☆平成23年3月過去ログ☆

 3月31日のお仕事

東北方面の昨年夏の風景・・・復興を祈っています!

大岡祭・湘南祭は、自粛中止となりました。

湘南祭は、大岡祭の一環である事と、海岸で行われる為、防災からも中止の決断。世の中が平静となった時期に、他のイベントを新たに開催して人々の心を暖かくする事も必要との事ですが、落ち着いたとのジャツジが難しいです。

経済活動停滞の長期化については、行政としても深刻な問題として受け止めている事も事実です。

総ての自粛をいつまで行うのか?

4月以降から少しづづ緩和して行くのではと思われますが、原発事故の推移がネックとなるとの考えます。

自粛強要の風潮を蔓延させる事は、全体主義的で危険であるとの見解もあり、バランスが難しいのであります。

本日は市内企業より、被災地の方を対象とした雇用を検討しているとの事で、早速先方訪問となりました。

企画部長と相談となりました。最終的な判断は民民となるのですが、インフォメーションは行うべきでは!との事で企業担当との打ち合わせを行うそうです。

また、原発関係については、『国からの避難命令の場合は、特段の配慮があるべき!国家での住宅借り上げなど全国規模で行うべき』との意見がありました。

他にも市内大手企業から会社のスペースを備蓄庫として活用して欲しい旨の申出があり先方訪問。

色々な事で感謝する事が多い日であります・・・先輩方や仲間の心遣いに痺れる場面が多数あり、人間に感謝する日となった訳で・・・・・

夕方から、教育総務課と新設される汐見台小学校に西野画伯親族による絵画寄贈の申し入れがあり、スケジュール等について打ち合わせを行う・・・新入生の笑顔を早く拝見したいものです。

開校に間に合わせたいとの事で、連絡調整を行う。


19時から後援会幹事会を開催して、統一選挙の運動の在り方について意見交換を行いました。
諸事情を良く考慮して任期である31日まで公務をこなす一方で、粛々と進めるべきであるとのご指示を頂きました。

 
 3月30日のお仕事

原発避難地域から避難された方については、URでは敷金・礼金無し・6か月ので家賃無料での対応を行うとの事です。避難指定地域の方は、まず、ご自分の街の市役所や拠点移動したお役所へ避難先について連絡をして下さい。

今回、連絡をお願いした処、行方不明者にカウントされていたとの事でした。先方市でも、安否確認は困難で、自らの連絡が重要との事です。

茅ヶ崎市では、分庁舎3階に避難者相談窓口が開設されています。0467-82-1111内線3325にご連絡下さい。

特に原発事故により避難された方については、国家的な措置があるので早目に相談して下さい。

本日も、避難家族の方々の相談が数件寄せられました。皆さん前向きで、頭の下がる思いでありました。

他に市内企業や個人宅に陳情や状況報告にお邪魔すると同時に、お役所にて担当課と打ち合わせ数件を行い、お疲れモードで18時過ぎに早目の撤退となりました。

 3月29日のお仕事

相馬市や岩城市から避難さたれ方々と色々な件で意見交換や打ち合わせをいたしました。

特に、市役所が避難した街のケースについて報告します。

市役所が原発事故により避難した事の弊害。

1.市役所に連絡出来なかった為、行方不明者となっていた

2.事業を他市にて再開する希望があっても、印鑑証明・住 民票などの諸証明が取得出来ない。

3.今後、転出や転校などの諸手続きを茅ヶ崎市とやり取り するのですが、担当や記録が不明な為、スムーズに行か ない。
お役所が崩壊状態になると、後の処理もまったく出来なくなる事が良く解ります。前向きに自立の道を進もうにも基本的な手続きが無い訳で・・・・お役人さんと対応について話し合うつもりです。


茅ヶ崎市のホストコンピューターは、私の指摘で本庁舎から分庁舎に移動したばかりでした。また、バックアップも他で行っています。
しかし、担当部が把握している個々の細かな情報までは無理です。これらが喪失した事を考えると恐ろしくなります。

以前から市役所は単なるオフィスでは無いと指摘していた訳で・・・

地震当日も災害本部に来た議員さんは私を含めて4名程度でした。
当日の問題点もお話します。職員24時間待機と言っても、仮眠室・待機場所・怪我・病気に対する機能はゼロだった点です。

幸い茅ヶ崎市は24時間でしたが、これが長期化した場合、籠城戦は不能と言う事です。

これらについては確りと検証すべきです。

本日は、他に海洋汚染の影響についての問い合わせなどが多数よせられました。
茅ヶ崎市漁業協同組合さんから推薦状を賜る。事務所で授与された後、色々なお話となりましたが、市内では新規3隻が進水するとの事で、沈み気味の世相の中で明るいお話でした。4月5日に一隻目が大漁旗と共に入港するはずです。

 3月
28日のお仕事

10時から陳情処理など多数の案件の為、出撃となりました。
12時に後輩と打ち合わせ。14時から20時まで市民相談や意見交換に各種企業に訪問となりました。

茅ヶ崎市も災害支援ボランティア支援室を設けると同時に、個人の支援物資の受け付けを開始いたしました。

受付日時は3月29日〜4月3日まで、時間は10時〜16時。

場所は文化会館1階展示室です、
物品は毛布・ペットボトル水・粉ミルクなど13品目で未使用品です。詳しくは茅ヶ崎市社会福祉協議会まで

0467-82-9650

他にも神奈川県による住宅斡旋・約700戸・県内全域など活発化しています。

また、市議会は議員30名分の市議会互助会費年度残額78万円・一人あたり2万6千円を全国市議会議長会へ義援金として送付いたしました。

お役所でも、今回の防災対策について、問題点や課題を検証している最中であります。他に想定の変更などお国次第の案件もあります。更に市内経済の安定策や学校の安全対策等、実に多忙であります。

新たな人事も発表されましたが、担当課によってはベテランと若手プラス課長のバランスが悪く国難を乗り切れるか?少し不安な部分もあります。

これらについては状況に応じて適時補強をすればよろしいかと考えています。

此方も多忙であります。年度末の提出書類や陳情処理・推進中計画などの案件多数が着々と進行しています。

現職は新人さんの様に毎日選挙とは行きません。4月31日まで任期があるですから、本業優先・・・・・

 3月27日のお仕事

午前中は久々にオフ。
13時から、自粛した集い会場前にて待機して間違われた方に対する対応。連絡確りしていて問題無し!

14時から20時まで所用処理となりました。

横須賀市では、統一選挙の街宣車などの時間短縮などを自粛する事を現職議員さん中心で決定したとの事。私のこれ賛成です・・・早速、他会派の議員さんに連絡入れると『個人的には賛成』との事であります。
28日に他の議員さんにも聞いてみようと思っています。

休日なので、中学時代からの同級生数人と再開しました。私の世代は茅ヶ崎在住が多く、皆バリバリに活躍中・・・

しかし、『腰が痛い・肩が痛い・老眼だ』などの話題が必ず出てくる訳で・・・トホホです。

帰宅後、ニュースを見る!

1.000万倍の放射能濃度報道見て、声も出ない『エッ!』と言った感じでしが10万倍に訂正。少なくなったとしても、とんでも無い数値です。
混乱も多く、現場・指揮系統も必死だと思われます。
世界レベルの災害とならない事を・現場の方々の無事を、皆でお祈りしましょう。

津波被災地の復興が少しですが、始まったとの事です。

ともすれば計画停電なども重なってネガティブな気持になり易いのですが、『顔で笑って・心で泣いて』、たまには外食などしの経済活動を行って下さい。前向きに前向きに!!


 3月26日のお仕事

27日の集い中止に伴う連絡は、事務文章で送付させて頂いたのですが、念の為、確認を含めて市内へ・・・

色々な分野・職種の方々とお話をさせて頂く。
特に印象に残ったのが、80歳を超える女性の方で東京大空襲を思い出した。若い子のショックを考慮しないと!とのお話でした。

各種業界とも経済活動停滞中・・・『現地を考え、我慢・頑張るよ』との内容が多数でした。

しかし、天候不順です・・・午前中は良いのですが、午後から寒い日が続いています。お身体・ご自愛下さい。

 3月25日のお仕事

午前中10時からスタート予定も、朝から電話・電話・電話です。災害復興関連の調査や問い合わせ・・・更に団体の内部調整などなど!

12時には、停電中の交通関連で通学路の掲示版設置など

14時から漸く、自身の議員活動開始となりました。18時30分にゲームセット・・・・

私ごとですが、ガソリンは11日から1度だけの給油・水・電池・米・トイレツトペーパー等の大量買いは、一切行っていません。

忙しいのと並んで買う事は性格上無理、と言う理由もあるのですが、特段困った事はありません。

お水は乳幼児を持つ皆様、どんどん買って下さいと思っています。子供は、未来への希望ですから!

しかし、納豆が無くとも、納豆巻きは売っている・米が無くとの中華料理店には五目チャーパンはあります。????

政府、もう少し具体的に内容を解り易く説明して欲しいです

茅ヶ崎市も対応に問い合わせでクルクルモードです。

 3月24日のお仕事

本日から知事選挙が始まりました!朝からポスター貼り4区を拝命して出撃。

11時頃にお役所へ・・・

フラ ハラウ オ レイラニ小川先生・藤沢先生から義援金の申し入れがあり、担当に取り次いだ処、服部市長より直接お会いしたいとの事で11時30分に市長応接室へ。


小川先生からは、『今、出来る事を考えた結果・皆で義援金を贈る事にしました。一日も早い復興を祈っています。』との事でした。市長からは『茅ヶ崎市としても、人員派遣や受け入れについて行っているが、市内の安全確保も平行しています。貴重なお気持ちを嬉しく思います。』との答礼がありました。

茅ヶ崎市には『衛生研究所』があるので放射能測定が出来ます。水源地は寒川から取水していています。

朝から水道水の汚染が報道され、またもパニックです。チエルノブイリ事故でも、子供への影響が深刻だったとの事です。現在は、成人への影響は少ないとの事なので、未来を担う子供達へ優先して欲しいと願います。

教育委員会との意見交換を行い、学校給食の安全性の確保を検討する事を要望しまた・・・市長からも対応を検討する様に指示があったとの事。

また、第1カッターさんからの本社1部の被災者受け入れについても、『要・検討すべし』と昨日申し入れをした処、現在推進中との回答がありました。

他に市内のマリンスポーツ団体との『津波・大地震の際の防災協力』についても、先方団体の協力内容を提出して頂き、すり合わせをして、行って行きたいとの事で合意しました。

16時頃に知事候補の演説があるとの事でしたが、防災関連・支援関連の打ち合わせとかさなり、出席は出来ませんでした・・・・

 3月23日のお仕事

朝一番で市内企業の『第1カッター』が義援金を市長に渡しました。更に、社屋の一部を避難者に提供したいとの申し入れもあり、16時に安全対策課が現地確認に行くとの事でありました。良い結果が出ればと期待しています。

本日は定例会議最終日ですが、計画停電を予想して異例の14時開催。余震の影響もあるので、ヘルメット携帯。


節電や2次停電の可能性も踏まえて、簡潔な報告・討論を行う事で各派合意。

23年度予算は賛成多数で通過しました。

予算書から庁舎の基本設計を除いた修正議案は、小磯・海老名・永田・吉野議員のみ賛成で否決。

基本計画策定の遅れの為、予算の繰り越しの議題に関しては、松島・小磯・
海老名・永田・共産3名以外は賛成。

松島議員・・・『この議案が否決されたらどうなるのですか?』との質問・・・

どうなるか考えて、賛否を決定するのが議員の仕事であり、行政側に質問したって答え様が無い訳で!

議員の仕事をまったく理解していない内容で、議場は各議員からの怒りのヤジで騒然となりました。

議会の面目丸つぶれ!プラス時間短縮を申し合わせたのに、時間ロス・・・

最後には、議長から質問の取り消しを命じられる事に・・・・前代未聞です・・・自分の判断がどの様になるか解らないで賛否を決定しているとするなら、何を考えてジャッジしているか・・・・不思議です・・・

基本計画の遅れにより、『基本計画を完成してから基本設計を行う事』として付帯決議は賛成多数で通過。

役所建替えについては、議会として審査する資料を揃えなければ、賛否の判断が出来ない!としているので、基本設計までは提出してもらう必要があります。

最終的には、工事請負契約で、建替え賛成となるのですから、議決は行われていません。

議会終了後、議長・市長より納めの挨拶・勇退する部長より今期退職40数名を代表しての挨拶がありました。

地方自治体のお役人さんは、最前線の現場で地域の為に努力されているのであります。

国政に対する不満をもろの受ける最前線です。多年に亘りご尽力頂いた皆様に敬意を表するしだいです。


 3月22日のお仕事

10時から市内企業や個人宅に訪問して、経済に対する影響や防災に対しての意見を伺う。

13時に市外にて、モラルと経済に関して意見交換や情報交換を行いました。
14時に茅ヶ崎に戻り引き続き市内ヒアリング8件をこなして事務所へ・・・・

電話も多く、義援金や住宅提供の相談やら、全部、善意の相談で、『日本人最高!』モードでした。

19時30分からスポーツ団体ミーテングに出席しました。本日は、重要案件の審議があり、殆どのクラブ代表が揃いました。

行政との防災連携や指導の確立や全国状況の分析による今後の対応など、熱い内容の会議が21時頃まで続く!

皆の思いは限りなくピュアで、恐ろしい程生真面目であり、他人に対する思いやりに溢れていて、正直、私はこの仲間と時間が共有出来る事に感謝したしだいであります。

計画停電の不平等や市内経済活動の低下など、我慢しているのでありますが、体力が持つのか?不安も隠せないことも事実であります。

ショックからの立ち直りもまだまだで、関東に閉塞感と憂鬱が蔓延している訳で・・・ついでに余震も多いので余計であります。

しかし、日はまた登るのであります。毎日を前向きに行きましょう!

原発一部電源回復・・・・明日はもっと良い内容になります様に・・・明日は腫れですよ!

 3月21日のお仕事

11時からの面会、悪天の為、明日に延期・・・
電話数件処理してから駅頭へ。

12時30分から、本日も支援募金です。とても寒い日で、久々に足が樫の木状態となりました。

遅い昼食を小・中の友人が経営する中華料理店で・・・

15時過ぎから、昨日のお仕事で書き込んだ運送支援部隊が無事帰還したとの報告。現地の治安悪化が報告されました。

16時から団体関係の意見調整の為、18時まで関係者訪問。良い結果が出てご機嫌です。

本日は、千葉・茨城・藤沢の知人と情勢分析やら、今後の対応を1年スパンで話し合いました。皆、色々と考えているのだなーと改めて関心しました。

本日も原発安定せず!自衛隊戦車も投入されているとの事で、何処に居ても気になっていてので、後で色々と情報収集する予定です。

復興に向けての始動開始・・・しかし、被害も益々甚大で複雑であります。

もう少し落ち着くまで、プロの活動が成功する事と、原発安定と前線部隊の無事を皆でお祈りしましょう。

私達が今出来る事は、募金が最良だと思います。
物品については、現地からのメッセージを注意深くチエックしておきましょう。


私、個人の見解ですけど、自民・谷垣さんの入閣より、防衛大臣に石破議員を希望してくれたら、自然だったのかも知れません。各党のスペシャリストの入閣なら違和感無いのですがねー!
何せ人のせいにはかりする内閣ですから不信感もあると思われます、野党側にして・・・・


 3月20日のお仕事

昨日、車両不足に悩む岩城市に救援に向かいたいとの市内法人からの申し入れ受けて茅ヶ崎警察署に対応をお願いしたとご報告いたしました。

茅ヶ崎警察署への問い合わせの際、『担当して頂いた警察官はとても丁寧で素晴らしい対応をしてくれました。』と救援先からご連絡を頂きました。親切な対応に心から感謝申し上げます。

岩城市での救援を終え、燃料等の輸送の為、仙台に向かっているとの連絡。気をつけて頑張って下さい・・・・

午前中は親父殿の墓参りで南湖の西運時へ。先輩の畑に寄って時局報告などなど

本日も12時30分から茅ヶ崎駅南口で、自由民主党議員団で『災害地支援募金』を14時まで行い、25万円以上のご寄付を賜りました。

ご協力頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

明日も駅頭にて募金活動を行う予定です。

15時過ぎから友人宅に訪問して18時過ぎに事務所へ、明日日程を調整して本日終了です・・・・・


他にも、様々な案件について相談や打ち合わせがあり、何だか『あっ』と言う間に時間が過ぎてしまいました。

 3月19日のお仕事

私事ですが、3月27日に『柾木太郎・春の集い』を予定していたのですが、震災・原発事故・エネルギー問題などを考慮して中止する事を本日早朝に決定いたしました。

私には、この状態で開催する事は、出来ません。

明日、中止のお知らせを発送いたします。
何卒、ご理解賜ります様お願い申し上げます。

午前中は、上記内容の事務処理を行いました。

12時40分頃から自民党主催の災害支援募金をヨーカ堂前で自民党県議・市議団と14時まで行いました。


多くの方々から募金を賜りました。心から感謝申し上げます。募金は日赤へお渡しいたします。

15時から知人宅に3件ほど訪問して17時から所用処理と団体関係の意見調整を行いました。

20時から北2丁目の自主防災の夜回りがあり、少し遅れて防災リーダーとして駐在さん同行で町内パトロールに参加しました。
地震の被害はじっくりと市内を観察すると、多い事を改めて実感いたしました。

私の家の塀を含めて、塀にひびのはいった家屋・塀がぐらぐらで倒壊寸前の家屋を多数確認しました。皆様もご自宅の塀やフェンスを念の為、確認して見ては如何でしょう。


22時頃に帰宅となりました。

本日、市から連絡があり、ハンディのお持ちの被災者の方を受け入れましたとの報告がありました。

被災市との直接コンタクトで、物資が在るが輸送車両が不足しているとの事で市内法人が対応したいとがどの様な手続きが必要か?との問い合わせがあり、所轄の警察署に相談した処、複雑な手続きが簡素化されたとの事でありました。

兎に角、色々な案件での問い合わせを頂いております。どの案件も支援に関する事でした。素晴らしい事です。

 3月18日のお仕事

9時15分に茅ヶ崎小学校校長室へ・・・・
本日は、市内小学校の卒業式が挙行されました。途中で停電となりましたが、無事に式典は終了いたしました。

14時から市内店舗店主数人と意見交換を行って、16時から事務処理。

18時から報告事項伝達等を行い21時に帰宅となりました。
G7為替介入・・・ここ数日の動向が半端でなかったので心配しいいましたが、本日は好影響!

原発に東京消防庁出動・大阪府消防も救援に・・・東電送電線敷設作業到達まで後少し・・・冷却系システムが稼働してくれる事を願っています。

現地で活動する方々の無事を祈っています。

 3月17日のお仕事

本日も午前中は事務処理となりました。
13時20分に日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部の幹部がお役所議会事務局に集合

13時30分から服部市長と面会して東日本大震災義援金を贈らせて頂きました。

牧野補佐・寺下支部長・私・細井顧問・市長・岩倉副支部長

服部市長との意見交換では、市内海岸入口に茅ヶ崎支部からの自主警戒看板を設置したい。原発事故により避難をされている方の受け入れについて、市長会において過疎化していて積極的な永住受け入れを行っている自治体への呼びかけなどを提案させて頂きました。

自主啓発看板の設置についてご快諾頂きました。
他についても、必ず検討または呼びかけを行うとの事でした。


終了後、安全対策課長と支部幹部による防災に関する意見交換を行い、津波警報時における協力関係の構築を両者で検討して行く事で合意しました。

他に自粛期間や支援活動等にしいて話合いを行い解散。

3連休が迫っていますが、マリンスポーツの愛好者の皆様

余震も続き予断が許さない状況・被災地の状況・原発・エネルギー問題など色々とあるのでじっくりと考えて3連休をすごして下さい。


15時過ぎから、市内へ状況報告やら議会報告に出かけるも天候・停電などもあり、エネルギー節約モードで帰宅となりました。

 3月16日のお仕事

3月議会における委員会は、昨日で終了となりました。

これから調整期間に入り、議事録などが完成して配布され各委員長は、本会議最終日に委員長報告を行うのであります。また、追加議案についてなどの調査を行います。

久々に公務は無く、議員活動の日です・・・・
10時から事務処理や所用処理を行い。

11時に市内大手企業で仙台工場に被害が出たとの事で
お見舞い電話を入れました。社長は『人的な被害は無くホッしている。工場はクチャクチャ!近い内に支援を兼ねて現地へ行く。』との事でありました。

11時30分から商工会議所へ・・・パネルディスカッションなどの日程について確認方々、幹部にご挨拶をさせて頂きました。

13時からやはり市内製造メーカートップとの面会となりました。丁度、福島へ救援物資を輸送する時間でお見送りの最中でありました。
各企業とも、活発に支援活動を展開しております。

また、メーカーは燃料不足が切実な問題であると事。特に電力については、不確定な為、工程などに多いに支障があるとの事でありました。

14時から選挙管理委員会へ立候補届け出書類の審査にお邪魔する。
15時に秘書課へ・・・・
日本サーフィン連盟茅ヶ崎支部は、大地震発生時から海岸からの避難呼び掛け・翌日の海岸警備を始めとして、会員に対する啓発活動を行うと同時に、市内サーフ業界に義捐金の呼びかけを行いました。また、募金箱の配布なども行いました。

明日、13時30分に市長に義捐金と募金を寄付して被災地に送ってもらう事となりました。

茨城・仙台方面は、茅ヶ崎支部とのかかわり合いが強く夏には多くの茅ヶ崎チームが練習をさせて頂いている事もあり、人ごとでは無いのであります。

17時から、自由民主党茅ヶ崎連合支部・総務委員会が開催されました。

茅ヶ崎市長選に立候補する、永田・藤間・服部氏から推薦依頼が提出された事に基づき、3候補それぞれ各30分の主張を聞いた上で審議しました。

服部候補の政策主張他に永田・藤間候補も・・・
極めて民主的な慎重審議の結果、服部候補を『支持』する事となりました。

総務委員会審議開催前
22時に帰宅・・・

 3月15日のお仕事

朝一番で服部市長から電話アリ!
『緊急自動車等の燃料不足が浮上した。県・国へ要請に行きたいので、本日・特別委員会が開催されるが出かけても良いでしょうか。』との相談でありました。

両副市長と理事者は待機しているとの事ですし、市民の安全を守る大事な内容ですから、『委員会運営に特段の問題は無いので、重要な公務を優先して下さい』とのリターン。

10時から公共施設整備・再編特別委員会を開催いたしました。
議題は『市役所建替えの基本計画の進捗状況』であります。

議題は進捗状況の報告なのに、いきなり基本計画の予算さえ『建替えありきなので反対』との理由で否決した女性議員から『私は前から免震構造の強度のある市役所を提案していた・・・』と始まりました。

これには、全委員とお役人もビックリ!

挙句の果てに『市も大地震で防災的観点から市役所建替え方針を変更した訳で・・・』との発言!
『元から市の理由は防災の観点からも本部として使用出来ない。だから0.9の強度をもたせたい』の方針ですから、まったく変わりはありません。

確かこの女性議員さんは『0.75の強度で良い。建替えより免震などの耐震補強を』など主張してのですが??

そもそも、今日の議題とは本質の違う内容であり新倉議員からは動議的な内容で『質疑の本質が違う』との指摘されました。

基本予算に反対した数名の議員から『何故、こんなに時間が係るのか』との質問・・・それはあなた達が、一番内容を良く知っているハズです。

多くの議員さんからは『早期に基本設計を進める必要があるが、今回の震災を良く検証すべき・焦って後世に禍根を残してはいけない。

ただし、本庁舎のダメージなどを考えると代替施設の借り上げなどの短期的な対応も検討すべし』との見識ある意見がありました。

方向転換も結構ですが、過去の自身の発言や行動には責任を持って頂きたい!

それが議会人であり、アメリカなどでは『あれは間違っていた。』と素直に認めるべきで、それが出来ないなら最後まで、自身の意見を貫いて欲しいと思います。

14時から追加議案の説明の為、3担当課が説明に来ました。内容については、既に理解しているので報告のみにとどめて頂きました。

本日は懸念していた原発事故が拡大したとの事!

除洗作業中の自衛隊・・・・

何度も言いますが、原発の事故終息を心から願っています。現場で戦う多くの方の無事帰還と勝利を祈っています。

東京電力に怒鳴りこんだ総理・・・・短絡的なパフォーマンスを懺悔したのか『原発現場の職員の方の献身的努力に感謝します。』との発言・・・・

東電だけに責任転嫁は出来ないのです。計画停電だって、病院・交通機関など様々を考えたら、ヘンテコな大臣を任命する前に『今後、計画停電を行いたいが、国民の生活に密接な関係があるので、準備期間を設けて早期に行いたい。』とすれば、オオカミ少年的混乱は無かったのでは?と考えますが・・・・

夜には嬉しい電話あり・・・仙台方面の友人から元気電話でした。


 3月14日のお仕事

早朝6時頃に議会事務局局長から電話あり!
計画停電を考慮して、本日開催予定の都市建設常任委員会審査時間について打ち合わせを行う。

計画停電は行われませんでした・・・東電側に市民生活を真剣に考えた訳で・・・結果、混乱となりましたが、政府は東電のせいにしてる感もあり不愉快・・・東電気の毒です。
地震の復興・原発・エネルギー危機は国家レベルの危機なのに、非常事態宣言も無く政令も無い!東電の怠慢だからでは論外です。

我が15区の国政代表の河野太郎衆議院議員には、秘書さんを通じてこと事を意見具申いたしました。

9時45分から災害に関する報告会を開催。


リアルタイムで現地確認や報告を受けていたので、特段新しい内容はありませんでした。
問題点や課題はこれから検証して是正すれば良い訳で・・・・まだまだ予断許さぬ状況なので緊張感を持って対応する事が大事です。

10時30分過ぎから、遅れて都市建設常任委員会を開催いたしました。

ヘルメット準備での委員会開催。
道路の認定・廃止を議題として休憩中に画像による説明・複雑な内容の場所は現地視察を行いました。



現地視察終了後、審査に入りました。議題としては、『盛土などの規制』に関する条例がトピックでありました。谷戸や水田に対する無秩序な盛土を規制する内容で特に北部の環境保全に有効な条例で罰則規定も明記されています。

12時30分に委員会終了。13時30分から議会だより編集委員会に出席した後、15時30分頃に新たに発見された市役所6階倉庫の柱のクラックを見学いたしました。


説明してくれた職員から『地震の揺れの履歴を考えると、強度が低下している可能性があり、働いていても不安です。』との本音をうかがいました。

明日予定さりている特別委員会について簡単な打ち合わせを行い、事務所へ・・・スタッフ打ち合わせの後、帰宅・・・帰宅後、市幹部から電話があり、趣旨了承です。

原発、臨界をめぐる攻防戦・必死の状況・・・昨日の記述しましたが、3号炉の水素爆発で犠牲が出てしまいました。東電職員や自衛隊員の決死的な活動に敬意を表します。頑張って下さい。心から終息と無事の帰還をお祈り申し上げます。

茅ヶ崎市でも市を始め色々な団体がサポート活動を開始しました。日に日に悲惨な状況が明らかになってきました・・・・買占めなどは自粛して節電に心がけましよう。
節電も買占め自粛も被災地の支援につながります。

 3月13日のお仕事


本日も基本的には待機状態です。最低限の事務作業と活動に留めております。

テレビは終日です。暖かいので暖房等は消して、設電モード。

11時頃に公共施設特別委員会運営に関して、施設再編課長が待機解除にともない自宅に来られました。

明日は都市建設常任委員会を開催するのですが、2日前に冒頭で災害対策に関する報告を行うべきと意見具申してあった為、委員会前に全員を対象としての報告を行うとの事です。

今日で2日目となりますが、被害は益々広がっています。東日本全体に大きな影響が出ており、更に色々な規制がしかれると考えています。

予想通り、電力の規制が発表されました。幸い茅ヶ崎では大きな被害は無かったのですが、千葉から北の事を考えれば『停電は不便だから困る』との論法はNGです。今こそ、同じ日本人として共助の精神を発揮すべきです。

また、買占めも勘弁して欲しいと思います。被災地では食事も物資も不足とています。

停電の備えは確りと各人で対応すべきですが、必要以上に買い占めれば、その事で苦労する方もいらっしゃるので、適正な購買にとどめて助け合いましょう。

原発、想定耐震強度を上回り被害発生!!スリーマイル島に次ぐメルトダウンの恐れありとの事・・・

各国の報道では、『日本の技術だから、この程度で済んでいるが、今後に注目している。楽観的では無い』との事。

メルトダウンが起これば、日本だけの問題では無くなります。

現場の東電社員・自衛隊員は被爆の恐怖と闘いながら、必死の攻防を行っている最中です。

諸問題に対する非難より、今は彼らが必死の戦いに勝利する事を皆で神に祈りましょう。

自衛隊は陸海空で約23万人更なる投入を行い、原発周辺住民の安全確保に徹底して務めて欲しいと願います。
ヨウ素錠剤の住民支給は行ったのでしょうか。不足するなら製薬会社や海外に応援を頼んだのでしようか。

早め・早めの安全確保を行って欲しいと切望します。

また、役所などが崩壊して把握不能の場所や陸路での到達が不可能の地域に対しても、自衛隊の増派をすべきと思います。

民主党どうするのでしょう。緊急災害対策費は、高速道路の通行料割引で取り崩した訳で・・・金が無いとは言わせません。

 3月12日のお仕事

現在、12時・・・

朝、7時48分頃、役所の災害対策本部から電話あり。

海岸に散歩・ジョギング・マリンスポーツの人が出ているので、HPや声かけで止めて欲しいとの依頼がありました。

早速、波情報会社や湘南今日の波に『海に行かない・はいらない』を掲示して頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
また、各ショップの連絡網でもメールしてもらいました。
更にフリュイドバワーは啓発看板を海岸入口に設置して下さいました。
以上の内容を11時30分に災害本部に連絡。

海岸には近づかない様に!絶対に

午後から待機と情報報告。14時過ぎに議会事務局局長から、明日の委員会前に報告を行いたいとの申し入れがあり、『行政側には既にサゼスチョンとてあるので了承』との返答をしました。

今日は、歴史的な規模の災害発生と甚大な被害・大津波警報もあり、総てを自粛して、いつ行政から連絡があっても、即、行動出来る様に準備しています。

殆どの職員も徹夜で対応中・更に災害対策本部も設置中・・・この様な状態で選挙対策を行う事は、私には出来ません・・・・

事実、安否確認・報告・議会の対応などについて、連絡が入っている訳で・・・



 3月11日の仕事

14時46分にM8.8の地震が宮城県沖で発生しました。
お亡くなりなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると同時に、甚大な被害をうけた地域の皆様の無事をお祈り申し上げます。


茅ヶ崎市内は震度5弱でしたが、時間の長さと波長が普通ではありませんでした。

丁度、先輩事務所で意見交換中で、地震がおさまってから移動して友人宅にて2度目の地震。

巨大地震発生との事で、16時過ぎににお役所入りとなりました。

市役所の本庁舎は、立ち入り禁止となり、分庁舎に災害対策本部が設置されておりました。

24時間体制で通常業務打ち切りでの対応。

本部で災害情報を確認している市長

早速、被害確認をした所、大きな被害は市内にはありませんでした。しかし、大津波警報が発令されており、手狭な分庁舎は職員で溢れ、異様な緊迫につつまれ電話が鳴りっぱなしの状態でありました。

特に津波については、M8.8の地震は想定外で予想がつかない事が大問題でした。

甘い見通しで被害が出る事は絶対に避けなければいけません。

対策本部の決断は、南部に対して高い場所への呼びかけを行う事と決定。

本庁舎は17時からヘルメット着用で進入可能となりました。

役所7階・・天井落下

6階に出来たクラック


分庁舎災害対策本部で情報確認中・右手前

市内および庁内被害状況確認と災害対策の確認後、自宅に一旦帰宅して、近所の男手の確認と協力の依頼・更に高齢者宅や各ご家庭に訪問して状況報告と避難場所の告知と『何かあったら気軽に声をかけて欲しい』と申し上げました。

ご近所の若手男子は、快く有事協力を受けてくれました。感謝です!

また、地震後直ぐに、海にいるバカ者を避難させて欲しいとの防災対策課から依頼があり、相談に行った処、藤沢ジョージさんがハンドマイクをかついでチサンまでパトロールしてくれた事に対して、お礼にうかがいました。

19時過ぎに、再び災害対策本部を訪問。多くの職員が分庁舎6階・5階に各部ごとに待機や指令に従って市民の安全の確保につとめていました。

橋梁の安全確認リスト
しかし、本来の仕事場所である本庁舎のデスクでは無い為、情報や指令を伝える事が大変な様でした。


市長・副市長・幹部と報告や意見を申し上げ、市内各避難所の職員の激励と状況確認に出かけました。

茅ヶ崎小学校は200名以上の方が避難されておられました。職員・学校関係者とも気合で対応。浜須賀小では自主防が機能しておりました。東海岸小・一中も職員配備されており、各職員訓練通りの仕事をしていました。

市職員は、市民の安全確保の為、今回24時間勤務で全力にて対応しています。これは台風や大雨でも日常的に行われているのですが、今回の動員規模は見た事がありません。

私も避難所で多くの市民の方とお話をしたり、本部と現場での対応や認識の差や情報のズレなどを防災リーダーさんや職員から指摘頂いたりして、23時30分に帰宅となりました。



まだまだ油断は出来ません。私も近所と協力して警戒と待機状態です。
何事も無い事を心から願っています。

茅ヶ崎消防は、被災地に隊員を派遣しました。また、建物の被害を調査する方も派遣したとの事です。

今も、仙台・茨城の映像が報道されています。これ以上被害が拡大しない事を心から、心からお祈りしています。

 3月10日のお仕事

民主・土肥衆議院議員・政倫審辞任すっ!
前原議員も大臣辞任。
両者の辞任は別の様で、実は本質は同じで極東アジアにおける、我が国のスタンスであります。

政党が変わっても、国家としての基本的な方針が急変するのは拙い訳で・・・・

土肥議員は竹島領有権放棄・前原議員は過去に北朝鮮擁護の論陣を何度も行った事は、政府幹部としてはNGです。

本日、午後から市民相談などを兼ねて市内各所に訪問となりました。

15時にお役所入りして担当課と打ち合わせの後、再び市内へ打ち合わせの為、出撃しました。
民間保育施設の経営者の方や製造関係の方々との意見交換などを行い、20時帰宅。

22時から事務処理開始して25時就寝・・・・

 3月9日のお仕事


9時10分に第一中学校校長室へ・・・・
本日は卒業式に来賓として出席いたしました。
今年も、良い人材が義務教育を終えて、それぞれの新しい道に向かって行きました。毎年、ドラマがあるのですが、それは学校と地域と保護者の影響が色濃く出るのであります。

今年の卒業生は、色々なイベントで目標を定めて皆で協力していくと言った特色が目を引きました。可能性を狭める事無く、成長して欲しいと思ったしだいで・・・

保護者の皆様のお喜びもひとしおと思います。おめでとうございます。


12時近くに後輩店舗に道草して事務所へ・・・・
14時30分まで事務処理を行って、所用と議会報告に出撃して19時30分帰宅となりました。

良い日でありましたが、ニュースを見て凹みモードとなりました。民主党・土肥衆議院議員が、日韓キリスト教議員同盟で『竹島の領有権主張を日本が中止する』宣言をしたとの事。個人的な考えは結構ですが、政府幹部としては最低であります。

与党だから、自分個人の考えで何を言っても良いと思われたのなら、野党ボケとしか思えません。


 3月8日のお仕事

予算委員会終了に伴い、所用処理が出来る日となりました。
朝から事務処理開始・・・10時までハイスピード対応。

11時から議会報告の為に市内へ出撃。

建設・水産・自治会・治療院・医療関係・小売を対象として意見交換や報告を行いました。

様々なご意見を賜り収穫の多い1日で、各産業の抱える問題点や課題をレクチャーして頂きました。

22時から選挙関連の事務打ち合わせを行って本日終了。
予算化が委員会で決定したヒブワクチンや他のワクチンとの同時接種によって、国内で死亡例が報告され厚生労働省からワクチン接種の一時中止が通達されました。本日、会議が緊急で開催されるも、因果関係がハッキリしないとの事で保留となりました。

早期に結論を出して、現場サイドを安心させて欲しいと望みます。

 3月7日のお仕事

本日も予算委員会に出席。
特別会計の審査となりました。

病院会計では、基幹病院としてICU整備と平行して病診連携をハード面で整備する時期に来ているのでは?との指摘をいたしました。担当課からは、予算をつけて欲しいとの逆要望があり、ドンピシャの内容でありました。

特別会計終了後、市長が出席しての総括質疑に入りました。

まず、小児医療費助成の対象年齢の拡大について、近隣市の格差が今後の問題であるが23年度は、未来の医療費削減と予防の観点から、子宮頚ガン等のワクチン接種をメインとした。この方針を市民に的確に伝え、近隣市のと格差に対する不満を解消する努力をすべしとの提言を行う。同時に将来的には、解消を行うよう努力して欲しいとの要望もいたしました。

次に鶴嶺小給食場の改修に伴い、経費が3分の2となるプロパンから都市ガスへの変換が行われなかった事について・・・

昨年の香川小では都市ガスへ移行した。防災上ライフラインの寸断を想定してプロパンにしたとの事だが、学校給食については経費コストダウンが目的で、その分、より良い給食の供給を行う事が使命である。

今回の決定は、防災対策課が所管となり全校レヘルでの防災方針を決定すべきであるが如何か。に対しては、『確かに、防災の観点からの検討が不足していた。今後は確りと所管課と計画を立てて考える』との事でした。

この答弁は重要であります・・・今後3校程度に新設の給食調理場の設置が予定されている訳で・・・地域経済や防災協力と教育委員会の所管目的は別と考えた方が賢明と思われます。但し、経費圧縮のバランスと計画的な防災と連動しての対応なら可です。

他に大地震の際に火災などの危険個所(クラスター地域)に対する対応について・・・建築指導課の耐震施策・道路課の狭い道路の改修・下水道課の古い下水管の耐震対策・防災対策課の自主防災や防災訓練・消防力の強化・分団の強化・都市計画課の最低敷地面積の制限など、全庁的な取り組みで対応している事を確りと市民に示して欲しい事を要望しました。

議事の都合により暫時休憩中の予算委員会
この後、討論の後予算の採決に入りました。

海老名議員から提出された市役所基本設計を削除した修正議案は、本人のみ賛成で否決されました。

私の会派は、議会としては建替えについては審査中の内容である。

議会は賛否について、様々なデータを基にして議論する場所であり、自分は反対だから詳細なデータの作成も反対であるとするのは、少々乱暴である。

二元代表制において、市長も議員も市民から信託を受けている以上、その職責をまっとうすべきであると考えている。
だから、自らの仕事を放棄する事は出来ないとの理由で修正に反対しました。


23年度予算は、一般会計・特別会計とも賛成多数で可決されました。

この後、市役所建設に関する基本計画が遅れている事を受けて、基本計画が完成するまで、基本設計の予算執行を行わない事を求める付帯決議を賛成多数で可決いたしました。

審査する議会側からすれば、基本計画未完成で基本設計をされたら面目丸つぶれであります。確りと釘をさしたのであります。

委員会終了後、担当部長・課長以下2名で委員会運営について打ち合わせ。庁内3部と意見交換して市内へ・・・

18時から打ち合わせ・20時から学童保育運営に関する現場聞き取りを行い、人員の雇用体系に難がある事とTPSDなどの症例のある児童の急増と課題について意見交換を行い、22時に帰宅いたしました。

3月6日のお仕事

9時30分から『茅ヶ崎市体育協会』主催の『スポーツ人の集い』に水泳協会会長・サーフィン協会会長代理として来賓出席をいたしました。

優秀選手として、水泳では、ジュニアオリンピックシンクロ優勝『小俣夏乃』さん・ジュニアオリンピックバタフライ2位の『佐野葉月』神奈川総体50m平泳ぎ優勝の『末角祐輝』・神奈川県総体50m平40歳以上優勝『袴田智津子』・日本マスターズ200m自由優勝『吉川潤』選手が表彰。

サーフィンでは、全日本ジュニア優勝『金尾玲生』・同クラス2位『松野陽斗』・全日本ウィメン優勝『清永亜紀子』・全日本ロングメン3位『鈴木克己』・全日本グランドマスター3位『三橋敬一』選手が表彰されました。


他に柔道アジア大会グランドマスター65歳以上にトレーニング仲間の『内藤光伸』選手が表彰されました。

茅ヶ崎第一中学校の水泳と陸上の成績は素晴らしく、水泳部の無い学校とは思えませんでした。

また、海の兄貴である『三橋敬一』選手は、日本のプロとして初めて、最高嶺であるパイプラインマスターズに招待された選手で50代中期からアマチュアに復帰しての全日本3位をおさめました。

現在は、鉄砲通りでサーフフレックスの社長とシエイパーとして活躍中。

身内の選手の活躍はとても嬉しく、涙ものです。

他にも多くの競技で茅ヶ崎むパワーを発揮した事は、わが市の誇りであります。
おめでとうございます・・・最高です!

午後1番で帰宅して、市内に議会訪問して18時から葬儀に出席。

本日は日本サーフィン界に茅ヶ崎から素晴らしい実績を残された榊原先輩のお通夜であります。

現在、ハワイ文化が茅ヶ崎で盛んですが、サーフィンが日本に紹介された同時に、多くのハワイアンとコンタクトをとり、バテンスやリデルを湘南に招いたりと、茅ヶ崎のサーフカルチャーを構築した偉大なパイオニアです。

あまりに早いご逝去に、悲しみ溢れる湘南のレジエンド達と地元の同級生と茅ヶ崎のローカルが集結しました。
ご遺影の左にに掲げられたデュークカハナモクの板は強烈に故人の偉業を語っていました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

通夜から戻り、各グループに分散して榊原氏を偲んでの2次会となり、3か所にお邪魔して帰宅しました。

重ねて申し上げますが、今日の茅ヶ崎ビーチカルチャーをリードした大重鎮は榊原氏であり、この素晴らしい環境を構築した偉大なパイオニアサーファーの一人であります。

 3月5日のお仕事

ぬける様な青空の暖かい日。しかし、花粉全開で目がかゆい事・・・・

本日はデスクワーク中心です。提出書類の作成です。
途中で友人が庭に現れ、先輩事務所へ同行して世間話となりました。
中東情勢の不安定から原油価格が高騰しており、石油製品のコストが上昇中・・・
折角、景気回復基調なのに、嫌な感じです。

政府は、どう考えているのだろうか?・・・内紛やあらさがしの報道ばかりでサッパリな様に感じます。
官僚がしっかりと操作しているのでしょう。『脱・官僚』のスローガンもあった様な・・・・

 3月4日のお仕事

予算委員会続行です。教育費から歳入まで・・・

新しく完成する汐見台小学校の給食施設は、オール電化です。今まで改修された給食場は、プロパンから暫時都市ガスへ移行しています。教育委員会の方針では、安価な都市ガスへ移行して、その分、児童の給食食材などの質を向上させるはずなのですが、鶴嶺小の給食場の大改修に関して、既存のままとの事????
教育長の答弁では、防災上ライフラインの事を考えるとプロパンとした。との答弁。
防災に関しては本来、防災対策課だと思います。教育委員会は、学校給食の向上が目的であり、防災上の鶴嶺小の位置付が明確化していないのは、不自然であります。

記憶では、避難所は中学校では?

歳入においては、景気回復基調と判断していますが、設定は低めにしています。中東情勢いかんで経済状況が変化するので、不足の場合は財政調整基金の投入まで視野に入れて編成したとの事です。

15時過ぎに会議終了。市内へ議会・活動報告に出かけて、19時30分に帰宅。

疲労困憊モードです。


 3月3日のお仕事

本日も10時から予算委員会に出席いたしました。
衛生費から消防までの審査となりました。

所管部分を外れた質疑もあり、少々不機嫌であります。
質問の内容は確かに正しいのですが、質問する項目が小中学校の予算や高齢者などの項目にあり、項目と目的が違っている訳で・・・・
審査にあたっては、最初にルールが決まっており、各委員さん了承して審査に臨んでいるのですから、迷惑かつ時間の無駄であります。

2日間の中で一番の論点は、ワクチン接種事業の拡大を優先した事で、この部分を優先した事により小児医療の助成を現行通りにした事で、近隣市との格差をどの様に考察するかと言う事では?と考えています。予防の観点からすると、医療費削減が未来において成果として現れるので先見性を評価したいと考えています。

各予算については、概ね現状維持で低下する事は無い内容です。また、消防の予算は強化プラス数年先の分団強化を視野に入れている事など戦略性も見て取れます。
特に防災については、クラスター地域発表にともない、防災対策課による市民主体の自主防災の強化・民生部門と協力しての災害弱者に対するフォローと消防部門からの市民に対する啓発を強化したりと全庁的に行っています。更に消防力の強化をブラスしている事が見てとれます。

 3月2日のお仕事

10時から予算委員会スタートです。
議会費・総務費・民生費を対象とした審査であります。

総務費途中に海老名議員より『市役所建設反対なので基本設計費用』を減額した修正議案を提出したいとの動議が出されました。

議会としては、建設に関して承認していません。

現在は、たらればで結論は出せないので『基本計画』をきっちり示して欲しい・多くの市民に必要性を理解してもらって下さい。との意見を出しています。

2元代表制である以上、これらをチエックする事こそ議会の仕事であり、『俺は反対だから、審査に必要な関連する予算は総て反対』と言うのは議会人として如何なものか!と言った趣旨で質問しましたが、海老名議員からは『議会の在り方は理解しているが、最初の手法が納得いかないので反対』との答えでした。

また、基本設計イコール建設では無い。例えば文化会館など基本設計は完了しているが、基本設計において正確な強度数値が解り、強度が上昇した為一部改修となった。これをどの様に考えているかに対して、『様々な議決をしないと建替えが決定されない事は理解している』との事でした。

各議員さんとも、市民から選ばれた代表ですから、考え方は理解しています。

私としては、議会人として正確なデータを基に街の発展を考え、民意を考慮しながら確りと議論する事が議会の役割で、『たられば』でジャッジするのは、少し乱暴な手法ではと思っています。

採決は一般会計の審査終了後に行われます。
基本設計に関しては、『予算化しても基本計画が示されなければ執行しない』との答弁を引き出しています。

他に、子供センターや療育相談・待機児童・防犯灯設置・自主防災などに関して質問しました。


会議終了後、スポーツと健康の融合に関して、市内の各スポーツジムの若手幹部と市長との意見交換会を19時から行い、コミニュティー形成や予防の要素もを踏まえた深い内容について、それぞれの立場で活発な意見交換がなされました。


 3月1日のお仕事

寒い雨の朝となり、議会日和であります。

本日も代表質疑からのスタート。2会派目として我が会派の新倉代表が質疑を行いました。

話題となっている市長が議会との対話を拒否して、解散して自分の主張を擁護する地方政党を結成して選挙に臨む手法は、一見すると新しい様に見えるが、よくよく考えるとヒトラーが政権を奪取したナチス結成と酷似している。間違うと独裁体制になりかねない。2元代表制をとる地方議会のシステムを踏まえてどの様に考えているか?と言う内容から始めました。

市長は『2元代表制・間接民主主義の地方議会において、共に市民の付託を受けている者はお互いに尊重した中で、対話を重視すべきと考える。』との答弁。

最近、議会がまだ議決していない市役所建替えが議決したごときに流布されているが、この事についてどの様に思われるかに対しては『基本設計なども議決が必要。他にも工事請負など総て議決が必要だある。現時点において、議会側から市民に必要性を説明すべし、基本計画をしっかり示して欲しいとの意見があり、尊重してその事に努めている。』との答弁がありました。

他に地域医療センター建設について、具体的な場所が示され総合計画前期に位置づけられた事や環境や景観等に関する質疑を90分の持ち時間で市長とやりとりいたしました。

他に1会派が質疑を行いました。代表質疑終了後、個人質疑が2名の議員から行われた後、予算委員長の互選や議会基本条例が議案として提案され、可決いたしました。
議会基本条例は、議会の使命ややるべき事を定めた内容で、4月1日からスタートしますが、我が会派は、定数削減と同時に議会の質の向上を政策として掲げておりましたので、委員長である新倉議員は、実行するとかなり厳しい内容を考えてくれました。

議会終了後、経営推進課長と打ち合わせ・専任部長・再編課長に対して、特別委員会委員長として議会の動向についても市民に報告すべきであるとの意見を申し上げました。

教育委員会との打ち合わせを行った後、18時から葬儀に参列して本日終了です。