☆平成27年3月過去ログ☆

 3月31日のお仕事



午前中は市内へ

午後からお役所にて、各種打ち合わせや手続きなど。



14時過ぎから市長さんと意見交換。

今後の行政運営について、色々なお話やアイデアを提案したりと良い時間でありました。

夕方、緑地の専門家にレクチャー頂いたり、佐藤県議事務所に訪問したり。

 3月30日のお仕事



県議選も近づき、自由民主党公認・佐藤光議員の事務所開きに出席いたしました。
選対委員長は河野太郎議員で、神事の後委員長から激が飛び、佐藤議員の挨拶。



ベテランに属する議員は、『あの人は大丈夫だから分けてくれ』攻撃が多くなる・・・選挙に大丈夫はありませので、皆様、投票には必ず行きましょう。



終了後、山本哲候補事務所に連絡事項報告。14時30分から駅頭。



本日は神奈川知事選挙の黒岩候補が茅ヶ崎市に遊説にお越しになられお手伝いでありました。



僕は16時茅ヶ崎市漁業協同組合の総会出席の為中座いたしました。



大風が吹くと西浜側から漁港に砂が入り浅くなってしまう問題・漁港内でテントを張ったりバーベQしたり作業中に構内で釣りをしたりと、考えられない事をする人が増加して大問題になっています・・・たま、浸食対策における湖からの土砂投入の生態系への影響についてが議題に上がりました。



19時から平塚商工会議所へ・・・
行政も経営的視野で考える時代となりました。利益誘導近視眼的な政治は過去の世界です。でも愛は必要です。
本日のトリは平塚商工会議所での黒岩知事候補の講演でした。



21時過ぎに業務終了となり遅い夕食の為近所へ出かけたら後輩にバッタリ会って、本日一番り笑顔で1日が終わりました。


 3月29日のお仕事



浜見平団地が生まれ変わりました。ハマミーナもオープンして本日は浜見平地区まちびらき記念式典でした。

全国的に老朽化傾向にあるURは広大な敷地をより有効に再活用する為、本来の住宅供給にプラスして新しい街とコミニュティーの復活を付加しています。色々な取り組みを実践していて浜見平も取り組みの初期である訳でです。

今後のURにとって大事なプロジェクトだそうです。

式典中、議席順だったので高橋議員が横に座っておられました。



浜見平は今年ご勇退される高橋輝男議員が7期28年に亘り精力的に取り組まれておられました。

市議会内でたった一人の大先輩のご功績を知る議員さんも少なくなりました。高橋議員のご功績に心から敬意を表します。

そして他年に亘り、会派や政党を越えたご指導に感謝申し上げます。

ありがとうございました。



終了後、茅ヶ崎市内の西南部地区の街びらきと言う事で柳島と南湖のお神輿がイベントに花を添えました。


 3月28日のお仕事



後援会長のお達しで、リセットの為朝2番の散歩を会長宅集合して合流。

市営球場の朝市では、先輩や友人にバッタリお会いしてウキウキでありました。



大好きな海も久々に見た・・・そして友人達にも。まだまだ散歩したい誘惑を振り払い10時から某自治会の総会にお招き頂き市政報告をさせて頂いた。



一旦事務所に戻りスタッフと打ち合わせの後、茅ヶ崎市中央公園で開催されている『ユルキャラ祭』にお邪魔いたしまた。




えぼし麻呂人気も凄いですが、他のキャラクター君達も流石でありました。

茅ヶ崎市内の飲食店の皆様も天気も良く好調モードでニコニコで、やっぱりイベントは天気だねーと思ったり。



ユルキャラに交じって河野議員・佐藤県議やスパイダーマンや僕もやって来たと言う感じでしょうか?



14時過ぎに会場を後にして再び事務仕事モードとなり終日終了となりました。

 3月27日のお仕事



春めいた最高の天気となりました。

お役所は人事異動後で、ワサワサしています。

大規模な移動と幹部職員の退職により随分と変わりました。

更に僕の提案により、広報広聴の強化・姉妹都市関連の担当課・道の駅担当課長・介護保険担当課長などもあり、今後の仕事の進め方も変わると思われます。

茅ヶ崎市は独自の街づくりを目指す為に、保健所政令都市、そして中核市を目指しています。
国・県からの権限とお金が委譲される事に耐えうる人材の確保を今から確りと行わなくてはいけません。採用数を増やしてりしていますが、幹部職員の育成は急務だと思います。

この事は意思決定機関である議会にも言える事で、地域への利益誘導だけを本業とするタイプの議員さんばかりでは、大きな権限を行政が保有しても効果は薄くなります。

勿論、地域の問題に対応する事は重要であり、僕も相談や気が付いた問題点があれば、市域全体のバランスを考えながら対応しています。


 3月26日のお仕事



朝日新聞にホノルル市姉妹都市関連の議会費削除を目的とした修正議案が茅ヶ崎クラブ(岸高明代表・松島幹子・新倉シンジ)で提出され、新政茅ヶ崎の花田議員だけが賛同し23対4で否決された記事が出でいた。

提案理由が詳細に書いてあったが、そもそも提案理由自体が???なので、記者さんがいくら公平に書いても違和感全開になります。

昨年の始めに、市長部局から議会に対して『いよいよホノルル市郡と姉妹都市を締結します』と報告があり、ホノルル市に出かけたら、ホノルル市側からダメ出しされました。

色々とご尽力頂いたホノルル市議会の温かいご配慮により友好議会を決議して頂き、首の皮一枚で命拾いして帰国した訳で・・・


ホノルル市議会による友好議会決議を受けて、茅ヶ崎市議会は姉妹都市締結の弾みとなる事・日米議会や環境等における両市の問題点の対応の意見交換・平和啓発などを視野に入れた議会交流の推進など目的とした『ホノルル市議会との友好決議』を全開一致で可決した。

当然ながら今回修正案を提出した茅ヶ崎クラブも賛成し、松島幹子議員は討論までおこなってた・・・


ホノルル市議会側のご配慮に感謝する為、姉妹都市締結に協力する為、昨年6月には有志議員7名が、実費5泊3日のハードスケジュールで表敬訪問した。

太平洋艦隊司令長官のハリス氏は厚木勤務時代に東海岸に住んでた事で4星の提督が司令部で面会して姉妹都市締結に協力を後押しすると約束して下さったりと実費表敬はタイトながら成果を上げた。

その後、両市は民間・行政・議会など様々な団体が精力的に活動して締結した。

締結文には、『サーフィン・アロハ・フラを通じての市民交流』が明記されています。

議会は、友好議会を両市議会が決議した事を重く受け止め、改選後の新しい議員のジャッジを尊重するとして当初予算に議長以下7名分の予算計上を行った。

朝日新聞によると7×4年で28名の議員が出かける予定と書かれているが、事務局はそんな事は言っていない。

更に確定では無く、派遣条件によっては不要額にするも良し・減額も良しとなっているので、これは茅ヶ崎クラブの解釈でオフィシャルでは無い。

茅ヶ崎クラブが勝手に解釈したたけで、派遣要綱や基準は改選後で、7名についても常任委員会数やホノルル市議会友好議会検討会など色々な組み合わせで案分されているので事実ではありません。

議会内は昨年、ホノルル市議会友好議会検討会を設置し、僕が座長となり、今後の対応について検討している最中で、茅ヶ崎クラブの新倉シンジ議員も委員で、交流について色々と意見を言っていた???

確か『何とか会議を開催するのは良い事だ』何て言っていた様な・・空耳かな・・

今回、予算計上するには、議会内で各会派の代表と意見交換を行い、概ね同意を得た結果、計上した訳でです。

茅ヶ崎クラブは自身で決定した過去の経緯を無視して修正案を提出した訳で、議会として前代未聞であり、議長の能力まで問われると同時に、議会人として議決した目標にご尽力頂いた方々をコケにする内容と言えます。

商工会議所・観光協会・任意団体・スポーツ団体等、大勢の関係者のご尽力は素晴らしい内容が多く、表に出ない活動を行った方は多数おられます。

結果は4名以外、自民系・民主系・公明・わが街・共産総て否決した事で推して知るべしだと思います。

過去に議決した案件には責任を持つべきで自分発言は議事録で確認した方が良い。

朝日新聞は、茅ヶ崎クラブの不思議なロジックの提案理由について説明しているが、各会派の過去の経緯を含めた討論内容にとても薄く、起承転結を完結している様に思えないのは僕だけでは無い様です。

紙面の都合もあるし新聞も商品だし、朝日新聞の社風の理解していますので腹も立ちませんが、その場の出来ごとだけで無く過去の流れも検討して欲しかったなーと少し残念な気持ちとなった事は事実であります。

街頭では、この提案で演説をする輩もいて過去の経緯や流れを説明する事は無い。


3月25日のお仕事



19日のお仕事で、事務所の議会報告(ガラスに貼って外向き)が知事選以降にハカす必要があると報告しましたが訂正します。


市議会議員の通常活動は、公職選挙法に抵触しない為、特にこの行為は違反に当たらないとの事。

もう少しレイアウトを考えて貼り直しますが、基本的には問題無いとの事。

逆に指定された大きさをオーバーして事務所看板など他候補の行為が問題となっている様です。


 3月24日のお仕事



良い天気でした・・・朝からご機嫌でしたが、昨晩の今期最終の会派打ち上げ影響でお疲れモードのスタート・・・ネコになりたい朝!!


定例会議も閉会して、いよいよ選挙モードへ突入と行きたいのは山々ですが、代表質疑や討論で指摘した内容について、ただ行政で何とかしなさいでは無責任なので、出来うる事や資料提供を行う必要があります。

9時から企画部長10時から技術職幹部と続けて、都内第一線で活躍する若手人材(勿論、茅ヶ崎が大好きで在住)をお役所に紹介されて頂きました。

基本的にまちづくりを行う両者ですが、民間の考え方と作戦は、お役所が考えるそれより柔軟であります。

例えば、有名店を誘致する事で賑わいを創出するでは無く、有名店が進出したい地域にする為にはどうする?となります。

鶏が先か卵がさきか的ですが、とても重要であります。

都内を見ても、六本木や渋谷以外の場所、下北沢・恵比寿・戸越なんてが良い例ですが、ローカルファースト的な雰囲気があったりして茅ヶ崎市に似ていたりします。

意見交換はとても面白い内容で、地方創生にとって重要なヒントを頂いた次第であります。

10時30分から漸く市内ウロウロモードとなりましたが、事務量増加の為、僕は14時からデスクワークとなりました。


 3月23日のお仕事

3月定例議会の最終日を迎えました。各議案や予算に対して会派を代表して討論を行いました。以下、討論内容です。予算特別委員会委員長及び各常任委員会委員長よりご報告の御座いました各議案について、湘風クラブを代表して総て賛成の立場で若干の意見を申し上げます。

始めに議案第5号一般会計予算全般について意見を申し上げます。

一般会計予算の収支バランスについて、特に問題は無いと判断いたします。

保健所政令都市移行の準備が始まりますが、管理職や中堅職員数の不足は顕著であり、現在でも人的な理由で事業の進捗が遅れている部署があります。

新規採用数をここ数年増加しているとの答弁がありましたが、人材育成に数年の時間を要する事はあきからです。

再任用等の雇用により仕事量の軽減に努力している事は認めるが、採用方法の再検討や仕事量の見直しは重要な課題であると指摘いたします。

また、観光施策等については、イベントの動員数や経済効果で評価する事から、本来の政策形成型の業務を重視し、外部団体に業務を委譲するなど時流に乗った政策を打ち出していますが、自主財源な無い団体については、補助金を出している以上、その運営は準公的機関同様に公平で透明性あるもので無くてはならない。したがって今後、業務内容や各団体職員の雇用条件や採用基準に透明性を持たせると同時にそれなりの報酬と生活が出来る様に努力すべきであると指摘いたします。

超高齢化社会や人口減少に備えた施策展開については、予算書の中で様々な所管部分に見てとれますが、昨年12月議会で答弁された広報戦略の策定は今だ不透明であり、折角、激変するであろう茅ヶ崎市を取り巻く環境に対して先見性のある素晴らしい施策展開をされているのに、惜しいかな効果が半減している事については大いに反省して頂き、早急に対応される事を強く要望いたします。

官民一体となって締結にこぎつけたホノルル市郡との姉妹都市締結後の事業費については、若干少ないと思われるが補正等で対応可能である事を踏まえ妥当であると判断いたします。しかし、12月議会での答弁でスピード感ある対応を行うとの割には、庁内の各部署間に温度差が見られる事・明確な方針が出ていない事などを考察すると担当課設置後、経営的視野で全国的にシティーセールスを発信する事を目標としたスケール大きな感覚で対応して頂きたい事を要望いたします。同時に従来から友好関係にある自治体をリスベクトする事も加えて要望いたします。

工事入札金額についてでありますが、全国的に公共事業の利益率が薄い傾向にあり、茅ヶ崎市でも不調が増加傾向にあります。

落札金額が100%に近くても、少しの変更で逆ざやになったり、労働力の確保が難しい状況の為、工事期間履行が出来なかったり労務費にしわ寄せが出たりと全国的風潮ではありますが、東京オリンピックなどによる影響を考察すると、既存の契約事項に余裕を持たせる工夫も必要である様に思われます。この事は難しい側面もあるので、細心の注意を払いつつ検討するべきと思います。

小児医療費の対象が1学年上りました。
市政方針や総合計画でも教育・子育て分野に市長が優先して子供の為に行いたい施策が多数見て取れますし思いも理解する処であり、市長の英断を評価いたします。

病気になりやすい小学校4年生位までを対象として、優先したい諸施策を明確化し、対象学年設定の根拠を示す事で、市長の思いや行政のご苦労が報われると思いますので、自信を持って示して頂きたい。

その他、各特別会計予算について、概ね計画や方針にそった内容であり妥当であると判断いたします。

議案第12号 茅ヶ崎市姉妹都市交流基金条例については、具体的な交流事業が未確定の段階で基金を先行する形となったが拡張性と言う観点から見れば納得出来ます。

議案13号 茅ヶ崎市地域包括支援センターによる包括支援事業の実施に関する基準を定める条例については、各包括支援センターの力量にバラツキがあるので、この是正を今後の課題として取り組んで頂く事を要望いたします。

議案第30号 平成26年度茅ヶ崎市一般会計補正予算第13号については、『地域創生先行型事業費』の対応で急遽補正された案件であり、その努力に対して敬意を表します。

地方版総合戦略策定事業費については、約1年間で戦略を定めるとの事でありますが、補助金確保を目的にするので無く、今後予想される基礎自治体間競争に勝利すべく、サービス競争に主眼を置くのでは無く、街の魅力創出をテーマに経営的要素を取り入れ、全国への発信までを視野入れた取り組みを行って頂きたい事を要望いたします。
民生費・保育費の部分で、放課後児童の居場所として民間業者による児童クラブに補助金及び交付金を負担する案件については、市長が当初定めていた学童保育に関する方針を大きく変更した事に注目しています。民間導入によりより競争性が増し、市内の学童施設運営の質の向上に繋がる事に期待いたします。

商工費・産業振興課所管のプレミアム付き商品券については、民間と協力して地域経済の活性化に努め、市内に確りと貨幣供給を行うと同時に投機的要因の上昇に努めて頂きたい。

以上で討論を終わります。

茅ヶ崎クラブから予算修正案が提出されました。

茅ヶ崎市議会とホノルル市議会は姉妹都市締結以前に、相方が友好議会を決議しています。

これを受けて実費で僕ら6名でホノルル市議会を表敬訪問しています。

姉妹都市はお役所だけに任せるのではなく、議会としても独自の動きを行う必要がある事・議決した責任を履行する事・日米両国の議会システムの研究やハワイ・茅ヶ崎市に共通する行政課題の対応などについて意見交換等を行うなど議会改革の諸事項に関する検討を行っている事などを踏まえて、時期の議会に訪問に関する基準や人数・時期など定めて頂く事として、当初予算に正副議長以下7名分を計上した。

確定では無く、時期改選後の新体制の中、状況や妥当性を踏まえて判断すると言う事で、議会内でコンセンサスを得たハズなのに、議会費について削除の修正を提出した訳で・・・・確定していない内容を根拠としてしている事・議会として各議員が同意したから計上した事に修正が出た前代未聞のケースとなりました。

結果は、茅ヶ崎クラブの岸高明・松島幹子・新倉シンジと新政茅ヶ崎の花田議員のみが修正に賛成し24名の議員が反対して修正議案は否決されました。

議会費については、予算計上される前に十分な時間をかけて話し合いをしただけに???の内容であり残念な事でありました。

 3月22日のお仕事



10時から小田原市は酒匂川近くの日本サーフアカデミー高校の卒業式にお招き頂きました。
通信制高校でサーフィンを学びながら単位をとるシステムであります。校長先生は70年代からトップロとして日の丸を背負って海外が大活躍された添田博道プロで実践・トレーニング・ギアの工程・スクーリング・授業と心技体・学業までトータルで指導しています。



本年は4名の卒業生を輩出し、プロサーファー・大学進学・就職と各方面に羽ばたいて行かれました。おめでとうございます。

帰宅後、お彼岸と言う事で母親と菩提寺である西運寺へ・・・



戻ってから事務所にて自由民主党県連から政見放送的ビデオ撮影を行い、インターネット配信するとの事で、恐怖のぶっつけ本番モードで即終了。



帰宅後、夜から原稿執筆で夜中まで。


 
 3月21日のお仕事



10時から松浪コミセンの竣工式に出席いたしました。市内11番目のコミセンで、県の所有する土地の払い下げ時から、多くの議員さんや行政が頑張った事を記憶しています。



運営はまち力協議会が行なう、新しい試みであり、地域力の推進と言った観点からも、今後に期待しています。




内部はフリースペースが多く拡張性もあり、ボランティアセンター・子供の家・包括支援センターなどの複合施設であり最新のパターンで納得でした。



外部には、井戸水のくみ上げポンプと仮設トイレ設置用のマンポールもあり災害時の対応にもぬかり無しでした。ポンプ、とても洒落てます。

建設までにご尽力頂いた行政職員と関係各位に心より敬意を表します。

 3月20日のお仕事



公務始めは、第123回茅ケ崎市立茅ケ崎小学校卒業式でした。

素晴らしい式典内容で6年前の入学式をふと思い出した。保護者の皆様のお喜びはいかばかりかと拝察しながら拝見いたしました。
終了後、浜見平へ・・
市内中学校の環境整備と指導レベルの向上を推進し、安心・満足の義務教育を目指す施策展開は重要であると益々思ったしだいであります。

卒業生と保護者の皆様、おめでとうございます。



浜見平はハマミーナの内覧会に公務出席いたしました。



PPP方式の施設で、市民課窓口・ボランティアセンター・託児所・保育園・図書館・冷暖房完備のバスケットやフットサルが出来る体育館もありました。







内覧会後、お役所に戻り全員協議会が15時から開催され、まち力協議会に関する条例策定に関する素案説明・犯罪被害者救済に関する素案説明などが議題で審査された。



17時から代表者会議。18時過ぎに事務所に戻り雑用でした・・



 3月19日のお仕事

午前中は、現地確認と近隣への説明と方針説明に歩き回りました。

午後に河野事務所・お役所へ

僕に選挙違反の疑いがあると申し入れした方がおられるとの事で別件方々選管にお儒ました・・???ある訳無いし・・・

事務所の窓にポスターが貼っているとの事でした。選管も問題無しとの見解

市議会だよりが貼ってある事は確かだが、立候補者とも書いて無しい、通常の市議会報告であり、誰が見てもポスターでは無いので選挙違反にはならない。

更に文書違反でも無いので、公職選挙法を知らないのか嫌がらせの類であると思われる。

念の為警察へも確認したが『問題無し』との事。知事県議会選挙が始まったら、広報紙は撤去して終わった後の1週間、市議選が始まるまでまたはる事が出来る訳で・・

正式な書面等が存在していて名誉棄損となる動きが合った場合は、それなりの対応が必要かもしれません。


また、卒業式、ご父兄・在校生・教員・地域の皆で新たな人材の門出をお祝いするのが目的だが、公職にも無く・地域の仕事もしていないのに立候補者だから来賓として呼んで欲しいなど、たわけた輩も出現したそうです。

卒業式を選挙活動や票に見る段階で終わっています。論外そして非常識。




17時から打ち合わせ・18時30分からモキチガーデンへ。

茅ヶ崎青年会議所のOB例会(茅ヶ崎JCシニア例会)に出席した。



茅ヶ崎JCのOBは、服部市長・大村観光協会顧問・稲岡体育協会会長・亀井商工会議所副会頭を始め、市議会2名・県儀2名・工業界や消防団・地域商店会等、様々な場所で待機貢献や街づくりに活躍する人材を輩出しています。先輩方はバリバリの現役で、元気をイッパイ頂きました。



大村シニア倶楽部会長のご挨拶の後、懇親会・市長の講話・OBから統一選に立候補する現職の服部・佐藤・海老名・僕、そして元職永田君が紹介された。



実に公平で、良い感じの雰囲気であり楽しく懐かしい時間を頂きました。




 3月18日のお仕事

事務作業に追われる1日でした。天気は良いのに正直トホホな気分であります。

色々な相談について一気に処理しました・・・もう少しすると良いお話が出来る事になります。お楽しみに!!

通学路の安全対策や防犯・地域力を残すためのお仕事で概ねお役所の担当とは合意に至っています。御約束した事については、確りと履行いたします。

任期イッパイまで公務に励みます。報酬を頂いている以上、選挙にかまけて公務を疎かにはしません。


明日も朝一、駅頭広報活動です。

 3月17日のお仕事



6時30分から佐藤光県議と自由新報配布の為、南口駅頭で朝立ちを行いました。今期初の広報でしたが、春らしい天気でご機嫌でした。



10時から消防本署にて救急車の寄贈式に出席。

今年度も善意溢れる先輩から救急車を御寄贈賜り、感謝を込めてのお披露目式でありました。高齢化が進展する中、救急の出動件数が増えています。

僕は救急の像隊を提唱していて計画化されているので余計に嬉しかった。



この救急車は、災害の際に活躍する為、4WDで様々な装備を備える超高規格車で全国に千台強の車両です。

登録がされていて、神奈川県から他県に応援出動を要請される事もあるそうで、神奈川県と言うロゴも入っています。




えぼし麻呂とショウボーグもサプライズで式典に参加してます。救急出動が増加する中でとても嬉しいご寄付に感謝申し上げます。
訓練にも参加させて頂きました。


先輩、ありがとうございました。



そして最後に今年度でご勇退される大田消防長と長谷川隊長が記念写真を撮影されていた・・・長きに亘り茅ヶ崎市の安全にご尽力されたお二人は何だかとても凛々しかったです。心から感謝申し上げます。

式典終了後、お役所にて来客対応の後、市内各所にて相談対応を行いました。
夕方から重要案件打ち合わせを行い、トレーニングに出撃予定も披露困憊でキャンセル。




 3月16日のお仕事



10時から総務常任委員会に出席いたしました。

ホノルル市との姉妹都市基金の設立について、

12月議会でも方針決定せよと指摘したが、依然暗中模索の中、基金だけが提案された。漠然して基金の使い道などがグダグタ゜と説明されました。
???現在の進捗状況や取り組みの説明も無いまま如何ですかと言われてもね-。今後の民間協力者や団体とのすり合わせも無いし本末転倒の様に思いますが、将来的には必要だし、幅の広がりも期待出来るので賛成しましたが・・議案提出はお粗末でした。

地方創生の為にお国から補助金が年度内振りだされ、地方戦略と高齢者の生きがい就労に施策に反映される事になりました。

各所管に色々な補正案件が付託されています。総務には茅ヶ崎市独自の地方創生地域版戦略策定経費が補正されていて、茅ヶ崎市独自の戦略を約1年程度で策定しないと、十分な補助をお国から頂けなくなる訳で・・・・
都市経営的な発想無くしては、戦略が立てれない事と広報戦略も明確では無いのだから、この部分もしっかりして欲しいとの意見を申し上げました。

委員会終了後、広報広聴委員会に出席して、次回議会だより編集についてと時期議会への申し送り事項の確認を行いました。

その後、各担当と打ち合わせ等を行い、17時から市内訪問で終了いたしまた。


この後、広報広聴委員会・各担当との打ち合わせと続いています。



 3月15日のお仕事

花粉症悪化でクラクラする1日でした。それでも事務所整理やご依頼頂いた案件処理の為、市内に調整に出かけたりと選挙モート゜の活動が出来にくい状況下・・・

この2日間で、街にとって重要に課題について様々ご提案頂きました。月曜日から処理開始です。

市内を歩いていると色々な事を発見します。子供の頃からお付き合いのあるお宅の物置に陸軍航空隊の写真と日の丸寄せ書きを見つけた。



物腰のやさしいハンサムな方が、戦中航空兵だったとは今日まで知らなかった訳で。
戦後70年になりますが、ほんの少し歴史が市内に残っています。

極東アジアの緊張は近年稀にみる状況ですが、平和維持に努力しないさいと神様が語っておられるのかもと思いました。

 3月14日のお仕事

近頃、色々な配布物がポストに入る様になりました。

何だかヘンテコな主張も多く??となる時があります。

下水道の分流式100%を目指します・・・

もう97%位以上進んでいるし浜竹・萩園幹線も計画通り進んでいる。公約にもならない訳です。

中学校給食を実施します。

この4年間で全校出来る訳も無く、現在、最後の自校式給食場を3小学校に建設中または予定の状態だ。具体的に何処の学校にどの仕様の調理場を設置して年間何校づつ行うか、当面の対策は如何する位示して欲しい。

もし、仮に給食の方針を決定しても全校への設置は計画策定・人員確保・設計・入札・工事・完成と全校実施まで年間2校程度の設置となると推察するが3年から4年後だと思われる。


8年程前、小中学校・幼稚園等の耐震化100%を前倒しして100億以上のお金を使った。現在、全国的に耐震化が進まない中で先進的な取り組みを行った結果、3.11では損傷なし・負傷者無しだった。


お父さん・お母さんからお預かりしたお子様達の命を守る事を優先した訳で、3期以上の現役議員も賛成したハズです。

中学校でも色々な事情でお弁当をつくる事が出来ない場合、お弁当サービスを2校から4校に増やし対応する事を提案して採択されたが、暫くの間、全校的に行いニーズに的確に対応しながら、今後の給食等について検討すべきだろうと考えています。

今、現在困っている方のニーズに対応すべきだろう。但し問題点として1食当たりの値段が少し高い事で、この部分を是正する必要があります。

などなど、勉強不足だったり、ロジックが確りしていなかったりしている論調が多い様だ。


 3月13日のお仕事



9時10分に第一中学校校長室にお邪魔いたしました。
第66回茅ヶ崎市立第一中学校卒業式です。

本年
は250名を超える卒業生が新たな船出をされる事になりました。

2万人を超える卒業生を送り出した一中には伝統校としてのDNAが確りと受け継がれているなーと感ずる式典でありました。

卒業生の皆様、おめでとうございました。そして、父兄の皆様、お慶び申し上げます。

他の人の幸せは自分の幸せと言った感じで隣人に分け与える心を持った大人になってくださいねー。なんて式典で思いました・・・

午後から市内企業訪問・事務所整理・夕方から寒川町へ・・・・

自由民主党県議会議員公認候補・山本 哲君の決起集会に出席した。

小泉昭男副大臣・三原順子・島村大参議院が賭けつけて下さり、熱気ある集会となりました。

衆議院は予算の採決があり国会内で禁足状態でした。

地方創生を効率良く行うには、国・県・基礎自治体の連携は不可欠で、無いとは言え行政間の上下関係は確実に存在しています。

行政間の後押しをするのが、議員の役目の一つであり、政権与党の県議は国と基礎自治体のパイプ役としての仕事もあります。

単純に行政とVSモードだけでは、時に近視眼的な発想となり、かえって市民にとってマイナスとなる事が多数ある。

良い事例が茅ヶ崎ゴルフ場の案件で、神奈川県に必死で粘り強いお願いをしている最中に、女性市議会議員がNOアポで県知事室出向き門前払いされ、茅ヶ崎市の苦情が来ました。微妙な交渉中の事で、ギクシャクしてややこしくなったりと大変でした。


無所属で県や国の情報や動きも判らないととんでも無い事になったりします・・・
茅ヶ崎・寒川は共に協力しながら激動時期を乗り越える必要もあり、山本哲君には大いに期待しています。

 3月12日のお仕事



10時から教育経済常任委員会の傍聴。お国からの補助金が急遽決定した地方創生関連では、地域振興券が計上されています。また、海岸線の各要所をトータルに考える組織や調査に関わる経費も補正されました。

単純に発行するだけでは無く、地域消費を狙った展開に努めるそうでした。

閉会後、会派会議を開催して市長の諮問機関である審議会の議員出席について意見調整を行い、議決案件に前段階から審議委員として議員が関わっているのは如何なの?2元代表制の観点・近年、審議会委員の議員が上程される前の論議を一般質問で行うなど良識に欠けるケースが見受けられるなど考察して、議決案件と関わる審議会については議員出席は無しが妥当であると決定しました。



午後から打ち合わせ・事務所立ち上げ・政策的会合・来客対応などなどタイトなスケジュールで0時過ぎに帰宅となりました。

 3月11日のお仕事

10時から環境厚生常任委員会が開催され傍聴に入りました。



介護保険法の改正に伴い様々な仕事がお役所だったり事業者だったりにおろされる事になりました。市内12か所の包括センターの力量が上げる事と管理監督を強化する事が急務となる。

政府からの地方創生系の予算で学童施設を新規開設する予算が計上されたが、初期のNPOを主体とした方針から180度変更となった。この辺りについて切り込みかなと思ったがスルーされた。たまたま、お国から特別補正で内容が対象となるについてノミだつたので、お役人側も必死で予算取りの為に考え、補助金を学童保育の為に引っ張ったのでこれは良い事で、努力に敬意を表するのだが、過去の方針を否定した部分の説明はあっても良かったと思う。

他に保育関連の法律変更に伴う条例整備など、大事な内容の審査でおさらいを含めての傍聴でした



委員会終了後、各派代表者会議が開催され議会運営等について話し合った。



茅ヶ崎ゴルフ場問題の近況についての報告!!

土地所有者である神奈川県と茅ヶ崎協同株式会社、茅ヶ崎市は観光日本株式会社と4月以降の暫定的な土地利用について協議を重ね、このたび、今後の新たな土地利用が具体的に進むまでの2年間、引き続きゴルフ場として継続することに決定しました。

具体的には、観光日本が、ゴルフ場運営に実績を持つ企業に転貸することにより、ゴルフ場を継続することになります。しかしながら、新たな土地利用に向けての動きは何も変更することはなく、4月中旬までのアイデア募集を踏まえ、市民の方々の意見をいただきながらな土地利用方針を策定し、その方針に基づき10月以降に公募プロポーザルを行ってくスケジュールに変わりはありません。

このスケジュールで進んだとしても、事業者選定や土地利用に関する様々な手続きを行い、実質的に工事着工をするまでには、最低2年の期間が必要ということです。

この2年間をこれまで通り、ゴルフ場として継続できることになったということは、本市にとっても大変良い結果です。

これまでの間、様々な憶測や噂、ビラやパフォーマンスで市民の不安をあおるような一部の無責任な言動などがあり多くのお役人や議員が迷惑を被ったり、市民にとっても不安な時期がありました。

地権者を中心に、行政、県及び市議会がしっかりとこの問題に向き合うことにより、着実に常識ある結果を出していくことがこれからも重要であるとあらためて感じるところです。今後も、市のホームページなどで正確な情報が提供されていきますので、しっかりと良識ある議論をしていきたいと考えております。



夕方から『ローカルファーストが日本を変える』とのシンポジュウムに出席した。
地方創生にとってローカルファーストと言う考え方は重要になると思います。
『ローカルファースト&グローバルセカンド』が正式となる様だが、このロジックは多様性があり、良い感じです。

本日は、秋山先生・杉本教授・杉山愛・平将内閣府副大臣・関幸子氏・服部市長・コーディネーター亀井信幸氏で貴重なシンポジュウム体験をさせて頂きました。


懇親会では秋山先生と色々なお話をされて頂きました。気さくで深いトークで色々と気がつく事がイッパイでありました。



 3月10日のお仕事

茅ヶ崎市を取り巻く環境が大きく変化している中、それに対応すべくお役所も新しい発想での取り組みが必要となってきた。
と言ってもスタンダードな部分は確りと押さえておかないと間抜けな内容となりコケます。

目先の利益誘導的な公約ゆり将来を見据えた政策が重要だと思うのですが、駅前で頂くチラシや主張ににあんまり反映されていないのが不思議です。

危機意識が無いとねー。お国でさえ、『こりぁまずいぞ!』と思って様々な政策を打ち出している訳だから、実戦部隊である地方議員が『・・・』じゃ効果も半減してしまうと僕は思います。

とり感想を持ちつつ市内市民相談や現地確認、政策説明などに市内を回りました。



天気は良いが寒波の影響で寒い1日でした。しかし、茅ヶ崎の原風景を止める民家に春の足音を見つけてご機嫌でした。



夕方は、寒波到来時の富士山を見てジーンときたりして・・・自然は不変ですねー。

 
 3月9日のお仕事



寒の戻りで寒い日続きますが、植物や空気は春のモードです。

午前中は寒川町へ・・・
山本哲さんの事務所を表敬訪問いたしました。
青年会議所時代・そして初当選から5期に亘りお世話になった仲間であり、今後の自治体連携にとって重要な人物でもあります。

自由民主党公認の神奈川県議会議員候補として、現在意欲的にチャレンジ中!!



山本哲氏!!いたって爽やかでありました。


午後から市内回遊モードとなりましたが、雨のお陰ではかどらず夕方から事務所に戻りオープン準備開始でありました。

 3月8日のお仕事

終日事務処理でした。作成する書類や雑務が溜まり、ついでに花粉症でクラクラでした。

処で134号も相模縦貫道開通前に最後の工事区間花水区間が4車線化されました。

これは平塚市内に渋滞回避車両が入り込むのを避ける為に急いだ訳です。

茅ヶ崎側も少しづつ対策を行っていますが、開通後の茅ケ崎市内への影響については、検証して警察と協力して対応する事になると思います。生活道路は、そこに生きる人にとって重要ですからね!




そんな思いを込めて、昭和30年初頭前後の134号線(湘南遊歩道)の今昔写真をUPいたします。左端真ん中に烏帽子岩が見えます。のどかな別荘地の雰囲気イッパイの一枚です。

3月7日のお仕事

自由民主党茅ヶ崎連合支部の役員会に出席いたしました。

メインは、市議選推薦候補の追加でありました。政策的な対立はOKですが人事等の支部方針に従えない人は勘弁です。

皆様ご了解頂いて下さったそうで全員推薦で承認となりました。

自由民主と名がついているだけに、哲学や思いの原点は同じでも、ロジックなどは千差万別なのが特徴。国会でも左右幅広いスタンスで対応しています。

この事は大いに結構な事ですが、一度多数決で決定した事には従うのはイギリス型議会で見られる様にスタンダードな原則であります。

民主主義は多数決が基本ですが、少数意見をどの様に考えるか?が重要です。数に任せて乱暴な運営を行うと必ずしっぺ返しが来るので、慎重に社会情勢などを考慮します。

但し、党内人事など決定した事に反するのは組織人としてOUTです。


議会内でも、同じ志の議員さんが会派と言う集団で纏まり、議会運営や審査を効率化しているので、スタンドプレーや我がままが多い人がいて纏まりが無いと、ハッキリお役所側に舐められます。

近年では、単純に会派を結成して役職取りを狙ったり便宜上で会派を結成するケースもあり、この手の会派の新人議員さんは哀れで何も教えてもらえません。

そして期数を重ねたりすると何も判らない古参が誕生して、議会の機能が低下する訳です。

 3月6日のお仕事

議会も中日となったので、統一地方選挙対策の昼間でした。

ラッキーな事に前回、選挙事務所として使用した物件が空いたので、今回も同じ場所をお借り出来た。本日は、事務所開設準備でした。



ウンウンしながら原稿作成した議会レポートも完成し、昨日、自宅に届いたし、活動準備は完全に完了しました。と言いつつも、提出書類等はまだまだ未完成だったりします。

現役である以上、選挙にかまけて公務を疎かにする事は、ポリシーが許さないので絶対にしません。

特に要職にある場合は、公務最優先で基本であります。

夕方から江戸が頑張る茅ヶ崎人表敬訪問の為、粋な下町・門前仲町に・・・



イペリコバル問仲にお邪魔しました。会食中、スペインからお越しのミュージシャンによるサプライズがあり、テーブル前に2曲素晴らしい演奏をして頂き、ご機嫌。お一人は鎌倉在住との事。

湘南勢、江戸でも頑張っています。帰りは助手席で人々にミッドナイトクルーズを楽しみました。

 3月5日のお仕事

年に数回だが、何をしても上手く行かない日があります。本日、久々にアウトでした。
折機は使えない・アポ不成立・ブッキングしていてチョい顔だししか出来ないとか、何してもダメ・・・



有一の救いは、漁港整備として西風時に西浜海岸に堆積する砂対策だけ。

海岸に飛砂防御のヨシズを設置して頂きました。

よしずの原料の竹は神奈川県内の荒廃した竹林の再生プロジェクトとして確か足柄地区の竹を使用していたと思います。

漁港内部まで入り込み作業の邪魔となるだけでは無く、漁港の浚渫までしなくてはいけなくなります。

公園計画の段階で漁協から『西風を舐めちゃあいけないよ。皆埋まってしまうよ』とご指摘頂いた通りになった訳で・・・大至急の対応して下さった担当課に感謝申し上げます。

 3月4日のお仕事



予算特別委員会も特別会計の審査と総括質疑、表決と最後の日程となりました。

介護保険は、大幅な法改正もあり、昨年からヒーヒー状態で人的要求がされていてので質問すると担当課の設置と増員について回答があった。

下水道については、計画通り粛々と進める予算編成でありました。

工事金額積算などは、社会状況に合わせる為、3カ月周期で見直しをして委託設計の場合は、庁内でしっかりと確認して行くとの事。

公共工事については、過去の様な利益率は無く、近年の需要増加により人件費や技術者の確保が難しかったり、少しの設計変更でも赤字となったり、入札不調となってしまう。学校の改修工事など新築と比較すると何があるか判らない場合、大幅な差がでてしまう事あります。

オリンピックまでの建設土木需要増加を考慮して地元の機動力ある企業に色々とお願いする事も想定して下さい。

各種人件費については本年、お国が改定して来たが追いつかなかったりするケースもあります。

病院については、急性期病院のスタンスを確保しつつ、市立病院として不採算部門も診療する。看護士の不足を解消する事が重要であるとの事でした。

特別会計の審査が終わり、市長出席で総括質疑が行われた。

12年前に脱公務員や県下有数の職員数が少ない街を売りにして来たが、大幅に茅ヶ崎市を取り巻く環境が変化し、更に多くの権限が委譲される中核市を目指す訳で、既に重要部門では部課長・主幹を動かす事も出来ず、各課からは人的要求が出されている状況です。

更に縦割りの行政から横断的な政策展開に多くきシフトした為、各部・各課の仕事量が高度化する同時に増加している。

そこにルーティンの業務棚卸・事業評価・個人目標・人事評価・議会対策が加わるので・・・・・

新規採用を増やしているとの答弁があったが、新兵教育して実践配備するには時間が必要となる。

軍隊で言えば、兵員は充足しつつあるが、軍曹以上の指揮官が不足していると言う事になります。

更に事業系の仕事を外郭団体に委譲する展開を行っていますが、外郭他団体によっては、委譲に耐えられないであろう団体もあり、多額な補助金を支出している以上、正常に機能する団体に育成する必要があります。

弊害としての一例は、広報戦略とホノルル市の交流事業で12月議会の答弁では早急に対応するとありましたが、広報戦略は当初予算に明確な方針は無く・ホノルル市については予算編成根拠がまるで無く、ロクな答弁すら出来なかった。以上を踏まえて市長さんどう考えているのですか?とうかがった処

これらについては御指摘の通りです。業務棚卸は絶対必要だが、他の業務量については考える。外郭団体育成についても同様である。

人材確保については採用方法について検討する。

時代に対応した組織構築を行い、個性ある独自の街づくりが出来うる組織構築を行うとの事でありました。

3月3日のお仕事

ひな祭りでしたが、今日も艶やかでは無いひな壇に座って予算審査の1日となりました。

教育費から歳入までの審査。

小学校への自校式給食場設置は、協同調理場方式の3校を最後に100%完了となります。

茅ヶ崎市は、全国に先駆け小中学校等の耐震工事100%を達成していて、巨額の費用を投入した結果、全国の自治体の大問題である学校耐震化の遅れは無い。

30%にも満たない自治体が殆どで、お国も近年補助金を出す事にしたが進んでいない。

もう7年以上前のお話ですが、安全・安心の徹底の為、前倒しして全校改修を優先した訳で、当時議会も議決をした訳です。

3.11時も児童・生徒に怪我は無く避難場所として有効に機能した。

中学校給食か安全・安心と児童生徒の倒壊による犠牲か?とのチョイスでは人命を尊重するジャッジをしてのであります。

現時点で中学校全面給食は、全校耐震改修化により予算的にも厳しし、警察署の移転・文化会館の耐震・福祉会館の移転・前述の小学校の全校自校式・柳島スポーツ公園など様々な優先事項がある為、厳しい状況にあります。

様々な事情により、一段落するまでお弁当となりますが、社会情勢からお弁当を毎日つくれない方々への対応として、栄養バランスの良いカスタムメイドの宅配お弁当を2校で試験実地していますが、今年から更に2校増やす事に決定いたしました。問題は、弁当単価が少し高い事で、この部分の検討については申し入れを行ってあります。

将来的には人口体系等を考慮した中で検討される時期が来るであろうと予想しています。

現職で給食の事だけを争点としている方は、すっかりと自分が議決した事を忘れている様です。中学校給食はニーズの高い論点の一つである事は十分に認識していますが、過去の判断を踏まえると、それを争点として選挙で訴える事は、議決した当事者としては、集票パフォーマンス的なのでお役所内での論議に止めています。勿論、宅配弁当は、僕の仕事でありましたが・・

茅ヶ崎市は人命を第一優先といたしました。



帰宅すると母校校友会からデカ封筒が・・・・中身は校友会からの推薦状!!


確か、日本大学は卒業生に優しい大学なんだと父親が回顧録に書いてあった事を思いだした。

戦後、動乱の中で復活した学内には、家族的雰囲気があったそうです。
今でも良き伝統は確りと継承され、僕達OBを励まして下さいます。
日本大学校友会神奈川県支部に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


 3月2日のお仕事



10時から予算特別委員会に出席いたしました。
茅ヶ崎市役所の職員数は新規採用数こそ増加しているが、現役バリバリは少ない傾向にあります。

お役所も議会も仕事内容が急激に多様化している為、かなりタイトな状況であります。
事業系のお仕事などは、外郭団体にお任せして、担当部が本来の政策や計画を行う方向にあります。

中にはかなり高額な補助金を支出している団体もあります。

流れ的には正しいし妥当であると思います。

しかし、団体側も勤務体系や人員など組織をしっかり構築しないと人は集まらない・仕事が増える・回らなくなる・退職してしまうとマイナススパイラルモードとなり機能しなくなる可能性があります。

機動力の観点からも、市にとって必要な団体は確り監督して真に独立した団体に成長させる事も重要ですし、公金が使われている以上、準公務員的なスタンスで運営して頂きたいと思います。

他の会派からは、採用方法や基準についても質問や指摘もあり、結構各会派とも注目している様で、皆様、補助金についてはチエックが厳しい様です。

他会派が指摘する様に、募集すら見た事無いので大丈夫なの?と真剣に心配いたしました・・・

衛生費から消防費までの審査でありましたが、一昔前と違って各課の連携が重要な政策が増加していて、業務棚卸や事業評価なと、縦のラインで行っても正しい評価が出来るのか不思議になったりいたします。

また、絞るだけ絞ってスリム化された茅ヶ崎市は、これ以上絞ると一揆でも起きるのでは?とふと心配です。

ここまで、予算編成についてはテクニカルで良いと思いますが、時々根拠の無い予算計上があったりして、担当に質問して何だか訳のわからない答弁が行われ上司である部長がソッポを向いていたりします。

観察していると良く判ります・・・・

 3月1日までのお仕事



28日土曜日は4年間自粛した柾木太郎議会報告会・春の集いを久々に開催させて頂きました。

20日から定例会議が開催され、代表質疑・予算特別委員と公務が集中した為、準備やご挨拶も真間ならず心配しておりました。この議員心理は中々理解して頂けないと思います。

大丈夫かな?と大心配して会場準備に農協ビルに向かいました。

何とありがたい事か、皆、準備に来て下さいました。心から感謝であります。

14時開演となり、大勢の皆様の温かいご尽力により180名を超える御参集を賜りました。お集まり頂きました皆様、お声掛け頂きました皆様!!ありがとうございました。






御来賓は服部市長・河野太郎衆議院議員・佐藤光県議・農林水産副大臣・小泉昭男参議院議員実弟・二郎様、そして寒川町自民公認県議候補・山本哲氏。遅れて参議院議員・島村大様と忙しい中、賭けつけて下さいました。

渋滞に巻き込まれた島村参議院議員は、閉会後に自宅に寄って下さいました。ありがとうございます。



僕は、高齢化社会の後に予想される人口減少期にそなえ、市民満足度・個性があり統一的な街並みから脱却した街・選択しが多く小洒落た街目指し、都市経営を大事にし、広報戦略を定めシティーセールスを進め魅力の発信を行う必要があると考えています。

政策にメリハリをつけて、独自の路線を選ぶのも一考であるとも思っています。

また、市長選についてのご意見が多数寄せられたので考えについて公表させて頂きました。

服部市長とは数回意見交換を行い、その際、引退されるなら街が大きく変化する元年にビジョン無きき人に市政運営を任せたら最悪となるので、歴史的経緯や今までの流れを把握している僕が出馬しますとお伝えしました。

市議会も改革途中で、僕よりキャリアの長いベテラン議員さんが引退される事が決定している。

核となるベテラン不在となれば意思決定機関としてスキルが低下する可能性もあるし、権限委譲が増加する中で市政運営に支障をきたす可能性も否定出来ない。僕は年齢こそ議会内で若手だが、キャリアからすると保守系のトップであり、茅ヶ崎市全体でも服部市長が議員時代からの政治キャリアで先輩となる。

共倒れは最悪、どちらかが消えても最悪なので、市長が出馬するなら、僕は議会側で経験と実績を生かして意思決定機関として王道を歩む議会構築の仕事に徹したい、恐らくそれが茅ヶ崎市政にベストな選択となると思う。態度表明は議会前にお願いしますとお伝えした処、発表があった。

市長と言う仕事は単純ななりたいから挑戦する仕事では無いと思います。次期4年間は総ての地方自治体にとって茅ヶ崎市にとっても重要な4年間だと確信しています。

政治はタイミングであり、確りと天から与えられた仕事を市民の為に遂行し続ければ、その評価が4年後にハッキリするだろうし、役職目当てで仕事すのは本末転倒で絶対にコケると思う。

だから、お集まり頂いた皆様の御意見・ご提言を大事に政策を磨いて市政発展に尽力して行きたいと、思いをお伝えさせて頂きました。

3月1日は茅ヶ崎市体育協会『スポーツ人の集い』に水泳協会会長としてサーフィン協会は選手として出席。



水泳協会の昨年成績は素晴らしくかながわマスターで女子2位・団体3位の好成績で多数の選手が表彰され、会長としてご機嫌でした。




また、選手として所属するサーフィン協会は10年功労団体として宇佐美会長が代表して表彰されると同時に、全日本シニアウィメン優勝の清永選手・ロングマスター3位の大山選手が優秀選手で表彰され茅ヶ崎のサーフィンが全国的にも優れている事を証明した。




本年度、スボーツ大賞は80年代日本人初のパイプマスターズ招待選手として、近年は全日本選手権GM・カフナクラス4連覇中の三橋敬一選手とジュニア選手権で高校生にして個人優勝の小川選手の2名が受章。



三橋選手の連覇中、茅ケ崎選手団の選手としてリアルに活躍を見て来たのでとても嬉しい出来ごとでした。

表彰された団体・選手皆様おめでとうございます。体育協会の皆様、素晴らしいイベントを開催して頂き感謝申し上げます。

二日間、素晴らしいお時間を頂いたのは、多くの先輩と友人のお陰と感謝しています。皆様、ありがとうございました。