☆平成23年9月過去ログ☆

 9月30日のお仕事

夏に逆戻りした朝となったが、トンボが庭で寛いでいた


11時に自宅を出発して漁業協働組合に政府に提出する意見書について報告にうかがう。

11時30分からスケジュール調整と諸案件について事務局と打ち合わせの後、決裁処理を行った。

13時から、市長以下理事者に対して、決算事業評価の報告書と公共施設整備対策特別委員会からの意見書提出を市長応接室において、決算委員長・白川議員と副委員長・公共施設特別委員会委員長岩田議員と副委員長出席で、議会として提出いたしました。


現在、議会側は様々な審査方法について、先進的な取り組みを試行している。決算についても通常の審査プラス事業評価をおこなっています。

今回の事業評価は前年を踏襲して行いましたが、若干精度が上がったものの、課題も多数存在し来季にアップグレード考えています。

行政側の評価は執行状況や目標指数をクリアーしたかが算定基準となっているので改正する必要があるとの意見が白川議員から指摘しました。

僕は、決算自体は人事や機構改革などで、流用などが増加した事・税収低下を人件費や補助金などで補てんした事など苦労が見て取れる。

しかし、事故繰り越しが多数あり、3.11の影響との説明はあるが、単年度決算では翌年の執行に負担が掛るので、注意して欲しい事と、議会側の評価や意見書については、来年度予算編成にしっかりと反映して頂きたいと事を申し入れした。

公共施設特別委員会岩田議員からは、反対の意見もあったが、昨年の付帯決議も考慮し計画に対する意見を集約させて頂いたので、よろしくお願いしたい。との意見が付されました。

市長からは、真摯に受け止め来年度の予算編成に反映して行きたいとの回答ががありました。

また、議会基本条例に基づき、議会報告会を開催するとの報告を行いました。

終了後、保育課・広域担当などから、各報告かせなされ、議会への対応について指示を行った。

16時過ぎに、政策的案件の処理の為、市外に訪問して17時過ぎに帰宅して、鶴嶺高校野球部OBと会食して帰宅した。


 9月29日のお仕事

9時過ぎに、湘風クラブの会派会議に出席して審議案件に対する意見を述べてから、議運委員長同席で追加議案の説明を受けました。

どの議案も議会運営委員会で追加に関する審議して頂く事とした。

10時から本会議を開催しました。

決算の委員長報告の後、各常任委員長の報告が行われました。午前中は、これで終わり休憩。

午後から討論が始まり、各会派を代表して意見と態度表明が行われたのだが・・・・

相変わらずスジの通らない討論もあり、再三に亘り注意したが、カップヌードルでは無いが、3分待ってとブッチギられてました。

2度目の注意の時『後3分待って下さい』と言われた時、僕の頭の中に昭和のCMが飛び交った・・・二鶴師匠がボンカレーの宣伝で『大五郎3分待つのだぞ』とかペヤングだとか・・・・・これは痺れます。


討論の内容も長ーくて、自分の活動報告ばかり・・・トホホだった。

議会終了後、各会派から抗議があり、代表を呼んで注意した。

決算を含めて総ての議案が可決された後、追加議案の為、機運、再開した。

追加された補正予算は、新規津波被害想定が11月末に県から発表される予定なので、年度内に新しい津波ハザードマップを作成・配布する為の予算と消費者庁の全額補助による食品放射線測定機購入費用。
質疑では、消費者庁の補助なので、あくまでも流通する食品が対象で、庁内に設置して市民から持ち込まれた検体を測定する。1日7件の処理能力との事で、操作性は簡易だそうだ。

しかし、原子力基本法では、市町村に放射能に関する権限はいっさい無いので、検査結果は持ち込まれた市民に教えると同時に県に報告して対応すると言う・・・・

また、文科省の補助の場合は給食関連の測定だが、今回は消費者庁なので制限があるので、運用で幅を広げるとの事だった。

結局、政府の場当たり的な対応で権限の無い基礎自治体が右往左往すると言う事なのだろう。

『ケッ!何してんだか・・政府は』とも思うのだが、1歩前進した事は評価出来る。

他に漁業の保護の為に、軽油引取税の減免処置の継続を求める意見書。

議会として全員協議会を公式な会議とする条例改正などを可決した。重要案件の報告などが行われる会なのだが、任意の為、選挙運動で来なかったりする輩がいた事や公開などの原則を含めての改正である。

本会議終了後、議会報告会の打ち合わせ・公共施設整備再編特別委員会協議会が開催され、18時から会派打ち上げに参加した後、久々に檀家まわりとして帰宅となった。長ーい1日だった。


 9月28日のお仕事


明日、9月議会最終日となる為、次第書の読み合わせから始まり、追加議案や議会議案について打ち合わせを行う。

実は、会議中には様々な報告や運営スケジュールなど行政側とのやり取りが頻繁となる。イレギュラーな案件が発生した場合など、数日に亘って打ち合わせを行ったりしている。

議事に関する決裁などは、なるべく早目に処理しておかないと、事務局に負担を招く事もあるので何時でも出動出来る体制をとっている。

他に他市視察受け入れ等、様々な決裁処理を行った。

最近の視察受け入れ状況に関しては、決算事業評価や議会基本条例など議会についてが増加している。

ある意味では先行しているだが、今後は魂を入れる事が重要となって来る。

視察受け入れは、慣例として先方議会の議長が同行された場合、挨拶は僕が行う事となっている。

10月以降は、広島県・愛知県・大分県の市や寒川町などが、視察に来られる予定であります。


また、市の最高幹部との意見交換などもIN。

加えて議会改革等についても事務局と意見交換となった。

17時頃、引退された後、農業委員会会長となられた新倉先輩を委員会後に議会にお誘いして、情報交換をさせて頂いた。

10月・11月のスケジュール打ち合わせを行った!時間の使い方に工夫が必要な様だ・・・・・

明日は長い1日となりそうなので、早目に寝る事にした。


9月27日のお仕事

兎に角、電話の多い1日だった。

人生や生き様には、人それぞれ価値観や倫理感があり、その事に基づいて行動している事を、今更ながら実感した。

実に不思議な内容もあり???なったり・・・・初対面の人の電話など、恐ろしく神経を摩耗する訳で・・・・

夕方から2件の来客対応となる。

神奈川新聞に海水の汚染な関する記事が掲載されていた。3.500テラベクレル(テラ=1兆)のセシユウム汚染水が太平洋に流出したとの事。

以前から東電発表の3倍は流出したと報告していたが、図を用いての記事だと実にリアルで何だか少し気落ちした。
遅れての詳細発表は、政府に対して不信を招いたり、社会不安の原因になるので、確りとした事後処理として、説明をすべきではと思う。

NHKの番組で流出した汚染水が何処に行くのか・今後の生態系への影響などを特集して欲しいと思うのだが・・・震災の検証番組はあるのに!

そう言えば、小出川土手から基準値を超える鉛が検出されたとの事だ・・・汚染土の処理を行うとの事。

 9月26日のお仕事

午前中はアポ取りや諸連絡の処理となりました。

3連休は、総て公務があったので、職員さん事も考慮して本日は公務は無し。

ポカミスして11時からの来客を30分以上お待たせしてしまった。失礼しました。

13時から市内・市外にて所用処理して1日が終わりました。
佐藤県議と電話にて、モニタリングや諸陳情について打ち合わせを行いました。神奈川県からは、11月からモニタリング再開予定との回答を頂いた訳で・・バックアップして欲しい旨、お願いいたしました。


他にも色々な分野の方々と、政策的案件について意見交換をおこないました。

 9月25日のお仕事

9時30分に出撃して、新設2年目となる『潮騒・南湖』に向かいました。

本日は南湖地区敬老福祉の集いに来賓出席いたしました。
今年で、6年目となる地域の長寿者に対する尊敬と演芸発表などのイベントで、西浜中や子供会・社会福祉協議会・自治会などの協働で開催されています。

元々、南湖地区は茅ヶ崎市の中でも古い歴史を持っています。
僕の住んでいる東海岸などは、昭和40年代初頭には、サツマイモ畑や麦畑がそこらじゅうに点在していました。
古老のお話によると、南湖や本村の働き者が砂地を開墾した所が東海岸だよ!だから地主に南湖や本村の旧家が多いとの事でした。


素晴らしい集会施設も『仏造って魂入れず』では無駄であります。地域の持っている歴史的背景や、今年の震災などで、益々地域の絆が大事と言われている今日、南湖地区の結束は羨ましくもありました。

大先輩方、戦前・戦後・そして高度成長期を、家族や地域の為に力強くご尽力された事に、後輩として心から敬意を表すると同時に、お喜び申し上げます。

 9月24日のお仕事



9時20分に自宅を出撃して『彼岸花祭り』会場へ副議長・事務局次長同行で、公務出席となりました。

藤沢・茅ヶ崎・寒川の交わる小出川の3Kmをかつての田園風景と彼岸花の赤いロードを整備して、北部の活性化と行政区を超越してコミニュティーを形成したいのと思いで始まったイベントだあります。

開会式には、藤沢・茅ヶ崎市長・寒川町長を始めとして、各自治体正副議長さんや副市長・国会・県議がお越しにならておりました。

生憎、猛暑の為、満開とは行きませんでしたが河川周辺は綺麗に整備され、もう少しすると素晴らしい風景となると思われます。

2市1町合同の市民によるイベントは、殆どケースが無いので、良い企画であると思います。

 9月23日のお仕事

3連休の初日スタートとなりました。
9時20分に自宅をスタートして芹沢方面へ・・・


本日は観光協会を中心としたイベント『茅ヶ崎ジャンボリー2011』開催にお招きを賜りました。

茅ヶ崎市の魅力は海だけではありません。北側には里山やヤトの自然がタップリと残っています。

秋の雰囲気がチロツと漂う県立里山公園で、カントリーミュージックとブルーグラス。そして美味しいビールやお食事をゆっくりとどうぞ!と言うイベントで、夏のビーチと違った雰囲気で『いよっ!アメリカだけど日本じゃん!』・ご機嫌でありました。


開会式では、大村観光協会会長の主催者挨拶の後、行政を代表して市長・議会を代表して僕が挨拶をさせて頂いた。

アロハ着用との事だったが、バンダナとハット貸与!

今年で2回目の新しいイベントだが、カントリーやウエスタンの全盛期から、茅ヶ崎では、その道の第一人者がずっーと活動を展開して文化を伝承していたのであります。


地元を代表するカントリーミュージシャン・片山誠氏と

昼前に会場を後にして、市内相談等を処理して帰宅しました。

 
9月22日のお仕事

台風の被害は風雨に関するものが多かった。相模川については、上流ダムの放流により水位が上昇した結果、避難勧告を行った。

ダムの放流については、その基準がハッキリ調査していないのでコメントは控えるが、事前に予知しての対応は出来ないのか?考えたりする。

お役所に朝到着すると、徹夜明けの職員に多く出会いました。皆、被害が軽微であった事を喜んでいました。ご苦労様でした。

10時から特別委員会・終了後代表者会議。続いて議会運営委員会に出席した後、昼食。

午後から市民安全部長から台風被害の説明の他2件について説明を受けた後、議会対応を指示した。

19時から市内団体の会議に出席。その後、親睦会に出席して23日2時帰宅となった。色々と報告事項があるのですが、グルグルモードなので、ここで終わります。お休みなさい・・・・・・

 9月21日のお仕事

土砂降りの朝となった。本日は、総務常任委員会と議会だより編集委員会に出席の為、お役所へ・・・・・

朝から職員は警戒態勢をしいており、土のうなどの用意や情報収集を行っていりました。

10時から委員会が始まり、補正予算と工事請負契約2件について審査が行われた。

審査概要については、関連質問が多く若干の不満。
最低制限価格以下での契約なら、コストダウンの妥当性・工事実績・昨年度は、事故繰り越しが多かった事を考え工期の適正などを基本として論戦を展開して欲しかった。

陳情についても同様で、6月議会で議論した内容から、ブレる事なく、既に論議された事を踏まえて討論主体の展開をしても良いのではと思ったり・・・

結果は花田議員を除いて反対で否決となった。

終了後、少し休憩して議会だより編集委員会が開会され、議案に対する個人賛否詳細を掲載される事になった。
議会基本条例では、会派についての定義が項目にある。

同じ政策や心情を持つ議員さんが、会派を結成して議会審査や運営の効率を良くする事を本来の目的としている。
最近は各自治体とも、ポストや数の原理だけの会派が誕生しては分裂するケースが増加している。

傾向としてこの手の集団は、各議案についてもバラバラのジャッジを行い???なる事が多くなります。

会派の意味が無い訳で、どんなに繕っても大事な場面脆弱さを露呈してしまう。

会議終了後、副議長と打ち合わせや色々な議員さんと運営について打ち合わせ。

15時から明日に予定されている議運や代表者との会議について事務局と打ち合わせを行った。

午後15時過ぎから暴風雨強まる。消防・防災・土木・下水・道路・教育委員会などのセクションは、フル回転での対応となった。

局長と相談の上、自宅待機となり、状況報告と連絡を密にとる事となった。

19時頃には、暴風雨が収まって来た。お役所では、幹部より担当各部と各部選抜人員を残して、引き続き対応するとの連絡あり。

21時近くに防災関連の部長より相模川の水位上昇により、避難所開設・避難勧告を行うとの連絡あり。

行政職員は、議会と災害対策に尽力された1日でありました。敬意を表します。

 9月20日のお仕事

9時から行政幹部と意見交換を行いました。
その後、別担当部から議案についての説明をして頂きました。

10時から都市建設常任委員会に所属委員として出席。
道路認定総て問題は無かった。認定が多いと言う事は、住宅供給などり経済活動が活発に行われて事を意味する。

トピックとしては、住民による地区協定であります。

良好な環境を守る為、住民自らが高さや景観等に規制を設ける訳で・・・・財産や資産が低下する可能性もありますが、逆に言えば、長期的には付加価値が付帯される可能性もあります。

大事なポイントは、自分達の地域を自助・共助の観点も基づき自然・景観・防災などを大事にしたいと言う心ではと思います。

委員会終了後、議会制度検討会傍聴に入りました。
議会報告開催に向けての打ち合わせかメイントとなり熱心な意見交換が行われました。

僕に報告が上がっているので、代表者会議等で意見を伺い正式決定をする予定だ。

他に数件を打ち合わせを終えて、自宅に戻り諸事務処理を終えた後、市内訪問を行い21時帰宅。

 9月18日のお仕事

恒例の記念撮影・・・・今回は震災チャリティーもあり!
朝、6時起床して8時に海水浴場へ・・・・・

本日は、毎年恒例CLBのローカルコンテストが開催されました。

後輩達が、試合当日の前後2日間準備して、先輩方やキッズを招いて、お食事こみで1日、試合と親睦を行ってくれまします。


完全体育会のノリで、後輩諸氏には、心から感謝しています。いつもありがとうございます。

海の大先輩方も大集合で、久々に後輩モードでリセット完了となりました。

関西方面の台風被害で巨大な流木がそいらに漂着しており、皆で岸に上げたりと・・・・・


台風進路が気になる処であります。和歌山県などに更なる被害で無い様にお祈りしています。

本日は皆に感謝の1日でした。


 9月17日のお仕事


午前中は事務処理を書斎でシコシコと!
午後1番はトレーニング。

19時からは友人結婚披露パーティーに出席して幸せを分けて頂きました。

久々に浮世を忘れてご機嫌モードでしたが、和歌山県など、今後の台風進路と気象より大変な事になりそうだ!とか巨大流木が多いのは台風の爪痕が?とか自然災害の話題が必ず出る訳で・・・・しかし、目出度い日なので、話題は即、チエンジされ、それぞれリセットしていた様に見えました。

いくみちゃんおめでとう!です。

 9月16日のお仕事

9時20分に総務部長と打ち合わせ。
10時からの教育経済常任委員会開会前に決裁処理を行ってから会議に出席しました。

漁業協同組合からの陳情について審査が行われました。

水産業は原発事故後、釣り船も漁獲量も低下・加えて消費低下の為、経営が逼迫している状況にある。

定率減税廃止に伴い、24年まで従来通りとして燃料価格が上昇する事を回避して漁業を保護していた訳だが、来年課税対象となる可能性がある。

漁業は365日出来る訳では無く、天候等に左右され年間100日も稼働すれば最高との事。

このままでは、日本の漁業崩壊の可能性も懸念されるとして、全国行動に関係団体が各自治体に請願や陳情を提出した訳です。

教育経済常任委員会は各派全会一致で可決した。

みんなの党・長谷川議員と自民系(湘風クラブ)・岩田議員の討論と担当課長答弁は、良く調査し素晴らしい内容だった。久々に気合の入った議論が展開され嬉しかった。

茅ヶ崎市民にとって海は財産だ!同時に漁業は人類最古からの営みであり、茅ヶ崎市のアイデンティーに欠かせない。気風・文化と密接に関係している。

濱降祭も、その起源に漁業が存在している事を忘れてはいけない。

11時過ぎから事務処理。11時30分から市長と意見交換。11時40分から12時40分まで、同行外出。

12時45分から河野事務所・秘書さんと政策的打ち合わせ・12時55分から、委員会研究会派遣要請を受理して下さった商工会議所職員さんにお礼を申し上げた。


 9月15日のお仕事

横浜市がセシユウムを含んだ汚泥を埋立地に処分しようとした処、海水汚染等の懸念から多くの市民や国民から抗議が殺到した。

丁度、横浜市議会会開中で、委員会の中で多くの議員から『説明不足や拙速』との指摘があり、副市長から謝罪があり、後日、市長から凍結と謝罪がなされた。

民意・横浜市議会が適正に機能した結果だと評価しています。

何度も書き込んでいるのですが、最前線である地方議会の役割は、この時期重要となってるからこそ、各議員益々奮闘努力する必要がある。

状況判断が甘かった行政側をかばう訳では無いが、僕はある意味で横浜市も、政府と原発の被害者だと思う。

下水道の汚泥は、4月から問題となっていた。基準も無い為、多くの自治体が敷地内に保留して事は、誰もが知っている。どんどん溜まる汚泥と周辺住民からの苦情や不安の声・・・・お役所も頭を抱えている。

放射性物質については、過去に経験していない事項であり、国の指示などもあやふやな状態だ。

この様な状態で自治体に『基準は出たから、後はヨロシクね』では、最前線はとても苦しい訳だ。

専門家も居ないし、お金や下水道の安定稼働などを考えたら担当の心労は半端じゃ無いと思うのは僕だけでは無いと思う。

関東地方の多くの自治体が同様に、汚泥の処理に苦しんでいるのが現状だ。各自治体とも自主財源で陸地で密封する処置をとるのか?など依然不透明感がつきまとう。

政府のチグハグな対応により地方自治体が振り回されている事も事実なのだ。自分の地区でた汚泥を他県などで処理するなどは、自己中心的すぎてNG

自助・共助の精神が重要となっている。

僕は、『第58回茅ヶ崎市敬老大会』に市議会代表として祝辞。その後、事務局との打ち合わせ。決裁・市内各所へヒアリング・来客対応などで1日がアッと言う間に終わってしまった。

明日は良い日となりますように・・・・・


 9月14日のお仕事

10時から環境厚生常任委員会が開催されました。
僕は、議長として総ての委員会に出席するのだが、審査に参加出来るのは、都市建設常任委員会だけ・・・・

しかし、重要案件については、事前に確りと調査して会議に臨んでいるし、ポイントのずれた答弁や質問については会議後に、是正を申し入れたりしている。

今日は、体内被曝抑止を目的とした食材等の市独自モニタリングの陳情が審査された。

陳情については、ママさん達の心配を委員会が真摯に受け止め全会一致で可決されました。

しかし、国政の矛盾が露骨に露呈する内容でありました・・・・

今回は消費者庁が100%補助で、食材等の放射能検査機械を設置出来る事になり、陳情のタイミングと一致したので、その部分については、政府対応を評価している。


しかし、原子力基本法によると、放射能値検査などの項目は市町村の仕事から除外されているのであります。

だから、自主的な検査であり、任意の検査数値との事だ。あくまでも目安と言う事!よくよく考えると、政府対応の矛盾と不備が目に付く内容です。

肝心な事は、これらのデータを保健所や衛生研究所との連携を密にとって、有効かつ有益な内容へと変換する事!

環境・健康・経済とも密接な関係にあるのだが、連携はまったくとれていないと言う事なのだが、8月31日に担当省庁から、法律改正の方向で示された。

原子力基本法と言うのは、原子力は国策であるとの事で、地方には権限は無いよ!との法律で、再生可能エネルギーなどへの移行や事故時には足かせになるのではと考えている。

地方から、これらの矛盾を指摘する事は重要だ!

 9月13日のお仕事

10時から決算特別委員会・歳入から審査が始まり総括質疑の後、採決に入り賛成多数で承認されました。

総括質疑では、とても不快な事がありました。

議員さんの仕事は、決算が妥当であるかチエックし評価する事であります。

監査委員の仕事は、その団体が執行する事務が適正
に行われているか?業務の存続が適当であるか等を監査するのが仕事である。

こともあろうか、監査委員に決算の評価について質問した議員さんがいた!
監査委員さんは『仕事が違うので申し上げる事は無い』との事・・・・情けない!3期目の議員さんとは思えない。血圧上がりました。委員会後、監査委員さんに丁重にお詫びした。

22年度決算は、組織改正やこども手当・などにより資金操作の苦労で見て取れる。

また、人事院勧告による人件費の圧縮や3.11の影響で事故繰り越しが大幅に増加した事・税収の減少・扶助費の増加などが目立つ内容となっている。

たとへば、こども手当の国からの事務委託費は適正なのか?

震災の影響で事故繰り越しが増加したとの事だが、決算の定義では翌年以降の予算への影響から考えても、決して良い事では無い。

予期せぬ埋設物等により工期が延びた案件等もあるので、確りと精査する必要があったはずだ。

人件費についても、給与ダウンは士気に影響するし、団塊世代等の退職により年齢分布が歪となっている中で、時間外や組織改正による環境変化の影響等について?事実、メンタル等での長期休養の事例ある!

少し決算書を見ただけでも色々な事が推察出来るのだが、近視眼的な質問や調査不足な質問が1部の議員からあつた事は、誠に悲しい事だった。

一方で、各委員会内においてリーダーシップを発揮する新しい人材が頭角を現して来た事・事業評価に対しての認識が深まった事など明るい兆候もありました。

議長諮問機関である議会制度検討会では、議会基本条例に基づき、議会報告会について検討して頂き、まとまった段階で、僕に結果報告される。

公務では無かった全員協議会についても、諮問・報告・各会派の代表との意見交換・判断・結果報告を経て、議会運営委員会に諮って、本会議にて提案・評決の手順で、今期定例会で結果をだす事となっている。

決算についても試行なので、今期決算について検証を確り行い、更に進化した内容への移行を目指して行きたいと考えている。


 9月12日のお仕事

9時過ぎにお役所入り。

10時から教育経済分科会の事業評価取りまとめ、13時から都市建設分科会の取りまとめに出席いたしました。

ベテランさんのナイスフォローもあり、スピーディーかつ論旨や趣旨の修正も適正に行われて、まずまずの感じだった。

しかし、オブザーバーで出席しているお役人さんに質問するのはNGです。

審査の時点で質問しないで評価の時点で質問すると言う事は、一体全体どんな基準で評価したのか不思議でならない。これだけは理解不能だ。

一部の人間のせいで、評価の重みが低下してしまう。本日は理にかなった良い評価分析も多数行われたので、よけいに残念だった。血圧が上がった!不快!

15時から特別会計の事業評価を全体で行ったが、白川委員長が会派単位での審査を重視して下さったおかげで、効率性が上昇した。

議会基本条例でも会派について定義されているし、会議の効率を考えて会派制を採用している事を認識する良い機会となった。

名目や数合わせで会派を構成すると、傾向としてバラバラで統一性や規則に甘くなる事が多い。

ついでに個の都合や欲が全面でにじみ出て、醜い部分が強調されるのであります。ご用心!

久々に定時に退庁して市内3件に訪問して、夜間ロードトレして、これから睡眠。月光を浴びてのウォーキングでリセット完了。


 9月11日のお仕事

地球からのプレゼント!最高の天気だ

サーフスケーターズのイベントにご招待賜り、会場へお邪魔しました。
今年は、スケートオンリーで、子供スクールや地球環境の保護と地球へのリスペクトと感謝の願いを含めたメッセージ!

勝又氏と・・・最高の天気と絆に感謝!

前準備の段階から、スケーターズの皆さんは色々と思いがあった様で、趣旨の説明などに勝又氏や衣川氏や山本氏が来られ意見交換や打ち合わせをさせて頂いていたので、彼らの思いは良く理解しているし賛同している訳で・・・

だから最高の天気をプレゼントしてくれた地球に感謝しつつ勝又氏とガッチリ握手した。また、マキ・クロード氏とも会場で久々に会い、地球へのリスペクトと感謝について立話をした。元気そうで何よりでした。

しかし、暑い日だった・・・他に所用があったので会場を後にして、午後から表敬訪問1件をこなして帰宅した。

夕方、山本氏から『無事終了』の連絡を受けて安心して庭でトワイライトを楽しんだ!

夕暮れ時は、我が家のネコもご機嫌・秋の気配だ

まだまだ、日中は暑い夏は続く・・・ポジティブに行きましょう!!

 9月10日のお仕事

本日、ありがたく完全オフを頂いた!

約2週間に亘り、座りっぱなしだったので体が固まってしまった事もあり、せいせいとトレーニングとなりました。
僕は、常に心技体のバランスが大事だと思っている。様々な手段を駆使して、自分のリセットタイムをつくる事で、多くの人々とのコミニュケーションもとれる訳で!
永田町村と言われる様に、その世界だけに固執すると思考停止や浮世離れとなってしまう。

大臣が辞任しました。ワイドショーや民放ニュースではレポーターやアナウンサーが同様の表現をしていた記憶があるが、品や思考の薄さが全面に出たと結果だ。

NHKのニュースや論評を毎日真剣に見ると良いと思います。

この件の裏には、表現だけでは無くて、他にも色々と蓄積した事もあって叩かれたのだと思う。

この人もやっぱり旧社会党系だった。

民主内部に存在する右派・左派・松下政経のバランスと論功行賞の結果の任命では?少し思ったりして・・・・

別の部分から考察すると、原子力発電所の計画的な廃炉を目指して意欲的に人事等を行うとの意欲を持った政治家でもあった訳で・・・何にもしない内に辞任となったのだ!

政策ミスで責任をとる事はあまり無いのに、不穏当(?)発言で責任をとるケースが多い・・・

 9月9日のお仕事

一番右の奥に毎日1人ポツンと議事チエック!

福島原発の海水汚染レベルは東電発表の3倍だったとの発表が政府よりあった。新総理となったからでしょうか?
しっかりとマイナス情報を公開した事は、結果はともかく評価したいと思う。

悪い事でも良い事でも正確にに発表する事が、失った信頼を取り戻す為に重要だ。

しかし、僕としては大ショックだった。蓄積された地表の放射性物質についても、しっかりと調査して欲しいしし海水モニタリングや食物モニタリングも徹底して欲しいと多くの国民が要望していると思う。

放射能については市町村の所管外と分掌化されている為、報道では『●●市独自の調査』と報道される。

要は、原子力については国策だから、基礎自治体は公害対策などと同様な権限は無いよ!と言う事です。

県単位から正確な検査が可能となるのが、現在の状況・・・だから市単位の対策は、簡易測定機が限界と言うのが、悲しいかな現実なのであります。

そう言えば神奈川県も検査を過密化して新規に測定機を新規購入したが『専門家』の確保が出来ないとの苦労しているとの事。

簡易測定機は誤差が大きく食物などの検査には適さないとの事で、市独自の調査でこれらの機器の使用する事は、結果として精度の薄いデータの公表となってしまう。恐ろしいジレンマだ。

仮に高額な検査機を導入しても技師の確保も問題となる訳だ。

国・県が各エリア事に検査機関を設けて、エリア単位でモニタリングするなどの方向を早急に示すとか、モニタリング業務の事務委託や補助を手厚くして長期化に対応して欲しい。

また、各エリア事の食品モニタリングの組織化や流通過程のチエックなども
・・・・

このお話はこんな状況だから対応が難しい!と言うネガティブな思考の話ではありません。

毎日毎日、多くの国民の要望が前線基地である基礎自治体(茅ヶ崎市も)へ届いているのであります。

これらの要望を国・県へ示してガンガン発信して行くのも地方議会の重要な仕事だと考えていいます。

地元選出の県会・国会議員さんへ各政党から民意を伝える事も、市長会・議長会・意見書提出・請願などなどどんな機会でも騒ぎまくるべき・・・成せばなる!皆の声を国政に反映してもらう様に、地方が声をドンドン上げる事が重要だと思っています。


本日も決算・・・事務事業評価を総務と環境厚生分科会で午前・午後で行った。

各委員さんのスキルの総合によって審査内容の重みの差がはっきりと表われる事を確認した。

審査する側も、事業評価であり事業仕分けでは無い事を理解して、評価基準と大局的な判断と思考の幅について真剣な悩む事が重要である。

何故なら、様々な意見の集約が民主主義の原点だから・・・しかし、余りに的外れな内容はNGであります。
木を見て、森を見ない発言は、とても疲れる!勘弁して下さい。

 9月8日のお仕事
野田総理、福島原発へ・・防御服が物々しい!最前線に最高責任者が来た。失礼だが、前総理の持っていたインチキぽっい軽々しい雰囲気とは対象的で、少しだけ嬉しくなった。問題は山積しているが、復興と事故終息に努力して欲しいと願った。

ヨーロッパ発で原発事故に出撃した消防・自衛隊・警官が福島の英雄としてリスペクトした。

アメリカだったら閲兵式でも行ったと思う。スポーツ選手の活躍と表彰もも喜ばしい事で盛り上がるが、命がけの活躍をした名も無い公務員達についても、献身的な活躍を国家として讃えても良いのではないだろうか?

自国より先にヨーロッパが『人類の平和の為に、決死の行動をした事は市民の規範だ』として表彰した。

我が国は、芸能スキャンダルの方が格上らしい!不思議だ???

9時頃に団体事務所に立ち寄り打ち合わせの後、お役所入り。委員会前に担当課長と意見交換やヒアリングとなった。

防災関連については所管が多岐に亘っており、それぞれの施策があるのだが、終着駅は同じ・・連携が重要なのだ。

10時から決算特別委員会・特別会計の審査と事業評価が開始されました。
僕は本日も確認の為にじーっと聞いているだけなので、良い審査を期待している訳だ・・・


16時まで総ての特別会計の決算審議終了。
一般の議員さんは、この段階でフリーとなるのだが、正副議長は、議会の運営等について各会派の代表から意見を聞いたりと裏方のお仕事を行うのであります。

その後、行政側から各種の報告のお願いが出されてヒアリングと対応について指示や受理をする。この部分はこのところ毎日の日課となっている。
本日の審査については、僕と監査委員を除いた総ての議員さんが行ったので、ベテランさんがリードを行って下さいました。鋭い質疑も多数行われた。しかし、決算で要望を行う事と調査不足の質疑は迷惑である。


何だか突然左足首に痛みがはしり、夕方には足を引きずる様になってしまった。

 9月7日のお仕事

8時30分頃にお役所入り!
決裁などの処理を終えて、9時から決算特別委員会教育経済分科会に出席・・・昨日に続きジーっと審査概要確認。

午後13時30分から都市建設分科会で16時30分まで
17時過ぎから、各課の担当と打ち合わせを行い、19時過ぎから友人店舗に訪問して22時に帰宅となりました。
本日も新人議員さんの傍聴少数?スキルアップには最高の場所なのですが・・・・ベテラン議員さんの傍聴が特段目立ちました。

今日も各会議でベテラン中堅議員さんが、その職責をまっとうして下さいました。
公明党の白川議員さんなどは、良くまわりを観察した中で活発に質疑して下さり感謝でありました。

また、夕方にパソコン室を見てみると、各議員さんが事業評価の提出に合わせて、必死にシートに書き込みをしていたりと、何だか嬉しくなる様な事もありました。

一般質問の後に、即、決算の日程とした為、新人さんの中には、決算資料に調査の跡が無い方も居られれた原因では?と少し心配しているこの頃です。

ここに来て、休日に公務がガンガン追加され始めました。連休あたりは少しのんびり出来るかと期待したのだが、甘かった・・・

 9月6日のお仕事

8時30分から、副議長と各部トップから報告3件を受けて議会側の対応を指示した。

10時から決算特別委員会の総務分科会に出席しました。
審査には参加出来ないのだが、審査概要は確認しなくてはならない。

午後からは、環境厚生分科会の審査が行われた。

決算については、全体的には人件費の抑制による削減や様々な合理化による不用額が目につく。これらを踏まえた上で、新規事業の検証や廃止事業や委託費・補助金や決算に関する意見書や資料が提出されているので多方面から決算書を分析すると、重厚な審査となる訳だ。

残念ながら、数字についての質疑が少ない場面があった。
新人議員さんは、前年度の予算についても知らないし初めての事だがら、ある程度は容認出来る。

数年前まで、特別委員会は各派から選抜された議員さんにより審査されたが、前期から議長・監査委員を除いた全議員さんで、各委員会を分科会として、事業評価を踏まえて行う試行を試みている。新規の試みを試行している訳だ・・・

だから、各分科会のベテラン議員さんの質疑が重要となる。そして新人議員さんは、全員傍聴すべきだと思う。
大変に残念な事だが、新人議員さん傍聴が少なかった


サーフィンの試合でも、自分試合前の2ヒート前からジーッと海を観察して作戦をたてる事は常識となっている。野球でもスコアラーが先のりしてデータを収集するのだ・・・明日から新人さんの御顔を全員拝見したと願っている。

終了後、ある委員長さんと委員会運営について基礎的な確認を行った。
委員長は委員会をまとめ、円滑に審査出来る環境を創り上げる事も重要な仕事だ。

他にも辞令交付された新副市長の挨拶や、市長の表敬訪問を受けるなど多忙な1日だった。

 9月5日のお仕事

本会議終了後・・・この席と最終日までお別れとなる。

9時過ぎにお役所入りしました。追加議案の説明を受けた後、10時から本会議開催。

3議員から一般質問を午前中に終えて、委員会審査省略の議案や付託される議案の説明が行われた。

一般質問については、調査不足やシステムの理解が足りない為、論旨がハッキリしない内容や一般市民の目線で素朴な不都合について指摘し『ふーむ!確かにそうだな!』と気づかされる内容やら様々でありました。
今期定例会議の一般質問は、全体的に準備不足の内容が多く、理事者側の優勢と感じた。皆、努力しよう!

追加議案は、議会運営委員会を経て本会議で提案された。慣例により人事案件は全員協議会で質疑を受けた後、質疑・討論を行わないで採決に入る。

新副市長に、水島氏・木村氏が議会の同意を得て就任しました。休憩して議場で就任挨拶を行い、会議を再開した。

明日から決算特別委員会となる為、延会後に委員会を開催。終了後、各派による打ち合わせ。

決算については、22年度に適正なる予算執行が行われたか?を審査する訳だ・・・・この委員会で23年度やその先について質問したり、要望したりするはNGだ。

終わった事な要望するのは、牡丹灯籠みたいな物で夏の夜の怪談に等しい訳だ
・・・決算の傍聴は、各議員さんの力量がハッキリするのでお勧めします。委員会も

決算特別委員会終了後、僕の諮問による議会制度検討会を開催して17時頃に総ての日程を終了した。

その後、担当部トップとの打ち合わせを行った結果信義上・社会通念上問題がある対応が発覚した。

実に情けない内容で、確信犯だとすると、世界は自分の為にあると言う事になる。

色々と釈明されたが、話す事すら時間の無駄なので、結論を出して執務室から退場して頂いた。

僕は最近、この手の内容は慣れてしまって怒るより前に、現場で関わる方々のご苦労を考えて気の毒に思う事が多い。自身の職責に最善を尽くして欲しいと願う。

今後思考回路に変化が無い様なら、監督する部門への報告も検討している!

ウエイテング時間を入れて1時間30分のロスタイムとなった。後処理が大変だったが無事終了。一日の終わりは虚しい時間・・・・・

 9月4日のお仕事

7時から『第15回、市長杯争奪湘南祭サーフィンコンテスト』開会式に来賓出席いたしました。

台風の影響が心配だったが無事開催された・・・
今年は福島1区・2区から招待選手をお招きして、チャリテーステッカー等の販売も入れての試合となりました。ジャッジもNASのA級・B級・ASPジャッジを取りそろえた茅ヶ崎支部らしいクオリティーの高い試合となりました。

来賓出席を終えて、帰宅し所用を済ませてから試合会場へ戻りました。

終日、昭和の香り漂うMCとしてお手伝い!ステージではフラを含めてイベント開催。
まだまだ夏の1日だった。撤収までお手伝いして帰宅するも疲労困憊・・・・

9月3日のお仕事

市内中学校の体験教室で、サーフィンコーチを行う予定で楽しみにしていたのだが、台風でクローズアウト。

フリータイムとなったのだが、1日惰眠を貪ってしまった。

あまり自宅で過ごす事もなかったので、報道を確りと見れて良かった。

速度の遅い台風12号が爆発している。神奈川県は富士山のおかげで、豪雨等の被害が軽減されているが要注意の状況となっている。夜には地震が茨城県で発生・・・・江戸時代だったら大飢饉間違い無しだと思った。但し、江戸時代には原発事故は無いけど・・・・

野田内閣に変わって支持率が上がった。与党も野党も無い。この非常事態打破に努力して欲しいと願う。

しかし、依然陰で画策する左派系の古めかしい理屈だけは不快である。管総理の時もチンプンカンプンな事をしていたのは彼らである事を忘れてはいけない。

どうしてもアジアの特定国家にすり寄る傾向もNGだと思うのだが・・・・

 9月2日のお仕事

本日も9時過ぎに執務室へ・・・・

10時から一般質問が始まった。午前中にまさかのフエイント攻撃があり、運営が難しくなってしまった。

頼みますよー!と心の中で泣きました。

昨日に続いて視点の違った冷静な質問があった。

関東大震災型の地震の場合は、塀や家屋の倒壊と火災により被害が拡大する。(茅ヶ崎市はクラスター地域と言う大火災と道路閉鎖区域が県下でもトップクラス)
直下なので津波は無く、家屋・ライフライン崩壊・火災が主流となる。

この場合は、海岸側の避難所や人家が密集していない場所で広い道を利用して逃げる事が最良だ。

東日本大震災型では、地震・津波となるので、高い場所に逃げる事がベストとなる。

住宅密集地では、両者とも道路閉鎖や火災により避難路が無くなる可能性はある。

考えたく無いが最悪のシナリオは、塀や家屋の倒壊と火災が発生し、退路が閉鎖された処に津波が襲来する事だ。可能性は、現時点では低い。

縦揺れの場合は、津波の確率は少ない。
横に大きく長く振れた場合は、津波の危険性がある訳で・・・

冷静に判断して避難場所を決定して安全性の高いルートが選択する必要があるのだ!

大津波を想定していなかったので、今までの対策プラス津波対策となった訳で、大きな矛盾を抱えているのだ。

正しい知識と日頃からの防災訓練と備えが重要となる訳だ・・・・これらを市民に徹底的啓発して欲しい。

津波については、最新のデータが発表されるのは、11月頃と事だから、出来うる被害軽減策を展開しつつ備えるしか無い。

僕は、この矛盾点が気になって仕方なかったのだが、この事に近い質問がなされていたので、嬉しかった。


また、放射線被害に対する対応についても昨日に続き、多くの議員さんから質問があり、様々な考え方や市民の声が行政に届いたと感じた。

本日本会議終了後、任期満了となり退任となる竹花・小澤両副市長の退任挨拶が議場で行われた。

両副市長とも昭和の高度成長期に任官され、この4年間は最高幹部として様々な施策展開に尽力された。

その功績に最大限の敬意を表すると同時に、両氏のご多幸を心からお祈り申し上げます。

僕は16年に亘り、色々とご指導を賜ったので感無量だった。

17時30分から担当部との打ち合わせを行い帰宅した。



 9月1日のお仕事

9時30分から決裁を行い、10時から本会議を開会しました。
本日も一般質問・6名でありました。

再生可能エネルギーなどのエネルギー政策の転換に関する内容やワクチンや災害弱者に対する取り組みなどの質問が行われた。

また、放射線関連の質問を多くなった事は歓迎していますが、一部の質問は明らかに調査・研究不足と言わざるを得ませんでした。

質問の機会があると言う事は、素晴らしく幸せな事であるし、質問出来ない人の期待や願いがある事を知って欲しいと心から思う。


空間放射線量は、福島原発の安定と同時に下方安定化していますが、完全に終息している訳では無いので、地表等に蓄積される放射性物質が今後問題となるのでは?と僕は考えている。

特に、影響を受けやすいお子さんを持つママさん達の不安は大きく、安全な空間の確保は重要案件だと言う事を忘れてはいけない。

これの部分は、土壌のモニタリングが最良の手段であり、定期的な監視が必要ではないかとの質問は無かった。

この手の内容を意図したと思われる内容は存在したが、こねくり回し過ぎて到達には至らなかった。残念だ!

中には通達した質問内容から論旨がずれて、他の議員から議事進行をかけられたりと、質問のテクニック不足が露呈したりと惜しい
ケースもあった。

議会は一定の規則の基に運営されているので、『何故、動議が出されたのか?何処に問題があったのか?』を謙虚に振り返り、次回に生かす事が自分のスキルアップに繋がると思うのだが・・・人のせいにするべからずだ。

一流の板前さんは、たとえば重要な商談などで残りが多くても、スタッフで食べ残された料理をチエックして確認をするそうだ。

そうかと思うと、自分の道徳や哲学、歴史感などを市政の課題や出来ごとに重ねて、起承転結がしっかりした重厚な内容の質問もあり、ハッピーな気分となったりする。

また、論旨が不明の為、答弁側がサービスして何となく纏めてしまった内容もあったが、これはNGだ。

少しでも理解している方が、このやり取りを聞いたら『???』となるので、
理事者側も確りと骨のある答弁して欲しいと強く要望した。議事録は残るのだ!

時代によって論点が変わって来るのだが、人心や社会が刻々と変化している事を、改めて認識する様な質問があった事で結果OKと言った感じだ。

僕の現在の役目は、ルールに基づいた議事運営や進行なので、黙って他の議員さんの質疑をジーッと聞いている訳で・・・・これはきつい事が良く判ったので、質問出来る立場の議員達は幸せだと心から思っている。

明日も皆頑張って下さい