☆平成25年2月過去ログ☆

 2月28日のお仕事

予算特別委員会2日目となりました。
衛生費から消防費までで、17時過ぎまで本日も地蔵モードとなりました。

僕は予算委員さんの後ろで、ジーッ会議を見守る地蔵モード

昨日から、その発言は不適切では?と言う内容が多く、発言の取り消しが続いている。

道路端の井戸端会議じゃ無いのだから、確りと調査してから質疑を行って欲しい!

海岸整備など神奈川県が管轄なのだから、県が知らないとは思えない?不思議な発言があったりする訳で・・・・

とても気になるので、明日から調査します。

水筒を横から見たら長方形だが、底から見たら丸に見える・・・多角的に物事を捉えると同時に質問の先に完結が必要な訳で、起承転結が無い内容は愚問としか言い様が無い。

僕は、予算等委員会で副市長が答弁した場合は、師団長が登場したのだから、そこで格調高く政策的な攻防を行うか水入りするか判断するのが議会人だと教わった。

自分の意見が通らないとグダグダ言うのは見苦しいし、子供が駄々をこねているのと何ら変わりが無い。

時には退いて素直に再考察して平場で、行政側の本音を聞いたり、自身の考えの問題点などを確認しないと成長は無いと教わって来たので、委員会後の事後処理も重要なんですけども・・・・・

もつとも、お役人さん側に人物として信用してもらえないと、本音のお話すらして頂けないので、普段の姿勢も大事になります。
佐久市との防災協定はゆかり街の岡崎市とのお付き合いの中で発展のだから、本家でゆかりの街として、今年で30周年となり記念行事を行う岡崎市との締結の可能性やアプローチについてや、道路のスペック変更・地下道の安全点検や地場産海産物農作物の対放射性物質調査・香川地区についてや各地区計画やら避難路の危険塀やらについての質疑は皆無でした。

組織改正やら入札・時間外・国の変更による認可・認定・無認可保育園と待機児童対策との矛盾点(県との関係)など質疑にはネタはいっぱいあるのでありますが・・・

地蔵はつらいぜ!

 2月27日のお仕事

25年度の予算特別委員会が始まりました。
本日は10時〜17時30分頃までで、総務費・議会費・民生費までを終わりました。

委員の方は2期・1期の方が多く様々な視点から質疑が交わされました。所管部分ブッ飛ぶのだけは勘弁して欲しかったです。
事業評価の反映や新規事業についても質疑がありました。

僕は、委員会室の端っこで道祖神の様に長として拝聴しているので、習熟度や調査の深度まで良く判ります。

理事者側の答弁テクニック上がりました!

 2月26日のお仕事

代表質疑が2会派から行われた。途中、代表者会議が入り、個人質疑の順番・・・・

最初の会派については、質問の角度が他とやや違うので、市長さんの答弁に注目していたが、多角的な視野からの内容や遠回しであるが戦略的な部分を質問者に理解して欲しいとする内容もあり、質問者も理解した中でやり取りが行われていて、僕個人としては『成程!』と気持ち良く拝聴させて頂いた。
ちょつと待ったは午後からでありました。

代表質疑に限らず議場における質疑において、個人の私生活などを取り上げてはいけない訳で・・・

本会議場において議員は特に人権に配慮し節度ある発言が要求されている。

市長の個人的な生活や行政幹部の退職等に関する事は、市政方針や当初予算や議案に関係無い事であり、2問目の終わりに近かったので仕方なく流してしまったが・・・・

僕の駆けだしの頃の議会だったら、即、議事進行だと思う。

大いに反省して頂きたいと思っています。


この後、個人質疑となり、会派を組めない少数派の議員さんに平等に発言の機会を設けているので、答弁含め持ち時間30分勝負が行われました。

この後、予算特別委員会の設置・予算特別委員会を開催して正副委員長の互選の後、本会議にて決定した。

予算委員についても議決以前は内定者だが、議決後は議会によって設置を決定して公式の会議となる訳だ!

以上で会議を終了して、全員協議会を開催しました。

トピックは北陵高校の下から発見された、縄文・弥生時代の住居跡と律令時代の県庁と七堂伽藍というお寺さんで、国の指定文化財となる可能性が高い遺跡であります。

茅ヶ崎市としては、北陵高校は存続させたいし、国の指定文化財を国民と市民の財産として多くの方々に見える形で保護したいとの気持ちがある。総合計画にも予算化されている。

しかし、県は埋蔵文化財を保護する観点から木造校舎を建設するとしている。
現在、北陵高校は老朽化の為、仮設校舎を使用しており、仮設校舎の契約切れも近々だし、生徒の事を考えると早く良い環境で授業や学校生活をおくって欲しいので、木造校舎にして埋設物の破損や負荷を軽減して保護はすると言う事となります。

お国は、校舎の移転等の良い機会である。保護の為木造校舎にするのは容認出来るが、次の建替えは無いとの事だ・・・

国は指定はするが管理は茅ヶ崎市さんでね!と言う事だからお国と県と茅ヶ崎市の3者が密に協力する必要があるのだが、どうも温度差がある様子でありました。

今回は報告までであります。各議員さん、どの様に考えるのでありましょうか?

 2月25日のお仕事

体調不良につき活動停止となりました。

 
 2月24日のお仕事


23日が母親の誕生日だったので、殺風景だった玄関が賑やかとなり、良い香りに包まれております。

本日は、水泳協会主催の室内水泳競技会が萩園温水プールで開催され主催者と議長挨拶を同時に行いました。
シンクロのオリンピック強化選手を始め多くの市内アスリートが水泳から誕生しています。
また、マスター選手権などても良い成績をだして下さる方々も多く、大勢の市民の方々が競技として趣味として楽しんで頂いております。
しかし、温水プールの更衣室は寒いです。本日も寒かった!現在、電気ストーブを設置する等、応急処理されているが、暖かい時期に改修工事が必要だ!

この後、和田斎場に葬儀出席して自宅へ・・・

午後から来客・市内ウロウロでゲームセット!

 2月23日のお仕事

10時に友人が迎えに来て下さり、伸び伸びとなっていた案件処理完了。1年8カ月ぶりにスッキリいたしました。

12時から心と体のリフレッシュの為、ビーチへ!
15時30分からボディメンテ・17時から散髪・18時から来客対応後、寒波負けして自宅待機であります。

 2月22日のお仕事

本会議の報告前にお知らせです。


裏パークのシャワーはヘッドが壊れたので、月曜日から改修工事を行います。

シャワーと足洗い蛇口を分けて設置する改良も行います。
シャワーの水量も落ちなくなりますよ。
波も無いので暫くご辛抱下さい。


10時から代表質疑が始まりました。本日の会派は新政ちがさきさんで質問・答弁合わせて240分の時間が会派構成によって与えられている。

施政方針や予算に関して行う事を前提しているので、考え方や方針や手法の根拠などが中心となりました。

自治基本条例等については、全国的に珍しい参加型の手法を進めていたり、コミバスなどは試行として乗車率の低い路線には、予約乗り合い方式など地域との連携を試すそうだ。

民間や市民との協働については、PFIなど含めた内容がより鮮明化され、単純に市民に仕事を振ると言う様な、ありがちな考え方では無いと強く明言されたのも印象的でありました。

教育分野においては、情報開示や風通しについて言及すると同時に、一般社会と教育分野の融合や協働に努めて行く事を進めて行きたいとの事でありました。

多岐に亘っての質疑が交わされましたが、まずまずの内容で2問目もこの後特別委員会を設置して予算審査を行う事を意識して大枠での確認程度でサラッと終わりました。

様々な分野において、慎重に検討して他の計画との連携も考慮して、時には市民との意見交換や議会との意見交換の上、纏め上げパブコメして議案にしたりと手堅い手法により推進している事が良く理解出来ました。

 2月21日のお仕事

昨日、市政方針演説が終わり、本日は代表質疑の答弁書などの準備の為、休会となりました。

ほんの少しだけお役所入りして、事務局などの様子確認と何か報告があるか確認して市内へ・・・・

明日は長い時間1会派からの質疑が行われる為、体調管理に専念する事にしてスローペースで過ごしました。

 2月20日のお仕事

9時20分から追加議案の説明が副市長以下から正副議長・議運にあり、了承して議運に諮る事となりました。

10時から第1回市議会定例会を開催いたしました。

安倍政権による24年度大型補正は、茅ヶ崎市に14億円をもたらした・・・・

通常、25年度予算を議決して4月1日から執行となるので、市内の各業者とも2月〜5月近辺まで発注が無く、腹ペコになるのだが、24年度予算が20日に承認されると、繰り越しなどを活用して空白を埋める事となります。

テレビ朝何とかと言うニュースで無駄な事業の復活とか叩いておりましたが、地方自治体にとって、予算が無くてやりたくてもやれない大事な事業が前倒し出来るのでありがたい限りであります。

表面上の事例だけだして批判するのは不勉強そのものです。

茅ヶ崎市では、特別支援学級を前倒して2校増やす。保育園等の増築や改修・理科教材など老朽化した備品の整備・古くなった校舎の大規模改修・学校野外トイレの増設・歩道設置事業・震災時の安全確保の為の橋の点検改修・防災備品の購入等の各種減災対策費に使われる。

お国について言えは、一時的な景気回復効果は期待出来るが、それ以降の財政運営や立て直しなど失敗すると大事となる可能性があるので慎重かつ戦略的に進めて下さいとの事になります。

委員会無しの本会議1発勝負となりました。

どの議員だか忘れたがFBに理科教材の備品リストや単価が無いのはおかしいとか書いていた。

案の定質問した・・・24年度補正の為、予算取りしないと補正が受けれないので見込みで計上した事位、2期目なら当然理解していないとおかしい!

各学校からの要望を集約して発注する作業は本日議決後だ!

基準についても学校の整備率が示されており、決算でも質疑があったにも関わらず、忘れているし・・・・FBに自分がおかしいと掲載すべきだな!


何でも発信して、後始末しないのは信義にも劣るとしか言いようが無い。

の政策上、これらの予算執行にあたっては、市内業者を優先すべきであり、公正な競争下で貨幣を市内に供給する事などを聞くなら納得するが・・・・・

上記の様な目先の質問をするはセンスが無いか、勉強不足のどちらかだ。松・竹・梅の下だから梅下だな・・・・
そう言えぱ、松下何とかてっあった様な・・・・

人事案件など議決した後、25年度施政方針演説が服部市長から行われました。


25年1月で人口上昇も進む中、高齢化率も22.4%となる。今後、急速に進む高齢化を考慮した中で、人材育成・減災・利便性・インフラ整備・福祉・経済政策等を計画的に行うと同時に、行財政改革の推進により経費節減と効率を上げ、市民・民間と協力して諸問題を解決して、安心・安全な笑顔あふれる街としたい
との事でありました。

また、予算編成方針についても説明があった。
22日から施政方針・予算について代表質疑が各会派から行われます。

窓口で聞けば解る様な、質問では無く、骨太の質疑となる事を熱望しております。

しかし、昨日は傍聴が多かったのだが、大事な会議にも関わらず傍聴が少なく不満で悲しい・・・

19日の内容と25年度施政方針は、深い関係があるハズなのですが・・・不思議だ!

 2月19日のお仕事

朝から最高に不機嫌でした。

9時30分から正副議長に市幹部から報告打ち合わせがありました。
ここまでは、即、対応の原則の仕事ルール通りで順調!


10時から直接請求による本庁舎整備に関する住民投票条例審査の為、19日会期で開催された臨時議会の最終日本会議を開催してからが問題であります。

当然ながら、数日間に亘り準備・当日は報道機関等からの諸許可や傍聴の整理などもあり早めにお役所入りしている。

報道も注目しており、連載で論評している程で傍聴者も多い訳であります。

本会議に遅れて来るなよ!と言いたい・・・・

ポリシーや考えは色々とあるので、それを多数決で決定するのが民主主義!!!否定も異論もない。

最低限のルールは守ってもらわないと、自分に甘くて行政側だけ攻める様に見えてしまうし、折角、質の向上を目指しているのにガッカリする。

自分の意見だけ正しく、反対のお話は無視しているのと同じであります。

更に付け加えるなら、19日間の会議プラス25年度予算と議会準備にどれだけの職員が時間外や休日出勤を行い、議会事務局職員が議事録起こしから次第書・委員会準備・会場設定など追われていた事に対して感謝の気持ちも無いと言う事になる。

多くの人々の努力の上の結果、円滑に会議が運営されているのだ。1日事務局にパイプ椅子でも設置しますから、業務終了まで見学したら宜しいのでは・・・・事務局は議員さんが、がっちり議論出来る環境を目指して努力してる。体調の悪そうな職員も居られ、毎日、大丈夫?ありがとうと声をかけているだけに、余計に腹が立ちます。

この議員さんだけでは無い!他の2名も同様だ。

1名は過去に着付け教室に出かけて、午前中欠席・もう1名は過去2回遅参した。もう我慢も限界であります。

そしていつも同じ議員さんだ・・・視察の報告書以外に、一度資料要求で欠席や遅刻の理由でも回数でも調べてみたら如何でしょうか!

僕の方では『あの議員さん、やる気無いんじゃないの!』と市民の方からご指摘を賜り、平謝りしている事すら知らない様で・・・・

総務常任委員長の委員会審査報告の後、討論となったが、9名から討論の通告がありました。

討論は理論整然とスッキリ明快に行うのがベストなのだが、自分の立場の事ばかりで、どうでも良いお話やら、建替えの話なのか住民投票の話だか何だか判らない内容やら、傍聴席に問いかけたりと作法の不備が目立ってしまった。

委員長報告の内容が良かっただけに残念無念でならない!

しかし、理論整然とした素晴らしい討論もあったのでそれは最高でした。

住民投票の告知方法や公平な両論比較・対象などについての見識や2元代表制と住民投票との関係などについて縷々意見が出された。

結果は20対7で否決された。過去には議員提案・請願と否決された。

橋下市長が『議会で決定されたのに、いつまでも反対しているのは民主主義の原則か外れている』とのコメントを思い出した・・・・

各議員さんとも住民投票について否定はしていない!

世論・議会の議論とも拮抗した場合や合併などの最重要案件については、行政・議会は参考として住民投票を行う事はありえるとの意見が多い様であった。

行政側でも自治基本条例に則した形で、住民投票について研究している最中であります。

鳥取市の事例を含めて大いに参考になり、実戦により議会・行政とも進化した事は明確であります。

遅刻はしないで下さい。頼みます!

議会終了後、昼休み、来客対応、13時20分から全員協議会申し入れ、教育委員対談、明日の本会議議事打ち合わせ、決裁処理・事務局打ち合わせなど行い17時30分過ぎにお役所を後にして、所用処理して20時帰宅となりました。

 2月18日のお仕事

市幹部の申し入れにより10時から報告・打ち合わせとなりました。
人の世はなかなか思い通りには行きません!

ナポレオン最後の戦い、ワーテルローではありませんが後詰が重要となる訳で・・・過去は戻っちゃ来ないので、先を見てGOであります。

午後1番から、運営と議事読み合わせ等について事務局と打ち合わせ。
マスコミ対応やら来客・決裁・ingの諸案件について処理して帰宅となりました。

明日は、臨時会最終日であります。討論等ありますので、議席を有するプロとして格調高く行って頂きたいと念じております。

12月17日のお仕事


10時から寒川神社の祈年祭並び田打舞神事にお招き頂きました。
ありがたい事であります。
しかし、寒さは例年以上で根性が必要でありました。

12時から服部信明市長の後援会主催の『新春の集い』にお招き頂き、出席した市議会議員を代表してお祝いのご挨拶を申し上げました。


国家の大義と同じで、地方も発展と住民の安心・安全と財産の担保であり、それを基本として施策を展開すべき!政治にも週刊誌的にはやりすたりがあるが、服部市長はもっか王道驀進中である。

議会としては2元代表の意思決定機関として、より良い茅ヶ崎の構築の為、行政側と深みのある論議を尽くして行きたいと挨拶をした。


17時から大磯プリンス!


小浜ダンスプラザの舞踏会です。
久々A級プロの舞踏を拝見いたしました。湘南地区の老舗として永き亘り普及にご尽力頂いてまいりました。
ご子息の進化も頼もしいかぎりであります。


18時40分に大庭斎場へ・・・・・


日本大学の先輩で政治のイロハを教えてくれた故桜井郁三元衆議院議員の葬儀に参列したしました。

一番元気な時のお写真を拝見していたら涙が出て来た!

昭和42年日本大学卒業後、自由民主党本部にお勤めされ50年に藤沢市儀に初当選!
自民党県連顧問などを歴任され平成8年に衆議院議員初当選してから3期。
総務大臣政務官・環境副大臣など要職を歴任された。

市議会から副大臣まで努められ、落選も経験している甘いも辛いも知った優しい先輩でした。

僕は自民党県連や藤沢市での党勢拡大に尽力された功績や政治の軌跡に対して心から敬意を表しています。

自然体で暮らす事と政治家としの覚悟を教えて頂きました。
『柾木君!俺は政治家だもの』・『絶対に進化を放棄してはいけないよ』の言葉を思い出した!!

とても残念です。心から哀悼の意を表します。
桜井先輩!さようなら

 2月16日のお仕事

建設関連の職人さん方とお話する機会があり、仕事が増えてきて忙しくなったが、値段が低くて・・・と言う内容が多い。

また、材料代が上がりつつあるので結構大変だとの事でありました。
東北方面での需要の増加も予想されているし、技術のある職人さんの遠征も増加しそうな感じもあるので、積算単価などを変更しないと、下請け・孫請けは厳しいとのご指摘を頂きました。
世の中に供給する貨幣量を増やす事はOKだが、途中で大手に抜き取られては、効果半減だな!と思ったり・・・・

夕方まで市内ウロチョロ!

18時30分から高砂コミセン。


サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブの第15回定期総会にお招き頂きました。

ボランティア団体としての活動は、パトロールや監視活動だけでは無く、市内学校や自治会での蘇生法講習やイベントの安全保全に大活躍されておられます。


総会も実に確りした内容であります。今年も色々とお世話になります。


 2月15日のお仕事

議会が近づくと、オフの日でもお役所に直ぐに入れる様に近所で行動する事にしています。

今日も市幹部から面会の申し入れがあり、ガジュアルでありましたが、市内廻りの途中にお役所入りして、打ち合わせと決裁処理や予定確認など行いました。

3月議会は、市政方針や予算審査・議案・補正と年間の会議の中で重要に位置にあるのでありますが、今回は臨時議会19日と重なった為、お役人と正副議長は多忙モードプラスとなってしまいました。
大事な時期に、議会としてルールを決めた事を自分のポリシーか何か解らないが順守しないで、子供じみた行動をされると、結構がっかりする訳で・・・・良い歳して勘弁して下さいよ!と情けなくなります。

ちっとも良くないのだ!

 2月14日のお仕事

議案書・予算書資料とも例年に無く分厚い!

9時から3月定例議会の議案説明を含む議会運営委員会を開催いたしました。
補正予算だけでも14億円近い・・・年度内に議決する必要がある訳であります。4月以降の25年度予算執行まで若干の空白が出るのが普通だが、24年度補正により繰り越しなどしながら空白を埋めて世の中に貨幣を供給する事ななります。

安倍政権の補正により特別支援学級の前倒しよる2か所設置など教育・防災関連に補正が集中しております。

25年度予算については、税収は上向きを予想しております。歳出は扶助費等の上昇は続きますが、概ね昨年並みでやや少なめに計上されております。

議案についても、世相や風潮・政府方針などが見て取れる内容が多い様であります。

予算特別委員会を設置して審査して頂く事になりました。

3月議会は特別で市長による25年度施政方針演説や予算編成に対して代表質疑が行われます。また、総合計画の第2次となるので、深い質疑を期待しています。

議運終了後、全員協議会を開催して、議題1件の他報告が多数行われました。

午後から外出!


皆様!!茅ヶ崎市の乳用牛のクオリティーは凄い事知ってますか?

昨年は、神奈川県グランプリと農林水産大臣賞を受賞しました。

と言う事で今日は市内の乳用子牛の育成コンペの表彰式でした。
少数精鋭で美味しい牛乳を市内に供給して下さいり感謝です


昭和42年の茅ヶ崎市の人口は12万人・・・今は23万6千人です。都市化が進む中、若い酪農家達は、助け合いながら、優秀な牛を育成しています。



式典終了後、市内店舗オープンレセプションにほんの少しお祝いにお邪魔してお役所へ!

各部からの報告や対応協議の後、市内法人トップと会派・お役人さんとの打ち合わせ・17時30分から来客対応と続き、19時過ぎに帰宅となりました。



 2月13日のお仕事

9時30分から市幹部より打ち合わせの申し入れが有り、対応。


10時から総務常任委員会が開催され委員会では、直接請求による本庁舎整備に関する住民投票条例審査が行われ、市長の出席と条例制定請求代表者3名の出席を求め、行政側と個別に審査が行われ、結果賛成1反対5で否決されました。

僕は、委員会室の端でジーッと聞く係でありましたので、やり取りを総て冷静に聞く事となりました。

代表者の土屋氏の答弁は、技術者らしく感情流入は無く紳士的かつ客観的でありました。

直接請求の動きをされた方々は、住民投票と言う部分では一致しているが、それぞれ考え方や思惑が違う事が明確化された事や重要視する論点も多彩だった為、総務の所管から外れてしまう事もあり、委員長の采配は難しくなったが必要な質疑は適時行われたので大いに評価すべきと感じました。

総ての委員さんから発言もありました。先陣は水島議員でした!
2元代表の構成員として議会として、市民の意見に対して過去の審査の経緯を尊重した審査とジャッジを行って頂きました

市民に対する説明などを正確に行わないと後日、他市事例の様な騒動となる為、現在行政が取り組んでいる自治基本条例に基づき進めている住民投票制度に大変に参考となる・・・・

住民投票の結果を踏まえて、最終的には2元代表である議会が意思決定機関としてジャッジする訳なので、投票案件の論点についてメリット・デメリットをニュートラルに知らせるルールや対象者等についても慎重に考える必要がある。

服部市長の答弁では、市民の生命を守る為には、そう長い時間はかけれない!大災害時に1人でも多くの人命を救う為に最善の努力する必要がある。
今までも、様々な施策を展開している。
総合的な計画を立てた中の1つとして大局的に考えご理解頂きたいとの事で、最近の答弁の中では、ベスト答弁にランクされると僕は思った!


評決は2月19日、臨時議会最終日であります。

さて、お話は軽い内容へ・・・・

写真は、茅ヶ崎市ユルキャラえぼし麻呂缶バッジ!

アサヒ十六茶のテレビCMに、神 奈川県の代表として出演しております。


 2月12日のお仕事

8時40分頃に藤沢市議会議長と寒川町議会議長さんが事務局と、茅ヶ崎市役所議会にお越しになられました。

議長応接室にて簡単な打ち合わせの後、市長応接室に・・



臨時会議前に藤沢・寒川・茅ヶ崎の2市1町議長会より湘南広域都市行政協議会に対して、各市町議会の意見を纏めた要望書を提出いたしました。

要望は2点・広域での観光・地域ブランドの創出と公共交通の連携であります。

法定協議会でご検討して欲しいと言う事であり、協議会側も部会をつくって、各種案件で広域で行う事がベターな事について2市1町の皆様と研究・検討をされています。

10時から臨時議会を開催いたしました。
本日は、地方自治法第74条第4項の規定により、条例制定請求代表者3名の意見陳述を行いました。


藤沢市の100t防火飲料水槽を引き合いに茅ヶ崎市は整備していない様なお話がありましたが、茅ヶ崎市は藤沢市より2基多い16か所であります・・・ちゃんと調べないとね!

公式の場でありますし、終世残る議事録に間違った内容を記載する訳には行かないので思案中であります。

技術的な観点から考察すると、感情の流入より、論理的かつ簡潔な内容の方が議論し易い訳で・・・

また、臨時会議の場所では職員・議員・市民に差は無く、対等にあるし、素人だからと言う言葉は当てはまらないも思ったりしながら、拝聴させて頂きました。


選管による署名の確認・臨時議会開催期間19日の費用や重要性を考えたら、逃げる事は出来ない訳です。

明日、総務常任委員会で詳細な審査が行われます。

閉会後、総務常任委員会・説明会・決裁・報告・打ち合わせ等を行い帰宅、整体にて本日終了!
しかし、寒い!


 2月11日のお仕事
2日間寝コケタ御蔭で体調やや復活したしました。


10時過ぎに高砂緑地へ・・・・
高砂緑地で行われている梅祭りにご招待頂きました!


大盛況かつ綺麗でした!お茶会も催されおりましが
、次がある為、パスとなり残念でした。


1時間程、各自治会さんのブースなどで立ち話をして、一旦帰宅後、各種新年会2か所に訪問して、昼酒聞いて撃沈となりました。

 2月10日までのお仕事


久々に2日連休となり、ワクワクしておりましたが、全く動けず体調不良モード!11日から公務爆発なので、体調整える事に決定して、寝たきりスズメになりました。

 2月8日のお仕事


9時より議長応接室にて、服部市長から決算審査における事業評価の結果の平成25年度予算編成等への反映状況についての報告書を受け取りました。

単純に予算金額だけでは無く、ビジョンに基づいた深みのある予算審議を行いたいと答礼申し上げました。


臨時会議と並行して3月議会の為の仕事が行われている状況であり、結構タイトなスケジュールとなっております。

12時30分から公務葬儀参列の為、藤沢市へ

一旦帰宅して、電話にて事務局とやりとりの後、横浜へ!


17時30分から横浜にて、かながわ自民党・市町村協議会の勉強会で、議会改革の実例と言うテーマで講演いたしました。

仏創って魂入れず!改革は仏様で魂は各議員の資質向上である。
2元代表制の意思決定機関の構成員である事を認識して努力する事こそ、真の議会改革であるとの内容です。

この後、佐藤ゆかり経済産業大臣政務官から、経済学的な視点から日本経済のゆくえについてお話して頂きました。投機的要因についてのお話が出たと言う事はアメリカの経済学系を専行された事が良く判りました。

 

 2月7日のお仕事

午前中は公務無く、私事処理となりました。


午後から議事打ち合わせ決裁などを行い、16時から所用により欠席となられた藤沢市議会議長の代わりに事務局長が出席して湘南6市市議会議長会を茅ヶ崎市で開催いたしました。
会長市は小田原市ですが、開催市が司会進行を努めます。

各市の議会予算や政務活動費等について報告・情報交換の後、6市議長会の来年度予算や日程について審議いたしました。

各市の取り組み等の確認は重要だし、湘南地域の様々な動向につて把握する事は地域からの視点として有意義であります。

 2月6日のお仕事

午前中は、3月議会の議案説明と全協申入れ!
政府による24年度大型補正予算の為、年度内処理として約11億円の補正を茅ヶ崎市でも行う。
25年度予算も、ほぼ確定した様でお役人さんのご苦労は大変だったろうと推察出来る!
特に補正は、年度内執行だから3月議会末の議決では間に合わないので委員会審査を省略して本会議一発を予定しているが、議運前なので予想と言う事にさせて頂きます。


11時から、江戸の全国都市会館に出撃しました。

全国議長会評議委員会に出席であります。


来賓は総務大臣の代理として坂本総務副大臣がお見えになり、国に先んじて地方自治体が努力を重ねて人員や経費の削減を行った事に敬意を表した上で、国家の危機にあたり、時限も視野に入れた協力をお願したいとのご挨拶がありました。

全国議長会の地方団体の1つとして、地方公務員一律減額について、減額分を諸施策に配分して有事を回避したいと言う事は理解しているしやぶさかでは無いが、やり方が国家公務員なみとして、実に乱暴なロジックを展開している事について政府に苦言を呈しています。

合併等で地方議員は1万人以上削減され、年金が破たんした事とか、地方自治体によっては、人員削減の為、仕事量や時間外が増加している市があったり、とっくに昇給停止や元々給与が少ない市もある訳だし・・・・地方から見れば、国会や国家公務員の優遇が目に付くのも当然の様に思われるが、趣旨は理解しているからこそ、何とも言えないジレンマがある。坂本副大臣のご挨拶は、そのあたりを配慮した内容でありました。
特に短期時限も視野に入れた事は、新しいかったし『なるほど』と感じました。

挨拶後、総務省総務審議官より24年度補正・25年度予算編成・地方議会の強化等について『地方行財政の課題』をテーマとしご講演頂いた。前政権時とお越しになられる講師の方がクラスアップしておりました!
後、議案審議・報告・閉会となり江戸から帰還!大雪にならず安堵!!


 2月5日のお仕事

副知事のご挨拶中であります。

9時30分から江戸の都道県会館にて、厚木基地騒音対策協議会緊急総会が開催されました。

古尾谷副知事から平成18年に政府から平成26年までに米空母艦載機を岩国基地に移駐させるとの事でしたが、1月24日に防衛省から、岩国基地の受け入れ工事等が玉突き状態で遅れが出る為、平成29年頃に遅れる見込みとの説明が行われた後、約束年度までに移駐する事等を求める要望書案が提出され全会一致で合意しました。

前政権時代に確りと事を進めていなかった為、今年になって突然報告された!唯でさえ、鳩山さんの時代に普天間問題が再燃して遅れた訳で・・・・更に神奈川県は座間の米陸軍などの強化を受け入れているだけに、予定を守って頂きたいと願っている。

この後、防衛省にて政務官・外務省にて政務次官が出席して頂き要望活動を行いました。


前政権では、幹事長代理や地元国政・県連を通さないと政府に対して要望活動が出来なかったので、緊急会議なんて出来なかったので、進化を感じたし、知事クラスで局長対応なんて言う酷い事もあったので進化を感じました。



江戸から戻り、各種報告を受けた後、各派代表者会議を開催して17時から来客対応後、打ち合わせを行い帰宅となりました。

 2月4日のお仕事

茅ヶ崎市議会議員研修会を開催いたしました。

危機管理研究所の国崎信江先生をお招きして『日本の防災対策の問題点及び新しい知見で今後の防災を考える』と言う内容でご講演頂きました。

多角的かつグローバルな視点からの内容で1時間30分興味深く拝聴させて頂いた。

過去に行政に対して問題提起した案件も数多く指摘しておられ、ご機嫌でした。


 2月3日のお仕事

2月の現時点での予定を右側に掲載いたしました。臨時議会19日間と、後に直ぐ始まる定例議会に間が無く同時進行的に様々な決裁等を行う感じとなりました。

決定されたスケジュールのみ記載でありますので、各部・各担当からの報告や対応の打ち合わせがドカドカと追加される事は確定的であります。

オフはとても重要なリセットタイムとなるのでありますが、体力が大問題となりそうであります。更に進行中の様々な案件の処理や、各種の会議が追加されます。

 2月2日のお仕事

生憎の天候で市長さんにアイアイ傘して頂きました!

8時30分頃から、えぼし岩周遊のセレモニー出席の予定でしたが、春一番のおかげで周遊は中止となりました。
約1500名の方々の応募があったとの事ですが、残念無念!
天候については事前に把握していたので、お役所の対応は迅速でお見事でありました。


えぼし岩で養殖している『えぼしわかめ』の即売会は9時から漁港にて予定通りおこなわれました。


暖かいが雨と言う天候に関わらず、5分位で売り切れ!
わかめは売り切れ即でしたが、他にえぼし岩の岩ノリやヒジキもあり、安全性も味も抜群で大人気でありした。

会場では、茅ヶ崎青年会議所の方々が昨日の式典でお疲れの中、えぼしわかめを使った伊勢海老出汁のお味噌汁つくりのお手伝いをされておられ、新理事長の山本氏が陣頭指揮・・・感謝申し上げます。

夕方から市内業界団体の新年会2か所にお招き頂き、様々なご意見をうかがいました。
茅ヶ崎市の予算は、市内の業者でまにあう事は市内を優先すべきだと言うご意見には、賛成であります。

以前から市内重視のご意見は行政に申し上げております。
政府の大型投資の効果を上げるには、人々の元気と地域の元気が不可欠だと考えております。

 2月1日のお仕事


9時過ぎから各部からの報告事項対応。

10時から臨時議会開催。

市民からの直接請求を受けて市長から『茅ヶ崎市本庁舎整備に関する住民投票条例』が議案として提出され、本日、第1回茅ヶ崎市議会臨時会議が開催されました。


市長の意見書では、年月をかけて十分に検討してきた事・耐震工事でも38億円必要であり、工事中の役所機能の低下や耐震工事後20年以内に建て替え時期となる事・空調設備・電源供給システムなど老朽化して維持コストが高騰している事・消防等防災関連部の速やな統合・提案された条例に不備が多数ある事などを踏まえて、庁舎建て替えに限定した投票条例は必要無いとの事でありました。

現在、茅ヶ崎市では住民投票条例について、自治基本条例に基ずき検討中の中で提出された訳であります。

会期は19日で12日には、地方自治法の規定により条例制定請求代表者が意見を述べる機会を設けます。

13日には、付託先の総務常任委員会で審査され、19日に本会議で採決されます。

色々とコメントしたいのでありますが、職責上申し上げられません・・・・誰とは言いませんが、地方議員の仕事や職責を逸脱して、好き勝手に場所もわきまえない行動をするのだけは謹んで頂きたいと思っております。

午後3時30分から寄贈式に出席いたしました。

ビラボンさんから、柳島キャンプ場やイベントやクリーンキャンペーンで活用して頂きたいとして、ゴミ袋は1万5千枚茅ヶ崎市にご寄付賜りました。



寄贈式の写真です。心より感謝申し上げます!

この後、18時30分から茅ヶ崎青年会議所設立45周年式典に出席であります。

昭和43年に茅ヶ崎JCが活動を始めて45年!設立の年は、イタイイタイ病認定・日大闘争開始・3億円事件など高度成長期にありがら、社会の構造的歪が色濃く露呈していた時期でもありました。茅ヶ崎市の人口は約12万人でした。

その時代の世相に合わせて青年の情熱と地域貢献を目的に単年度ではありますが、様々なご提言や事業を街の為に45年間ご活動頂いた事に心から敬意と感謝を申し上げます。

仕事上、市内様々な団体や組織にお邪魔する訳だが、何処に出かけても、その組織の中で、jCOBや現役の方が活躍されておられる姿を拝見いたします。

これだけの人材を地域に供給する組織は見た事無いと最近良く思います。

市長も観光協会会長・体育協会会長・農業委員会会長・子供会会長も消防団・学童保育・青少年指導員・各種商業組合・議会と何処でも、仲間がそれぞれの立場で汗をかいておられます。