☆平成23年8月過去ログ☆

8月31日のお仕事

9時過ぎに執務室へ・・・げげげ!議会棟は3階建てで直射日光ガッチリなので暑いのであります。

エアコンより窓を開けた方がましです。ここの処、北風なので体感的にはGoodです。

開会前に所属会派に戻り団長に9月議会の運営のご挨拶を行い、10時から9月定例議会を開催しました。

最初は、会期などの決定を行い、一般質問に入りました。
改選後、2回目の定例会議となりましたが、一般質問は21名が通告・1日最大6名づつで4日間行われます。

6月議会は、防災・津波・庁舎建替えが殆どでありましたが、今期は各人の政策や思い入れの強い事柄が中心となりました。

本日は、良く調べた上での自論を展開する内容や、何だか意図する事が判らない上に、調査不足や我田引水が見え見えの薄く軽い内容があったりと様々でありました。

何故、その様な答弁となるのか?言いっぱなしや要望だけを述べるだけでは無く、確りと自身で検証しないと上滑りするだけとなる事は明らかだと思われる。

特に期数を重ねた議員さんは、一般質問の本旨を理解して、市長が答弁書を見ないで思いを語る重厚な内容を格調高く行ってもらいたいと切望している。

僕の新人の頃、『担当部長が答弁する場合は、窓口で聞けば解る事や詳細内容の為、市長が答弁するより的確であるからだ。一般質問は、方針や思いや理念などを質問しなさい。』と先輩議員や行政幹部から指導頂いたものでした。

『タロさんの質問は竜頭蛇尾だ!2問目以降は調査不足!60点』とベテランお役人さんに叱咤された時代を懐かしくも、『ありがたい』と思ったりする日だった。


行政・議会が僕を育ててくれた訳だ・・・心から感謝しているし、今でも成長が遅い部分がある事も理解している。
マイナス部分を進化させる事は、鍾乳石の発達の如く遅いが、努力を継続すれば、必ず進化する。現状維持は後退だ!


市民にもっとも近い地方議会の力量が問われている重要な時期である事をしっかり認識しないと、とんでもない方向にこの国自体が流れてしまう様な危機感を抱いているのは私だけでは無いと思う。皆でガンバロー!

議会は1日の内に昼休み・なか休みをとるのだが、この間も報告や意見交換やイレギュラーな問題についての対応も行う。

本会議の延会後も、各種会議や協議会を行い様々な案件について対応した。また、幹部からの相談なども対応した。

 8月30日のお仕事

10時から公共施設整備再編特別委員会に出席しました。委員会には所属しておりませんが、議長職は総ての委員会に出席します。
自分の所属委員会以外はじーっと聞いているのであります。
しかし、本日は去る8月18日のひたちなか市・水戸市への表敬訪問視察報告を行いました。

その後、岩田委員長により会議は開催!議題は新庁舎基本計画の素案についてで担当課からの説明の後、質疑が行われました。

素案段階であり、特別委員会・市民との意見交換などを行い、パブコメを行い(案)を作成するとの事!

建替えについては、議決した訳では無い。あたかも決定した様に吹聴する輩は、自身の仕事を忘れているのでは?と僕は思う!

簡単に言えば、本日、基本計画すら提示されてい状況でやっと賛否を判断する為の、資料の前の資料が提出された訳だ・・・・

水戸市などは、耐震強度が0.37と茅ヶ崎市役所の0.2強より上位にあるのも関わらず、柱が地面から浮いたりと使用禁止状態となっている。

基本計画を早急に提示して頂き、議決している基本設計までの資料を議会に提出してくれない限りはジャッジは出来ない。



14時から神奈川県庁に神奈川県都市計画審議会に市議会議員代表として出席しました。

有識者・県議会・省庁・市議会・町議会・市長会が構成メンバーで担当が進行を行う訳だ・・・

今回のトピックは三浦市の水源・湿地・ひなたがコンパクトに存在する自然環境の保全に関する用途変更!

油壺に隣接する小網代地区の保全を目的としての提案で、三浦市の人口フレームや意見等、必要な内容の報告の後、審議に入った。有識者(大学教授などの専門家)からの質疑では、理解した上での突っ込みがあったりして新鮮だった。
道理や視点の違うストレートな意見や質疑には、各人のこだわりや使命感がにじみ出る事が良く理解出来た。

この議案には、関係者の苦労が見て取れる内容であり、実に適正であるとジャジした。


本日も9月3日に予定がインされ、明日から当面休みは無くなった。


 8月29日のお仕事

民主党の代表が決定した!政策論争より党内の力学が優先されて、墓場からゾンビが現れ、魔力を発揮していた。これから人事案件だろうが、有事に的確に対応出来る人材を登用して欲しい。

キャスターくずれの2番好きなどに、美辞麗句を言わせて喜んでいる場合では無い。

これなら浅草の寄席の方が100倍も心を明るくするぞ!

10時30分から、副議長・議会事務局長同席にて各部からの報告事項と対処について協議しました。

広域連携に関しては、寒川・藤沢の動向との対比表を作成しての報告であり、行政側とは別に各自治体の議会事務局と正副議長との連携について特段の注意をはらう様に指示した事が反映されていた。

他に契約案件などについては、資料の不足などを指摘した。
多数の案件について、対応協議をして午前中は終了。

14時過ぎから、9月議会本会議次第書の読み合わせや議事運営について確認・調整を行う。

他に委員会について意見交換を行い、お役所からリターンした。

31日からは、休日イベントも多数盛り込まれ、休日があまり見受けられない・・・・

 8月28日までのお仕事

遅い夏休みを頂いて3日間のトリップとなりました。
宮崎県に、海の先輩方や後輩達の応援に出撃しました。
連続してのお休みは殆んど無かったので、色々な意味でのリセットが完了。

決勝進出者一部と支部選手団記念撮影
全日本サーフィン選手権の結果は、茅ヶ崎支部は団体総合2位となった。昨年同様に優勝は藤沢支部となり、リベンジはお預けとなった。


今年は期待のキッズチームが、上位に進出しないかわりに、ベテラン勢が健闘しました。

伝統ある支部の底力と言えると思う!敗退した少年・少女達は、ベテラン勢の応援に必ず、体育協会旗と共にビーチ先端まで駆けつけた。チームワークは茅ヶ崎支部の大きな力だと感じた。

60歳以上の優勝・茅ヶ崎・三橋選手ウイニングショット


シニア2位・細井選手逆転へ勝負!タッチダウン成らず。

LB3位鈴木克己選手の美しいレールワーク・波運悪し
60歳以上で、三橋氏が優勝・関野氏が4位・マスターでは細井氏が2位・ロングは鈴木(克)が3位。女子シニアでは清永さんが優勝。メンでは松野君が3位。他にロング女子で4位・ぱどるレースは2位の成績でありました。

他の有力選手も順決勝や順々決勝などにコマを進めた。


これが決まればクオーター進出だった。タツチダウン×

全日本選手権を開催するあたり、ご尽力されたNASの方々や地元宮崎支部・日向市のローカルの方々・日向市の職員の方々に心から、感謝申し上げます。

夏休みだが電話はオープンなので、色々と打ち合わせは行っていて、様々な案件については、概ね順調に進んでいる。週明けからチョー忙しくなる!

8月25日のお仕事

9時前にお役所入りして、諸般の打ち合わせを行いました。来週から開催される9月定例会議の次第書の読み合わせなどは、月曜日に行う事となった。

県の都市計画審議会や特別委員会が追加されたりと月末は多忙となる。

本日も電話による打ち合わせ多く色々と案件が増殖した訳だ・・・・・


 8月24日のお仕事

8時30分から昼まで重要案件についての会議を開催した。白熱した内容となった事は言うまでも無い。

11時過ぎに市長と面会。

13時から来客対応。13時30分から各担当部から報告事項の説明を対応について許可を求められ副議長・議会事務局同席で許可を出した。

議会運営委員会は16時からの開催となり、9月議会提出議題や陳情の受理等について審査して頂いた。

総てに言える事だが、繊細な内容についての取り扱いについては、慎重に行う事が重要であると改めて認識した。

出張等を挟んでフル稼働なので、いささかヘバリモードとなったが元気だ。

 8月23日までのお仕事

22日は涼しい朝を迎えて、午前中は支部の事務処理やお役所での打ち合わせを行った。



12時10分から『関東市議会議長会・支部長会議』出席の為、千葉県成田市へ局長同行で東関道をクルーズした。


15時30分から会議開催となり、報告事項説明の後、今後の予定・人事案件・関東各県の市から、東日本大震災に関する要望をまとめて、国に対して要望を提出する件に関してを審議して閉会となった。
要望に関しては、地震被害に対する財政的措置・水産農業に関する保護・液状化対策・津波対策についてが多数を占めた。

また、放射線による被害に対する補償・子供の被爆に関する予防・汚染汚泥や汚染物の処理・水産・農業への補償等、予想された内容が、関東地方全域から要望として上がっいる事がハッキリした。

これらをまとめて、全国議長会へ関東議長会として提出する予定となっている。

翌23日は成田市さんにより成田国際空港視察となった。


8時50分に国際空港NAA本社に到着して代表から現状説明を受けた後、意見交換を行い、空港内制限地区の旧管制塔から滑走路・資料館などを拝見させて頂いた。

旧管制塔から歴史的な部分を含めて説明して頂いた

成田空港内には、依然未買収の土地が存在しており、民家に住民の方が生活している場所があったりする。出這入りはトンネルで行っている・・・・自分の家の40mの高さを飛んでいるそうだ。

田んぼではありません!滑走路わきです。


成田は三里塚抗争に象徴される様に、開拓地が国策により国際空港となる事により地元で新左翼を含め大きな世論の激突があった歴史がある。

記念館の成田抗争オブジェ・・・昭和の歴史だ!
近年の成田市は、関東地方の空の玄関として大いに発展しているが、流血の大抗争の果てに現在がある事を自覚されている。

近年の羽田国際空港化や韓国なにシュア争いで負ける事は、歴史的な観点からも容認しずらいと拝察した。

しかし、現在もなお係争案件もあり複雑な要素が存在する事も事実だが、東の玄関としてアジアの玄関としての地位を不動として欲しいと思った。

15時過ぎにお役所に戻り、決裁・正副議長意見交換などを行い、16時50分頃から市内6か所に訪問して終了。

後半から電話が異様に多くなった!

 8月21日のお仕事

松浪地区の防災訓練に公務参加しました。朝の大雨で開催を心配したのだが、午後から天候は何とか持ち直したので、涼しい中で訓練となった。

所管の部長さんと・・・年間訓練数が多いので大変だ

以前の訓練は、行政側中心の訓練だったのだが、近年は住民主導の訓練へと変化した。

被災後、数日間は大混乱となる事を想定して最低3日間は自力で耐える事を、皆にお願いしているので定期的実戦訓練は重要な位置づけとなっている。

石巻を始め東北各地へ派遣している・・写真展を見た

消防や部長級職員や幹部をはじめとして地元自治会・電設協会・プロパン業界・自衛隊など、多くの方々の参加があり、実戦的な内容で行われたので意義深い訓練だと評価している。


 8月20日のお仕事

観光協会と海水浴場協同組合などの主催でサザンビーチで『沖縄ミュージックフェア』が開催されました。

沖縄出身のミュージシャンによる沖縄トワイライトイベントで、リラックスして欲しいとの趣旨です。色々な海が茅ヶ崎にあってご機嫌なり。

オープニングセレモニーに行政・議会側の来賓として出席しました。

大村観光協会会長・市長とセレモニーにて

お盆近辺の人の入りは良かったとの事!地球規模の天候変化に対応して9月も休日は試験的に開店するそうなので、是非、憩いの場所として利用して欲しいと思いますのでヨロシクお願いします。

また、土日は19時まで営業しているので、夏のトワイライトタイムに一杯なんてお勧めであります。ウーン!ロマンチック!!!

ゆっくりと楽しみたい希望も、厚木へ出発・・・・・

司令官と高橋副議長と・・・・

アメリカ海軍厚木基地のガードナー司令官から夏祭りのご招待を頂き、公式訪問となりました。

茅ヶ崎市と厚木基地は災害時の協定を締結しており、3.11でも、へりでの物資の輸送など献身的に協力して頂いた。また、被災地への出動も数多く行っている。

司令官は、経歴・人柄とも素晴らしく、各自治体のお役人さんからも敬愛されておられる。

震災に関するご協力には感謝しているが、極東アジア政策や基地の騒音問題等を考えると、複雑な気持ちなる事も事実だ!

17時からのセレモニーで両国国歌の斉唱からスタートしたのだが、日米両国の多くの人々が国家に敬意を表し、直立不動でステージを注目したのが印象的でした。

式典で国旗や国歌について起立するしないなどの論争をしていると世界の国から笑われると思ったのは、私だけでは無いと考えるのだが・・・・。


セレモニー前の会場・

19時に茅ヶ崎に戻り、消防団正副分団長親睦会に、所管委員会の中尾総務常任委員長と公務出席。

地域と密着したボランティア団体である消防団の担う範囲は拡大している。

火事の際は、本署消防と共に現場に急行してサポートに徹底し、鎮火後の後片付けは分団が行う。災害時には、防災のリーダー的な役割を担う。年末には、団の詰所に待機して警戒を行ったり、防災訓練のサポートをしたりと、仕事を持ちながら地域の安全・安心・防災に活躍して頂いている訳で、その活動に対して敬意を表すると同時に感謝している。

多くの市民の方に日頃の活動を知って頂き、応援して欲しいと願っています。

親睦会は和気あいあいの中に、消防独特の規律が保たれ気持の良い会食でした。お招き頂き、心から感謝しています。

明日は松波地区で防災訓練があります・・・


 8月19日のお仕事

午前中は、市内の団体幹部と打ち合わせとなる。かなりテクニカルな技も必要であつたが、設計図は出来あがった。お役人とも相談したがベストだと思う。

他にイベント関連や事務処理を行って、午後からお役所入りして打ち合わせを行い、帰還となりました。

公務が無かったので、ペンデングしていた案件について総て処理完了。

昨日の茨城方面出張や今日の地震て気がついた事がある。
地震イコール津波となってしまうこの頃だが、茅ヶ崎市は本来、地震で大火災が発生する事を警戒していたはずだ。家屋や塀の倒壊で逃げ道を失ったり、閉じ込められたりして、火災で焼死する事を回避して支援を自力で待つ事に新たに津波対策がプラスされた訳だ・・・

最新の津波想定が発表されるのは9月以降となるので、避難場所などを取りあえず設定して不足の事態に備えつつ、防災対策は指針に基づき粛々と進める事が重要だと思う。

 8月18日のお仕事

6時20分に自宅をスタートして防災協定を締結している『ひたちなか市』に訪問しました。

正副議長・特別委員会正副委員長・議会事務局局長・次長・書記が同行となった。

ひたちなか市議長挨拶に対する答礼中
茅ヶ崎市から1名の職員が派遣されている為、彼に対する激励と先方市長・議会に対してお見舞いを申し上げると同時に、災害時議会運営や被害状況などの視察もさせて頂いた。


忙しい中で、快く受け入れて頂いたひたちなか市の皆様に、心から感謝します。

津波は4m前後であったが、床上浸水・床下浸水約400棟。

地震による全壊176棟・半壊・一部損傷約7800棟・公共施設や道路・ライフラインの被害も甚大であり、復興にかかる経費と原発事故と、今後の運営は厳しい状況にある。

議会も復興に関する予算の承認や先決処分などの迅速に行う必要があり、正副議長は事務局と災害対策本部に顧問やオブザーバーとして泊まり込みで対応したとの事で、震災後、天井が崩落した議場を急遽工事して、行政との両輪として対応して来たとの事だった。

左端が派遣職員・となりが市長さんです。市長正面・私

また、茅ヶ崎市派遣職員も懸命に職務を実行しており、激励時にお互い目頭が熱くなった。

11月まで復興に尽力するとの事で、是非、元気に色々な事を吸収しつつ、ひたちなか市の復興に貢献して欲しいと願った。もう少し話をしたかつたが、時間がとれず残念!

被災された方々にお見舞い申し上げると同時に、1日も早い復興をご祈念申し上げます。

12時近くにひたちなか市を出発して水戸市へ向かった。

水戸市は、市役所のダメージが大きく、使用中止となっている。公共施設についても大多数に被害が出ており、被害は甚大であった。

水戸駅周辺も地殻変動で段差が出たり、水道施設・道路・学校などの復旧費用は莫大との事だった。

地盤沈下により階段は崩れ、柱は浮いている

外見は特段普通に見えるが、柱や内部の亀裂は甚大


一階には、救援物資が保管されていた。

茅ヶ崎市と良く似た構造で、耐震強度は少し高かったが市役所は使用不能となっている。

3.11当日は災害対策本部が設置出来ず、市役所の駐車場で市長以下立ち話での対応となり『情報収集が困難だった。本部となるべき市役所が機能停止した事は、大問題だった。』との事。

水戸市は地震が少ない地域との事で『核となる施設は、頑丈で地震後、直ぐに使用出来る事が大事だと身にしみた。』とのコメントは特に印象的だった。

現在、復旧に向けて努力中との事だが、市内各施設に機能が分散している為、効率は悪く多くの部分で不都合があるとの事。

議会は水戸文化交流プラザに移転してホールを議場として利用しているとの事だった。

臨時に議会事務局が設置された文化プラザにて答礼中

3.11以降、議会は、正副議長・事務局は泊まり込みで議会の把握。

4月には臨時会を開催して100億近い先決処分の承認や補正予算を即審議したとの事で、両市とも議会側と行政側の連絡を徹底したとの事だった。

災害時の議会運営については、茅ヶ崎市は台風位しか経験が無い為、今回の3.11でも各議員さんの裁量にまかせた形となった。

都市崩壊では無い場合は、高額な先決案件や早急な補正や財政調整基金の取り崩しなど臨時議会や全協が必要となる事を、すっかり忘れた対応だと言われてもしかたが無いと感じた。

今後は有事の際に、議会側をどの様に把握・運営するか十分に検討して整備する必要がある。

報道されていないが、茨城県の被害は甚大だ!鹿島・神栖・高萩・水戸・ひたちなか市などの、施設、ライフライン・民家の被害額は半端ては無い。地盤沈下・液状化も深刻である。

渡辺議長の『中心となる市役所の機能停止は、初期の混乱の要因として決定的だった。余りに多くの施設にダメージがある事と同時に、産業については原発被害が深刻であり、来年度以降の復興費用等を考えると厳しいと言わざるをえないが、我々は未来を信じて前進する』との事であった。

渡辺議長さんとは、全国議長会・関東議長会でお話する事も多く、今回の視察を快く受け入れて下さりました。

心から感謝申し上げると同時に、1日も早い復興をご祈念申し上げます。

元々、茅ヶ崎市は地震の際、大火災とに倒壊による被害が甚大であるとの事で防災を進めた訳で・・・

これに津波対策がプラスされたのだ。

この事を確りと把握していないで、津波対策ばかりに議員さんも含め執着すると本末転倒となり、思いもよらぬ結果となる可能性がある事も考えるべきだ。



 8月17日のお仕事

朝から熱い!我が家のオテンバ猫は、毎日だれだれモードでこの様で・・・・少しうらやましい!


9時20分から、9月議会に提案予定の議案説明会を正副議運と理事者側から説明を受ける。

議会運営委員会に諮ってから正式となる。


10時から全員協議会を開催して議案2件について、質疑を行った。
議題は、柳島キャンプ場の施設設計についてと地域福祉総合相談室の運営開始について。

柳島キャンプ場については、県から市への移行に伴う整備で、神奈川県とのやり取りも在り行政側としても、かなり知恵を絞った内容であった。

青少年の施設から一般の方々の利用まで拡大するとの事で、今後とも色々な手続きについて行政マンは腕を見せる事となる。良い成果を期待しています。

11時頃から定例行政報告会を開催し、終了後、各会派との打ち合わせを行い、午前中終了。


13時30分から公共施設整備再編委員会が開催された。
震災のダメージや各被災地の同等状態で被害を受けた市役所についての検証結果が報告された。

茅ヶ崎市の市役所の建替えについては、まだ、基本計画が議会に提示されていない。

理由は、震災後、市役所にとって何が必要でどの様な機能が必要なのか?と言った内容を検証した結果、基本計画を提出するからだ!また、9月以降に発表される最新の津波データも重要だ。

8月末には、基本計画(案)が出来あがるとの事だ。提出されたら特別委員会・パブリックコメントなどの後、議会側に正式に公表される予定となっている。

基本計画も無いのに、選挙の争点になった訳だ・・・・


15時30分から議長諮問機関である議会制度検討会が開催され、決算方法・議会基本条例の実行・全協などについて、論議して頂いた。座長から私に結果が報告され、議運に諮る予定だ。

かなり深い内容で、じっくりと拝聴させて頂いた。

17時から議長決裁や打ち合わせを行い、18時にお役所退却!

 8月16日のお仕事

朝一番から市幹部との打ち合わせでスタートした。
9月議会に向けて、明日、様々な打ち合わせが行われるが、議会を運営する側と行政側との、意見調整が細かく進んで行く訳だ・・・・・

当然、事務局とのすり合わせも頻繁となって来る。と言う事で、打ち合わせ多数!

夕方から、先輩や仲間恒例のバーベQとなり、お祝をしてもらった。とても嬉しかった!毎年、ありがとう。

震災や国内に注目が集まっているが、我が国を取り巻く世界各国の状況にも、注目する必要があると考えている。

円高やアメリカの負債の問題、中国の軍事力強化や東シナ海への覇権強化と同国の経済政策など多数・・・・・

日本が外交のかじ取りを間違うと、それこそ『弱り目に祟り目』となる可能性がある事を忘れてはいけない。

同時に内需の拡大による経済活動の活性化も時期的には有効と考える・・・この案件については、一時的なカンフル剤的要素も多いだが、踏まれても叩かれても、整然と行動する優秀な民族にとって、心の平穏と夢は必要だ。

本日で51歳となった・・・・僕が、今日ふと思った事を、少しだけ記してみました。

 8月15日のお仕事

66回目の終戦記念日です。大戦で犠牲とならた総ての方に対して、心からご冥福をお祈り申し上げます。

8時45分に自宅を出発して、団体主催の戦没者慰霊式典に出席して黙祷を行い、お役所入り!

9時30分から、各担当と打ち合わせなどを行い13時30分から式典に出席。


茅ヶ崎市の『平和のつどい』に議会を代表して、今でも世界中に紛争がある。

他人事の様に思えるが、66年前は当事者だった事を忘れてはいけない。

尊い犠牲の結果、今日がある。過去の歴史を検証して全体主義的な風潮が蔓延しない様にして、皆が幸せな日本にしてもらいたい!そして日本から世界に発信して欲しいとの主旨の挨拶を申し上げた。

小・中学生のポスター・作文に議長賞の授与も同時に行いました。受賞された皆様!おめでとうございます。

ポスター・作文については、全部目を通して5作品を選考した訳で・・・・ポスターについては人類はブラザーと言ったメッセージの楽しい構図を選択した。
作文についても、いたわりや相手への尊重・素直な表現を大事に選考させて頂いた。
作品については、総てブランクで何処の誰だか判らない!どの作品も鋭い視点やメッセージがあり選考に困った事も事実だが、当日初めて本人にお会い出来てとてもパッピーになった。皆、瞳がキラキラしていたので最高だ。

市長賞や議長賞等の4賞各受賞者は、ピーストレインと言うイベントで茅ヶ崎市平和大使として、2泊3日で原爆ドームや資料館の見学や広島市の慰霊祭に参加して、平和についての発表などを行ってくれた。

今年は、ポツダム宣言を受諾しなかった場合の本土上陸作戦『コルネット作戦』をテーマとした発表行い表彰されたとの事だった。




終了後、今週から放映予定の議会についてのVTRのチエックを副議長・事務局・広報と行い、16時過ぎに寒川町へ打ち合わせやセレモニーをこなして、市内2件に訪問した後、帰宅した。

 8月14日のお仕事

月曜日から多忙モードとなる為、終日書斎にて調べ物やスケジュール調整など・・・・時たま外出したりと言った安静的な1日だった。

 8月13日のお仕事

9時から来客対応1件!
お盆のむかえ火を行って、オフとなりました。

岐阜から戻ると、なんと茅ヶ崎の涼しい事か!

京都の『五山送り火』が物議となっている。

僕は両者とも国家の不始末による犠牲者だと思う。

情報操作や後追いの対応や放射能に関する情報提供の不適切さが起因しているだと思う。

それだけ日本中に不安感があると言う事だ。汚染された防護服やマスクの吸収管や除染した土砂などの処理に関する対応は一向に進展してしない。


 8月12日までのお仕事

11日の8時30分に広瀬環境常任委員長と局長同行で岐阜に出発しました。

13時30分に各務原市議会にて視察開始開始!



厚木基地周辺議会基地対策委員会よる合同視察であります。
大和市が会長市となり藤沢・綾瀬市が副会長を務め7市が、厚木基地の騒音問題や事故に対して要望や申し入れを行う自治体の連合で、全国の基地を抱える市が各地区で結成しています。


各務原市の航空自衛隊基地は、戦前の陸軍航空隊からの日本で一番古くから存在しているそうでありました。

ゼロ戦も飛燕も一式陸攻も月光も初飛行は各務原基地との事で、基地とともに発展して来た街であるとの事でした。

自衛隊のテスト飛行場である特性や大正期からの飛行場との事で、行政と自衛隊と市民とのコミニュケーションはすこぶる良く、入学式や卒業式・運動会・議会中など、テスト飛行などを自粛し、自衛隊の盆踊りや航空祭りに多くの市民が参加するとの事でした。

戦前からの流れで、川崎重工を始めとする企業も進出していますが、工業団地の整備や交通網の拠点としての立地もあり、製薬会社やカルビーなどの工場も存在している為、財政状況は良いのですが、卵の黄身の部分が基地である為、街に核となる場所が無い為、街づくりに相当なアイデアが必要との事でありました。

市長さんのリーダーシップが強力であり、ユニークな発想での街づくり推進している事がポイントでありました。

視察は17時頃終了して、協議会での会食となり、各市の議長・委員長・議会事務局と意見交換を行い終了。


12日は、基地にお邪魔して、航空自衛隊の日頃の活動や岐阜基地の任務・歴史についてレクチャー頂き、戦闘機や練習機が出撃するエプロンでの説明までして頂きました。

日本海側に気象観測飛行を行う戦闘機の機体チエックからテイクオフまでを見学して、基地内食堂が昼食をとり
新幹線にて帰宅し17時に茅ヶ崎到着。


19時から市議会OBの皆様との懇親会出席の為、北口へ出かけ、深夜帰宅となりました・・・・

 8月10日のお仕事

早朝からお役所では、避難訓練が行われた。直射日光ダイレクトに避難した6階職員は気の毒に思える。

10時から定例行政報告会の申し入れが、総務部長・局長・次長同席で各担当セクション個別に正副議長に対して行われた。内容によっては、全員協議会に振り分けたりするか、真剣な打ち合わせを行っている。

終了後、各種報告事項の取り扱いについて担当から説明を受けて、対応協議を行う。

国が事業所に求める節電は15%だが、本庁舎は40%近い節電をしているとの報告あり・・他の施設についても基準を遥かにクリアーしている。

特別に熱い日に空調の間引きを行う事について若干の意見を申し上げた。職員の体調や効率性も考慮して適切な管理をすべし。

外回りから帰還者やヘバリ気味の職員が増加する様なら、たまには雰囲気を変える事も重要と考える。効率性の低下は勘弁して欲しい。

11時20分から各セクションを廻って意見交換などを行い、12時から来客対応。

色々とご意見を賜りました。その後、14時過ぎまで決裁や打ち合わせを行い14時頃に退庁する。

公務外なので、自力にて市内各所を訪問して19時から政策的に会食に出席して22時に帰宅となった。

明日から基地問題を抱える各市議会議長と担当委員長・各局長同行で、岐阜方面の都市視察と基地視察に公務参加する。

 8月9日のお仕事

11時30分に藤沢土木事務所にて打ち合わせ。

14時から茅ヶ崎市の宇宙記念日講演会に市長と来賓出席して来賓挨拶を行い、お役所へトンボ帰りとなりまました。
茅ヶ崎宇宙フォーラムの皆様の主催で、野口宇宙飛行士が地球に帰還した8月9日を記念日とし宇宙教育イベントを6年間に亘り開催してくれています。

今年は、小惑星探査機『はやぶさ』の映画とジャスダックの先生をお招きして、平和学園や各種団体の協力で盛大に開催された訳で・・

僕も最後ので参加希望だったのだが、副市長と担当部から面会申し入れを承諾した為、中座した。

15時から政策展開や議会運営についてテクニカルな内容の打ち合わせを行った。

本件に関しては、客観的な分析を数か月行った結果、僕の提案の方が正論だと思ったので、理詰めの自論を展開させて頂いた。

副市長や担当部も、市民の安全安心を本旨としたスタンスについて理解してくれたと思う。

16時以降、決裁や日程追加による予定変更や式典内容の確認などを行い17時30分にお役所から市内へ。

本日は政策的会食となり、様々な案件について意思統一を行い、21時頃に帰宅した。

 8月8日のお仕事

神奈川県庁へ・・・・・
湘南6市議会議長会を代表して、会長市の渡辺藤沢議長と副知事へ要望活動を行いました。

多忙の中で、時間を下さった黒川副知事に心から感謝申し上げます。

副知事室にて、渡辺藤沢議長と・・多忙の副知事と


藤沢・鎌倉・平塚・茅ヶ崎・小田原・南足柄市の議長連名で、海水モニタリングの延長を含めた各種モニタリング強化を要望する。

各議会の承諾を頂き統一行動を行った訳です。

早期にデータを公表した神奈川県に対する市民の信頼は、政府発表より断然評価されている。

努力にに対してお礼を申し上げると同時に、湘南地域の県民の期待に答えるべく、益々の強化を心からお願い申し上げました。


農業・漁業・観光やTPPへの不安や、様々な不安要素が渦巻いている。

また、戻りカツオは食べられるのだろうか?ペットは?こんな素朴な不安が鬱積している事を行政に理解して頂けたら!と心から思った。

茅ヶ崎市は公園比率が3%を切っている状態で、海岸は憩いの場所と同時に財産だ。

また、ママさん達の日常の心配は半端じゃない事を、もっともっと理解してもらいたい。

何時もの様な、大好きな夏になって欲しい!


黒川副知事からも、もっか24時間体制で各種モニタリングを行っていると同時に、検査器具を新規購入した。

放射能の専門家が少ないので悩ましい。

今後は、優先順位を設けて行くと同時に、県民のニーズも考慮してデータを公表して行きたい考えている。とのお話を賜りました。

今後は各市、選出の県議会議員さんにも要望を各自行って頂く予定となっている。党派の関係無く、地方から政府に声を上げる事が大事だ!

茅ヶ崎に戻り、16時からケーブルテレビの収録に1時間。

17時から議長室に市長が面会にこられ、正副議長同席で市政運営について意見交換を行った。

17時30分から19時まで各種打ち合わせを行い、退庁して市民相談1件を処理して帰宅した。

 8月7日のお仕事

岡崎市に一泊して10時頃から東名にて茅ヶ崎に帰還する。途中事故渋滞の為、一般道にて16時30分頃に到着しました。

道中、休憩にサービスエリア数か所に立ち寄りましたが、夏休みモードで子供達の元気が夏モードで活気があり、何となくホッとしました。

17時過ぎにサクッとトレーニングでリフレッシュしたと同時にチサンでのイベント打ち上げの仲間に入れて頂きました。海の仲間に感謝です。

帰宅途中、都内の方で自転車が壊れたので電車で帰りたいので駅を教えて欲しいとの事で、自転車を預かり、駅を教えて、遅め夕食・・・・疲れたので寝ます・・・・

 8月6日のお仕事
7時に茅ヶ崎サーフィン協会主催のグロメッツの試合お手伝い。


10時30分に自宅を出発して局長同行で、ゆかりの街岡崎市の花火大会に公務来賓で出席の為、出撃。

16時過ぎに会場到着。
17歓迎会となり、柴田岡崎市長・柴田議長・大村県知事や茅ヶ崎市を始めとする各ゆかりの街の議長・関係者と1時間程時間を過ごして会場へ

江戸時代からおひざ元と言う事で火薬に関する規制が甘かった為、その伝統により毎年20.000発・3時間を街のど真ん中で打ち上げるとの事で、多くの市民の楽しみと同時に経済効果も絶大との事でありました。

花火開始前の河川敷。手前は桟敷席



花火終了後、岡崎市議長さんと佐久・関ヶ原・石垣・福山市の議長方と打ち上げを行いホテルへと戻りました。

8月5日のお仕事



8時30分から、石巻市に職員2名を復旧支援に派遣する激励式に出席いたしました。
1名は議会事務局の職員で、任命権は僕となるので副市長・議長が激励の挨拶を行う事になった。

2名の職員は希望で派遣される訳で、心意気に敬意を表すると同時に、健康に注意して頑張って欲しいと心から願った。


10時から寒川の及川議長の訪問を受けて1時間程、様々な案件に関して意見交換を行う。

11時からサーフスケーターズの勝又氏が来庁、打ち合わせ。

午後から来客対応。市民安全課・企画部・環境・再編などの各セクションとの打ち合わせ・事務局打ち合わせなど、昼食抜きでの対応となる。


17時からつつじ学園で行われた交流会に広瀬議員と副市長と来賓出席となりました。


この数日、議会運営等で色々と頭の痛い案件の対応があり、苦労していたが、方向について決断をした日でもあった。

18時過ぎに、ハワイのビックネーム・マイク・ケーシーさんとお礼と世間話を短時間してリフレッシュしました。


19時から電話による打ち合わせ数件を処理したが、内容的には釈然としなかった。

月曜日に徹底的に話し合う予定となった。


8月4日のお仕事

全国特例市議長会出席の為、局長同行で江戸は都市会館へ出撃しました。


13時30分から役員会開始。茅ヶ崎市が副会長・八戸議長が会長でしたが、本日の総会で退任となり、草加市が会長・つくば・福井・寝屋川議長と新役員となりました。


その後の総会では、22年度の報告・23年度予算・計画と『地方分権の推進に関する要望』、そして人事案件を採択して終了しました。


15時30分から『広域行政に関する最近の動向について』のテーマで総務省自治行政局・市町村体制整備課・課長補佐の講演が1時間10分行われました。

平成の大合併の結果検証と広域連合による自治体同士の協同について、法律の改正などを含めて細かくご講演頂きました。

茅ヶ崎市も寒川・藤沢と法定協議会を設置しています。パスポート事業などを2市1町で行う予定もあり、今後は色々な広域行政で効率的な対処が進むと推察しています。

これらの動きに同調して、地方議会のスキルアップや権限の強化を推進する必要がある事は言うまでも無い。

17時30分から意見交換会が行われ、水戸・所沢・つくば・大和・熊谷の各議長さんと意見交換を行いました。

議会運営やモラルについて、各市とも苦労している事を認識いたした次第で・・・・

帰宅21時過ぎ・・・

 8月3日のお仕事

本日、完全なるオフのつもりだったが、昨日に続いて電話攻勢だった。

でも15時30分まで久々に野放し状態となり、リセット完了。

帰宅後、携帯10数発留守電!一挙に現実モードとなり、総てに連絡を入れて処理完了。

アポイントも一挙に増加した・・・良い内容が多いので来週以降楽しみにしている。

また、明日あたりに新聞発表があると思われるが、面白く無い事も報告された。

更に内容的には良いのだが、詳細部分ではもう少し踏み込む必要がある案件も報告された。6月議会の市長答弁とも違う内容でもあり、何となく釈然とはしない。


この種の内容については、当初の方針とぶれないで欲しいとかんがえるのだが・・・・・

そう言えば、お米の放射能測定を行うとの事だ。3.11以降メルトダウンを隠して多くの人々を被爆させた罪は重い・・・

せめて国民の健康と安全を守る為にも、様々なモニタリングの強化を早急に推進して欲しいと願っている。

7日の日に神奈川県幹部に湘南6市議長会としてモニタリング強化を要望する事になっている。

明日の10時30分から月曜日までタイトな公務モードとなるので、今日は幸せな1日だった・・・・


 8月2日のおしごと


地球資源や環境の為に、節電をする事は良い事だと思う。

前置きをしつつ、昨日の何気ない会話に違和感を感じた事をお話します。

国会の議場のエアコン温度を上げて節電しているが、天井にステンドグラスがある為、異常に熱い!

会議に出て来ない人もいるので困っているとの事だ。

数億円・数兆円のお金の使い道や復興支援など重要な案件を決定する最高機関の会議は、効率や十分な審議が出来る環境を優先して良いと僕は思う。

衆参議員会館の廊下やホールなどエアコンは殆ど効いていない。国会も努力しているのだ。

ヘナヘナ状態で国会を開催しても、困るのは国民だと思う・・・・

ズレズレだと思う。お役所もそうだ!あまりに熱い日にエアコンの間引きしても効率が落ちるばかりだ・・・・適正な管理と職場の効率も考慮すべきと思う。

コンクリートで窓が沢山ある茅ヶ崎市役所も場所によっては温室となっていて、観察していると明らかにお役人さん達がヘバッていたりする。

何か国と電力会社により電力対策時間稼ぎに付き合わされているみたいで、釈然としない。

冒頭の理由や、利便性の追求からの脱却などの精神的な改革の一環なら納得する。

僕達は電力会社のユーザーなのだ!当たり前の様に、『節電しないと電力止まるぞ。だから協力しろ』は無いだろう。
『誠に申し訳ない!ご協力を心からお願い申し上げます』のCM位流してもバチは当たらない。

企業の為に高齢者が熱中症で死亡する様な世の中ではいけないと思うだが・・・

僕の母親が3月末まで、夜中に暖房を律儀に止めてブルブル震えていた事を思い出した・・・・


 8月1日のお仕事

7時50分に自宅をスタートしました。

本日、相模川促進協議会・新湘南国道並びに藤沢・大磯線(湘南新道)新設改良促進協議会要望活動を行いました。

茅ヶ崎市と平塚は、市長・私・当該地区自治会長と担当職員で・・・大磯・寒川も自治会を除く同様の陣容で衆議院別館に集合しました。


現在の政府は、要望等は民主党を通さないと出来ないシステムとなってます。

米長議員との名刺交換
地元選出議員さんのご尽力で、民主党幹事長要望の為、衆議院第15控室に、民主党要望対応本部長・米長晴信議員に面談をさせて頂きました。

相模川については、無築堤の場所や脆弱な場所の改善を服部市長から『茅ヶ崎・寒川30万人平塚30万人の市民を津波や集中豪雨から生命と安全を守る為、早期の対応を折にお願いします』との挨拶。

道路関連に関しては、落合平塚市長から『圏央道の早期開通と新湘南の開通は、当該地区の利便性の向上・経済活動の活性化と災害時物資搬入路としての位置づけもあり、災害復興に全力を投入する事は当然だが、少しでもご配慮願いたい』との挨拶を行いました。

両会長から米長議員へ要望書提出
続いて、国土交通大臣室にて、大畠大臣が面会して下さり、同様の要望をお願いいたしました。

畠山国土交通大臣へ要望書を


『現在、新規の想定を行っています。危険とされる地域に対する予防も大切だと考えているので、補正予算の積み上げ最中。自然の力は強力なので各自治体ともソフト面や訓練を強化して下さればありがたい。』のお言葉を賜りました。

更に財務省へ・・尾立財務大臣政務官に要望面会して昼食となりました。



13時30分から議員会館に地元選出国会議員の皆様に面会要望活動を行いました。

河野太郎議員・中塚議員・勝又議員は応接室で対応して下さりましたが、阿部先生の事務所のみ廊下での対応・・・・選挙区の市長さんや町長さんへの対応とは思えなかった。

河野議員・政策秘書さんへ要望

中塚議員へ要望
議員会館も節電で廊下はノーエアコンですから、汗でビショビショでありました。


県内参議院議員さんは、国会中なので各事務所へ要望書をお渡しして16時過ぎにお役所へ戻る。

16時30分から都市部長他件の報告・打ち合わせ。
石巻市に派遣する議会事務局職員に対する承認と激励を正副議長で行いました。

他に決裁を行い、18時過ぎに退庁・・・・