☆平成24年3月過去ログ☆

3月31日のお仕事



茅ヶ崎小学校PTA100周年記念公演にOBとしてお邪魔しました。

明治の中頃からPTAが在ったなんて・・・・ビックリしました。

歴代PTA会長は先輩ばかりで、ニャオーンと甘えて楽しかった。

講演『江戸のしぐさ』は粋と遊び心と反骨のお話・・・僕はこの種のお話大好きです。

写真は波に囲まれた茅ヶ崎小学校校章のどら焼き!

3月30日のお仕事

今日は、小中学校の先生方の卒業式・・・・


教職員辞令交付式にお招き賜りました。
教育関連は教育長から辞令が行われます。


僕は『長い間、市内の教育にご尽力頂いた事に感謝申し上げます。資源が人である、我が国において人材育成は大事。教育は国家の繁栄にとって不可欠であります。今後もOBとして国をふるさとを人を愛する人材を育成して欲しい。』との祝辞を申し上げました。


北朝鮮の衛星打ち上げ実験??によりアジアの緊張が高まっております。

迎撃
・厳重警戒出発の為、今日、護衛艦が軍港に終結しました。迎撃ミサイルの値段は高額です。原油高騰により、燃料費も半端じゃありません。

ちなみにパトリオットミサイル1発で約1億5千万・・・



自衛隊の本来任務は日々、我々が知らない処でギリギリの戦いを行って頂いているのであります。

故吉田茂総理が自衛隊に対して『あなた方が国民心から感謝され涙される時は、我が国が危機に陥った時だ。何も無い事が最良だ。だから耐えて職務をまっとうして欲しい』との趣旨の文を残しています。

まさに現在、我が国に危機にあると言う事でありましょう・・・・・

国際的いなか野郎の茶番に付き合うのは、何だかとても虚しいと思うこの頃です。

自衛隊の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

 3月29日のお仕事

10時から議会制度検討会に出席しました。現在諮問しているのは、5月に行う予算審査の議会報告会についてでありますが、会議の速度が遅いのでイライラしております。

本日は過密気味で来客・来客・シルバー人材センター第2回通常総会来賓出席・来客とバタバタ状態。


15時20分から寒川町へ出かけてた。

2市1町の湘南広域都市行政協議会懇談会に出席!
鈴木藤沢市長に公務としては初めてお会いしました。

パスポートセンター設置は順調に進んでおります。

17時30分にお役所戻って決済処理中して18時30分から市内出撃。


今日も様々なご意見や陳情を賜りました。この処、何だか電話やメールや来客が多い様です・・・

 3月28日のお仕事

午前中はオフだったので、江戸へ所用処理。

QSのオフィスにも立ち寄った・・・

午後から茅ヶ崎市漁業協同組合の総会に出席いたしました。


昨年は、震災や原発事故などの影響を受けて漁獲量減少・つり船などの利用者低下・被災地への船の寄贈など大変な年だったとの事。

海の兄貴達の心意気は素晴らしく『海水のモニタリングを行いたい』と昨年3月にお願いした処『俺達が不安なものを人に食べてもらえないよ。ガンガンやってくんねー』と応援して下さった事は、忘れる事が出来ません。


現在、ワカメやヒジキの養殖も軌道に乗り、しこいわしなども含めて放射性物質は検出されていません。データも開示して安全・安心に努めているとの事。素晴らしい兄貴達です。

今年で設立60周年・・・記念として稚魚の放流を行うそうです。


日本人は季節を食卓で感ずる事が出来る訳で・・・

料亭で出してもおかしく無い海の幸を供給してくれる兄貴達に感謝ですね。年間100日位しか漁場に出れないとの事です。

夏のお魚、アジやとこぶし食べたい
ですねー

 3月27日のお仕事

9時30分から企画部から正副議長に資料配布について報告説明が行われました。

公の施設の管理についての報告でありました。指定管理者のシステムは、経費の節減だけでは無く行政では出来ないサービスとか、市民ニーズの対応もあったハズなので、10年以上を経過したこのシステムもそろそろ第2段階に突入するのでは・・・と何となく期待感のある報告書であります。


10時から神奈川県市議会議長会幹事会を次年度会長市の逗子市と幹事市である南足柄市・座間市さんの議長・事務局行いました。

23年度の監査をして頂きました。不必要に項目の廃止など、キッチリと監査して頂きました。

11時30分から打ち合わせや決裁処理。

 3月26日のお仕事

朝一の天気は春モードで最高でしたが、長く続かなかった・・・

良い天気だと天然オブジェが出現します・・・

と言う事で、ロードトレーニングしてから市内数か所へ・・

13時から茅ヶ崎市社会福祉協議会の理事会に出席して、補正予算と24度予算などを審査いたしました。

介護保険制度が変化すると、予算書も新たな取り組みや項目が増えます。

また、社会福祉協議会の地域での展開に対して、3.11以降、市民からの協力も増加しており、その存在の価値観は上昇している様に見て取れました。

一時期、福祉施設系の族議員さんから、自分達の営利事業とバッテングする事業などについて、遠回しな批判をしたりして、叩きの対象としていた事もあったが、大枠について無くなった。最近の地域との協働方針など営利を求めない団体には底力がある訳で・・・・これも進化です。

15時30分から神奈川県議長会幹事会の打ち合わせ・16時から決裁処理などをこなして市内へ。

整体・市民相談などの後、20時帰宅。

 3月25日のお仕事


本日は『寒川広域リサイクルセンター』開所式典でした。
カン・ビン・ペットなどの選別処理を寒川・茅ヶ崎で協同して運営します。

ちびっ子達が見学出来るように、窓がイッパイあります。

風も変ってオンシュアなので・・・・


 3月24日のお仕事

7時からサクッとトレーニング。


10時30分から『茅ヶ崎市老人クラブ第40回運動会』に来賓出席いたしました。

昨年から5回も雨天順延となっており、6度目の正直で年度内執行となりました。

走らない!無理をしない!運動会であります。最初に茅ヶ崎体操を教えてもらいました。ラジオ体操よりキツイ・・・・



15時から『高砂コミセン・中海岸保育園竣工式・内覧会』に出席いたしました。

お忙しい中、河野太郎議員もお越しになられました。


この場所については、僕が元の地権者の方に市の保有する土地との交換をお願いした事からストーリーが始まった。

元の高砂会館だけではアクセスが悪く、東側の土地を確保した事ににより有効に活用出来たので、完成はとても感慨深い!!

コミセンと保育園の合築であり、市内初の公設民営の保育園が開設されました。


延長保育・病後保育・産休対応など色々な試みを行うとの事!!

また、コミセンのとの合築により、世代を超えた地域コミニュティーの発展にも期待しています。


 3月23日のお仕事


9時30分からの追加議案の説明に対しては議運にて決定する事としました。

10時から各委員会について委員長報告が行われ、午後から討論・・・・

最大会派の『新政ちがさき』は、一般会計予算等の賛否などバラバラでありました。

どうしてこの様になるのか不明であります。

採決を行い、今期の議案は否決はありませんでした。

この後、追加議案と議会議案が追加されました。

東電電気料金値上げ見直しの意見書については、岸高明議員などが退席した???
東電の安易な値上げを政府として簡単に認めて欲しく無い・監督せよとの内容なのですが・・・

原子力発電に依存しないエネルギー社会への転換を求める意見書については、
自然エネルギー等への切り替えを早急に推進して、順次原発を廃止・廃炉して欲しいとの内容だったが、やっぱり退席や即廃止などの意見の人は反対した。

震災廃棄物の実効的処理の促進を求める意見書・

この意見書は、放射性物質を含む廃棄物については、安全性の確認など国家で監視せよ。安全な単純な廃棄物は協力して処分しようとする内容であり、放射性物質を含む廃物の処理を求めている内容では無いのだが、社民党の西田議員などが退席した。

相模川河口流域等へのGPS波高計の設置及び津波対策事業への財源措置を求める意見書は全会一致他の議会議案を含め
た6件の意見書を内閣総理大臣等に提出する事となりました。

しかし、解らないから退席とか都合で退席は勘弁して欲しいと思うのは僕だけでしょうか??あー不思議。

17時45分から部課長連絡会の退職職員送別会に正副市長・正副議長来賓として出席いたしました。

昭和47年〜昭和52年採用の方々で、木造のぼろぼろ市役所から現在の市役所への移転引っ越しを経験された皆様です。

当時としてはグツドデザイン賞の市役所であったが、耐震スペックなどが、現在の進化と比較すると劣る事は、時代の急速な変化の結果で送別会で色々と考えてしまって・・・
先輩方、お疲れ様でした。そしておめでとうございました。


 3月22日のお仕事

とても苦しい朝を迎えましたが、9時から打ち合わせ・11時に平塚市役所の解体工事と仮庁舎などを見学したり・・・


12時から来客・打ち合わせ・14時から市民団体から議長あての平和・核廃絶に関する要望書の受け取りセレモニー出席。

15時から明日の本会議運営について事務局と打ち合わせ。

16時から所用処理・17時別件打ち合わせ・18時打ち合わせ・19時に仙台方面の旧友と地元先輩との会食で1日が終了しました。

 3月21日のお仕事

朝一で健康管理の為、定期健診。

続いて、母親を連れてお墓参り。


12時30分から茅ヶ崎公園に出撃して、初代のルノー社コミニュティーバスの展示お披露目式に来賓出席となりました。

コミバスは、当時の議会でも15対14とギリギリで議決された事業でありました。

当時、総務委員長だった僕の委員会で、継続審査延会や賛成する他の議員さんへの恫喝や議員からの委員会開催の要請など、緊迫した内容で、現在の県議・日下議員などは、反対側で最後は涙を流して反対討論したりしました。

反対した鐘ヶ江元議員がテープカットをすると言う前代未問のスタートとなった事が印象的でした。良く判らん・・・・

急速に進む高齢化に伴う交通弱者の利便性向上や環境負荷の軽減を目的として、中海岸・南湖ルートで平成14年5月からスタートした訳であります。


現在、5ルートに拡大しております。平成32年まで人口増加ピークと同時に、急速な高齢化が予想されております。

車の運転が出来なくなったり、自転車に乗る事が出来なった時、市内に小さな可愛いバスがあり、このバスに乗って色々な人と会話しながら、市内に買い物に出かけたりして欲しいとのコンセプトは、これからニーズが高まるハズです。

しかし、不採算ルートも存在しています。地域との意見交換を密にして再編・統合なども視野に入れて、健全な運営と利便性の強化を平行して考えて行く事も重要な事業であります。

式典終了後、湘風園の評議員会・事務処理・政策的会食など・・・帰宅時間不明で現在となりました。

 3月20日のお仕事


11時から『赤とんぼの碑』除幕式に出席いたしました。

山田耕作先生は、茅ヶ崎市に6年間程住んでおられたそうで、その時の作品が『赤とんぼ』の曲であり、市民の方々から寄贈頂きました。

特に商工会議所の田中会頭や観光協会大村会長・文化振興財団伊藤会長など経済界の諸先輩方のご尽力に敬意を表するしだいであります。

市内のメイン企業の製品や技術・文京大学の英知と産学公を纏め、碑に付加価値を持たせる手法は素晴らしかった。

我が母校・日本大学校歌『日に日にあらたに』も山田耕作先生の作品であります。

 3月19日のお仕事

9時30分から人事関連について副市長以下から内示がありました。議会事務局の人事権については、長が有する事に基づき、打診が正式に行われた訳です。

代表者会議や正式な申し入れは、この部屋で対応

10時から各派代表者会議を開催して、今期定例会最終日に提出する議会議案や5月に行われる議会報告会を議題とした。

11時30分から会派の討論や意見書に関する打ち合わせを行う。

14時から保守系議員OB会の役員会に出席・・・久々に諸先輩方と色々なお話をさせて頂き、懐かしくも楽しいお時間を頂戴してご機嫌でした。

15時からプレス対応。

15時30分から決裁処理などを行って17時過ぎに退庁して、市内5件に訪問して帰宅となりました。

 3月18日までのお仕事

17日は、茅ヶ崎市老人クラブの運動会が予定されておりましたが、朝6時に事務局から電話が入り中止となりました。

老人クラブの運動会は昨年から順延が続いていて、今回で5回目の中止であります。

担当部局は、何となく気の毒だなーと思っています。

と言う事で、2度寝して1日は終わってしまった。

18日は休日であります。夕方から原稿執筆と予定整理でお終いです。

 3月16日のお仕事


9時過ぎに茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校校長室へ・・・

三澤教育委員会委員長とご一緒になりました。

本日は卒業式であります。

我が母校の120回卒業式です。僕は校歌の2番目の歌詩が大好きです。

『窓に轟く、波の音。島影浮かびて秋、鮮やか・・・・』茅ヶ崎ぽい美しい詩であります。

160名の卒業生の皆様・保護者の皆様・・・ご卒業おめでとうございます。

式典終了後、お役所へ戻り、午後から決裁処理と月曜日に予定されている各派代表者会議の読み合わせや進行について打ち合わせ。

夕方に帰宅して昨日、大騒ぎしたネコの検査結果を直ぐに母親に聞いてみたが『レントゲンや血液異常無し・・・地震前など人には判らない何らか感などで、精神的に不安定となる事があるとの事。3.11以降精神的ダメージを受けたペットの来院が増えましたよ』との事でした。

 3月15日のお仕事

ここに来て、また余震かせ活発化している様で・・・

不思議な事だが、我が家のネコが泣き続けて側を離れなくて『何なの?』と思っていたらグラッと来た。

その後、グウグウ寝始めた・・・信頼性は無いけれど、少しだけ不思議な気分になった。

体調も悪そうなので、明日、病院につれて行こうと思っています。

今日は議会の中日です。

 3月14日のお仕事

10時から公共施設の特別委員会に出席いたしました。

設計委託(プロポーザル方式)の決定について報告がなされました。定款に基づいた選択を行ったとの事。選定委員に対して、業者名などは明かさずに得点制にて審査されたの事。一位については、他県にて指名停止処分中だったので2位以降が繰り上げとなりました。

各社とも国内大手であり、10年以内に市役所等の設計実績もあるので、信頼性については問題は無いとの事でありました。

詳細な設計が行われる事で、維持管理費の比較や地盤やコストパフォーマンスなど正確なデータが報告されるだが、検討会や求められる機能等について色々と相談して設計図等が示される事となるので、当分先のお話となる。

長期の使用となるのだから、拡張子は十分に欲しいところです。

明日以降のスケジュール調整を行ったが、来週以降週末が無くなりました・・・・

 3月13日のお仕事

10時から総務常任委員会が開催され、柳島の流域下水処理施設に関連する議案があった為、現地視察する事となりました。



現時点では、事故初期の4.000ベクルレ前後の焼却灰を約3.000トン程、保管しています。写真の様にフレコンに入れてブルーシートで保管していました。

空間放射線量はフレコンに近づくと上昇しますが、5〜8mで通常値に戻ります。

フレコンベタ付け時

4mも離れると大分低下します。


どちらかと言うと、灰を吸い込む内部被ばくの方が心配かもしれません。

と言う事も含めて確りと保管するとの事で建屋を建設したそうです。

現在、ストックの増加は無いとの事。

現在の焼却灰からは、800ベクレル程度しか検出されないので、最終処理を行っているとの事です。

問題は、初期焼却灰で政府基準の8.000ベクレル以下なので通常処理は可能であるが、処分地の住民の皆様からのコンセンサスがネックであると同時に、コンクリート材料として少しづつ処理するにしても、風評などについて配慮すると当面は、柳島にて保管するそうです。

右側が飛散防止の為、水分を混ぜた灰です。

灰については、上の写真の様に水分を混ぜる事により飛散を防止してからフレコン詰めしています。


写真の様に処理場西側に保管建屋を設置して厳重に管理するとの事です。


床はアスファルト処理されています。また、定期的に線量数値も公表するとの事です。

茅ヶ崎市と市議会は、下水処理地域7市1町に対して、分散保管をお願いしましたが、結果はNOでした。

広く陸地に分散した放射性物質は、大雨などで河川や下水に流れ込み、海や処理場に到達しますが、北関東や千葉と比較すると、山や森林に降り注いだ放射性物質は少ない様で、グラフを拝見しても、下方で安定していました。

今後、このままで行けば、灰が増加する事はなさそうですが、経験が無い事なので、注意深く監視して行くとの事でした。


また、柳島周辺の住民の方々にも、処理場の見学と説明会を何度も開催して頂いております。定期的な線量検査報告なども、徹底して行うとの事であります。

 3月12日のお仕事

10時から都市建設常任委員会に委員出席いたしました。

道路の廃止・認定では、柳島キャンプ場の市営化にともなうエントランス道路として、記念館東側の道路を廃止して新たに新設道路を設置するとして提出された議案がメインでした。

条例としては、
茅ヶ崎市の第1種低層住宅専用地域と第2種低層住宅専用地域における、土地の最低制限面積を変更するにあたり、適応除外など様々な手数料を変更する議題でありました。

1低・2低では容積率・建ぺい率100/50と150/60について100u以上でないと、新規に家を建てる事が出来なくなります。(規制強化)

また、1低は80/50で125u以上となります。(規制強化)

既存でこれ以下の土地に家がある場合や、セットバックなどで足りなくなる場合は、適用除外となります。

茅ヶ崎市は歴史的には別荘地として発展し現在にいたっています。

歴史やアイデンティーを踏襲して行く事は、街のイメージの為に必要であります。

また、土地の細分化はデータ的に価格の下落を誘発します。

税収の基本である固定資産税の安定と同時に、市民の財産を守る必要があります。

茅ヶ崎市は、直下型大地震時に、クラスター地域(家屋や塀の倒壊や水道などの停止により大火災が発生する地域で、避難しないと焼死してしまう地域)が多数存在している。これらの対策として、過密した家屋地帯を長期的な視野で解消する必要がある事。

良好な住環境や景観の保全と緑などの保全を進め環境負荷を軽減する為。

人口フレーム24万人を確実にオーバーする為(超えた場合は、新たに公共施設やインフラの整備費用を必要とするし、街は単にハードだけでは無く、人や文化の創造も重要であり適正人口を上回ると、これらが低下する事ある)長期スパンでの対応を考慮する必要がある事。

他にも、多くの理由やロジックが存在します。

これらの規制は、ボディーブローの様に長い歴史の中で街の景観や住みやすさに効いてきます。

僕は平成20年の12月議会で、高さ制限と土地利用の制限について、上記の内容を踏まえて提言しました。

これ以前から、様々な機会にロジックを展開し22年には高さ制限が始まった。

これら都市計画用途の変更は市に権限は無く、市から提案に対して神奈川県が都市計画審議会を開催して大学の教授や県議会議員・市長会・町村会・議長会などの代表が最終決定する訳で・・・

県の都市計画審議会については、歴史的に重要な審議会に委員として出席した事はとても感慨深く、自身の政策的思考に対する答えが出た事は素直に嬉しく思いました。

市議会では決定にともない手数料などの条例の整備について審査され無事に通過しました。

ここに至るまでの、茅ヶ崎市職員の仕事ぶりや手法は素晴らしく、神奈川県関係者の方々から、多くのお褒めのお言葉を賜りました。

パブリックコメントや説明の細やかさや資料の出来など、総てについてお褒め頂きました。

常任委員会終了後、消防・企画・下水道等から報告・打ち合わせ。

議会制度検討会・事務局打ち合わせなどを行い帰宅。


 3月11日のお仕事


写真は、2年前の宮古市・浄土ヶ浜海水浴場

2年前、お盆前に津波対策視察の為、釜石・宮古・久慈市にお邪魔させて頂いた。


お盆の帰省を控えて、帰って来る方々が楽しく過ごせる様にお役所や商店の皆様が準備している姿に『温かい街だなー』との感想を持った事が印象に残っています。

浄土ヶ浜の自然風景は破壊される事は無かったさうです。


破壊された街並みより、在りし日の美しい写真をUPして慰霊と復興をお祈りしたいと思います。

また、美しい明るい夏が来ます様に・・・・


14時46分から庭に家族で並んで黙祷しました。

陛下のお言葉を拝見しました。選ばれた言葉の中にある重みは凄いです。

ご遺族代表の方々のお話は、涙腺を直撃しました。

3.11も何十年すると関東大震災の日と同じ様に、単に防災の日にならない様にと願っています。

3月10日のお仕事

本日まで公務などは、職務代行してもらっております。当然ながら、自宅待機です。

さて、3月11日についてお知らせがあります。

茅ヶ崎市では、本日・14時46分から防災行政無線により、震災により亡くなられた方々に哀悼の意を表すため1分間の黙とうを呼
び掛ける事といたしました。

また、各公共施設において半旗を掲揚します。

 3月9日のお仕事


今日は、議会は休会で、市内中学校の卒業式でした。
僕は母校『茅ヶ崎市立茅ヶ崎第一中学校』にお邪魔する予定でありましたが、インフルエンザ感染期間にある為、欠席させて頂きました。祝電対応。

中学の卒業式は、好きな公務で同級生のお子様など、『うわー!中学校のあいつと同じじゃん』とタイムスリップに陥る事もあり、当に『人の幸せは自分の幸せ』なのであります。

だから、とても残念!!

卒業生の皆様・保護者の皆様・・・おめでとうございます。
卒業生はガンガン成長してね。

処で・・・議場での発言は、終世議事録の残ります。適当なヨタ話や理解していないで発言すると大問題に発展する事があります。

この処、市民から僕宛てに議員さんの発言に関する抗議や苦情が寄せられます。

僕は『地方自治法に定められている不穏当発言にあたいしないなら、公人として公の場での発言は、自由です。しかし、発言に対する責任は、総て発言した議員にあります。直接、ご本人とやりとりして下さい』とお答えしています。

当事者の議員さんが、もし逃げたら敵前逃亡だ。

日活アクションシリーズの定番のセリフ『吐いたツバは飲めねーよ』。責任持ちなさいと言う事です。

どうぞ、頑張って下さい。期待しています。

 3月8日のお仕事

今日から自宅事務所にて、急ぎの案件処理など開始しました。

午後から自宅に副市長以下の幹部の方がお越しになられました。

急を要する諸案件に関しての報告・打ち合わせ・指示などを行いました。

対外的な要素を孕む場合、我々は茅ヶ崎市の為に職務をまっとうする事が第一目標となる。

行政だけで対応しきれないのなら、各議員・根性入れて援護射撃するのだ。

約1時間30分位、数件について意見交換を行いました。

20時位まで、資料整理や情報収集・・・病み上がり途上モードなので、変に疲れた。

明日は、今日より復活すると念じて就寝・・・体、まだ痛い・・・・


 3月7日のお仕事

もう2日間もこんな感じでのびてます。

昨日まで、殆ど通信不能状態。

クラクラ状態でありますが、連日の事務局との打ち合わせと報告は局長と行っています。

やっぱり思っていた通りの事が報告されました。

質問には品格と言う事も重要視されるのであります。

他に至急の案件3件程を処理して、まだ、熱もあるので静養モードとなりました。

ノビテいる間に、ドンドン仕事が溜まっております。

夢の世界からカムバックしたら厳しい現実がありました。

 3月6日のお仕事

朝から38度代・・・少し下がった様です。しかし体中の筋肉が痛いです・・・

朝一で事務局へ連絡して状況報告と段取りなどを確認してた。50過ぎてから、こんなにコンコンと寝た事は無い。

 3月5日のお仕事

本日も予算特別委員会に出席したが、朝から咳は止まらず、10時30分位から悪寒全開となってきました。

執務室に戻って体温計で調べるも37.5度とそんなでも無い・・・・しかし、いやな予感。

局長・副議長と相談して、即、病院で検査する事となりました。

予感的中・・A型インフルエンザでした。感染の事を考えて4日以上の休養が必要との事で、診断書を頂き事務局に提出されて頂きました。

予算委員会と1常任委員会の傍聴は、副議長に職務代行して頂きます。また、中学校卒業式はキャンセル・土曜日の戦没者追悼式と美術展の出席も副議長にお願い申し上げました。

多分、明日の夕方には元気になると思われるが、感染の恐れがあるので、隔離状態で過ごす事にします。
関係各位に謹んでお詫び申し上げます。

 3月4日のお仕事


茅ヶ崎市体育協会主催の『スポーツ人のつどい』に来賓出席いたしました。

毎年、各種競技に普及や技術力向上などに対して功労賞が、メジャー大会3位入賞者には、優秀賞・大活躍した選手にはスポーツ大賞が稲岡会長から授与されます。

小俣選手・・・水泳協会としても嬉しい!

今年の大賞は、水泳シンクロJOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会・最優秀選手の小俣選手と全日本選手権女子優勝3回の清永選手が受賞しました。

サーフィン協会・今年は大人の世界です・・・・

優秀賞には、柔道・一輪車・サッカー・ゲートボール・陸上・サーフィン・ソフトボールなど多彩な種目で多くの選手が表彰された。

この式典は最高に楽しいです。茅ヶ崎の看板を背負って、堂々の成績を残した選手やコーチ陣とお話も出来るし、兎に角、目出度いし、パワーは貰えるし・・・

受賞された皆様、おめでとうございます。



式典2部では会食・・・河野議員もお祝いに来られ、『ハイ・チーズ』

2次会を中座して商工会議所へ・・・・・・・

珠算競技大会表彰式・挨拶・議長賞授与の為にお邪魔いたしました。

今年は、小学生3年・4年生の参加数が多く、会場は大盛況でありました。

電卓とPCのおかげで、漢字と暗算が怪しい僕にとって彼らはスーパーマンに見えました。

風邪を曳いているお子さんが多い事が少々気になった・・・夕方から咳が止まらなくなり・・・即、睡眠となりました。月曜日大丈夫か、とても心配です。

 3月3日のお仕事

様々書類の整理や事務所整理などをグダグタと行い、夕方から親族葬儀に参列。他に電話打ち合わせなど・・・・

 3月2日のお仕事

予算特別委員会2日目。衛生費から消防費まで

僕の記憶では、行政側も幹部の定年退職が進んでいるので、人材育成の観点から一般の会社言う係長にあたる職員の答弁を認めた経緯があったハズ・・・

係長・課長・部長・専務と言った順序で、役割や内容によって答弁者が変わるのは組織として当然の事であり、逆指名はNGだ。

この日は、範囲逸脱や予算外の質疑が多くイライラモードは最高潮でありました。

定年退職で最後となる議会に備えて完璧かつ気合の入った答弁をされる方など、何だかジィーンと来る場面もあり、多少救われた・・・・・

審査内容については、鋭い質疑もあったりして活発でありました。しかし、新規事業で重要な内容について質疑が少なかったりと多少残念な事な面もあったり・・・


終了後、県立湘南高等学校定時制の卒業式に出席いたしました。

80名を超える卒業生の皆様・・おめでと
うございます。

卒業生の中には、多数の外国人の方もおられ、何かだかアメリカぼっい、温かくて良い式典でした。


総ての公務終了後、昼間のイライラモード・リセットの為、会食モードに突入して、いつの間にか自宅で寝ていた????

 3月1日のお仕事


代表質疑は終了して、本日から平成24年度予算について、予算特別委員会が開始されました。

僕は全日程出席となりますが、発言出来るのは都市建設常任委員会のみであります。

各委員さんの後ろで審査内容をチエックしております。

初日は、議会費・総務費・民生費の審査・・・

議会費については、平成の大合併により、20.000人近い地方議員さんが削減された為、支える側が居なくなり破綻した議員年金

総務省のポカで、維持不能となり廃止となりました。

既存で頂いている方や権利のある方には支払う義務があります。法律でも決定したが、全額国費とは行かずに、各自治体も手数料的な名目で支出します。

市制施行以来、初めて定数を減らしたりして努力しているが、この部分が膨らんだ様に見えます。


総務費は、全体的に圧縮して努力しているので、ほぼ横ばいであります。

茅ヶ崎市は、早くから職員定数の削減や再任用の活用などで、職員給与費を圧縮しています。

国が地方自治体職員の給与約7%削減と言っているが、先行して圧縮している街に対してどうするのか??基準すれ明確にされていない。

議員さんの報酬にしても茅ヶ崎レベルの街だと関西方面なら、10万〜15万も高かったりする訳で・・・

児童福祉費・生活保護や子供手当・医療費などの上昇により民生費が60億円も増加しました。

全体的に安全・安心と次世代の育成と市民との協働や合理化や世相に対応した諸対応とお国から突然『やれ』と言われた新規内容がバランス良く盛り込まれておりますとの感想を持っています。

中々と活発な審査となり、ご機嫌であります。

しかし、思いこみや代表質疑で答弁された内容と同じ質問をするのと、まわりくどいのは勘弁して欲しい。
ど真ん中に直球投げて下さい。お願いであります。