーマとの関連性の説明を求めたり、議題からそれた質問は制止したり、当たり前の事を言うと反発された訳で、しびれました。

議会としての質の向上としっかり生きていかれるだけの報酬が無いと議員になる事の選択肢は減少する。もっとも本人にその覚悟無いと、突然辞職したりいたします。

8日は生憎の雨模様・・・



10時から茅ケ崎小学校入学式に来賓出席。

茅小の桜はいつ見ても最高です。その桜の下に新入生のちびっ子がキラキラした目で入場して来る訳で、晴れ晴れしい笑顔のお母さん・お父さんとマッチングして実に素敵でありました。

チビッ子の成長を心から期待します。おめでとうございます。

小学校は今年、全校エアコン設置しますので、快適で楽しい学校生活となります。



14時から、神奈川県立鶴嶺高等学校入学式に同窓会会長代理として、来賓出席。
PTA会長と僕は雛壇に2人座り、歓迎のご挨拶をさせて頂きました。

僕が入学した時から、国際感覚や語学・自由闊達な雰囲気を大事にしていた・・・今考えると先見の明ありで、今日、海外の動向を把握しながら日本を考える事は重要であります。

人口減少は日本の最大の武器である人材の減少であり、当に有事である。

義務教育を終えた皆様は自らの意思で進学されたので、3年間の学校生活での中で、人口減少は逆に言えば、皆様のチャンスが増えたと考え、将来のライフスタイルのを夢見て実現を目指して欲しいとお話いたしました。

ご入学、おめでとうございます。今後の大活躍をご祈念申し上げます。

終了後、選挙活動・市民相談・打ち合わせなどの後、18時から永田てるじ選挙報告会に出席。



佐藤市長・中丸幹事長の挨拶の後、支援市議団団長として、
ご支援された支持者の皆様と本人の努力の賜物であります。
我々の主張する経験値のある人材こそ県議にふさわしいが支持され、結果となりました。

政令指定都市は勝手に人口が集中するのでありますから、それ以外の基礎自治体の発展に、県は尽力する必要があり、湘南地区・茅ケ崎市の今後に得票数の重みを噛みしめ尽力して欲しいとご挨拶させて頂きました。

9日は選挙準備や市内挨拶など中心。



11時から市長表敬訪問。

日本人初のボディーボードワールドチャンプ鈴木彩加選手(美住町在住)の市長表敬訪問が行われました。



市役所モニターは彩加選手の功績を称えこの通り。

サーフィン協会・茅ケ崎サーフィン連盟としても嬉しい限りです。

メデアも多く取材にお越しになり華やかでありました。

ワールドチャンピオンは歴史的にも偉大であります。

鈴木選手おめでとうございました。



体験型観光を目指す茅ケ崎市にとってマリンスポーツの貢献度は高い・また、文化レペルのUPにとってサーファーの感覚は重要であり、人口流入にも貢献しているので、大いに茅ケ崎市としても誇るべき快挙であります。

鈴木選手も地域貢献して行きたいと事で、世界チャンピオンは心技体プラス知だと実感いたしました。
アッパレです。


10日は最後となる広報公聴委員会に出席の後、真冬の天候の中、市内挨拶となりました。


 4月3日のお仕事



多くの市内企業にお邪魔をしておりますが、頑張っていて好調である様子を見て取れます。

経営陣の方々とお話をすると、拡張したくても人材が足りないと言葉が異口同音に出てきます。

行政の対応として、単純に人口減少を回避するだけの政策に、『新しいライフスタイルを提唱して、地元の企業で働き、通勤時間等の短縮と余暇の楽しい過ごし方や地域と家族のコミニュケーションで潤いのある人生を享受しようなどの政策もなどを盛り込んで、企業支援を行う必要がある事を痛感しました。

現場を拝見すると、働く笑顔に茅ケ崎を感ずる企業も存在していて、かなり雇用待遇や職場環境に注目している様です。

新しい働き方と豊かな人生は、大きなキーワードとなると思います。

 4月2日までのお仕事

新しい元号が発表されました。各党のコメントが報道されていたが、相変わらず共産党や社民党は、古臭いプロバカンダを発信していて陳腐に思えたのは僕だけでしょうか?

1日は事務所をオープンいたしました。特に式典などは行わず淡々と業務開始となりましたが、大勢の方にお越し賜り有難い気持ちでいっぱいでありました。

選挙も御座いますが、現職でありますので、市内活性化の取り組みの打ち合わせや市民相談への対応などに飛び回る1日でした。

夏には体験型観光のモデルケースでもある取り組みを考えています。



平行して県議選とと自身の選挙準備とネコの手も借りたいのでありますが、飼い主を横目にグウタラ庭で過ごしている訳で、それはそれで良い癒しとなっていてありがたく思っています。



14時30分から激戦区茅ケ崎のてこ入れに小泉進次郎議員がお越しになられました。

永田・ます両公認候補の応援に入り、北口ペレストリアンデッキで街頭を行い手伝いに参加した。

現在の自民優勢は野党に力の低下であり、新しい時代により良い政策を展開するには、多くの皆様に政治に興味を持って頂ける様に良い候補を送り出す事が重要だ。

高齢者医療費の少ない茅ケ崎市も全国モデルとして茅ケ崎から発信し浸透させるなどの政策は県会議員が行うべきで永田候補に期待していると演説がありました。

2日は市内・市外と飛び回り、途中事務処理や相談処理となった。



昼に柳島スポーツ公園でランチを取りながら、市民からのご意見の確認を行った。概ね改善されていて利用者も多くご機嫌な雰囲気でした。



柳島キッチンも夏の昼下がりなど最高の雰囲気となると思った・・・もう少し発信に力を入れたら良いのにと感じた次第であります。

午後も多忙そのものでJCのジヤガイモ総会に遅れてしまった・・・大先輩方は暖かくとても嬉しい時間を過ごす事が出来ました。

会合終了後、永田事務所で打ち合わせを行い帰宅となった。