☆平成26年12月過去ログ☆

12月8日のお仕事



10時から総務常任委員会に委員として出席いたしました。

西浜駐車場跡地を神奈川県から購入する為、3億円以上の補正が出た。

この土地は10年位前から売却希望地でありましたが、茅ヶ崎市が高さと最低敷地面積を規制するまで保留して頂きました。更に茅ヶ崎市グランドプランにご協力賜わり、地区計画決定まで保留延期した経緯があります。

土地に縛りをかけた結果、当初5億を超える価格でしたが、3億位まで値段が下がりました。

本年中に売却するから考えといて下さいと神奈川県から申し入れがあった訳です・・・良くここまで我慢して下さったと県に感謝申し上げます。

土地を買うには根拠が必要ですが、道の駅などが予定されているのに拡張子が少ないと大変な事になります。用途の変更は出来ない訳でお役所の根拠付けは見事でありました。

SNSの委託費については、FBやツイッターのお役所での活用方法を提案型で入札する案件で、750万円の補正でした。

行政自体に広報戦略が全く無く、今後の課題として早急にシティーセールスの考えも視野に入れて基本方針を定めると認めているだけに、この補正を提出した事は、拙速であると判断して否決(反対)しました。

全会一致で委員会では否決となりましてた。最近の議案審査で否決された事例は少ないので、大いに反省して頂きたい。

他に松波コミセンの指定管理者・萩園の消防団詰所の建替え・ふるさと納税など重要案件多数でした。



委員会閉会後、期日前投票に出向きました。待つことも無く手ぶらでご機嫌!!勿論、河野太郎・比例は自由民主党。国民の権利を享受して気分もサッパリ!!!



17時30分からチームTARO議員団で河野太郎街頭ビラ配布を19時まで行って帰宅。




 12月7日までのお仕事



5日位からとても寒い日が続いています。我が家のネコも最後の芝刈り後をベッドに日向ぼっこモードです。

5日は、月曜日に開催される総務常任委員会のヒアリングを行った後、各種打ち合わせ。終了後、河野太郎選挙事務所へ

期日前投票が低調との事で、啓発を行う事で決定しました。



河野太郎さんは、全国の自民党候補からの応援要請に党人としてはせ参じていて、中々自分の選挙区入りが出来ない。
ご本人は何も言いませんが、本当は選挙区で活動したいのだろうと思います・・・これは政治家としては実に辛いと拝察しています・・・



帰り際に最後の遊説に向かう選挙カーをお見送りして、他案件処理の為、出撃となりました。

6日は夕方から出撃・・・・。

7日は陳情処理2件・夕方から大磯プリンスへ!!

今年で30周年を迎えた湘南の名門・小浜ダンスプラザ『冬の舞踏晩餐会』に顧問としてお招き頂きました。



国際A級プロの小浜昌治・妙子先生の他年に亘る湘南地区への文化貢献に敬意を表します。

写真は小浜先生ご夫妻とプロフェツショナルの皆様です。寒波と選挙の中、イケ面と美女に囲まれる素晴らしい世界にご招待賜りました。


 12月4日のお仕事


教育経済常任委員会を傍聴しました。


補正予算では、漁港背後地に建設予定のシャワー・足洗い場付きトイレが入札不調となった為、県の補助金を返還する為の部分が計上されている。

オリンピックなどのを含めて、全国的に職人需要が上昇している。人件費・資材高騰などに積算基準の改定にタイムラグがある等り理由で全国的に公共工事の入札不調が続いている。

今回は県から年度内執行しないと返却となる補助金を色々と知恵を絞って頂いたのが、再度行われる入札が不調に終わった場合、ドボンだ。

県は天変地異等の理由がある場合は、繰越OKとの事なので、全国的入札不調も天変地異と解釈して欲しいものです。

柳島スポーツ公園事業契約の締結については、30年間の維持管理・企画・建設を含めて約70億で茅ヶ崎スマートウエルネスパークが落札した。

費用の評価は30%・企画が70%でのコンペで、次点となったミズノは金額では優位であったが企画案ではスマートウエルネスが勝利した。

企画内容のどの部分が良かったのかハッキリと説明することがポイントの審査となりました。

市のHPには選定委員会の評価が確りと公表されているので一目了然なのだが、資料が多くてたどり着くのが大変で、審査している議員さんが見ていない感じの質問もありました。

答弁側も選定委員会の決定に行政が踏み込む事はご法度なので、その部分に固執した結果、フワフワした感じとなりました。

以下、この部分について、僕の調査結果をご報告いたします。

僕は重商主義者なので、市内業者が出来る内容を他市業者にお願いする必要無いと思っています。茅ヶ崎市民の税金ですから、市内に還元すべきで他市の税収向上に協力するのは良しとしてません。

上位業者はオール茅ヶ崎とベルマーレ湘南の混成チームでした。

Jリーグは、地域密着のクラブチームを全国に展開して地域貢献と郷土チームに愛着を持って頂くと同時に人材育成を行うとの方針があり、ベルマーレが弱い地域が茅ヶ崎た。1部リーグに昇格した現在、この部分を強化したい意向があります。

また、茅ヶ崎市が今後行いたい政策について調査して添う様な提案が多数存在した事が評価に繋がった様です

参考に審査講評を添付するのでご覧下さい。

(仮称)柳島スポーツ公園整備事業 審査講評(抜粋)

- 総評 -

本事業の総合評価一般競争入札に参加した3グループの提案は、いずれも本事業の目的を踏まえた上で、市が要求する水準を上回っている優れた内容でした。

亀井工業ホールディングスグループの提案は、ローカルファーストというコンセプトを打ち出し、地域社会との連携による地域活性化に向けた熱意あふれる取り組みを高く評価しました。
中でもハード面においては、シンボリックなクラブハウスの施設計画や地域特性を踏まえたサイクルステーションの設置などの提案、ソフト面においては、地域スポーツコミュニティの形成を促進し集客力の向上が期待される各種スポーツ教室事業や自由提案事業の提案により、地域スポーツコミュニティの核となるハードとソフトが調和した一体的な施設利用計画を高く評価しました。

美津濃グループの提案は、全国で数多くの体育施設を運営し、スポーツ分野における深いノウハウを活用した提案であり、事業計画全体の信頼性が高く、確実性の高い事業計画が提案されていました。また、長期修繕コストの平準化や修繕部位毎の具体的な予防保全の考え方とその実施による長寿命化の工夫の提案についても高く評価できるものでした。

しかし、駐車場を南側に配置し、広いオープンスペースを確保したことについては評価できるものの、大会やイベント時における車両動線等の管理面において、安全性の確保につながる工夫が少なかったことなど、評価に直接結びつかないところがありました。

日本PFIインベストメントグループ の提案は、本公園を森の中の環境共生型スポーツ交流拠点として位置づけ、広場の空間的なつながりや利用者の使いやすさに配慮した施設配置計画をはじめ、稼働率を高めるインドアテニスコートの設置など魅力的な計画が提案されていました。
また、自由提案事業として各種スポーツ大会の開催、フリーマーケットやアーティストライブなど施設全体の稼働率向上が期待される多種多様なプログラムも高く評価できるものでした。
しかし、自由提案施設を活用した提案については、集客力の向上につながる十分な工夫が見られなかったことなど、評価に直接結びつかないところがありました。

入札価格・提案内容の総合評価の結果、3グループの中で最も高い評価を得た亀井工業ホールディングス株式会社を代表企業とする応募者(亀井工業ホールディングスグループ)の提案を優秀提案に選定しましたが、 美津濃グループ及び日本PFIインベストメントグループの提案についても民間事業者ならではの創意工夫に富んだ優れた内容でした。

本事業に応募していただいた各グループの皆様に、心より感謝を申し上げます。

審査講評の通りであり、要求水準書については各議員さんに事前に説明してあるので、今になって何で?と言うのは不勉強と言う事です。
行政側も、今後、この手法で入札を行う場合、結果についてより判り易く市民が納得しやすい発表を行うべきだ!!

一生懸命努力した職員や自信のある仕事をした時、堂々と成果について語るべきだ。

 12月3日のお仕事

環境厚生常任委員会が行われました。事務局スピーカーで傍聴したり、他案件の打ち合わせを行ったり、15時から来客対応と終日お役所でした。

12月2日のお仕事

朝一から待機となりました。総選挙となり、我々地方議員は国家の繁栄と安定の為、自身がその思いを付託すべき代表が国政の場で信念を貫き通して下さる事を目的に先兵として戦うのであります。

とわ言え、地方議会も真っただ中であり、次年度の予算編成にも関わる大事な議会中ですから、公務を疎かにしない範囲でと言う大前提があります。



8時30分過ぎに河野太郎候補スタッフがポスター掲示板2番に決定したとの連絡が入り、自宅に待機して下さった友人が東海岸・中海岸にポスター貼りに出撃した。

僕はお役所入り前に自宅傍の掲示板に願かけ貼りをして、10時から本会議に出席いたしました。

一般質問1名の後、報告やら議案の提案理由の説明・付託・人事案件・議会運営委員会を開催して追加議案などなど。

終了後、かねてから確りと報告しなさいと申し送りしていたホノルル市との姉妹都市締結式典の詳細内容説明が全員協議会で行われました。



正式協定書・ホノルル市からのプレゼント・マーチン議長からのサプライズサーフボードなどが展示され市長から締結式について説明がありました。



サーフィンやフラ・アロハシャツを含めて、文化的価値観やそこに住む人々にハワイのアロハ精神に似た茅ヶ崎市は、今まで訪問した日本の街の中で最もハワイに近い雰囲気のある街で、真の姉妹都市としての可能性を大いに感ずるとコードウェル市長からお言葉があった事。



マーチン議長は、ハワイのレジェンドシェーパーにして世界のサーフィンの発展にご尽力されたランデーラリック氏シェープのサーフボードをプレゼントして下さいました。なお、ランデーラリック氏は本市でサーフショプを経営される藤沢壌二氏と30年以上の合付き合いがあり、現在でも茅ヶ崎にお越しになられるとの報告内容でした。



報告終了後、総務常任委員会提言書の内容発表。

他に会派会議を開催して付託された議案の内容と意見交換・賛否について打ち合わせを行いました。

夕方18時から河野太郎候補の茅ヶ崎市出陣式に出席。




古沢選対本部長・佐藤茅ケ崎本部長、御来賓に茅ヶ崎市長・大磯町長・商工会議所会頭・名誉会頭・農協理事長以下市議団と大勢の支持者の皆様が農協会館に集結しました。式典後、ヨーカ堂前で街頭演説でした。





争点が無いと言われますが、民主党政権時代から20数年ぶり雇用率が1.1を超えた、総ての都道県で・・・河野太郎はエネルギー政策などで安倍政権と見解は違うが小泉元総理は郵政民営化に35年・ドイツはチェルノブイリが30年後にエネルギー政策をチエンジした。有権者の信頼を武器に信念を貫きたいとの事。

応援してます。自民の良識として頑張って欲しい!!



終了後、20時から市議団選対会議に出席いたしました。

 12月1日のお仕事

遅くなりまし失礼しました。

1日も一般質問6名が登壇いたしました。

故木村副市長の件について質問された議員が合計で4名となりました。
報告が二転三転した為、様々な憶測や風評が出た事については、大いに反省しているとの事でありました。

この写真の姉妹都市締結書に書かれている内容を紹介いたします。



両市はサーフィンやフラやアロハシャツを楽しみ『アロハスピット』を育んでいる。姉妹都市の目的は一層の相互理解敬意を深め、未来の世代に継承して行く。

市議会も友好議会をお互いに議決しているし締結までに至る経緯を知っている議員なら、ハワイの誇りであり文化でもあるサーフィンと茅ヶ崎市の位置づけがとても大きい事が判ります。

両市の文化をリスペクトすべき立場にある議員が『ハワイのサーフィン遊び』

との発言をした事は見識不足も甚だしい訳で、松島議員は自身が友好議会の決議を行い、討論まで行っている訳だから????です。

我が国においてビーチカルチャーの先進発信地である茅ヶ崎市の文化的な誇りに思いや先人達から続く伝統をもっとリスペクトして頂きたいと心から願うのであります。

公人として議場で発言するのは自由だが、自分の発言にはしっかり責任と覚悟をもって頂きたい。