海に対する議会活動について



 昔はゴミ箱が海になかった!


 平成7年までの茅ヶ崎海岸には、ゴミ箱はありませんでした。
 何故なら「市民は海で遊んだ後のゴミは持ち帰る。」
 が原則であるとしあえてゴミ箱は置きませんでした。
 しかし、多くの人々が集うビーチは市民ばかりではありません。

 そこで・・・・

 ビーチ入り口横にゴミ箱を設置し、
 夏は神奈川県の収集以外に茅ヶ崎単独で収集する事を提案しました。
 もちろん採用されました。
 
 このゴミ箱も老朽化した為、
 エコ活動の一環として、クイックシルバージャパンとビラボンに
 10か所の寄付をして頂きました。

 また、海岸清掃用のごみ袋の寄付をクイックシルバージャパンとビラボンに
 お願いしました。
 クイックシルバーは既に4万枚。
 ビラボンは23年夏に寄付して くれます




 侵食ストップ

 平成8年頃の議会では、
 侵食を問題とする議員は私とベテラン議員の2名だけでした。
 以来10年間、ほぼ毎年6月か9月の一般質問をおこない続けました。
 結果として、今では10名近い議員が一般質問をおこなうようになりました。
 「茅ヶ崎市ホームページの議事録」をご参照下さい。
 
 更に、
 大雨時の合流式下水道から放出される汚水を
 134号線下に貯留管の設置を提案して、採用!

 ついでに掘りだれれた砂を海に戻す事を提案して、
 日本初の試みとしてテレビにも取り上げられました。


 22年には千葉の一宮町へ浸食対策についてパネラーとして招かれ、
 懇話会の設置を提案し、現在進行しています。



 シャワー付きトイレをビーチに

 Tバー前については、誰かが壊すとの理由で足洗い用でした。

 そこで・・・

 柳島については、市役所との内部調整の結果、
 ローカルの自主管理を前提として、
 やっとで今年茅ヶ崎初の水浴びが出来る施設が完成しました。

 22年には、長年の要望が実って、裏パークにシャワーが設置されました。
 日本サーフィン連盟のお願いして利用看板を設置して頂きました。




 Tバー前の潮流看板設置

 時期は忘れましたが、この年はかなり巨大な台風が太平洋上を通過し、
 グランドスゥエルが連日ヒットしていました。
 悲しい事にビギナーが尊い命を失った年でした。

 そこで・・・

 神奈川県に対して離岸流注意の看板の設置を求めましたが、
 最初はあえなく「撃沈」でした。
 しかし、数日後、またもや犠牲者が・・・
 神奈川県の担当部長がスットンデ市役所に面会に来られました。
 「早急に対処いたします。」とのご回答を頂ました。




 ストップ汚水

 大雨が降りますとオーバーフローした汚水を水路から海に放出しますが、
 この水はとても汚い水です。

 そこで・・・

 平成14年頃から、もっとも汚い初期段階の放出汚水対策を提案いたしました。
 当初はスクリーンによるろ過でした。
 今年から国の法律の制定もあり、
 汚水の貯留システムを134号線沿の地下に設置する事になりました。



 消防レスキューにジェトスキー配備

 海難事故の際、消防レスキュー隊は河川用のボートで出動していました。
 救助活動はとても危険なものでした。

 そこで・・・

 予算委員会において救助用ジェットスキーの配備を要望いたました。
 めでたく採用となりました。


 サーフボードを物産品に

 
乾電池やお菓子が物産品なのに、日本有数のサーフ関係企業が存在
 する茅ヶ崎の物産にサーフボードが無いのは不思議そのもの


 そこで・・・
 
 
22年に、たまたま八王子の後輩が見つけた茅ヶ崎ブランドのETサー
 フボードをきっかけにして、物産として市役所に展示しました。