☆平成24年9月過去ログ☆

 9月30日のお仕事

8時30分から葬儀出席。


10時から南湖地区敬老福祉の集いにてご挨拶申し上げました。
南湖は茅ヶ崎市内の南側では古くから集落として存在していた地域です。
大先輩方はとても元気で楽しそうでした。

僕も将来、かくありたいものだと思った!
おめでとうございます。


10時40分頃、延期されいた茅ヶ崎市長杯争奪サーフィン選手権がラチエン通り前で行われているので、表敬訪問させて頂いた。本日公務無ければ、MCでお手伝いのハズでした。


嵐の前の静けさ・・・天気も良く波は小ぶり。穏やかな天候よ試合終了まで持っておくれ!!
即席、MC2ヒートでご機嫌です。運営の皆様ご苦労様です。



13時30分からロンドンオリンピック・パラリンピック報告会にて来賓スピーチを議会を代表してさせて頂きました。

今日は、セールの高橋選手とパラリンピック柔道の半谷選手がお越しになられました。別府選手はヨーロッパで試合です。

茅ヶ崎市から3名の選手を輩出した事は、後に続く様々なアスリートに希望や夢を与えてくれた訳だ!!
両選手と別府選手の4年後に大いにご期待申し上げます。



夕方にお役所から連絡が入り、配備完了・水害用避難所4か所設置した。何だかの動きがあったら報告するとの事でした。


 9月29日までのお仕事


9時20分から追加議案の説明申入れ、10時から今期定例会議最終日を開催しました。

今日は議会運営委員会・各派代表者会議・会派打ち上げとパツパツとなります。

作法を間違えると会議が長引くので、各議員さん肝に銘じて望んで欲しいものであります・・・・

各委員長報告の後、討論、採決・追加議案の議運審査・審査・議決と17時近くに議了。

条例審査1件については、修正議案が議会側から提出され、委員会で原案を含めて採択となったが、本会議では継続審査の動議があり、修正議案を提出した会派が賛同して採決の結果継続となった?????

自分達で修正議案提出して継続に同意した訳であり、実に不思議な決着となった。修正を提出した会派には、今後の審査において十分に配慮して臨む事を期待しています。


他に議会側から提出の議案として『我が国の領土・領海を守る体制の整備・強化を求める意見書』が湘風クラブ・公明茅ケ崎・茅ケ崎クラブ・みんなの党茅ケ崎の賛成で可決されました。

反対は共産党と新政ちがさきで新政は1名が賛成と割れました。
国政で言うと自民・公明・みんなは賛成で民主・社民・共産・ネットは反対と言う事です。


僕は、国家にとって重要な案件について、地方議会からもドンドン意見や要望すべきと考えています。
今年になって様々な案件について茅ヶ崎市議会から国に意見書を提出しています。

また、議会議案・年末賞与の引き下げについては、全会一致で可決された


29日は汐見台小学校運動会・新設校で2回目の運動会を拝見・・・これから校風を出して行く訳で、初々しかった。


10時から小出川彼岸花祭りにお邪魔した。
去年は彼岸花があんまり咲いていなかったのですが、今年は約3キロに亘って満開です。里山方面秋モードでした。

 
 9月27日のお仕事

午後から各部からの報告を受けた後、明日の本会議議事について事務局長以下と打ち合わせ。

来客1名対応となりました。


17時30分から自由民主党茅ヶ崎連合支部役員会に出席。

総裁選挙については、神奈川県の党員は圧倒的に石破議員さんだったとの事。

アジア情勢も踏まえ、マスコミに功績を総て抹殺されたが海外や専門家からの評価が高かった安倍議員が総裁となった。

ご病気で任期途中で辞任した事を指摘されるのだが、今度は絶対に出来ない訳で・・・死ぬ気の覚悟だと思う。


自由民主党は、他の政党の様に決定したトップをコケにはしない訳で・・・総裁が決定した以上、結党精神に基づいて政治を行うだと思う。

ちなみに民主党の結党精神は何処にも明記されていない・・・・・・無い

時局講演会を茅ヶ崎市内で行うのが、講師を三原順子参議院議員に決定しました。この辺は、いかにも自民党です。

 9月26日のお仕事

産経新聞のニュース解説に面白い記事がアップされていました。

ワシントン・ポスト(21日付)の「日本が右寄りのシフト」という見出しの東京発の長文記事が目立った。

「(日本が)中国のために外交、軍事のスタンスが強硬にも」という副見出しをつけ、野田首相をタカ派と呼び中国への強い態度を「右寄り」と評しつつも、「日本はこれまで世界一の消極平和主義の国だったのがやっと(他国並みの)中道地点へと向かうようになったのだ」と強調した。
さらに、日本の憲法や集団的自衛権の禁止が世界でも異端であることを説明し「これまでは中国との対決や摩擦を避ける一方だったが、日本国民はその方法ではうまくいかないことがわかったのだ」とも論じた。
同紙は22日付でも「アジアの好戦的愛国主義者たち=中国と日本の政治家はナショナリズムに迎合する」という見出しの一見、日本の動きにも批判的にみえる論文を載せた。だが内容はほとんどが中国政治指導層への非難で、「日本の政治家も中国の暴徒扇動には温和な対応をみせたが、なお政治的な計算は忘れなかった」とする程度だった。
AP通信は24日、東京発の「日本の次期政権ではナショナリズムが高まり、中国との緊迫が強まる」という見出しで、自民党総裁候補の安倍晋三氏や石破茂氏が対中姿勢を強くしていることをやや批判的に伝え、日中関係がさらに悪化する見通しを強調。
しかし、同時に「日本国民全体が特に民族主義的になっているわけではない」と付記した。
ニューヨーク・タイムズ(23日付)は「中日両国のナショナリストたちがこの領土紛争を利用している」という見出しをつけた。
しかし内容は、中国側が官民で民族主義を高め日本糾弾を強めているのに対し、日本側は「第二次大戦以来の平和主義傾向のため対決を避ける様子だったが、中国側の激しい野望がそれを変えてしまった」とし、日本の対中姿勢も自衛上、やむをえずとの見方を示した。(MSN産経ニュースから)

海外のメデア報道はとても興味深い・・・・・
ニーズウイークもお勧めします。


そんな事を思いつつ自民党総裁選挙の結果は、結党精神を貫く安倍元総理にで決着。

隣国にとっては、『ありゃりゃ』と言った処だと思う。

韓国大統領の不思議な行動が発端となって、極東アジアが混乱し不安定になってしまった訳だ・・・

フィリピン・ベトナムなども領土問題で苦慮してる現在、アジア情勢における日本のスタンスはとても重要であり、今度は是非、頑張って頂きたいと心から願っています。]

 9月25日のお仕事

午後から社会福祉協議会理事会に出席。

歳末の赤い羽根募金などを、障害者や独居の低所得高齢者などの社会的に弱い環境にある方々に分配して役立てているのであります。

しかし、昨今の経済事情から募金額は減少傾向にある事・高齢化率の上昇が影響して、分配のしかたを考え直す時期となってきた様です。

他に地域ボランテアセンターなどの開設状況や諸事業の妥当性の検証などについて報告がありました。

16時過ぎに社協事務所からお役所に戻り、事務局と簡単な打ち合わせの後、決裁処理等を行い帰宅となった。


日没ギリギリに西の空が真っ赤に染まっていたので、自宅から自分の車に乗り換え、ダッシュでパーク前に・・・5分間のサンセット劇場をギリギリで観賞出来て幸せでした。

 9月24日のお仕事

9時20分から担当部からの報告3件の後、公共施設整備再編特別委員会に出席。

議員さんには、色々な審議会などに学識経験者として審議委員として議会から推薦させて頂いているケースが多い。

庁内で決定されていない内容で審議会で揉んでいる最中の内容を議会で質問するのは、NGだ。

多くの議員さんが、行政側から正式に示されていないイレギュラーな内容を審議会委員として知りえた情報を元に質問している訳だ・・・・審議会の委員なのだから、審議会で質疑するのが常識だと思う。

答弁する側もハッキリと『議員さんの所属する●●審議会での内容であり、現在、ご指摘の部分については庁内で検討しているので、この場でお答え出来ない。』と答えて欲しいと思った。決算でも同様の質疑があり、とても不愉快だった。

終了後、議会制度検討会・途中で来客対応。

午後から各派代表者会議を開催しました。

今日は色々な部署からの報告や副市長・来客とラジカルな1日でした。

 9月23日のお仕事

公務無くオフ!大雨の為、自宅にてレストタイム。

日本海側の様々な事柄について、多くの報道番組が取り上げていて、ついつい見てしまった。

桜井よしこ氏が出演していた番組は、日韓両国の有識者のガチンコで中々見ごたえがあったが、平行線に終わった。

途中で、日韓両国民のインタビューが紹介されたが、日本人は大局的な見方・韓国は歴史教育の成果と言った感じだった。過去の併合などを考えると当然かな?とも思うが、感情の抑制は日本人の方が上手い事は確か・・・クールジャパン

しかし、両国が経済・軍事上、大事なパートナーと言う部分は一致した。少しだけ安堵した。

前向きに生きて行く事がやっぱり大事な様です。


 9月22日のお仕事

涼しい朝でした。


10時から里山公園で開催の2012茅ケ崎ジャンボリー開会式に出席!
カントリー&ブルーグラスとバーボンとビールで1日里山で遊んで頂くイベントです。
今回は、故尾崎キヨヒコさんの追悼の側面もあります。
夏はハワイアンに沖縄ミュージックにアイコで海で・・
秋は里山と様々な方が楽しめるイベントが市内各地で行われています。関係各位に感謝です。



写真は、茅ケ崎が誇る親子2代のカントリーミュージシャン片山誠史氏と・・・・

1時間程、大村会長・服部市長と談笑した後、市長は執務と市民集会の為、僕はアカシアホームのイベント出席の為、後ろ髪引かれながら会場を後にしました。

 9月21日のお仕事

9時20分から副市長からアクシデントの報告が行われ、対応策や今後の対策などについて報告がありました。振り込みミスで件数も金額も大きかったが、先方が重大な状態に陥る事は無かった。ラッキーとしか言いようが無い。

お役所もアウトソーシングの時代となったが、お役所の業務の根底を理解しないとミスが出たりする事になります。今回はヒューマンエラーなのでチエック強化が課題となる。

10時から総務常任委員会に出席。議案少なく短時間に終了した。

11時過ぎから決裁処理やスケジュール打ち合わせ
21日から10月末までの予定の報告がとなった訳ですが、前回の中間報告から倍増していた・・・・

ウルトラ不定期で、平日のど真ん中に休みがあったり、7日間以上連続プラス出張だったりと10月は忙しそうです。

午後から各課と打ち合わせとなり、非常に不快な越権行為について意見交換を行いました。
与えられた仕事を拡大解釈して何でもありと言うのはスジ違い・・・・
お役所の業務に支障をきたす恐れもある。

執行機関のトップは事態の収拾に努めるべきと考えています。



 9月20日のお仕事

10時から都市建設常任委員会に委員として出席しました。議長席は副議長に変わります。

補正予算では、バリアフリー化が県内JR駅で行われていない北茅ヶ崎駅の基本設計費約1千80万円について質問しました。

請願駅である北茅ヶ崎駅は、安全上JRが総ての工事を仕切るのですが、費用は『茅ヶ崎市に頼まれて造った駅だから費用はそっち』と言う事になります。

基本設計費は全額茅ヶ崎市・・・そして詳細設計・工事費も殆どが茅ヶ崎市が出す事になります。

事例として海老名駅があり、約20億円程費用が掛った。それを考えると北茅ヶ崎駅も10億円以上の支出が予想される事になります。

ここで問題となるのは、公金を支出するのですが、JR側の発注等や積算等の詳細な情報の開示が無い事であります。

この事はJRや私鉄各社も同様であり、国の会計監査でも透明性について指摘されています。

駅がバリアフリー化され使いやすい施設となる事はウエルカムで公金支出は妥当でありますが、先方の入札や費用の詳細説明無い事は公金の支出に対しての対応して良い事ではありません。

本件については、議会から上記の意見があったとの事をJR側に伝えて交渉して欲しいとの注文をつけました。


条例としては、11月にプレオープンする茅ヶ崎市柳島キャンプ場の設置条例について何点か質問しました。

市民の皆様がレクレーション活動その他により自然に対する理解を深め心身増進を図る施設として設置するのでありますが、市外からの多く方にも開放します。

最長4日で当面は無料であります。

市民は市外の方より早くから予約出来ます。

寝具の貸出・飲食『お酒』OK・バーベQもあり・スミなどは実費で販売するとの事で楽しい施設となるハズです。

市内では旅館業を含めた施設は初めてであり、先進市等の条例を参考にしたとの事ですが、鉾田市のトップサンテなど実際に宿泊して確認した方良いと提案しました。
11月プレオープンなので、試行的要素もあり、不都合や要改善があったら変更して行くとの事でありました。

市民が無料なのは、まだ理解出るが寝具など貸し出したり光熱費もかかるのに市外の方々も無料と言うのは、無理があると指摘しました。市民の税金で運営される訳ですから、市外からの方の無料については、それなりの根拠を示して頂きたい。

小中学校や公の使用についての減免はOKだが、不特定の市外の方々からは最低限の費用は徴収すべきと考えるのだが・・・これは指摘した。

高い値段では無くて良いが・・・100円でも500円でも良いのだ。

無料だと客質を含めて色々な事があるハズだ。

タダ程高いものは無い。

 9月19日のお仕事

9時20分から秘書課長から報告・その後教育委員会から報告が行われました。

10時から教育経済常任委員会に出席いたしました。

防災関連の補正予算がトピックでありました。
各学校の教員用ヘルメットの購入・津波一時避難場所看板と備蓄品整備・中学校13校に震災時医療救護所開設予定をしている為、照明器具の整備・近年の密閉された住宅事情を考慮して防災無線難聴対策としてTVKのデータ放送を活用する等でした。

野外にある防災無線は豪雨や大風の時は、防音性の上がった近代家屋では聞こえないのは当然です。

一基五百万円前後の防災無線ょ取りつけても解消にはならない訳で、ツイッター・フェイスブック・FMなど様々な対応が必要だと思っています。ツイッターや一部地域のFM受信機などは行っているのでTVKの追加はウエルカムであります。


どうもお金についての質問が少ない様に思います。考え方や改善点などの質疑は多数あるので、とても良い事なんでありますが・・・・

他には駅自転車駐輪場の廃止に伴う案件や商業活性化に関する補正がありましたが、いずれも妥当でありました。

女性センターの名称変更に伴う女性センター条例の改正については、こだわりがある議員さんから修正議案が提出されました。
男女平等と言うわりには、女性センターと言う名称は如何なの?と言う問題提起は僕の会派から6年以上行われていました。

より高度な共生社会を視野に入れての提案で、名称変更について行政側も動いた事により、施設の設置条例の変更となった訳でありますが・・・・

文言の整備において各議員さんこだわりがある様でした。

今回の修正動議は、原案に賛成した後、一部修正にも賛成するのですが、若い議員さんが多いのでアタフタしておりましたが、様々な場面を経験する事はとても大事であります。

期数が上がっても、議事進行も動議も継続や延会についてもやり方が判らない議員さんにならない様に精進して欲しいと言う観点からはOKです。

最終的には本会議で賛否が決定します。委員会では可否同数で委員長裁決でした。久々です!!

改正による文言の整備ではありますが、深層には各議員さんの哲学があるのであります。

 9月18日のお仕事

10時から環境厚生常任委員会に出席。

痴呆症などを対象としたグループホーム開設の補助や学童保育の分室に関する条例の整備など、世の中の動向や流れに即した対応が目に付いた。

グループホームに関しては計画通りであり、民間との折衝などもある訳であります。

学童に関しては、需要の増加に対応したのだが、年間利用のばらつきやスタッフの確保など経営的な部分において様々な問題を抱えている。

思いつきの質問で答弁側がクラクラしているシーンがあったりしたが、ポイントを掴んだ質疑も行われマズマズと言った感想。

夕方から日大・東洋・国士館の諸先輩方と市内で会食となりました。
国内大手企業で活躍する皆様のお話はとても興味深く、とても参考になりました。

帰宅すると放送局から取材の電話があり、慎重に対応して即、睡眠。

 9月17日のお仕事

一国の力とは何なのであろうか?

経済力・軍事力を背景として繁栄している国は何となく怪しいなーと思うこの頃です。

何処かのアホウな議員が『2番じゃダメなんですか』なんて言っていたが、化学技術もとても大事だし・・・・

もっと大事なのは、国民の文化指数やモラルや国際感覚や倫理だと感じています。

隣人の国では
大暴動の末、略奪行為まで行われています。

中華街で大暴れして肉まんや甘栗をカッパラう日本人はいません。

儒教の国と言っても現政権化は、当時と別の国ですし教育が違っています。

教育は大事だと言う事を私達に教えてくれている様にに思います。

神奈川県臨調が最終意見を出しました。知事は『結果出したい』と言っておられますが、仕事と権限と税の配分や委託費を伴なってもらわないと・・・また、自治体間に亘る政策なども困ると思うのだが。

財政難は良く理解しているが各市町村も同様であり、最前線の事を考えての発言なのか不思議で仕方が無い。

 9月16日のお仕事


フリュードパワー サーフィンコンテストのジャツジで終日パーク前!!

波も手頃で皆さん大人の運動会を楽しんでおられました。

雨後晴れに豪雨に晴れ!!


サーフィンは見るのも楽しいね!ジョージさんと牧野プロとスタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。



フリュードパワーサーフィンコンテストが終わって家に帰ってシャワーを浴びて、チサンへ表敬訪問。
今日は同時にCLBカップも開催され弟が出場していました。
夜の部は地引小屋の前で高橋隊長以下、親睦を深めておられました。


エボシ岩に稲妻・そして満天の星空に波の音・・・夏の茅ケ崎アースマジック

 9月15日のお仕事

15日は元気なく無く自宅にてレストタイムとなりましたが、朝から電話が多かったです???


この返信はがきは今日の朝にポストに・・・

9月の25日が締め切りなので、政策や哲学を検証して投票します。

原発などのエネルギー関連・外交・安全保障・消費税の時期と諸制度の整備や減税・教育・大都市との2重政治・復興政策・地方分権と税の配分・経済政策・社会福祉・アジア外交など候補者によって信念が違うのもありますし・・・・

真の独立国としての尊厳は絶対守ってもらいたいです。

ついでに韓国に事実上、あるとき払いの催促無し的の韓国とのスワップ協定など凍結にして欲しい。震災でガタガタなのに約5兆円も貸してあげる気分にはならないね・・・東日本大震災の復興に使った方が国民からも支持されるだろう。感謝の気持ちも無い隣人とのお付き合いはホドボトに

微々たる1票ですが、マジです。
 
9月14日のお仕事


8日間に亘る決算審査の最後である総括質疑が終わりました。市長・監査委員が出席しての会議でしたが、市長答弁までたどり着いたのは1人だけでした。

総括質疑は決算の中でも政策的な内容や年度におけるトピックなど質問する場であります。

3.11や自然災害による事故繰り越しや対策費についてや組織改正の効果と費用・2市一町の広域行政や新規事業の検証。
行政運営では民間企業でも管理職の役割が大幅に変化しており、労務管理など抜本的な改革の下準備が見え隠れする部分もかなり多かったのだが・・・・

終了後、全員協議会開催・午後から各派代表者会議と重要な会議が終日行われました。

夕方から鎌倉へ・・・・海上自衛隊横須賀音楽隊によるふれあいコンサートにお招き頂きました。


横須賀地方総監の直轄部隊で主な任務は、「隊員の士気高揚のための演奏」、「儀式、式典における演奏」、「部内外に対する広報演奏」で、自衛隊と国民の懸け橋となり、皆様に愛される「スマートでさわやかな音楽隊」をモットーに、演奏活動を行っています。
北は岩手県から西は三重県まで、1都17県の広い範囲を担当する他、海上自衛隊が毎年実施している遠洋練習航海にも隊員を派遣しており現在までに68カ国128寄港地を訪問しています。


本日は鎌倉!毎年満席!幕僚長や総監ご夫妻もお越しになられます。
自衛隊音楽隊の中でもピカ一の吹奏楽団であり、演奏は素晴らしい!!

 9月13日のお仕事

第59回茅ケ崎市敬老大会にて祝辞を申し上げました。

戦前・戦後・高度成長期や不況など激動の昭和を生き歴史を創り上げた諸先輩方の功績は偉大であり心から敬意を表すると同時にお礼申し上げます。

敬老とは歳を敬うのでは無く、人生や経験を敬う事だと思う。

3.11以降、近所つき合いや地域力がキーワードとなっている。

茅ヶ崎市の様に多くの成人男子が市外へお勤めに行かれている街では、多くの経験をされた諸先輩方の社会的な役割はとても重要であり、人生の先輩として地域力の向上に力を貸して頂きたい。

それには健康第一だと考えます。

議会としてもこれらを含め、総合計画の『いきいきと暮らすふれあいの地域づくり』を基本理念に、先輩方が安全にいきいきと暮らせる茅ケ崎を目指して努力してまいりますので、本市の発展の為、益々のご尽力を賜ります様お願します。と言った趣旨のお話をさせて頂きました。

茅ヶ崎市は平成32年頃まで人口増加にあると同時に、急激な高齢化が進む街であります。
日本人の寿命が延びた事も踏まえて、元気に地域で生涯現役で暮らして下さる事こそが重要だと思う。

終了後、議会制度検討会・市長面会・政策的案件での来客対応・議事打ち合わせなど行って市外・市内訪問にて1日が終わりました。


 9月12日のお仕事

本日も9時から17時近くまで、決算の事務事業評価に出席でした。
昨年の決算と比較すると各議員さんともに、自身の考えや哲学をガチンコで述べたりと、とても活発となりました。
しかし、時々23年度決算の事業評価を忘れて予算や計画に踏み込んでしまいます。

これも多くの事を調査し、真剣に考えた結果であり、最後には上手く纏まっています。

また、昨年と違って各会派とも新人議員さんの傍聴も劇的に増加しており、各議員さん資質の向上は確実に進んでいると感じています。

各議員さんだけでの事業評価に対する意見交換には、事務局以外の職員さんは入らず、本音で勝負して頂くシステムは、他市にはあんまり無い斬新な手法であります。
政策やジャッジでガンガンやってこそ、お互いをリスペクトする事にも繋がるし、今までの様に4年後の選挙を見据えて自分だけモードでの活動重視から2元代表の一方である議会人としての意識も向上すると思う。

決算の事業評価については、市長へ議会として手渡され、予算編成に反映して頂く事になっています。

勿論、提案等についての回答も求めるつもりです。

だから自分の田んぼに水を引くような内容はNGです。

昨日も我田引水的な部分があったが、他の議員さんの指摘で削除されたりと『いいね』がありご機嫌でした。


しかし、長い会議でした。17時過ぎから決裁処理などを行ったが、ヘロヘロでした。

 9月11日のお仕事

本日は9時から会議スタート。もう一週間近く決算審査が行われています。

委員会室の隅っこでジーッと聞いています・・・・

全出席ですが僕には発言権が無いのでジーッと聴いているだけであります。

何故て?決めごとで監査委員と議長は審査から外れて、委員長と座長が審査を進行します。

小委員会や事業評価を行っている議員さんが、とても羨ましく思えます・・・

僕の仕事は、事務局と進行管理について打ち合わせや指示をする裏方さんです!!

本日は事務事業評価で、総務と教育経済の分科会が各5事業について評価を、議員達だけで決定しました。

活発な意見交換やガチンコの議論を行われて、中々と聞きごたえがある場面が多々あった。

終了後、政策的会食など・・・・

 9月10日のお仕事

10時から決算特別委員会小委員会に出席!
特別会計の審査となりました。

目玉は病院会計・・・昨年ICUを設置し、徳洲会病院の辻堂移転に備えたり病院の位置づけをグレードアップしたりと設備投資を行っています。

地域医療機関との連携も密に行っており、急性期や検査等の分野を確りと守備しています。設備投資もあり23年度の収支は減少となったが、戦略上の事であるので僕としては、努力していると評価しています。

公立病院も民間同等の経営を行い一般会計からの繰入を減らせと言う意見はあっているが、あんまりやり過ぎると市民に冷たい病院となってしまう。

市民1人当たりが少しづづ負担する事で地域と市民の為の病院として、より人にやさしい対応が出来るのでは無いだろうか。

単純に数字だけを見て世間で言われている事を質問していると、見識や思考の薄さを露呈する事にもなるでより多角的に検証して質問して欲しいものだ。

 9月9日までのお仕事

7日は決算特別委員会小委員会・全員協議会申し入れ・各部報告・決裁・市内訪問などで終了。


夜から千葉県南房総へ駒沢大学後輩チームに合流する為に出撃して8日の14時に茅ヶ崎市内に戻りました。


15時から茅ヶ崎市議会の自民党系議員と佐藤支部長と河野太郎議員との意見交換会に出席いたしました。


原発廃止についてや税の配分や各党の動きなどについて、ご自身の信念に基づいたお話を聞かせて頂きました。
また、地方議会の動きや世論についても意見交換がなされました。

『超日本宣言』と言う本を出されたそうで、茅ヶ崎市内の本屋さんでも店頭に並んでいます。政権構想が確りと書かれております。

年内に超多忙となる予感・・・・

終了後、後輩宅のバーベQにお邪魔してから昭和35年生まれの東洋大学サーフィン部OB会にお招き頂き、懐かしい時を過ごしました。

9日は法事にて終了。



 9月5日までのお仕事

4日は9時から決算特別委員会事業評価に出席しました。
各部からの報告や議会対応について協議を行ったり決裁処理したり・・・・

僕達は、一見して平和に暮らしているが、福島原発は依然として危険で不安定な状態にある。

5時間に亘る停電や地下水の処理による範囲内の汚染水の海洋投棄など様々である。

猛暑の中で国の防人たる作業員の方々は、防護服を装備して危険な環境で復旧にあたって頂いている事を忘れてはいけないと思います。

海洋投棄については、通常の範囲内の数値を放流するので問題は無いとしてるが、自然界は複雑であり違和感を痛切に感じるのは僕だけだろうか?

この様な対応をしなければならない事態に追い込まれていると言う事だろう。

東電本社の幹部は、一緒に現場で数日過ごしてみては如何だろうか・・・・

現場の皆様の健康をお祈り申し上げます。また、その精神力に心から敬意を表します。

安心して気持ち良く暮らせる様に、益々のご尽力をお願いします。

 9月3日のお仕事


今日から決算特別委員会が始まりました。


茅ケ崎市議会は決算に事業評価を導入していますが、一般の決算審査と事業評価を同時に行うと、どうしても事業評価に偏るので審査を分ける事にしました。


今日は総務分科会と教育経済分科会です。


僕はとても機嫌が悪いです。

議員さんの中に23年度決算の審査で要望したり事業内容を聞いたり・・・もう少しヒアリングなど事前調査して欲しい!キッチリと調べて来ている方々に対しても失礼だと思う。

監督者である僕には、審査や発言する機会が無いのでストレスが倍になります。

基本調査や資料確認は、とても重要なのだ!!!


議会が終わったら、決算審査については議会報告会を行うので、不要額や委託費用や途中補正・繰り越しや流用や新規事業の評価や契約などチエックする項目について、親切に頂いた説明書や報告を良く確認しないと、報告出来なくなる訳だ・・・・

 9月2日までのお仕事

30日は一般質問予備日。


1日は8時30分集合で、茅ヶ崎市立第一中学校の課外授業としてのサーフィン体験教室に、コーチで参加しました。

校長先生は宇佐美さん・コーチ陣は一中卒業のサーファーを含めたボランティアの皆様であります。
もう10年以上続けていて、毎年楽しみです。


本年も一中生の素敵な笑顔を拝見して幸せ!


夕方から湘南祭・茅ケ崎市長杯サーフィン大会前夜祭に公務出席して、来賓挨拶をさせて頂いた。

その後、歴代支部長の紹介があり、竹之内初代会長・宇佐美・鈴木正吾・関野(アニー・ショート時代からの師匠様)・田中・小島・宇井・寺尾・細井・寺下の各世代支部長からコメントがありました。痺れるねー。


写真は茅ヶ崎支部3連覇時の田中支部長・僕が副支部長の時でした。師匠の藤沢譲二プロとのスナップです。


田中さんは、千葉東で今も頑張っています。茅ケ崎では久々です。
とても懐かしい気分です。


寺下支部長以下スタッフの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2日は市長杯当日でありましたが、悪天候とコンデション不良の為、来賓挨拶などのセレモニーはキャンセルとなりましたが、スタンドアップのレースやリレーは細井氏の指揮で開催されました。


12時頃に撤収作業がありお手伝いして帰宅・・・クラクラです。