☆令和1年7月過去ログ☆

 7月25日のお仕事

恐らく梅雨は明けたのでありましょう。朝から太陽ニッコリ温度上昇と嬉しいかぎりでありました。



ほったらかしの芝もカットしてやり、グタグダしていた我が家のネコもスプンリクラーを避けて毛づくろいを庭で行う、いつもの夏となった。

朝から北朝鮮のミサイル発射と、物騒なニュース・昨晩は竹島ではロシア軍機に領海侵犯との事で韓国軍が威嚇射撃と日本海は沸騰しています。

レーダー照射から始まり、徴用工問題と好き放題・最近はロシア・中国・北朝鮮との連携にシフト変換の兆候を見て取れる隣国に、今まで輸出優遇措置を行って来た訳で、敗戦国としての義理をはたしてきたのですが、何をしても反日で、協定無視では戦後からのお付き合いも距離をおいた方が良いと思うのも当然かと思います。

テレビ朝日が韓国の肩を持つのが目につくこの頃でありますが・・・・

古来から朝鮮半島は地政学的にも軍事的要所であり、紛争地域と言えます。

過去における日韓併合も、清国・ロシア・イギリス・日本と絡み合い、李朝はロシアへ不凍港OKした訳で、ロシア極東艦隊の日本海進出は、日本やイギリスにとっては喉元の匕首となるので、併合となり、これを原点に現在にいたっているのであります。

大東亜戦争終結により、韓国は独立し、様々な補償については日韓両国は1965年に締結された日韓基本条約の付随協約により、当時の国家予算の二倍強の協力金(日韓は戦争しておらず賠償義務がないため賠償金とは呼ばない)を日本が韓国に支払うことにより日韓両国間の請求権問題が「完全かつ最終的」に解決されたことを確認しています。

 本来であれば、その時点で両国の過去は清算され対等の付き合いを始めるべきなのですが、日韓それぞれの事情により、その後も日本は韓国に対して何度も謝罪や援助を繰り返してきました。それにもかかわらず、韓国は日本に対して、いつまでも謝罪と賠償を要求しています。そんな韓国という国が、我々日本人の目には理解不可能な国に映るのも当然と言えば当然でしょう。

参議院選挙でまがりなりにも、自民党が支持されて、極東アジア外交のスタンスは変わらないので、実はホッとしてます。

韓国政府は不買運動や反日キャンペーンを強化している、そして反韓が日本国内の普通の人々から寄せられる様になった事は、今までに無い現象であると危惧しています。

道端を歩いていると、初対面の方に外務大臣良くやっているなどのお褒めの言葉を沢山頂くのであります。

この様な話題をすることが無かった方からも、色々とお話を頂く事が多くなりました。

一例ですが、旭日旗をナチスのハーケンクロイツと同様にしようとしたり、何だか不思議な事を沢山している事のインチキ加減に多くの人が気が付いたと拝察しています。


「そもそも旭日」の意匠自体は比較的古くから広く親しまれており、一部は「日足(ひあし)」と呼称され武家の家紋として用されていた。

特に九州地方の武家に好んで使用され、例として、肥前の龍造寺氏や筑後の草野氏の「十二日足紋」、肥後の菊池氏の「八つ日足紋」等がある。

九州地方に多いのは肥前・肥後が「日(ヒ)の国」と呼称されていたことと関係があるという説がある。
旭日には古来からいくつもの種類があり、光線が四方八方に雲なく広がる意匠はハレを表現し、慶事などの際にめでたさ・景気の良さを強調するために用いられていた意匠でもあった。

また、紅白の組み合わせも同じく日本において古くよりハレを意味し、縁起物として多用されていたものであった。その旭日と紅白を意匠とし、日章旗(#国旗としての日章旗)を基に白地に太陽光を表す赤系の光線(旭光)を用いたものが「旭日旗」であり、1870年に大日本帝国陸軍の旗章たる「陸軍御国旗(軍旗)」として考案・採用、法令上初めて制定されたものが旭日旗の起源である。とされています。

ナチスのハーケンクロイツはヒトラーが党旗を考案させた訳で、国家社会主義ドイツ労働者党のマークです。

韓国だけ攻撃する訳で、中国・ロシアなどは海軍旗として何の問題にもしていない・・・

こんなの一例であり、桜から始まり総てに日本ダメじゃ、仲良くしたくても仲良く出来ないので、今で友達になろうと大変に努力してきたのでありますが、疲れたのでしょうと言う事では無いでしょうか。

こんな事を言うと、今まで韓国に何をして来たと怒られるのですが、仲良しの中国の属国となった事は何にも言わないのであります・・・それは日本人は倭人であり韓国人より劣っていると言う理屈から抜けられない処に問題がありそうです。

サイは投げられてので中途半端な結末は無いのでありましょう。

しかし、極東アジアの安定に日韓の友好は、不可欠なのですが・・・

 7月24日までのお仕事

参議院選挙が終わりました。長い選挙期間中、市内をお騒がせいたしまして恐縮であります。

ご支援賜りました皆様に心より感謝申し上げます。

自民圧勝との報道ですが、神奈川県の開票分析では、比例などでは接戦でありました。

結論としては、他に政権を任せる事が出来る政党が存在しなかったと言う事になると思います。

令和何とか言う政党が議席を獲得した当たりが、その様な世相を反映していると分析しています。

また、維新の会の躍進や立憲・国民の総数を合わせると前回を上回ったが、2代政党の志とは程遠い訳で、野党のスキルupに大いに期待しています。

特に上げ足取りの論戦から本当の政策論争をして頂きたいです。

民主党時代に後退したアジアにおける日本の存在感や雇用など、生なしい記憶もあり、確りした政策と安定を国民が望んだと言うことになるとジャッジしています。

年金・少子化・人口減少・扶助費高騰・人材不足など大きな課題をどの様な手法で好転させるのか、現状維持するのか難しい時期となっていますから、内政・外交とも経験値が重要になるし、期待に応えられないとガタガタと崩壊する可能性もあり、自民党は政府与党として、スマートに取り組む努力をしなければなりません。

最前線である基礎自治体の議会も野党分裂により、質の低下が顕著となっているこの頃ですので、子供にも見せられる国会審議を求めて止みません。

大勝利と浮かれている地方議員がおられましたら、その方は素人だと思って頂いて結構かと思います。



19日は全員協議会が開催され、経営不振の市立病院改革の案が協議事項として上程されました。

ポイントは改革に手間取る場合、指定管理者や特別法人なども視野に入れる部分で、他自治体では指定管理者の突然の撤退などで市立病院が無くなり、地域医療の質が低下した例もあるので、慎重な対応が必要であります。



終了後、代表者会議・各委員会打ち合わせ・来客対応。



20日は完全休養。期日前投票で出かけてスッキリして来ました。

写真は庭のヘンチに投票お知らせをおいた処、ネコがすかさず何処ら現れチエックしているモノです。

21日は会合出席・親族会など。

22日は市民相談・企業訪問で終日。

長梅雨により水回り商品は動かず、飲食も低調との事で、梅雨明け後に一挙に爆発しないと厳しいとの事でありました。

23日から九州方面視察が予定されておりましたが、災害や天候を考慮して延期の決断をいたしました。



突然空いたので、先輩のお供として市外に出かけました。梅雨明けまじかの風景に圧倒された。



24日は、議運傍聴・会派会議を開催して、各委員会からの懸案事項報告があり、会派としての意見統一を行いました。

思い付きの提案は勘弁して欲しいと心から思いました。

 7月17日までのお仕事

鬱陶しい梅雨空が続くこの頃です。13日から14日までは、お役所打ち合わせや市内訪問などが続きました。夜は色々とお付き合い。

友人がお亡くなりになったり、知人が入院されたりと、梅雨空同様に心も曇りがちで、色々と考える事が多い週末となった。


13日の夕方は鶴嶺高校2期プチ懇親会に出席して、久々の友人と再会した・・・様々な分野で活躍されていて、実にご機嫌でした。

15日は生憎の天気の中、濱降祭となり、海岸から少し拝見をして9時過ぎにパークへ



第1回オープンウオータースイミングが行われました。

エントリーは約300名で殆どが市外から方々でした。10時スタート・・・交通機関は電車バス徒歩と、なるべく車では会場入りしないでと言うお願いは、流石アスリートの皆様でガッチリOKでした。



5キロのプチ大会でしたが、熱戦となり13時に閉会・・・観光協会から茅ケ崎市のグルメ案内などが配布されスポーツの後に楽しいランチを市内で如何ですかと言った感じ。

参加賞は茅ケ崎のシラスで、全てローカルファーストといたした次第であります。

体験型の観光と言うのは、全てのマリンスポーツに当てはまると考えています。



濱降祭で盛り上がる中、多くのビジターの皆様が茅ケ崎のビーチでスポーツを楽しみ、ランチで盛り上がり、楽しい思い出を胸にホームタウンへ帰宅すると言うのは、ウキウキしますよね。

16日は午前中は原稿執筆等事務作業・・・夕方から駅頭



参議院選挙も大詰めとなり、本日は茅ヶ崎駅で街頭演説となりました。

安倍政権の評価と年金を野党は論点としているが、評価は短期的な内容であり、野党による過去の失策や無策だった年金対策にまったく触れない・・・長期安定政権の安倍総理の時代もそう長くは無い訳で、それを論点にするのは短期的視野だと思のでありますが。

民主党時代・・アメリカ大統領は日本をスルー
       税収最低
       極東アジアでの日本の評価どん底と不安定化
       雇用低下

と方針が変わって結構難儀した事を忘れてはいけない。

国の経営方針を変えるのかどうかが争点だと考えています。

少子高齢化・人口減少による扶助費の高騰をどの様に抑えるか!
厚労省の手腕はこれからの日本にとって重要であります。



島村大候補は現役歯科医師として6年に亘、厚労省関係のスペシャリストとして活躍した。特に皆保険の維持と健康寿命の延伸は時流にドンピシャでした。
良識の府である参議院には最高の人材だと思います。


 7月12日までのお仕事

参議院選挙の前半が終わりました。

総理の長期政権や年金が争点となっている様で、自民党は強いとは言い難い。

そうかと言って、分裂の繰り返しにより野党のポテンシャルが低下した為、『自民党絶対では無いが、他に入れる党が無い』と言った理由も多く、何とも言えない状況にあります。

総理の任期はいづれ終わる・野党政権の時代にはアメリカ大統領は日本をスルー・隣国からは好きにいじられる状況が続いた・バブル以来久々に増収傾向にある事を考える必要があると思います。

少子高齢化や外交・安全保障と一見平和に見える日本ですが、水面下では極東アジアの勢力図の変化により、大変な状況にある訳で・・・


結局、野党を選んで今の道をかえてしまうのか、現在の社会や時流を維持するかの選択を行う選挙ではないかと判断しています。

12日は昼間は市外終日、19時から平塚へ・・・



参議院選挙は残り一週間となり、第15区決起集会が平塚で開催され、神奈川自民党公認・島村大候補の重要性と日本の安定の為に各人頑張ろうとの趣旨でありました。



外務大臣はビデオで応援!!


 7月10日のお仕事

濱降祭も近づき、何となく市内がワサワサとしています。

お祭りの効果については、何万人が来たとかの基準が多いが、本当の経済効果は祭り前後の飲食関係や小売り業のリサーチをするのが正解ではないかと思っています。

花火の日は駅ビルでの売り上げは2倍近いそうですから・・・・

暁の祭典ですから、終日、観光の方が居られるとは思えません。

前夜の飲食店や雰囲気までセットで茅ケ崎の夏を感じて頂く事も良いかと思います。



茅ケ崎と寒川の協働で発信して行くべきで、広域的視野での発信は重要かと!!

寒川町の幹部に幻想的な寒川神社の宮出しなど、バンバン世界に発信したら良いのではないかとお話した事があります。

濱降祭を前日からのストーリーとしての発信はあまり無いので、試す価値は大いにアリだと考えています。

 7月9日のお仕事

かねてから気になっていた案件があり、朝からジタバタして昼過ぎに全貌確認となり、夕方から行動を開始した。

胸のつかえがが取れてホッしたが、もう少し早く対応しておけば良かったと後悔しています。

昼間はお役所にて、会派視察検討と議会だより原稿確認・行政幹部との意見交換など。
視察については、人口減少が切実な自治体と逆に集中するであろう地方都市の持続可能なまちの為の政策比較や観光行政についてをテーマにに顕著な地域を考えています。



ダイクマ&ヤマダ電機の跡地は、すっかり整地されていました。

整地後は再びヤマダ電機が建設されますが、この場所は景観指定地域なので、ヤマダカラーの黄色全面とはならないとの事で、お役所の指導に敬意を表します。

街並みの景観はとても難しく、即規制とはいかない。用途変更にしても、変更前の建物は既存不適格でも増築や建替えなどが無い限り、OKとなります。

個人の財産ですから、改定前の基準に適応していモノを用途が変わったからダメだとは言えません。

狭い市道のセットバックなど何十年もかけて幅員4メートル以上に広げて施策と似ています。

市民の皆様から南口の黄色い事業所やドクロマークの飲食店などどうなのとご指摘を受けるのでありますが、指定地域外ではありますが、お役所は是正を何度もお願いしている訳で、後は企業の判断でご協力頂けるかとなる訳です。

2企業については、シンボルカラーだったり自社マークと言う事でご協力頂けなかったと言う事になります。

事業者にも権利がありますから、地域外については、強制は出来ない訳で、何度もお願いに伺った事はご理解賜りたいと思います。

処で韓国に対する輸入優遇措置の解除について、間違った報道が連日繰り返されています。

危険な国に輸出すると毒ガスや核兵器製造に欠かせない材料であり、信頼出来る国については、輸出手続きを簡略化してきたのであります。

北朝鮮への横流しなどがある韓国は3品目の使用量と輸出量が合わない・供給先の明細を下さいとしても開示されない訳で、規制するのでは無く、優遇を止めて普通の業務スペックにするとしています。

現時点の日韓関係には信頼は無いと言う事で、人それぞれ意見はあると思いますが、規制したとするのは安易だと思います。


 7月8日までのお仕事

式典や参議院選挙・市民相談・お付き合いなどが続き更新が出来ませんでした。



3日は茅ヶ崎市市立幼稚園協会の保育士さんの勤続表彰式に出席。

全国的な保育士不足は公立・市立私立例外なく深刻な問題であり、市内で働いて下さる保育士さんへのサプライズは、実に良い事であると感じました。



多感な頃から遊んでいた仲間が、社会の様々な分野で活躍していると、とても嬉しい気持ちになります。

夜は茅ケ崎市の市民団体様からの企画相談を伺いました。

基本的な考え方は良いので、中期的スパンで何とか軌道に乗れば良いかと感じました。
4日は参議院選挙が始まり、担当地区へ自民公認・島村大候補のポスター貼り作業から始まりました。

10時30分から式典見学。



茅ケ崎警察署の移転に伴い交通安全協会も移転します。

免許更新時の時だけ協会にお越しになられる方も多いかと・・・

花火・濱降祭・新学期の通学路など、市民やちびっ子の安全確保に交通指導員の皆様にはお世話になっております。

新事務所落成おめでとうございます。

そして日頃の社会貢献に感謝申し上げます。

5日は、家事雑務の終日となり、夜から後輩集いに出席。



6日はサザンビーチ茅ケ崎海水浴場は海開きとなりました。
生憎の天候でありましたが、夏は之から本番。



100年以上の歴史を持ち昭和レトロの雰囲気抜群の茅ケ崎海岸に遊びに来て下さいね!

7日は市内訪問及びアポ取りなどとザワザワした一日でありました。

8日は、茅ケ崎市ゴルフ協会が主催する第31回市民ゴルフに初めて出場いたしました。

近年、若い世代をメインとしたゴルフ離れが進んでいて、一説によると最盛期から700万人の減少となったとのお話があります。

市内には4つのゴルフ場があり、名門と言われるコースも存在しています。

また、その去就が注目されている茅ケ崎ゴルフ倶楽部や貴重な自然を企業として守って下さるコースがあったりと、茅ケ崎市にとって色々とメリットがあるのでありますが、ゴルフ人口の減少が続けば、将来的に大変な事になる可能性もあるので、出場した次第であります。


 7月2日のお仕事

パークボードウォークは早朝から色々な使われ方がされています。

ヨガ・ラジオ体操・日曜のBBQなどなど・・・人がいない早朝のフットサルと当にカルチャー全開の良い場所となっている。

チビッ子サッカーに対して、お役所担当から『危険な球技は止めるように』と指導が入ったそうだ。

サッカー関係では無く、他の使用をしている皆様からの相談で『我々は、逆にちびっ子達に合えるのを楽しみにしていたのに、何で規制したのですか?我々がお役所に言いつけたと思われるのも心外だ。』との内容でありました。

勿論、多くの方が利用している場合は練習などは行っていません・・・早朝や雨で利用者が無い場合など、他の人の迷惑にならない範囲で利用してい訳ですが???

声の大きい人の意見をお役所は尊重したのでしょうか?使用の注意にそんな項目はありません。

他団体の方から、日曜日に大酒飲んで音を出して大騒ぎするマナー違反者はOKで、少年サッカーはダメと言うのは変だろ!とご指摘を頂きました・・・・

全く仰せの通りでありまして、担当課に対しては両団体との誤解の解消と適正とは思えない指導の解消及び、共存出来る最低限のルールの構築をお願いしているが、現時点では担当からの報告は無い。

2日は、午前中から来客対応2件となり、色々と勉強させて頂きました。



午後から週末の海開きに合わせて建設中のサザンビーチ海の家をチェックに出かけました。



暑すぎず、寒く無く、台風の被害のでなて年となり、大繁盛となれば最高でありますが!



気の早い海水浴をしり目に、確認等を行いました。

 7月1日までのお仕事

26日は本会議最終日となり、報告などが行われました。調査してからの質問をお願い申し上げます。

総ての議案審査を終え、9月議会の決算等の取り決めを行い、終了後、市長以下幹部が控室に挨拶にお越しになりました。

会派としては、18時から打ち上げを行い、席上で視察などについて取り決めが行われました。

27日は、陳情処理などがメインで雑務。

28日は、終日市外・戻ってから会長の定例親睦会に参加してテロテロとなりました。



29日土曜日は自由民主党茅ケ崎支部総会に出席した。

7月4日から始まる参議院選挙の決起集会も行われました。



島村大候補は、皆保険の維持と年金・健康維持の専門家で歯科医師としてのキャリアもあり、重要案件のスペシャリストであります。



今回改選の無い、中西議員も応援に来られ、参議院に重要性についてお話頂きました。

30日はオフ。

7月1日は、陳情処理・市民相談・雑務・お役所打ち合わせと出たり入ったりの1日でありました。