☆平成23年12月過去ログ☆

 12月31日のお仕事

書斎の整理整頓を行いました。半年見ない資料は一生見ない事に気がつきました。処分!

綺麗になったらオテンバ猫が、新しい昼寝スペースに決めた様で、窓から入るお日様を浴びて気持ち良さげにグーグー寝ていました。

午後から最後の挨拶回りを行い、夕方から先輩方恒例の打ち上げに参加して、年末のご挨拶をして帰宅しました。

今年1年間、多くの方々のご支援とご協力により、お仕事をさせて頂きました事を、心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

平和から有事となり平成23年が終わろうとしていますが、平時のパフォーマンス重視の風潮から有事により実務が重視される時代となりました。

この事をしっかりと認識し、質実剛健をもっとうに、来年も野を駆け・街を駆け・皆の話を聞いて感覚を鋭敏にして仕事をして行く所存であります。

本年に引き続きよりいっそうのご支援・ご鞭撻を賜ります様、心からお願い申し上げます。

日本の皆が心から笑える年となります様に、そして茅ヶ崎市が発展します様に、心から願っております。

僕らの年末は年度替り3月末となるので、平時と変わる事無く新年を過ごす予定であります。


皆様のご多幸をお祈りして本年最後のUPといたします。1年間、ご愛読ありがとうございました。

 12月30日のお仕事

あまりに寒くて寒波負けしました。予定していた事は半分も出来なかった。したがってノルデックもトレーニングジムも無し・・・・

この硬質感・・・・メチャメチャ寒い!

それでも最低限は処理完了した・・・夕方から現実逃避して寒風吹きすさぶ海岸を参歩した。

 12月29日のお仕事

仕事納めが終わっても、消防が終わる事は無い!今日も消防長から報告の電話などが入ったりした。

救急車の出動も多い様子でありました。

民主から離党議員が出ています・・・・選挙区候補なら理解出来るのですが、比例区で離党するのはNGだと思います。

あんたに入れた訳じゃー無い。党に投票してプラス個人票の順序で序列が決定した訳で・・・

関東で例えるなら、南関東の民主の代表議員と言う事であります。

これで離党するのは反則だと思う!辞めた方が全然良いと思うのは僕だけでしょうか?



 12月28日のお仕事

10時30分から来年のスケジュール調整を事務局と行いました・・・ハシゴでの賀詞交歓や本日追加もあり体力勝負必至!

11時から小出支所・病院・消防本署へ納めの挨拶。14時から来客対応。

14時15分から庁内各部課に納めの挨拶回りを行いました。

15時25分から来客対応。

16時からお役所全体の仕事納め式に正副議長で出席して市長の訓示の後、議会を代表して一言申し上げました。

3.11以降、今まで予想していない新たな業務を行いながら新規の総合計画の遂行の為、県下でも少数の人員の中、重要案件についてはスピードを持って対応された事などに対して敬意を表すると同時に感謝申し上げた。

国民と最も近い地方自治体に対する注目は、今まで以上のものがある。議会も同様です。

有事にみせる公務員魂がメデアで取り上げられる事も多くなった。総てをお役所に任せる時代から、市民とお役所が一体となって、地域を守り発展させる時代が到来した。

より柔軟な発想に基づき公務員魂を発揮して頂きたい。年末、消防を始めとする1部は引き続き、街の安全・安心の為に職務を継続するが、1月4日までしっかりとリセットして笑いの少なかった23年から、多くの人々に笑える世の中となる様、元気に登庁して頂きたい。

僕の素直な気持ちだ!

納め式終了後、議会事務局納め式を行い、高橋副議長・局長にもご挨拶を賜りました。


終了後、決裁処理などを終えて、19時から会食2か所で寒風に吹かれて徒歩帰宅・・・寒かった。

 12月27日のお仕事

今日は公務は無いのだが、念の為お役所へチョイ寄りして、局長から全般に関する報告を受けて決裁処理して江戸へ出撃しました。

久々にマイワールドモードでBGMも軽やかに東名ファンクルージング。我が愛車も機嫌良く絶好調!オイルが新品のせいか?

江戸は、日本橋・永田町・渋谷・代官山とお世話になった方々へのご挨拶回りとなりました。


QSの廊下で、おーっ!久保田利伸かしらと思ったら大野選手にばったり。

今年も日本のエースとして海外で、素晴らしい活躍をして下さった!
1年間、多くの人々に夢と希望を与えてくれた選手の現役オーラは、まさに心技体充実としか表現出来ない。

軽い立ち話を交わさせて頂いたが、毎回、清々しい気分が余韻として残るのは、素晴らしい事だし高い意識と理想があるからだと思った。

来年も多くの人々に夢をお願い申し上げます。良い年となります様に・・・

NHKの解説を見ていたら、防災から減災への移行について論評しておりました。自然を力で抑止する事への横暴と、ある程度の抑止と災害時に犠牲を少なくする減災・・・・

古来より日本人は自然と上手く付き合って来ました。信玄つづみなどが良い例であります。

また、住んではイケない場所など地名で残っていたりします。

協働や絆や地域と言ったワードも重要となりました。

このテーマはHPでは、余りに深すぎて断片しか書けません。追々、少しづつテーマ別にコメントしたいと考えております。

 12月26日のお仕事

以前お話していた、放射線測定器の市民への無償貸し出しが決定いたしました。


平成24年1月5日(木)から市所有の空間放射線測定器10台を市民や事務所に貸し出します。

貸し出し対象者については、市民在住・在勤・在学の方、市内で事業活動を行っている方・公益の増進に徳組んでおられる方です。

測定器は堀場製作所PA-1000で申請受付場所は、茅ヶ崎市役所分庁舎・環境保全課となります。

申請方法は、電話・来庁で環境保全課に貸出日の予約を行い、使用当日に申請書の提出と本人確認書類(住民基本台帳カード・運転免許証・健康保険証)を提示。

貸出時間は9時〜16時まで。

高い測定値が出た場合は、市が高性能の測定器で再調査して対応します。

お役人さんだけでは手が回らないので、市民の皆様と協働して一緒に街を守ろう!との考えです。

本日は、午後に副市長他と重要案件について打ち合わせの後、決裁処理!他に打ち合わせ数件。



決裁については、1件について差し戻しを行った。不愉快であります。

数か月前から、重点的にルールの順守について確認して各派了承した内容の逸脱は常識を疑う。大変に遺憾な事だ。


来年予定などの詳細調整の後、20時過ぎから会食。

 
 12月25日のお仕事

本日も、掃除・挨拶などなど・・・・

後は報道特集にハマってしまった!しかし、秘話と言うのか何というか・・・公開のスパンが短くなった様に

歴史的な評価のスパンとのギャップがあり、色々と考えてしまった。

夜になって『坂の上の雲』を見て更に色々と考えた。逃げてはいけないと言う結論に到達しました。後、自分より人!と言う事


 12月24日のお仕事

年末は最後の追い込みで予定パツパツなので、掃除・メンテ・挨拶などを気合で行いました。太陽も顔を出して、少し良い感じ・・・・

相変わらず電話は多いが、月曜日までペンデングであります。

お国では、来年度の予算、お金が足りないとの事!有事であるのだからお金の供給は増加すべきで、ここは踏ん張りどころ。

高速道路無料化で使ってしまった災害復興用のお金が、今になって『あーあ』と後悔しているであろう。

この事は『ばらまきの原資が災害復興のお金はまずいだろう』と何度もHPで書いてきた。

茅ヶ崎市は、不要となった予算を財政調整基金(議会の承認が必要な定期預金的なお金)を50億近く保有しています。

その内、20億円は災害時の為に使用するとして、苦しくても手をつけない。

イブの夜は、恒例男祭りクリスマスパーティーとなり、途中で別の男祭りと合流しました。先輩達は、実に楽しく人生を謳歌されておられ、僕も先輩達の歳の時はこれだけ光っていたいなーと元気になっりました。

ジグルベルの代わりに石川さゆりを聞いた・・・・


 12月23日のお仕事

石原都知事が怒っていた!どうも、政府と自治体の意見が違ったり、政党内のメンツぽかったり・・・・・

俺は嫌だからダメと言っても、現地では担当する大臣が地元と喜びを分かち合っていたりする????

まるで戦争中の大本営みたいだ!更にゾンビが復活したりと、久々にじっくりニュースなど見て赤くなったり、青くなったり!

今日は終日公務無く、色々と年末の準備となりました。しかし、寒い!


夜間の自転車はライトだけでは、どうも車に見えづらいと考えてホームセンターに出かけた。

優れ物発見!タイヤのバルブに取りつけると振動で発光する。

少し恥ずかしいが、これなら車から良く見えるだろう。お値段、1.000円以下。

 12月22日のお仕事

うわーっ!1日中電話ナリッパの日でした。お陰で、途中電池無くなる・・・・急速充電始動すると留守電ガンガン・・・・

電話に買い物に掃除に挨拶・・・何してんだか判らなくなった。

僕はこう言った日を決して嫌いでは無い。

この寒空に夕方から高圧洗浄機でテラスを洗いながら、また電話・電話・電話だ!テラスは綺麗になっが、体が冷えた。

しかし、精度は良く21時までに、殆ど完結にいたった次第で・


 12月21日のお仕事

10時から全員協議会を開催しました。『新庁舎基本計画』についてを議題としました。

本来、23年の3月までに提出されるとの報告が、年末まで延びたのであります。

3月の議会で、遅れている『基本計画』を議会にしめすべし!同時に多くの市民に必要性や意見を問う事・3.11を検証して設計に生かす事・議会にしっかりと説明・意見交換を行う事などを付帯して、詳細設計にとりかかる様にと議決している。

被災地の市役所の検証や災害に対する対応や市民への告知・特別委員会などのじっくりと時間をかけた結果だが、冒頭理事者より『3月にお叱りと付帯を賜り、議会をのご意見を十分に尊重いたしまたが、遅くなりました事を心からお詫び申し上げます。』との謝罪から始まりました。

これらの資料が提示されないと、市役所建替えの審査が出来ない訳だ・・・・審査する議会としても困る事、この上無し。

建替えが決定するのは、工事請負契約が最終であり、現時点においては、建替えが決定した訳で無い!

既に決定している様に説明する議員さんがいるとしたら、???です。

チエック機能や2元代表制の本旨を忘れて、審査を放棄するのなら、仕事が違うので将来を考えた方が良いかもしれない・・・

詳細設計で初めて、正式な金額や全容が判る・・そこから費用対効果や管理経費などが計算されて来るので、1年後位から本格的な審査が始まる予定です。

現在は、特別委員会を設置して、定例会議以外でも開催して、きめ細やかに報告・意見交換・論議が行われています。

終了後、議会制度検討会の会派持ち帰り内容を湘風クラブ内で会議した。

代表者会議や検討会で会派に持ち帰り検討して次回に報告して欲しいとお願いし、承諾したのに次回も『まだ話していません。』何て言う会派がある。

失礼だし、会派として纏まっていないのでは?と疑ってします。

決定した事位は、ちゃんと対応して頂きたいと憤慨する事が多い。

大体にして、いつも同じ会派で『あーまたかよ!だらしねー』と皆が思っている事を、肝に銘じた方が良い。

と言う事で、ばっちり結論は出しました。

 12月20日のお仕事

長閑な朝・・・気温もどんどん上がって良い天気!


打ち合わせや来客数件をお役所にて行う。また、陳情処理や意見交換などをさっさっと済ませて、夕方から事務局打ち上げで出撃となりました。酒が決して強く無い僕は2連戦となると体力が低下する・・・・

盛んに北朝鮮報道が行われております・・・・・


間違い無く有事だと思われる。最低でも日本海側の防衛強化を行いつつ、関係諸国との連絡と情報収集に努めるべきと思われる。

特にどさくさに紛れた中国の蛮行に対しても対応する事も必要だと思うのですが・・・

しかし、ガラス箱に入ったご遺体は、レーニン時代みたいで時代錯誤と哀れを感じた・・・・

 12月19日のお仕事


9時20分から、災害ボランテア時の休暇に関する条例改正を、官報による人事院の動向に対応したいとして追加したいとの申し入れが理事者側からあり、了承して議運にはかる事としました。

10時から本会議を始め、委員長報告・討論・採決・議運・追加議案審査。

12月恒例の納めの挨拶を、僕・市長の順番で行い、今期定例会を閉会しました。

オイオイ!挨拶の順番違うじゃん!と思われる方もいらっしゃると思いますが、2元代表制では議場における権限と責任は議長にあります。また、地方の最高決定機関である以上、独立性を有する訳で・・・・

今期定例会の特徴は、補正予算に見てとれました!3.11の減災関連・防災関連対策費などであります。

液状化マップの精度強化やスマホに対応して茅ヶ崎市のマップによる避難所などのお知らせやナビ・学校等への防災機材等の配備などです。

論点としては、学校への食糧・備品配備に伴う備蓄庫設置・屋上等避難スペース確保などで、教育委員会は現場との調整が必要との事でありました。

また、原発事故の影響で下水道処理施設にストックされている低レベル放射線量の焼却灰の増加により、他の工事が延長された事も多いに注目されます。

指定管理者の指定や1部の自転車駐輪場のに大型バイク駐輪を設置する事・下水道会計に民間会計を導入する事・道路建設の為に土地の買い上げを施設公社から行うなどの議案が審査されました。

委員会審査は、全体として活発に論戦が展開され、素晴らしい内容のやり取りが多数あった事は、各議員さんに敬意を表します。


請願を除く総ての議案が通過いたしました。

一般質問も3.11を踏まえた防災・減災関連の質問が多かった。防災無線などは、現代の機密性の高い家屋では聞き取りにくいので、防災FMなどの併用が検討・試行が明らかになった。

屋外無線は、1基約500万・撤去に約200万程の費用が必要となる訳で、無線の用途位置づけのマイナーチエンジなどが課題となりました。

運営に関しては、議員さん中に議運で自ら決定した内容を把握していない為に発生した案件などがあり、これらについてはシッカリと頭に入れて次回に臨んで欲しいと思った・・・

また、一般質問では調査不足や市長に対して政策や方針や哲学的な部分などの大きな内容を問うべき処を、窓口で聞けば解る内容や市政の概要や計画書を見れば書いてある様な質問もあったり・・・これらは大いに反省して次回にリベンジして欲しい

もっとも、過去からの論拠にブレが生じた場合はつじつまが合わなくなり、苦しくなる場合もあるが、これは当人の資質の問題なので、色々と考えて頂く以外ない!

しかし、このケースの場合は、当人より答弁側が困る訳です。

何の質問だか論旨がハッキリしないので、『こんな事を言いたいのでは?』と推察して答えるのでチグハグとなります。

そして、都合の良い部分だけ抜粋して『私は質問しました!』何て茶番されたら、北朝鮮より始末に悪い・・・・最悪だ。


本会議終了後、行政側からの申し入れにより報告会め説明会を行い、決裁処理等を済ませて会派打ち上げに参加して帰宅となりました。


 12月18日のお仕事

FBショックウ!オールの写真と説明を全部消してしまいました。あーあっ!1からやり直しであります。

朝から先輩の電話にて出動命令下る・・・何じゃと海岸へ防寒バッチリでたどり着くと、あららー!河野先生ではありませんか??昨晩はお疲れ様でありました。

公務・取材の合間に選挙区内イベント回りとの事!

僕もイベント会場で理論的なご指導とコンセプトについて学習させて頂きました。


青い空と富士山を見ながら、むむむっ
!来年は色々な変革があるかもしれないと思ったり・・・

暫しお話した後、河野先生も他の場所へ!僕も市内へ出撃となりました。

14時過ぎから、トレーニングの後、平塚に男祭り第2段参加の為、出発して22時に帰宅となりました。

 12月17日のお仕事

野田総理が、原発事故について冷温停止したと発表しました。

事故現場で懸命に作業されておられる皆様には、敬意を表すると同時に心からの感謝申し上げます。ありがとうございます。

また、ご無事と終息を心からお祈りしています。

夜にNHKの時事を見ていたら、解説員が実に冷静・公正な論説を展開していました。報道の王道だと思いました。

感情的な報道が多い中で、久しぶりに画面と解説にハマった。

1.
通常の冷温停止とは程遠い事・政府は国民と外交を考慮し て冷温停止と言う言葉を使用したとのコメント。

2.
1号炉は燃料が最下部に溜まっているのに、容器内の温度 からの推測である事。

2号炉に設置してあるガス検知器が炉内の状況を推測に有効である事。
3号炉は依然放射線レベルが高い為、設置が難しい事。

3.
炉は、あちらこちらに亀裂や穴が空いている恐れがあり、コン クリートなどで密閉するなどの必要がある事。

4.
溶けてしまった燃料を回収するのが難しい。スリーマイル原発で取りだされた溶けた燃料サンプルが日本にあるので解析して、硬さなどを検証する事。

溶けた燃料の性質を検証したらヨーロッパなどの廃炉技術を検証してロボットなどを開発する事。

世界的な問題として、全世界に協力を求める事。

5.
廃炉まで30年位かかる事や除染などに某大な時間が必要である事をハッキリ示すべき。

6.
以上を踏まえて、国民に炉内部のモニターを常に公表する事を早急に行う事。

など、国営放送であるが、的確な指摘をしておりました。

今日になって、各国から懐疑的なコメントがあったり、多くの人々から???が示されている事を考えても、今更、メデアによるマジックは通用しないと言う事ではないでしょうか?

逆に、NHKは敏感に反応したのでは?と思ってます。

本日は、自民茅ヶ崎支部長佐藤県議の忘年会だった。他にもスケジュールが入っていたので中座した。

中座前のショット・・後ろでは河野先生の取材・・・

河野議員も取材が入っていたが、取材班と共に会場に現れ、ご挨拶の後、会場の隅っこでインタビューを受けておられました

外から良く見えたので・・原発のお話などの様だ・・・

佐藤県議には、海水モニタリング等で神奈川県との橋渡しなど様々な政策で大変にお世話になりました。

心から感謝申し上げます。


 12月16日のお仕事


10時から茅ヶ崎市民文化祭の優秀な作品や演目などの表彰式にプレゼンテーター&来賓として出席いたしました。

書道・俳句・菊・盆栽・民謡など、求道された素晴らしい内容について、市長賞・議長賞・教育長賞が授与されました。

僕は街にとって文化は民力の基礎であり、景気の動向により効果が見えにくい文化費を削減する風潮は考える必要がある。
こだわりや求道・・・そしてマイブームは生活や人生に潤いを与えてくれるので、視野が広がる訳で・・・閉塞感漂う昨今において、ニヤリとする事は大切だ・・・・

午後から来客多数・・・・・更に官報によると公務員ボランティア休暇が延長されるとの事で、月曜日には追加議案が予想されているので、事務局との打ち合わせなどなど・・・・

本日は、薄ら寒い内容についての相談があったり、市内いたる場所で交通事故があったり・・・・後半戦凹みモードでした。

夜になっても、報告される内容は実に不快な案件多く、天候と比例している感じ・・・・酒でも飲もうか!と思ったがそれも虚しいので止めた・・・

あっ!愚痴になってる・・少し良いお話もしないと!

市内の保育施設(保育園・幼稚園・学童クラブ等)の空間放射線量の測定結果が公表されました。

測定は、かなりマジモードで、施設前の道路の側溝や落ち葉溜まりなど詳細に測定しています。

総ての施設が茅ヶ崎市が定める(国より厳しい)基準値以下でホッとしました。

また、給食の食材なども、公表しています。

詳しくは


http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/23906/index.html

をご覧ください。




 12月15日のお仕事


午前中は、またしても無くなった教育長公印について教育長から詳細報告を受けました。

前回の様に探したりせずに、警察に連絡して捜査しているとの事で、結果待ちとの事でありました。

警察が介入したので、コメントは控えます。

決裁処理や諸打ち合わせを各部門と行った後、帰宅。


19時から河野太郎衆議院議員講演会忘年会(会費制)に出席して、先生の国会報告をお聞かせ頂きました。

河野先生は、ご自分主張にこだわり、現在、自民党から役職停止処分中であります。

自民党内でも、先進的な議員さんとして、以前から原発(もんじゅ等)に対して、速やかなエネルギー政策の転換を行い、特にプルトニュウムの増殖などリスクの大きい計画は中止すべきとの主張をされておりました。

他にも様々な政策について、旧自民党的思考と別の考えを展開されておられる訳で・・・・・ワシら心から『頑張ってくだせー』と願っているのであります。

しかし、先生ばっかり頑張っても・・・・

その地域の議員さんも最前線部隊として国に対して物申し、地方自治の場面で市民の安全・安心の担保の為に、地に足を確りとつけた施策を展開する事が重要となって来ています。

単純に選挙応援をするだけで無く、各人、自由で民主的な活動を行い政策提言を公人として推進する事が、骨太の応援に繋がるのであります。


僕達も、勉強会などを開催して頂き、プルサーマル計画のまやかしなど多くの事をレクチャーしてもらいました。

現在の僕のロジック形成に多大なるエッセンスを注入して下さった事に心から感謝しています。

1年間、お疲れさまでした!また、ご指導賜りありがとうございました。



 12月14日のお仕事

本日は、様々な出来ごとの報告がドカドカと入って来ました。

詳細については、明日、改めて確認します。

何だか不可思議な内容ばかりで・・・・・・不愉快であります。

デスクワークの後、市内各所に訪問の後、夕方から市外へ・・・

本日は、海の大先輩方の忘年会にお招き頂きました。


田中・望月・抱井・林・佐賀・山崎・鴇田・森井と言った諸先輩方との忘年会・・・・これはウキウキであります。

今年は震災・原発の為、サーフ業界は大打撃を受けたのであります。

そんな年の終りに、生涯その道で頑張る先輩方や道は違えど熱い情熱を共に分かち合ったお仲間の集い!

創成期に頑張った方々のお話は、たわいの無い会話にも感性が滲み出ており、素敵な時間を暫し賜り、昼間不快感を吹き飛ばして下さいました。

先輩方にとって来年が素晴らしい年となりますように・・・お祈り申し上げます。

 12月13日のお仕事


茅ヶ崎市老人クラブ連合会主催の老人クラブ大会に、来賓出席・祝辞を申し上げました。

来賓として市長・私・衆議院議員・佐藤・岩本県議・副市長以下がお招き賜りました。

長寿国no.1の我が国において、老人と言う名称が相応しいか?少し疑問がある訳で・・・・もう少し洒落た名称に出来ないかなーとおもうのでありますが・・・・

日々、市内の各地域で文化・スポーツや趣味・ボランティア活動などを積極的展開して、地域の絆と親睦にご尽力賜り、減災にも有効な事は言うまでも無いし、進む高齢化の中で重要性は増しています。

2部では、各クラブの演芸などて、1日楽しい時間を共有された。

終了後、事務所に戻り、陳情処理やアポ取りを行って、ボティメンテにを行って本日は終了。

またまた、海に汚染水流入との事だが、希釈されているから大丈夫とのコメントが東電から出ているが、トータルでは莫大な量であり、どうも不信を持たれるような言い回しの様に感じてならないのは僕だけでしょうか?・・・・

 12月12日のお仕事

9時20分から、副市長より全員協議会開催のお願いと説明会の開催について申し入れがありました。

10時から公共施設整備再編特別委員会に出席いたしました。

詳細なデータが提出されていないのに、耐震工事を終了した海に近い学校を壊して高い建物に建替えたら???と言う質問もあった。

今の処、70センチ〜1メートル前後が1部地域に押し寄せるとの途中経過であり、検証も無いまま、それこそ100億を超える様なタラレバの質問!

ついでに、この議員さん財政など考慮して市役所建替え反対の論旨を展開している訳で・・・・さっぱり解らん?

市内小中の耐震改修100%で、リニューアルを年に2校づつ行っています。再編計画では、対応年数を超えたら、人口動態や防災などを考慮して順次建替えるとの計画であります。

正しいデータを基に、学校に防災機能を持たせる改修を行う事は早期に必要であります。現時点で校舎を飲み込む津波が到達するとの発表もされていない中で、壊して建替えろ!と言うのは、凄い論法でありました。

どこかの学校で、津波が川を遡上して近くまで押し寄せていたが、学校からは見えなく、子供校庭に整列して点呼をとっていた最中に被害にあわれた例がありました。

情報発信元である市役所が機能停止した結果、各施設に情報が伝わらなくなった結果であります。

気仙沼市の沖合には、世界最新のGPS波高計が設置され、震災時も高さ・到達範囲などを、ドンピシャで計測していたが、市役所の電源停止の為、そのデータが届く事は無かった。

お役所は、防災緊急電話でNHKと問い合わせて防災放送を流していたとの事。

情報収集・発信・指揮・中央・自衛隊等との連絡・その後の復旧や市民のデータ・避難先把握・安否確認等の本部機能と各公共施設との連携などを踏また中で、耐震強度の低い施設から順に整備すると同時に、確かなデータを基に、減災計画を平行して行なわないと、市民はほったらかしになってしまう。

現在、茅ヶ崎市はマンションなどと協定を結び避難場所を47か所確保し、更に多くのマンションと交渉しています。

短期的かつ応急的な対応でありますが、他にも様々な出来る事を進めています。

減災計画と再編計画のリンクをはかり、多角的検証する時期かと思うであります。

色々な事例を踏まえた中で、熟考して質問しても良いのかなと思った・・・・


11時頃に自治宝くじ関係の事務局からの訪問があり、委員会中座。

13時から各派代表者会議の後、議会制度検討会・事務打ち合わせ・17時過ぎから副市長と意見交換して帰宅しました。

長い1日でした。


 12月11日のお仕事

諸先輩方からのご依頼やお約束が、ちっーとも履行出来なくてイライラしていたので、本日いっぺんに済ませようと早起きするも、具合良くありません!

それでも可動開始して、あちらこちらと駆け回りました!
『おう、太郎!全然姿を見なかったけど、何してたんだ。』なんて言う、ご挨拶から始まって1時間づつ4か所へお邪魔した。

実は僕は後輩するの大好きなのであります。『ニォーン』て感じで昔と同じで、甘えたりして『アホウ』と言われるのは嫌いじゃない!

そい言えば、先週は、大先輩がわざわざお役所にお越しになり大変に恐縮した。

『面白いけど、俺の歳になるまで程々に興味を持っておきなさい!現在の年齢を考えたら、体力・知力を本分に使って頑張れ!その後はもっと楽しいぞ』と、ふふふっと究極の自作品を拝見させて頂きました・・・・

粋で洒落た仕草やお話は、年輪の上に成り立っておられると実感して、まだまだ小僧だなーとつくづく思ったりして・・・・


年末に最高の叱咤激励をさりげなく賜り、結構ジーンとしたり・・素直に嬉しかった。

と言う事で、16時30分から1時間単位で忘年会・打ち上げにてご挨拶・・・19時から葬儀出席!定款上、お役所も対応する為、公務としての側面もありました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

帰宅後、再出撃・・・・エンジン焼き付き帰宅後、風呂にてネコを洗って1日終了!

綺麗になったが、迷惑そうな顔!

 12月10日のお仕事


昼間は溜まった私事処理・・・・
ゴールドラッシュではありませんが、夕方から会食&パーティーとなり、クダクダで帰宅しました。

昔からの兄貴達や仲間と会う事は、心のオアシスだと思った。

 
 12月9日のお仕事

焼却汚泥は梱包され柳島に保管されています。

柳島下水道処理施設は、相模川流域の街の下水を一手に引き受けている県の施設であります。

1日9トン出る焼却汚泥は、写真の様に処理出来ずに梱包され保管されています。


数値は、最大4.400ベクレルと基準値を下回っています。11月以降は742ベクレルと数値は低下していますが、パンク寸前であります。

茅ヶ崎市は上流の街に置き場の協力を求めている!現在、柳島敷地内に更に安定した保管の為、テントハウスを建設している。


自分の街はダメ・下流の茅ヶ崎さん頼んだよ!と言われても、此方も後少しで、置く場所が無くなってしまう・・・

市長も知事あてに敷地外管理と上流の市や町への分散保管をお願いした。

困った時きは、お互い様で、長年に亘り茅ヶ崎市も協力していたのでありますからね!

下水処理が出来ないから海に垂れ流しと言う訳には行かない。


総務常任委員会・議会だより編集委員会・来客3件・打ち合わせ2件・・・・夜は会食3か所・・・・

 12月8日のお仕事

9時30分にお役所入りして10時から教育経済常任委員会に出席しました。

災害時の避難場所に食料・医療品・毛布・発電機等を配備する・学校にランタンやトランシーバーを配備する・医療施設などに発電機・照明器具を配備するなどの補正予算等が審議されました。委員会では、可決されました。

小中学校などは、待機や避難もあるので、ランタンやトランシーバーの配備以外に食料や発電機・毛布・医療品などの備蓄機能を持たせるべきでは?との質問に対して、教育委員会と相談するとの答弁があった。

現場である学校との相談と言う事で理解したが、真剣に子供や世相を考えたら、結論は単純だと思う。

それでも空きが無いとか言う理由でパスしたら、その感覚のズレは恐ろしい事だ!

ハザートマップなどが完成していないので、完成までに色々と工夫して欲しいと願っています。


夜になりお役所より、茅ヶ崎市立小中学校施設の空間放射線測定を行いましたとの記者会見を開いたとの報告を頂きました。

小中は完了、現在、保育園・児童クラブを測定中です。

概ね基準内だったが、一部で、やはり予想通り落ち葉だまりなど0.23マイクロシーベルトを超える場所が見つかり除染したとの事。詳しい結果は市のHPを・・・国の当面の方針が出されてからのお役所の動きは、とても早い!努力に敬意を表します。

 12月7日のお仕事

9時30分にはお役所入り。


都市建設常任委員会に委員として出席いたしました。

道路の認定や廃止の議案では、土地改良事業(昔は深田で耕作が大変だった農地の改良)の完成によって、道路整備を行うとの事で現地視察をおこなった。

深田が良好な田畑に変わり、市民農園や事務所も設置され、ほのぼのとした場所に生まれ変わった。

他に、土地開発公社から道路用地の買い替えを行う議案が提出された。

公社については、バブル前まで事業用地買収の先行取得等を目的として、土地価格上昇の世相により健全に運営されていたが、バブル以後、多くの自治体で負債の象徴となった事は有名であります。

現在では、先行取得は行われていません。

茅ヶ崎市では総務省の指導により平成13年から5年計画で、約150億から適正化を行い、現在20数億に減らしています。

それでも、財政調整基金には、約52億円前後のお金がある。その中で、20億は、緊急災害時に備えるとして絶対に目的以外に使用しないとしている。

故添田市長は頑張られたのだ。
この様な事実は中々評価してもらえないし、知らない人も多い。

僕は評価すると同時に感謝しています。服部市長も1期目に財政基盤を更に強化した訳だ・・・

平成7年頃取得した土地などを公社から市が買い替えると、現在の価値や金利分などを計算すると損失となる。

今回の案件は、そのものズバリだが、国の指針にも多くの問題があり、マイナスだからダメと単純な判断は出来ない。

公社の廃止などを中期的な展望で考える時期であり、政策的要素を考慮して判断すべきある。

歴史的な経緯を考慮すると反対する事は出来ない内容であり、時代の鬼っ子と言うべきかもしれない。

評価については、費用対効果だけでの判断では底が浅く、15年間の市政の検証から導く事がポイントだと確信しています。

大雨の時にオーバーフローした雨水と下水が海に放出されるが、初期が一番汚い。

この初期の汚水を134号の地下のトンネルに溜めこみ、比較的綺麗な合流水を放出する貯留管事業では、僕の提案でトンネルを掘ると出る、良質な砂を海に戻す作業をしている。

今回、掘り出した砂を洗浄するヤードに、低レベルの放射線が検出された下水処理場の汚泥を別枠で飛散しないよう梱包して保管し、保管専門の建屋を建設するまで、掘り出された残土洗浄処理が出来ない為、工期を延長するとの議案で提出された。


神奈川県のご厚意で洗浄ヤードを提供して頂いています。
県は、建屋を建設してストックヤードを緊急に建設するまで、この場所を使用するとの事。

下水処理は、毎日行われる訳で・・・抜本的な対策を考えないと・・・・国は、一応基準を定めたが処理は進まない!

産業廃棄物としてお金を払って処理するのと、同等かそれ以下のコストで浸食対策に残土を使用する画期的な試みであのます。

そう言えば、こんな事も知らないで、2期目のある議員さんが『コスト面で不効率』と言った発言をしていた。

この人は海岸がどうたらこうたら語っているが、良く調べもしないで、デタラメ言うなーと、クラクラした事を思い出した。ハッキリ勉強不足!


 12月6日のお仕事

明日は自分の所属委員会だが、いつもこの場所でじーと聞いています。血圧上昇する事、多数あり・・・・・

本日から各議案が付託された常任委員会が始まりました。
僕は、自分の所属以外、ポツンと自席で聞いているだけの状態となるのだが、諸問題が発生した場合など運営側としては、大事な事であります。

本日も危機一髪の場面があったりと、ヒヤヒヤした。
何時も同じ議員さんだったりする。

浜岡原発廃止の陳情が審査された・・・・

茅ヶ崎市の陳情審査は、書面審査を基本として・賛成・反対・継続の3つの選択で、趣旨了承などの中間が無いので、実にシンプルである。

原発反対については趣旨に賛成する議員さんは大勢おられるが、他市にも要求しろとの内容はNGなのだ。

したがって、全会一致で否決となりました。

地方自治法では、各市町村の議会は独立している訳で、他市の決定機関に口出しするのは、ご法度であります。

例えば、隣の市に対して、茅ヶ崎市議会から市名を変える強要をしたら、『ふざけるな』と一喝されてケンカとなるでありましょう。第一、そもそも違反であります。

逐条・地方自治法の序説にある自治権の本質をご覧になると、その成り立ちが良く理解出来ると思います。

各人の意思に従って活動は出来ます。


陳情については、シンプルに趣旨と要望事項のみを記載する事をお勧めします。

政府への意見書などは、語句や文言の調整は、此方で行います。

中々難しい事ではありますが、結構、厳しい事がいっぱいあります。

逆に言えば、議員さんの公式な発言や質問にも重みがあると言う事を当事者が忘れてはいけない!と言う事でもありましょう。

時々、地方自治法の解説書や議会運営の基本書などを読んでおかないと、法や条例を順守して市民の為に努力しているお役人達に、アホウな事を言ってしまう事となってしまいます。

また、素直に信頼関係に基づき本音で意見交換する事も重要であります。

お役人さんからすると、迷惑かも知れませんが、担当部に何気なくお邪魔して色々なお話をする事も重要な事でありましょう・・・・

窓口で聞ける事を一般質問してしまうのは、その先に意図するストーリーがあるのならテクニックとなりますが、そこで終わると、お役人さんも????となります。

答弁書を作成したりして懸命に努力した結果が、市政概要に書いてある内容の確認だったりしたら、カラスが空で鳴いているのよなものだ・・・物悲しすぎる。


今日は寒くて夕方にカラスも泣かなかった・・・・

 12月5日のお仕事



宮崎県日向市から『茅ヶ崎のビーチ&サーフカルチャーを
学びたい』との事で日向市リーダー養成事業の一環として公募の市民の方が茅ヶ崎市に来られました。

街並みの視察後、意見交換会を行うとの事で、茅ヶ崎市側から市内案内とパネラーの依頼がありNSA茅ヶ崎支部か
ら牧野プロにお願いしたとの事。

9時30分に日向市御一行が来庁されたので、応接室にて歓迎のご挨拶をさせて頂きました。

日向市の議長さんからのメッセージも賜り恐縮すると同時に、ご視察頂いた事に大変に感謝申し上げます。

僕は10時から定例会議を開催して一般質問終了後・議案上程・先決処分と報告の順で各常任委員会への付託など総ての日程を終えました。

しかし、小ずるい人の話は真実味が無く薄いなーと実感したり・・・

会議終了後、各部より報告を受けた後、会派会議・事務局打ち合わせ・決裁処理など行い、会食後帰宅して睡眠するも、変な時間に目が覚めて現在、困惑中・・・・

 12月4日のお仕事



久々に休日のお休みを頂いた。リセット完了・・・

明日から、また、忙しいし色々と考えながら実行する事が沢山待っています。

 12月3日のお仕事


9時30分から学童クラブ交流会『ドッチボール』大会に来賓出席となりました。河野太郎衆議院議員他1名・佐藤・岩本県議の他1名もご臨席されました。

学童保育の社会的ニーズの高まりを象徴している事に現れだと思いました。市議会からも10名以上の議員さんが出席でした。

市議会を代表しての挨拶となりましたが、チビッコ達は『早く、ドッチボールしたいよー』とのビンビンのアプローチもあり、簡単に短くさせて頂いた。

3.11・原発事故・世界的な景気低迷などにより、国内に閉塞感と収入低下などが加速しています。また、地域や保護者の連携や絆を考えても、安定した経営が出来るように、根本的に制度を見直す時期ではないか?とも思っています・・・・・

チビッコの選手宣誓は可愛かった!

夕方から午前2時まで、忘年会3連発でクダクダ帰宅となりました。

 12月2日のお仕事

10時から一般質問続行となりました。


防災無線は、現代家屋の機密性向上や暴風雨時などの時に情報が伝わらない!これは、子局を増やしても簡単に解消出来る問題では無い!

ツイッターなど様々な情報伝達手段を行っているが、高齢者等、IT弱者に対してどうするのか?3.11以降、防災無線の役割についての明確化の検証と同時に、ラジオなどによる防災情報の発信の有効性が立証されている。

近隣で茅ヶ崎だけラジオ局が無い!ラジオ局開設かコストを含めて防災に特化したFMも視野に入れたらどうか?などの質問が起承転結を確りした論法で質問されてたいり、結構ご機嫌な内容と品格も質問もあったりと、議員さんの努力が見てとれる質問が多くなった!

しかし、議場で、噂話や自身の思いだけで不正確な否定要素ばかり示威的に羅列したりする質問もあったりする。

何でも言えば良いってものじゃーありません!

2日目には、副議長采配時に、質問内容の削除が行われたりした。

長文の削除を行う事については、過去も数例あり、諸先輩方は『大いに恥じるべし・バカ者』と怒られ、議運まで開催され懲罰の検討までされた事もあった。僕もその様に心得ている。

議会運営の専門書にも、『公開の場で発言する事は、極めて重要であり慎重でなければならない。したがって発言に責任を負うべきである。ところが無責任発言やハッタリや事実相違など少なく無い。格調が高いか低いか?は議員の質のバロメーターであり、質問の削除などは、実に体裁が悪く、恥ずかしいの一言につきる。』と、また、この種類の質問者が慣れると常習者となる事が多いので、適時注意をする事とされています。

削除されたり、品格な無かったり、技術力の不足か?人格的な問題なのか・・・・後者であったら始末に悪い。

ポテンシャルが低いと自覚すれば、他の議員さんが『これは鋭い』と思われる質問をしていたら、カリカリ内職などしないで聞く事位して欲しいと思う。

いくら制度改革して、魂が入らなければ無意味なのだ。