☆平成23年6月過去ログ☆

 6月30日のお仕事


13時、パーク前に集合して東海岸小学校の5年生と先生に、授業の一環として体験サーフィン教室が開催された。

今年で10年以上続いたと記憶している・・・藤沢プロと久米氏が隊長で、僕らはコーチとして参加している。

自然のパワーを利用してのスポーツだけに、地球の息遣いと美しさを体感してもらえれば最高だと思う。

15時頃に帰宅して、諸事務処理を終えて、18時から6月議会終了の打ち上げをスタッフと行った。


統一選後、最初の議会であり、新人議員も11名・会派の意思統一も不安定な中で、事務局が良く支えてくれた事に感謝した!

20時過ぎから、佐藤県議と環境や原発対策等について、意見交換!県会の議会運営のご苦労などをお話頂いた。
最新のデータでは、セシュウムなどが予想通り茨城方面の海から検出された。

神奈川県では、選挙中から僕と佐藤県議でモニタリングを県に要請し続けた結果、8月22日まで行う事になったが、原発事故が終息していない以上、期間を延長して欲しいとの要請を続ける事を決めた。

県民の生命と安全を守る為にも、延長は絶対必要だと考えている。

 6月29日のお仕事

8時45分から決裁処理からスタート。
1件については、決裁保留として事務局指示と会派団長に、保留根拠を説明した。

9時20分から追加議案の説明を正副議長と議運で対応。受理して議運を開催する事とした。

10時から本会議を開催して、各委員長報告・休憩して討論の受付を行い各会派から通告を受理した。

地方議員の議員年金廃止に伴い、その処理は国が責任を持ち地方に負担させない事・受給額を大幅に減額せよとした議会議案については、異例の同一会派から2名の討論。

議運の申し合わせ事項では、請願紹介議員は、常識に基づいて自粛する事を自ら確認しているにも関わらず、議運の委員が行った・・・・


自分で決定したルールを自分で破った訳だ。

この程度の見識の内容なので、結果は28名中4名の賛成で否決された。

神奈川ネットについては継続的な政策なのでネットの議員さんが1名で討論するのがスジだ。

こう言ったルール厳守に、配慮と良識と資質が集約されるのだ!

他の議案については可決され、日程追加の為の議運を開催して午前中は終了。

午後から追加議案の審査となった。補正予算や人事案件については可決された。

議会議案については、原発事故の早期解決とエネルギー政策の転換に関する意見書に提出が、自民系・社民系から提出された。自民系は計画的な原発からのシフトを社民系は速やかに廃止の部分に相違がある内容で、自民系賛成14で可決・社民系は12で否決となった。会派で態度が違ったり、両議案賛成した議員がいたりとチグハグだった。

議員提案による市役所建替えの住民投票については、、議会に計画案が提出されていないし審議もしていない状況化であり、議会として建替えに賛成した訳でも無い中での提出であり、議員自らを否定してしまうとの見解が多く、起立少数で否決された。

一般的に住民投票は、議会で審議しつくされ、賛否が拮抗していて、民意も拮抗しているケースに行う、切り札であり、議案提出もされていない状況ではとの判断を各会派がしたと思われる。

提案理由を説明した議員さんも頑張っていたが、推測の内容が多かった為、質疑がぶれていった事は残念だった。勿論、質問する側にも拙策があった事も確かだが・・・

本会議終了後、決算特別委員会・全員協議会・野球部総会・議会制度検討委員会・公共施設整備対策特別委員会・各派代表者会議・事務局打ち合わせで全日程が終わった。

18時から会派
打ち上げ・・・・23時帰宅・・長くて熱い1日だつた。節電の為、空調は間引きされ、照明も間引きされいる。今後も本庁舎は、更に節電対応する計画が提出されている。

 6月28日のお仕事

福島原発事故、汚染水除去作業、またストップした。
現場では必死の作業が続いている・・・非難するより成功を皆で祈りましょう。

総ての生命の起源は海にある訳で、汚染水が海に流れ込む事は絶対に回避して欲しいと願っている。

家の前でツアー帰りのミュージシャンと立ち話をした。

『太郎さん!大阪に行った・・・何のプレッシャーも無くのんびりした気分になったよ』・・・

『阪神淡路の時の関東地方もそうだったね。全国の心が沈んだらOUTだよ。でも民族の絆は、強いからね』

真夏の太陽の下で、何気なく会話を交わした・空を見上げると久々に青かった。日本列島も太陽からのエネルギーをダイレクトに感じる季節となった!

海の家もチャクチャクと出来あがっていて、土曜日には海開きとなる。クリアーな気分で、大好きな夏を過ごしたい・・・切望している。原発事故終息が総てだ!

13時30分・15時から来客対応・15時30分から明日の本会議次第書・議事進行について事務局と打ち合わせ。
16時20分から急遽原稿作成の後、『ハイテクメイト湘南』の23年度定時総会懇親会に来賓出席して、市内企業関係者と親睦となりました。
人材育成について色々とお話を聞かせて頂いた。企業もお役所も議会も次世代の人材育成を怠ってはならない・・・・・

 6月27日のお仕事

6月議会も2日後に最終日を迎える事となる。
各政党や数人の議員さんから様々な意見書が提出されている状況です。

過去の審査内容や自らジャツジした内容からブレてしまったり、議会を自ら軽視してしまう内容やら色々とある訳で・・・・・・。

論法や根拠について、少し考えれば矛盾している事が明白なのだが・・・・

前述とは別のお話だが、委員会否決されたが、議員年金廃止成立にともなう請願は半端じゃなかった。

確か請願紹介議員代表は海老名議員だったと思うが・・・

総務省のポカで破綻した議員年金の後処理は国家が始末すべきである事については、僕も賛成だ。

しかし、現在年金を給付されている方の金額を半分程度に減額しろと言う内容は、法律の改正が必要であり、法律抵触する内容である。

例えば、80歳過ぎの要介護者を抱える方など生活は出来なくなる訳だ・・・生活保護となる可能性大だ。様々なケースを考慮すべき・・・・政治には愛と他人への細やかな配慮が必要なのだと思う。

引退された古い議員さんが『訴訟物』だとぽつりと言っておらたのが印象的だった・・総ての矛盾がこの一言に集約されていると思った。

一見して耳障りの良い内容であるが、自分の評価を大事にした内容であり
他人の事についてはまったく考慮していないとされても仕方の無い内容だった訳で、

委員会でも賛成者は1名のみとなった。

人間は職業に左右される事無く、法の下では平等であるハズだ。

この職業の場合は、高齢となって弱くなった人を不幸にして良いと言う事は無いと思うのだが・・

全国議長会が総務省と必死の攻防を行った内容であり、前議会において様々な場面で報告と意見を求めた案件だったはずだ。

この請願は素直におしいと思った。

 6月26日のお仕事

11時から美術館において茅ヶ崎絵画展の表彰セレモニーにお招きを頂き、議長賞のフレゼンターのお役を務めた。

三橋画伯のお弟子として森氏を中心に29年間に亘り茅ヶ崎市の文化芸術の発展に寄与されていました。
三橋画伯は23年から、絵画指導などを行いつつ展覧会を開催してこられました。トータルすると50年以上の歴史がある訳で・・・・・

芸術・文化は費用対効果では表す事は出来ません。

しかし、これらの予算をケチると何十年の先につけが来る事は歴史的に検証されています。

14時頃に帰宅してトレーニングの後、本村・八坂会総会に出席して本日業務終了となりました。

 6月25日のお仕事

朝から夏になっていた・・・雑務や家事を午前中にこなした。

14時から自由民主党第15区・茅ヶ崎連合支部の総会に出席しました。

開会挨拶・・・

支部長挨拶・・・
開会挨拶では、4月の統一地方選挙のお礼と地方議会の重要性と河野議員の会期延長賛成の快挙についてと確りと支えて行くべきとのお話しました。

佐藤支部長の挨拶は、県会も茅ヶ崎と同様に新人議員が増加して運営に苦労しているが、頑張りたいとの内容でありました。

河野15区代表

河野議員からは、『国家の非常時!被災地の事を考えたら1年間通しての会期だ゛!国会は国民の為にある!流動的な今は、通年会期として適時対応して行く事が重要と判断した。

自民は50日案・民主は70日案だから反対では、国民に申し訳無いとの思いで賛成した。

党の役職等はお返しした。月曜日に自民党から処罰される可能性濃厚だ。選挙区の皆様にはご迷惑をお掛けする結果となり申し訳無く思っているが、思いは貫きたい。』とのお話がありました。


他に22年度決算・23年度予算・活動方針や人事が決定しました。私は副支部長を拝命いたしました。

15時30分頃に帰宅して来客対応2件の後、友人の四十九日の『偲ぶ会』にお招き頂き、スポーティフカフェに出撃した。

大橋選手弟君・大橋選手・私・大澤選手
茅ヶ崎の未来の人材達と共に友人を偲んで1日が終わった・・・

 6月24日のお仕事

意見書などの提出状況や動向について事務局に確認後
決裁や事務処理を済ませてから横浜へ・・・・

14時から神奈川県市町村振興協会に出席しました。

横浜官庁街・・お役所へ帰還中・・・

何?それ・・・・平たく言えば市町村振興宝くじで集めたお金を各市町村に低金利で貸し付けたり、交付金を分配したり、職員研修を開催したりする社団法人であります。

茅ヶ崎市も緑が浜小・西浜児童クラブ・温水プールなどで貸し付けして頂いております。金利は安い事!5年では0.1%です。

理事長は服部市長で理事は私を含めて市長会副会長などが当て職して任命されています。

会議は決算・予算・運営方針などについてでありました。
15時過ぎに終了してお役所に戻って決裁を完了して鎌倉へ・・・

海上自衛隊・横須賀音楽隊による『鎌倉ふれあいコンサート』に来賓としてお邪魔いたしました。


同部隊は、横須賀地方総監の直轄部隊で、高レベルの演奏に定評があり、震災でも人々に演奏で心の安らぎや笑顔を与えてくれたりと様々な活動をしています。


今回も最初に『G線上のアリア』を演奏して被災者へ黙祷を行い、日本をテーマとして演目で『がんばろ!日本』を表現していました。素晴らしい演奏でした。

国民の安全と生命を守る彼らに、心から感謝申し上げたいと思いました。

茅ヶ崎市の防災対策課長も会場でお見かけした。こう言った日頃からのリスペクトの積み上げで信頼やコミニュケーションが生まれるのだ・・・


 6月23日のお仕事

突然、真夏が庭にやって来た!
電力供給の目安になるのでは?と思ったり・・・・

茅ヶ崎だけなら本日は良い天候だが、九州・東北では豪雨との事で、今までここまで他地域を心配した事は正直あまり無かった。被災地や原発事故現場を考えてしまう訳だ。
最近は、いつも各地の天候や風向き・潮流を気にしてチエックしている。関東全体も常に見えない不安が日常を支配している。

今日、被災地の子供達の作文がNHKで報道されいたが、励まされる内容も多く、私達も1日1日前向きに生活して行く事が大事なのだろう・・・・被災地を含め日本の復興には、その人が出来る事・ボランティア・仕事・レジャーによるリフレッシュなど総てが血となり肉となるのだと思う。委縮するなかれ!毎日、元気に笑顔が1番だ!


 6月22日のお仕事


本日は公務無し!溜まってしまった私事処理を午前中に終える。

午後から先輩宅訪問など・・・・
昨晩、ツイツターにて下水の放射能汚染について問い合わせあり・・・・処理された下水については基準値を下回るのでOKとの事。汚泥や焼却灰については、約4000ベクレルとの事で業者へ引き取ってもらえる数値との事だが、管轄が神奈川県なので確認中。

また、パパさんから学校プールについて問い合わせあり。他市と違って、神奈川県衛生研究所がある茅ヶ崎市では、市販の精度に疑問のある測定機を使用しなくとも精度の高いデータが発表されている。

低年齢の小学校プールなどの使用については、保護者の不安は計り知れない。ある条件下での調査を行いデータを集積して、降雨後など、水道水を入れて希釈するなどの対応のマニアル化などの対応が必要かもしれない。

福島原発の状況によりサンプリング対象を臨機応変に変更しても良いと考えている。総ては原発事故の動向次第として柔軟に対処すべし!


18時から前会派の仲間で、ご勇退された新倉・金子議員のお疲れ様会を市役所幹部と行った。

両元議員とも市長と当選同期だ!『自身の信念・やりたい事・坂の上の雲を目指して頑張れ!明日の選挙を考えて行動するな!結果や評価は後から歴史を決定する!』との訓示を賜り、良い時間となる。

現在0時21分・・・お休みなさい・・・

 6月21日のお仕事

10時から総務常任委員会の出席いたしました。
トピックとしては中海岸集会施設と保育園設置に関連する条例等の整備でありました。

閉会後・・・全委員会に出席します。

また、総務省のポカで廃止となった年金制度の後始末についての請
願もありましたが、1名のみ賛成で否決となりました。

私は国家での補償がスジだと考えているので、趣旨の一部には同様の思いはあるが、全体的には遺族等の配慮に欠けた内容である事も事実である。

同一会派内でも賛否が割れたいたのが印象的だった。

11時頃から議会だより編集委員会に出席して議事を確認した。

11時30分前後から保育課・病院から各議員に対する資料配布の申し入れと説明に対応。

事務処理や打ち合わせをこなして、退庁して私事処理、夕方散歩の後、友人と会食して帰宅となった。


 6月20日のお仕事

10時から都市建設常任委員会に出席しました。
開会後、休憩をとって議案の説明と現地調査を行う。

汐見台小学校東側・・塀は藤沢の処分場
戻って、審査開始となりました。
道路の廃止・認定については、ナイスな政策的処理も含めて適正でありました。

補正予算については、県の柳島キャンプ場払い下げに伴う整備費用や道路改修中に土器が発見された為、埋蔵文化財調査となった費用で、いずれも適正でありました。
委員会終了後、高橋副議長と市民経済部長・病院関係と続けて報告ヒアリング。

午後は来客対応の後、絵画寄贈感謝状授与式に・・・


16時から決裁などを行ってから箱根に・・・・

商工会議所議員定期総会の親睦会にお招き頂き会場へ・・市長・衆議院・3県儀と教育経済常任委員長が出席されました。
特別な日でありました。大村名誉会頭の叙勲発表と重なり、皆、嬉しそうで・・・経済界からの叙勲はとても価値ある事です。更に個人的には、日本大学の先輩であるので嬉しさ倍増でした。

大村先輩!おめでとうございました。

河野議員も2時間近く居られ、国政動向や経済活動などについて各会議所議員さんと語っておられました。

田中会頭の『物質から精神や心を重視した経営が求められている』とのお言葉が印象的でした。

多分23時過ぎごろ帰宅・・・・・?

 6月19日のお仕事

13時30分から学童保育の会総会に来賓出席して市議会を代表してご挨拶を申し上げました。

所管が厚生労働省管轄の為に、文部科学省の学校との間に、微妙な溝があったり、シーズンによって収支変動が大きかったり、TPSDなどの児童増加傾向によるスタッフへの負担増加などの改善点も多数存在している。

地域で子供を見守る事・・・助け合いの精神が今、取り巻く環境に求められている。

14時30分から先輩店舗に打ち合わせの為に訪問。丁度後輩も揃っていて近況報告も行いました。

16時から来客対応となり18時終了するもドツと来たので活動停止!

 6月18日のお仕事

国会中継を見た!今更ながら原発の将来について論戦を行っておりました。河野代議士が言う様に、エネルギー政策の根本についての論戦は無く、目先の事で終わっていた。

事故の早期終息と保障については、色々とあって当然だと思う。しかし、エネルギーの転換については、国策となる訳で、この時期に方針を打ち出さないとデザインが無いままに、適当に流れる恐れ十分だ!インフラ整備や貨幣供給などを考慮すると、国会でガンガンやる必要があると思う。

ヨーロッパでは、EU単位での電力供給システムの構築が始まっている。

世界の地熱発電タービンの65%は、メイドインジャパンだ。国定公園に建物はダメだとか、温泉組合がどうだとか過去の事はどうでも良い。

地熱・風力・天然ガス・水力・ソーラーなど自然エネルギーによる供給システムや直流送電などを検討する時期ではないのか?と思う。見通しの無いまま、使用済み核燃料を年間8tプルトニュウムに変えて再利用するとしたアホウな計画は、もんじゅの失敗で実行されていない。

プルトニュウムを国内外に45tも保有しているリスクは、考えるだけでも恐ろしい事だ・・・・原発事故早期終息とエネルギー政策の転換は平行すべし!と思う。

 6月17日のお仕事

9時30分頃から2会派個別に団長と意見交換を行った。
前期からの議決や条例制定にいたるプロセスとの正誤性などについてと、議会の権能の強化に関する動きなどをお話した。

10時から教育経済常任委員会に出席しました。
緊急災害対策費の補正一本で、被災地に派遣した消防への備品補充などが審議の内容でありました。

委員会終了後、都市建設常任委員会付託議案について担当課からヒアリングを行った後、総務部長と意見交換

12時30分から来客対応。13時から来客対応。

安全対策課・防災対策課と続いて報告を受けた後、一旦帰宅した。

18時に分庁舎会議室にて『自由民主党茅ヶ崎連合支部役員会』に出席して人事などの議案確定前に挨拶のみで中座しました。
人事で、僕は副支部長に選任されていた。国難でもあるこの時期、地方の組織から声を上げる時だと考えているので、お役に立てれば良いなーとマジに思った。

18時30分から市内の協会総会に来賓出席して会食。
終了後、先輩・友人とたまたま遭遇して楽しい時間を頂いた・・・

 6月16日のお仕事

本日から委員会審査開始です。僕は都市建設常任委員会に所属している。普通は、自身の委員会だけ出席して、他の委員会については傍聴のみで発言などは出来ない。
僕の場合は、別に自席があり、総て出席となるが発言は所属委員会だけ。

本日は、環境厚生常任委員会が10時からスタートした。

トピックは、ワクチン接種による副作用に対応した条例改正・・・定められたワクチン以外(子宮ケイガン・ヒブワクチンなど)に対応した改正・・・全国的に疑わしき事例が報告された事に対応した内容。

香川の学童施設の指定管理者の指定などであった。

委員会終了後、13時00分に江戸は永田町の砂防会館に到着。共済会の代議員として総会に出席した。


平成の大合併以降、地方議員の数が激減した為、支える側とのバランスが崩壊した事により6月に地方議員年金が廃止される事になった。

総務省の計算ミスか忘れていたかだと思っている。国家で補償すべきと考えているのだが、つけは地方へまわされた。総会は決算や定款の改正などが議案して提出された訳で。


会議終了後、16時30分頃にお役所に戻り、行政幹部との意見交換を行い、18時頃帰宅した。
 
 6月15日のお仕事

8時30分に局長同行で自宅から出撃して江戸は日比谷へ・・・

10数年ぶりに日比谷公会堂に来た・会場です。

『第87回・全国市議会議長会定期総会』に出席いたしました。


開会式には、総理は欠席で内閣官房次官が代理・横路衆議院議長や総務大臣が来賓として出席された。

横路衆議院議長のご挨拶の時に、東北地域方面の議長さん達から、結構厳しいヤジが飛んだ事が印象的でありました。


会議は16時過ぎまでガッチリでした。

会長提出議案では、対応が遅れている東日本大震災に関する決議(被災者救援・宅地・地盤対策・廃棄物処理等)や原発事故の早期収束及び再発防止に関する決議

某市の市長暴走や分権の推進を視野に入れた、地方議会の権能強化に関する決議など6件を議決。

部会提出議案では、ひも付き補助金の一括交付金化やTPP反対・原子力発電所の事故に係る抜本的計画見直しなど24件を議決。

部会提出議案では、各地方からの要望や意見が提出されるので全国の自治体が抱える問題点が浮き彫りとなり参考となった。


人事案件で、僕は理事を拝命した。

会議終了後、東名を中年3名でクルーズして茅ヶ崎へ

17時50分から『警察友の会懇親会』に出席し、功績のあった27名の警察官・職員の表彰を拝見した。
茅ヶ崎署は、窃盗犯・ひったくり・オレオレ詐欺犯人などの検挙が続いており、今後とも署内の治安維持に全力を尽くすとの事でありました。

20時近くに閉会となり、寒川の議長さんと立ち話した後、友の会幹部の方と会食して23時過ぎに帰宅となりました。
6
6月14日のお仕事

NHKを見ていたら、関東近県の下水処理施設の汚泥や消却灰から放射性物質が検出されて、リサイクルとしてコンクリート材料に出来ない状態になっている事が報道されていました。

6月8日のお仕事で、茅ヶ崎市の状況をお話したが、埼玉のある自治体などは、濃度が高く完全装備でフレコンに詰めて敷地に保管している様子は深刻だ!

茅ヶ崎市の場合、濃度が低い為、同様に敷地に保管していてもそれ程危険は無いとの事だ。しかし、このまま保管しているとMAXとなってしまう。最後は下水処理が不能となる恐れがある訳で・・・・

汚染された汚泥や焼却灰は、何処に運んで処理するのだろうか?

昔、平塚で古い廃油に汚染された土壌が見つかった時に、コンクリートとアスフアルトで封印した事例があったが、同様の処理となったりして???

福島原発の防護服も処理出来ずに、野積みされている。

そう言えば東大の先生が、『人体への影響は100ミリシーベルトが目安!0.5%の癌発生率となる。野菜嫌いと受動喫煙の方が危険』とのコメント!

影響を示すサンプルが癌だけじゃ無いと思うのだが・・・
放射線の種類も色々あるし、体内・体外もあるだろうし!
不親切と言うのか何とも言いようが無い!

 6月13日のお仕事

9時20分から、副市長以下担当部局から追加議案の説明を受けて受理した。議会運営委員会を開催して追加について審議する。

10時から一般質問開始。途中休憩を挟んで14時頃に総て終了しました。


合計21名が一般質問を行ったが、防災・地震・津波等の対策が圧倒的に多かった。

至急対応する案件は別として、データ集積と検証・反映を必要とする対策についてタラレバの空想や憶測の範囲での内容の質問も多く、逆に風評被害に通ずる様な内容もあったりして、色々と考える事があった。

冷静な論議を行う方・感情的な論法の議員さんやら、3.11の衝撃は計り知れない!

市民の代表である以上、多角的な検証と思慮深さが大事だと考えているので、極端にヒステリックな内容は個人的にはNG。人それぞれなので批評は無し!

また、経済の冷え込みや原発事故についても質問があった。

原発については、多くの市民が持つ、潜在的な恐怖や政府に対する不信が、其のまま質疑となった様相で、答弁する側も同様に、国に対する不信感を表明する事となり、
最前線である地方と司令部である国会との温度差を強く感じた。

14時以降は、議案の提案や人事案件・先決処分など、地方議会にとって重要な内容のさわりとセレモニーを行う。また、決算特別委員会の設置なども行った。

防災対策強化実行推進費・中海岸に完成予定のコミセン指定管理に関する条例・ワクチン接種健康被害に関する条例・児童クラブ新設に伴う条例改正・中海岸保育園の指定管理者・道路の廃止・認定・柳島キャンプ場の払い下げなど、多数の案件について所管の委員会で審査される事となる。

議員さんが勉強しているか?調査しているか?陳情などどの様に考えて判断しているか・・・・実は委員会こそが精度の高いメーターなのだ。しかし、質疑無しの場合もある訳で・・・慣例的な内容や完全に了承している場合が、それに該当する訳だ。

色々な打ち合わせを終わり18時30分頃にお役所を撤退した。夜はロードトレーニングして今日一日が終わりました・・・・

 6月12日のお仕事

6時頃に起床する。事務局からのコールも無いので本日は予定通り・・・・

家のまわりを散歩すると、景色はすっかりと梅雨に変わっていてビックリした・・・
季節感が鈍るのは良く無い

お隣の庭先・・紫陽花が大輪の花を咲かせていた!

8時15分に総務委員長同行で『消防分団員・家族親睦会』会場へ向かいました。地引網の予定でしたが、良い波が会場沖でブレイクしている為、網入れは無し。


開会式は、団長の挨拶の後、市長・私・河野議員などの祝辞でサラッと終わって、各団員とご家族の親睦会となりました。
茅ヶ崎市の様なベットタウンでは、核家族化と集合住宅や人口流入急増により、消防団の活動に対して理解の無い方々が増加しました。

平成の時代には、各分団とも高齢化に加え定数確保も難しくなりました。

また、自治会費拒否や分団活動無視などのマンションが出現したりして、逆風の中で今日まで市内各地域
で究極のボランテァ組織として、組織の維持と消防・防災にご尽力して頂いております。


深夜の火災の後に、消防本隊が撤退した後、現場の後片付けをして、翌日、仕事に出かけたりと案外市民の方々がその活動を知らない訳で・・・

皮肉な事ですが、震災関連の報道で初めて、日頃の活動を知った方も多いとの事。

ご家族の理解あっての分団活動であります。団員の皆様とご家族に心から感謝申し上げます。

歴代消防長の皆様を始めOBの方々や現役団員の皆様と楽しい時間を過ごして、13時に茅ヶ崎市立第1中学校運動会にご挨拶へ


14時から『川上音二郎トークショー』に短時間お邪魔して、市民相談1件を処理の後、ギブ!

 6月11日のお仕事


実は、昨晩の20時過ぎに友人からスクランブルコールを頂いたのだが無気力状態で御断りした!

ベットで読書をしたら、そのまま深い睡眠へ・・・・・


朝6時に議会事務局職員からコールを入り、本日の『老人会運動会』と『公立中学校運動会』総てキャンセルとの事!事務局職員も朝からご苦労様です。土日・祭日の公務については朝一で連絡してくれるので感謝しています。

また、寝た!8時頃再起床してコーヒーを飲みにいったり私事処理をして、9時30分頃また寝た。

12時30分に本当に起床となった。昨日から21時から殆ど寝た!こんなに寝たのは久しぶり・・・・猫も一緒に足元で寝ていた・・・・・

13時からトレーニング。18時から会食・・・そしてまた寝る。

要は、降雨の為仕事キャンセル!完全オフとなったと言う事であります。

だから、浮世離れする事に徹底した。しかし、疲労感抜けず・・・・・・


我が家の花崗岩の塀・・・耐震工事終わりました。花崗岩を撤去して木製フエンスに変更完了。しかし、作業を見ていて恐ろしいと感じた!何しろ自重とコンクリートのだけで立っていた訳で・・・つなぎ目にバール入れてハンマーだ叩くと簡単に解体出来る・・・・ついでに駐車場も増設した。

 6月10日のお仕事

9時過ぎから事務打ち合わせを行って10時から議会を始めました。

本日も一般質問6名で時間延長して17時過ぎまでのロングタイムとなりました。


議長席です・・・左上は理事者席次とマイクランプ

議長席の横には議会事務局長が補佐として座ります。
一般質問中は、時間の割り振りや不穏当発言・通告外発言や議場の秩序・答弁者の確認などについても局長と調整しながら、事務局員を伝令として走らせたりと、色々段取りをしています。

地方自治法の実例集などをチエックして判断をしている場合もあります。

本日は、発言時間オーバーや議事進行や地方自治法第132条抵触ギリギリの発言などもあり疲れる1日でした。


また、議員提案について会派代表から説明があったり、月曜日の次第書の確認・議長決裁や来客対応・電話連絡などで休まる時間無し・・・帰宅したら猫が慰労してくれた・・・・

 6月9日のお仕事

9時過ぎから、6月・7月のスケジュール確認などの事務打ち合わせ。9時45分頃、イレギュラーに来客あるも、議会直前の為、挨拶のみとなった。


10時から、一般質問開始!午前中に3議員が登壇を終了して快調なスタートとなりました。

12時過ぎに来客対応をして、13時30分から休憩を挟んで3議員の登壇を15時40分頃に終了した。

本日の新人議員方は、きっちりとヒアリングをされて内容を固めてきた事が良くわかりました。これからも市政発展の為に努力を怠らないで頑張って欲しいと思いました。とても嬉しい気分となった事は言うまでもありません。

16時から議会運営等について各派代表者会議を開催して、意見調整を行った後、決裁を済ませて17時30分に退庁。

19時40分頃にスポーツ団体の定例ミーティグに出席して21時に帰宅となりました。

IAEAの報告の為、メルトダウンより深刻な状態であった事を公表した。ブログでも事故当時から深刻だと訴えかけてきたが、あまりにドストライクで悲しくなった。

あの日から、毎日、祖先の仏壇に事故終息をお祈りしている。

 6月8日のお仕事

下水道の最終処分場汚泥から放射性物質が検出された事は、ご承知だと思う。

下水道汚泥を焼却すると濃度が上がってしまう。しかし、汚泥を定期的に処理しないと、下水道処理は出来ない訳である。

汚泥自体の濃度は高くは無いが、処理を行うと濃度は上がる・・・・

茅ヶ崎市でも汚泥を業者に処理依頼出来ない状態が続いている。敷地内に保管してシートをかぶせてあるが、満杯となるのも時間との勝負と言うのが現状だ。

何故?と言われたら、国の基準が無い為、業者も引き取らないし業者に受け取れとも言えない。

国は、福島・茨城方面の汚泥対応でイッパイイッパイで他の地域まで手がまわらない!と平気で答えている。

茅ヶ崎市内の最終処分場は相模川上流の各街との協同施設だ・・・汚泥がMAXを超えたらどうするのた゜ろう??

県下・市長会・知事も速やかな基準の設定を要求している。近々に基準が設定されるそうだが、やっつけ仕事だったらたまらない・・・・

本日は定例会議休会・・・17時30分から茅ヶ崎市自治会連合会新旧役員懇親会に議会を代表して来賓として出席させて頂いた。

3.11以降、自治会の役割は益々重要となっている。『いざ!』と言う時に地域の絆は重要だ!

 6月7日のお仕事

9時から小学校時代からの仲間と対談となった。ご近所の件から始まって、スポーツ関係・教育について1時間以上の意見交換を行いました。同世代が様々な場面で活躍している事や市政に対するママさん達の意見を教えてもらったりと有意義な時間だった。

12時前にお役所入りして、議長決裁を行い、13時から来客対応となった。

14時過ぎから、2件の公務事務処理を終えた後、市内へ

市民相談の為、浜須賀方面へ出かけてヒアリング、前もって準備していた案を提示して帰宅。

16時から都内へ・・・旧友達との会食に参加して23時過ぎに帰宅となりました。


井戸端会議場の上空を撮影!竹の緑と高層建築・・・

原発関連の話題が多くありましたが、皆、ポジティブそのもので、今年も元気にチャレンジャーとして生きて行く事を確認。永田町の様に、ささやかな国民の願いを黙殺して権力闘争に明け暮れる様な人生を送るべからず!とのありがたいご指導も賜り、夏の夜の井戸端会議は終わった。楽しい時間でした・・・・


 6月6日のお仕事

8時40分から副市長・職員課と正副議長打ち合わせ。

9時から全員協議会申し入れに理事者が説明に来られる。
10時から6月定例会議が始まりました。日程・会期など決定した後、午前中一般質問2名・11時30分から集合写真撮影。
13時15分から一般質問3名・休憩して残り1名で延会となりました。


圧倒的に防災関連の質問が多かった!

視点が良いと思ったのは、一般の防災計画と有事の防災計画は質が違うので、マニアルを別にすべしとの内容。

他に住民投票について質疑があったが、2元代表制についての自身の考えが構築されていなかったので、おしかった。

感想としては、津波・地震の想定は神奈川県が行う。半年以上時間が必要とするので、たらればの話は無意味であると感じた。しかし、それまでに高層マンションとの防災協定や避難所の変更や訓練の見直しなどは出来るので、その考え方など質問した方が良いのではと感じた。

庁舎建替えにしても3.11により市役所にとって何が必要で、強度や工法についても検証されるので、それを待って再検討するはずなので、推移を見る必要があると感じた。

基本計画をじっくり練り直す間の安全確保等が難しいと感じたのだが・・・・

その後、各常任委員会打ち合わせと委員会を開催して席順などを決定した。

終了後、教育委員会より各派に対して香川小学校学区について説明に廻りたい旨の申し入れがあり、許可を出す。

更に環境関連担当部より、放射能測定については国・県の仕事であるが、市販各種線量計と神奈川県衛生研究所の値の誤差を測定した。

精度がある程度確認出来た線量計を使用して1mの高さで、小和田公園・里山公園の測定結果をHPにアップしたいが如何か?との説明と意見交換に来た。

ママさん達は、より多くの情報を欲しがっている!国に対して不信感があると思う。

茅ヶ崎市を始め市町村は、残念ながら公害などの対策等から(放射能は除く)となっている。線量計についても誤差がある機種や単位が違う機種があり、先行して測定した自治体も苦労しているとの事。

ある程度精度が確認出来た測定機で1mの高さで2つの公園を測定した事は評価する。

市長会等から国に対して、早急な安全基準の設置などを要望している事も伝える事。今回に限らず定期的なデータ公開を、本来の所管である国・県が責任を持って行って欲しいとの要望もするべき。

当面は、精度の良い線量計で茅ヶ崎市独自の公表の継続を検討して欲しいとの意見を申し上げました。


 6月5日のお仕事

6時30分に海水浴場前に市長以下集合でした。
本日はクリーンキャンペーン・・・正副市長・担当部と一緒に海岸清掃を行う。


まだ、寝むそう・・・・副市長とサザンビーチ
北風が続いたのでゴミも少なくサッパリと終了となりました。

10時からバザー一件に挨拶にうかがった後、チャリティーイベント会場へ・・・昨日のお約束履行完了。
イベント会場から文化会館にて二宮先生の個展を拝見。

一旦帰宅して、諸作業を終えて17時過ぎに文化会館へ

本日は、青少年育成湘南ボクシングにお邪魔いたしました。


日本ミドル級1位でタイトル戦2回を行った鈴木選手の引退記念興行であります。


左、鈴木選手・・フィジカルとハートの強い良い選手でした

体育館での引退10カウントは茅ヶ崎では3回目です。

世界タイトルマッチを行った高山選手・日本チャンプ佐々木選手・そして鈴木選手であります。

10カンウトはとても重いセレモニーです。選手とジムと仲間達にとって複雑な思いがある訳で・・・・

鈴木選手は良い選手でした。茅ヶ崎がタイトル戦で盛り上がった時期もあり、茅ヶ崎市特別表彰の栄誉も付加されました。

鈴木選手!ありがとう。そしてお疲れ様でした。

堀口道場に新しいスターが生まれる事を願っています。



 6月4日のお仕事

10時から湘南祭中止により開催される、東日本大震災復興チャリティーイベント開会式に議長として出席した。




原発事故を含めて、復興の長期化は確定しています。

イベントを通じて、楽しみながら復興支援に協力して頂くとの内容で、人々の心をも大事にした部分と、南三陸町へ里親となった桜を移植して、名所となったら交流を行おうと言う中長期的な支援を視野に入れた取り組みも行っていました。

河野議員や私も昼近くまで、色々なブースにお邪魔したりして、チャリティーを楽しみました。


一旦帰宅して、市内数件に訪問した後、18時30分に分庁舎へ・・・・

本日は、河野太郎衆議院議員による各市議員さん対象の『エネルギー対策研究会』!


発電に際して輩出される高濃度放射性廃棄物を再利用するとする国の政策は、高速増殖炉(もんじゅ)が稼働しない為、プルトニュウムが国内外に45t近く保有されています。

青森県の六ヶ所村の施設で廃棄物を精製してプルトニュウムを年間8t生産するとの事ですが、再利用出来ないのに危険なプルトニュウムを精製したら無駄と危険が増大するだけであります。

しかし、六ヶ所村の施設も失敗続きで稼働していないので、プルトニュウムの生産はありません。

目途が立たない中で、
リスキーな計画を何故推進するのか・・・ウラン埋蔵量は70年程で枯渇するとの見通しとの事。

今、稼働している原発のいくつかは、福島原発で有名になった使用済み核燃料が処理出来ずに保管されています。各発電所で廃棄物が満杯になったら、原子炉は停止します。

まずいので、これを原料として六ヶ所村に移送しています。

六ヶ所村は、結果、核廃棄物の保管場所と言うことなのですが、お国は、プルトニュウムの原料だ!と言うことであります???

青森県も『核のごみ捨て場じゃ無いから、2040年頃に撤去して欲しい』との約束を国と交わしました。

だから、再利用を強引に進めようとしている訳で・・・・

当面は、MOX燃料(ウラン9対プルトニュウム1)の混合燃料を使用してプルトニュウムの再利用とウラン使用料の軽減を行うとの事です。

更に原発の寿命は40年前後であります。

危険を指摘されている原発や寿命が迫っているいる原発を計画的に廃止して、風力・太陽光・地熱・波浪・水力などの発電に切り替えて行くべきであります。

勿論、皆が節電を行う前提があります。

特に地熱発電は、地形が若い日本列島に最適であり、世界の地熱発電の60%は、日本製タービンを使用しています。

しかし、地熱発電適地は、国立公園内が80%以上で温泉業者も多数存在しているので、設置しにくいと言う理由(わざわざと地熱発電を出来なくする様なアホウに理由)で今までは出来なかったとの事・・・・しかし、別府温泉などは民間でトライが始まった。

ヨーロッパでは真剣に自然エネルギーへの転換に取り組んでいるそうであります。

日本も早々に対応すべしであります。

今回はここまで・・・電力供給などのお話はまたの機会に

 6月3日のお仕事

午前中は久々にオフとなり、幸せモードとなりました。

私事処理に事務仕事やトレーニングを行い、気分上々。

14時30分から議長室にて決裁・事務局打ち合わせ。

事務局長・企画部長・経営推進課長と議会運営についてのすり合わせを行った後、16時から月曜日から始まる本会議の次第書の読み合わせを行って17時過ぎに撤退となる。

19時近くくから、友人宅にてご子息留学が明後日との事で、ホームパーティーにお邪魔する。

彼が小学生の時からだけに、その成長は驚きと同時に嬉しくもあり、アメリカで一皮剥けて欲しいと願いました。

管さんも鳩山さんにボロクソ言われのは、たまらんだろうと思った。引退と言って復活する人に『ほら吹き!』と言われても、説得力も何にも無い・・・・被災地の方々がテレビを見て目が点になってる映像が印象的だった。

不信任騒動で原発関連の情報が少なくなって不快であります。

公式な安全基準や想定される健康被害などを判り易く示して欲しいと思うのは、私だけでしょうか??


 6月2日のお仕事

9時45分に自宅を出発して局長随行で八王子市へ。

13時から『関東市議会議長会理事会』に出席して、第77回総会について打ち合わせを行った。



14時から『関東市議会議長会総会』が始まり、八王子市長・東京都副知事などの、ご来賓の方々の挨拶を頂く。


国政が混沌とする中で、基礎自治体の力量が試される時期となった。多くの市民が政治に注目している状況で、二元代表としての責任をまっとうして欲しいとの内容で、僕が選挙中から提唱している内容と同じだったので、少しホッとした。

決算・予算等の審議を終えた後、役員人事が議題となり、関東議長会会長に藤沢市議会議長が選任された。

僕は、神奈川県支部長に選任された。これから1年間の任期で関東の各市議会議長と連携を取りながら地方自治の発展を目指す事になる訳で・・・・同時に茅ヶ崎市議会の運営も行う事となった。

東日本大震災により、我が街だけの発展と安全を目指すだけでは無く、被災地に対する支援と関東全般の経済や安全も視野に入れて各議会が努力する事が大事であると感じた。


会場で茅ヶ崎市が復興支援の為、職員を派遣している常陸那珂市の議長さんから、丁寧なお礼のご挨拶を賜り、恐縮したり・・・・
また、浦安市以外に習志野市なども液状化で苦しんでいる事など、あまり報道されていないが深刻な状況について各地の議長から情報提供して頂いた。

議長会としても、庁舎等に被害があった市にお見舞いを出す事になった。


総会終了後、16時過ぎから『新支部長会議』に出席して全国議長会への役員推薦などを協議した後、17時30分から約1時間30分の間、意見交換を行って雨中、茅ヶ崎へ帰還しました。

 6月1日のお仕事
12時40分から、記者さんと意見交換。
13時から来客対応。
14時から決裁。
14時30分頃から両副市長・企画部長から面会要請に応じて、意見交換を行いました。

15時から防災対策課・保育課と打ち合わせの後、庁内の各部長に議会運営協力のお願いにお邪魔した。

16時頃、服部市長と様々な案件に関して意見交換を行った。

感想としては、大局的な分析に基づいた思考で、市政の発展のみを考えていると感じた。

僕は良い時間を過ごせたと思う。

17時近くまで、事務処理や諸連絡・調整を行い市内へ出撃となり、19時から食事会に参加して1日が終わった。

定例会議も数日後となり、庁内は臨戦体制となっているが、確りと努力した人に日のあたる対応を心から望んでいます。サービスはNG。必要ありません。

処で本日、国会で内閣不信任案提出された!総選挙は最低の選択だと思う。

次は誰が総理になるのだろうか?デザインも無いのに内輪もめでは、内外から批判される事は必至だ。

まるで、清朝末期の様だと思う・・・・地方は地方で頑張るしか無いと考えている。

アホウの権力闘争に付き合う余裕は前線部隊には無いので、せっせと本職を努めるつもりであります。