☆平成26年2月過去ログ☆

 2月28日のお仕事

本日も代表質疑と個人質疑が行われました。

今期議会は年度初めの議会であり、施政方針や26年度の予算編成について、その根拠や考え方。思いついて会派を代表して代表質疑を行うシステムになってます。

質問・答弁を含めての時間制で、質疑のストーリーを考えながら質問原稿をつくり、2問目以降で納得行かない部分や別の考えもある事について論戦を行う訳だ・・・

26年度の予算についての審査は、議員さん達が、特別委員会を設置して各会派から選出した議員が集中審査する。

と言う事は予算の個別内容を細かく質問する事は、自分達の決めごとを無視したと言う事になる・・・

代表質疑おいては残念な事が多かった・・・

予算委員会で聞けば良い内容を細かく多項目に亘り質問したあげく、時間切れで答弁途中で終わったり、全員協議会で既に報告された内容を重複して聞いたり、施政方針と全く関係無い質問をしたり・・・・

コスチュームにこだわったりしても、中身が無ければ道化だ!

1問目の質問後に論戦となるのに1問目だけで時間が足りなくなり、質問垂れ流しで尻切れトンボ状態が3会派もあった。

答弁する市長も気がついていて、早いペースで出来るだけ答える努力をされておられたが、今までこんな状況になったのは、経験した事が無い。


自分の言いたい事だけをてんこ盛りして論戦する気が無いのか技術力が無いのか・・・僕には理解不能です。

議論は、相手を尊重してこそ成り立つ訳だから、一方的に聞くだけ聞いて、何にも無いじゃ質疑とい言えないし、答弁する側に気の毒だ。

お役人は、代表質疑前に何度も会議を開催しているし、答弁を各部で考えている・・・2問目以降が重要でピリピリするのに、2問目無しでは、ラッキーと思うと同時に虚しい事だろう。

人という漢字は、お互いを支え合う形が原型だ・・・良く考えた方が良い。

 2月27日のお仕事


議長任期が終わって10カ月が過ぎ、約3年ぶりに代表質疑の為に登壇いたしました。

代表質疑は市長の施政方針についの総括質問となる訳で、予算説明の部分も存在も施政方針に書いてあるが、予算特別委員会が設置されているので、大枠での方針や根拠についてや特に気がついた事を聞くようにと、先輩方に指導されたので、以下の部分を基礎として質疑を行いました。

戦国大名の領国経営は大名家の命運が左右された訳ですが、平和な現代日本の方が重要な事かもしれません。

社会構造の激変により都市間競争が益々激化しているからです。
街の魅力や活力が低下すると過疎が進む・少子高齢化の進展により税収の根幹をなす生産年齢人口減少よる歳入低下等、様々な要因により街がその力を失い統廃合される可能性は、もはや地方都市だけの問題では無いと断言しても過言ではありません。

全国的な少子化・高齢化の中で生産年齢人口は自治体単独の自然供給で補てんする事は出来ません。

他の自治体からの転入を増やす努力が必要となる!

郷土を愛し次世代を担う人材を育成すると同時に、リタイアされた方に変わって新たな現役層を常に確保する事・リタイアされた方が何時までも地域や社会の中で構成員として活躍出来る状態を保ちバランスを取る事が、人口減少や土地の価格低下を抑止する基本となると思われます。

街が力を落とさず反映すれば、生活の中で経済活動が活発に展開され商業が成り立ち、雇用と貨幣の循環が行われ、商工業更に潤沢となれは投資が行われ拡大される訳で、時代の変化と共に変遷するサイクルが繰り返されます。


この事を基本として質問を展開した。少子高齢化・教育・いじめ・防災・環境等政策のバランスこそ、皆が住みたい街へ繋がる訳だ。

2問目以降はガチで市長と論戦となりました。原稿無し!

この後、1名の質疑が行われ、色々とあって17時近くに終わりました・・・

 2月26日のお仕事

代表質疑が始まりました。市長答弁中!



240分傍聴です。僕の質問内容とかぶる部分は殆ど無いので安心です。



ハワイ州ホノルル市議会さんが、茅ヶ崎市議会との友好議会を決議して下さいました。

茅ヶ崎市議会としては、今後の姉妹都市提携向け、両市の市民交流・経済交流などがより一層深まる事を期待しております。

議会としも、今後の対応ついて協議して行く!!

友好議会は議会間のお話で、これから行政間における姉妹都市締結に向けての取り組みとなります。

一歩前進!ホノルル市議会と行政に敬意を表します。

 2月25日のお仕事

本日も午後からずっーとヒアリング。

会派若手若手の予算委員も委員会目指して勉強してました。

偉い!代表質疑では、予算委員会の審議があるので細かい事を聞かないので、会派選出の予算委員さんの技量に期待しているし、僕の会派の現在のスキルなら大丈夫だと信じているので、これは嬉しい!

若干の変更や削除があったので、即、差し替えました。それでも議会対策の調整会議中の部長さんや答弁書作成の職員さんが控室に飛んできます。

質問する側は1人で考えますが、答弁する側はお役所全体で市長を支えるのでありますが、質問者は多数なので各部多忙です。

また、議会を支える議会事務局・特に議事担当もワサワサ状態で僕が帰宅する19時近くになっても全員仕事中でした。

議会と行政は単にVSモードで無く、質問に対するヒアリングにおいても信頼関係の構築や自分のロジックや思いをお役人さんに伝える事も出来ます。

このコミニュケーションはとても重要であります。

宴席やイッパイやってお役人さんとのコミニュケーションをを図ろうとする議員さんもいますが、安易な手段であり、偶には良いかも知れませんが仕事に繋がる事はあんまりありません。

頂いたチャンスをフルに活用して本音や思いをぶつける事でお互いをリスペクトする事になると考えています。

議会と行政は両輪だと言われます。

これは慣れ合いの事では無く、街の発展と言う目標の為に、道こそ違えど思いを共有した中で議論を展開したり、お役人では出来ない部分をフォローしたりして進化させる2大組織たれ!と言う事であります。

 2月24日のお仕事




定例会議が始まりました。

25年度補正予算が最初に審査された。

政府は、貨幣供給量を全国的にムラなく増やす一環として、大型の補正予算を組み、一定の基準を設けて地方自治体が必要とする事業についてエントリーをさせてOKの内容についてお金を国庫補助金として交付する。

茅ヶ崎市でも学校の大型改修事業等、様々な分野をエントリーしています。

3月議会で予算が承認された後に執行が始まるので、3月〜4月は各発注などが少なくなる。

25年度末に補正を組むと、繰越扱いにして空白期間も発注が出来る様にになり、地元の各種業者の経営・雇用の安定に繋がる訳です。

国から茅ヶ崎市への補助は総額で2億円で、総事業費が14億となりお金が市中に流れる。

ヘンテコな質問をしていた議員が居たが、もう少し勉強して欲しいと心から願った。

この後、先決処分の報告や人事案件の審査を行い、26年度施政方針演説が服部市長から行われました。

都市間競争に打ち勝って、多くの方に愛される茅ヶ崎市を構築する為の施策について述べられた。

明後日からの代表質疑で各会派から質疑が順次行われます。

閉会後は、ホノルル市との姉妹都市に関する報告・委員会打ち合わせ・ヒアリング等と続き、18時過ぎに退庁!!


 2月23日のお仕事

10時30分から茅ヶ崎室内水泳大会に水泳協会会長として開会挨拶を申し上げました。


今年も茅ヶ崎室内水泳競技会を開催したところ、大勢の市民の皆様にエントリー頂き感謝申し上げます!

去年はジュニア・シニアとも県大会・全国大会で上位入賞を輩出!オリンピック強化選手も国際大会で頑張りました。

選手と指導者の方々に敬意を表します。

市内大会なので、アスリートは能力チエックとして、エンジョイの方は『大人の運動会』といった感じで素晴らしい1日として下さい!

大会運営の皆様!誠にありがとうございます。

僕は原稿締め切りが明日なので途中中座です・・・すいません!!

帰宅後、先輩の所用にお付き合いして昼食・・・

後はPCに張り付いて原稿作成!!


予定通り1問目は終わって清々しい気分で就寝モードとなりました。

 2月21日のお仕事

9時前に出かけようとすると電話の嵐で結局10時頃出撃!

お役所に到着すると各部の皆様、まってましたと入れ替わりヒアリングとなり、12時過ぎまで対応。

13時から最終の担当課と打ち合わせ後、13時30分かに会派会議を開催して各議案等について、担当課から懇切丁寧な説明が4課から行われました。

説明終了後、各事案についての対応を議題とした会派会議を開催、結論として正式なルートで交渉の無かったお話には付き合う必要は無いとの事で当初の方針通りとなりました。

他にも色々と決定事項があり、当面の対応について意思疎通をはかり会議終了。

処で
職業柄電話が多い!

スマホは外れでバグッて電話でもフリーズ・電話料金高い・老眼で見えない・・・降参しました。

スマホ使用時は『電話出ない!』との苦情多数!!


ガラ携とiPadで行きます。

今日も原稿執筆中です!

 2月20日のお仕事

朝から構想思案モード。大河ドラマも戦国時代が舞台となっているので、特色があった領国経営と地方分権を掛け合わせたリードから始まる処まではバッチリ考えました。

明治政府の誕生により世界的にも珍しい強固な中央集権が確立され、第2次大戦終結により地方自治法が制定され民主化された様に見えるが、今だ各省庁の保有する権限は強力だ!

一時はどの街に行っても駅前が同じだったり、歴史的なアイディティーや風習まで封印されそうな感じだったが、少しだけ特徴が出て来た。

しかし、最前線から見ると依然・大本営的な支配も見てとれますし、全国を画一的にムラなく発展させる取り組みは大都市集中現象を見れば失敗したと断定出来るでしょう。

人口減少期は税収の低下や都市の力が低下します。戦国期の様に領国の力が衰えると滅ぼされたり隷属する事が形を変えて基礎自治体を襲う事は必至と言えます。

てな感じで冒頭が始まる予定です。


今日も夕方からお役所入りすると、お役人様の千客万来で20時過ぎまでヒアリングとなりました。お互い時間勝負なので、出来るだけ論旨を丁寧にお伝えいたしました。

明日も朝からヒアリングです・・・

 2月19日のお仕事

朝一所用を済ませてお役所入り・・・教育委員会・財務部・都市部・文化生涯・広域政策と意見交換して16時頃、お役所を出て都内へ・・

久々に旧友と会食して帰路につくも、目が覚めたら、こうず駅でした・・・
早い時間で良かった!


 2月18日のお仕事


昨日議案書と予算書を頂き、19日までに代表質疑の大まかな内容を示せと言われても困る・・・大体の構想は出来ているがヒアリングすらしてない訳で。

今回の質疑については、施策展開の本質についてや基本的な考えや時代のニーズを踏まえた修正ポイントに認識等についてを中心に論陣を展開する予定だ。

人員の適正化や業務コストのスリム化は結構だが、中核市移行や保健所を考えると当然、業務量は増加する。現行の方針のままだと職場の負担が増加するし新規の業務をこなす人材育成もポイントとなるハズだ。ここ数年の採用数は増加傾向にあるが、人口も微増だし、やる事も沢山あるし・・・現在の方針のままで良いのか考える時期ではと思う。

人は石垣・人は城・・・・コマで使うべからず!

社会問題であるいじめにしても、教育委員会を強化するだけで良いのかとか色々と考えてしまうこの頃の僕!

聞いてみたい事が沢山ある。この際、予算等については予算特別委員会で徹底的にやって頂き、此方は施政方針と総合計画を中心に行きます。
1日考えたらとても疲れました。明日になったら各部に論旨に基づき意見交換や確認してみるつもであります。

災害対策も長期的な部分と局所的な対応とに区別しないと見せかけで終わってしまうし・・・クラスターへの対応など良い例で、現在の状態では、各人何とかサバイバルせよとの方針となる・・・都市防災の観点が薄い様に感じてならない。

頭クルクル状態で帰宅すると、我が家のネコが残り雪の中で何か頑張っていて塀を超えて何処かに消えた。何だか癒されました。


 2月17日のお仕事

9時から3月議会の運営についてと議案説明等を議題として議会運営委員会が開催され、10時まで委員会出席。


10時10分から全員協議会に出席。

トピックは
新市役所駐車場の有料化・・・経済的弱者に対する配慮も考えたらどうでしょう?と意見を申し上げました。

赤松町のパナソニック跡地の用途変更については、お役所の収支も考察した上で、魅力ある新しい街を考えるべきで主導権を最大限に行使せよと申し上げた。

文化資料館移転整備については博物館の要素や収納の要素も含まれるとの事だが、今後の進展を踏まえ使用スペックを限定しないで拡張子を持たせるのも良いのではないか?との意見!!

他にも議題・報告多数あり、終わったのは12時16分頃。

この後、多数の部課が報告や説明に殺到したが4課対応して、後は金曜日の午後から改めて時間を設けた。

13時15分まで対応した後、来客対応2組で15時30分。


お役所出てから河野太郎事務所を訪問して、結構面白い案件について報告・相談。

16時20分頃、事務所近くのAUショップにてIパッドの件で色々お世話になり、17時30分市民相談現地・18時整体と昼飯は抜きとなりました。

 2月16日までのお仕事

15日は体調不良で自宅レストタイム。夕方からライフセーバーの総会にお招き頂いておりましたが、長靴もスタッドレスタイヤも無い・・・

代表に丁重にキャンセルの連絡をさせて頂いた。

16日は朝はトレーニング。昼から市長の新春の集いに出席いたしました。
良い天気となり雪も溶けて青い空。


今年も、当初の方針の通り安心・安全の街を目指すとの事でした。
手法や道筋に若干の相違があったとしても、最終的な方針は同様なので、今年も1年間・執行機関と意思決定機関の2元代表制と言う制度の中で市政発展の為、お互い努力する事を確認いたしました。

帰宅してから我が家は袋小路の入り口にあたるので明日の仕事を考えて除雪作業!


高圧洗浄機のお陰様で仕事が早いぜ!この通り、綺麗になりました。



しかし、飛沫が冷たいな!水曜日は、また雪の予想・・・・勘弁して欲しい!

 2月14日までのお仕事

13日は愛媛県松山市の消防にお邪魔して自主防災組織の効果的な運営についてレクチャー頂きました。


茅ヶ崎市は自主防の所管は市長部局だが、松山市は消防が所管しています。
全国的にみると半々との事だが、市長部局とは手法や視点が違っていて新鮮だし効果的かなとの感想を持った・・・人員数の関連もあるので色々と考える事が多そうであります。

学校の教員も茅ヶ崎市で言えば防災リーダーの資格を各校数人取得する事を義務付けているとの事で、これは素晴らしい!!

教員については、茅ヶ崎市で教員をしていても県の職員のつもりで帰属意識が希薄で、実にふとどきな発想で仕事をしている方もおられるので関心いたしました。

色々とレクチャー賜り、松山市から香川県高松市へ約2時間JRで移動して、高松市丸亀地区の再開発について、地元商店街の取り組みを直接、現場でレクチャーして頂きました。


地べたをどの様に取り扱うか!この借地に60年の期限を設けてサラ地で返還する約束の基でブロック単位で組織的に縦横を使い、自治体が抱えるスタンダードの問題解決を含めた活用を行っているとの事。

変形させれば、茅ヶ崎市でも一部面白いと感じる場所もある様に感じました。

また、再開発時にフリースペースを設けてゆとりを持たせる必要があるとの自論はかなり正しい事を確認した。

14日は小松島市に議会改革とIパッドの活用について視察する予定でしたが、四国も大雪・・・飛行機の欠航も予想されるので、朝から航空会社へ便の変更や先方市へキャンセルの連絡・茅ヶ崎への連絡等を行いながら、高松市から徳島空港へと移動となりました。

案の定、予定していた便は欠航で変更便も定員イッパイでギリギリの状況・・・羽田から横浜までのバスも運休手前と好判断でありました。

夜になり先週と同じ雪国モードで自宅待機であります。


 2月12日のお仕事

本日より会派視察の為、四国方面に出張となります。

大雨が降ると容量オーバーした下水は水路から海に放流されます。

今から10年程前に、一般質問で『一番汚い初期汚水放流を其のまま海に流す事は改善すべき』との提案した。

これが受け入れられ(合流式下水道緊急改善貯貯留施設工事)が8年かかって総て完成しました。

工事中に『今まで産廃として処理されていた砂だが、134号下の砂は良質だから海に戻すべき』との提案をした結果、日本初の試みとなり海岸浸食に利用された。

思い入れが強い竣工式だが、今日から会派視察で四国方面な...ので出席出来ない!!!残念。


写真の様に、雨水と汚水が一緒の下水道で大雨が降った場合、チサンや裏パーク等の水路から放流する。初期が一番汚く臭い・・・その初期放流水を134号下の巨大貯留管に溜めて、後から処理場へ流す。初期水貯留後は比較的綺麗な水が海に放流されます。2期工事はチーパー・チサンの水路で3月下旬から使用開始です。
とても嬉しい竣工式であります。


 2月11日までのお仕事


議会だより編集委員会に出席!

この委員会については、僕の考えでは色々な手段(FBやツイッターなど)を含めた攻めの情報発信や広聴機能までの広報広聴委員会とした方が良いと考えています。

また、現在の議会だよりについても字の大きさやその内容を含めて色々と工夫して行く時期ではないかな?とも思っています。

現実、議会報告会や意見交換会について議会だより編集委員会で暫定的に引きうけています。もっとも議長に委員会から審査内容について報告して、然るべき場で最終決定いたしますが・・・

だから委員会開催の回数が多くなっています。3委員会所属と会派会長を務めている為、結構多忙であります。


終了後、各課からの報告を受けた後、各派代表者会議に出席。

雑務をこなした後、先輩奥さまをピックして通夜へ・・・・まだまだ働き盛り全開の先輩がお亡くなりなった。何だか寂しくてやり切れません。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。

奥さまを送った後、移動して他の案件で先方と会食となりました。


11日は車検の為、仲間の車屋さんへ・・・代車として軽トラを貸して頂き、新鮮な気分であります。

夕方からボティメンテナンス・・・仕事するにもスポーツすのにも体調悪いとネガティブモードになるので、定期的にメンテナンスしております!
この整体は合っている様です。施術後はクラクラ状態になりますが数日すると結構調子良い。



夜になりだるいモードの中で明日からの視察準備して睡眠となります。

スノーの2選手に大期待してます!!

 2月9日のお仕事

朝簡単な除雪作業の後、サクッとトレーニング!夕方家の前道路のカーブ部分2か所の除雪作業で終わり!

東京都知事選挙はアッと言う間に当選確実が出ました・・・
天候の問題もあり投票率が低いと予想してので無党派票頼みの候補には厳しいだろうと予想しておりました。

結果を僕なりに分析すると、有権者が極めて現実的な判断をしたとの結論になりました。

共産党推薦の候補に2番目の得票数だった事も現実を直視した結果だと思います。

原発0については、即0なら共産党の過去からの主張の方で徹底しています。都政に対する論調はかなり矛盾がある訴えでしたが、ここまで徹底した事に完全なる野党として評価されたのでありましょう。

保守の原発に対する方針は、0が良いに決まっているが経済や廃棄物の処理や廃炉等を考慮しても、今すぐは物理的に無理・原発に替るエネルギー政策をどんどん進めつつ計画的に脱原発を目指すとしています。極めて現実的な方針と言えるでしょう。

都政は都民のものであり、原発だけでは無い!

事実、原発政策の争点化も都民には広がらなかった。

有権者が重視したのは「景気と雇用」や「少子高齢化や福祉」で、「原発・エネルギー」は3番手だった。

しかし、原発からの電力供給により発展して来た東京は、その責任を真摯に受け止め将来を見据えて代替エネルギー利用率を向上させて原発依存から脱却する道をたどるであろうと拝察いたしました。

個人的には、再利用政策だけは中止にして頂きたい。

実現するかも不透明で世の中にあってはいけないプルトニュウムを造るなどもってのほかである。これは、即、中止だな!

この選挙を通じて、とても残念な事は、ネット上では政策論争では無く、ネガティブキャンペーンばかりで、実に低俗な内容が飛び交っていた事だ。欧米では政策論争で皆が意見や主張を投稿する事が多い訳で・・・


 2月8日までのお仕事

金曜日は代表者会議から始まり会派会議で第1部は終了!

13時30分から
3月議会の予算審査に備えて日本公認会計士協会神奈川県会の川口先生による議員研修会でありました。『議会審議に役立つ会計情報の活用とは』のテーマでした。


基本についての講習でしたが、一般的な解釈なので背景や取り組みについてまで考慮して審査にあたる事をお勧めいたします。

17時30分から寒川町のセントラルボールにて寒川町議会さんと初めての懇親会を行いました。

これは2市一町の広域連携の法定協議会が推進されている事
に対して僕の提案で議長会を設置した事が流れとなっています。

各自治体の議会は独立しているので、親睦会などでヘンテコな連携を議会が模索するのはNGで、ジャッジはあくまでも自分の街を原点として行わなくてはならない。

土曜日は朝起床すると積雪・・・・

茅ヶ崎漁港で開催された『初積み生わかめまつり』にお招き賜り遊びに行きました。

北国の漁港ではありません!!茅ヶ崎です。


えぼし岩で採れた、今年の初物であります。今晩楽しみー!
伊勢海老と蟹で出汁をとったみそ汁頂き大ご機嫌でした。
雪のバカヤローです。晴れたいたら、もっと最高だつたのにー。

でも大雪のわりには大賑わいでした・・茅ヶ崎パワー半端じゃありません!!

藤沢市の漁協さんから伝授頂いた、ワカメの養殖をえぼし岩で行ってまいりましたが、美味しくてクオリティーの高いワカメが採れる様になって久しい。茅ヶ崎のブランドしても美味しくて最高であります。

この後、市内各所に所用を済ませに出撃いたしましたが、
湘南地区に大雪・暴風雪警報、波浪・着雪注意報が出ている事を車内で防災無線を聞いたので、本日の予定は切り上げで帰宅しました。庭も雪国になりました。ネコは外に出ないで傍観中!



不必要な外出は控えましょう。とても良質な雪です。スキー場の雪です。


夜になり庭を見てみると・・・


庭に良い感じのワンピークスエルが出来てしまった!腹上〜胸・・・明日の朝には何処までサイズUPするのでしょう・・・雪カキ考えると不安一杯であります・・・

 2月6日のお仕事


本日は代表者会議・各部・各課からの報告・文教大学新井先生による議員研修と1日お役所でありました・・・


各部からの報告事項については、議長時代の対応と運営がドンピシャに的中しいた事がとても嬉しかったです。

政治家冥利と言うか、目先では無く後から評価され、あの対応は正しかったと判断されのが一番達成感がある訳で・・・ご機嫌です。

もっとも一番偉いのは担当部や案件にご尽力された前任の課長を含めたスタッフのお役人さんであります。
その功績は大であります。心から敬意を表します!


議員研修会は文教大学の新井先生による『キャリア教育について』でありました。どうもキャリア教育の本旨の認知度が低い様でホケッとしていたのでありますが、『人生を生きて行くうえのスキル』であると言う事で目から鱗でありました。

この後、来客対応・雑務の後、茅ヶ崎市議会歴代議長会に最年少小僧として出席いたしました。


メンバーは正副市長及び歴代茅ヶ崎市議会議長の諸先輩と現在の正副議長・事務局!

色々と教えて頂いた諸先輩方との会食は懐かしくもあり色々とご指導賜った事や当時の様々な論争や重大案件の審議を思い出しました。

前期の先輩以上の諸先輩方の現役時代を知る後輩議員は僕と高橋議員だけになってしまった。

諸先輩方には何時までもお元気で市政を見守って頂きたいと願っております。楽しいお時間を賜り感謝申し上げます。

 2月5日のお仕事


寒い朝でありました。僕は寒いのが苦手なだけに気分的には大凹み!
公務は無かったので、雑用モード。

気になる場所を現地視察3か所・・・ナルホドと納得したり、改善的を見つけたりと寒空ではありましたが、有意義でした。

内容については色々とタイミングがあるので後日といたします。


しかし寒い!ガダガタ状態で玄関先の梅をふと見ると、春の準備をしておりました。自然は逞しいな・・・・

 2月4日のお仕事

新庁舎建設安全祈願式典に出席いたしました!


建設の妥当性について市議会では、特別委員会等を設置し足かけ7年に亘り議論を行った結果、賛成多数で可決した。

大震災で明らかになったが、執行機関が壊滅すると混乱は益々増長されます。

本市の庁舎は耐震性が低く耐震補強して直ぐに業務再開出来るレベルにするにはコストが掛りすぎる事・改修コストと寿命等を比較すると建て替えにメリットがある事・旧式の為、光熱費・メンテナンス費用がかさむ事・最新のOA等の導入にパイが無い事・スペースに余裕が無い事などを多角的に検証した結果であります。


しかし、寒い中での式典でありました。


2年間の工事期間中、無事故で素晴らしい庁舎が完成する事を心から願っています。

夕方まで庁内で雑務をこなして撤退・・・更に天候が悪化して今期初の雪模様となり凹んで帰宅いたしました。


 2月3日のお仕事

議会事務局には、各議員さんへの資料等を配布するポストが設置されています。


この処、毎日の様にインフルエンザによる学級閉鎖の記者会見資料が配布されております。ピークではないでしょうか。

受験生の皆様は、十分な対策に心がけて下さいね!!!

更にこんな資料も配布されておりました。

茅ヶ崎駅南口のトイレは駅改良工事の為、撤去・仮設対応でしたが、2月17日にリニューアルオープンいたします。長らく皆様にご迷惑をおかけいたしました。

あの仮設は勘弁モードだったので楽しみです。

閉鎖される前、議会からトイレが臭いのと汚いので何とかした方が良いとの指摘が数回なされていたので、タイミング的には良いかと・・仮設対応でご迷惑おかけしましたが。

写真は完成イメージ図です。

お役所内ではスケジュール確認や後輩議員からの提案などを受け賜ってから17時過ぎに帰宅となりました。

 2月1日のお仕事

後輩同行でリフレッシュプチツアーに出かけました。

2月の公務は一見して少ないのでありますが、7日頃に施政方針や予算編成が公表されて来ると思われます。

3月議会は施政方針や予算編成に対して、各会派の代表が会派構成議員数によって時間配分を決めて質疑を行います。

大会派から順番に行われるので僕は2日目に会派を体表して演壇に立つ事となります。持ち時間は200分を超えます。

会派の質疑が総て終わると、無会派の議員さんが個人質疑として30分の時間で質疑を行う事になります。

無会派・例えば市議会に議員さんが1名〜2名しか存在しないと交渉権が無く無会派となります。日本共産党茅ヶ崎市議団などが良い例で過去には3名の議員さんがいて会派として活動しておりましたが、現在は1名の為、交渉権を喪失しています。

一連の質疑が終結した後、予算特別委員会が開催されます。各会派から案分により委員が構成され4日間で特別会計まで審査が行われる事となります。

予算審査と代表質疑は連動いたしますし、前年に会派から予算要望や施策に関する要望を行い回答も頂いているので資料が提出されてから大忙しとなる訳であります。

質問の事前通告無しでは答弁何か出来る訳無いしチクハグな内容となってしまうので、各担当部局がヒアリングに来ます。

ギリギリだったりすると、担当課は徹夜で答弁書を作成する事になりお役人さんは顔に出しませんが迷惑千万と言った感じでありましょう。

この状態で合理化や職員の健康管理なんて質問したら『お前の御蔭で体調悪い!良く質問するな』と不満タラタラとなります。

さて、予算特別委員会が終了した後、提出された議案が審査されますが各常任委員会が所管によって審査いたします。

一般質問を毎回していますとか胸を張る議員さんがおられますが、委員会審査の時にまったく質問しなかったり、議案について調査していない場合は、かなりたちの悪い議員さんと言えます。

議員さんの仕事はチエックでありますから、自分の思いだけをベラベラ喋って大事な審査では頭から泡をプクプク出しているのは言語道断であります。

議案数が多いと担当する各課へのヒアリング爆発的に増えるし資料や確認増大いたします。
お役人側も答弁書の作成となり、指摘されそうな事項について漏れなく根拠やデータを揃える事となります。

これで大事な部分の質疑が無いとホッとすると同時に虚しくなるのでありましょう・・・


委員会終了後、調整期間となり本会議最終日に委員長報告・討論・採決で閉会となります。

と言う訳で2月に代表質疑を行う議員は7日以降、一見暇そうですが裏腹に心も頭もフル回転であります。