☆令和1年6月過去ログ☆

 6月25日のお仕事



本日も一般質問拝聴・・・良い質問がありました。

県内に2か所のバリアフリー化されていないJR駅の一つ・北茅ヶ崎駅の改修工事が次期総合計画に先延ばしされた件について、質問がありました。

北茅ヶ崎駅は橋上化もされておらず、バリアフリーにもなっていない。

過去より、円蔵・西久保の住民からの要望もあり、前任市長の時代に改修が決定化され設計調査も終わっていて、JRとの諸手続きもほぼ完了している中で、当初の計上されず補正でも示されずと説明無しの延期決定となっていた。

議会側の同意を得た事業だけに、事前説明を丁寧にすべきであった点・住民に確り説明すべき点などについて言及されていた。

北茅ケ崎利用者は少ないのでは?と思う方も居られるでしょうが、利用率は結構あると同時に、市役所などに香川駅などからお越しになる高齢者の利用などもあり、前近代的な踏切なども問題となっていた。

答弁では、他に優先する事項があるので時期総合計画に先延ばししたとの事。

確りした理由と地元対策などを示さないといけない訳で、優先する事業についても明確化すべきでは?と感じた。もう少し丁寧に進めた方が良いと言うのが感想でありました。

今期の議会はベテランや中堅の議員のチョンボが多く、実に情けないと思っています。

また、小学生並みの質問内容で、どうでも良い昔ばなしを、とうとうと行い、質問内容は表層的かつお国からの連絡待ちの案件であったりと、時間の無駄+スキル不足をもろに露呈する内容で、行政職員の苦笑が印象的でありました。

どぶ板議員も結構だが、少しは真面に仕事して欲しいモノであります。

その後も追加議案の審査が各委員会で行われたが、ピントズレズレで痺れました。



さて、お役所1階のロビーでは、『いつまで、同じ内容を行っているのか、新しい大活躍の朗報については迅速に称えるべき』と指摘した処、大活躍した松田詩野選手に変わりました。

「このサーフボードで世界で結果を残したい」?(`・ω・´)?サーフィンで東京オリンピックの出場を目指す松田詩野さんの使用ボードなどを市役所で展示中】

 茅ヶ崎市役所本庁舎1階市民ふれあいプラザで5月に開催されたサーフィンの日本一を決めるジャパンオープンで優勝した松田詩野さんが使用していたボードやこれまでに獲得したトロフィーなどが展示されています。
 松田さんは父の影響で6歳からサーフィンを始め、14歳のときにプロテストに合格。現在は高校2年生でありながら世界を転戦し、活躍を見せています。9月には東京オリンピックの出場をかけて宮崎県木崎浜海岸で開催される世界選手権に出場します。

 松田さんは展示について「このサーフボードとの出会いは小学生の時です。それからずっと私の成長を見ながら、サーフボードを作り続けて下さってくれているシェイパーの植田(義則)さんに感謝しています。夢に向かってこのサーフボードと世界で戦い、結果を残せるように頑張ります 」とコメントを寄せました。
 展示は7月5日(金)まで見ることができます。この機会に貴重な品々をご覧ください

市のFBも確り対応していました。大活躍した選手は皆で称えなくてはいけない。




夜は大先輩方にお招き賜り、相模湾の素晴らしい食材を美味しく頂き、大感激でありました。

相模湾はコンパクトでありながら、富山湾と並ぶ深海を有する良好な漁場であります。

金アジ・のどぐろ・シラス・タイなど、相模湾産は価値があり、お店などでも目玉となる食材であり、有名ブランドに引けを取らない食材であります。

先輩、ありがとうございます。相模湾万歳!


 6月24日のお仕事

僕は、コンビニや薬局のレジで食品と雑貨袋をわけますか?と言われると結構ですと断ります。

温かい商品と冷たい商品わけますか?結構ですとなる。

薬品と雑貨は殆ど商品自体が包装されているので、それを更に違うプラ袋にわける発想が理解出来ないので、店員に聞いてみると、お客さん中には嫌がる人がおられるのでと説明してくれました。

自分の便利は買えばよいのでレジ袋有料化には大いに賛成であります。

僕は場合は、小分けレジ袋はゴミが増えるので実に面倒な事・頓着しないで小分けの必要性を感じない事・持ち歩くバッグに入る容量の場合、実に雑にポイと入れるのでレジ袋に拘らない。

良く考えると海に出かけるのにコンビニに寄って、小分けしたレジ袋に入れる。結構風の強い日だと、捨てるつもりで無くとも風に飛ばされたりする訳で、それが海洋汚染に繋がる。

茅ヶ崎市も焼却灰の処理など処理の限界が近づいて訳で、24万の半分の12万人が毎日、レジ袋を大小4枚づつ捨てていたら結構な量になるだろう。

拘りの無い人は別として、タダよりお金を頂く事で抑止するしか手段は無いと思われる。

少し大きめのバッグならポイと買った商品を入れれば良い訳で、そのなカスタムをすれば良いし、ワザサワ゛買い物バックの啓発をしても、そのバッグを僕の様に紛失してしまうマヌケをいる訳で、そのタイプの人間は面倒では無い方法を考える事になるので、何とかをしましょう方式は好きでは無い。

これこれこういった理由で、有料化しますから始まるキャンペーンは大好きですか・・・

本日も議会で、一般質問5名が登壇いたしました。

入札に男女の雇用等を反映しろとの質問があった。

別にそれ自体が変でも無いし、職種や発注内容によっては在り得るかもしれないが、土木業・市内製造業は、いづれも人材確保に苦労している訳で、土木業に技術系女子の雇用は至難な状態の為、これは無理だと思った。

机上の理屈では、法の順守など盛り込み反映させる効果は大いにあるのでありますが、現実は更に混沌としている事を調べないといけないし、答弁側も考えづらいだけでは無く、市内中小の人材確保の大変さを伝えるべきだと思った。

議運の申し合わせ事項逸脱については、ゴネ無いで質問の取り消しをしていたのは、評価していますが、今回で2回連続のチョンボなのでベテランとして確りして頂きたいと思っています。

もっとも、自分でいじった議運の申し合わせ事項ですから、ゴネたら大馬鹿野郎と言われても仕方が無い訳で。

その他、鋭い質問もありました。僕としては予想していたので興味深く拝聴させて頂きました・・・・それ以外は・・・・でした。

6月23日までのお仕事



一般質問を行う。午前11時に登壇となりました。1問目の全文は以下の通りです。1 市長の掲げる政策実現と次期総合計画に向けての各事業の見直しについて

・肉付け予算としたことによる成果について問う。

施政方針を拝見したが、道の駅については当初から用地取得の遅れなどにより先延ばしとなっており、メインの成果とは言い方と評価しています。

新規の小児療費の拡大等の子育てに関する取り組みについては、公約履行への強い姿勢を大いに評価しています。

結果として財政的視点から考察すると、特に方針に変化は無く、執行が遅れたり、議会の事務事業評価で拡充とされた事業が対象となっていたり、義務的経費と政策的経費で選択した事は理解するが、少し乱暴では無いでしょうか?

また、議会の拡充評価まで見直し対象とするのは、議会軽視と言われかねないと思われますが如何ですか。

施政方針に、金額的な成果だけでは無く、事業内容の方針転換や予算は伴わないが、縮小傾向とする事業や力を入れる事業についての説明があっても良いのでは無いかと思われますが、それらについては考慮したのでしょうか、お尋ねいたします。

・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う。

第4次実施計画における、今年度と来年度は完全な資金不足の状況であり、次期総合計画を踏まえて、事業の先延ばしや廃止・縮小を視野に入れた取り組みを行なっている最中と拝察しています。

一例として豊かな長寿社会の取り組みをお尋ねいたします。
担当課長も廃止されています。
住み分けについては雇用促進住宅の購入を断念した為、メインは消滅したと判断しています。

高齢者医療費の削減やセカンドライフのプラッホームつくりなど、効果は大きく施策として評価出来る事業でありますが、時代に合わせた対応が必要な段階であると思われます。

勿論、今までに蓄積された手法やロジックは踏襲するべきですが、現行の事業量や取り組みなどは、前倒しして職員の事務量などの軽減まで視野に入れた取り組みをすべきでは無いでしょうか伺います。

一例ではありますが、現行の総合計画で既に一定の成果があった事業や時代のニーズからズレた事業について、人的資源の活用の観点からの見直しを行い次期に繋げる必要性について伺います。

2 茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・公共施設集積地における事業者選定について問う。

市役所周辺は、昭和40年代に旧電源開発から購入し、市役所・体育館・文化会館・中央公園と公共施設の集積地とした経緯があります。

全国的にも駅近くにこれ程の集積地を有する自治体は少なく、大いに評価されています。

選定において、事業者の収支計画に重きを置いたことは、公共用地の有効活用や財政状況の推計を考察すると大いに理解いたします。

しかし、公共施設の集積地としての歴史を考えると、行政側の考え方だけでは無く、不安定要素の強い経済状況などを踏まえ時代のニーズや変化に対応するには一歩踏み込んで、地元経済界発展の視点も重要視すべではなかったでしょうか

決定事項でありますが、事業者提案の、更なるブラッシュアップとして公共施設集積地の機能拡大等が可能であるのか、可能である場合、どの部分が重要な課題となるのか伺います。

・長期にわたる茅ヶ崎市の品格の維持についての考え方を問う。

40年の契約との事でありますが、事業者の展開するコンセプトは茅ケ崎市の顔である当該地に長期間対応出来るスキルがあるのでしょうか。

新庁舎や文化会館とのバランスを考えると事業者の展開する施設では如何なモノかと言う指摘が世論として存在している事を把握されているのか伺います。


また、仕様等で品格の維持を目指しているのであれば、具体的にお示し下さい。

3 広報広聴戦略とシティセールスについて

  ・市議会(総務常任委員会)からの政策提言(広報のあり方に関する政策提言) 後の対応について問う。

市議会から政策提言が行われ、広報課がガイドラインを作成したが、一向に変化は見られません。

記者クラブの撤退による対策費は0計上で、以前から指摘しているイトーリー性のある記者会見も答弁内容の履行がなされていません。
総ての部署が発信を共通認識として、機会ある事に戦略的に運用すべきと指摘してまいりました。

一部、 今回の補正に子育てに関する発信が予算化されていて、この部分は大いに評価します。

しかし、経済部・都市部・教育委員会など個別な取り組みでの発信が多く、市議会の中でも所管の把握があいまいであったりしている状況であり、市民はなおさらであろうと推察できます。

何度も指摘していますが、持続可能な茅ヶ崎市にとって、イメージ戦略は重要であり、各部のベクトルの統一は不可欠であると考えます。

キャッコピー一つとっても、プロとアマでは格段の差がある訳で、長いスパンでの戦略をアウトソーシングすべきでありましょう。

秘書広報課がコントロールタワーとなって、各部からのインホメーション事項を決定前から、方針・検討中・新期取り組みと言った流れで告知して、様々な媒体を利用して多角的に発信すべきでありましょう。

携帯会社やハウスメーカーなどがこの取り組みを行なっています。
具体な内容よりストーリーから引き込む手法であり、行政にも有ってよい訳で、明石市や富山市が先進事例となっています。

様々指摘させて頂きましたが、どの様なご所見か伺います。



2問目

・肉付け予算としたことによる成果について問う。

事業費の確保の為の骨格予算と肉づけが全面に出すぎている。

新市長の公約に対する責任感と思いは十分に理解しているし、実現に向けての施策展開に理解と協力は惜しまないが、議決した案件や提言した案件については、行政の継続性や2元代表制の本旨を堅持して頂きたいが如何か。

予算額や経費だけでは無く、人的資源の活用の観点が補正予算に見て取れる内容を期待していたので、それらについてはどの様に考えておられたのか伺います。

また、政府が通学路等の歩行者安全確保の推進を打ち出した中、10年前には12億程度の予算があった道路管理課は現在では約6億円程度の予算しか無い訳で、タイムリーに補正化するなど、時代や世相もある程度反映させる事で、市長の公約がより生き生きすると思われるのでありますが、如何でしょうか。

・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う。

佐藤市長は、総合計画10年は現代社会のスパンと相違があり、考え直す必要があるとされています。

私も同感であり、前任は2年ごと5年中期の見直しなどで対応しました。
組織については総合計画に合わせた内容にしましたが、総務常任委員会の指摘により拘らない事となりました。

財源が限られる中で新たな総合計画には新しい視点が必要となると思われます。
例えば産業振興や観光事業・シティーセールスなど、より戦略的に商工会議所やスポーツ団体等の経済団体との協働などを盛り込むべきと考えます。
この部分のセクショナリズムは実に惜しい訳で、新たな総合計画では戦略的な広報を踏まえた市内各団体との協働を具体的に盛り込む必要があると思われますが如何でしょうか。

一例ですが、観光協会にリーサスを活用したDMO戦略への補助が出ていますが、茅ケ崎市のイメージや現状把握は外郭団体の仕事では無く、行政本体の仕事では無いでしょうか。シティーセールスや未来の茅ヶ崎市にとって行政版DMOは当に経営的な視点であり、それらを把握して総合計画を構築すべきと考えますが如何でしょうか。

また、計画に余地を残すことで、よりフレキシブルな世相や流れへの対応が可能となると思われますが、如何でしょうか。


2 茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

2問目の冒頭の質問と関連しますが、今後、この案件については、茅ケ崎市の中心に位置する重要な事業となる事を踏まえ、優先交渉権者となった全国展開している企業の単なる一事業とすること無く、地元企業と連携し地域経済の活性化に繋がる事業として、地元経済界との連携や協働も視野に入れた中で、決定した事業者に茅ヶ崎市としてのスタンスを確り示して頂きたいのでありますが、如何でしょうか。
3 広報広聴戦略とシティセールスについて
新聞の地方覧に茅ヶ崎市の良いニュースや政策が掲載される事が減少しています。

外郭団体や事業者を含めアンテナを高くして、広報の本来の趣旨と目的を定めて、新しい取り組みに対する様々な意見に屈する事無く、斬新な取り組みを行なうべきで、それがなされないのは仕事量が多く、手が回らないのか、それとも世間の反応が怖いのか・・・それとも解釈の範囲が狭いのか伺っておきます。

との内容であります。市長に対して、政策的な視点から質問しているので、部長答弁はありません。

部長答弁は、基本的には補足答弁でありますから、一般質問の本道を行けば補足はありません。

答弁内容については、以下から見ることが出来ますので興味が御座いましたら如何でしょうか。
https://chigasaki-city.stream.jfit.co.jp/

余り焦らず、地に足を確りつけて、戦略的に市政運営をおこなって欲しいとの内容であります。



夕方から、都内後輩を誘ってドーム野球観戦。

途中まで絶好調・・・2アウト満塁でスクイズ決められ撃沈しました。
観戦に行って勝ち試合となった事は、何故か無い・・・涙。

22日は体力回復と天候不良の為、終日レストタイム。

23日は午前中はトレーニング。午後から夕方にかけて式典2か所にお招き賜り、仕事となりました。



ありがたいお話を拝聴いたしました。
朝一塩に浸かっていたので浄化されてました。

 6月20日までのお仕事

原稿執筆やヒアリング・義理事など続きUP出来ませんで失礼いたしました。



20日は議案に対する評決が行われました。

会派を代表して、態度表明と討論を行った。以下の通りです。

只今、各常任委員長から報告がございました各議案に対して湘風会を代表して賛成の立場で若干の答弁を行います。

議案第48号令和元年茅ヶ崎市一般会計補正予算については、肉づけ予算についての計上を主なものでありました。

精査するとの事でしたが、結果として用地取得に手間取り延期となった『道の駅』の費用以外の削減は無く、当初の通りとなりました。

義務的経費と政策的経費を基準として選択した傾向にあり、鶴嶺高校にお願いして設置した防災倉庫のシロアリ被害により改修費やエンドが決まっている分庁舎空調改修費・既に寄付金を頂き更新が決定されている救急車・5周年を迎えると同時に議会の事業評価で拡充とされたホノルル市郡姉妹都市経費などが当初予算から補正となっている点については、もう少し丁寧な選択をすべきであると指摘いたします。

骨格予算審査時の答弁では、影響は少ない様に配慮したと言う事でしたが、実際、スケジュールがタイトとなり、職員の負担の増加が確定的な事業や遅れる事業がある事・対外的な配慮が不足している事を確りと認識して頂きたい。

しかし、概ね、行政の継続性・議決案件・議会からのもう入れを最終的に尊重しているとも判断しています。

新期事業については、国家的課題である子育て施策に重きをおいて小児医療費の対象拡充などを予算化した事を評価いたします。

また、時代の流れにより役目を終えようとしている事業を段階的に縮小しようとする取り組みも見て取れる事も重ねて評価いたします。

議案第52号 茅ヶ崎市子ども未来応援基金条例については、国家的課題に対して基礎自治体としての知恵を絞った展開であると評価いたします。
基金の成果より、まち全体で次世代を応援して行こうと言うメッセージ性も感じられる事は斬新であります。

議案第58号・手数料条例の改正は、民間業者の検査の方が迅速で経費が安い事に鑑み、一部検査業務の廃止により合理化を図る内容で県下でも先進事例であり評価いたします。

議案第60号 茅ヶ崎市美術館条例の一部を改正する条例は開館時間の変更と料金の受益者負担の改正で、近年、市内各施設の受益者負担の一環であると判断しています。

既に各施設の使用料金は段階的に変更されていて、スポーツ施設の駐車料金など、お子様と楽しまれる子育て世代の親御さん方にもご納得頂き徴収している訳で、年齢により対応が違うと言うのも公平性の観点から如何なものか思われます。
今回、利用者の既得権も考慮して、パスカードなどによる負担緩和を導入した訳ですが、特段の配慮をされたと判断いたします。

一つの事例となった訳で、スポーツ施設などで、子育て世代のハードユーザーにも何等か配慮が出来る手法では無いかと今後の展開に期待いたします。


議案第62号茅ヶ崎市小児の医療費の助成関する条例の一部を改正する条例については、各会派からの長年の要望・市長の公約に素早く対応した事を評価いたします。
県内各自治体の動向も踏まえ、流れを捉えた展開であり、少子化・人口減少・持続可能な都市の観点からも利にかなっています。

都市間サービス合戦の対象となりうる事業なので、医療費の助成と平行して予防や母子を対象としたきめ細かい相談業務や三師会や市立病院と連携した医療体制の充実に努め、積極的に子育て世代にPRする事で更に施策が生きてくると思われますし、保健所政令市としてのメリットが多くの市民に感じて頂けるチャンスと見ている事を申し添えます。

以上で討論を終わります。

議案審査が終わり、一般質問が開始され4名の議員が登壇いたしました。

逸脱ギリギリもありましたが、初回と言う事で、スルーいたしました。

 6月16日までのお仕事



13日は、10時から総務常任委員会に委員として出席いたしました。

6月補正予算は当初予算を骨格として、政策的経費をメインとして予算を検証して計上するとの方針で提出されました。

議会側が拡充と評価した事業を補正にしたり、20年度で使用禁止となるフロンを使用している分庁舎空調改修費を補正にした結果、繰越となっていたりと、お金の節減だけをメインとした検討に見えてしまう。

事業の影響は少ないが、時間的な部分がタイトとなり、目に見えない部分で、時間外等人的経費が上昇していたり、部課のポテンシャルの低下が見て取れるので、その部分はキッチリと指摘した。

シテーセールスの側面から、広報公聴や記者会見などの戦略は重要だが、予算はゼロ・・・国の補助が使用できる子育て環境についての市外PR事業などは良かった。

また、鶴嶺高校にお願いむして防災倉庫を設置しているのだが、白アリにやられて建て替えか補修の経費が補正となっていたり、実に雑だと思いました。

議案では、火災報知器等の設置に関する民泊を視野に入れた文言の整理などで、妥当でありました。

終了後、各課ヒアリングなど・・・何だかヘンテコな対応がなされている案件について、ヒアリングを行った。

この案件については行政側も真摯に対応するとの事で、後の報告を待つばかりであります。



14日は、都内に打ち合わせに出撃となりました・・・滅多に訪問する事の無い東急沿線で、都市計画や用途指定の効果を違う土地で拝見する事は実に勉強となった次第で・・・



15日は参議院選挙も近づいているので、自民公認島村大参議院議員の茅ケ崎駅街頭に出撃・・・生憎の天気でありましたが、お伝えしたい事は語りました。

人口減・超高齢化社会において国民皆保険制度の存続と年金・医療費抑制は重要であります。



良識の府である参議院には医療従者である島村議員は必要な存在と考えているので応援しています。

16日は家事等雑用・・

 
6月12日までのお仕事

11日は総務常任委員会に付託された議案についての各課ヒアリングを行いました。

当初予算から外れ肉づけ予算となり補正に回された案件には、市議会の事業評価で拡充となっている事業があったり、先方への信義上、早めの執行が必要であった事業もあったりします。

また、補正にした結果、繰越明渠になったり職員の仕事量が増えたりと???な事が沢山見受けられます。

議案では規制緩和等、お国の方針に従って改定する案件が結構あります。

13時過ぎから16時30分まで確りと全議案について疑問や確認をおこなった次第であります。

19時から茅ケ崎JCシニア例会に出席した大先輩・後輩諸氏と意見交換・親睦となりました。

12日は終日市外にて、世代を超えたコミニュケションとなった。

夕方から横浜へ移動・・・



神奈川県海水浴場組合連合会の顧問委嘱式・懇親会に出席いたしました。

神奈川県全域の海水浴場の課題や問題を共有すると同時に県や基礎自治体と課題解決を行うとの事で大先輩である牧島県議が中心に県議・各海水浴場の市議と湯河原から逗子のでの海水浴場関係者が構成委員となっています。

若者の海離れが進んでいると認識には間違いは無い様で、既存の海水浴場からの脱却は重要かと思ったりしました。

 6月10日のお仕事

環境厚生常任委員会傍聴。

保健所の水質試験関係のスペック統一の為のシステム改修費については、保健所は警察と同じでスペックであり、改修は妥当だと考えます。



午後から一般質問の行政ヒアリングで質問趣旨を説明いたました。

1.市長の掲げる政策実現と次期総合計画向けての各事業の見直しについて

・肉付け予算としたことによる成果について問う
・次期総合計画を踏まえた各事業の見直しの考え方について問う

2.茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・公共施設集積地における事業者選定について問う
・長期にわたる茅ヶ崎市の品格の維持についの考え方を問う

3.茅ヶ崎市役所仮設庁舎跡地活用事業について

・市議会(総務常任委員会)からの政策提言(広報のあり方に関する政策提言)後の対応について問う

と言った内容であります。

部長級の答弁は必要無い内容であり、一般質問は市長の方針や考え方について質問するのが本旨なので、その部分はキッチリと作成しています。

 
6月9日までのお仕事

7日は文化教育常任委員会の傍聴からのスタート。

補正予算では当初予算から検討案件として肉付けにした予算を中心として編成されていた。
小児医療費の拡大等がメインでした。

議案では、子育て関する施策を推進する目的で『茅ヶ崎市未来応援基金』を設置する案件。全会一致でありました。

美術館料金の改定では・・・茅ヶ崎市は様々な部分で受益者負担を進めています。

駐車料金や施設使用費など、公平な負担を進めていて、超高齢化加速化により地域によっては
1人の高齢者を2人で支える地区まで出現しています。

今回は市内65歳以上高齢者は無料であったのを、収蔵展は200円・企画展は半額め更にお得なパスカードを3.00円で購入するとフリーとなる。

本来総てを一律にしたかったのでありますが、高齢者の今までの利用を考え特典をつけたと言った内容でありました。

あれもヤレ・これもヤレ・財政が厳しいと言う議員が反対していました・・・・・・

文化会館のP利用金の受益者負担でチビッ子達の各種スポーツに一緒のお越しになるお父さんやお母さんが駐車料金を負担していたり、様々な団体の会議なとの使用料は既に負担している。

高齢化が進む中、今後40%を超える地域も現れ、扶助費などの高騰が加速的に進む訳だ。

子育て支援・人口減少抑制を打ち出す中、高齢者の既得権だけを理由で反対するのは、迎合以外何物でも無い様に思えます。

公平の観点は大事で、もし、保護や扶助を考慮するなら、少子化対策を優先
するのが流れであろう。

国も子育てし易い環境整備を推進している訳ですから・・・

小児医療費を15歳まで拡大する条例改正については、500円の負担はそのままで対象年齢は拡大となった。


近隣市の対応や会派からも要望していたので妥当だと思います。

処で、観光施策について一言あります・・・

前日の補正予算でDMO推進の為、観光協会への補助金ありましたが・・・

観光協会にリーサスなど利用してDMOに関する茅ヶ崎市の人の流れやお金のの流れなどを検証しる為の補正ですが、はたして観光協会の今のスキルで大事な戦略をたてる事が出来るのでありましょうか???

リーサスのデータはそれこそ茅ヶ崎市の運営にとって貴重なデータであり、観光による経済活性化はシテーセールスとも連動する訳で、行政側は観光協会に投げたからそれで良しでは、何にもならない。

閉会後、午後から打ち合わせ・ヒアリングなどで夕方までお役所・

17時から都内企業代表と市内事業所とのお見合いなどに同行。

その後、会食。

8日は、午前中は来客対応・トレーニング。

9日は
来客対応・市外義理ごと。

 6月6日のお仕事



10時から都市経済常任委員会が開催されました。

補正予算トピックは以下の通り。

建設関係では安全面から地元要望が強かった萩園通りから産業道路の拡幅と歩道設置・堤坂下西側道路の歩道設置。

南口駅前周辺道路改良では、ロータリーを少しセットバックしてツインフェーブ側から雄三通りに右折する部分に右折レーン設置・また、雄三通りから吉野家方面の横断歩道の距離を短縮するなどを行う。

下水道では雨水流失抑制事業では、河川の整備が進んだ為、遊水地機能の維持としての協力農地への補助額を段階的に減額する。

条例改正では国の空き家対策の一環として規制緩和を目的したモノで国が整った段階で施行する。

全体的に新人議員さんが良く議案について調べていた印象を持ちました。

南口周辺の道路改良については、少しではあるが、前進しているが地元対策などの調整も多く、今後の担当の踏ん張りに期待したい。

13時30分から総務常任委員会打ち合わせとなり、9月の決算事務事業評価の事業選定を行った。
地域コミニュティー事業・ホノルル市群姉妹都市・連携が他窓口・証明書発行窓口一元化・自主防災組織育成事業・地域防犯活動推進事業の5事業を選定した。

15時から一般質問通告を行う為、関係課とのヒアリングを行い、16時20分にくじ引きを行い9番を引いて6番目の登壇が決定した。

17時過ぎから市民相談・雑務処理など・・・・


 6月5日のお仕事

議会は休会。



第1回 ジャパンオープンオブサーフィン優勝の松田・村上両選手の黒岩知事表敬訪問・試合報告に神奈川県サーフィン連盟会長代理として出席いたしました。


黒岩知事からは、神奈川県在住選手の活躍は嬉しい限り、選手のサポートは重要と考えている。素晴らしい活躍を期待しています。との事。

両選手とも、気合気力十分で、今後の意気込みを語りました。



オリンピックが近づく中、西日本には県体育協会のサーフィン連盟が存在しているが、東日本には皆無の状態であり、今後の選手へのサポート等を考察すると重要な案件であります。

神奈川県スポーツ局のご尽力もあり、現在、組織などは完成していて、最終的な承認を待っている段階であります。



黒岩知事にスポーツ局様にご尽力頂いている事に感謝しています。そしてサーフィンの発展と若手競技者の未来と夢を大事にした活動を行ってゆきたい事、両選手へのご配慮に対してお礼を申し上げました。

兎に角、サーフィン日本一が茅ケ崎と湯河原・・・上位入賞者も茅ケ崎・藤沢と大いに盛り上げて下さっている。

色々な意味で茅ケ崎市も含めて発信される訳で、シテイーセールスの観点からも大いに感謝しています。

おめでとうございます。



時間前に県庁に到着していたので、県議会表敬訪問をさせて頂きました。

自民党県議団会議前に、議会棟6階にお邪魔した。

重鎮の竹内県議への統一選お礼から始まり、永田・綱島・山本・国松県議にご挨拶やら談笑やら含めての訪問となった次第で・・・・

夕方茅ケ崎に戻り、資料確認や事務連絡などを行い、夜は家族所用にお付き合いとなりました。

今年の夏は国政で忙しくなる予感・・・・


 6月4日のお仕事



10時から本会議が開催され、肉づけ予算の編成方針について市長から説明がありました。
博物館建設と小児医療費の対象年齢拡大と子育てに関する基金設立が新規で、減額については用地取得に手間取り2年延期された『道の駅』の予算でありました。

各議案についても上程され、委員会審査に付託された。

公平委員会・監査委員・人権擁委員の選任にむついては人事案件なので休憩して全員協議会で説明があり、本会議を再開して採決となり可決された。

その後、各常任委員会打ち合わせ・代表者会議・互助会役員会と続き、初日は終わりました。


 
6月3日のお仕事



終日、お役所にて事務事業評価事業選定や議案・認識のおさらいなどでありました。

関係する各課長及び担当からヒアリング・意見交換・・・・今年度のみの事業や後退傾向にある事業など、予想通りで直感は健在で安心したり・・・

お役所内は暑いです。エアコンは送風運転で、特に南側が温度が高い・・・学校のエオコンも結構決め事あると伺っていますが、作業性や雰囲気を考えないとと思ったりしておりました。

明日から議会が始まりますが、今期はアロハ着用となります。そして、肉付け予算が補正計上となる。

補正予算にした為。執行が遅れている案件もあり、補正による減額は、先方都合により用地取得に手間取り延期された道の駅だけで、当初からしても問題無しだった訳です。

夕方から自民党支部役員会な出席しました・・・感情的にワーワー言われても???でありました。

  6月2日までのお仕事



31日は、11時より第一回ジャパンオープンサーフィン女子優勝の松田詩野選手の市長表敬と男子準優勝の大橋海人選手の報告に市長応接室にお邪魔いたしました。

2名の選手はオリンピック強化指定選手であり、市内には更に数名の指定選手がおります。
日本のトップを決めるメジャー大会であり、茅ケ崎で育った選手が活躍する事は、実に素晴らしい事でありますし、茅ケ崎市のイメージやアイデンティーの発信にも繋がる訳です。



小学生の時から、グロメットの試合や練習で会っているが、インタビューの受け答え・心技体の進化は素晴らしく、世界で戦っていると成長が加速的となる事を実感しいたしました。

おめでとうございます。益々の大活躍をご祈念申し上げます。

11時30分から2件の来客対応となった。

2つとも産業活性化と雇用に繋がる案件で、上手くゆけば市内活性化に繋がるでありましょう。

午後からも、市民相談や陳情処理が続き、オールクリアーとなりましたが、グレーな案件は無く、スムーズであった。

法や条例の解釈によっては、白で有っても市民の為にならない・個人だけの利益となる様な場合、解釈の人間の判断が入る訳で、どの様に考えて適用するかは公職にある場合、重要となります。

夕方から激励会と壮行会に出席して御終い。



1日は母校茅ケ崎小学校運動会にお招き賜り会場入り・・・物凄く活気がありました。

後輩のお子様や先輩のお孫さん・・・色々な方と再会出来たり、ご挨拶したりとご機嫌でありました。

しかし、運動会がうるさい等の苦情が寄せられる世の中も、何だか悲しいと思ったりしています。

警察官も学校に配置されていて、少しお話をさせて頂いた、『我々警官の姿が予防となればと思っています』と控え目に存在をアピールしている姿は素晴らしいモノでした。

昼は菩提寺のお施餓鬼に母親を連れて行くことになっていたので、街頭はパスさせて頂きました。

15時過ぎから、遠方からの同級生と歓談。



2日は7時から茅ケ崎市ビーチクリーンキャンペーンに参加。

大雨による影響で河川から流入したゴミが殆どでありました。



台風の後の大量の漂着ゴミの70%は河川からのゴミであります。常々、流域自治体とのコラボビーチクリーンを行うべきと提案しているのでありますが・・・・

今から50年前には、海岸清掃を行っていたのは、日本サーフィン連盟茅ケ崎支部の支配下選手と先輩方だけでありました。

また、海洋汚染や浸食について危惧していたのも同様でした・・・

時代は変わり多くの皆様が意識して頂ける時代となった事を、つくづく実感しています。